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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら030

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 「司、久しぶり」
 3ヶ月ぶりに現れた姉の椿はいくつになってもかわらぬ溌剌とした美しい笑顔で、最愛の弟に微笑んだ。
 「ああ、ここんとこホント、顔出さなかったな。実家の姑さん、体調悪いんだろ?」
 椿は、首に巻いていたカシミアの大ぶりのマフラーとコートを脱ぎ捨て、ソファの背もたれにかけると、勢いよく座り込んだ。
 「まあ、脳梗塞の後遺症で、元々寝たきりち近かったからね。先日、お義父さんが亡くなって気を落とされていたこともあったし」
 「そうか、大変だったな」
 真摯に姉を労う弟の自分そっくりな美貌を眺め、椿は首を傾げる。
 「なによぉ、なんか、あんた、ちょっと感じがかわったんじゃなあい?」
 「あ?なんだよ、それ」
 「ん~、あたりが柔らかくなったっていうか、そう!なんだか、あんたがつくしちゃんに、恋していた時みたい…」
 続けようとして、弟の表情に気が付いた椿は、口を閉ざした。
 「なによ、おっかない顔しないでよ。まったく!男のくせに、いつまでもグチグチと」
 「…黙ってろ。いくら姉ちゃんでも、ほっておいてくれっ」
 脅すような言い方に、なおも言いつのろうとした椿はしかし、何年たっても傷ついた悲痛な表情で顔を歪める弟に口を閉ざした。
 「わかったわよ。でも、なんだか、雰囲気がかわったっていうのはホント。また、怒らないで欲しいんだけど、冗談でなく、誰か好きな女性でもできた?」
 「また、それか」
 うんざりしたように司は首をふり、姉のために使用人を呼んで、お茶の準備の指示をだす。
 「30才も半ばをすぎた男に向かって、いつまでも惚れた腫れたと、俺は暇じゃねぇんだよ」
 「もうっ!枯れたこと言わないの!!30才だろうと、40才だろうと、恋は人間の若さの秘訣なんですからねっ。だいたい、あんたはまだ独身なんだから、そんなお堅いこという必要ないでしょ?」
 堅いどころか、弟が真剣な恋を亡くして以来、多くの女性たちと交渉をもち、浮名を流してきたのも知っている。
 だが、その泡沫の恋…いや、単なる肉体交渉にすぎないのだろうか、その中に、この本来純粋で情熱的な男の心を熱く滾らせる女性は出現しなかった。
 「ああ、そういえば、麻紀乃ちゃんだっけ?あの子はどうしたの?まだ、NYに呼ばないわけ?」
 つい数年前に引き合わせた幼さのまだ残る少女の顔を、痛ましさとともに思い出す。
 それは20年近くも前に亡くしたたった一つの恋を引き摺り続ける弟への同情なのか、そんな男の身勝手に愛されもしないのに囚われ続ける少女への憐憫なのか椿自身にも判別つきがたかったのだが。
 「先月、1週間くらいこっちに来てたか。時期外れの夏休みのつもりだったらしいが、まあ、仕事っつうても気儘なもんだからな」
 「…あんたが、融資してお父さんに画廊を任せてるんだっけ?」
 「まあな。あれでもあいつは美大出てて、その道で食ってくてのが夢だったらしいからな」
 しかし、あいにく麻紀乃には才能がなかった。
 そして、それを補う情熱と努力にも欠けていた。
 だが、それらを補ったのが司というパトロンの存在だったのだ。
 「ふ~ん。で?あの話、本当なの?」
 「何が?」
 「あんた、前の奥さん。恭子さんと離婚してけっこう立つじゃない?そろそろ再婚話もチラホラでてると思うけど、その麻紀乃ちゃんと一緒になるって小耳に挟んだんだけど」
