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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第一章 もう一度逢いたい

夢で逢えたら027

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 ドアを開けると、アルマーニの高級スーツの壁に顔を突っ込みそうになって、マーベルは眉根を寄せた。
 さらに、そのまま無言で視線を上に向けると、ムカつくほど秀麗な顔が、彫像もかくやというほどの無表情を浮かべて彼女を見下ろしている。
 こわっ!
 完璧すぎる美貌というのは、特に凄まれずとも威圧感たっぷりだ。
 いや、これって、やっぱり凄まれてるのかな?
 ちょっと、気弱になる自分を鼓舞しながら、相手の顔を睨み返す。
 「邪魔なんだけど」
 「え?あ、はい」
 淡々と告げられた言葉に軽く頭を下げて、道を譲る。
 ムカつく~。
 あれほどしつこく人の行く先々を付け回していた男が、この突然の変わりよう。
 なんだか、ほんとムカつくわ~。
 彼女だか、恋人だか知らないけど、本命女が来た途端この仕打ち?!
 散々いままで周囲に否定しておきながら、煽られまくったせいか、我ながらやや思考が妙だった。
 いやいや、違った。
 私とこの男は、単なる患者の家族と、担当医。
 「ど、道明寺、さん!」
 思わず、ドアを閉められてしまう前に、声をかけてしまう。
 そのまま閉めてしまうかと思われた態度の男だったが、何を思ったのか、マーベルの次の言葉を促すように、じ~っと待っている。
 う、どうしよう、声かけちゃったよ。
 マーベルの内心は、実はこんな。
 「…んだよ?」
 「え、えっと。こ、こんにちは?」
 我ながら意味不明に挨拶を返し、男の額に青筋を認め、バタンとドアは閉められてしまった。

