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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?①

夢で逢えたら028

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 まるで天気の話をするかのように、スラッと言い放ち、余裕の笑みで見つめてくる類を憎らしいと思う。
 つくしの動揺をわかっていて、知らないふりでからかうのが類という男だったことを、十数年ぶりに思い出した。
 ホント、性格悪いんだからっ!
 そうは思っても、この14年という間、守り通してきた秘密を容易に認めるわけにはいかない。
 「は、なざわ類、いえ、花沢さん、牧野さんて誰のこと?その、静さんのことは、前に聞いたことあると思うわよ?」
 声は少しも震えていなかったと思う。
 なのに、つくしがさも面白い冗談を言っているかのように吹き出し、類はケラケラと笑い出す。
 「な、なによ!何が可笑しいのよっ」
 「相変わらず、思ってることが全部でるねぇ。牧野、芝居下手すぎ。俺を誰だと思ってるの?」
 「…」
 何を言っても言い返されそうで、不本意にもつくしは黙秘でなんとかその場をやり過ごそうとする。
 あくまでもガンとして自分が牧野つくしであることを認めようとしない女に、類はわざとらしく、ハアァっ大げさに溜息をつくと、悪戯っぽい光を目に浮かべてニヤリと微笑んだ。
 うう、そんな顔されたら王子様っていうより、よほどタチの悪い男みたいじゃん。
 そんな顔でも魅惑的なんだから、類には困ったものだ。
 現実逃避なんだか、そんなどうでもいいことを考えながら、つくしはどう言い逃れしようかと頭を忙しなく働かせる。
 「アンタが恥ずかしがるから言いたくなかったんだけどさ、司が知らなくて俺が知っていることがある」
 わかる?と問い掛けられて、つくしは素直に頭を横に振った。
 「アンタの内股には、他人がそうそう見ることができない位置に、ホクロが三つ縦に並んでいるよね」
 「なっ!」
 あまりのことに、つくしの顔が瞬時にカアアアァっと真っ赤に染まった。
 自分で自分の顔がどういう状態なのか、十分に自覚できる。
 「ちょ!なんで、アンタが私のそんなプライベートなことっ!!?」
 「だね~。あの位置だとかなり上の方だから水着なんか着ても、あえて見せようとするか、よほど大股開きでもしないと見えないよね。おっと!」
 とっさにつくしから投げられたベッドの枕をよけて、類は含み笑った。
 「クククク、失礼」
 投げられた類のほうが謝ったが、投げたほうのつくしは茹蛸のように真っ赤になりながら、第二打も繰り出そうか迷って、投げるものを探して周囲を見回している。
 「やめてよね、俺、司みたいに頑丈じゃないんだから。大股開きして俺に突っ込んできたのはアンタの方でしょ?」
 「花沢類っ!!」
 人聞きの悪い!階段から落ちて、下敷きにした類の頭を股間に食い込ませたのは、誰にも話せない一生の不覚のはずだったが、当該者の片割れは例外だった。
 再度、何かを投げるべきか悩むつくしに類は苦笑して、両手を挙げて降参する。
 「ごめん、ごめん。俺、別にあんたにセクハラしたいわけじゃないから。たださ、殴られ?ついでに言っちゃうけどさ、牧野。俺、あんたと寝たことがある男だよ?」
 つくしは黙りこくった。
 類は14年前、たった一度だけつくしと男女の関係を持ったことがあった。
 今思ってもあれは、肉体的には男女の関係であったとしても、つくしにとってはただの慰めに過ぎなかったと思う。
 でも、つくしを愛していた類にとって、貴重でとても大切な一夜だった。
 ジェットコースターのように激しい恋愛の嵐に巻き込まて、憎み愛し、ごく短い間につくしは様々な激しい感情の渦を経験した。
 そして、この世の地獄までもと言い切った熱く激しい求愛者に絆され、そして自身もその愛に答え、燃え盛る炎に身を投じた矢先。
 愛に殉じるはずの片割れが突如として、舞台から降りてしまったのだ。
 それも、互いに望んでのことでなく、運命にもぎ離されるかのように本当に突然に。
 しかも、それが死が二人を別ったのであれば、苦しみのたうち回ったとしても、いつの日か諦めることもできただろう。
 あるいは、恋人が自分を裏切り一方的に手を離したというのならば、恨み憎み、忘れることもできただろう。
 だが、つくしはそのどちらでもなかった。
 記憶喪失という稀有な、そして理不尽な病状が司を襲い、つくしだけを忘れさせた。
 結果的につくしを捨て去った司を恨むこともできず、さりとて生きて目の前にあれば諦めることもできない。
 つくしの苦痛は、いかばかりのものであったのか。
 強靭な精神力を持つつくしは、いつまでもその苦痛を周囲にまき散らし、訴えることをよしとせず、あえて前向きに生きることを自分に課した。
 他人からすれば、それがいかに痛々しいか、つくしは知っていただろうか。
 悔しければ、泣けばいい。
 苦しければ、叫べばいい。
