FC2ブログ

「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら029

 ←夢で逢えたら028 →夢で逢えたら030
◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
【君を愛するために】オススメ作品!?
ランキングもよろ(・ω-人)
ブログランキング・にほんブログ村へ
いつも応援ありがとう♪
**************************************

 ひとしきり和んで勝手にすっきりした類は、さっさとベッドに横になりだした。
 「ああ~、疲れた。これで、俺のたっぷり睡眠生活も終わりかと思ったら、暗澹たる気分」
 さっきまでシリアスな話をしていたはずなのに、途端ののんべんだらりポーズにつくしは呆れ返る。
 「…あんたねぇ」
 「そうそう、どうせ牧野も寝不足なんでしょ?あんたも大概こき使われてるよね。ついでだから、ここで寝ていったら?」
 「けっこうよ。これでも、私、そんなに暇じゃないんだから。この後、夕方までに片づけなければならない書類もあるし、夕方の回診もすぐだしね。類もいいかげん、そんなんで元のバリバリ企業戦士に戻れるわけ?」
 「ん~、俺、その企業戦士とかいうのから、もっとも遠いところにいる人」
 「…」
 さすがによく自分をわかっていらっしゃる発言だ。
 「ああ、そうそう、でさ」
 どこにかかる「でさ」、なんだ、それは。
 つくしは密かに悩んだ。
 「結局、俺は、あんたのことなんで呼べばいいわけ?牧野でいいってことは…」
 指先をピシッと類の額にあてての仁王立ちは相変わらずである。
 「いいわけないでしょっ!?」
 それには類は眉根を寄せて、ブーイングする。
 「え~ダメなの?じゃあ、セリ?それともキャサリン??俺、正直、今更あんたを、偽名チックな名前で呼びたくないんだけど?」
 類にも何かこだわりがあるのか、思い返してみればいつからつくしの正体に気が付いていたのか知らないが、再会した当初を除けば、彼はずっとつくしを「マーベルの名」で呼ばず、一貫してDr.と呼び続けていた。
 「牧野はダメだっていうのは、わかってるでしょ?あとは、まあ、キャサリンでも、マーベルでもなんでもいいけど、セリはやめてね?」
 類は不思議そうに小首を傾げる。
 「セリって、あんたの、ていうか、今のあんたのファーストネームじゃない?」
 つくしは俯き、唇をそっと噛む。
 それを見つけて、「唇が切れちゃうよ」と類がつくしの唇に指先をあて、咎めた。
 「…だからよ。キャサリン・マーベルは今の私の名前でもあるけど、でも、セリという名前だけは私のものじゃない」
 類は色素の薄い、感情の伺いにくい眼差しをつくしに向ける。
 「ふ~ん、まあ、いいや。じゃあ、Dr.で」
 「って!結局、それかい!?」
 思わず、お笑芸人のツッコミよろしく、類の頭をはたきそうになった。
 ああ、そういえば、昔から類もけっこうお笑い番組見てたな。
 どうでもいいことを、思い出してしまい、クスリと微笑みを零す。
 類の方はそれが不信らしかったが、別段何を言うでもなく、
 「で?」
 「うん」
 「あんた、いったい何時、司や俺に自分の正体言うつもりだったわけ?」
 不意打ちに固まった。
 「あれ?やっぱり、俺が気が付かなかったら、ずっと言うつもりなかったんだ?」
 頬杖をついて、ちょっと不機嫌そうにムクれてみせる。
 あんた、いったい幾つなのよ。仮にも大きな企業の、責任のある立場にある男が。
 類だと思えば違和感もないけれど、さりとて泣く子も黙る?花沢物産専務がと思うと、なんだか心配になってくる。
 類に再会してから、つくしも時が十数年前の高校生の頃に戻ったような錯覚に陥いることが度々だった。
 「…一生言わないっていうか、今更何を言っていいかわからないっていうか。いろいろ、私の方にも事情があるし」
 「もしかして、この後に及んで司に言わないってこと?司、記憶が戻ってるんだよ、あんたのこと」
 ハタリ、とつくしも思わず類を見返していた。
 驚いて目をパチクリさせる様が、類の何かの引き金を引いたのか、またも大笑いされる。
 「ぶっ!相変わらず、あんた面白れぇ!!」
 あのねぇ…誰が人目をひく美少年…もとい元美少年の美青年に面白いと大笑いされて嬉しいものか。
 勘弁して欲しい。
 美青年どころかもうすぐ美中年の域に差し掛かる男だろうに…。
 「まあ、あんたが楽しそうで私も嬉しいけど、とにかく、その、道明寺とのことはもう終わったことだし。私のことは、あんたも言わないでいてよ」
 「それで、お前はいいわけ?」
 つくしは、はああっと溜息をついて見せた。
 「あれから何年たったと思っているのよ」
 道明寺が記憶を失い、つくしの元から去って実に20年近い歳月が流れている。
 赤ん坊が大人になって、下手をすればまた、子供を産んでも可笑しくないくらいの時間だ。
 実際、つくしにはレンが、司には要が生まれ、互いに立場もあり、なによりあの頃より隔たった距離と時間があった。
 「別に俺は、寄りを戻せって言ってるわけじゃないんだけど?」
 「当たり前でしょ!そんなのっ、わかってるわよっ!ただ、もう、私とあいつは違う人生が互いにあって、もう関係ないただの医者と患者の家族って立場なんだから。今更私が昔の彼女だっただろうが、初対面の生意気な医者であろうと別にいいじゃない?!」
 「そうかなあ。だったら、なおさら、いつまでも隠しておいても仕方がないと俺は思うけど?もう、終わってるって言うならさ。あいつのことだから、絶対にいつかはあんたの正体にも気が付くと思うし?もちろん、いろいろ事情があるのはわかった。でも、ああ見えて、司はお前が死んだことで、ひどく傷ついたし、今も苦しんでいる。あんたにとってそれこそ今更だろうけど、俺はあいつの親友として、それを知っていてさすがに見過ごせないかな」
 「…私が黙っていてって頼んでも、類が言うってこと?」
 類はゆっくりと頭をふる。
 「いや、俺はあんたの方が大事だからさ。どうしても、あんたが言うなっていうならもちろん黙ってるよ?ただ、あんたも、あいつがいつまでも過去のことをこだわり続けるなんて望みやしないでしょ?」
 つくしは黙ったまま、しばらく考え込む。
 「わかった。さっきも言ったけど、私にもいろいろと大っぴらにされたくない事情もあるし、今すぐには無理だけど、考えてみる。時間をちょうだい」
 「…あの時と同じだね、その台詞」
 「類?」
 類の中で、つくしに自分を愛してくれと迫ったあの夜に想いは遡っていた。