 「ムカつく~、ホント!ムカつくわ~」
 場所を移して、類の病室。
 退院をいよいよ明日に控え、撤収の手伝いという名目の下、陣中見舞いに訪れたマーベルは、手元の書類を力任せに足元のダンボールに突っ込んだ。
 「…だから、そんなの明日、遠藤が何人か連れて一気にやってくれるって。何しに来たの?Dr.?」
 エキサイトしているマーベルとは対照的に、優雅に午後のお茶を啜る類の周囲だけ、別空間だ。
 う、美しすぎる。
 宗教画の天使の降臨のごとく神々しい輝きに、マーベルはさっきまで些細なことにムカつきまくっていた卑小な自分に、恥じ入りたくなってくる。
 「ムカつくのやめ!」
 「なに?また、司?」
 「う、わかる?」
 簡単に言い当てられて、子供のように醜態を類に晒してしまった自分が恥ずかしい。
 「うん、あんたって年相応に落ち着いてるけど、司に関することだけは子供みたいになるよね。そんなに腹立たしいかな?」
 「腹立たしいっていうか。そうだね、私がちょっと大人気なかったんだけどさ」
 溜息をついて、粗雑に入れてしまった書類を丁寧に入れなおした。
 「いいよ、本当に、そんなことしてくれなくっても?そんなことより、こっち来て、冷めないうちに一緒にお茶しようよ」
 先ほど、マーベルに遠藤が入れてくれたお茶を指し示してニッコリと笑う。
 それだけで、マーベルはまるで年端もゆかぬ小娘のように赤面してしまう自分を、どうかしていると鼓舞しないわけにはいかなかった。
 いやだ、いやだ。この年になって、なんでまた今更。
 黙りこくるマーベルに、類が小首を傾げる。
 「で?何がそんなに、司はあんたを怒らせたのさ?」
 マーベルはふうぅっと溜息を洩らした。
 「て、いうか、なんか私に怒ってるみたい。道明寺さん」
 「ふうん?なんで?」
 「なんでって…」
 なんでなんだろう?
 マーベルにはまったく心当たりがない。
 だから、そう答えた。
 「…わかんない」
 「ふ~ん」
 「何よ?」
 「別に?わかんないなら、それはそれで別にいいんじゃない?司に怒られて、何か困ることでもDr.にはある?」
 「…ないわよ」
 でも、何か、心のどこかがザワザワするのも確かだった。
 「ま、いいじゃん。司のことだから、またすぐ気分変えて、Dr.の周りウロつくでしょ?それまで放っておけば?」
 それはそれで困る。
 「ああ、でも、道明寺さんももうすぐこの病院に顔を出すことはなくなるかな…」
 「要、退院するんだっけ?」
 「ええ。いままでも自宅待機で十分な体調だったから、いよいよ今月末にはご実家のお邸に入るみたいね」
 「そうかあ、それはよかったね」
 「ええ、本当」
 「Dr.寂しい?」
 「ええっ?寂しいって、別に私は、道明寺さんがどうこうなんてっ!」
 焦って言いつのろうとするマーベルの顔を覗き込んで、類はニヤッと笑う。
 「別に俺は、司だなんて言ってないよ?退院するのって要でしょ?あんた、あの子を可愛がってなかったっけ?」
 思わず黙り込んだマーベルは、疑わしげに類を睨み付けた。
 私って、この人にからかわれてるんだろうか。
 なんだか、このノリはナースステーションの看護師たちや、外科医師のエリザベスに通じるものがある、
 そして、懐かしいすぎるやり取りでもあった。
 そのまま話し続けると、類の不思議なペースに巻き込まれて、思わぬことまで口走ってしまいそうな気がする。
 話を変えるようにマーベルは、ベッド脇のサイドテーブルに飾られたいくつかの写真立てに視線を移した。
 「あ…」
 その中の一つにマーベルは、じっと見入った。
 「なに?どうかした??」
 実際には、気になった大人の男女6人が映った写真ではなく、小さな子供たち6人が映った写真を手に取る。
 「あ、ううん。この子たち友達?花沢類の子供の頃だよね?横の子は道明寺さんじゃない?」
 肩先で切りそろえた髪が女の子のように可愛い類の面影を宿した子供と、クルクルの特徴的な髪形の要瓜二つの少年。
 そして、その二人にも劣らぬ可愛らしさをもった五月人形のような少年と繊細な美貌の少年。
 あとは司によく似た他の子供たちより年上の美少女と、やはり少年たちよりは少し年上らしいフランス人形のような美少女の6人が映っていた。
 一番年上の女の子は中学生くらいだと思うが、他の子は小学校低学年~中学年といったところか。
 「ああ、うん、そう。司なんて要に瓜二つだろ?」
 クスリと笑いあって、マーベルは相槌を打った。
 「ホント!」
 「男連中が司に俺、今は日本にいる二人。二人は結婚して今じゃあ立派にマイホームパパ」
 「ええっ?あ、いや、道明寺さんや花沢類の友達なら、大人になってもきっとすごい美青年達なんだろうなと思ったら、マイホームパパって想像しずらくって。はははは」
 マーベルのどこか空々しい笑いにも、類は特に不信に思わなかったようだ。
 「まあ、そうかな?タイプはずいぶん違うけど。で、そこの隣にある写真立てに写っている野郎どもが、ちょっと古いけどごく最近のそいつら。イメージ湧く?」
 「ははは…全然」
 本当は大人になった彼らの横にいる女性たちのことも気になったが、類の話は子供の頃の写真に戻り、それをあえて引き戻して聞くこともできず、マーベルはチラリチラリと視線を写真にあてる。
 「で、俺らの横の女の子たちは、一人が司の姉さんで、もう一人が俺たちの幼友達。二人とも美人だろ?」
 「本当」
 マーベルは諦めて、素直にF4の子供の頃の可愛らしい写真を感嘆するに留めた。
 「あ、Dr.そこに入ってる書類、こっちにもってきておいて?遠藤が入れたけど、まだ、俺読んでない」
 「ああ、はい」
 足元のダンボールから目的の物を取り出し、出窓の枠に長い足を投げ出して腰を下ろしている類に手渡そうとマーベルが書類の束を差し出す。
 「あ、そうだ、牧野。静ね、結婚して仕事辞めたんだよ?」
 意外なことに、思わずマーベルは驚きの声を上げた。
 「えっ?本当??いつ…?静さんが花沢類以外の人と結婚なんて…。弁護士だって辞めちゃったってこと?信じ…。…っ!!」
 息を吸い込み、マーベルは手先の書類束を見ていた顔を上げ、類を驚きの目で見上げた。
 「あ、私…」
 「俺、静のことあんたに話したことなかったよね?Dr.?それとも、牧野??」
 マーベル…牧野つくしは、震える両手を口に当て、大きく息を吐き出した。