 恋しければ…縋り付けば良かったのに。
 見守り続けた数年間。
 類とつくしがそうした関係をたった一夜とはいえ持ってしまったのは、運命の悪戯だったのか。
 いや、司への未練と離別への決意の果てに出したつくしの結論が、許せず、類自身が苦しかったからだ。
 司ばかりか自分たち…いや、類をも置き去りにして、遠くへと旅立とうとしていたつくしを引き留める為の最後の手段だった。
 『俺を愛してよ。司を忘れろなんて言わない。いつまでも待ち続ける。だから…』
 『花沢類…』
 そして、彼女は旅立った。
 あの時はもちろん、時間が欲しいと言った彼女の思惑通り、しばしの別れのつもりで。
 それがまさか、14年間も別れることになるとは、ね。
 まるで姿の変わってしまったつくしに知られぬよう、類は苦く顔を歪ませる。
 だが、つくしは戻ってきた。
 セリ・キャサリン・マーベルと云う、かつてのつくしとは、顔も声も、年齢や経歴さえも違う全くの別人のような姿で。
 「でも、あんただよ。牧野、あんたはあんただ。そうとでも考えなければ、辻褄が合わないんだよ?俺や司が簡単に気を許せるなんて、ありえないでしょう?それでも客観的に根拠を言えって言われたら、牧野にもホクロが3つあったっていうのは、言うまでもないよね?あんたのことなんだから」
 ある意味、確信的に疑いだしたのはキャサリン・マーベルの内股のホクロがきっかけだったが、それまでも、どこか不思議な既視感を感じ続けていた。
 外見的には唯一、ほぼそのままだった体型。
 つくしにあまりにも似た仕草。
 空気、性格、魂とでもいうべきか。
 そして何より、あの司が惚れた。
 自分が惹かれた。
 だから、内股のホクロを見た瞬間、類を撃ちつけたのは、雷のような天啓だった、
 彼女だ。
 キャサリン・マーベルが、牧野つくし以外の何者でもあるはずがない。
 「…だからって、そんなホクロや直感くらいで、私がその牧野さんだなんて、荒唐無稽もいいところだと思わない?だって、その牧野さんはもう亡くなっているんでしょ?」
 最後の足掻きだと知りつつ、言わずにはいられない。
 「ほら、また、失点一つ。俺はまだ牧野が死んだなんて、一言も言っていない」
 つくしは、黙らざる得ない。
 類はいつも本質を見抜いていた。
 「ねえ、牧野。もうやめなよ?俺はもうわかっちゃったんだからさ」
 「…類」
 つくしがもう半ば認めていることをわかっていながら、類は困ったように追い打ちをかける。
 パサリと、枕元から一通の封筒を手に取り、つくしに差し出す。
 「それ見て。今日、届いたんだ」
 「…?」
 つくしが怪訝に首を傾げ、手渡された封筒の中身を取り出し、目を通す。
 「…?こ…れ?!DNA鑑定書」
 「ごめん、勝手して悪かったと思うけど」
 類の顔はちっとも悪いと思っていなさそうで、つくしは呆れる。
 「進と兄弟の可能性は99.9%。あんたが牧野パパの隠し子ってことなら別だけど?」
 「よく、こんなものが…」
 「進、今、花沢にいるんだよ」 
 「えっ?」
 驚いて、つくしは類を見返した。
 「すっごい優秀な社員。ちょっと無理言って髪の毛もらっちゃったけど、何も言わなかった。あいつ、昔から頭もカンもいいから何か気が付いたのかもしれないけど、黙って髪の毛(※DNA鑑定は口の中の粘膜採取が一般みたいですけれどね)くれたんだって」 
 「そう。あの子、昔から類のこと好きだったものね。類からの頼みだったらそりゃ、断らないわ」
 ついにつくしは認めた。
 認めざる得なかった。
 認めるとわかってはいたが、ここに至るまでわずかな不安は否めなかった類は、ホッと息を小さく吐き出した。
 「良かった認めてくれて。実は、ここで認めてくれなかったらどうしようかと思ってた。牧野の生体標本とるのにちょっと非合法な方法とっちゃったし、突っぱねられたらやばかった。あははは」
 「はははって、あんたねぇ…。いったいどんな方法とったのよ?あたしはあんたに協力した憶えないし」 
 「内緒」
 つくしは気まずさも忘れて、類を軽く睨めつける。
 それに対しても、類の表情はどこ吹く風で、それでも明らかに、彼女が牧野つくしであることを認めたのを安堵し、安らいでいるのを露わにしていて、つくしは胸のどこかに小さな痛みを感じた。
 あの利に聡い病院長のことだ。
 花沢物産専務にプッシュされて、どうとでも協力したのだろう。
 定期的につくしは献血等に協力していたし、つい先日も病院職員の健康診断を実施したばかりだ。
 舞台が病院なだけに、どうとでもできる。
 本人に不承諾で勝手に人の生体標本を提供するとは、いくらなんでも行き過ぎだろう。
 「まあ、どちらにしろ、俺にとってもこのことは晴天の霹靂だったんだよ。半信半疑だったし、俺も滔々、焼きが回ったのかと自分で呆れた。あんたの内股のホクロなんて、他に持ってる人間がいないなんて言い切れないんだし、ほとんど俺のカン?言うなれば、司のいうところの俺の細胞が告げている、にすぎなかったんだからね」
「ホント、あんたには負けたわ」
 つくしは別段、悔しくはなかったが、負け惜しむ。
 「牧野なんだよね?」