 
 「あ、やだ!もう、こんな時間。そろそろ私、行かなくっちゃ」
 手持無沙汰に、結局やらなくてもいいといわれていた書類のダンボール詰めを手伝っていたつくしは、座っていたソファからピョンと立ち上がり、腕時計の時間を見て顔を顰めた。
 それを聞き、類はふあああぁぁっと大きな欠伸を一つして、ゆっくりとベッドから立ち上がる。
 「う~ん、よく寝た~。一時間くらい寝てた?」
 「ん~、まあ、そんなもんかな。私、もう戻るね。あんまり、大して片付かなかったけど」
 「いいって言ってるのに。それくらいなら、あんたも俺に添い寝してくれれば、良かったのにさ」
 ニコッと笑って、超至近距離で顔を覗き込んでくる。
 確信犯的な類の仕草に、年甲斐もなく赤面しかけるのを、咳払い一つでごまかし、悪戯っ子の子供の顔をした男の顔を、ベタッと手を押し付け無造作に押しのける。
 「いつまでも、17才の小娘だと思っていないでよね」
 「なんだかなあ、牧野は年食って、可愛くなくなったよね」
 わざとらしくぼやく類に、イッーっとさっき大人だと言い切った自分のセリフを裏切るような子供っぽい仕草で舌を出すつくし。
 「望むところよっ!まあ、とにかく、明日も顔出すから。私のせいで、こんなことになってホント、申し訳なかったわ」
 激務で時間に追われる大企業の重役を、病院に一か月も足止めしてしまった。
 「…まあ、牧野の大股なんて、また見る機会に恵まれたんだから役得?」
 「類っ!!」
 分厚いファイリングケースを投げて寄越しそうなつくしに、「ごめん、ごめん、冗談」と笑い含みながら、謝り倒す。
 「ああ、そうだ。さっき、続きを聞きそびれたけど、静さんのこと」
 やれやれと、類は首をコキコキ回しながら、つくしの手元のファイリングケースを取り上げ、つくしの手に届かない場所へ移動する。
 「静?」
 「うん、結婚して仕事辞めたって」
 「ああ、静が結婚したのはホント。もう10年以上も前のことだよ。結婚して、その時務めていた弁護士事務所を辞めて、旦那の経営している弁護士事務所のパートナーとして転職したんだよ。俺、一言も静が弁護士辞めたなんて言ってないけど?」  
 「あんたねぇ…」
 どうやら、またも類に一杯喰わされたようである。
 呆れるつくしにニヤリと笑う。
 「お前が、俺を騙そうとするからだろ?」
 つくしは、昔からこの一才年上の友人に、勝てた試しがなかったことを思い出した。
 「ほら、あんた、そろそろ時間だろ?回診もあるって言ってたじゃないか」
 「ああ、そうそうって、あんた、なんで、ついてきてるの?」
 ドアを開けて、退出しようとしたつくしの後を、当たり前のように類がついてくる。
 「ん~、せっかくだから、もうちょっと牧野と一緒にいたいかなあって?」
 「はああ?」
 「まあ、いいじゃん。内科棟まで送ってゆくよ。ついでに、要んとこにも顔を出していくかな。明日はいろいろゴタつくだろうし、挨拶する間もないかもしれないからね」
 「あ、そう。まあ、ついでならね。わざわざ、送ってもらうほどの距離でもないけど、いいわ」
 「なんか、不満そうだね?牧野」
 「ねえ、その牧野っていうのは…」
 困ったように類をつくしが見上げると、万年美青年はポンポンとつくしの頭を軽く叩いた。
 「わかってるよ。人前に一歩でたら、Dr.ってちゃんと呼ぶから」
 「お願いね」
 つくしが、ドアノブに手を伸ばしたその瞬間。
 「ねえ、司にお前のことを教えたくないのは、司が許せないからじゃないよね?」

