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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら039

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 傾きかけた夕日が、いつの間にか部屋を赤く照らし、やがては完全に沈んでい行く。
 気が付けば、すでに小半時以上、自分のベッドに腰を下ろしたまま、久しぶりに首から下げた土星のネックレスに見入っていた計算になる。
 指先に触れる土星は、ホンの数か月前まで、あの日以来、常につくしと一緒だったというのに、どこかよそよそしい冷たさを感じさせた。
 別に、エリザベスが言うように、このネックレスをくれたあの男が忘れられなかったわけではない、とつくしは思う。
 ただ、このネックレスはつくしが、'牧野つくし'という少女であった最後の縁だったから、捨てるに捨てられなかったのだ。
 うなじから首筋に残るケロイド状の痣も、そうと思ってみれば医学的に消しえないほどの損傷ではなかったというのに、いまだにあえて残しているというのも同じこと。
 『明日、午後一に、要を迎えをやる。院長とは話をつけとくから、あんたもそれに同行するんだよ』
 『ちょっと、待ってよっ!いくらなんでも、そんなに急に。私が抱えてる患者さんだっているんだから、引き継ぎだって…』
 『…別に俺は構わないぜ。口さがない連中って奴は、どこにでもいるもんだ。あんたがグズグズしている間に、つまんねぇ噂話が流行しなけりゃいいけどな』
 絶対の優位に立った男の冷笑が、つくしの心を寒からしめる。
 あんな男だった?
 最後に自分を見返した愛した男の敵意に満ちた冷たい目が怖くて、哀しくて…。
 再会した過去の男はつくしを罠に絡めとり、どこへ連れてゆこうとしているというのか。
 コンコン。
 遠慮がちにノックされた音に、つくしが顔を上げると、つくしの部屋の開け放たれたままだったドアにレンが寄りかかって、
つくしの手元のネックレスを見つめていた。
 「…レン」
 「飯。まだだったろ?」
 「ああ、うん。ごめん、今日は私が本当は当番だったのに」
 「いいよ、疲れてる顔してるよ?顔色が悪い。喘息?ここのところなかったよね?」
 レンの優しさが、恐怖に縮こまって震えていたつくしの心を癒し、力づける。
 「ん、ちょっとね。患者さんの家族にタバコの煙、吹きかけられちゃったかな」
 「なんだよ、それ。失礼しちゃう話だな」
 けれど、レンの言葉もどことなく上滑りな気がして、つくしは真っ直ぐに、この誰よりも愛する少年を見返すことができなかった。
 「…それ、またしてるんだ?」
 ボソリとレンは小さく呟きを落した。
 「え?」
 「土星のネックレス。ここのところ、外していただろ?」
 「うん、そう、だね」
 「それって、誰からもらったものなわけ?ホントは」
 つくしは、顔を上げてレンを見返した。
 「…俺、今日、道明寺さんに声をかけられたよ」
 いぶかしげにレンを見つめていたつくしの眉根が、不審に歪む。
 「なに?何を言われたの?」
 「いや、別に。ただ、キャサリンが要君のホームドクターとして道明寺家に追従するから、俺にも道明寺さんの邸宅に移り住むように誘われた」
 「なっ!?」
 つくしは、思わず絶句する。
 道明寺っ!
 「けっこう前から、道明寺さんに要君の主治医の件を打診されていたのは、キャサリンからも聞いていたけど、ずっと断るって聞いてたからさ?ちょっと、驚いた。しかも、急に真逆の方向に決めたなんてね」
 「私、はっ」
 何を言えばいいと言うのだろうか?
 脅されているって?
 道明寺の愛人になることを強要されているとでも?
 何かを思いつめた風な息子の沈痛な面持ちに、つくしは心中怯えていた。
 「俺…、いや。本当に、道明寺家に1年間も住み込むつもり?病院の患者さんを放置してまで?」
 「…とりあえず、話して半月の猶予はもらったわ。毎日、定時に要の往診を行うことは条件づけられたけど。とりあえず、それだけは承諾してもらった」
 立場はフィフティ×フィフティなわけではない。
 それだけの譲歩をもぎ取るだけのことに、どれだけの屈辱を耐えたことか。
 神聖なる職場での破廉恥な行いを思い起こし、紅潮する顔をレンには見られたくなくて、とっさに俯けた。
 内股のホクロをなぞる冷たい指先の感触が、まるで今、触れられているかのように蘇る。
 ダメ、思い出したら。
 何も知らない女の子なんかじゃないんだから、あんなこと何てことないじゃないの。
 「忘れないでよ、キャサリン」
 「レン?」
 切ない声音につくしは思わず顔を上げる。
 苦しげな顔をする少年の横顔がどこか大人びて、まるで知らない男のようてつくしを戸惑わせる。
 「俺にはあなたより大切なものなんてないんだ。だから、もし、あなたが意に沿わぬことを強要されているなら」
 「レン!何言ってるのよっ!」
 それ以上言わせたくなくって、つくしはレンの言葉を遮る。 
 「俺は、俺は…」
 「馬鹿ね。私にとってもあんたより大切なものなんて、何もないの。何も心配しないで。あんたのことは私が守る」
 強い眼差しでレンを見つめるつくしの顔は、誰よりも愛情深い母親の顔だった。
 そう、どんなことをしても、私がこの子を守る。
 そうあの女性に誓ったあの日から、この子だけが私の、キャサリン・マーベルの存在意義なのだから。
 泣いているようなレンの顔が、近づいてくるつくしの頬にそっと降りて、柔らかく彼女を抱きしめた。
 「愛してる、キャサリン。…ごめん」
 

