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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら043

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 女に不自由していなくって、多忙な男。
 せいぜい1~2回相手をすれば、すぐに飽きると思っていた。
 それが、往診に訪れた半月の間に3日と空けず、ベッドに引きずりこまれるハメとなってしまっていた。
 「んだよ、余裕だな。集中しろよ」
 仰向けたつくしの胸に顔を埋め、貪っていた司が顔を上げて眉根を寄せる。
 そんな顔さえセクシーで、美しい色香に満ちた男が、なぜ、特に豊満な肉体の持ち主でもない、それどころか小柄で痩せ型、凹凸の乏しい自分をこうも執着するのかつくしにはわからなかった。
 つくしの頭が違うことに占められていたのが気に入らなかったのか、男の彷徨っていた二本の指が、突然濡れた潤みへと突き入れられる。
 「…んっ!?ぁぁあ」
 まだ解き解されていなかったが、ここ最近の間を置かぬ情事につくしの体は慣れ、簡単に男の指を呑み込んでいた。
 「~やあぁぁ、うぅ」
 片手は揉み解すようにつくしの乳房を少しキツメに刺激し続け、時折頂をひねる指の動きが鋭い痛みと、強い快感をつくしに与える。
 胎内に挿入された二本の指は、時に大きく開かれ引き延ばすようにされたかと思うと、溢れ出る蜜液を塗り込めるようにグチャグチャとかき混ぜ、つくしの冷静さを奪い惑乱させた。
 身悶えるつくしを見下ろしながら、つくしの両足の間に体を割り込ませ、いつものように内股のホクロを強く吸い上げ所有の印を残す。
 下から覗き込まれる屈辱的な体勢に、つくしは思わず朱に染まった顔を両手で覆った。
 「…今更、隠すなよ。もう全部、あんたの体で見てないところなんてないんだからよ」
 男は機嫌よく含み笑い、つくしの体を弄んでいた指を抜いて、伸び上がった。
 つくしの両手を無理やりに引きはがし、羞恥に視線を必死で外すつくしの顔を両手で包み込むように捕えて、唇を奪う。
 熱く激しい口づけは、つくしの官能を高め、忘我へと誘った。
 柔らかな舌先がつくしの歯列を割り、臆病な彼女の舌先へと巻き付き、吸い上げる。
 「ん、ふぅん」
 鼻にかかったような甘い吐息が洩れだす頃には、つくしの準備も整ってきていて、彼女が快楽に思考を飛ばし夢心地でいるうちに、司は自らの中心に手を当て、つくしの潤みへと侵入すべくあてがった。
 「あっ」
 しかし、つくしは股間に感じた熱い熱気に瞬時に我を取り戻す。
 とっさに上へとずり上がり、できた隙間を良いことに両膝を閉じて男の侵入を阻む。
 「あーん?」
 中断された行為に、司は不機嫌につくしを睨み上げた。
 だがつくしは、司のそんな威圧的な表情も跳ね除け、サイドテーブルに置いてあった小さな丸い包みを手に取り、男の手に無理やり押し付ける。
 「もうっ!いい加減にしてよっ!!言われなくても、コンドームくらいしなさいよねっ。大人の男の嗜みでしょっ?!」
 「…別にいいだろ。妊娠の心配もねぇし、病気の検査も定期的にしてんだからさ」
 呆れたことにこの馬鹿男は、初めて肌を合わせた時ばかりならず、2回目以降も黙っていたら危うく生でやろうとしたのだ。
 初回の失敗から、つくしがもしもの場合に備えてコンドームを用意していたから良いものの、その次も、さらにその次も、指摘しなければそのままやろうとするので
つくしは怒り心頭だった。
 「そういう問題じゃないっ!」
 ふて腐れたような顔をしながらも、しぶしぶ司は器具を手早く装着する。
 実のところ、司自身もそのまま生で行為を行ったことなどほとんどなかった。
 跡継ぎを儲けることを目的とした妻との生殖行為くらいなものだ。
 「…じゃ、どういう問題なわけ?」
 「あんたみたいに無差別に複数の女性と交渉している男なんて、気持ちが悪い」
 ボソリと告げられたつくしの言葉に、焼けた焼け串を突き立てられたような鋭い痛みを感じて、思わず司はつくしから顔を背けた。
 「チッ」
 だが、気を変え、司はすでにくすぶったまま、冷め始めていた互いの熱を再熱させようとするかのように、つくしの両足首を捕え、一気に彼女の胎内へと押し入る。
 「は…ああああぁあん」
 突然の行為につくしは息を詰まらせ、大きく反り返って一際大きな喘ぎ声をあげた。 
 大きく開かせた足首を司はそのまま自分の両肩に乗せ、最奥まで突き進む。
 子宮まで届いたのではないかと思われるほどの深い繋がりに、つくしは荒い息を吐き、刹那に走った甘い痛みをやり過ごした。
 だから、唐突に告げらた司の言葉をつくしは聞き逃してしまった。
 「…あんただけだ」 
 「え?」
 「あんたとやるようになってから、他の女とは一度も寝てねぇよ」
 ただ事実を告げる淡々とした言葉に、つくしは何とも言いようがない。
 「んんぅ…そ、う」
 そっけない言いように、司の方も元々何の期待もしていなかったというのに、無性に腹に据えかねて激しい抽送を開始する。
 「ちょっ!ああ、はああ~ん、、んん、うぅっ!」
 今は、何も考えたくなかった。


