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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら050

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 艶然と微笑み、一同の前に立った麻紀乃は、豊満な胸元を強調したベアトップ型ドレスを身にまとっていて、赤が好きな司好みのワインレッド色のすべらかなサテン生地が華やかで蠱惑的な魅力を振りまいている。
 高く結い上げた漆黒の黒髪も、大きな目も、かつて彼らの仲間だった大切な友人と見まがう容姿を持っていながら、そうしているとどこにも重なる面影はなかった。
 東京でも茶道家としての家業の関係がら、また昔馴染みでもあり、多少の縁のある総二郎が、まず礼儀として麻紀乃に声をかけた。
 「久しぶり、麻紀乃ちゃん。先月から司のマンションにいるんだって?」
 まだ公の関係ではないとはいえ、こうして道明寺家主催パーティのホストである司のパートナーとして連れられ、司の完全なプライベートである彼所有のマンションに住まわされている以上、ほぼ公認の婚約者であるといって間違いではなかった。
 司自身は、特に彼ら友人たちに、麻紀乃を婚約者として紹介はしていないが、特に否定もしていない。
 そうである以上、女主人に準じた扱いをしなければならない。
 そして、麻紀乃の方も、まるで女主人の地位を許されたかのように、尊大に振る舞っていた。
 「ええ、そうなんです。本当はお屋敷の方に住む予定だったんですけど、こちらには要君がいるでしょう?
やっぱり、いきなり同居はあの子が戸惑っちゃうからという理由で見合わせたの。でも、近いうちには、正式にこちらに転居することになると思いますわ」
 自信たっぷりに微笑む麻紀乃に、そうなのか?と総二郎とあきらが、無言の問いを司に投げかける。
 しかし、当の司の方は肯定するでも否定するでもなく、淡々と手に持ったシャンパングラスを弄んでいた。
 どうなってんだ…。
 内心の戸惑いを互いの目の中に見つけ、総二郎は肩を竦め、あきらは首を振る。
 司の良い方向への変化は明らかに麻紀乃が理由ではないことがわかるのに、司はあえて麻紀乃を相変わらず傍に侍らせている。
 「総二郎先生も、NYに拠点を置かれるんですの?」
 「ああ、いや、西門家としてはもう、文化交流の一端として、こちらにも手は広げていてね。でも、俺は当分まだ、日本かな」
 「じゃあ、今回のパーティのために、こちらへ?」
 親しげな麻紀乃の様子に、もっと子供然としていた高校時代の彼女を思い起こし、寒々とした思いだった総二郎も次第に気持ちが解れてきた。
 一時期は、自分が彼女に茶道を教えていた時もあったのだ。
 いわば、師弟といってもよい。
 「うん、まあね。最近はこいつがツレなかったから、疎遠になってた部分もあるけど、ガキの頃からのダチだし。その一人息子の快癒パーティだっていうんだ、せっかく招待してくれたからにはお邪魔するよ」
 にっこり微笑む美貌は、少しも衰えないどころかますます大人の魅力を増している。
 馴染みの麻紀乃でさえ、見惚れてしまいそうな男だった。
 「そういえば、お兄さんも、今、NYに来てんだろ?」
