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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら051

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 要にエスコートされ、つくしが大広間にでると、すでに煌びやかな夢の一時が演出されている。
 オーケストラによる生演奏、色とりどりの季節を問わぬ生花が様々なアレンジメントで飾り立てられ、真っ白なテーブルクロスには世界各地の豪華な料理、綺羅に着飾った紳士淑女が蝶のように人から人へと伝い渡り、さまざまな人間模様をその仮面の奥に隠して笑いさざめいていた。
 「キャサリン、とりあえずお父さんのところへ行こう。パーティに出たら、まずお父さんのところに顔をだすように言われてるから」
 「え、ええ」
 今日のパーティの主役とはいえ、要は子供。
 父親である司がホストで、当然、パーティの始まる前後から、列をなす招待客への挨拶に明け暮れていた。
 だが、要も道明寺家の跡取り息子である以上、子供ではあっても、主役の役目を立派に果たす義務もある。
 予想以上の大掛かりなパーティを前にして、つくしはその主役のパートナーという重大な役目を負わされ、正直重い気分に溜息がでた。
 「…あ」
 ふと柱の向こう、一人の紳士と談笑する華やかな美女の後ろ姿につくしが気を取られていると、要が嫌そうな小さな声を上げた。
 つられて要の視線の先を辿ると、中肉中背の男性に寄り添い、不機嫌な顔で会場を見渡している麻紀乃の姿が目に入った。
 洲崎さん…。
 つくしと要の心の声が届いたのか、ふと麻紀乃が視線を彷徨わせ、こちらを怪訝そうに見やってくる。
 とっさにつくしの方は視線を伏せたが、脇を見ると挑戦的な眼差しで要が麻紀乃を睨み付けていた。
 「ちょっと、要」
 小さな声で少年を窘めるが、要は敵意を引っ込めようとしない。
 …どうしよう。
 麻紀乃は最初、つくしと要が寄り添いあい、幼い少年が自分を睨み付けているのを不審そうに見ていたが、しばらくするとやっと要が誰だか思い当ったらしく、作った優しげな笑みを浮かべ、傍らにいた男性をお供につくしたちの元へと歩み寄ってきた。
 劇場での敵意や、病院での要との神経をする減らすやり取りを思い出してみると、できることならこちらに来て欲しくなかったが、どうみてもあちらはこちらを目指して真っすぐとやって来ているし、要は要で臨戦態勢を整えているのが明らかだったので、自分だけ回れ右をしてその場を立ち去るわけには行きそうにない。
 「こんにちは、要君。マーベル先生もいらしてたのですね」
 にこやかな麻紀乃とは対照的に、顔を歪めて爛々とした目で女を睨み付ける少年の心情は明らかだ。
 返事も返さない少年に頭を抱えつつ、大人なつくしは、できるだけ友好的に見えるように微笑んだ。
 「ええ、洲崎さん。この度は縁あって、要君の主治医に抜擢されましたので。そのご挨拶もかねてご一緒させていただいたんです」
 「そうだったんですか。要君も先生にとても懐いていると聞いていますので、私も道明寺も安心ですわ」
 ニッコリ笑う麻紀乃の母親面した態度が、要のカンに触ることをこの人はわからないのだろうか。
 「私も今日は、道明寺のパートナーとして、このお邸に来ておりますの」
 自分の立場を誇示しようとする麻紀乃に、要が鼻で笑った。
 「パートナー?単なる飾りだろ?お父さんはこのパーティのホストなんだ。ホントならそのパートナーがホステスになって、招待客の接待をしなければならないのに、あんた、何やってるの?休憩中?」
 嫌味全開だ。
 にこやかだった麻紀乃の額が癇性にひくつき、燃えるような眼が怒りを露わに伝えてくる。
 「ああ、そうだ。ホステス役は、高瀬さんが勤めてるんだっけ?あんた、英語苦手なんだって?」
 「日常会話には不自由しないわ」
 「お父さんのパートナーだもの、仕事関係の人が大半だよ?それなのに、日常会話程度なんて、話にならないよ」
 ちょ、要!
 口を押さえつけてやりたいところだが、つくしが相手に気が付かれないように要の腕を引いて注意を引くのだが、要の方は煩そうにその手を振り払って、麻紀乃への攻撃を緩めようとしない。
