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「中・短編」
拍手小話*①

月明かりの下で恋る

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 その日は幸い夏の暑さも一息ついたと見えて、開け放ちにしてある縁側の窓からの風が爽やかで心地よい。
 だが、生憎とその風で涼む人間たちの方は、爽やかとは言えないようで、暑気あたりで倒れた曾祖母の見舞いに召集され、久しぶりに顔を合わせた親族たちは何かと姦しく、正直つくしは辟易していた。
 「したら、つくしちゃんは、もうすぐお嫁にいくわけね?晴夫さんも安心だねぇ。つくしちゃんはあの英徳大学を卒業して、いまはイイ会社にも就職して。進君も有名国立大学の特待生入学だって?ホント、トンビが鷹を生んだんだねぇ。」
 一見人の良い、だが親族内での放送塔の異名を持つ大叔母は、好奇心に輝いた顔をつくしに向け、根堀葉堀、聞き出そうとしている。
 内心鬱陶しくも思うのだが、父が失業し、職を転々とするハメになった折には、なにかとこれらの親族の世話になっている。
 正直、鼻つまみ者扱いされたこともあるが、借金を肩代わりしてくれたり、保証人になってくれたこともあったので、あまり邪険にもできなかった。
 「で?旦那さんになる人はどんな人なの?堅実なつくしちゃんのことだから、きっと堅い職業の人なんだろうねぇ」
 堅い職業。
 司を思い浮かべながら、なんと答えようか思案する。
 本人の外見や性格からして、堅い職業のイメージとは相反するが、まあ、確かにヤクザな職業に手を染めるでもなく、真っ当に、むしろ世間様から羨まれるような男であることは確かだ。
 だが、今年の春、正式に婚約を発表したものの一般人であるつくしを慮って、名前のみでその詳しいプロフィールは結婚までは伏せてもらうことができた。
 もちろん、何事もオープンかつ、つくしを世間に見せつけたい司としては、いろいろと思うところがあったようだが、最終的には楓の鶴の一声でつくしの要望は聞き遂げられた。
 「進君はもう、会ったんでしょ?」
 曖昧に微笑んで黙り込んでしまったつくしにさっさと見切りをつけて、進に乗り換えた大叔母は、興味津々な顔を隠しもせず、早く話せと圧力をかけている。
 「うん、すっごい立派な人ですよ。姉ちゃんにはもったいないくらい、男としても人間としても、凄い人かな」
 ニッコリ屈託なく微笑む好青年風の進の断言に、周囲で聞き耳を立てていた他の親族たちも、ほおぉっと、さらに興味を掻き立てられたような声を上げた。
 ちょ、進。そりゃ、言い過ぎだって。
 昔から司を崇拝している感のある進にしたら本気なのかもしれないが、司の実態もよく知っているつくしにしてみれば面映ゆい。
 あまり調子に乗りすぎて、あれやこれや放言されては堪らないと、つくしは進を窘めようと声をあげかけた。
 「ま~た、調子いいこと言っちゃって~。何にが、凄い立派な人よ。つくしちゃんも、千恵子叔母さんみたく見栄っ張りなんだから」
 毒を含んだ嘲り声がかけられた。
 「み、美奈ちゃん!」
 さすがに、聞きとがめた叔母の一人がたしなめるが、言葉をあげた美奈の方は悪びれるでもなく、ますますつくしに対して蔑みの目を向けてくる。
 美奈~。
 母方のはとこにあたる美奈は、つくしと子供の頃には夏休みの度にこの曾祖母の家で顔を合わせる幼馴染だったが、なまじ同い年で比べられることも多かったせいかつくしには意地悪で、あからさまに対抗心を露わにしてきた。
 もっとも、美奈の父親は親族のうちでは羽振りの良いほうで、片田舎とはいえ、市会議員も務めたことのある地元の有力者。
 兄は町役場勤め、本人は英徳とは異なるがそれなりに名の通った東京のお嬢様学校を卒業した経歴を持ち、子供のころから何かと要領もよく、顔もまあ美人といえなくもない方だったので、大人受けは良かった。
 だが、曾祖母のお気に入りは昔からつくしだったし、快活で裏表のないつくしは近所の子供たちの人気者だった。
 それが、幼い頃から周囲にちやほやされ続けた美奈のカンに触るのだと、つくしも気が付いていたが、性格柄、下手に出ることもできない以上、どうしようもなかった。
 「だいたいさ、そんなに素敵な彼氏だったら、なんで、お世話になりっぱなしの大お祖母ちゃんに紹介しに連れてこないわけ?しかも、結婚式には親戚、誰も招待しないんでしょ?人には紹介できないようなロクでもない男だったりして」
 あえて美奈に反論しても口喧嘩になるだけで、曾祖母の見舞いに集まった親族の前で争うのは気が引けていたつくしも、司をロクでもない男呼ばわりされるのはカチンとくる。
 「…なんだよ、それ、美奈ちゃん。いくら親戚だからって、に、義兄さんを悪くいうのは許せないぞ」
 つくしに代わって進が、眦をキツくする。
 普段は温厚な進が気色ばむのには、さすがの美奈も鼻白むが、いつもは言えば倍返してくるつくしが黙っているのに力を得て、ますます調子に乗ってきた。