 「ええ、今日も招待されていて、あちらに。兄も先生にはお会いしたがってますから、後でお引き合わせしますね」
 「あ、いや」
 麻紀乃の兄の話題を出したのは社交辞令に過ぎなかった総二郎は、曖昧に頷く。
 「美作さんも、奥様がご懐妊さえているそうで、おめでとうございます」
 司も知らなかったことをどこで拾ってきたのか、麻紀乃が話題に乗せてきた。
 あきらの方は元から如才のない人間だ。
 内心はどうあれ、優しい笑みを浮かべて麻紀乃の話題にのって、談笑に努める。
 「うん、ありがとう。よく知ってたね、司も知らなかったみたいだけど?」
 「ええ、先ほど、レストルームで絵夢さんにお会いした時に、伺ったんです。とても綺麗な女性とご一緒でしたけれど、あの方は、えっと、花沢さん?のお連れだそうですね」
 どうやら、レストルームに連れ立っていった桜子と絵夢に出くわしたらしい。
 牧野つくしをこの上なく慕い、司に対しても並ならぬ想いを抱いていたこともある桜子が、往年のつくし瓜二つの女を見てどう思ったか計り知れない。
 その存在は総二郎を通して既知のことだったが、実物を見るのとではまた違う。
 だが、容易にその本心を見せない桜子は、特に麻紀乃との間に何の相克も見せなかったようで、麻紀乃の態度にこだわりが見られなかった。
 「…そういえば、類はどうした?」
 司が今気が付いたように、ふと周囲を見回した。
 「ああ、秘書から呼び出しがあって、ちょっと外でてる。ついでに、取引相手の人間にでも捕まってんだろ?
 俺もさっきから、何かと引っかかってるしな」
 あきらが答えていると、視線の先、噂の主が桜子と絵夢を従えてやってきた。
 「お、噂をすればだ」
 美麗な男たちが一挙に集まる様に、周囲の女性たちに羨望と嫉妬、感嘆の溜息が上がる。
 そして、桜子、絵夢、麻紀乃という華やかな女たちの姿に、男性陣の注目が集まった。
 煌びやかなパーティの会場にあって、そこだけがさらに切り抜いた絵画のような美しい調和と輝きを放射している。
 「へえ、本当に来たんだ。日本からご苦労だよね」
 「よ、久しぶり」
 「相変わらず、愛想ねぇ言草。他に言うことねぇのかよ?」
 類は、今更社交辞令もないよ、と悪びれもしない。
 「司も半月ぶり?」
 「ああ、そうだな。今月はお前の方が多忙で、例の件の折衝会議で一度会ったきりか」
 そして、司も久しぶりにあった女友達である桜子や、幼馴染でもある絵夢とも挨拶を交わす。
 「久しぶりだな、元気だったか?」
 「はい、おかげさまで。道明寺さんの噂はかねがね伺っています」
 チラリと麻紀乃を見て、司に視線を戻す桜子の目は何か言いたげだったが、司は敢えて無視する。
 絵夢の方は、大好きな優しい兄と、よく知っていて昔からカッコイイ兄的存在の3人の間に挟まれて、上機嫌に燥いで挨拶し、親犬にまとわりつく子犬のように兄に世話を焼かれていた。
 ただ一人、そのきらびやかな空間で爪はじきにされているような疎外感に、内心、心もとない気後れを感じている麻紀乃が、その状況を打破すべく自ら後からやってきた類に近づく。
 「こんにちは、花沢さん。先日の劇場以来ですね」
 自分なりに極上だと思える笑みで、媚びるように類を見上げる。
 だが、聞こえなかったのか、類はチラリとも麻紀乃に視線を向けない。
 「花沢さん、『ウィキッド』の鑑賞はいかがでしたか?」