 小耳も何も、おそらく煮え切らない司に業を煮やした麻紀乃自身が、大方椿のところにでも直談判にでもいったのだろう。
 つい先日も、母親のところに突撃訪問して、ケンモホロロに追い返された話は、西田から聞いていた。
 「いい大人を捕まえて、わたくしから何もいうことはありません。ただし、立場のある地位をもつ男性が、女性関係の一つも満足に制御できないようでは、財閥の未来も知れたものかもしれませんわね」
 という、母親からの皮肉な伝言つきで。
 「姉ちゃんは、どう思う?」
 「何がよ」
 「俺の結婚」
 ハッと息を吐いて、頭痛がするかのように椿は額を抑えて、手を振った。
 「あんた、イイ年した大の男が。お姉ちゃんに結婚の相談するわけ?冗談やめてよ。それをするなら、要ちゃんにでしょ?曲がりなりにもあの子の母親になるんだから」
 「母親ね。まあ、そういった種類の女じゃねぇことは確かだな」
 「あんた…」
 「別にいいだろ?俺の女房になったからといって、要の母親にならなきゃならねぇってもんでもねぇ。第一、今更、小僧に継母押し付けてどうすんだ。要のことに関しては、あいつと結婚するにしてもしないにしても、口を出させるつもりはないし、要の妨げにさせるつもりはねぇ」
 「司…」
 司の妻と要の母親は別物だと司はいうが、椿はそうは思わない。
 だが、かといって正しい親子関係、夫婦関係というものを直に見たことがなく、知らない司にいま何を言ってもしょうがないことはわかっている。
 だから、何も言わずに話を戻した。
 「まあ、結婚するかどうかは別にして、その麻紀乃ちゃんはいま、日本に戻っているのね?」
 「ああ。だが、おそらく来週にも、要が退院する前にはNYに転居してくるはずだ」
 「はあ?いつの間にそんな話になったわけ?さっき、NYに夏休みで一時的に来ていただけみたいなこと言ってなかったっけ?」
 呆れる椿に司が肩を竦める。
 「さあな。俺にしてみても晴天の辟易ってやつだな」
 「…霹靂だろ、このバカ」
 小さく呟いた椿の声は聞こえなかったらしい。
 「俺もわざわざ、こちらに呼び寄せようなんてこれっぽちも思ったことがねぇから好きにさせてたが、あいつにとっても勝手のわからねぇ外国暮らしには、怖気ついてたはずなんだけどな」
 それ以上に、麻紀乃自身、司の目が届きすぎることを疎んじたのが一番の理由だっただろう。
 「ふ~ん、やっぱり、あの子も何か危機感を感じているのかもね」 
 「ふん。なんだっていいが、ちょっと、気が重いってのはあるよな」
 「何よ、嬉しいんじゃないの?」
 「俺がか?まさか。あの女の顔と声は、俺にとって必要だが、後はどうでもいい。つうか、ありていにいえば、あのガキの相手をするのは正直、鬱陶しいてのが正直なところだよな。まあ、あいつに俺の子供生ませるってのも一興かもしれねぇってのは、多少あるけどよ」
 我が弟ながら男のあまりに身勝手で、麻紀乃の人格を無視したいいように、椿は顔を顰める。
 「…あんた。もとからそういうところあったけど、ホント、姉ながらあんたの人でなしさには呆れるわ」
 「はん。まあ、そんなことより?姉ちゃん、いつまでこっちにいる気だよ?柚葉や和佐も連れてきてねぇみたいだし」
 さっきからわかっていたことだが、姉の背後を改めて伺ってみても、甥や姪っ子たちの賑やかな燥ぎ声が聞こえてこない。
 「まあねぇ、お義母さんがあんな状態だし。あの子たちをあまり傍から離したがらなのよ」
 「なのに、姉ちゃんは実家なんかに帰ってきたりしてて、いいのかよ?」
 普段は屈託のない椿も複雑な顔を見せる。
 「…まあ、あんたにはわからないでしょうけど、嫁には嫁の立場ってものがイロイロとあるものなのよ」
 「はん」
 「で?麻紀乃ちゃんは、NYに居を移して、この邸に住まわせるの?それともあんたのマンション?」