 「だってさ~。可笑しいじゃない?何かと自慢したがる千恵子叔母さんが、つくしちゃんの結婚相手のこと、この間までぜ~んぜん話題にしてなかったのに、急に結婚決まったって報告来たと思ったら、親戚の誰も招待しないし。つくしちゃんが英徳に入学した時だって、玉の輿がどうのってずっと騒いでて、なんだっけ?高校生の時にはたいそうな御曹司に見初められたなんて法螺吹いたあげくに、借金だらけで親戚に迷惑かけたこともあったじゃない。御曹司となんかあったのなら、借金どころか左団扇だったでしょって、もっぱら親戚中でも笑ってたんだから」
 ママ~。
 美奈の物言いよりも、母千恵子の相変わらずの浅慮に頭痛を覚える。
 「当の本人を誰も見たことないんじゃあ、どんな男なんだろうって疑わしく思われるのも仕方がないんじゃないの?」
 美奈の言葉を受けて、正直なところの他の親族たちの疑惑も同じだったのか、つくしと進を見ながらのヒソヒソ声が耳に届いてくる。
 司は今回の親戚の集まりに同行するのを拒んだわけではなかった。
 むしろ、仕事をやりくりしても、つくしが慕う曾祖母の見舞いだというのならついて行きたいと望んでいたが、つくしの方が適当な言い訳を作って、半ば置いてけぼりにするような形で東京に残してきたのだ。
 悪い人たちではない。
 いろいろと物見高く、俗物的なところはあったが、むしろ堅実に真面目に生きている人たちだった。
 だが、司の生まれや立場が、時として人を豹変させることがある。
 そういう環境の中で育ち、嫌というほど熟知している司であろうが、あえて、自分のためにそうした視線の中に晒したくなかった。
 「美奈ちゃん。今日ここに司を…私の愛する人を連れてこなかったのは、決して人様に恥じるような男だったからじゃないわ。むしろ、私にはもったいないくらい純粋で一途で、真っ直ぐな心根を持った素敵な人です。私や私の家族のことを言われるのは、今までのことがあったから、迷惑をかけた皆さんに厳しいことを言われても、しょうがないと思っている。でも、司のことに関して悪くいうのは許さないわよ」
 喧嘩腰ではない、むしろ淡々とした言い方だったが、強い目の力と信念に周囲の態度が改まる。
 「そ、そんな、つくしちゃん。悪く言うだなんて、なあ」
 「そうよ、迷惑かけられたなんてちっとも思ってないから。親戚じゃないの。ねえ?」
 「ああ、ちょっと美奈ちゃんもいいすぎだぞ」
 取り繕うように叔父叔母たちが口々に、宥めあう。
 と、転げるような勢いで、茶の間の引き戸が勢いよく開けられ、叔母の勝子が飛び込んできた。
 「た、た、た、大変!」
 「どうした、勝子さん?」
 伯父が怪訝そうに、勝子を見やった。
 「そ、外に、外に、つくしちゃんの婚約者の人が!?」
 「え?司が?!」
 驚いて立ち上がったつくしを見上げて、集まった人々が顔を見合わせた。
 「すいません、夜分遅くに。こちらに、牧野つくしがお邪魔していると思うのですが?」
 大きくはないのに、よく通る艶やかで威厳のある声が、玄関の方からかけられる。
 つくしは急いで百姓屋の長い廊下を、小走りで走り抜けた。
 「司っ!」
 「おう、遅くなったな。悪い」
 ふんわりと、普段のこの男を知っている人が見たら、こんなに柔らかく微笑むことがあるのかと、驚愕するような慈愛のこもった笑みをつくしに向ける。
 「し、仕事、詰まってるんじゃなかったの?」
 「急いで片づけてきた。言っただろ?何としても予定を空けて見せるから、一緒に来ようと言ってたのに、一人でさっさと行きやがって」
 ちょっと不満そうに、唇を尖らせて見せる。
 だが、背後からつくしの後を追ってゾロゾロと姿を見せた親族一同に目を留め、司は殊勝に頭を下げた。
 「初めまして。つくしの婚約者の道明寺司です」
 おおっというどよめきの中に、
 「え?道明寺司?道明寺司って、もしかして、あの道明寺財閥の…」
 と囁く声が混じる。
 道明寺家を知らずとも、外に停められた運転手付きの超高級車…今日は場所柄を考えてか車体の長いダックスフンド車ではなく、司にしてはわりとコンパクトなBMW社の車だったが…、イタリア製の高級ブランドスーツを着こなし、高貴な美貌、框に頭をぶつけそうな長身、モデルばりのスタイル、気品とオーラが只者ではないことは容易に察せられる。
 ロクでもない男どころか…。
 それからは、手のひらを返したかのように、上に下に置かぬ歓迎でもって司を家屋へと迎え入れ、どこのパーティでも見られるような媚び諂う親族たちが、愛想よく微笑む司の周りを取り囲む。
 最初はつくしの幸運にただ面白くなさそうな顔をしていた美奈も、うっとりと司を眺め、羨望と嫉妬に顔を歪め、やがては敗北を認めたかのように、つくしに対してまでも卑屈に諂う様相を見せた。
 「つくしちゃん、ごめんね。こんな凄い素敵な人だったなんて。私、ぜひ、つくしちゃんの結婚式に招待されたいなあ。ダメ?」
 嫉妬を隠しながら甘く諂う美奈の卑屈な顔が、今までになく醜く思えて、つくしはそっと瞼を伏せた。