 「すいません。Dr.マーベルには、お話をお受けするように再三勧めているのですが」
 脂ぎった顔の汗を拭きつつ、メイルズフィールド院長は沈黙を保つ男を上目遣いで見やる。
 「条件の方は、しっかりとマーベル医師にはお伝えしてくださっていることとは思いますが?」
 答えたのは男ではなく、その横で怜悧な眼差しを送ってくる秘書の方で、院長の諂いにもピクリとも眉間を動かさない。
 「それはもう!いかに、今回のお話が好条件なのか、できれば私がお受けしたいくらい…いや、それは余談ですが…、得と言い聞かせたのですが。なにせ、彼女は変わり者でして。自分は臨床をもっと積みたい。たくさんの患者と接したい、などと言ってまして。元から、あまり出世や金銭には興味を抱かない、融通の利かない人物ですので、こうと言い出したら私でも中々動かせません。面目ない」
 自分の息子ほども年の違う男の発する無言の威圧に、暖房の効いた室内の温度が下がった気がして背筋を震わせた。
 「しかし、当院の医師には、彼女以外にも有能な医師は何人もおります。循環器内科でいえば、ホーガン医師、ベイカー医師など…」
 「院長。道明寺はぜひにとも、マーベル医師に当家の主治医として来ていただきたい、と熱望しているのです」
 「しかし…」
 言葉途中で遮られたことの非礼に抗議もせず、院長は言葉を詰まらせる。
 「マーベル医師に要様の退院と同日に、道明寺家主治医として同行していただく。これが、絶対条件です」
 近く、メイルズフォート病院の属するグループの役員選挙を控え、道明寺の後押しが欲しい院長は、目まぐるしく損得を計算しながら、とりあえず再度説得することを約束し、更なる支援を要請した。