 司は前髪を無造作にかきあげ、書斎机の上に載っているシュガレットケースから一本、煙草を取り出して口に加えた。
 そして、ライターで火をつけ、クルリと椅子を回して外に向け、深く煙を吸い込む。
 眼下には、ちらほらとNYの初雪が降り始めていた。
 「寒いと思ったら、雪か…」
 「司?」
 「まあ、短期間の滞在っていうならともかく、メイプルのスウィートっていうわけにはいかねぇよな。こっちにはいくらでも部屋が余ってんだ。
俺も要が退院したら、邸の方をメインにして使おうと思ってっし、ババアも顔をそうそう合わせるわけでもねぇから、何も言わねぇだろ」
 「…まあ、お母様は、副社長としても一人前になったあんたの女性関係をとやかくいうようなことはないでしょうけど」
 楓は変わった。
 と、いうかブレないだけなのかもしれない。
 少しでも財閥の理になるように、財閥を発展させるため、司とつくしの関係にあれほど目くじらをたてていたというのに、司が大人になり、周囲にその経営手腕も認められるようになると、幼い頃がそうだったように、特に司の私生活について口を出すことがなくなった。
 さらに結婚も経験し、息子も持つにいたると後継者の心配もなくなったから尚更だ。
 ただ一点、口を出してきたといえば、司と元妻との離婚の際、要の養育権を求めて元妻と争った時くらいなものだった。
 だが、結婚となるとさすがにどうなのだろう、とは椿も思う。
 「まあ、どちらにせよ、姉ちゃん、しばらくこっちにいるんだろ?」
 「迷惑?」
 「今さらだろうよ。俺がNYに来てこっち、姉ちゃんが嫁に行ったなんて信じられないくらい、こっちで姉ちゃんの姿みてるくらいだしよ」 
 「ちょっと、いくらなんでも言いすぎでしょ?!」
 椿が紅茶カップに添えられた、キャンディタイプの角砂糖を投げて寄越す。
 「まあ、それで旦那と不仲だっつうなら、ちょっと問題だけどよ。そうでもないんだろ?」
 「もちろんよ、ラブラブなんだから。それこそお姉ちゃんのことはほっておいてちょうだい」
 ニッコリと笑う姉に苦笑をもらして、吸い始めたばかりのタバコを灰皿に押し付ける。
 最近、煙草を吸うのが減った。
 これも一つの変化なのかもしれない。
 「じゃあ、とりあえず、要の退院祝いのパーティには、出てくれ。総二郎とあきらも出てくれることになってから、それに合わせてこっちに来るしな」
 「へえ、久しぶりじゃない?」
 ここ何年も、幼馴染たちと没交渉だった司を知るだけに、椿も意外さを隠し切れない。
 「懐かしいわねぇ。あら、でも類は?」
 「ああ、あいつは今こっちにいるぜ。道明寺との合同プロジェクトがあって、あいつが担当なんだ」
 「あら!なによ、それ。全然、聞いてないわよっ。類も水臭いわねっ。こっちにいるなら、いるって言ってくれれば、会いに行ったのに」
 「あ~、でも、あいつ、この間まで入院してたからな」
 椿が驚きに目を見開き、立ち上がる。
 「ええっ?なにそれっ!?大丈夫なのっ。ちょっと、あんた、ちゃんとお見舞いにいったんでしょうねっ!こうしちゃいられないわ。お見舞いにいかなくっちゃ」
 相変わらずの反応に司も苦笑をこぼす。
 「落ち着けよ、姉ちゃん。もう、退院してるよ。女の下敷きになったとかで、肩と足の骨、骨折してたけど、よく寝れるとか言って、のびのびと病院生活送ってやがったぜ?」
 「なによそれ~。いかにも類らしいわね」
 安堵し、座りなおした椿は、喉の渇きを覚えて、冷めて温くなった紅茶を一口口に含む。
 「…ついでに、要の主治医っていう女にも引き合わせるよ」
 「要ちゃんの?」
 「ああ、おもしれぇ女だ。ねえちゃんなら、きっと気に入るだろうな」
 久しぶりに見た、思わぬほど柔らかな表情に、椿の弟を思う心が小さく傷んだ。

