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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第一章 もう一度逢いたい

夢で逢えたら026

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 午前の外来を終え、特別室の要の回診を終えるついでに、マーベルは類の病室も訪れた。
 さすがに類の病室にもSPは配属されていたが、交代時間なのかいつもの顔見知りの黒人警備担当者の姿がない。
 コンコン。
 ノックに答えて現れた類の秘書の遠藤が類の不在を告げる。
 目下、病室前にSPがいなかったのは、類の外出に付き添っていたかららしい。
 半月ほどはベッドでの安静と車椅子生活を余儀なくされた類だったが、一か月も過ぎた今は、リハビリも始まり、器用に松葉杖を使いこなして、病院内を自由に行き来していた。
 となると、割を食うのが入院中も仕事を手放すことができない類と会社の連絡役である遠藤と、警備担当者たちで、自由気儘な類はどうかすると行方を晦ますことも珍しくなかった。
 今回は特に遠藤が焦っている風情もなく、SPも同行しているようなので、行方知れずということはないのだろうが、
本当に類は奔放な男だ。
 これが十代の若い子供だというならばともかく、30才も半ば、企業の重役としても脂に乗り出した青年実業家だというのだから驚きである。
 彼が花沢の専務としてどの企業人にも引けを取らない実績を残しているのは周知の事実で、それもこれも、類本人をして優秀な人材が周囲を固めてくれているからだと臆面もなく語っている。
 だが、実際はなんだかんだ言っても、分を弁えているのであろう類自身の能力や研鑽も疑うべくはないのは、類の部下たちの彼への献身が十二分に示していた。
 「…今日は、気候もいいし、日向ぼっこなんか気持ちよさそうだから、あそこかな」
 片づけていない書類もあるし、久しぶりに若い看護師たちの英気でも分けてもらおうかと考えたが、思い直して思いついた場所へ向かう。
 「花沢類、いるかなあ」
 腕に持った分厚いバインダーを抱え直し、廊下の窓から外を眺めながら、気が付けば口に出していた。

