FC2ブログ

「Fly me to the havenシリーズ…36話完」
高校生編②

ドキドキの法則21

 ←昏い夜を抜けて199 →昏い夜を抜けて200
◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
【君を愛するために】オススメ作品!?
ランキングもよろ(・ω-人)
ブログランキング・にほんブログ村へ
いつも応援ありがとう♪
**************************************

 R18です^^
 パスワード制ではなく、そのまんま配信となります。
 テンプレートの構成上、隠しもできませんのであしからず(通常ブログ画面では隠しになっております)。
 苦手な方、18才未満の方はご注意をm_ _m
**********












 軽く身をよじる牧野の手足を抑えて、一枚一枚布地を剥いでいく俺のあそこはすでにビンビンだった。
 やべぇ、深呼吸、深呼吸。
 この興奮のままに突き進めば、乱暴にしちまって、牧野を傷つけるのは明らかだった、
 …こいつを傷つけたいんじゃない。
 ただ、好きだという気持ちを伝えたいんだ。
 恥じらう牧野の顔やうなじ、首筋は、酔いと羞恥でほんのりピンク色に染まっていた。
 ブラウスのボタンを外すのさえもまどろっこしくて、いっそのことこの高ぶりのままに引裂いちまいたい欲求をグッと抑える。
 怖がらせたくねぇ。
 俺の手を嫌だなんて思わせたくない。
 そんな思いで肌蹴た布地を丁寧にぬがせて、スカートも下ろしてしまう。
 トロンと潤ん目の牧野は、そんな俺の手を拒みもしなくって、俺が肩を抱き起せば素直に起き上がり、袖を脱ぐのに協力してスカートを下ろす時でさえ腰を上げてくれた。
 うっ。
 ブラジャーとショーツ姿になっただけの牧野に、すでにもう俺の方はグラグラで。
 もういつ鼻血噴いてもしょうがないんじゃないかというほどの、興奮度だった。
 ヤバすぎる。
 さすがに、この場面で鼻血なんか噴いたら大いに引かれちまうだろう。
 俺はそれを回避するために、ツイッと牧野から視線を反らせた。
 「…やっぱり」
 「あ?」
 哀しそうな声に、つい牧野へと視線を戻す。
 今にも零れそうな涙を浮かべた牧野が、目を瞬かせた。
 ツツーッと涙が零れ落ちて、俺の頭にガツンと衝撃が走る。
 「な、なんだよ!どうしたんだっ」
 「目を反らした。あたしの体…みっともないんでしょ?」
 「ば、バカ言うんじゃねぇっ!俺が目を反らしたのはなっ」
 一瞬、カッコ悪すぎると言葉が詰まったけど、牧野の哀しそうな顔には変えられねぇ。
 ベッドに横たわっていた体を再び抱き起こして、抱きしめながらそっとその背を撫で下ろす。
 すべすべした感触が手に吸い付くようで、俺は溜まらず牧野の首筋に唇を埋めた。
 「…ぁ」
 「…お前の裸が綺麗すぎて、鼻血噴いちまいそうだったんだよ」
 「え?…ぁ、ん」
 チュッと吸い付くと、赤い花が咲いた。
 牧野の白い素肌に浮かぶ赤い鬱血の痕は、ひどく淫猥で、俺の興奮をますます煽る。
 背にまわした手とは反対の手を胸にまわして、そっと触れる。
 ふわふわとした頼りない感触に物足りなさを感じて、グッと少し力を込めた。 
 「あっ!」
 「…わりぃ、痛かったか?」
 牧野の顔を覗き込むと、視線が合い牧野が真っ赤に赤面して、ギュッと目を閉じた。
 「…おい?」
 「だ、大丈夫だよっ、い、痛くない」
 その言葉が嘘じゃないと、俺がゆっくりと牧野の胸を揉みしだくと、小さな喘ぎ声をあげた。
 「ぅ…ぁ………ぅ……」
 「…声、もっと出せよ」
 「…ぁ、や、む、無理。は、恥ずかしい、もん」
 そんな風に恥じらう牧野が可愛くて、可愛くて。
 でも、もっと声を出させたくて、俺は牧野のブラジャーを力任せにズリさげ、乳房を露出させた。
 ゴクリ。
 薄ピンク色の小さな蕾みたいな乳首が飛び出して、俺はたまらずむしゃぶりつくようにその小さな果実に齧りついた。
 「ぁあっ!?」 
 ペチャクチャと音を立てて、一心不乱に舐め転がす。
 無我夢中で吸い付き、舌先で牧野の乳首を押し潰した。
 「や、や、…やあっ!!ど、道明…寺っ」
 もう片方の手でのけ反る牧野の背を支えながら、交互に胸を愛撫する。
 ブラジャーのホックに手をかけて外そうとしたけど、これがけっこう外れにくい。
 仕方ねぇ、と逸る俺は、一気に引っ張って留め金を壊しちまった。
 …まあ、仕方ねぇな、これくらいは。
 牧野の体から完全に邪魔なブラも取り払い、ポロッと飛び出したあらわな胸に再び食らいつく。
 唇でしゃぶっている方とは反対側の胸は、形が変わるほどに揉みしだいた。
 やわらけぇ~。
 すげぇ、やわやわふわふわしてて、いい肌触り。
 牧野の胸は吐き気を起こすどころか、食っちまいたいくらいに可愛い。
 名残惜しいけど、他のところも触れたくて、小さく震えている牧野の背中を宥めて、両手で牧野の頬を押し包んだ。
 「…目、開けろよ」
 俺に声をかけられて、小刻みに震えていた牧野の睫毛が、そっと上がる。
 その目の奥には、確かな俺への欲情が潜んでいて、俺の頭にカッと血が上った。
 「…ぁ、道明寺…道明寺……ん、ぁはん…」
 何度も唇を牧野の唇に押し付け、舌先で舐める。
 そのたびに、アルコールの甘い吐息が俺の鼻先をくすぐり、クラリとくるような酩酊に俺も眩暈を覚えた。
 酒なんかにまともに酔ったこともねぇのに、お前の口から香る酒の匂いだけで、酔っちまいそうだぜ。
 牧野の下唇を甘噛みして、舌を突き入れた。
 半開きの牧野の口の中は、普段よりずっと甘くて、熱くて、無我夢中で中を暴れまわりながら、柔らかな舌先を探って絡みついた。
 「…牧野」
 「ん…道明寺。はぁ」
 何度か息継ぎの為に唇を離す他は、ひたすら牧野の口内を貪り、濃厚なキスを交わしあった。
 その間も胸の頂を潰したり、揉みあげたりしながら、徐々に手を牧野の素肌に滑らせる。
 一つ一つ牧野の体を探索するように滑らせる指先が歓喜に震えた。
 柔らかな牧野の腹。
 小さなへその孔。
 そのすべてが俺の興奮を煽る。
 ショーツの中へと手を入れ下腹のあたりを探った。
 薄い下生えをかきわけると、しっとりとした感触が指先に触れ、俺は鼻息も荒いまま、牧野のアソコを触った。
 ヌメヌメとした感触は、牧野が感じていて濡れているということだ。
 花弁の中に人差し指を突っ込んで、グルリとめくるように指先で弄りまわす。 
 「あっ!」
 さすがに恍惚としていた牧野も目を見開いて、だが、その目に拒絶など欠片も含まれていなくて、両手が俺の首に回してきて、ギュっと抱きしめられた
 「…牧野」
 「好き、道明寺」
 牧野の甘ったるい愛の告白に、ブルリと震える。
 「好き、好き、好き、道明寺、すきぃっ!」
 何度も連呼されて、頭の芯が欲望と幸福感でボンヤリとしてくる。
 俺はキスしながら牧野のたっぷりと潤った蜜壺へと中指を突き入れた。
 グチュリと濡れた音がして、牧野の中から愛液が溢れてくる。
 「ぁん」
 「すげぇ、熱い…お前の中」
 抵抗なく俺の指を飲みこんで、やわやわと蠢いている。
 恐る恐る指先を動かすと、中がビクビク動いて、優しくひっかくと、牧野がビクッと背筋を強張らせのけ反った。
 「…ぁあっ……」