 激しい情事を終え、気だるい空気の中、司はいつものように執拗に俯せたつくしのうなじから首筋にかけての傷跡を撫でさする。
 ベッドに横になり頬杖をついたまま、傷跡をなぞる自分の指先を見るともなしに見詰めながら、女の全身を頭の先からシーツにくるまれた足の爪先まで視線を這わす。
 「あんた…」
 「なに?」
 「…いや」
 何を言いたかったのか自分でも明確ではない問いに、思いつくままに口に出す。
 「あんた、子供産んだんだよな?」
 「…何よ」
 つくしは寝ころんだまま、両手に伏せていた顔だけを司に向けて怪訝に眉根を寄せた。
 「子供生んでも女って、変わらないものか?」
 「だから、何なのよ?」
 「体だよ。子供生むと女の体は変わるって、確か聞いたような気がすんだよな」
 つくしは唇を噛みしめる。
 「…それって一般論?それともあんたの奥さんから学んだ教訓?」
 「要が生まれてからは、あいつとほとんど寝たことなかったからな。他に出産経験ある女と寝るのはあんたが初めてだし。…別にいいや。なんとなく、思いついただけだから、気にスンナ」
 そう言われてもつくしは、黙り込むしかない。
 二人の間に流れた妙な空気に、司も間が持たなかったのか、ベッドサイドのテーブルから煙草の箱を引き寄せて、そのうちの一本を口に含む。
 火をつけようとしたところで、つくしは体を起こし、シーツを体に巻き付けてベッドを下りる。
 「…んだよ、あんた俺にもう言わねぇの?」
 「何を?」
 「タバコ…健康に悪いんだろ?」
 人を脅して肉体関係を強いてくる男が、すねたようにつくしを見上げてくる様に、つくしは戸惑いを隠せない。
 「止めて欲しいわけ?」
 「別に…。これがないと、イラつくしな。だいたい、偉そうに俺に以前、説教タレてたあんただって、元々は相当なヘビースモーカーだったんじゃねぇの?」
 つくしは意外な問いかけに、大きな目を瞬かせた。
 「え?なに、それ」
 「声、潰れてんだろ?」
 合点がいって、つくしは困ったように微笑んだ。
 「…ああ、違うわよ、私のは。若い時に、火事にあったって知ってるでしょ?その煙にやられたの」
 「…」
 「実は肺もその時に痛めて、喘息を持ってる。正直、あなたのヘビースモーカーぶりはムカつくわね」
 「…わりぃ」
 司は謝りながら、火をつけたばかりの煙草を灰皿に押し付ける。
 「まあ、それは半分冗談だけど。でも、この肺を痛めたおかげで、体力もあまりなくてね。おかげで、脳外科医を目指してたんだけど、長時間の手術の重労働に
耐えられなくって、内科に転向したの」
 淡々と語るつくしにその苦悩は見当たらない。
 自分でも何の感慨も込めずに語ることができたつもりでいたから、司の問いかけに驚いた。
 「痛かったか…?」
 「え…?」
 「事故」
 「…まあね。普通の生活に戻れるまでそりゃあ、筆舌に尽くしがたい苦痛があったけど、とりあえず生きていられたし。人生変わっちゃったけどね」
 つくしはほろ苦く笑って、瞼を伏せる。
 その横顔を眺めていた司は不意に、ベッドのへりに腰かけていたつくしの腰を引き寄せ、抱きしめた。
 「なによ?」
 しかし、司は無言のまま、労わるようにつくしのうなじから首筋にかけての醜い傷跡にそっと唇を寄せる。
 羽のような柔らかなキスはくすぐったいのに、どこか儚く切ない。
 驚きに身をこわばらせていたつくしも、そのキスに情欲の片鱗は感じ取れなくて、ただ優しい時間に、じっと身を任せた。
 