 一頻り、波間に翻弄される小舟のように抱きしめあって、レンは気持ちを切り替えたようにつくしの体を離した。
 「俺、しばらくここで一人暮らしをするよ」
 「レン、一緒には来ないつもり?」
 複雑な顔をするつくしに、大きく頷く。
 「たぶん、キャシーも俺には一緒に来て欲しいとはあまり思ってないよね?」
 つくしは、司から何か言い含められたか、それとも自身の聡明さですべてを悟っているようなレンに返す言葉がない。
 「ごめん、俺がガキで、キャサリンに守られているしかできないから」
 「何言ってるのよっ!私がいつも、どれだけあんたに勇気づけられたか。それどころか、私がこうして生きていられるのだって、あんたのおかげなんだよ?」
 真摯なつくしの言葉に、レンは寂しく微笑む。
 「それ、違うから。あなたが俺に対して、そのことを恩に感じたり、負い目に思っているのは知っているけど、だからといって
俺があなたの犠牲の上でのうのうと生きてきた事実は変わらないんだ。そして、今も、あなたに犠牲を払わせようとしている」
 「レン、違うったら」
 「本当は、俺、キャサリンを黙って行かせたくなんかない」
 「レン」
 レンは自分より遥かに小柄な母親の顔を両手でそっと包み込む。
 「でも、それがあなたなんだものね。今は俺にはなんの力もないけれど、絶対にいつか、俺があなたを守れるようになる。誰よりも強く、大きくなって、必ず取り返す」
 思いつめたような強い光を宿した瞳に、つくしは胸騒ぎを覚えて、思わず自分の頬を包むレンの手に己の手を重ねる。
 「…あんた、まさかっ。あの人たちと?!」
 「大丈夫、ママとの約束は守るよ。俺があの人たちと一緒に行くことはありえない。でも、このままじゃあ、俺はダメなんだ。もう少しだけ待ってて」
 「あんたは、あの人の息子なんだものね」
 強くて優しかったあの人の…。
 「…それに、道明寺邸なんかに一緒にいったら、いろいろ窮屈そうじゃない?」
 それまでの重苦しい空気を祓うように、レンがお道化た声をだす。
 つくしもそれに合わせて、小さく笑った。
 「ホント、そうね。かなり窮屈だと思うわ」
 「でしょ?ほら、そろそろ、俺、また日本に行って来ようと思ってるし」
 「あ、そか。そうだよね、もうそんな時期なんだ」
 「うん。キャサリンも行ってみる?」
 「ううん、やめておく。今はまだ、ちょっとそういう気になれないかな?」
 つくしの頑なさに、長い付き合いである息子のレンも苦笑を禁じ得ない。
 「頑固なんだから。マジで俺が20才になるまで、日本の土を踏まないつもりなんだね」 
 「そういうわけじゃないけど」
 「いいよ、一人で行ってくる」
 つくしが強情なのは今に始まったことじゃない。
 「じゃあ、とりあえず、飯。冷めちゃうよ?」
 「あ、ごめん、ごめん。行こうか。お腹すいた~」
 現金にニコニコしながら、いそいそとキッチンに向かうつくしに、レンはクスリと優しく笑う。
 「キャサリン、さ」
 「うん?」
 「その土星をくれたのって、あの道明寺さんだよね」
 一瞬、つくしはマジマジとレンを見つめ、だが、目を伏せて小さく頷いた。
 「…うん」