 「へえ?大したもんじゃねぇか」
 ベッドの上に所狭しと広げられた画用紙の素描を手に取り、普段は鋭利な刃を思わせる美麗な三白眼を見開いて、司はヒュ~と思わず口笛を吹いた。
 率直な賞賛に、ベッドに座った少年は、称える男瓜二つの可愛らしい顔を嬉しさに紅潮させ、照れ隠しにプイッと顔を背けてみせた。
 「…別に、こんなん普通だし」
 それでも少年の真情を正確に受け取っている男は気を悪くもせず、豪快に要の頭をワシャワシャと掻き回し、ポンポンと軽く叩く。
 「痛いよ、お父さん!ガキじゃないんだからっ」
 「ガキだろ、アホ。照れんな、照れんな」
 笑み崩れながら、司は要の広いベッドの端に腰かけ、一枚、一枚、丁寧にベッドの上の画用紙を手に取り、じっくりと観察した。
 「しっかし、上手いもんだな。俺には絵心ってもんはからっきしないが、お前、才能あるんじゃねぇ?」
 「えー」
 「絵でも習ってたのか?」
 10才になるまで没交渉に近かった親子に、お互いの趣味趣向に対する理解はまだ浅い。
 それでも、ここ数か月でぐっと、そうした空白を埋めるべく、この長く疎遠だった親子は急速に近づきつつあった。
 「うん、家にいる時には時々ね」
 「病院でも習えばいいじゃねぇか?それ相応の絵描きでも呼べば?」
 「いいの?」
 要は半分希望、半分遠慮を含んだ不安な面持ちでその瓜二つの父親の顔を見上げている。
 「なんだよ、俺はそんなことくれぇ、規制したりしねぇけど?」
 司は首を傾げて、手に集めた画用紙を丁寧に揃え、息子へ差し出した。
 受け取った要は、真実嬉しさを顔いっぱいに浮かべて、枕元のファイリングケースに仕舞い込む。
 「ママ…お母様は僕が勉強以外のことをするのを嫌がったから。それでも、家にいられる時はおばあ様が口利きしてくださったから好きにさせてもらえたけど、病院では体を治すことだけに専念しろって…」
 正論だが、幼い頃から心臓を患っていた要の人生の大半は病院で過ごすことがほとんどだった。
 実際は、ホンの少し目を瞑れば、設備を整え邸で過ごすことも可能だったのであろうが、要の母親は少しでも体調の悪さを要に見出すと、大げさに騒ぎ立てて要を病院へと押し込めた。
 それは真実、母親としての愛情からだったのかもしれなかったが、一日のすべてをベッドの上で拘束され、必要とする親の愛情を枯渇し、要の幼年時代は司のそれよりも遥かに過酷だった。
 それでも、要が司と似た気質を持ちながら、その父親のように曲がらずに育つことができたのは、小さな頃から嗜んできた絵の存在と、意外にも父方の祖母・楓の存在があった。
 わが子に対する失敗を悔やむかのように、息子が顧みない孫息子を陰から支え、絵という心の軸を応援したのも楓だったのだ。
 要の病は、多分に愛情不足と孤独から来ることはマーベルから聞いていた。
 いまのところ、激しい運動にさえ気を付ければ日常生活に障りもなく、本来ならば十分に自宅での養生にも耐え得る程度だと伝えられている。
 なんとなく、そうせずにはいられなくて、司はか細い我が子の肩を広い胸に抱き込んだ。
 「ちょっ!」
 「黙ってろよ。なんとなく、そうしたい気分なんだよ」
 ん、だよ、気色わりいな。
 小さくぶつぶつと呟く、要の首筋が赤い。
 文句を言いながらも大人しく抱かれている少年は、それでも幸せだった。
 「もうちょっと待ってろ。俺も後、半月もしたら今抱えてるプロジェクトが一段落すっからな。したら、お前、邸に帰ってこい」
 「邸って、道明寺のおじい様のお邸?」
 「ああ、俺も今は毎日帰ってるってわけじゃねぇが、後はマンハッタンのマンションとメイプルを往復してっからな。マンションの方は使用人も最低限に抑えてるし、邸の方がなんだかんだ言って安心だろ?」
 ちょっと不安を含んだ目が、パチクリと瞬く。
 「…お父さん、あんまり帰ってないんだ?」
 「まあ、今はな。だが、お前が戻ってきたら、なるべく帰る。キャサリンも一緒だぞ?」
 了承を取っていないくせに、無責任に約束する。
 しかし、要は懐いている担当医師が一緒だと聞いて、ぱああっと正直に顔を輝かせた。
 「本当!キャシーも一緒にきてくれるのっ?!」
 「おう!任せとけ」
 息子の喜びように顔を綻ばせ、なお一層、司は力強く頷く。
 微笑ましく息子の髪にキスを落とし、ベッドから腰を上げ、ふと足元を見ると、画用紙が一枚、床に落ちてしまっている。
 それを拾い上げ、見るともなしに眺めると、それは明るく向日葵のような眩しい笑顔をしたマーベルの顔だった。
 「あ、それ。この間、小児病棟のニューフェイスの歓迎会の時に書いたんだ」
 「へえ…」
 目を細めて、じっと絵を見ている司と手元の絵に、要は慕わしく微笑む。
 「色も付けたいんだけど、とりあえずラフだけ書けたから、さっきキャサリンが回診に来た時、見せた」
 司が息子を見て、片眉をあげる。
 「喜んでたか?」
 「うん!すごい上手だって、褒められた!当たり前だよねっ」 
 踏ん反り返って威張る姿は我ながら、自分に似ている。
 そして、なんでもなさそうに偉そうにしていながら、本当に嬉しがっているのがわかるのは、司と似た者同士でなくてもその表情を見れば一目瞭然。
 もちろん、マーベルにも伝わったのだろう。
 「お前、ホント、あの女が好きだな」
 「お父さんもでしょ?!」 
 司は、我が子の含みのない言葉に、本当に、虚を突かれた。

 思わぬほどに和やかで心安らかな時間を過ごした司は、喜び燥いで眠気を催した息子の病室を後にした。
 興奮して疲労してしまった少年の顔はそれでも、父親への思慕を正直に表していて、凍え虚ろな司の心をも癒していった。
 要がこちら側に引き渡された当初、いつものように義務的にその養育を遂行しようとしていた司。
 息子は、ただ自分の…道明寺の血を受け継ぐ財閥の駒として重要な存在であるという認識しか持たなかった。
 だが、一人の医者がそれに意義を唱え、親として一人の人間を生み出したことの責任を果たせと、司に挑み迫った。
 キャサリン…。
 勝気で真っ直ぐな眼差しと、優しい正義感を持った女医者。
 なぜ、こんなにも気になってしまうのか。
 たかが一介の医者と思いつつ、気が付けばその姿を探してしまう。
 そういえば、ここのところ、あの生意気な医者に会っていない。
 類の病室で、麻紀乃と一悶着を演じて以来、なんとなく縁遠くなっていた。
 麻紀乃に纏わりつかれ、ただでさえ司自身も仕事に忙殺され時間的に余裕がなく、病院にきてもマーベルを探す暇もなく、慌ただしく要の見舞いを終え、病院を後にする。
 マーベルの方はといえば、元々要の病室で偶然会いでもしない限り、こちらが探さなければ偶然出くわすということも稀だった。
 要の部屋を辞し、ドアの外、ふと類の病室がある廊下を見やる。
 あいつ、類の奴の病室にいるんかな…。
 気が付けば、足を踏み出していた。