 「じゃあ、私帰るから。悪いけど、引き継ぎ期間の延長のことよろしくね」
 「ああ、あんたも俺との約束破んなよ」
 ベッドに横たわる男にチラリと視線をやって、つくしは部屋のドアを閉めた。

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HN様^^

大丈夫!変態だというのなら、その親玉はわたくしです。ムフフフ。
と、いうか、ここに?集まってきてくださっている人たちはみな、同好の士なので、許してくださると信じて、変態道を突っ走りたいと思います!
3章になるとあまりRはなくなりますが、2章はR多い目になると思いますので、心して!?ついてきてくださいね^^!

あきらコメディ楽しんでくださってよかった。
プッと笑って、ガス抜きになってくだされば嬉しいです。
いろいろ生活や仕事の中で、ストレス満載なことも多いですが、無理せぬ程度、お互いに頑張りましょう♪

チョコもいいですけど、夜中のアイスもいいものですよw

たらお様^^

まあまあ、そう言わないで、一緒に変態道を突っ走りましょうよ♪ by 親玉wなんちゃって^^

しばらくは、心の交流というより体の交流が続きますが、その合間に少しづつ会話が増えて心も通ってゆくといいかな、と思っています。体から入る関係はダメ?w
まあでも、体に惚れるというより、裸になって、素の心に再び触れてって流れがやっぱり素敵かな^^
もちろん!ひと悶着が起きないはずがないですよね!どうなるの?どうなるの?(書いてる人間が聞いてみるw)

不眠にならない程度に、ぜひぜひ、またまた読み&書きこみにいらしてくださいね!待ってます~。

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ゆうん様^^

麻紀乃ちゃん、すっかり忘れられそうな状態に…いえ、司ばかりか皆さんにまで^^;
と、いいつつ、皆さんから、麻紀乃ちゃんへの熱いラブコールがかなり!来ていますので、きっと近々、頑張って彼女なりの悪巧みをしてくれると思います^^!
まあ、あくまでも彼女なりの…かもしれませんがw

ゆっち様^^

そうなんですよ~。しばらくは、司くんとつくしちゃんのいちゃこら??が続くのです。
もう!鬱陶しいくらいに。あんたら、普通にくっつけば?みたいなw
ようは2章は麻紀乃ちゃんが底辺でw頑張っている間に、つくしちゃんつかマーベル先生にどっぷりはまり込んでゆく司君の章なんですねぇ。すっかり司への恋心から離れていたつくしちゃんも、ちょっとずつ戻るんじゃなくって新たに?惹かれてゆく。そんな感じで進んでいくといいなあとは思っているのですが、それもパーティのあたりまでですかねぇ。その後もRはありますが、もうそろそろ蜜月終了(えっ?もう?)でもいいですよね?w

愛の殉教者はそろそろ暗雲立ち込めてきております。表面的には明るい方向ですが、
内面はけっこうアレでも複雑なのですよ^^;
ほら、愛しているや好きだ、お得意の正直者口説き文句いってないですものね?w
彼は本当に自分の気持ちに気が付いていないのでしょうか?