 こくん、と小さくだが、つくしはしっかりと頷く。
 「どういうことなのか、教えてくれるね?」
 だが、つくしはその問いに関してはキッパリと首を横に振った。
 「ごめん、それはダメ」
 「俺にも言えないの?」
 「今はまだ言えない。私だけのことじゃないから。あと、3年は時間が必要なの」
 いったん言い出したら、つくしは昔から頑固だった。
 昔もそうだったのだから、いまもそうじゃないと言い切れないし、実際、この短い間に接してきたつくしは、14年前とほとんど変わるところがなかった。
 「まあ、しょうがないね。牧野だと認めてくれただけでも良しとするか」
 「類」
 申し訳なさそうなつくしに、類は優しく微笑んだ。
 そんな顔を類がするのだって、14年ぶりだとは、つくしも思いもしなかっただろうけれど。
 「ああ、これは聞いていい?」
 「答えられることなら」
 「う…ん、どうなんだろ。別に俺は牧野が牧野であれば外見くらい構わないんだけど、その顔とか目って?」
 「ああ、別にかまわないわよ。綺麗になりたくって整形した!とか言うんじゃないから安心して?」
 「だよね。牧野は以前の牧野で十分、可愛かった。司だってきっとそういうよ」
 「…いちいち、道明寺を引き合いに出すのはやめてよ」
 「そう?」
 「そうよ」
 つくしは頭痛がするように、額に手を当てて顔をしかめる。
 「まあ、いいけど。それで?」
 「事故にあったのよ。て、いうか、私というか、牧野つくしって、日本じゃ今、どういうことになってるの?」
 「知らないの?」
 「…死んだことになってるのは知ってるけど、あんたたちにどう伝わってるのかと思って」
 「まあねぇ。少なくても、あんたがこんなところでのうのうと生きてるなんて、誰も思ってなかったよ」
 のうのうって…。
 相変わらず類の物言いは、歯に衣着せない。
 王子様みたいな外見しているくせして、実はキッツイんだから。
 と、つくしは内心ひきつる。
 「あんたが旅立ったNPO活動の途中に、ホテル火災の事故に出くわして…て聞いてるよ」
 「ああ、なるほどね。まあ、大筋は間違ってないし、実際、その火災のおかげで、顔を変えるハメになったものね」
 当時を思い出して、その時の苦痛が蘇るようで、今も残るうなじから首筋のケロイド状態の傷が、引き攣るような痛みを思い出し、顔を歪めた。
 「焼けた梁の下敷きになってね。かなり酷い状態だったみたい。ありていに言えば、頭部を中心に、男女を判別するのも難しいくらい酷い損傷だったらしいわよ」
 らしいというのは、事故から半年ほど生死の境を彷徨うほどの重症だったつくしは、夢と現の間を彷徨っていて、その間のことはほとんど記憶に残っていないからだ。
 命が助かっただけでも幸いなことだったが、意識をハッキリと取り戻した時の衝撃はいまでも思い出したくはない。
 「じゃあ、顔の再建手術で?」
 「まあね、他にもイロイロ理由はあるけど、だいたいはね。別に特別美人だったわけじゃなかったから、それほど執着するもんでもないんでしょうけど、けっこう当時はショックだったかな…」
 「…そうか。じゃあ、目も」
 「うん、眼球はダメだったから、わりとすぐに臓器提供を受けられたのは…まあ、運が良かった?まあ、もう十何年も前の話だし」
 淡々というつくしはもう吹っ切っているのだろう、苦痛をほとんど見せなかったけれど、類はやるせなかった。
 守ってやりたかった。
 つくしがそこまで達観するのに、長い歳月が必要だっただろう。
 心の傷も、体の傷も、癒すのにひどく辛く苦しかったに違いない。
 知らなかったとはいえ、つくしが死んだものと思い、虚無に取り込まれ、当時、無意味な時間を長く過ごしていた自分が許せない。
 類も司ほどではないが、一時期荒れていたのだ。
 「類?」
 ふわりと柔らかく抱き込まれて、つくしが不思議そうに類を仰ぎ見る。
 「ちょっと、ごめん。ちょっとだけ、こうしてていい?」
 突然の抱擁に困惑しただろうにつくしは、黙ってされるがままになっていた。
 つくしを失い、混迷の中に取り残された類の14年間との別離は、しかし、つくしを取り戻して明るく優しいものだった。
 泣いているのだろうか?
 つくしが、そう思い始めた頃、類がクスリと失笑を洩らした。
 「なに?」
 「なんだか、見た目は何から何までガラッと変わっちゃったけど、抱き心地は牧野だね」
 「はあ?」
 突然、何言いだす?
 「痩せっぽっちでちっちゃくて、凹凸がない」
 妙齢な女性に対してとんでもない物言いに、つくしの怒髪天をつく!
 この万年寝太郎はっ!綺麗な顔してサラッと何言いさらす!!
 「なんですってぇ!!これでも学生の頃よりは、少しは女らしくなったんだからっ!身長はいまさら変えようがないけど、失敬なっ」
 「いや、こんなもんだったって」
 「キィー!!悔しい!!単に14年もブランクあって、私の抱き心地なんて忘れただけだわよっ!って、何言わす!?」
 つくしの怒りはどこ吹く風、類は心から、つくしといまある時間に感謝し、心行くまで和んだ。
 「う~ん、気持ちイイ~」
 「聞いてんのか!おらあ!?」