 非常階段のドアを開けると、陽が差しているとはいえ、少し肌寒い風がマーベルの柔らかな茶髪を浚う。
 口元に入りそうな髪の毛をよけると、なるべく音を立てないように足音を忍ばせた。
 曲がり階段の手すりの影に伸びた、長い足。
 …まったく、この人は。
 いくつになっても少年のようなところがある男の寝顔は、子供のように無邪気で、無垢。
 日の光を受けて、類の色素の薄いサラサラの髪が天使の輪のように、煌めいた。
 思わず、マーベルは階段の床に寝転ぶ類の傍らに膝を落とし、そっと顔を覗き込む。
 あまりに美しくて、本当に生きている人間なのかと確かめたくなったのかもしれない。
 と、
 パチリ。
 「…っ!」
 「…ん?」
 超至近距離での、お見合い。
 魅入られたように固まってしまい動くことのできないマーベルに、寝ぼけて茫洋としていた類の顔が悪戯っぽく微笑む。
 チュッ。
 唇にキス。
 「…うっ」
 「う?」
 固まっていたマーベルの顔が、急速解凍されたかのように、急になんとも言えぬように崩れ、瞬間、真っ赤になった。
 「うぎゃあああああ」
 「ぷっ!あはははははっ」
 色気のかけらもない絶叫をあげるマーベルのうろたえように、類は声をあげて笑いの発作に悶絶する。
 「お、面白いっ!顔、タコみたいに真っ赤っ!!」
 目から涙まで出して笑い転げる美麗な男の珍妙な姿に、この年にもなって、と我ながら情けなくなりながらも、マーベルは膨れて頬を膨らめた。
 「そ、そんなに笑うことないでしょっ!て、いうか!何すんのよっ」
 「うぷぷぷ」
 「笑うなっ!」
 王子様のような美青年らしからぬ豪快なゲラゲラ笑いをする類の背中をバシバシ叩いていたマーベルだったが、そのうち自分も可笑しくなったのか、苦笑する。
 「もう、花沢類ったら」
 「ぷぷぷ。まったく、あんたったら、面白いよね。たかがキスしただけで、そんなに真っ赤になるなんて。
若い小娘じゃあるまいし、挨拶でしょ?」
 「若い娘じゃなくって悪かったですねぇ~だ。あんたみたいな美青年に突然キスなんかされたら、誰だって動揺するわよっ」
 「はは。若い小娘発言は失言でした。あんたも十分、若いもんね?」
 女に年の話は万国共通、鬼門だった。
 「…なんか、ムカつく。だいたい、あんたはねぇ…そ」
 ダンッ!
 「…楽しそうだな」
 マーベルの言葉に、低い不機嫌な声が被さった。
 突然の闖入者の声に、マーベルと類は階段上を見上げる。
 「道明寺…さん」
 「司」