つくしちゃんに関しても、やっぱり一度過去をリセットしないと、司君との恋愛は難しそうです。
やたらと過去を思い出すってことは、やっぱり忘れられない部分もあるんだろうし、
一度終わった恋愛って女はサバサバしている部分も多いので、なかなか再熱なんてありえないですものねぇ^^;

鈍感つくしちゃん、彼女の思考はやっぱりニブちん。はっきり言ってくれないとわからないこともありますが、やっぱり今は母親モード。恋愛頭より、母性愛庇護欲が優っているので、ここにまた子供みたいな男が加わっても恋愛モードになるってよりも、また手のかかる子供が増えて…みたいなご近所のおばちゃん感覚にTT

やっぱり男性にはデリカシーを持って欲しいですよね!(私もあんまり持ってませんが^^;w)

3章は…濃密に、うーん。まあ、お互いがお互いを認めればなるかもしれませんが、どっちかというとセ○〇レス?^^;司君にもいろいろとあるのですよ、たぶん。まあ、さすがに全部背中合わせというわけではないので(え?背中合わせ…ちょっとネタバレしすぎですね^^;)、たまにはR18もあるでしょう!

類君と麻紀乃ちゃん。お互い忙しいの~ではダメ?w
まあ、実は麻紀乃ちゃんは彼女なりに動いているんですが、まだ水面下。
類君は…宇宙人なので、私の計り知れぬところであります。
はい。まあ、でも、けっこうつくしちゃんのツボつうか(いや、つくしちゃんのツボじゃなくって、司君へのツボかも^^;)、それなりにアプローチはしていると思いますよっ!
番外編への妄想もいろいろと膨らみますね^^
ルイ君ですもの、もちろん!引っ掻き回してくれます。

他サイト様についてですが、私的には全然NGではありません^^
まあ、そこのサイト様がどういう方針でいらっしゃるのかはわからないので、私的にはボヤカシテお話するしかありませんが、鍵コメで書いてくださっているゆっちさんや、他の方が私に教えてくださったり、話題を提供してくださるのは、良いのでは?と^^楽しく、お互いにお話できたら嬉しいですものね!

総二郎か~。書きたいというか、どんなデートかもう考えてはあるんですが、さすがに小話よりは長くなりそうなので、脳みそ変えちゃうと、「夢で逢えたら」から遠ざかっちゃいそうで怖いというか。実はもう一作、デートとは関係ないのですがラブコメディタッチの3~5話くらいの中編?短編?を書きたくてしょうがないのですが、それも「夢で逢えたら」のために我慢中。とにかく、チャチャっと「夢で逢えたら」を終えたいものです^^;

いつも過分な☝☝☝な応援ありがとうございます。楽しんでいただけるように、頑張りますね^^

PS.明日昼12時配信分は予約しました。うっかり、さっき間違って投稿してしまい、汗汗^^;もしかしたら、読んじゃった人もいるかも。家族デートお楽しみに♪

不正投稿の連続でなかなかお返事できませんでしたTT禁止ワードが切に知りたい。

翔様^^

もちろん、もはや仲間です!(キッパリ)
まあ、私的にも同感なのですがね、実は^^;

や・く・そ・く。
それは「家族デート」!でした~。
いやあ、もうお前ら普通にくっつけみたいな?w
でも、ご安心を。
そうは問屋がおろしません!?

