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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら044

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 朝から寄越された迎えの車で、司の執務室での先日の会話を思い出し、つくしはつきたくはない溜息を一つ落とす。
 半月の約束で猶予をもらった、所属病院から道明寺邸での住み込みのホームドクターへの派遣業務への移行は、
結局一週間を過ぎたあたりで、期間的に無理だということが明らかになった。
 病院内の医師たちのローテーション、患者たちの病状、その他もろもろの業務、それらをどだい半月で解決しようというのが無理な話。
 しかし司はつくしの弱みを握っており、病院に対しても多大な寄付や病院長への支援を行っている。
 そのため、その意思を強引に進めることも容易だったが、つくしのそういった懸念に対し、案に相違してつくしからの要請をあっさりと承諾した。
 『いいぜ。けど、その要求を受け入れる俺のメリットって何?』
 『はあ?』
 メリットも何も、そもそも無茶な要求をしてきたのは司の方なのである。
 だが、弱味がつくしにあって、関係が対等ではない以上、司の言い分が言いがかりに近くても、つくしは受け入れなければならない。
 それに、確かに司との肉体関係については脅迫以外のなにものでもなかったが、それを除けば、いまのところ特に無理を強いられることはなかった。
 交換条件を提示しろ、と言われてもつくしには具体的に思いつかない。
 強大な財閥の権力を手にするこの男に、つくしから提供できるような何かがあるとも思えなかったからだ。
 『あまり長い期間は却下だが』
 『半月…延長してくれれば、他の系列病院からも医師が派遣されることになってるし、私がいなくても、外来も入院棟の方もあらから引き継ぎを終わらせられるわ』
 『ふ~ん』
 顎に手を当て、司は少しだけ考え込むような顔をしたが、すぐに思いついたようにニヤリと笑う。
 『じゃあ、あんたの非番の日は俺のモンだな』
 『どういう意味?』
 怪訝に顔をしかめるつくしの顎の下に手を当て、キスを迫ってくる。
 情事でもないのにキスを受ける謂れもないので、唇が触れる寸前に顔を反らしたら無理矢理に唇を奪われた。
 『むっ、んんん!』
 男のくせにシミ一つない美しい顔を引っ掻いてやろうとしたのだが、そんなつくしの心の動きをとうに察知していたようで、あまり深くならないうちにサッサとキスを切り上げ、つくしの両手を片手でマトメて掴み上げる。
 『放せ!バカッ!!』
 フンと鼻で笑って、司は親指でつくしの唇をわざとゆっくりなぞりあげた。
 『おっと、あぶねぇ。噛むなよ。キスの一つや二つ、ケチケチすんな』
 司にとってはつくしの反抗など子供のダダと変わらないのか、歯向かわれてもそうそう機嫌を損ねない。
 それがわかっているからこそ、強弱関係は決まっていてもある程度抗うこともできるのだが、つくしにはそれが悔しくてならない。
 『…恋人でもなんでもないんだから、ベッド以外でセクシャルな行為は一切、やめて頂戴っ!あんた、私に気があるわけじゃないって、この間も言い切ってたじゃない?!』
 『なんだよ?それが悔しいのか。俺の恋人になりたいとでも?』
 揶揄するような男の態度が、つくしを苛立たせる。
 『ふざけないでよっ!そんなわけないでしょ?冗談じゃないわっ。脅しをかけて私の体をいいように弄んでいるくせにっ。そんな男をどうして私が好きになんてなると思うのよっ』
 『へえ?あんたもけっこう楽しんでんだろ?』
 ますます眼光を鋭くさせて睨んでくるつくしに、司は肩を竦めた。
 『ま、どっちでもいいけどよ?どちらにしろ、あんたの体は俺のものだってことはかわらないんだからな。で、どうすんだ?』
 『何が?』
 吐き捨てるつくしにも、司の態度はどこまでも遊び半分だ。
 『病院を辞める猶予を伸ばして欲しいんだろ?』
 『辞めるんじゃないわ、病院からの出向よ。交換条件って何?』
 『鈍い女だな。さっき、言ったろ?あんたもいくら忙しいたって、非番の日もあれば、休みの日もあんだろ。その日は一日俺に付き合え?』
 つくしは後ろから殴られたようなショックを受けて、思わず司の手を力いっぱい振り払った。
 この年齢にしてはキツイ頻度の情事に無理やりつき合わされ、意に沿わぬ仕事へと(要は可愛いけれど)強制的に移動させられ、あまつさえ貴重なプライベートさえ