 院長室を辞しながら、司は効きすぎた暖房に辟易しながら髪をかき上げ、冷たく言い放つ。
 「あてにはなんねぇ男だな。諂いはいっちょ前だが、口にした約束を何一つ実行できねぇ」
 「…は」
 「どうしたもんだか。あの女が、脅しても宥めすかしても言うこと聞かねぇつうのは、こっちも先刻承知だしな。まあ、これから仲良くやっていこうっつうんだから、あんま強行なのもな…」
 「…もうっ!類ったら!!」
 司は聞こえてきた声に、言いかけた言葉を途切れさせた。
 「そんなことばっか言って、だから油断ならないっていうのよっ!!」
 普段は年相応に落ち着いているマーベルのハスキーな声が、まるで年若い少女のように華やいで若返っている。
 司が山之内に黙るように手で静止して立ち止まると同時に、司たちがいる廊下と少し離れた通路を談笑しながら親しげな男女が通り過ぎた。
 「いっそ、Dr.俺んちの主治医になりなよ?」
 「はあ?何言ってんのよ?あんた、今、立派に健康体でしょ?」
 「いや、うちの父親ももう年だし、近頃心臓の調子も良くないみたいで、ちょうどいいっしょ」
 「それこそ何言ってんだか。花沢家には立派な主治医がもうすでについてるでしょうに」
 遠ざかる二人の微笑みあう姿が、二人の距離の近さを物語っているようで…。
 司は知らず知らず、ギリリと握りしめ、口元にあてていた拳に歯を立てる。
 「山之内」
 だが、絞り出された声はどこまでも怜悧で…。
 「調べろ」
 「…副社長」
 「通り一遍のことなんかじゃなく、あの女の弱点になるもの。あの女の過去でも、男でも。もう一度、調べなおせ」
 「かしこまりました」
 もう一度、振り返った司の前から、笑いあう一組のカップルはすでにいなくなっていた。

↓ランキングの協力もよろしくです♪
ブログランキング・にほんブログ村へ 💛 
いつも応援ありがとうございます^^!

web拍手 by FC2

 
関連記事


総もくじ 3kaku_s_L.png イベント
総もくじ 3kaku_s_L.png だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに
総もくじ 3kaku_s_L.png ******【司×つくし】******
総もくじ 3kaku_s_L.png 愛してる、そばにいて
総もくじ 3kaku_s_L.png 百万回の微笑みを愛の言葉にかえて
総もくじ 3kaku_s_L.png 陽のあたる処でシリーズ(短編集)
総もくじ 3kaku_s_L.png Fly me to the havenシリーズ…36話完
総もくじ 3kaku_s_L.png アネモネ…全171話完+α
総もくじ 3kaku_s_L.png ******【類×つくし】******
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編+
総もくじ 3kaku_s_L.png パッション…①24話②22話完
総もくじ 3kaku_s_L.png 陽だまりの詩シリーズ(短編集)
総もくじ 3kaku_s_L.png ****【総二郎×つくし】****
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編-
総もくじ 3kaku_s_L.png ****【あきら×つくし】****
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編^
総もくじ 3kaku_s_L.png ***【その他CP】***
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編'
もくじ  3kaku_s_L.png 倉庫
総もくじ  3kaku_s_L.png イベント
総もくじ  3kaku_s_L.png だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに
総もくじ  3kaku_s_L.png ******【司×つくし】******
総もくじ  3kaku_s_L.png 愛してる、そばにいて
総もくじ  3kaku_s_L.png 百万回の微笑みを愛の言葉にかえて
総もくじ  3kaku_s_L.png 陽のあたる処でシリーズ(短編集)
総もくじ  3kaku_s_L.png Fly me to the havenシリーズ…36話完
総もくじ  3kaku_s_L.png アネモネ…全171話完+α
総もくじ  3kaku_s_L.png ******【類×つくし】******
もくじ  3kaku_s_L.png 拍手小話+
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編+
総もくじ  3kaku_s_L.png パッション…①24話②22話完
総もくじ  3kaku_s_L.png 陽だまりの詩シリーズ(短編集)
総もくじ  3kaku_s_L.png ****【総二郎×つくし】****
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編-
総もくじ  3kaku_s_L.png ****【あきら×つくし】****
もくじ  3kaku_s_L.png 拍手小話^
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編^
総もくじ  3kaku_s_L.png ***【その他CP】***
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編'
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ストック
もくじ  3kaku_s_L.png R短編集
もくじ  3kaku_s_L.png アネモネ R
もくじ  3kaku_s_L.png 恋愛の品格 R
もくじ  3kaku_s_L.png 愛妻生活 R
  • 【夢で逢えたら028】へ
  • 【夢で逢えたら030】へ

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ゆずもち様^^

こんにちは^^
そうなんですよね~。
私も何気に、今回はつくしだから好き!ではなくって、何度再会しても、つくしだとわからなくても
つくしの魂に恋して欲しいと思っています(いえ、書いてるのは私ですが^^;)
何気に、今回はマキノちゃんに私が苦戦しそう。
単なる雑魚になっちゃったら、どうしよう。
かといって、まだ2章なのに頑張りすぎられたら、後が続かないし^^;
それなりに~で頑張ります!