 共通の話題に花を咲かせようと、言葉をかけなおす。
 ところが、今度はハッキリと、麻紀乃を無視する意図をもって類が司に話しかける。
 「司、肝心の要とパートナーは?まだ、支度できてないの?ざっと見て回ったけど、いないよね?」
 おいおい、と礼儀だけでなくフェミニストが身上の総二郎とあきらが、あまりにあからさまな類の非礼を窘める。
 だが、麻紀乃に礼儀を尽くすどころか、まったく相手にすらする気のない、冷気さえただようような類の完全無視に、麻紀乃の体が屈辱に小さく震え出す。
 二人の様子を見守っていた司は、ある程度は予想の範囲内であり、それでもあえてとりなす気にはなれず、らしいくもない小さな溜息をもらす。
 そして、仕方がないと苦笑を浮かべ、麻紀乃を振り返った。
 「麻紀乃、しばらく浩一のところへ行っていろ。俺はまだ、この後、仕事の挨拶まわりもある」
 「え、でも」
 挨拶に回るならパートナーである自分も同伴するべきではないか。
 不満そうな麻紀乃に、顎をしゃくり、なおも行けと促す。
 「英語が堪能じゃないお前がいても役にはたたん。会場のセッティングには高瀬を配置してるから、仕事関係は高瀬に付いてもらう。お前はとりあえず、兄貴の傍で適当に時間つぶしてろ。仕事関係が終わったら相手してやる」
 冷たい言い方に、麻紀乃は抗うことができず、唇を噛む。
 英語が堪能ではないのも、司の仕事を理解していないのも本当のこと。
 それでも、あの司の愛人の一人であるはずの女を自分のかわりに据えるといわれて、身が震えるほどに口惜い。
 司が最近興味を示している女ではなく、自分を選んでくれたことに大きく安堵をし、喜びを感じていた矢先に突き落とされた気分だった。
 やっぱり、司にとってあんな女、どうってことなかったの?
 司の最近の変化、当初は邸に呼んでくれるはずだったのに、あれほど麻紀乃を入れることを拒んでいた司所有のマンションに急遽住まわされ、そうかと思えば、1か月以上も、夜の時間を与えられていない。
 相も変わらず、望むものはなんでも与えられていたが、司の時間だけはどんなに麻紀乃が乞うても仕事を理由に拒まれていた。
 あの女が理由かと思ってたけど、ホントはやっぱり秘書の方が私の邪魔をしているの?
 女医の方はいくらでも付け入るスキがありそうだったが、秘書の方は有能だということで司に目をかけられ守られていて付け入るスキがない。
 また、他の女たちに関しても、NYにいざ来て見ればその存在は明らかで、だが、司のスネを齧るだけで自身に力のない麻紀乃にはどう手出しのしようもなかった
 「…あとで、迎えに来てくれる?」
 「ああ。少しの間だけだ」
 「わかったわ。兄さんのそばに行っている」
 気分は暗澹たるものだったが、それでもなけなしのプライドで一堂にひきつった笑顔で挨拶をし、その場をゆっくりと立去る。
 わたしは逃げるんじゃないわ。
 追い出されるんでもない。
 ただ、司の仕事を邪魔しないように、身を弁えているだけ。
 この何とも言い難い苦痛な気持ちをどこかでふり払わなければ、不安に司を詰ってしまいそうだった。
 司を詰ることは、麻紀乃にはできない。 
 この顔を、声を愛されていると確信できるのに、執着されていて捨てられはしないとかつては思えたのに、なぜか今は怖い。
 ゆっくりと、会場の中に兄の姿を探すべく、麻紀乃は不安な面持ちで周囲を見渡した。


