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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら056

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 「これ、外せよ」
 耳朶を舐めながら囁く低い声に、ぞくりと背筋が泡立つ。
 司が話す度にかかる息が、つくしの中の女を思い起こさせて、気が付けば、まるでイヤイヤをするように首を振って顎を掴む司の手から逃れようとしていた。
 それが気に入らないと、司が唇と歯でなおもつくしの耳朶を弄び、歯に金属を含み強く引っ張る。
 ビッ。
 「…っ!痛いっ」
 さすがに千切れきれるような力は籠められなかったようだが、わずかに切れたピアス穴から、鋭い痛みが走る。
 まるで耳に心臓が移ったような、ドクンドクンと波打つ痛みに、つくしは怯えた目で顔の横の司を見やった。
 「や、やめて…」
 絞り出すような声が痛みに対する恐怖で震えている。
 「外すだろ?」
 「…な、なんで」
 いつもは生意気な言葉をもって司に歯向かってくる強気な女が、司の生み出す痛みに真剣に怖がり、震えている。
 それがひどく司の加虐心を煽り、同時に慰めて抱きしめてやりたいような庇護欲も掻き立てた。
 この女は、俺のものだ…。
 不意に、今度は自分の中にこそ強く、その思いが湧き上がる。
 ただつくしに言い聞かせるように、軽い気持ちで言い放っていた言葉が、いつの間にか自分を縛り付け始めていることに、司は恐れを感じた。
 ダメだ。
 俺は…。
 そんな自分の怯懦な思いを振り切るように、つくしを責め立てることに腐心する。
 「なんで、あんたにそんなこと言われなきゃいけないの?」
 「…なに?」
 「い、いくらあんたに肉体を買われようと、私の心までは買えるわけじゃない。わ、私が何を身に着けようと、私が何をしようとあんたに買われた肉体を提供し続けている限り、束縛される謂れはないはずよっ」
 怖がってるくせに、歯向かってくる女が愉快で同時に小面憎い。
 そうは思いながらも、自分以外の他の男の匂いをつけ、自分の前で他の男からもらった品で平気で身を飾りたてる女の鈍感さと怖いもの知らずの傲慢が許しがたい。
 女の顎を掴んでいた手を外し、再び捲れ上がった女のドレスの裾から下着の中へと手を侵入させ、乾いたソコに一気に指先を侵入させた。
 「いやっ!痛いっ」
 引き攣れた痛みに体をのけ反らせ、司から身をもぎ離そうとする女の体を肩と足とで抑えつけ、そちらに気を取られてる隙に器用に舌先でピアスの留め金を外し、一気に耳朶から抜き去る。
 ピリリッ。
 「っあああ!」
 鋭利な針のようなピアスの切っ先が、つくしの耳朶を切り裂き、派手な鮮血が耳を汚す。
 とっさに、離された両手で切れた耳元を覆い、つくしは痛みを抑えるために、耳の切り口を強く掴んだ。
 その隙に司は反対側の耳のピアスも空いた手で外してしまう。
 プッ。
 口の中に入れていたピアスの留め金を吐き捨て、スーツの内ポケットの中に入っていたジェエルボックスから一組のピアスを取り出す。
 そして、血塗られたままの耳朶から無理矢理つくしの手を外させ、切れたピアスの穴に有無を言わさず通してしまう。
 片手で易々とつくしの抵抗を抑えつけてしまい、器用に片手だけで反対側の穴にもピアスを留める。
 今度こそ痛みと屈辱の両方が理由で涙に濡れたつくしの目が、強い憤怒を込めて司を睨む。
 突然行われた蛮行に、怒り高ぶる気持ちとは裏腹に、小刻みに震える体の怯えを抑えられない。
 「…わかったろ?最初から素直に外していれば、わざわざ痛い思いをしなくても良かっただろうに。俺が甘い顔してたから、あんたはいい気になりすぎてたんだよ」
 冷たく甘く嘲笑を浴びせてくる司の顔に、怖れながらもつくしの負けん気がふつふつとした怒りを湧き上がらせる。
 とっさに上げた平手打ちが司に阻まれ、先を読まれて反対側の手も再び拘束されてしまう。
 ならば、唯一自由になる口で、司の傲慢な顔に唾を吐きかけた。
 ブッ。
 頬にかけられたつくしの唾を片手で拭いとりながら、冷たい怒りに眇めた司の目がさらに鋭さを増す。
 挙げられた大きな掌の襲う痛みに備えて、つくしはギュッと奥歯を噛みしめた。
 だが、眼だけは、どんなに怖くてもけっして司から反らさなかった。
 殴ればいい。
 力で抑えつけようとするなら、どこまでも耐えてやる。
 自分の体に加えられる痛みなら、どんなことでも我慢できる。
 その強い目の光に、つかの間のデ・ジャヴに襲われた司だったが、挙げた手の向きを変え、無防備だったつくしの首元へと手を伸ばした。
 ビッ。シャリーン。
 「あっ!」
 ネックレスを引きちぎったそのままの姿勢で、手に握ったものを遠くへ放り捨てようと振りかぶる。
 「やめてっ!捨てないでっ!!」
 つくしの虚勢は崩れ、高く振り上げられた司の片手に両手で縋り付き、必死の形相で哀願した。
 「お願い捨てないでっ!それは大事なものなのっ。レンが、私の息子がくれたものなのよっ。お願いだから返してっ!!」
 強い目で自分を睨みあげていた女の悲鳴に、冷たい怒りに無表情だった司の顔がわずかに動いた。
 「…他の男にもらったものは、絶対に身に着けるな。お前は俺のものだということを肝に銘じろ。俺がお前に飽きるその日まで、誰の手垢がつくことも、鎖に繋がれることも許さねぇ。それが、たとえお前の息子であってもだ」
 そのまま、縋り付くつくしを乱暴に突き離し、手に持った花のネックレスを遠くへと投げ捨てた。
 ついでのように、手に持ったままだった類のピアスも放り投げる。
 地面に座り込み、呆然と司の腕の軌跡を目で追っていたつくしは、やがて地面の芝を掴み、今度は怒りに震える体を自分の片手で抱きしめ抑えた。
 「…探すんじゃねぇぞ。ネックレスどころか、お前の大事な息子の人生、棒に振ることになるからな」
 項垂れるつくしの首筋に、司は豪華な装飾の施された金と銀のネックレスをつける。
 あまりに派手派手しい装飾のそれは、つくしを想いつくしの為だけに選ばれた花のネックレスとは異なり、どこか彼女には不似合で違和感ばかりが目立つ。
 司は我ながらにそれに気が付いて、忌々しくフンっと鼻を鳴らした。
 「ほら、立てよ」
 唇を噛みしめたまま震えるつくしの片手を無理やり引っ立て、自ら傷つけた耳朶に再び唇を寄せ、今度は労らうように優しく甘く、その付着した血をピアスごと含み舐め落とす。
 「とりあえず、血の付いたドレスを着替えろ。まだ、パーティは始まったばかりだ」
 つくしは引きずられながら、遠く深い樹木の中に消えたレンのネックレスの行方を思った。