 麻紀乃の横に寄り添っている、どこか麻紀乃に似た面影のある気弱気な男性もオロオロと険悪な雰囲気を漂わせている女と子供を交互に見比べていた。
 「…坊や、いい気にならないでね。今はあなたがこの家の跡取りかもしれないけど、司はまだ若いのよ?いくらだって、私と結婚すれば跡取りはできるわ。この家に後ろ足で砂をかけて出ていった女の息子なんかが、いつまでも大きな顔をしていられると思わないで。心臓に爆弾抱えたひ弱な跡取りなんて、お呼びじゃないのよ」
 ネットリとした悪意を孕んだ、地を這う小さな声で、麻紀乃が毒づく。
 要の顔は一瞬で蒼白になった。
 実のところ、要もそういった不安をずっと抱えていて、司の周囲にいる女たちの影がやっと自分を振り向いてくれた父親を奪ってゆくのではないかという恐れが、麻紀乃への過敏な攻撃性への発露と変えていたのだった。
 年若い麻紀乃にはそういった少年の心の機微がわからなかったが、思わぬほど与えることができたダメージの効果に溜飲を下げる。
 ブルブルと明らかに怒りではない震えを帯びる少年の姿に、麻紀乃は底意地の悪い勝利感を得て、余裕の笑みを浮かべた。 
 「ちょっと、言い過ぎです!洲崎さん」
 「あら、先に喧嘩を売ってきたのはその子の方よ?」
 見かねて抗議の声を上げたつくしに、麻紀乃は見下すような一瞥を与えただけで、反省の色はない。
 たとえ麻紀乃のいう通りだとしても、相手は年端もいかぬ子供。
 しかも、司の婚約者を自認するのならば、いつの日か本当に要の母親になる日が来るのかもしれない。
 それを容赦なく叩き潰すのでは、要があまりに哀れではないか。
 「確かに、この子にも洲崎さんに失礼な物言いがあったかもしれません。でも、大人として言って良いことと、悪いことがあると思います」
 「なあに、あなた?私に意見するつもり?ははあ?あなた、私に嫉妬しているわけ?」
 何を…?!
 つくしはとっさに平静を装ったが、要の前で司との関係を暴露されるのではと内心、怖れを感じた。
 たとえ脅された関係であろうと自分が選んだ道だ。
 誰に何を言われようと恥じるつもりも、畏れるものもない。
 だが、この自分を純真に慕う少年の心を傷つけたくはなかった。
 「たかが、一介の医者ですものね。子供をダシにして、司に近づくつもりなのかしら。浅ましい」
 「キャサリンを侮辱するなっ!お前なんかと、お父さんが結婚したりするものかっ」
 ザワザワと周囲が騒ぎに気づきだして、注目を浴びだす。
 要は今日の主役だ。
 そして麻紀乃も、司がパートナーとして連れ歩いている以上、ここでもめるのはゴシップの元だった。
 「要、お父さんのところへ行きましょう?」
 落ち着かせようと、つくしは背中を軽くポンポンと何回か叩く。 
 麻紀乃の連れの男性も周囲の様子に気が付いたようで、麻紀乃の肘をつかんで注意を促す。
 「マキ、まずいよ。ちょっと、落ち着いた方がいい」
 「…兄さん」
 男に言われ、まだつくしや要に対して言いたいこともありそうだったが、キツイ眼差しを二人にあて、膨れたような顔を反らして踵を返す。
 兄と呼ばれた男は、軽くつくしと要に会釈をし、憤然と足早に立ち去る麻紀乃の後を追った。
 つくしも握りしめられた要の手を取り、もう片方の手でそっと肩を抱き寄せる。
 周囲の人間たちも、収まった騒ぎに、まだ多少の興味はありそうだったが、あからさまに見物に来るような人間はいなかった。
 ざわつく周囲に、再び楽しげな歓談の声が洩れだす頃、ようやく気を取り直した要が、ふううぅっと、、大きく息を吐き出した。
 「…ごめん、キャサリン」
 無言で見下ろすと、まだわずかに顔色の悪い要が叱られた子犬のような頼りない顔でつくしを見上げてくる。
 それに安心させるように、微かな笑みで返し、男の子らしいガッチリとした手をギュウッと握りしめた。
 要もそれに応えて、強く握り返してくる。
 いつもはテレて振り払うだろう手の震えが、要の根深い強い不安をつくしに感じさせて切ない。
 まだ、近づいたように見えて、この親子は不安定なのだ。
 心無い言葉の一つで、簡単に子供の心が揺らいでしまうほど、まだ親子の絆は浅い。
 「要ちゃん?」
 人垣の合間から、柔らかい華やかな声がかけられた。