 その夜は曾祖母の家で泊まることになっていたため、司とつくし、進にと二部屋を与えらえれ、近くに住む親族たちはそれぞれに家へと帰宅していった。
 入院している曾祖母の病院へは明日、皆と一緒に出向くことになっていたが、つくしは一同が姿を消すと、大業に大きくため息をついた。
 「どうした?」
 すでに、窓際に腰を下ろし、長い足を畳に投げ出していた司は、片足だけを立てて片肘をついて外を見ていた顔を、つくしに戻す。
 「…うん、なんかごめんね。疲れたでしょう?」
 「あ?」
 しょげた風に顔を俯け、遠慮がちに司の傍に腰を下ろすつくしの頭を自分の肩に寄りかからせ、頭を優しく撫でる。
 夏とはいえ、夜風が冷たく冷えた額に、温かな司の手の感触が気持ちいい。
 「何が?お前、なに、しょげてんだよ?」
 「うん、なんかね。悪い人たちじゃないんだけど、現金っていうか、即物的っていうか」
 なんと言っていいのかわからない。
 自分でもそんなだったから、司にうまく伝わるかがわからなくて、つくしは言いあぐねた。
 だが、司の方は何を言いたいのかだいたいわかったようで、いつもは言わないとわからない男が、珍しく察して、つくしを労った。
 チュッと音を立てて、つくしの長い黒髪にキスを一つ落とす。
 「気にスンナ。俺に群がる連中なんて珍しくもねぇ。慣れてっよ」
 首筋にもキスを落とされ、くすぐったくてつくしが身震いをする。
 「…でも、仕事とかならともかく、私のために、こんなところまで来させて」
 あげく、あの扱いだ。
 この先、どうしても付き合わなくてはならない親族たちというわけではなくっても、つくしは仕事でもないのに自分の都合で司に嫌な思いをして欲しくなかった。
 慣れていることと、平気なこととは違う。
 そして、司がかつて傷つき、荒れていた原因こそが、そうした周囲の人間の司への心無い欲望だったのだ。
 「お前、相変わらず鈍い女だなあ。仕事のためだったら、わざわざ俺が、それこそこんなとこに来るかよ」
 瞼にキス。
 頬にキス。
 そして、優しく軽いキスを唇に。
 それを嫌がって、つくしの手がベタッと司の顔を押しとどめた。
 「おい、邪魔スンナ」
 いつの間にか、横に座っていたはずが、足の間に座らされ、抱き込まれている。
 「っもう!真面目な話してるのに!!」
 でも、言葉じりほど憤慨しているわけでもなくって、つくしは甘くねだるように自分の目を見つめてくる司に負けて、そっと目を閉じる。
 今度は、甘く切ないキス。
 司の舌がつくしの唇を一舐めして、中に入れてくれとノックする。
 何度も熱心に求愛されて、つくしも男の熱情に蕩かされ、ついつい招き入れてしまう。
 一しきり招いて、招かれて、ちゅくっと恥ずかしい音と唾液の糸を引いて、唇を離した。
 見つめ合った司の蠱惑的な眼差しが恥ずかしくて、つくしは司の広い胸に真っ赤な顔を伏せる。
 「だからっ!ここは大おばあちゃんの家で!隣には進も寝てるっていうのに、もうっ!」
 それでも声を抑えて、プンプンと詰るつくしの怒りが本気じゃないのは、司の胸におとなしく身を任せているのでわかる。
 真っ赤な首筋が、誘っているようで魅惑的だった。
 でも、今は、つくしの優しい気遣いが心に温かくて、そっと愛しい女の体を抱きしめ、いい匂いのする髪に顔を埋める。
 「いいんだよ。周りの連中が俺をどんな目で見たって、どんな思惑で近づいてきたって」
 お前が俺を守ってくれんだろ?
 司の密やかな声に、つくしは顔を上げる。
 再び二人の視線が交わり…つくしの瞼がゆっくりと伏せられ、司の唇が甘く切なくつくしの唇を塞ぐ。
 誰もが司を利用しようとしても、誰もが司を司として見なくても、私だけは司を愛し守りたい。
 司の持つ形ある何か…地位、財産、権力、美貌…そんなありふれたツマラナイものでなく、司の柔らかく繊細な心が、私にとって一番価値ある貴重なもの。
 ずっと、きっと…。
 優しい夏の虫の声が、いつまでもいつまでも二人を祝福し、柔らかな月の光が守りあう恋人たちをそっと照らし続けた。