 
 「麻紀乃?」
 喉が渇いたという妹の要望を叶えて、冷えたシャンパングラスを片手に戻った浩一は、震える妹の肩に首を傾げた。
 季節は冬。
 寒さの厳しいNY。
 バルコニーで夜風に吹かれ、冷えてしまったのだろうか。
 豪奢な毛皮に包まれたドレスの妹は、浩一にとって可愛い妹であり、同時に司という庇護者を留める為の大事な宝でもあった。
 「寒いのか?そろそろ、中に入ったほうがいいよ」
 意図して優しく妹の肩を抱いた浩一は、唇を噛みしめ、一点を凝視する妹の視線の先を辿った。
 あれは…?
 遠い視界の先に、背の高い欧米人の中にあってさえ目立つ長身と、遠く離れてさえ見まがうことない輝く存在感とカリスマを持つ
妹の情人。
 小柄な女を引き連れ、邸内へと戻ってくるところだった。
 「…道明寺さん?どこに行ってたんだ。いったい」
 震える妹の身の内に荒ぶる嵐に、浩一は気が付くことができない。
 「兄さん、私、司のところへ戻るわ」
 「え?でも、後で商用が終われば、お前を迎えに来るから、それまで俺のところにいろって言われたんだろ?」
 「ううん、いいの。ちょっと、しばらく一人になりたいし。兄さんも、パートナーをほったらかしにしたりしたら、ダメでしょ?」
 「いや、俺は」
 にっこり笑う麻紀乃に強く言われれば、力関係からしても浩一は逆らえない。
 「とにかく、兄さん。しばらく放っておいて」
 「…わかった。道明寺さんの手が空かないようなら、また戻って来いよ?迷惑かけて、嫌がられたら元も子もない。多少のことは目を瞑って、我慢した方がいい」
 浩一の忠告に、麻紀乃の顔が歪む。
 「…それって、司の他の女のことを言ってるの?」
 癇癪を起しそうな震える低い声音に、浩一は慌てて抱いた妹の肩を引き寄せる。
 「いや、それはその、わかってるだろ?あれだけの人だ、お前だけのあの人にしたい気持ちはわかるが…」
 「そんなのわかってるわよ…。私の他にも司には女が何人もいるってことくらい」
 「じゃあ…」
 「それでも、嫌なものは嫌なの。そうじゃなくても…」
 ただでさえ、司の心が見えたことなんて一度だってないのに。