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 第一章を終わってみての後書き

 キャサリン・マーベルがつくしちゃんでした~!みなさん、わかりましたか?
 もちろん、わかったよ!という貴方!おお、素晴らしい。わかっていただけて嬉しいです^^
 えっ?わかるはずが、ない?そりゃあ、そうかもしれません^^;それもまた、意図のうち~全然OKです!
 なんせ、顔違う、声違う、年齢違う、別の経歴がある、じゃあ司じゃなくってもわかりませんよね。
 一応、プロローグ抜いて2話目から、登場していたマーベル医師=つくしちゃん。
 彼女がなぜ、アメリカでキャサリン・マーベルと名乗って別人の顔や経歴を持つに至ったのか。
 司や類に正体を明かそうとしないのかが、第二章以降のテーマとなってゆきます。
 でも、とりあえずは、これからの物語の流れとしては、司苛めが大好きな私の歪んだ愛情とは別に、つくしちゃんにも試練が襲い掛かります。
 試練に合おうとも、どんな姿になっても、どんな境遇でも、つくしを見つけ出し、愛し続ける司。
 一方、過去は過去として逞しく生きるマーベルは司を愛することができるのか。
 そんなところを、上手く表現できればな、と思っております。
 また、各章それぞれに、つくしちゃんが倒すべきBOSSキャラが登場!つうか、すでにもう名前だけでも登場そろい踏み。
 一人だけネタバレすると、第二章のボスキャラは偽つくしちゃんこと、司の婚約者の麻紀乃ちゃんです。
 ちなみに、やたらと名前だけでてくるホイットニー医師は、いわゆる浅井百合子嬢的人物で、気が向けば出てくるかも?程度に思っていただければちょうどいいかもです。
 このお話は、つくしを失って人間的に停滞してしまった司の再生と成長、一方司を失ったけれども、常に前進し続けたつくしの物語を描き切れればいいなあと思っています。問題は、私の文章能力が…。
 まあ、それはともあれ、次章・私は誰?をお楽しみに^^

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tomo様^^

こんにちは^^わかっていただけましたか!嬉しいです^^この匙加減?が難しくって、素人ながらつくしちゃんの正体は最後の方まで、ずばりとはわかって欲しくはなかったんですが、まったくわからないのも不自然だし、なんとな~く、なんとな~く、そうかな?くらいに思ってくれれば嬉しいな、と思っておりました。
まあ、やっと正体を暴露できたので、つくしちゃん、つくしちゃんと連呼できて、私も一安心?です。(だって、これまで『つかつく』です!といいつつ、大胸を張れなかったんですもん^^;)。
次回も、よろしくですね^^!

みく様^^

こんばんは!楽しんでいただけてますか!嬉しいです^^マーベル=つくしちゃんだとわかってもらえていて、作者としてもホッと一安心。一応、ちょろりちょろりと伏線?張ってみたりしたんですが、あまりにあからさまだとツマンナイかな~とか、逆にわからないようにしすぎて強引過ぎるかな?とか、悩んだり。次回もぜひ、ご覧下さいませね^^!

nyan33様^^

初めまして^^読んでいただき、とっても嬉しいです!私も他の方の二次小説にハマったりして、次の更新を待ったり、次の展開が知りたいなあと待ち遠しかったり、楽しいですよね^^!私も、皆さんにそんな風に思っていただけるお話が書けたらいいなと、頑張ります!これからも、よろしくお願いいたします。応援ありがとうです♪

ゆうあ様^^

こんにちは^^いつも、励まされる嬉しいメッセージありがとうです^^!