 「よっ!」
 ドアの陰から顔だけを出したつくしの子供っぽい行動に、正真正銘子供の要は顔を顰めた。
 「んだよ、ガキみたいな真似すんなよ」
 「なによう。可愛くないわね、このお子様は。相変わらずなんだからっ!具合はどう?」 
 問いかけながら病室に入室すると、要のベッドわきで頬杖をついてニヤニヤ笑って自分を見つめている少年に気が付いた。
 「…って、レン。あなた、なんでこんなところにいるの?」
 「こんなところ…て、ご挨拶だな。患者さんの病室だろ?な、要君?」
 「だよね。レン、よくこんな失礼な母親で、まともに育ったよな」
 生意気な物言いにも、要よりちょっと年上の少年は、妙に神妙な顔で大げさに頷く。
 「ホントだね。我ながらえらいものだよ。要君もこんな大人になっちゃダメだよ?」
 「あのね、もしもし?なんで、一言聞いただけで、そこまで言われないといけないわけ?私」
 レンと要が顔を合わせて、ニヤッと笑いあう。
 「「もちろん!これも親愛表現さっ!」」
 「はいはい、ありがたくないわねぇ。このガキんちょどもは」 
 7才も下の要と十把一絡げにされても、笑って許容する余裕がレンにはある。
 それどころか、その頭脳に見合い、レンは性格的にもつくしよりよほど大人だ。
 未熟な母親と同居しながら、レンはいつもつくしの支えだった。
 「でも、なんで本当にここに?レン、あなた、いまはシュルツ先生の学会の手伝いに駆り出されてたんじゃなかったっけ?」
 「うん、まあ、そうだね。一応、病院内の雑用の名目でアルバイトさせてもらってるから、何でもやるけど、先生と医局にこもってるんじゃ、なんか違うと思ってさ。先月から病室の方でも色々と手伝わせてもらってたんだよ」
 「へえ?」
 我が息子のことながら、ここのところの忙しさにかまけて、ほとんど会話していない。
 明るく、穏やかな息子であることに甘えて、これではあんまりだった。
 「その関係で、要君とも仲良くなってね」
 「…うん。レンはすげえな。ホント、キャサリンの息子だなんて信じられない。15才でコロンビア大学の原子物理学科の入学を許されたんだろ?その上、大学でも1年スキップして、来年卒業だっていうし」
 実際、レンは優秀な子供だった。
 いわゆる天才と呼ばれてもよいほどの少年で、中学の頃からスキップを繰り返し、大学でも将来を嘱望されている。
 要の顔はちょっと年上の少年の顔を見て、尊敬にキラキラと目を輝かせていた。
 要も年齢よりも聡明な子供だったから、なおさらレンの才能が眩しかったのだろう。
 そして、つくしにとってもレンが自慢の息子であったのは、間違いない。
 「へえ?で、何、勉強教えてたってわけ?」
 「うん、そう。家庭教師も俺にはついてるんだけど、その先生たちなんかより、レンに教えてもらったほうがずっと面白くってわかりやすい!」
 「はは、ありがとう。要君が十いわなくても一でわかってくれるから、俺のほうも教えやすいよ」
 ニコッと笑うレンの顔は、清々しい。
 ブラジル移民だった父親の雑多な混血の末の血か、母親にもよく似た顔だちをしていたが、どこの国の出身とも知れぬエキゾチックな美貌を持つ少年で、子供の頃から女の子にはよくモテた。
 その上、賢くて優しい彼は、どこででも人気者だったが、けっして奢らず堅実で母親思いの少年となったのは、つくしの愛情と教育にあったのは誰からみても想像に難くなかった。
 和やかで優しい空間に、そっと見守るシュナイダー夫人の顔にも微笑ましさが宿る。
 だが、それを破るかのように、病室のドアがゆっくりと、だが響くような大きな音で叩かれた。

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きゃあ

こ茶子さまっ

昨夜から連続すみません(>_<)

拍手、お話、増えてるー(>_<)
増えてるー(>_<)

三行半、感動ですっ

つくしの女っぷりに
萌えるわたくしでした(>_<)

理子様^^

いつも応援ありがとうございますm_ _m
やっぱり、花男はつくしちゃんの強さが魅力的な漫画ですよね。
私もつくしちゃんの強さと優しさ、それらが美しい彼女を書ききればな、
と思いつつ頑張っています。
でも、中々難しいですよね^^;
そんなつくしちゃんの強さが際立つ敵対キャラとして、麻紀乃を頑張って育てあげようと日々、奮闘しているのですが、どんなもんでしょうか…。
まあ、一つ、二つ、それなりにつくしちゃんをギャフン!と言わせてはくれると思います。
どっちかというと、司をか^^;?
まあ、でも、つくしちゃんには、司の他にも白馬の王子様がついているので心強い強い!てか、第二章は司君の方はナイトじゃなくって、麻紀乃ちゃん以上に、つくしにとって傍迷惑な存在かもしれません。
いや、絶対に迷惑だw

と、いうことで、今晩も楽しんでくださると嬉しいな♪
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