 外から見るともなしに見ていた庭に、司の姿を見つけたのは偶然だった。
 遠目の為、最初は気が付かなかったが、誰か女の手を掴み連れている。
 あのドレスは…。
 確か、要が連れていたあの女医だ。
 いつの間に司と接触したのだろう。
 自分のことは仕事だからとほったらかしにして、顔はそこそこ美人かもしれなかったが、あの貧相な女に司が興味を惹かれているのが気に食わなかった。
 司はあの女に相対すると、普段の彼に見合わない表情や行動をする。
 それが何に起因するのか考えたくなくって、いつも麻紀乃は目や耳を意図的に塞いでいた。
 でも、バルコニーに立つ麻紀乃に気が付きもしないで、その真下を通った司の連れている女の首筋に光るネックレスが
目に入った時にはわが目を疑った。
 間近に見たわけではないにしろ、麻紀乃がそれを見間違う筈がなかった。
 何しろ、そのネックレスは3日前、麻紀乃自身が我儘を言って、司に注文させたデザイナーズ・アクセサリーだったからだ。
 ピアスと対になっていて、ここのところの不義理の埋め合わせに強請って買ってもらった物。
 なんで、あの女の首に。
 この場所からでは判別つきがたいが、ピアスもあの女にあげてしまった可能性は大いにある。
 許せなかった。 
 これ以上、我慢できない。
 未練ありげに自分を見る兄の目を振り切って、麻紀乃は憤然と許しがたい二人の姿を追いかけた。

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maya様^^

こんにちは^^初めまして!

楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです。

女の怒りは何故か女へ、男の怒りはやっぱり女に…なんか納得いかないんですが、そんなもん?^^;
類君活躍する前に帰っちゃいましたTT 
もう、ここはやっぱり!?一応つかつくなんで、司君になんとかしてもらわねば…w
嫌がらせの解決はいつになることやら~。

これからもよろしくお願いいたしますm_ _m

キリ様^^

おお~、いいすねぇ!スポーツ!うちも、2年ほど休業していたボーリングホールが、つい最近リニューアルオープン。子供連れて遊びに行きたいと思いつつ、家族5人のゲーム代にちょっと、躊躇^^;;
朝頑張って200円!は魅力的ですよね^^