犠牲にしろというのか?
 あまりの身勝手な男の言い分に、つくしは腹立ちを抑えられない。
 レンのことで脅されているんじゃなければ、こんな男っ!
 『まあまあ、そんなに毛を逆撫でるなよ。何も昼夜問わず俺に肉体で奉仕しろってんじゃないんだから』
 平然と告げられるあまりなセリフに、つくしが赤面する。
 『あ、当たり前よっ!真昼間から、なに、破廉恥なこといってんのよっ』
 今まで真っ昼間の情事を繰り返してきて、今更なカンもあったが、あくまでもつくしの意志ではない。
 『要をな、遊びに連れ出したいと思ってるんだよ』
 『要?』
 司は真面目な顔をして、つい寄りかかっていた執務机の上のタバコを探るような仕草をしたが、思い直したように手を口元にやり、形のいい爪先を齧りだす。
 ニコチン中毒によるイラつきでも感じているようで、つくしは仕方なく、たまたまポケットに入ってた飴を差し出した。
 『…?なに?』
 『朝、病院に寄った時に小児病棟の子にもらったやつ。禁煙対策用の飴っていうわけにはいかないけど、何も口に含まないよりは口寂しくはないと思う』
 『…甘そうだな』
 飴をみて眉根を寄せたものの、特には文句は言わず、つくしから受け取った飴を包装紙をとって口に放り投げる。
 食べてみればのど飴だったようで、思ったほどには甘くはない。
 『ま、そんなわけで、うちの邸に来るまでのあんたの休日は、俺と要とのデートだ』
 要のためと言われればしょうがない。
 確かに、医者が付き添っていた方が、重度の病気を患う子供の親としては安心なのだろう。
 それに実際のところ、この多忙な男が、不定期なつくしの休日に合わせて毎回休みが取れるはずもない。
 上手くいけば、一度も同行するようなことはないだろう。
 それらを考えて、つくしはやむなく承諾の意あらわす。
 『…しょうがないわね、いいわ、それで。あんたが休めない時には、私が要を連れ出していいのかしら?それともお邸で相手をしていた方がいい?』
 『まあ、しばらく俺も暇じゃねぇことは確かだが、上手いことに国内での業務が続くしな。まったく時間がとれねぇってこともねぇだろ。俺がいない間は、近場にでも遊びに連れて行ってやってくれれば助かる』
 司の仕事がもっと多忙になることを切に願う。
 それはともかく、
 『わかった。無理はさせないから安心して』
 『ああ、優秀な名医がついててくれるんだ、そっちは心配しない。誘拐対策にSPはつけるが、それは承諾してくれ』
 そこらの名もなき子供ではないのだから、警備の面が必要なのはつくしもよくわかっている。
 あの恐ろしく凶暴だった中学時代の司でさえ、誘拐されそうになった過去もあるのだから(半殺しにされたのは犯人のようだが…)、用心にこしたことはない。
 『じゃあ、お願いするわね』
 とりあえずは、先日から懸念していた案件が片付いて、つくしはホッとする。
 半ば承諾してくれないのではないかと心配していたので、気持ちが軽い。
 踵を返して、司の執務室を後にしようとしていたつくしは、突然片腕を取られて、無理矢理振り返らせられた。
 乱暴な行為に抗議の声をあげようとしたが、口の中に捻じ込まれた薄荷の甘く爽やかな味わいに、思わず抵抗を忘れてしまう。
 そのまま調子にのった司に飴玉ごと口の中を愛撫され、舐めまわされた。
 『俺にはそれでも甘すぎんな。約束、忘れんなよ。夜はお泊りで、俺の相手してもらうから』
 『なっ!』
 それじゃあ、話が違うっ!
 話は終わったとばかりに、司は再びつくしの唇に、チュッと今度は軽い接触を残して、さっさと執務机の上の電話に手を伸ばした。
 『ああ、俺だ。もう、いいぜ』
 一拍おいて電話に出た、人払いして遠ざけていた秘書の冴子を呼び戻す。
 つくしは言いつのりたいことはまだあったが、他人が入ってくるとなったら、いつまでもその場にグズグズと残るわけにはいかない。
 立場としては愛人とそう変わらないものがあったが、それでもつくしとしては愛人としてこの場にいるのではなく、医師として雇われているのだという
矜持は保ちたかった。
 重い足取りで、司の執務室を出たつくしだったが、それから5日後の今日…結局、道明寺邸からの迎えの車で邸に向かうハメになっている。
 それに、気が重い理由はそれだけではなかった。
 病院からの緊急連絡が入っていないかと、つくしはいつも通りハンドバックから携帯電話を取り出しかけて、ガサリと音を立てたそれの存在を思い出す。
 どちらにせよ、自分一人の力では解決しようもない。
 つくしは、再び重い溜息をついた。