 
 パーティが始まる時間を遡ること約3時間前。
 本来は5時間前には、病院を出て裏出入口に待つ道明寺邸からの迎えのリムジンに乗り込み、パーティの支度にとりかからなければならないはずだった。
 焦る気持ちそのままに、足早に病院のドアを開けたつくしは、時計を見て目を白黒させている運転手のバーティを見つけ、いっそう足を速める。
 いつもは安全運転のバーディも、この日ばかりは多少運転荒く?超ハイスピードで道明寺邸の玄関に車を到着させた。
 そして、すぐさま待ち受けていたエステシャンたちによって、邸の一角にある専用エステルームで超特急のケアを受け、用意されたドレスに着替え、化粧を施してもらった。
 今日の主役であるこの家の御曹司・道明寺要氏は、遅れてきたパートナーのつくしを呆れた目で見るだけで、特に癇癪を起さないでくれた。
 「…キャサリンが遅刻するなんて、もうデフォルトだよ」
 達観なさっているようで、つくしとしては身の置き所がない。
 無理矢理にパーティに引っ張り出され、つくしの都合も考えない問答無用なスケジュールだったという言い訳もなりたったが、自分を健気に待ち、姿を認めて本当に嬉しそうにする少年を前にして言えるセリフではなかった。
 「さあ、あとは、ネックレスとピアスですわね」
 首筋の傷もあって、髪をアップにすることは断念してもらったが、その分念入りに髪を梳いてもらって、ふんわりと巻いて傷を隠すような形で片側サイドから流してもらっている。
 大ぶりの蝶を象ったバレッタが美しく、それに合わせたアクセサリーにするかと美容師たちが張り切っていた。
 「あ、そうだ」
 あらかじめ今日のパーティでは、これをつけてもらおうと、ハンドバックに自分でアクセサリーを持参していた。
 運よく、持参したネックレスとピアスはあつらえたようにデザインが似ていて、今日のドレスにもよく生える。
 ピアスはともかく、ネックレスはいささか質素に見えないこともなかったが、今自分がつけたいと思う一番の宝物だった。
 そしてピアスもまた、彼女にとって大切な人からの贈り物。
 ピアスについている宝石の方は、見たからに値の張るつくし的には分不相応なものだったから、こういう時にでもなければつける機会がこない。
 職業柄まったくパーティと縁がないというわけではなかったが、せいぜい一年のうち、病院の創立パーティと、担当医をしたセレブに招かれた快癒パーティくらいしか機会がないのである。
 まあ、これからはしばらく道明寺邸に間借りするのだから、要の体調を管理する立場上、要のパートナーとして出席する機会はありそうだったが。
 と、いうわけで持参したアクセサリーに、コーディーネートにいちゃもんをつけられたのかと、当初はあまりいい顔をしなかったコーディネーターたちだったが、箱を開けて中を見ると、つくしにこれ以上なく似合う一品に、快く理解してくれた。
 どちらのプレゼントもつくしをこの上なく理解し、愛する男たちからのものだから、当然だったかもしれない。
 …ホント、類ったら、婚約指輪なんて言って、また私をからかうんだから。
 ふたを開けてみれば、可愛らしい花と蝶のピアスで、一見小さく見えても、かなり値の張る品であることは一目瞭然。
 『断らないでよ?誕生日プレゼントなんだから。俺たちが離れていた14年分だと思えば安いもんでしょ?』
 『なあに?その理由づけ、変じゃない?』
 『いいの、プレゼントする俺がいいって言ってんだから』
 困った顔をしつつ、類の気持ちが嬉しかったつくしは、素直に礼を言って受け取った。
 満足そうに類は、頷いて、悪戯ぽく微笑む。
 『ホントに婚約指輪でもよかったんだけどね。どうせ、受け取ってくれないでしょ?いまはまだ、いいよ。その代り、それ俺とお揃いね』
 『えっ?』
 ギョッとして類の耳を見てみると、ピアスどころかそもそも穴も開いていない。
 プププーッと噴き出して、類はゲラゲラと笑う。
 昔からこの男はすました顔をして、一度笑い出すと止められない笑い上戸だった。
 『穴なんか開いてるわけないじゃない?!いつまでも学生じゃないんだから。残念!』
 『る~い~』
 『まあ、Dr.がどうしてもっていうのなら、お揃いもやぶさかじゃないんだけどね。それは結婚指輪まで我慢してて?』
 下手に反論するとますますからかわれてしまいそうで、ついにつくしは呆れながら黙ってしまった。
 『まあ、あまり突っつきすぎると司が切れちゃうかもしれないしね。それじゃあ、あんたが可哀想でしょ?頃合いってものが大事だし。とりあえず、今日は帰るよ。また、パーティでね』
 にっこり笑って、つくしの渡した荷物を片手に帰っていった。
 「さ、キャサリン、行こうぜ。主役の俺たちが遅れたら、様になんないだろ?」
 「主役なのは、あんたでしょ?」
 子供だけど、やはり男の子。
 ガッチリとした自分よりは幾分か小さな手に、自分の手のひらを乗せ、ゆっくりとつくしは立ち上がった。