司君も自分の尻拭いできないくせに、嫉妬深いんだから~と、母(作者)は嘆いておりますw
麻紀乃ちゃん、窮鼠猫を噛む状態なのですが、墓穴を掘るともうすでに、皆さんに指摘されまくりw
うまく、つくしちゃんにいやがらせをできるのでしょうか?^^
類君も頼りになるようで、今日は先に帰っちゃったし、司君になんとか頑張ってもらいます!
総二郎さん&あきらくん…うーん、あきらくんはともかく、今日のパーティ、総ちゃんもうシケこんでて忙しいかもw
まあ、またそのうちおちょくりに出てきてくれるでしょう!たぶん。
楓さんのアイコンタクト?は…いろいろ、あるのかもしれません。
なんせ、息子の女性関係すべて!?把握しているお母様だから。
痛いマザコン息子は自立できるのかっ!?
こうご期待。

司君のお話!ご紹介ありがとうございますm_ _m さっそく伺ってきました^^
もちろん、存じ上げているサイトさまでしたが、裏の方はまったく知りませんでした!
おう!
実は、私、かなり根気のないタイプ^^;
こちらのサイト様に裏があるとは知らなかったのか、入り口を諦めたのか忘れましたが、
裏をお持ちのサイト様のほとんど、入り口探しで断念して、表しか見てません><
ま、いっか~で、あきらめちゃうんですねぇ。
だから、当ブログは隠しも、パスワードもないのよん。
まあ、問題になったら、その時考えましょ、みたいなところで?
さっそく詳細に教えていただけたおかげで探し当てることができました。
ありがとうございますm_ _m
嬉しいなルンルン♪
でも…読む時間なくて、まだ見てないTT
あ、あのすばらしいサイト様。
司君の遺伝上の秘密?をお書きになってるサイト様、今日更新されてましたよ♪
毎日の巡回欠かさずw

では、また~。

ゆうん様^^

更新喜んでいただけてよかったです^^

今回の嫉妬ぶり、みなさん、喜んで?くださったみたいで、すごい反響でした。
でも、実は、単に引いちゃってたりして^^;

何気に、急いで、類君のピアス外させなきゃ、マーキングいなきゃって焦った頭でポケット探ったら、
たまたま、アクセサリーセットが入って…なんて、てへw
女の敵をまんまに行っている司君でありました。

まだまだ麻紀乃ちゃんは頑張るので、こうご期待あれ~♪

みたらし団子様^^

初めまして^^
いつも応援ありがとうございます♪
コメントいただけて、とても嬉しいです!
あまりに、身に余るヨイショに有頂天~落ちる時が怖いw

他に私が持っているサイトですが、この「花男」を入れて3つですね。一つは2年ほどやってましたが、小説ブログでなくまったくジャンルが別。こっちもまあ、それなりにご贔屓にしていただいておりましたが、
次のブログを始めるまでに不義理をしていましたので、閑散と^^;
次に始めたのが、「美男ですね」を含めたグンソク君ドラマの二次。これは、ある程度書き溜めてから、とか
やせ我慢してランキングなどに登録せず、ちっとも来客がなくてヤル気が↓にTT
あまり記事数もないので、いまだに閑散としています^^;;
まあ、ある程度こちらを書き溜めたら、「美男」をやるのも悪くないとは思っているのですが、今のところ連載も抱えてるし~、とても驚くほどに応援していただけたので、に、逃げられない?!w

まさに皆さんの応援でやる気が出ているこ茶子であります。
これからもよろしくですm_ _m

ゆう様^^

ガクガク、ぶるぶる、みなさん、けっこう今回の司君が怖かったようで、つくしちゃんへの同情の声が!?
まあ、元々原作でもつくしちゃん以外や、つくしちゃんに出会ったばかりの頃は怖い兄ちゃんでしたものねw
よわよわ情けないだけの坊ちゃんではなくってよっ!?