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ゆうあ様^^

そうなんですよ~、司くんたら卑怯~(自分で書いていて何ですがw)
でも、つくしちゃんが死んで?しまって鉄の女化してしまった司には、それがデフォルトなんですよね^^;
相手の弱みに付け込んで、自分の要求を達成する。
まあ、つくしちゃんが戻ってきているので(本人知りませんが)、人間味出てきてるはずなんですが、
類が絡むと途端に嫉妬バリバリ、その挙句、つくしちゃんに嫌われないといいけど^^;
書いていて、自分で心配ですw

ちょっとネタばらしすると、「夢で逢えたら」はそんなにつくしちゃんは司をへこませません。
もちろん、無意識?に類といちゃつくことで司を苛める結果になったりもしますが、いつまでも子供のままの
司とは異なり、レンと親子関係を築いてきたことで、精神的につくしちゃんは大人なんですねぇ。
なので、つくしちゃんが司をどう思っているかはともかく、わりと司君を可愛がってくれると思います!
医者ですしね(関係ない?w)。ただ、愛情が復活するかはまた別の話だったりして^^;

要くんもこれから色々出番があるので、お楽しみに♪あれ?麻紀乃ちゃんは…?^^;;

ゆきんこ様^^

初めまして^^嬉しい応援の言葉ありがとうございますm_ _m
皆さんと私の乙女心?を満足させられるとうに、頑張って書き上げたいと思います!
キュンキュン、ドキドキさせられる文章書けるかなあ…^^;;

じゅんたくはるママ 様^^

初めまして^^つかつく派以外の方にも、読んでいただけてとっても嬉しいです!私も、つかつく以外にも多少は読む方ですが、どうしても偏りがち。他のカップリング好きの方にも面白いと思っていただけたら嬉しいです!
人間年月たっても、その本質はそんなにかわらない~と思ってますので、成長あるいは変化はありつつ、
司やつくしちゃんも昔(原作)の面影を持ったままの現在を表現したいと思います。類も類だあ~と思っていただけたらラッキー♪

原作は本当に普及の名作。何度読み返しても面白いですよね^^!神尾先生ビバ!!

じゅんたくはるママさんもお風邪を召されませんよう、お互い楽しい日々を過ごしましょうね^^!

翔様^^

こんにちは^^!お気遣いありがとうございます!私もよそ様のお話、何度となく読み返しまくっていますw
でも、私のお話も同じように読み返していただけていると聞き、すっごく嬉しい!感謝感激ですm_ _m

司君のいろいろな魅力を書ききれればなあと思いつつ、あまりやりすぎると技量的に支離滅裂な男になっちゃうかな^^;とかなり心配。あまりにハズレた男になってきたら、どうかご指摘くださいませm_ _m

私の書いたお話で皆さんがいろいろな妄想をしてくださったら楽しいですよね!しかも、その推理やこんなのがいいな、をコメントしてくださったらとっても嬉しい^^二次を書く人間は書くこと、読んでもらうこと、事態も楽しいのですが、やっぱりそれをきっかけにして、たくさんの方とコミュニケーションをとれるのが何よりも楽しいと私も書き始めてわかりました。

レンがセリの息子だとわかってくださって、うれしい限り^^!何やら、秘密だらけのお話ですが、どーんどん推理してみてくださいね^^!