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HN様^^

こんにちは^^いつも温かい応援ありがとうございます♪そうなんです、しばらく、何人か他の連載の続きを!というご意見もあったので、そっちを書こうかなあという気持ちもあったのですが、存外、「夢であえた」も受け入れられたようで、たくさんの方の続きを読みたい!という応援があったので、この勢いに乗って、書けるだけ書いてみようということに。
とりあえず、2章についてはザッと各話のプロットも立ち上げたし、通しで書けるといいな、と思っています^^これからもよろしくです♪

ゆうあ様^^

あう、『総二郎編』。かなり妄想も進んでるので早く書かないと忘れちゃいそうなんですが、あれも書きたい、これも書きたいと飽和状態^^;
連載物はパワーが途切れると、しばらく書けなくなりそうでついつい、「夢で逢えたら」に比重がいっちゃいましたので、しばらく書こうかなと思っています。
類君の活躍?がわりに、皆さんに悪くない印象だったみたいで、今回はホッとしています。
つかつくでありながら、つくしが30話近くまで別名でまるで別人。
そのうえ、司といちゃこらどころか、類ばっか美味しいとこさらってるので、おいおい、と皆さんに言われそうでしたが、一安心。
でも、お話はつかつく。これから、司との絡みが、ぐっと深まる予定ですのでよろしくです♪