各ボスキャラ?wにはそれぞれ特色ある性格にしつつ、スーパーボスにつなげて?w行きたいと思っているのですが、上手く書けますかどうか^^;;吹きまくった挙句、ツマンナイ没個性にならない女たちにならないようにしっかり気を引き占めて頑張ります!

はは、司君はちょっぴり総二郎君チックになってしまいましたが、やっぱほら、大人になったので、ちょっとそこらへんは柔軟になったというところで?でも、もちろん!つくしちゃん限定ですけどね^^次回もまた、ぜひご覧になってくださいましね!

ゆうん様^^!

こんにちは^^ヤッパリ!と言っていただけると快感ですねwしてやったり?まあ、ちょっとというより、正体を隠すのにかなりしつこく、外人?臭さを強調したので、あまりに唐突すぎるかなという心配もなきにあらずだったのですが、かなりの方が推測してくださっていたみたいで、ホッと一安心。もちろん、わからなかったというのも、意図通りでそれはそれで嬉しいのですけれどね^^!

私もやっぱり、司や類が惹かれるのはつくしちゃんだけ!(まあ、類君には静さんもいますが)
当然、私はそんな人なので、これからもそんなストーリー展開かな?という感じです^^
と、いうことで、次回もまたどうぞ、ご覧下さいね^^

あゆみ様^^

こんにちは^^!おおっ、類君派の方でしたか!私も類君、とっても好きです。と、いうか、常々、類君と一緒になった方が、つくしちゃんも波乱が少なくって穏やかに暮らせるだろうに…。ホロリ、と不憫に思っているのですが。とはいえ、あの疲れそうなありえないアンバランスさが魅力な司君にハマっちゃって、いつかは書きたいと思いつつ、なかなか類つくに走れないんですけれどね^^;
レン君を気にしてくださった方は初めてで嬉しいです^^
何気に、今回の話はいろいろと、子供たちがキーパーソンになると思うので、レン君の活躍?も見守ってくださると嬉しいです(あ、活躍なんかあったかな…舌の根も乾かぬうちに)。
次回も、どうぞ、よろしく♪

ゆり様^^

こんにちは^^そうなんですよ!マーベル先生がつくしちゃんでした♪これでやっとスタートライン。長い起承転結の起章を読ませてしまいましたが、これでしりすぼまりにならないように、しっかりと頑張らねば!と気を引き締めています。

他のお話も徐々に続けたいとは思っているのですが、なかなか頭の切り替えが難しくって、やっぱり、一つの連載終わってから次やるべきだったかな^^;

ということで?次回もどうぞ、楽しくご覧くだされば幸いです!

HN様^^

こんばんは^^!そうなんですよ~。マーベル=つくしだったんです♡。
最後に驚いてもらって、てへ、成功!みたいな?嬉しい気分です。
もちろん、気づかれたいなあ~という気持ちもあるのですが、逆に最後までわからないでいて欲しいという気持ちもあり、ちらりちらりとつくしちゃんらしい?伏線張ってみたり、逆に外人臭?を強調してみて、さも別人説を前面に押し出してみたり。やりすぎていて、強引な展開だったらごめんなさい^^;
もう一度、読み直してくださるほど気に入ってくださったとのこと。とっても嬉しいです^^!
いつも、応援してくださってありがとうございます。その感謝の気持ちを少しでもと、思いまして、拍手小話なんて作ってみました。
よかったら、お楽しみくださったら嬉しいです!

理子様^^

こんにちは^^応援ありがとうございます。マーベル=つくしちゃんは、思わぬほど皆さんに受け入れていただいて、とても嬉しいです!
この調子でこの続きを書いていこうかなあと、皆さんのありがたいお言葉で調子に乗ってみたり?
どうぞ、これからも、ぜひ、見てくださいね!
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