 
 「お兄ちゃん、私、悔しい」 
 大広間から人の目を嫌って、バルコニーに出た麻紀乃は、影のように付き従う兄の胸でさめざめと涙にくれた。
 「マキ…」
 司という庇護者がいなければ、平然と自分を無視して見下してくるパーティ会場の魑魅魍魎たち。
 自分を守ってくれず、優先してくれない司。
 子供のくせに自分を卑下し、その立場の不安定さを嘲笑う要。
 たかが愛人の一人にすぎないくせに、自分を脅かしてくる女秘書。
 そして何より、司にとってどういう存在なのか判断しかねているが、他の誰にもいまだかつて司にさせることができなかった顔や態度をさせるあの女医が何よりも腹立たしかった。
 何よ、たかだが子供のご機嫌取りしかできない、ただの医者のくせに。
 司のパートナーとして晴れがましくこの場に存在することを許されたはずが、何もかも思い通りにゆかない歯がゆさに、口惜しさと哀しみ、誰に向けたらいいのかわからない憎しみが沸き上がった。
 「絶対に許さないからっ。私、諦めないわ」



 大広間の脇に位置する小さな小部屋のソファへ要を座らせ、つくしが脈や心音を確かめていると、ドアの向こうから飲み物のグラスを手に椿が入ってきた。
 「大丈夫かしら?要ちゃん」
 「あ、はい。ちょっと興奮しちゃったので、疲れただけだと思います」
 ニッコリ笑ってつくしにウーロン茶を、要にミネラルウォーターを手渡し、椿は要の横に腰を落とした。
 「やーん、要ちゃん、久しぶり!ちょうど、要ちゃんと入れ替わりに、伯母さん、一旦LAに帰ったからね~。私に会えなくて寂しかった?」
 ガバッと横から要に抱き付き、オーバーアクションで頬ずりする。
 つくしが相手だったら、恥ずかしがって派手に暴れるところだったが、長年身近には接してこなかった伯母に対してまだ遠慮があるのか、今度は真っ赤な顔をして硬直してしまっている。
 相変わらずだな、お姉さん。
 美人でホットで気さくで、とても優しい。
 懐かしい人との突然の再会に、つくしはひそかに心和ませた。
 要がつくしの勤める病院に入院してきてから、司はもちろん、懐かしい道明寺家の人々や司に連なる人々との再会を覚悟してはいた。
 司との関係は思わぬ方向に突き進んでしまったが、類と再会し、椿と再会したことは、とても嬉しい気持ちをつくしに抱かせる。
 「ごめんなさいね、Dr.?嫌な思いをさせちゃったでしょ?」
 「いえ、大丈夫です。気になさらないでください」
 椿に気を使わせまいと柔らかく微笑むつくしに、椿が顔を緩ませる。
 「あのバカが、あっちこっちで不和の種まいて、しっかりしないから。ホント、周りが苦労するわよね。要ちゃんもごめんね?頼りないお父さんだけど、見捨てないでやって?」
 真摯に要の目を見て語り掛ける父にそっくりな伯母の美しい顔に、要はそっと首を振り、再び微かに色づいた頬を隠すように俯いた。
 「あ、う、ううん。俺、お父さん大好きだし…」
 「ありがとう」
 椿は父親に長年顧みられなかったというに、純粋に父を慕う少年の思慕を感じ取って、感激に言葉を詰まらせる。
 最愛の弟だからこそ歯がゆくも感じ、この弟の息子との関係に長年心を痛めてきたが、それだけに嬉しかった。
 再度、柔らかく甥を抱きしめて、視線をつくしに移す。
 「あなたが、要の主治医になってくださる先生なのね」
 「はい。セリ・キャサリン・マーベルといいます。メイルズフィールド病院の小児循環器内科の医師を務めています」
 「そう。今回、司がかなり強引にあなたを勧誘してきてしまったのでなくって?お年を召したお医者様ならともかく、
あなたのような前途ある若いお医者様を突然一年も、閑職にしていまうだなんて、キャリアに傷がつかない?」
 相変わらずの歯に衣着せぬ物言いに、要が気にするのではないかとハラハラして、要の様子を横目で伺わずにはいられない。
 ところが、要の方は、さすがは俺様男の司の息子。
 「俺の主治医になれば、将来は安泰だもん。一年くらいどうってことないよ。キャサリンのことだったら、俺だって目をかけてるもん」
 にっこり笑って傲慢にのたまってくださる。
 さすがの椿も苦笑せざる得ない。
 「さすがは司の子供ね。司にそっくり。要ちゃんがこんな調子なら、大丈夫だと思うけど、何か困ったことがあったら遠慮なく、司にでも私にでも言ってください。できるだけ力になりますから」
 にっこり微笑む椿の笑みの温かさに、つくしの胸がほんのりと温もる。
 お姉さん、ありがとう。