 
 お邸に到着すると、すでに連絡がいっていたのか、外出着に着替えた要が待ちわびていて、停車したドアに駆け寄ってくる。
 さすがに幼い子供のように、つくしに飛びついてくるようなことはなかったが、ドアを開けてもらい外に顔を出した彼女に、満面の笑顔で話しかけてきた。
 「キャサリン!遅かったじゃないかっ。俺、もうここで30分以上も、待ってたんだぜっ?!」 
 こんなに小さくてもレディファーストの精神を叩き込まれているようで、足を地面におろしたつくしに、片手を差し出してエスコートしようとしてくる。
 さ、さすがはお坊ちゃま。そういえば、何気に野獣のくせに、高校時代の道明寺も女性に対するエスコートは堂にいってたものねぇ。
 感心を通り越して呆れてしまう。
 それでも子供扱いすればスネられてしまうのはわかっているので、何食わぬ顔で要の手に自分の手を合わせて、素直にエスコートされる。
 「30分って、寒いんだから、こんなところで待ったりしてダメじゃない」
 「温かくしてたから大丈夫だよっ。だいたい、キャサリンが遅いのが悪いんじゃないか」
 ムクれる要に苦笑して、ギュギュッと握られた手を握り返す。
 昨日は深夜、病院からレンの待つ自宅マンションに直行し、倒れこむように寝て、つくしを叩き起こしたのが自宅に鳴り響くエンドレスなインターフォンの音だった。
 レンの方は朝から講義があったので、つくしのために朝食を枕元に用意し、メモを残してすでに家にいなかった。
 ホント、できた息子だわよね。
 レンには頭が上がらない。
 そして、そのまま拉致されるように車に乗せられ、一路、道明寺邸へ。
 要の輝く顔を見ればつくしも嬉しかったが、この後、待ち受ける男の顔を思い浮かべば、足取りも重い。
 「今日って、パパは?」
 「お父さん、ちゃんと約束守ってくれたよっ!今、ちょっと仕事の電話してるけど、それが終わったらすぐに出発できるって!」
 ガクーンと、わずかな望みにすがっていたつくしの首が下がる。
 それでも本当に嬉しそうな要の顔を見ていると、内心苦笑しながらも、いつまでもしょ気てばかりはいられない。
 大人にどんな事情があろうとも、要にとって大好きなパパとの初めてのお出かけは、この上なく喜びに満ちているものなのだから。
 「おう、来たな」
 立ち話をする暇もなく、普段とは違う若干カジュアルなルックで現れた司は、かけたサングラスを頭の上にズラし、つくしにニヤリとセクシーな笑みで笑いかける。
 本人にいまはその気はないのだろうか、男の色香漂う笑みはつくしの女の部分に直接働きかけ、思わず赤面させる。
 昔、少年の頃のこの男の顔を綺麗だと思ったことはあったが、今のような男の色気を感じたことはない。