 
(~Fin~)




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たらお様^^

つくしちゃんも応援喜んでいますよ!司君は…まだまだ蹲っております^^;


あや、ヨンファ君、相続人断って、ほかのに出てたんですねぇ^^;実は、私グンソウ君派なので、美しい男を注目しすぎて気が付いてませんでしたwウネちゃんのドラマはうちの母がハマリまくりで、宮もコヒプリもDVD焼いちゃってたり^^;私に嘘をついてはウネちゃんでしたか。もう、見尽くした感のある母に教えちゃおうっと^^vありがとうございますm_ _m
花男サイトだからと言って、あまり固いこと言わずに語り合いましょう♪
楽しければいいですよね!^^!

年齢に関しては…私もそんなに若くはないのですが、私の子供がまだまだ家の秘密を外で喋り捲る年齢なので、「お母さんは20歳で通してますw小学校あがるあたりまでは騙せていたのですが、計算もできるようになって、『そんなのおかしい!じゃあ、俺たちが生まれたとき、まだ、中学校とかなの?』と小生意気に切り返してきたので、30歳に格上げしておきましたwまあ、じゃあ、たらおさんのことはお姉さま!とお呼びしようかな♪なんて?w

たらおさんのコメがとても嬉しいです^^!

HN様^^

お休み、ゆっくりとできたようで良かったですね^^!
うちの旦那も北海道生まれの、岩手県育ちですが、寒さに弱いです。
暑さにも弱いですが…><

はは、急いで間違いを正そう!?としたのですが、いただいた拍手の多さに断念。今更、しょうがないよね?みたいな諦めの境地に><

12:20読み!ナイスです!!あれ?でも、今日の更新22分だったかも^^;すいません、、、w

麻紀乃ちゃん待望説が案外たくさんあったんです~。
ごめんなさい。彼女の活躍?を見守ってやってくださいましw

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