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たらお様^^

はは…今夜も類や司に会えず^^;どんだけ、遠くにいるんだ、みたいな?w

うちの母も、自分の息子どころか、孫よりも遥かに若そうな年代の青年(うちの母は私の母にしては老齢なので、孫は小さいながら、お年は立派!)に胸トキメかせていますよ!ちょっと年配の俳優さんはオヤジよばわり^^;

今日はうちの子供たちは遠足でした。おかげでいつもは旦那の分だけの弁当なのに、4人前…。弁当も作ったし、みんな出かけたし、じゃあ、二度寝すっか~と心は準備万端…母の病院の送り迎えやら買い物で、やっぱり気が付けばもう子供らが帰る時間><ま、そんなもんですよね。

ゆうん様^^

類君はなにげに人気高いですよね^^
うちは一応、司君♡ブログにも関わらず、司君より類君の待望論が多いような…でも、必ず入るのが、
「司のファンなんですけ!」だという。

司君の息子のご機嫌取り…麻紀乃ちゃん失敗しました^^;この子今後、どうするんでしょ?
永久就職失敗か!?(自分で書いていて突っ込むw)

ふふ、類君のピアスはあまりにあからさまでしたかねぇw
皆さんの予想(期待?)どおりの展開が待っているのか、こうご期待!?

こう様^^

ギクリ、ギクリ。いろいろと、鋭い考察が!?

類君は司君のカンフル剤なので、いろいろと頑張ってくれると思います。
でも、類君もまだ、つくしちゃんが好きなのですよ、きっと。

三行半、かなり好評だったようで、続きが読みたいというご意見をいただいております^^
じゃあ、刑務所に入った司でも?wなんちゃって~。

ゆずもち様^^

船上パーティいいですよね。
やっぱり、惚れた女の子の綺麗な姿に二度惚れするっていうのは胸キュンものですよね^^!

要君のお母さんは何気に、専業主婦?でかなり要君を可愛がっていたので(男をとって、途中放棄ですが)、愛情には飢えていないんです。おばあさんである楓さんも、気を使っていましたし。まあ、お父さんがダメダメでしたが。
司君はきっとつくしちゃんと一緒に慣れていたら子煩悩だったでしょうねぇ。ほかのサイト様もそう描かれていますが、もともとが愛情深い人間だから?

なんかもう、司ファンの方は司君のお母さんのようなwこんなたくさんのお母さんが君を見守っているぞ!

いよいよ、全員(一部いませんが)集合の時が迫っています。でも、つくしちゃんの正体が割れていないので、
いまいち感動は薄いかも…誰か、片鱗でもわかってくれるのでしょうか?w
麻紀乃ちゃんはすでにケチョンケチョンですが、へこたれてはいません!意気があがって、揚々か!?

かなり際どい考察きたぞ~。なので、ノーコメントでw

いつもお気遣いありがとうございます^^
ゆずもちさんも、頑張りすぎないように、お互い気を抜きつつがんばりましょうね!^^!

ゆっち様^^

はは、旦那に話しかけるとウザく物書きの邪魔されるので、話しかけないのが一番です^^;
そのわりに、こっちが話しかけると「エネミー(敵)の話が始まった~」とろくに聞いちゃくれませんがw

要君には、というか、できることならみんなにハッピーになって欲しいので、きっと彼にも彼の幸せが訪れるでしょう。なんつって^^;まあ、要君がいろいろと悩んだりするのも、全部パパのせい。お父さん!しっかりしなせぇ。

まあ、私は思うに、あまり親の再婚を望む子供っていないですよね。
多少大変であっても、他人が入るより親子だけでいるほうが楽!
でも、親にも親の人生がありますからねぇ。
こんなこと言うと怒られちゃいそうですが、子供はいつか巣立つ。
その後の親の人生は、子供にすべてをささげつくしたとき、どこに行っちゃうだろうと^^;
子供に執着しちゃいそう。
難しい問題です。