 それは、つくし自身も短くはない時間を過ごし、様々な経験を繰り返してきたこともあったが、男自身の人生にもつくしの知らぬさまざまな出来事があったのであろう。
 それらの蓄積が、道明寺司という一人の男の魅惑を増させ、魅力を周囲に振り撒くのだ。
 ヤダ、ヤダ。私ったら。飢えてるわけでもないのに。
 恋愛関係ではないとはいえ、長らくご無沙汰していた色事に、女としての欲望が解放され、物欲しげになってきているのだろうか。
 余計な思考を振り払うように頭を一振りし、つくしは司と要に促されて、表に回されていたリムジンよりはコンパクトな高級車に乗り換える。
 要とつくしを後部座席にエスコートして座らせ、自分は運転席に回って座り込む司につくしは目を丸くする。
 「なに?今日はあんたが運転するわけ?」
 「ああ、まあな。それのほうが、らしくていいだろ」
 らしく…っていったい何の?
 つくしの疑問をよそに、乗せられた要はすでに窓から外にいるメイドやシュナイダー夫人たちに手を振り、燥いでいる。
 「免許とったの?」
 「はあ?当たり前だろ?ガキじゃねぇんだ、無免許運転なんかすっかよ。普段は自分で運転なんかしねぇけど、これでもけっこう上手いんだぜ?」
 知ってる…。
 つくしはそう思いつつ、その記憶も遥か20年近く前のものだったことに気が付いて、曖昧な笑みを浮かべた。
 「お父さん!今日は水族館に連れていってくれるんでしょっ!?」 
 「水族館?動物園の方がいいんじゃない?天気もいいし」
 外を眺めて、つくしは首を傾げる。
 「え~、動物園なんてやだよ~」
 すぐに上がるブーイングに司が苦笑する。
 「俺も動物園の方がいいんじゃねぇかと言ったんだけどよ、本人がそれじゃあ嫌なんだとよ」
 「なんで?」
 「だって、動物園なんてガキくさいよ。俺、デッカイ魚やイルカとかって好きなんだけどさ、動物って苦手」
 つくしは思わず、要をマジマジと見返す。 
 「へえ、あんたって、顔もパパ似だけど、そんなところも似ているんだ」
 「ええ?お父さんも、動物嫌いなの?」
 苦手って言ったくせに、それはどうやら見栄だったらしく、要は目を丸くして嫌いであることを明かしてしまった。
 そして、その父親もやっぱり、見栄っ張りだ。 
 「嫌いじゃなくって、苦手なだけだ。苦手なだけで、ダメなわけじゃない。しかし、あんた、よく俺が動物を苦手だって知ってたな」
 「ああ、うん。前に言ってたじゃない」
 「そうか?」 
 司は首をひねる。
 まあ、どうでもいいことだったので、とりあえず、カーナビでニューヨーク水族館への道筋を検索して、登録する。
 安全運転を行うようにという電子音での指示ののち、司は衝撃を感じさせぬスムーズな動きで車を発進させた。