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ゆうん様^^その2

はう~、応援団でいてくださった?ゆうんさんを失ってしまいましたかっ。
麻紀乃ちゃんピーンチ!
でも、実は、もっともっと、酷いことをしてしまうんです、はい。
まだ、先ですが。
ちょっと、ネタバレすぎる?

要君もまだ幼いので、お父さんのフォローを望む。
司君!もっとガンバレ!

ふにゃろば様^^

こんばんは!いらっしゃいませ^^嬉しいです!!

そうなんですよ~、麻紀乃ちゃん、何気にいま、不安に苛まれる狂犬状態?
ちょっと突っつかれると噛みついちゃうんです。
まあ、お子様なので。
ますます、ヤバイ方向に突っ走っていきます。
冴子さんは…いろいろ考えているようですよw

はう!ご指摘ありがとうございましたm_ _m
さっそくなおしてきますね。
いやあ、恥ずかしい間違いをしてしまった^^;
時々、司君を笑えないんですが、誤字脱字、ことわざ間違い、言い回しが変!など盛りだくさん。
どこだか忘れちゃったのでまだ修正できてないんですが(読み直すの面倒)、
「冷水を浴びせる」を「冷水をかける(だったかな)」と間違えているところあり。
ふふ、間違いさがしで~すw
これからもよろしくお願いいたしますm_ _m

たらお様^^

卵焼き…以前は甘いというか、私の母が作る卵焼きは甘い方だったんです。
    でも、私卵焼き嫌いで^^;(昔は。今もあまり好きではありませんが、残したりはしません)
    それが、ダシ巻にしたらけっこう食べれました!以来、私が作る卵焼きはダシ巻き。うちの子供は甘い卵焼き知りませんw母には不評でマズイそうです><;;

やはり、椿お姉さんは、登場させないとね~。この人書きやすいのですが、何気に使いどころが難しい人です^^;シスコンなので、司君との絡みが一番いいのですが、あまりに登場いただくと、姉弟愛の劇場に走ってしまいそうでw

小話気に入っていただけたようで嬉しいです^^
コミック購入いいですねぇ。何度読んでも楽しい名作ですよ!

ルパン3世の実写映画ですか!日本版類君と、韓国版あきら君が共演とは。なんだか、豪華なんだか、違和感あるんだかわからないようなwキム・ジュン君の役柄はなんなんでしょうねぇ?まさか次元てことはないでしょうから、その映画限りの一見さん主要人物?
息子さんナイスです!^^!