ヒューマンストーリー。いや、そこまで深く考えてないっす^^;
まあ、私を含めて、皆さんの娯楽になれば、それで。

ゆっちさんの文章力を拝見すると、ぜひとも、一作品でも書いていただきたいですねぇ。
新たな趣味に目覚めるかも!?
私も書くのは昔から好きですが、なにせ、飽き性なのがネックで、本当は二次創作ブログは自信がなかったんですねぇ。まあ、ブログは他にも以前にやっていて、ランキング参加したらけっこう続けられたので、基本、コツコツ一人やるタイプでない自分は自覚してました。
なので、いざ書き出してみれば、やっぱり人が閑散としていると更新する意欲がわかずTT
ランキングに参加させていただき、反応があり、コメントをいただき、拍手がわーーーーで、やる気UP!
楽しいです^^
類君&滋ちゃん、これこそ類君をへこませる最強コンビな気がしてきました。
司のことは平気でしょうけど、同じ男同士と相手が女では違うのでは?
滋を飲ませて、ある意味、うっぷん晴らしをさせてあげた類に、滋が懐いて何かとやってくる。その煩さに、
「誰か、助けて、、、」と昼寝もできなくなった類が嘆く!なんてどうですかねぇ?w

結局、司がひどい目に会うって、司ファンの人、どれだけSなんだ?w

Ifもいいんですが、司君が犬猫になっちゃうと、つくしちゃんと結ばれるのが難しくて(獣〇?w)、それが辛いかも><まあ、悪魔、天使ならいいかもしれませんね^^

甘々が見たい!というご意見も頂きましたので、膝間につくしちゃん!ぜひ、書きたいです!

つくしちゃんの司君煽り!?ちょっとあからさまだったかな^^;皆さんに予測されまくりです。
まあ、やっぱり嫉妬→無理やり!?は王道ですよね。ていうか、このお話、そればっか?^^;;

麻紀乃ちゃん、いじわるしないといけないのに、自分がサンドバック状態に…。
先が思いやられます(え?w)

Fumee様^^

こんばんは^^

はは…滋ちゃんの存在、すっかり忘れてました(えっ!?)。
何気に原作の登場人物だけでもかなりの人数。
いやあ、オールスターは辛いですわw
優紀ちゃんはすごく好きなんですけどねぇ。
総二郎と結婚でもさせないと、ちょっと渡米は経済的に辛そう^^;
でも、いつか日本で再会できる日が?(いえ、まったく予定はしてないんですけどね)
滋ちゃんは…まあ、お嬢様なので、何とでもなりますかねぇ?
我ながらなんで、T3をF3と結婚させないのか!?
まあ、なんとなくです、なんとなく^^;
けっこうつくしちゃん総受けも好きだからなのかなあ、と自己分析してみたり。
そのわりに、総ちゃんやあきらくんを既婚者にしちゃってるのは、やっぱりイイ年ですし、類と違って家の義務に縛られてる常識人だからなんですねぇ。
まあ、桜子ちゃんを和也君の奥さんにしたのは、こんなんもありかな?と。実は、和也君はキャラ的には嫌いじゃないんですが、自分のお話に加えるのは苦手^^;どうも、使いづらい人です。


この我ながら、アホみたいなハイペースもみなさんの応援のおかげさまです(いえ、アホなのがじゃないですよw)。とりあえず、燃え尽きる前に、連載は終わらせたい今日この頃。


私も、中学教師のつくしちゃん、応援しています!後、だいぶ前に更新が止まっていた大好きなサイト様が更新再開していたのを発見!というのも、私の今の楽しみの一つ、皆さんの拍手の賜物である拍手ランキングで、あれ?これは!?とランキングに乗ってきた記事を見に行ってみると、やはり!彼のサイト様だったんですねぇ。
司君が記憶喪失のまま人でなしになり、西田さんの策略で普通にOLしていたつくしちゃんと再会し、愛人兼秘書になるという話なんですが、ご存知ですかね?ほかの作品も、全部大好きで読みつくしてしまいました。
ほかにもたくさん好きなサイト様はあるのですが、やはり記憶喪失の司君。記憶を失っている間につくしちゃんが妻になっていて、ひどい扱いをしていて記憶が戻って真っ青。もう一度、つくしちゃんの心を取り戻すために、妻であるつくしちゃんにラブアターックというお話の更新も待っているのですが、かな~り昔に更新ストップされたようで、黄昏ておりますTT