派手に遊んだ司の隠し子!私も気になります。つくしちゃんとよりを戻したら、大量にでてきた隠し子!なんて
けっこう面白そうですよね♪イロイロとw

理子様^^

こんにちは^^「夢で逢えたら」の続編を喜んでくださり、ありがとうです。おかげさまで、ますます?やる気がUP!この調子で頑張りたいと思います。このところ、マキノちゃんのつくしちゃんへの苛めをどうしようか、日々考える毎日。なんだか、私の根性が曲がりそうですが、そういうのもけっこう楽しい?

総二郎さんにはやっぱり、お茶の伝道がいいですかねぇ。ついでに愛の伝道も行ったりしてwほかの方のコメントに遊んでばかりいた司に隠し子大丈夫か!?wていうお話をいただいて、何気に総二郎も同類つうか元祖。愛の伝道ついでに発覚!?ていうのも面白そうですが、本筋から外れちゃいますね^^;

これからワーーッ盛り上げられればいいなとは思ってますが、力量が…。精一杯頑張りますのでよろしくですね♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ゆっち様^^

こんにちは^^!いつも応援ありがとうございます。今日は、たくさん、コメントくださって、とても嬉しいです♪
これから、ご期待通り?司君、ウザいくらいの嫉妬バリバリ!ストーカー生活が始めりますよ~。つうか、こいつ、仕事いつするんだ^^;?みたいになっちゃう?
類君M説はナイスでした!wでも、そうですよねぇ~、Sぽくみせながら、報われぬ恋を延々として、我慢ばっかりして幸せだとコクんだから、どう見ても正真正銘のM…。私もM男君をそういう意味で?ますます幸せにしてあげなくては。なんだか、類君ファンに憎まれそうで怖いw

麻紀乃ちゃんのつくし苛め。確かに難しいですよねぇ。なにげに、このままだと麻紀乃ちゃんの空回りになっちゃいそうで、中々思案のしどころ。

素敵なストーリーありがとうです!^^!
いやあ、私も触りを読んでハイカラさん?と思ったら、やはりハイカラさんなのですね^^!
本当は、ぜひともゆっちさん作の二次を読みたいところですが、私に書いてくれれば…なんてキャッ、
光栄です(いえ、キャッなんて言っていい年齢じゃないんですが^^;)。
私もいついつまでに、と確約できないのですが、いつかはゆっちさんのリクエストを形にできればなあと思いました。ちょろっと考えたのは、ちょっと大正時代だと時代考証とか難しそうなので、原作を絡めて
原作よりもっと強硬な司。学生らしく?ライトに戦う二人じゃなくって、結婚なり愛人関係なり、もっとエロティック!wに戦いの末に、いったん別れて再会で、やり直すなんてどうでしょうかねぇ。かなり方向性変わっちゃいますかね^^;?まあ、どちらにせよ、ちょっと短編じゃあ難しいかな。
ドンドンお互いに妄想を膨らめて楽しめるといいですね!^^
また、何か構想の具体化なり、他の構想なり教えてくださると嬉しいな♪

拍手小話楽しんでいただけたようで、よかったです^^何気に、ひっそり?UPしていた5話目も読んでくださったとのこと!ホント、作者冥利に尽きます。100打UPですが、おかげさまで、急激に拍手が増え、少なくても1週間に1度くらいはUPするペースになりそうです。まあ、小話は思い付きなので、数書くのは難しそうではありませんが、喜んでもらえたら調子にのって、なんとか記念!とか一々ぶっこいて書いてしまうかも。
まあ、ただ、拍手の方だとR18は書けない(もともと隠せないですけど、飛ばしてね、も変ですしね)ので、少し寂しいかも?w

椿さん登場は、当初あまり予定していなかったのですが、F2もいまのところNYにいないし、ちょっと進行役に登場してもらいました。いざ登場してもらったら書きやすい、書きやすい。本当に、花男って各キャラの人格が確立していてすごい!改めて原作者様尊敬です。

今日のお話も楽しんでくださると嬉しいのですが♪
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【夢で逢えたら028】へ
  • 【夢で逢えたら030】へ
にほんブログ村 小説ブログへ💛
スポンサーリンク