◇交流・意見交換 『こ茶子の部屋』へ
◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ





↓ランキングの協力もよろしくです♪
ブログランキング・にほんブログ村へ 💛 
いつも応援ありがとうございます^^!

web拍手 by FC2




関連記事
総もくじ 3kaku_s_L.png イベント
総もくじ 3kaku_s_L.png だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに
総もくじ 3kaku_s_L.png ******【司×つくし】******
総もくじ 3kaku_s_L.png 愛してる、そばにいて
総もくじ 3kaku_s_L.png 百万回の微笑みを愛の言葉にかえて
総もくじ 3kaku_s_L.png 陽のあたる処でシリーズ(短編集)
総もくじ 3kaku_s_L.png Fly me to the havenシリーズ…36話完
総もくじ 3kaku_s_L.png アネモネ…全171話完+α
総もくじ 3kaku_s_L.png ******【類×つくし】******
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編+
総もくじ 3kaku_s_L.png パッション…①24話②22話完
総もくじ 3kaku_s_L.png 陽だまりの詩シリーズ(短編集)
総もくじ 3kaku_s_L.png ****【総二郎×つくし】****
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編-
総もくじ 3kaku_s_L.png ****【あきら×つくし】****
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編^
総もくじ 3kaku_s_L.png ***【その他CP】***
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編'
もくじ  3kaku_s_L.png 倉庫
総もくじ  3kaku_s_L.png イベント
総もくじ  3kaku_s_L.png だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに
総もくじ  3kaku_s_L.png ******【司×つくし】******
総もくじ  3kaku_s_L.png 愛してる、そばにいて
総もくじ  3kaku_s_L.png 百万回の微笑みを愛の言葉にかえて
総もくじ  3kaku_s_L.png 陽のあたる処でシリーズ(短編集)
総もくじ  3kaku_s_L.png Fly me to the havenシリーズ…36話完
総もくじ  3kaku_s_L.png アネモネ…全171話完+α
総もくじ  3kaku_s_L.png ******【類×つくし】******
もくじ  3kaku_s_L.png 拍手小話+
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編+
総もくじ  3kaku_s_L.png パッション…①24話②22話完
総もくじ  3kaku_s_L.png 陽だまりの詩シリーズ(短編集)
総もくじ  3kaku_s_L.png ****【総二郎×つくし】****
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編-
総もくじ  3kaku_s_L.png ****【あきら×つくし】****
もくじ  3kaku_s_L.png 拍手小話^
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編^
総もくじ  3kaku_s_L.png ***【その他CP】***
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編'
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ストック
もくじ  3kaku_s_L.png R短編集
もくじ  3kaku_s_L.png アネモネ R
もくじ  3kaku_s_L.png 恋愛の品格 R
もくじ  3kaku_s_L.png 愛妻生活 R
  • 【昏い夜を抜けて199】へ
  • 【昏い夜を抜けて200】へ

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

やったぁ!

やったぁ!いよいよ?ですね
てっきりまた「気持ち悪い~」で終わるかと思ったら・・まさかの明日に続く!
期待してます。
・・・ところで、今回は21話ではないですか?
前回が20話がだったような気がするんですけど。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【昏い夜を抜けて199】へ
  • 【昏い夜を抜けて200】へ
にほんブログ村 小説ブログへ💛
スポンサーリンク