てなことで、でも、この先あんまり怖い坊ちゃんはないかも><
へたれ具合が加速的?
そして、つくしちゃんの母性愛?にどっぷりはまるマザコンぶり??を披露してしまうかもしれません。
(どんな話だいったい^^;)

ゆうさんも、お体にお気をつけて、ぜひぜひ、これからもご贔屓に~♪

tomo様^^

こんにちは^^もちろん、憶えてますよ!
でも、別の方でなければ2度目ではなくって4度目。くふっ(え?細かすぎて、怖い?すいませんm_ _m でも、それだけ嬉しいんですよ、コメントいただけるのは)

つくしちゃんも大人になったんだか、相変わらずお子ちゃまなんだか^^;
どうしても、今の自分の境遇(司の愛人)が納得いかないところが大。
まあ、そりゃそうですよね。

司も野生のカンが戻れば、百八十度世界が変わるのかもしれませんが^^;;
まあ、マーベルの正体が知れなくても、ハートは盗まれちゃってるんで、そのうち正気に戻るかな。
いえ、嫉妬深いのがデフォなので、いまでも正気?w

tomoさんもお風邪などにお気をつけて、これからもよろしくですね!^^!

ゆっち様^^

嬉しいご意見ありがとうございます^^
聞いておいて、望通り?のご意見をいただけた途端、やっぱり現行維持に走るw
突っ走りますよっ!
まあ、ネタバレしてても、連載長くなってくると書いてる私の方が変わってきちゃう可能性もありますが^^;
一応、終わりまでストーリー決まっているとはいえ、変更は可能ですものね。
ただ、最後はハッピーエンド!これだけは、こ茶子の永遠の?テーマ。ご安心あれ♪

ゆっちさんのイメージされる歌、いつもピッタリ!
でも、切なすぎ><
なんだか、改めて類君を掘り下げると、泣けちゃいますねTT
かといって、類を他のつくしちゃん以外にとられちゃう?のが嫌なわたしもいたり。
けっして、司と二股かけさせたりしたいわけじゃありませんが、なんか、類君には他の女性になびいて欲しくないんですねぇ、私。
やっぱり、逆ハーレム、あこがれちゃうのかな?w
そこが、類君に幸せになってほしい、類つく派の人との違いかもしれませんねぇ。
あれ?でも、司君にもつくしちゃん以外の女性とくっついて欲しくないから同じなのか?うーん。

はは!いつもながら、ゆっちさんの考察は鋭くて、楽しいです。リアルストーカー!まさにまんま。
確かに、タチ悪いタイプのストーカーですよねぇ。何気に、原作当初、けっこう普通の子ぽかったつくしちゃん
司のおかげもあって余計にたくましくなったのかもしれません。もちろん、もともと強くなければ赤札に対抗したりできないでしょうけど、さらにクドイストーカーに付きまとわれてw進化つうか強化されたのね。

類のピアス、ホント、一日の命でしたチーン。
ネックレスには特に言及せずに帰っちゃったよ!!
でも、美味しいところはちゃんと抑えてます?w

麻紀乃ちゃん!天城越え!いや、すいません、実は、かなりプッと、笑ってしまいました。
いえいえ、ぴったりなんですが!w
なんというか、濃い!濃いっすwははは。まあ、確かに、麻紀乃ちゃんの立場ってこぶしがきかないと
やっていけませんものねwゆっちさんナーイス!

三次…なんか、面はゆいというか、照れちゃいます~w私の書いたものをまた、妄想して広げてくださるというのはとても素敵なことですよね^^また、それでお話を書いて読ませてくださるって、とっても嬉しいし楽しいです^^リクエストはそのまんまはアレなのですが、かなりインスピレーションはいただいております^^
何気に2章がだいぶ伸びたのも、皆さんからのリクエストでこんな場面があったら、とか、こういう展開なの?という推測があって、それを伺ってでてきた場面を追加して、こんなに伸びていたり^^;
前回のRまではほぼ予定どおり進行していたのですが、なにげに15話くらい予定より伸びそうな予感。
実は桜子の登場も2章でなく3章を予定してたんですよね。他いろいろ。

天使と悪魔、なるほど!確かにそんなイメージ^^
類君よりわかりにくい優しさをもっている司君の場合、そのやさしさに気が付くと、わかりずらいだけによけいにやさしく感じちゃいますよね。でも、類君の悪魔的魅力も、悪魔だとわかっていても、ついつい?w
また、おばあさんてとこがww

