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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第一章 もう一度逢いたい

夢で逢えたら025

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 司に引きずられるように部屋まで辿り着き、豪奢なスウィートルームのドアが閉まるのももどかしく、一歩足を踏み入れた途端、女は司の首に武者振りついた。
 「…ま」
 「ん…」
 男の言葉など聞きたくはないとばかりに、女は性急に唇を合わせ、息をつく間もなく強引に口内に押し入った。
 最初は麻紀乃の成すがまま、精気なく立ち尽くすだけで、答えようとしなかった司も、女の舌が彼の唇や歯を這い回り、舌先に絡みつくにいたって、徐々に答え始め、
 「あ、う…ん。はあぁ…んん…うぅ。あぁ…」
 仕掛けたはずの麻紀乃の方が立ったままではいられなくなり、腰を擦り付けながらしなだれかかる女の腰を逞しい男の腕が支えた。
 男の舌が麻紀乃の舌を吸い上げ、嘗め回す。
 グッと頭を抱えられ、身長差そのままに、食いつかんばかりに角度を変え、啄まれる唇の端から、流し込まれた呑み込みきれぬ唾液が零れだした。
 気が付けば腰を抱かれたまま、司の唇が麻紀乃の剥き出しの首筋に埋まり、流れ落ちる唾液を舐めとる獣じみた司の舌の感触が麻紀乃の官能を煽り立てる。
 「はあ…司。逢いたかったのぉ、うっ」
 カリッと耳朶を軽く噛まれ、回らぬ舌で必死に紡いだ言葉は、舌足らずで童女のように幼い。
 言葉は麻紀乃の偽らざる本音だった。
 麻紀乃のキスも、麻紀乃の情欲も、麻紀乃の官能も、それはすべて司から教わったもの。
 ただの一介の女子高校生にすぎなかった麻紀乃が、司に見出され、すくい上げられたことで人生の全てが一転してしまった。
 それまで幸せだと思っていたことがなんの価値もないものだったことを知り、心をトキメかせた少年たちなど塵芥にも値せぬ存在であったことを知らされた。
 美しき魔王。
 麻紀乃を酔わせ、麻紀乃を狂わせる。
 思いの丈のままに、麻紀乃は司を見上げ、自分が先ほど濡らした男の扇情的な唇をうっとりと見つめる。
 欲望に目を潤ませ、自分に耽溺する女の貌…。
 大きな両手で女の小さな顔を包みこみ、たまらず司は女の顔中にキスの雨を降らせた。
 初めて恋して、初めて手に入れたいと熱望した女。
 恋しくて、恋しくて、恋しくて。
 嫌われ、憎まれ、疎まれながらも、心のすべてで愛して、魂を曝け出してやっと彼を選んでくれた最愛の少女。
 彼女と同じ顔をして、彼女と同じ甘い声で、司の知らない『女の貌』で彼を見上げ、唆す。
 「ま、きの。まきの、牧野、牧野!」
 俺の牧野っ。
 そこにいたのは、掻き毟る痛みに血反吐を吐き、苦しみもがき、その果てに見出した司にとっての『牧野つくし』に相違なかった。
 司は麻紀乃の膝裏に腕を入れ、そのまま抱き上げ、大きなスライドで奥のベッドルームのベッドへと、二人、体を投げ出した。

 色鮮やかな高級ドレスに囲まれ、思う存分試着し、自分の美に酔いしれることが許されたホンの人握りの人間。
 そんな煌びやかな世界とは無縁の世界で生まれた麻紀乃はしかし、生まれながらの特権階級と言われる女たちさえも味わうことのできない豪奢を与えられ、どんな上等な女たちも手に入れることのできない最上級の男を手にし、最高に幸せだった。
 女にとってアクセサリーがその美を引き立たせる最高のアイテムだというのならば、司自身こそがどんなアクセサリーよりも豪奢に、より美しく、そして羨望という名の芳香を身にまとわせてくれる最高のアクセサリー。
 「そこの赤と、ゴールドのもだ。色違いも欲しいか?」