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ゆずもち様^^

麻紀乃ちゃん、いまのところ、つくしちゃんにもあまり相手にされず、冴子さんのアウトオブ眼中?^^;

これからパーティたけなわ!司君が、つくしちゃんを庇う場面はでてくるのか!?(ていうか、その前にセクハラされそう?けっこう期待の声が多いですw)

ゆずもちさんも、素敵にストーリーが展開されてきましたね^^!
何気に、皆さんの創作を私一人が読ませてもらっているのって、なんとなくもったいない今日この頃です。

ゆっち様^^

こんばんは^^!

あきら君の話は、我ながら、かなり微妙でした^^;
いえ、これがつくしちゃんや司君と絡んでいればよかったんですが、ほとんどこりゃ、オリジナル色濃すぎ?
二次ですので、ウケないなこりゃ…で苦肉の策で、最後にちょろっとだけつかつくを出したというw
書き始めはそんなつもりなかったんですが、筆がついすべってしまい。
でも、素敵なヨイショをしてくださって、とてもうれぴいい♪


本編の方は、どうしてもスローペースな進み^^;
こりゃ、いつ終わるのやらと、かなりプロットの予定より遅れております。
うう、ドロドロできるのかっ!?


つくしちゃんはね、なるべく深く物事を考えたくないのですよ。
ほら、けっこうグルグルしちゃう子なので、いまはレン君のことで一杯いっぱい。
司君のことまで懐に入れちゃったら、もうわけわからない状態に><
もしかしたら、予防線なのかもしれませんねぇ。
でも、司君の性格からしたら、意気消沈するよりさらに燃え上がり!
長く司君と離れていたし、自分に対する想いや自分の気持ちを認めていないつくしちゃんだから、
思いつかないのかもw
おそらく、麻紀乃ちゃんに関しても思うところはあるのでしょうけど、ほら、司君には未練はない!
好みは類!と断言しているので、麻紀乃ちゃん顔が司の好みだと思っているのですよ、たぶん。無理ありすぎ?


しかし、司君、根性悪な女しか身辺にはべらせないのか^^;つくしちゃんを見ると見る目はありそうなんですが、微妙な男ですw

強弱関係、すっごいわかりやすい図をありがとうございます!w類が真ん中とは、意外でしたが、でも、そんなもんかもw

お話ナイスです!類が贔屓され、司が…wやっぱり王道ですよね。実は私も、昨日お話をいただいてから、ふと思いついて、小話には珍しくわーーっと思いついた時にメモったんですよ。できれば、明日の携帯版でUPしたいのですが、獣〇はぶっ飛びすぎなのでw普通に夢オチ。司犬バージョン主役で、類猫は熱意?が続けば次回にUPかなあっと。私の話でも司が虐げ?られ、類が贔屓されるw
他の方のコメントでも、書いたのですが、皆さんのお話、私だけが拝見するのが、なんだか勿体ない~><
ゆっちさんは、かなり詳細に設定を考えられる方!アイディアも多いし。一緒に書こう2時小説の輪!^^!
いえいえ、迷惑なんて、とっても楽しく拝見してますよ^^
でも、すいません、なかなかリクエスト通りに書けなくて…。小話はわーーっと勢いで書いているだけに、書きながら筋を作っているので、あまり詳細な設定は逆に難しいんですねぇ^^;いまのところ、激しく辻褄合わないってこともなさそうだし。逆に詳細設定がある場合、連載というか長編の方が楽。ゆっちさんに頂いたアイディアは長編でいつか使いたいなあ。小話で書ければ書きたいけど。すいません、私の執筆は速さはあるけどいつでも五里霧中><;;

まあ「勢いで、どこまで書ける、チャレンジャー」5.7.7 w

> しかし、ぞくぞく、増える拍手w
> お疲れ様ですw
>
> そして。
> 他の方は隊長と書きにされているのに
> 私は全くお伺いしていなかった事実に愕然としつつ
> それでもw
> こ茶子様に甘えてしまってもいいかしら?(;’∀’)
> (むりしてくださいってことじゃないっす。)
>
> 明日は金曜日。
> そして
> 土・日がやってくる♪
> 本編はどうやら2章の山場の入り口に立ってる模様。
> 「土日で山場まで一気に進んでくれるかな?」byお昼の司会者風