 男と女が微笑みあっている。
 その和やかな空気は彼には眩しすぎ、司には入り込めない世界を二人でいつも作り出していた。
 いつも?いや、そんなはずはない。
 じゃれ合うマーベルと類の姿に、20年近くも前の苦い記憶をダブらせ、気が付けば司は握りしめた拳を階段の壁に叩きつけていた。
 ダンッ!
 「…楽しそうだな」
 振り返った二人の顔は、突然の闖入者の姿を怪訝に見上げ、何も言っていないのに、司を惨めにさせた。
 なんで、今更っ。
 自分のこのムラムラと湧き上がる黒い感情が、馴染み深すぎて、自分で自分が理解できない。
 「道明寺…さん」
 「司」
 「こんなところで、逢引か?」
 「逢引っ!あんた、何をっ?」
 反応したのはマーベルの方だけだった。
 類の方はかつて、彼らの愛した牧野がビー玉の目と称した何を考えているのか得体のしれない色素の薄い目で、じっと司を見つめ返すだけ。
 「よかったな、Dr.?確か、類があんたの好みだったよな?」
 いつかの日のような既視感。 
 「類の奴も満更でないようだし、一介の医者が独身のセレブ男をゲットってか?大したもんだよな」
 口から出る毒が止まらない。
 いつまでたっても自分は、ガキで、あの18才の日となんら成長していない。
 牧野は死んだのに。
 牧野はもういないというのに、自分だけが時の狭間に取り残されて。
 いつまでたっても大人になり切れないというのだろうか。
 財政界の隅々まで怖れられ、顔色を伺う海千山千のオヤジたちでさえひれ伏させる道明寺司ともあろうものがっ!
 目に険を浮かべて、マーベルが立ち上がる。
 「言いがかりはやめてっ!」
 怖れも疚しさも全くない清廉なマーベルの怒りに、司は真正面から対峙することができない。
 目を反らしたまま、司はマーベルを怒らせることに腐心した。
 「俺に色目を使わないと思ったら、いつぞや言ってたとおり、本当に好みってだけだったとはな。好み通りの男が目の前に現れた途端、手に平返したように、べったり張り付いてやがる。医者の本分そっちのけで、男にかまけてるとは恐れ入ったぜ」
 「…っ!相手してらんないっ!!」
 激しい怒りを抱いて、目をキラキラと輝かせたマーベルは美しかった。
 あと一言でも突っついたら、マーベルの平手が飛んで来るのが確信できる。
 しかし、その性格とは別に、大人としての分別も持ち合わせているマーベルは司の挑発を途中で放棄し、通りしな憎々しげに睨み付けて、非常階段を歩み去ってゆく。
 つかの間の勝利感はしかし、あっという間にしぼみ、後には苦い後味の悪い後悔ばかりが残った。
 「…なんだよ?」
 頬杖をついて、あくまでも傍観者然とした類の冷静さがカンに触る。
 「なんだよ、類。てめぇ、何、見てやがんだよ?」
 「別に。相変わらずだと思って、さ」
 「何が?」
 「…好きな子いじめ」
 「…」
 一拍おいて、司の蟀谷に青筋が浮かぶ。
 「ああっ!?」
 「そんな、おっかない顔で、睨まないでよ」
 ツーンと顔を上げる類は、昔と少しも変わらない。
 30才も半ばを過ぎようという男が…人のことは棚にあげで、さすがの司も怒りが引っ込み呆れ果てる。
 「惚れた?Dr.に?」
 意外にも類の物言いはからかうでもなく、淡々としたものだった。
 いささか威勢をそがれたカンの司は、ボソリと自嘲するように吐き捨てた。
 「…惚れる?俺が女に?んなわけあるかよ。牧野は死んだんだ。俺が牧野以外の女に惚れるはずがないだろ?」
 そのまま司は、重い足を引きずり、非常階段の扉を通り抜けて行った。
 「…馬鹿だね、司。だから、お前はバカだっていうんだよ」
 後に残った類の独り言を聞く者は、類の髪をやさしく揺らす、風以外にどこにもいなかった。

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ゆっち様^^

いつも、たくさんのコメントありがとうございます^^!とても、そうしてくださるご意見や応援が励みになっております。
やっぱり、お話って私はこう思う、ああ思うと語り合えるのも楽しみの一つですものね^^!
自分で書いている分に関しては手前味噌になってしまいますが、ジャンルが二次小説。
原作者様の描かれる素晴らしいキャラクターが、いろいろな人の脳内でさらにきらびやかに輝いて、いろんな話が生まれているって凄いですよね!

私もつくしちゃんは、たとえ司を忘れられなくても幸せになってやる!とどこ前も前向きに生きてゆくタイプな女性のように思います。このお話でもそんな風に書けるといいかな。その分、私が司君いじめに走っちゃってるのがアレですが、まあ、何気にこれでもラブラブ?を目指していますので、途中かなりつくしちゃんとラブラブいちゃいちゃをお送りできるはずです!たぶんwまあ、ただ、素直につくしちゃんと、と司君が認識してくれるのは遥か後のことになりそうですが(ネタバレ?)。

類くんに対するゆっちさんの考察も、私も同感~。と、いうか、基本的につくしちゃんは、相手に困らないというか、たいていの人と上手くゆき、それなりに幸せになれると思うんですよね。(ただ、個人的にどうもあきらとだけは、想像が難しいっす^^;なんせ、どっちも世話焼きの長男長女。いえ、人様のお書きになるお話はとっても大好きなんですけどね)。

司に傷つけられて磨かれてゆく!うん!ナイスです。いつか、そんなつくしちゃんを描いてみたいな。「夢で逢えたら」はつくしちゃんを取り戻して再生してゆく司の物語なので、ちょっと違うかな?