 「欲しい!あと、司、あそこにある薄紫のドレスも欲しいわ」
 衣類を着せかける使用人たちに傅かれながら、小規模なファッションショーを繰り広げるマヌカンたちの衣類を値踏みしては、次々試着を繰り返す麻紀乃の目は、ギラギラと愉悦に溺れ、うっとりと欲望に慕っている。
 対して、麻紀乃の要求のままに与え、応じる男の眼差しは、どこまでも冷めていた。
 愛欲に浸り、メイプルの最上級スウィートルームの一室で一夜を明かした二人は、朝になり、女の要望どおりショッピングと相成った。
 あいにく、司の方はここのところ…というかいつものことだが立て込んでいて、とても外でのショッピングなどに付き合う余裕はなかったことから、ホテルの部屋に各ブランドの販売人を呼び寄せ、最新流行の服、アクセサリー、靴、帽子、化粧品を所狭しと並べたてさせた。
 ショッピングが終われば、司は仕事に戻るが、麻紀乃の方は超一流のエスティシャンのそろうメイプルのエステサロンで心行くまで滞在することになっている。
 もちろん、本人が希望すればNYのどこへでも、司の第二秘書・高瀬冴子が手配した案内人兼通訳を同伴して、周遊できることとなっていた。
 当初は、特に秀でて優秀であり、女同士という配慮もあり、冴子をつけていた山之内だったが、女のカンが働いたのか、麻紀乃自身が冴子を毛嫌いしてしまった。
 冴子の方では、内心ではどうあれ、公私をわけ、決して司の愛人の一人という自分の立場を表に表わすことはなかったが、麻紀乃の態度が褒められたものではない以上、無理につけるわけにはいかなかったのだ。
 そして、夜はできうる限り、司も麻紀乃とともにメイプルに滞在することになっている。
 麻紀乃は司の個人所有するマンションもしくは、実家である高級住宅街の邸に宿泊することを希望していたが、司は麻紀乃を伴う気にはなれなかった。
 自他ともに認めて、麻紀乃は他の司の愛人たちとは区別され、特別扱いされてはいたが、『婚約者』という地位はうちうちのことで、司の両親にさえ認識されておらず、司自身も…麻紀乃の望みに消極的に応じるのみで、振子の天秤のような混迷の中にあった。
 「道明寺さま。ブルガリNY支店のエジンバラ支店長がお越しです」 
 司の部屋つきの執事の耳打ちに答え振り向くと、ドアの陰で中年の品の良い男性が、若い女性を伴って控えている。
 「麻紀乃、ブルガリNYの支店長が来た。俺はこの後、本社に戻って会議がある。あとは適当に、好きなネックレスでも、指輪でも選べ。お前が選んだものは、全部支払っておく。高瀬がお前にNYでの世話係をつけているから、何か足りないものや、心配事があったらそいつに言え」
 「司は、この後、時間を私のためにとってはくれないの?」
 「…夜には戻ってくる」
 肘掛椅子に座って肩肘をついて自分を見ていた司に歩み寄り、麻紀乃はその足元に膝間づくと、上目遣いで拗ねたように司を睨め付ける。
 「前に電話した時に今回のバカンスの話をした時も、先日、司が日本に出張で来日した時も、私との約束を破ったじゃない?」
 「悪かった、埋め合わせはする」
 その埋め合わせが、この贅沢な買い物の数々だった。
 起き抜けに朝食をとった後から、いままでに買い上げたドレスや貴金属類の金額はおそらく数千万では下らない。
 司自身は気にしていなかったし、麻紀乃の方でも司に物を買わせることに麻痺していたから、欲しいものは強請り、支払わせることに戸惑いはなかった。
 「車も買ってくれる?」
 「この間、買ったって言ってなかったか?」
 「うん、飽きちゃったから、お兄ちゃんにあげちゃったの。で、素敵な新車を見つけたから、司に買ってもらおうと思って目をつけておいたのよ」
 強請る態度に屈託がない。
 別段、それに対して司も思うところはなかったが、正直、一々直接強請られるのは鬱陶しかった。
 「適当に、高瀬、いや、山之内に行っておけ。俺に一々言ってこなくても、あいつが卒なく処理してくれんだろ?」