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HN様^^

いつも力づけてくださりありがとうございますm_ _m

無理はしていないので、ご安心を♪
どうやら、皆さんの応援のおかげで、神が!?降臨してきているようで、
勢いに乗っております。
まあ、また低調になってきたら、お許しを^^;;

コメントについてですが、とんでもない!
コメント本当に楽しみにしております^^
皆さんが更新を楽しみにしてくださっているというのなら、私は皆さんのコメントが楽しみ♪
実は時間さえあれば、スマホでチェックしてたり^^;(えっ!?)
まあ、スマホでの文章書きは苦手なので、読みだけでお返事はお返しできないでいるのですが…。
なので、お返事を書くのも楽しみの一つなので、ドンドン!コメントくださいね!^^!

HNさんとお話?するという楽しみを奪わないで~TT

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翔様^^

祝1週間!よくぞ、いらっしゃいました^^!どーんどん、いろんなコメントしてくださいね。

司君も寄る年波なんだか、仕事のストレスなんだか、すっかり野生が鈍っちゃったみたいですね^^;
まあ、無意識では最初から?わかっているみたいなので、いずれ気が付くでしょう♪
でも、まあ、いまは、マーベルがつくしちゃんであってもなくっても、気持ちは走り出しちゃっているので、
ガンガン押しまくっておりますw

とりあえず、あと一回、2章でRが入る予定です。3章ではあまりなくなっちゃうので、今のうちに…うひひひ。日曜日は2回配信できればな~なんて思っていたのに、ちょっと手違いで3話分(小話込)更新しましたので、どうぞよろしくです!^^!

こう様^^

うんうん、なんとなーくラブラブな感じですよね^^ただ一方通行なのがちょっと…。
麻紀乃ちゃんが司君の贖罪…ありえるかもしれませんねぇ。
何気に、愛するがゆえに同じ顔の人間を傍にというのもありえそうですが(って、自分で書いておいてw)、つくしにできなかったことを麻紀乃へっていう考え方もあるかもしれません。
ただ、私は司君て、たんなるMじゃあ…と思わなくも^^;
愛しくて、もう一緒にいることのできない愛する人に瓜二つの人間がそばにいたら、そりゃあ忘れられませんよね。そういう意味でも贖罪なのかもしれませんが、どこまで後ろ向きなんだ、君!?と、思わず自分の書いているキャラクターに突っ込みをいれてみました。

頑張って続きを書き上げますので、どうぞよろしくです♪

たらお様^^

朝の挨拶は基本!本当ですね。
では、あらためて。こんばんは!
…、おはようと言われて、こんばんは、とはこれいかにw
文章ならではのシュールな現象ですね^^v

3人家族の幻想が、上手くこの疑似家族の幸せに繋がるといいですね^^(まるで他人事w)

しかし、確かに、絡めてな司君。今回は好き好き攻撃をしないけど、やっぱりつくしちゃんとしては
平静でいられないと思います。
体の関係ってけっこう重いですよね…。

小説のいいところは、自分の体験できない恋愛や喜びを、疑似体験できること。
それもお話の数だけ何度でも。
お互いに、お話の中だけでもロマンチックな恋愛をしたいですね^^!
いえ、リアルでももちろん、頑張ってくださいw
私はちょっと、マズイですが…。

司君、馬鹿なくせに、大人になっちゃったので、おそらく?たらおさんと同じ悩みを持っていると思いますよ。
書いてるのがわたしでなければ、そんなん突っ走れ!素直になったほうが幸せになれる、と励ましたいところなんですが、これからの司君の試練になるかもしれません。

また、気が向かれたら、ぜひ、たくさんのコメントくださいね^^!