ゆっち様^^

いつも嬉しいコメントありがとうございます^^何気に、いま、私の一番の楽しみが、皆さんのコメントを読む>拍手をもらう>お話をUPする>アクセスが伸びる(え?お話を書くじゃないの?w)ですので、ゆっちさんの力!?が入ったコメントとっても嬉しいです^^長いの歓迎ですよ。
なかなかカオスなファミリーってのも面白そうですねぇ。女の夢としては両手に花っていうのは憧れる部分もないわけではありませんが、実際になるとすっごく疲れそうで、確かに安らぎないですよね。まあ、宇宙人な類なら大丈夫かもしれませんが^^;
鋭いご意見に、おおお!と実は案外、書き出す前にはあまり深い設定は考えていない私は(書きながら、思い浮かんでる?w)、すっごく参考にさせていただきました。ありがとうございます!でも、私も言われてみると、そうなんだよ、そうなんだよ!とまるで他人事のように、同意見。

拍手小話にしてみても、ご感想うれしかったです^^普通にUPしているのと違っていまのところ、ご意見はゆっちさんからだけしかいただけてないので、果たして面白いんだか、微妙なんだか^^;まあ、ズバリ!つまんないからやめてね~といわれるのもツライので、それはそれでいいのかもしれませんが。
実は拍手小話、ほぼ、パソコンに向かってその場での思い付き。設定もへったくれもない話なので、お褒めにあずかり、ホント嬉しかったです。いろいろなバージョン!いいですねぇ。ちょこっとだけ、思いついたのもありましたが、うまく文章起こせるかわからないので、もうちょっと猶予くださいね。

リクエストに関してですが、いつかはそういうのもやってみたいなあと思ってますし、皆さんのいろいろなアイディアをいただけるのも嬉しいです。いまのところ、大風呂敷を広げると、手がいっぱいいっぱいになってますので、いついつ書きます!とは言えませんが、アイディアくださるのは大歓迎!!ぜひ、ぜひ、よろしくお願いしますね♪♪

あゆみ様^^

こんにちは!類派の方にも、楽しんでいただいているという意見をいただいてとっても嬉しく思っています。
わたしも類も好きなだけに、類にも活躍してもらいたいなというタイプ。これからも、類君にも頑張ってもらえると思いますので楽しんでいただけるといいな。
類との思い出の時間。いいですねぇ。書きたいなという気持ちもあるのですが、何分、元がつかつく。なにげに、類君には切ない内容になっちゃうのが二の足を踏んでしまいそうなところ。いえ、それはそれで類くんの選んだ一つの幸せの形というものだと思うんですが、傍から見ると類くんにも幸せを!と願ってしまいますよね。
まあ、私は脳がつかつくですので、ついついつくしちゃんには司君くっつけちゃうし、かといって類くんにはつくし以外の人を好きになって欲しくはないのが本音です。
やっぱり!いつか類つくを書くしかないのか!?そんな野望をもってみたり^^;
司君の醍醐味?は類への嫉妬だから、そこらへんは、いひひひ?

Fumee様^^

こんにちは^^はは、デート編、書きたいとは思っているんですけどね^^;旬?が終わらないうちにUPできるといいのですが。でも、続編を喜んでいただけて、とても嬉しいです!でも、Fumeeさんの間隔ってわたしとドンピシャリ!私もつくしちゃんは司を本当は愛していても、類への愛情も司とは別のところで持っていて、司を愛しながら類の気持ちを受け入れるってのもありだと思うんですよね。もちろん!つくしちゃんから司を裏切るわけでなくて、事情でやむなくとか、司がつくしと別れざる得ないとかでつくしちゃんが、司のために、あるいは類のためにというところで。それでもやっぱりそれなりに幸せになれるし、司を愛していると知っていてなお、類は愛して包み込んでくれると思っているんです。

医療サスペンス!おお、いや、実はそんなにしっかりしたものでもなかったり^^;何気に、かなり強引な背景や筋だったりするので、すいません、あまり詳細には触れないでね…すっごい適当ですwまあ、そこは笑ってごまかしちゃえ~みたいなもんなので、許してくださいませm_ _m
でも、一か所、すっごいドッキーンなFumeeさんの予測があったり。それって3章や4章で明らかになる設定だよっ!みたいな?すごすぎます…。

拍手小話についてもありがとうございます^^とっても力になりました。近々、明日か明後日までにはもう一話、さらに、なんだか拍手がすごくて1000打をまたいただいてしまいそうなので、更にもう一話UPしたいと思っています。
これからもよろしくです♪
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