司君が刺されて入院中?うーむ、そちらのサイト様は存じ上げないかも。やはり司君が刺されて入院…というお話はわたしも読んだことはありますが、そちらは結局足が不自由になるんですが、刺された原因がかつての赤札による苛め。自分の不甲斐なさ、弱さを自分を刺した相手に謝罪するというお話は完結しているし。知りたいなあ、知りたいなあ、とおねだりしてみる。^^?

類つくもそれなりに読んでみたのですが、私もやはりあまり燃えません^^;うーむ、なんでだろう。司君チックなのは大丈夫だし、そもそも類自体は好きなんだけどなあ。イタキスも、宮もあまり燃えないのでクールなのが、ダメなのかな。あきつく、総つくも一通り読んでみましたが、あまり燃えず。まあ、私、好きな食べ物は一か月だろうが一年だろうが食べ続けられる人なんでwで、一生分食べつくすとその後、10年たっても食べないというw

椿さんには会いましたが、楓さん、時間とってくれるかなあ?

また、今夜もよろしくです!^^!

キリ様^^

こんばんは^^
やはり、司ファンの考察では、司はM!なんですねwいえ、他の方のコメでも同意に?至ったのでw

彼のサイト様の類つくも一応一通り、読ませていただいてはいます。でも、やっぱり、司君が好き。
まあ、それでもやはり文章力がある方のお話はとても面白いので、一度は読みたくなっちゃうんで、それなりに類つくも読んでいます^^ちなみに、つかつくだと、もう暗記しちゃうほど読みふけっていたり^^;私も繰り返し読める人~♪

うちも3人子供がいるので、なんとなくわかるんですが、長男はやっぱり最初の子。注目度大。
真ん中は実は娘なんですが、一人娘なのでやっぱり注目しちゃいます。
で、いわゆる末が次男なんですが、どうも上の二人にエネルギーとられて、いまいちカマイ度が少ないかも^^;
でも、性格は一番派手です。社交的で、調子が良くて、て感じ。長男がナイーブなんですが、図太い図太い。
長男はけっこうマザコン野郎のくせに、「お母さん嫌い」とか言いつつ、ベタベタ^^;;なら、くっつくなよって感じですが。反して次男は、「お母さんかわいい、お母さん大好き、お母さん…」歯が浮く野郎で、時々寒いですw同い年なのに、長男も次男もありませんがw(ふふ、ペロリとしゃべってみる)うちは皆同い年♪
ちなみに私は一人っ子なので、長男の気持ちも次男の気持ちもわかりません。なんせ、親の注目浴びまくりでしたから^^;

私の中で、つくしと司の次に合うのは総二郎ではないかと。
よく、弟がいる女は、姉がいる男と合うといいません?
なので、司君は姉もち、つくしちゃんは弟もちで相性バッチリ!
一人っ子は誰ともあわないそうなので、類君は除外して(え?)
あきら君も兄姉同士なので、微妙。
総二郎はまあ、姉はいませんが、弟の立場でもあるのでまあいいかと。
ちなみに、真ん中の人は誰とでも合うそうです。もまれてるから。
この相性、血液占いなみに怪しいので、当てはまらない方、当てはまる方、お気を悪くなさらないでくださいね!ちょっとしたヨタです。
ちなみに、私は宇宙人?の一人っ子。誰ともあわないよ、おいっ!?

要君、今日は大活躍でしたよ?w

お気遣いありがとうございますm_ _m
以前は21-3時などというわけわからん時間に寝起きしていたのですが、子供のオネショがなかなか治らず、1~2時ごろに起こすため、夜更かし体質になってしまい、まだ改善せず^^;生活、戻さないといけませんねぇ。21-3時はやりすぎかw

?司君はどう思うんでしょうね?誰が来ても許さないか!
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