ゆうん様^^

そうなんですよ~。司くんたらイケない子ですよねw女に飢えてないはずなんだけど、おかしいなあ…。
でも、これだけは信じて!?最後までは…ぼそり。

レン君、何気に苦労人なんですよ~。赤の他人と暮らし、いろいろ複雑な背景あり、平和に暮らしてたら…みたいな?でも、賢い男の子なので、つくしを支えて頑張ってくれると思います!なんちゃって^^

いつも過分なほめ言葉、照れちゃいます~。そうして、ノッしまったアホウが思わず、頑張ってしまふ!と、いうのは冗談ですが、ほんと、いつもありがとうございます^^そう☝☝☝していただいて、私のやる気が上がっています。どうか、これからも、裏を読み、表を読み、コメントしていただけたら、私も楽しいです^^

ゆっち様^^

こんにちは^^お休みなのに、お疲れ様でした。私は昔から、作文や論文を書くと長くなる長くなる^^;
どうも、簡潔に書くっていう才能に乏しいんですねぇ。とても、嬉しいヨイショ!にいつも☝☝な気分になって、ついついお話をUPしてしまうこ茶子です!なんちゃって~♪

いよいよ?なんかあっという間ですが、おかげさまで4000打達成になりました。明日、明後日くらいには、例の?お話をUPしたいと思います(ってまだ、書いてないよ^^;)ので、お楽しみに!まあ、ただ、ゆっちさんのイメージとは違うかもしれませんが…。

レン君、何気にライバルは司、類(類はそうでもないのか?)と強力。苦労人のくせに、さらに苦労を背負い込む母親を持つ!哀れな子ですw

おいしい描写…それはこれからですよ!(え?)だって、ちょっとつまみ食いしただけだもーん。なんちゃってwほら、手付け?ってだけなので、本番!!?の方が美味しいじゃないですか(なんのこっちゃ…)

そして、あ、ごめんなさい。ちょっと、誤解あるお返事の仕方になっちゃいましたねぇ^^;
つくしちゃんが司くんを可愛がる…ていうのは、恋情っていうより、また違う感情?あまり言っちゃうとネタばらしになっちゃうので、アレですが、つくしちゃんは、レン君を育てたことで司より遥かに大人へと成長しています。なので、愛情の幅も広く深いんですねぇ。まあ、土星のネックレスを捨てていないくらいだから、まるっきりもう、司への感情が皆無ってこともないかもしれませんが、どちらかといえば、土星は自分確認のためのグッズでもあるので、司君の道行きは遠いです^^;嫌いの反対は好きですが、無関心つうか強い感情もってもらえないってのは、ある意味その他大勢とかわらないもんで。その点、強引にイケイケ作戦はいい方法だったかも?

「夢で逢えたら」の敵役の女は、3人出てきますが、一応、それぞれ思惑も、司への思いも三様。うち一人はまあ、ちょ~っと純粋にはつくしちゃんの敵ではありません。味方でもありませんが。なので、残り二人は、本当に司を愛して、それだけに、一人は不幸に、一人は突っ走っちゃうんですねぇ。まあ、そんなに上手く書ききれるかはわかりませんが^^;

複数回UP!はは、内心では自分もやりたい。時間と体力あれば^^;;ちょっと、「夢で逢えたら」は長すぎるプロット考えちゃったので、毎日1回更新じゃ、あと2~3か月終わるまでかかちゃいますし、早いとこ他の二つも書き終えて次のが書きたい~。まあ、さすがに毎日二回更新は無理なので(拍手小話もありますし。何気にうれしい悲鳴ですが、3日に一回のペースで拍手1000達成できてるような^^;)、気力があったら休日には、2回UPの日も作れればいいかな?