つかつく以外は今のところ、まだ構想にいたっていませんが(「百万回~」もおそらく類つくは難しい?)、書き出す時にはカテゴリー分けして読者様にも伝わるようにしたいと思っています^^私も読むときはほぼ、つかつくですので、お気持ちわかりますよ~。

と、いうことで、またのお越しをおまちしておりま~す!

PS.ラブラブかはわかりませんが、一応、いま、拍手小話など数話書いております。実はFC2拍手とブログ拍手の二種類があって、現在使用しているブログ拍手ではお礼の言葉など編集できないようですので、研究の余地がありそうですが、近々公開できるかな?お楽しみを~♪

ゆうあ様^^

麻紀乃ちゃん、できれば大物に育てて行きたいと思いつつ、雑魚にならないといいなあ、と自分の文章力に黄昏る今日この頃^^;
上手いこと、つくしちゃんに嫌がらせをできるくらいに成長させたいと思っています!
でも、一応このお姉ちゃんは2章のBOSSキャラwなので、当然グレードアップしてゆくBOSSキャラなんて書けるのか我ながら心配。

いろいろと皆さんが、穿った見方をしてくださるので、日々、私の中でのお話が大きく膨らんで、書くことの楽しみが大きくなっています^^!

ゆずもち様^^

うわあ、ゆずもちさん、すご過ぎます!
何気に、そのまんまお返事を書くと、3章あたりまでのあらすじがバレてしまいそうw
素晴らしいご明察に、脱帽でやんす^^;

でも、あらすじ的には構想をある程度作ってあるのですが、問題は思っているように自分で書けるかなあというのが不安なところ。とても温かく応援いただき、日々、嬉しく思う分、楽しんでいただける物語をできうる限り書きたいと思っています。

何かとつじつまが合わなかったり、今一感情移入が難しいところもあるかと思いますが、楽しんでくださると嬉しいです^^!

Fumee様^^

こんばんは^^そうですよねぇ、何気に原作の司君からして、かなりひどい奴だとは思うんですが、愛さずにはいられない男性。よくも、こんな二律背反的なキャラクターを作られたもんだと、原作者さまには改めて脱帽ですよね!

私も他のF3も好きだと思いつつ、やっぱり司好き。彼をいじめてしまうのも愛ゆえwでも、考えてみれば、司君苛めばかりだとそれはそれでマンネリかしてしまいますものね!Fumeeさんのご意見を参考にいろいろ考えてみると、それはそれでまた新しいお話ができそうでわくわくしています^^と、いいつつ、完結した話がまったくない今の状態、他に書きたい話もそれなりにあるのですが、グッと我慢。
今のところ、けっこう「夢で逢えたら」もノッてきて、つくしちゃんも出てきたことだし、2章を前に総二郎とつくしのデート編(もちろんCPはつかつくですが)を書いたり、ラブコメ調を書くか、ほかの2連載を書くかと迷い中。一日2作書ければいいんですが、違う話を書くと混乱するというかキャパを超えてしまって、わけわからなくなるんですよね^^;同一の作品を数日分マトメて書く分にはいいんですが、そうすると時間が…。

何はともあれ、頑張って更新してゆきたいと思います!^^

PS.ラブラブかはわかりませんが、一応、いま、拍手小話など数話書いております。実はFC2拍手とブログ拍手の二種類があって、現在使用しているブログ拍手ではお礼の言葉など編集できないようですので、研究の余地がありそうですが、近々公開できるかな?お楽しみを~♪

理子様^^

そうなんですよ~、やっぱり類君とつくしちゃんだと非常階段だと思いまして(えっと、もう27話ご覧になったかな?お読みになってなかったらネタばらしごめんなさい^^;)
最後は?追い込みで伏線ばかりでちょっと、クドイくらいでしたが。
お祭りコンビ、ぜひとも絡ませたいと思いつつ、あきらも転勤させて、
総二郎はなんだろ…?w

ゆり様^^

初めまして!楽しんでいただいてとても嬉しいです。これからも、ぜひ、よろしくですね!^^!
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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