つくしちゃんマッチ売り!まさに、ありえそうw特に、司がつくしごと丸ごと買っちゃうってところが。あきら君はシンデレラよろしく嫁にもらって家族として迎えいれるとか?総二郎は…ハーレムに入れられそうになって、命からがら?逃げ出すとかでしょうか?w

「嵐の中で~」は存外、悪くない評価をいただいたようで一安心^^マンネリ化は避けたい!と思いつつ、別れって切ない系には魅力的ですよね~。連載でも、いつかやりたいですし。

初寝の司、事前?バージョン!な、なんか。事後よりも照れる~っ!!
いえ、「夢で逢えたら」は、スレきった?おとなな二人なんでまあ、いいんですが、お互いにお初って、ドキドキ。か、書けるんだろうかwでも、実は、いつか短編で書きたいテーマなんですよね。
小話は、ほら、なんというか、強制的に拍手したら出ちゃう画面なのでRは何かな~とか。
いえ、初々しくてもRはガッチリ!?行きたいですwなんつって。

はは、ドキドキエレベーターはいいですねぇ^^
甘々でも、コメディでもショートで書きやすい。
いつかはお目見えするかもしれません^^!

かぼす様^^

初めまして^^私も、「おばさん」「ばばあ」等、マザコン野郎の長男に言われ、鉄拳制裁を加えておりますw
次男は、アッサリ系の癖にヨイショというか太鼓持ちなので「お母さん綺麗」「お姉さんみたい」と歯が浮くセリフで時々将来に不安も^^;;

支離滅裂どころか、とっても嬉しいお言葉の連発!で、私のやる気に火をつけてくださっています!
もう、ボウボウだぜっ!(意味不明w)

不快なんかになるなんて、ありえませんよ^^皆さんの応援が、私の書く気を↑してますので、どうぞ、よろしければ、これからも、ドンドン書き込んでくだされば嬉しいです^^

かぼすさんも、風邪をひきやすいこの時期、気を付けてくださいね^^!

メアド等はFC2の元々の機能でついている書き込み欄なので、気にしなくて大丈夫です^^
私もほとんど、書き込んだことなかったりw

これからもよろしくお願いしますm_ _m

翔様^^

そうなんですよ~、酷いですよね!でも、完全に千切っちゃってはいないんですよ(え?そういう問題じゃない?w)
匂いはまあ、類の匂いじゃなくって、酒に酔ったおっさんのに臭いTT
それで苛められちゃったつくしちゃんって…哀れ。

麻紀乃ちゃんはこれから、活躍します!たぶんw
山場に差し掛かってますのでこうご期待!

うはあ、猫シリーズ。ピッタンコなイメージですねぇ^^総二郎は…黒豹!?いやネコじゃないしw何がイメージに合うのでしょうねえ^^?

理子様^^

「嵐の中~」を気に入ってくださったようで、嬉しいです^^
切ないというとどうしてもイメージが「別れ」になってしまって、我ながらどうもマンネリ^^;コメディや甘々より難しいもんですよね…。

麻紀乃ちゃんがいよいよ、本格的に?活躍できる場面へと差し掛かってきました。けっこうザコイと巷で噂の麻紀乃ちゃんTT名誉挽回なるか!?
どうぞ、こうご期待w

HN様^^

はは、司君ひどーい男でしたねぇ。
何気に、退行しちゃって、こりゃ、つくしちゃんに一度徹底的に嫌われちゃうかも?^^;
でも、好きな人にやさしくしたい気持ちもあるんですよ。
ただ、今はいろいろ迷いがるもので^^;

類君のピアスはともかく、レン君のネックレスはいつかきっと帰ってくるはず!ながーい目で待っていてあげてください^^

近々、お見せできると思いますので、すいません、よろしくお願いいたしますm_ _m 皆さんのおかげで、もう13000打に拍手も達成しそうだし、間違いなく今週中には?w

あれ?その前に小話、UPしなきゃ^^;
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