拍手くださりありがとうございますm_ _m
私もスマホは詳しくないのですが(必要最低限しか使えない^^;)、いつもコメントくださる方にお教え願ったところによると、スマホでも携帯モードで読めるそうです。
私的には、一応マトモ?に読めるとお教えいただいたので、「ま、いっか~」なくらいでまったく操作法等については研究していないのですが、一応、携帯版専用お礼の方は5000打ごとに差し替え予定ですので(こちらは1話のみなので)、今の皆さんの拍手くださるペースだと、2週間前後で通常ブログのカテゴリに下げますので、お待ちくださると嬉しいですm_ _m すいませんのう~><

ゆずもち様^^

う、見透かされてますねぇw

怖いパーティ。確かに、司君を囲む会は中々エキサイティングなものになりそうですね^^;

楓さんはまあ、けっこう司君とつくしちゃんを引き裂いたことは後悔しているのかもしれません。
実はちょこっとパーティには出てくる予定ですので(旦那様が体調悪いので長居はできないのよ~)、ちょっと聞いてみましょう!誰が?w
まあ、記憶を失った司君は、いまよりすごい状態だったので、睡眠薬と酒を同時に飲んで自殺未遂?を起こしたり(本人にそんなつもりはありませんでしたが)、アル中直前だったり、ひどく扱いすぎた女性のうち数人が自殺未遂起こしたり^^;それに比べれば、いまは立ち直った?ともいえる司君なので、いい大人ともいえる司君に口を出しかねているのかなあと思われます。
まあ、その分、要君への対応はいろいろ考えているのかと。

母親は昔から息子が可愛いといいますからねぇ。
かくゆう私も、息子二人と娘がいるのですが、小さいながらに息子が…。
まあ、うちの場合、娘が私の母に性格そっくりできっつくて^^;;
え?関係ない?そうでした。
まあ、ともかく、楓さんも椿さんに対するより、司君への関心は強い可能性はありますよね。
ああ、でも、財閥後継者だし、その面もあるのか。

司君、このまま突っ走れば早く幸運が訪れると思うのですが…。

桜子ちゃんは今回、そんなに大した働きはしないのですが、F3とともに、ドンドン噂話をしてくれい!みたな?w

酔っぱらったつくしに翻弄される司!ぜひ、書きたくなっちゃいました。もしかしたら、次回の小話で書かせていただくかもしれませんm_ _m

キリ様^^

こんばんは^^嬉しいです♡

ええ、ええ、R18連打ですよ~(ホントか?^^;)

まあ、一応、ひどいこともしてませんので、ラブラブ(司君一方的)なのですが、3章になるといささか乾いちゃう。今のうちに、愛を深めて欲しいものです。

しかし、そういえば、司君が他の女性と関係を持つ描写って、ほかのサイトさんでは、背中からが多いんですねぇ。実は、あまりそこら辺は意識してなかったりw単純に、後ろ側にあるケロイド状の傷跡を愛でるという観点からの後ろ向きだったんですが、しょっぱなから後ろはないだろう!と後で思いました^^;
でも、そうと考えると、最初のベッドインは、司も愛しさで抱くというより、類への自覚なき嫉妬からきていたので、感覚的には愛するつくしちゃんとの情交とは分けていた可能性もあるのかも?(後付でかってに設定しなおす!?w)

実は短編というか、中編になるのか、いつか(「夢で逢えたら」がひと段落してからかな。他の2連載の続きを始める前に、総二郎デートやら予告しているものは消化しないとダメですよね^^;)ラブコメディタッチの、最後は笑える?お話をお送りしたいと思っていますので、気長~にお楽しみに♪
総二郎のお笑い編、それもいいかもですよね!どうも、お笑い担当っていうとあきら君に振ってますが、よく二人でコントしてたんだから、総二郎でも全然いけそう♪

文章の長さなら、私も負けてませんので、勝負しましょう!?

理子様^^

いえいえ、いろんなご意見をいただいて、それがまた私の妄想ワールドの糧となっております。

心に残るラスト!~うーん、私の力で描き切れるかわかりませんが、できるだけ、面白かった、また、書いてね~といわれる最後にしたいと思います^^

理子さんも頑張りすぎず、お互い毎日を楽しく過ごせるといいですよね!

いつもお気遣いありがとうございますm_ _m
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