ふたみ様^^

応援ありがとうございます♪

類×つくの方に、楽しんでもらえていると伺うとホント!嬉しいです^^
いえ、もちろん、同好の士(つかつく)や、他の派の方にも楽しんでもらえれば嬉しいのですが、つかつく話をつかつくじゃない人に楽しんでもらえた!ってなんか凄いじゃないですか!?
悦にいってしまったこ茶子でした^^

類君、そうですよね~。これだけ尽くしてるんだから、彼にも幸福が来てもいいですよね!?
あまりに司君の動きが鈍いようであったら、つくしちゃんにぜひ、乗り換えるようにご注進を。なんて、つかつくです!と書き始めて終わりは類つくだったら、タコ殴られるかしら^^;

ちょっと、いろいろ迷ってしまいました^^v

(すいません、いまのところ、司君に向かって猛ダッシュです~m_ _m)

たんぽぽ様^^

好評価!ありがとうございますm_ _m

彼氏彼女なのかなあ、世界でたった一つの光なのかなあ、その他なのでしょうか、、実は、すいません。拍手画面からのコメントだと、
大本の話の拍手であることしかわからなくって^^;
なんとな~く、皆さんのお話の内容から、この作品?と推測するのですが、わからなかったり^^;

小話も好評だったのは、いつか連載にしてみるのも楽しいかもしれませんね!

これからもよろしくですm_ _m

HN様^^

あきらのお話、気に入っていただけてよかったです。
自分的には、微妙~なお話だったので、よかったよ、と言ってもらえると
とっても嬉しい。

恋愛ラプソティはかなりベタなお話となってしまいましたが、コメントくださる方から酔ったつくしちゃんに振り回される司が読みたい、というリクエストをいただいて書いてみました。まあ、わーーと思いついたものを書きながら流しているで、安易なんですが、楽しんでいただけたようでよかった^^

本編は、これから山場へと向かっていきますので、どうぞお見逃しなく!(離しませんで~w)

携帯版なのですが、私も基本操作しか覚えられない人なので、詳しくはないのですが、以前に、コメントで、スマホでも携帯版を見れると教えてもらいました。
PC版というのがあるのですが、同じく携帯版もあるそうです。やり方は…すいません、わかりましぇーん><自分が使う機能以外、研究する気力が…^^;もしかしたら文字崩れしているのかもしれませんが、コメントにて、とりあえずは読めると教えていただいたので、確かめてないけど、ま、いっか~みたいな?
一応、5000打づつ差し替えているので、前回はあきらのコメディ、今回もう10000打で、またも差し替えです。このペースが保たれるとすれば1~2週間後には通常ブログで読める計算に^^;あまり、お役に立てず、すいませんm_ _m

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かぼす様^^

こんばんは^^
コメントありがとうございます!とっても嬉しいですよ♡

うちは甘えっ子&照れ屋な長男がたまに「〇〇〇」呼び捨て状態。
「あんたは、私の恋人でも旦那でもないんだから、呼び捨てすな」と殴ってますがw

小話は短いだけに勢いだけで書いているため、あまり深い内容ないんですが、楽しんでいただけて嬉しいです^^続きをという嬉しいお言葉もいただけていたりするお話もあるんですが、元から前も後も考えてないしなあ…^^;;皆さんの妄想にお任せ?wでも、ハッピー好きな私ですので、もちろん、幸せになりました…お終い!を想定していますよ^^v

冴子さんは頭脳犯なのです。しかも、自分の私利私欲?のために頑張ってるのではないのです!これは、司君のため!…たぶん?麻紀乃ちゃんのことは箸にも棒にも掛からないと、いままで気にしてなかったと思うのですが、つくしちゃんは…?w

つくしちゃんのお初、きっといずれ気になっちゃいますよね~。いまはまあ、夫がいたことになってるので、
あまりそういうところに気が向いていないと思いますが、実際は結婚も出産も経験したことないんだし、
すでに経験すみでも年齢が年齢だから、それに対してあきらめもあるでしょうけど。

わかりやすくて、楽しいコメントでした。
また、よかったら書いてやってくださいね^^!

では、おやすみなさい。更新時間は予約投稿することもあるので、リアルタイムはやめて、ガッツリ寝てくださいまし^^私もねむねむ~。ぐううw
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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