今日はしし座流星群だったのですかあ。ゆっちさんロマンチックですねぇ^^そうですね、麻紀乃ちゃんは、何気に可哀想な娘ですよね。麻紀乃ちゃんは確かに、司のお金に依存してますが、本人的には司も嫌がらないし、それが悪いことだとは思ってないのですよ。しかも、愛情はちゃんと持っている。ただ、一方通行なだけで。なので、憎み切れないというご意見もたくさんいただいておりますが、司君が一番悪いんです!麻紀乃ちゃんに関しては。悪い子には天誅を!と目論んでいる書き手でした。

ほんと素敵な歌ですよね。
俺様で傲慢という一見最強キャラな司ですが、愛に一途っていうことは、それだけにその愛を失ったときに
弱くなってしまうもの。もともと、グレ方がハンパないっていうのは、心が鈍感とは正反対、とても繊細で愛情深い人間なのだからだと思うんですよね。鈍かったらグレもせず、お金と権力で満足しちゃってますものね。
そんな司が真に愛した人間に死に別れたら、そりゃあ、壊れもしますって?寂しくて、切なくて、逢いたくて。
泣いちゃう~TT

恋って素敵なことも多いけれど、辛く悲しいことも多い。ホント、生きている中でもっとも熱い感情ですよね、なんて。恋愛経験ほとんどない私がちょっと、こいてみました^^;初めて惚れたのが旦那で、まあ、ラブラブっちゃあラブラブなので(たまにウザいですが^^;)。ありゃ、そういえば、私も結婚までいろいろあったし、親にも反対されたし(私の親ですが)、おお!駆け落ちしたよw(短期間)。司君と共感~あんまりしません^^;;私はもう妄想の中でしか恋愛しませんが、恋、幸せに味わえるといいですね。

たらお様^^

初めまして^^!
私も、台湾版以外全制覇です!今度、アメリカ版が出るそうですね^^
ちょっとキャストを見て、萌えられそうもありませんが…w

第一章読めたようでよかったです^^!えっと、ページが開けなかったでしょうか?カテゴリが分かりにくかったかな??

何はともあれ、私はハッピーエンド好きなので、いまは痛いことだらけの司君ですが、必ずやつくしちゃんと幸せになれますので、どうぞ、これからもよろしくです♪

こう様^^

ふふふ、どうでしょう?^^♪
でも、愛情はたっぷり持っているはず。
何せ、人生の大半を、本当の親でもないのに親以上に愛情を注いでくれた人ですから。
まあ、アメリカンな人なので、日本人の親子より熱め?(いえ、アメリカンなお宅がどんなもんなのか、本当のところは知りませんが^^;)

私の中でもうっかり麻紀乃ちゃんの存在を忘れ去っちゃいそうですが、いえいえ、これからが麻紀乃ちゃんの本領発揮です!つうか、浅い人なので、大した悪巧みはしないんですが、そこは頑張ってもらわないといけませんよね?こうさんの為にも!?麻紀乃ちゃん頑張れ~!!(書くのは私ですが^^;)

理子様^^

2話UP!頑張っちゃいました~。これから、お話は山登り。ぜひともガンガン進めたいところなんですが、中々ねぇ^^;まあ、できることなら、休日くらいは頑張ってみたいところですので、気力と時間があれば頑張りたいかな^^;このまま遅々として進めていると、2~3か月終わりまでかかっちゃいそうなので^^;;

いつまでも成長しない司君。そろそろ、大人にしてあげたいものです(汗)

オリジナルキャラのレン君を気に入ってくださって、とっても嬉しいです^^あまり、これからはオリキャラは作らない予定(あ、でもお話の中に名前だけ出てる人は出てきます)ですが、まだ、折り返しですらないのでどうなることやら^^;頑張って魅力的なレン君にしたいと思っていますので、これらかもよろしくです♪
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