ゆっち様^^

うーん、ゆっちさん、深いつうか、読まれまくってますねぇ^^;
そうなんですよ、人間生きている限り、幸福を追わずには入れない。
そして、愚かつうか、自虐的な生き方であっても司君は、つくしちゃんだけを愛していきたいので、
素直に幸せになれないんですねぇ。
あまり書くとネタバレになっちゃいますから、この辺にしますが、そろそろ開催される要君退院パーティで、
司君のマーベルへの想いがF3によって推察されます。
まだ、司君はちょっと語れない状態なのでw
司君が真に立ち直るためには、やはりつくしちゃんの死や罪悪感を乗り越えないと無理なんでしょうねぇ。

ホント、野獣のくせにナイーブなんだからっ…と自分で書いていて突っ込む。

つくし=マーベルについても、ゆっちさんの考察は鋭いです。
レンを守らなければならないつくしにとって、レンと自分の秘密を危うくするすべての事象はまさにパンドラの箱。そう簡単に今の自分を崩すわけにはいかないのです。それに、やっぱり司の存在は、つくしの人生の中で
ひときわ印象深かったはず。そうとなれば、どうしても、過去と簡単に切り離して見ることはできないですよね。もう、もともと類君タイプが好みだったんだから、そっち系でいけよ!みたいな?w

そうですねぇ。つくしちゃんが、バッサリ司を切るのは女の子理論を振りかざしても難しいですよね。
なんせ、バッサリ切るもなにも、もともとつくしちゃんが愛想をつかしたわけでも、司が裏切ったわけでもない。
まさに運命の悪戯がおこした悲劇だったのだから、熱く愛されただけそう簡単にはふんぎれない。
次の相手ができれば確かに、案外あっさり過去にできたかもしれないでしょうけど、結局、つくしが恋愛?してきた相手って偽司ばかりだったんですものねぇ(類だけはちょっと意味合い違う相手ですし)。

それにつくしちゃんもけっこう乙女?なので、それなりにこだわりがあるんですよ。
自分を棚にあげで、過去の自分ではなく、今の自分が愛されたい。
つくしちゃんだから司が恋する…それじゃあ、満足できないんです^^

3章で出てくる敵つうかライバル?は、実は恋愛のライバルではありません。
ある意味、レンの母親として生きてきた彼女に共感できる相手?
あ、別にドンパチやってくる…とかではありません。
ハードボイルド系じゃないのよ~。
まあ、かなり考え方が違うので、共感は無理か…。
要君が主題となる章といってもよいのかも??
あまりにゆっちさんの考察が楽しいので、ちょっとネタバレを出してしまいました^^

短編の連作!いいですねぇ。そういう形だといったん終了して、しばらく間があいても大丈夫そうですものね。

ネアカな話も書いてみたいと思ってます(あ、コメディとかじゃなく)。って、単なるラブラブな話とかいうのかな?

類君、すっかり忘れ去られて^^;まあ、またパーティあたりから出てきますので、お楽しみに。
類君は確かに、司のことも愛していますが(友情)、許せない思いも持っています。それは、何度となく司のために類が身を引いたのに、そのためにつくしは何度も不幸になってしまっている。なので、今回は、固い!?決意で頑張っちゃう…かもw
まあ、ここのところは、つくしちゃんと司君が恋愛感情突入?に向かっての交流を重点においていますので、
その他の敵キャラやらなにやらはすっかり置き捨てられてますが、パーティあたりからラブラブは減り?周囲が動きだす…はずです。

2話更新!…ノリノリだったのですが、間違って3話更新に(えっ!?)。予約投稿で一安心♪明日の分はもうバッチリね!とやっていたら、間違って2話連投というTT気が付いた時には、拍手をたくさんいただていたので、下げるのは断念しました、、、wということで、また、書きますよ。ええ、頑張ります!

[類君の小悪魔な日常」!ビビっときました!!いえ、前回のあきらくん話も書きたいとは思っているのですが、まだ頭に構想が浮かぶ気配が^^;
でも、[類君の小悪魔な日常」はビビッと来たので、近いうちにお見せできるかもしれません。
しかも、かなりゆっちさんの構想パクリでw

股間に挟まれて抱っこされ、耳こしょこしょカップル!いいですねぇ^^甘甘ですよっw
でも、これってマーベルがいいんですかねぇ?それとも他のラブラブ話??悩ましいところです^^;

ではまた~^^!
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