 「…」
 司の投げやりな返事に、麻紀乃は束の間黙りこくり、唇を噛みしめていたかと思うと、眉根を寄せて司をチラリと見やった。
 「あの女」
 「あ?」
 「あの司の秘書って女、司の女なんでしょ?」
 買い物をすること。
 金を無心すること。
 大抵のことは、司のいう通り、司の秘書を通せば事が足りる。
 しかし、麻紀乃は特別扱いされている自分を知っていたが、どこか不安も感じていた。
 司が自分を愛しているわけではなく、自分を通して別の女を見ていることはだいぶ前から気が付いていたが、それがすでに死んだ女だということを知って以来、逆に安心していたくらいだ。
 だが、それだけに、常に不安は表裏一体でついてきた。
 死んだ女の身代わりだというのなら、それでもいい。
 だが、司はどれほどその女を愛していたのかは知らないが、自分を身代りにしながら自分だけでは満足せず、多くの女たちを変わらず侍らせていた。
 富裕な男たちが、愛人の一人や二人を持つことに目くじらを立ててもしょうがない。
 わかってはいても、自分自身の魅力で司を繋ぎ止めているわけではない以上、それだけにいつ自分の立場がとってかわられるのか、不安に暇がなかったからだ。
 だからこそ、おりにつけ司に連絡をとり、あからさまにではないが、鬱陶しさを滲ませることも多い司に無理を強いた。
 それでも、司は麻紀乃を切ることができないし、おそらくそのつもりもないのだろう。
 けっして積極的ではなかったが、司の妻の座を望む麻紀乃の要求にも半ば応じている。
 今回も、仕事だと言われてNYでの逢瀬を断られ、下手に渡米させたら彼女の性格からして、司のもとへ押しかけるのが目に見えていたから、遠まわしに遠まわしに、だが断固として阻止され続けたのだ。
 だが、唯々諾々と従う性格ではない麻紀乃が、監視者たちの裏をかき、単身渡米し、あらかじめ調べておいた司の最近の行動。
 別れた妻との一人息子の入院先にこのほど、足しげく通っているということを知って、空港から直接押しかけてきた。
 「司様は、いま、お時間をおとりするのが難しい…って、よく言うわよ。あんな女、司の傍から外しちゃって!私は許さないわよっ」
 忌々しい。
 そう、吐き捨てようとした麻紀乃はしかし、目の前の冷たく凍り付いた視線に息を飲み込んだ。
 「…お前が、俺に何を要求しようと、買わせようと、たいていのことは叶えてやろう。だが、勘違いするな?俺を支配しようとするなよ」
 「支配…て」
 「高瀬をお前につけたのは山之内にしちゃあ、バカな思案だったが、たとえ高瀬が俺の女であろうとなかろうと、俺にとってまずは秘書として有能な人材でしかない。その有能な人材をお前の軽い頭の考えで、どうこうできると思うな。女の代わりはいくらでもいるが、有能は秘書はそういないぞ」
 落ち着いた低い声音は、しかし、どこか危険な威嚇を含んでいる。
 ヒュッと、麻紀乃は小さく息を吸い込み、かすかに体を震わせた。
 初めて司と出会った頃、この美しく傲慢な男に感じた畏怖。
 それからも時々、彼女を竦ませるような恐ろしい威圧を放つこともあったが、たいてい司は麻紀乃の外見にだけに興味があって、麻紀乃の感情や好悪には関わってこなかった。
 それは冷淡な無関心でしかなかったのかもしれなかったが、麻紀乃自身も強請れば叶えてくれる司に満足していて、司自身が何を考えているのか、司自身の人となりには関心がなかったから、お相子でもある。
 それが、何かが変わったとでもいうのだろうか。
 あの高瀬冴子のせい?それとも?
 「あ、あの女秘書が好きなの?」
 意外なことを言われ、司が虚を突かれたように冷たい仮面を崩す。
 「恋愛感情とか、そういった下らねぇこと言ってやがんなら検討違いだな。仕事だ」
 「…そう。わかったわ」
 とりあえずは納得しがたかったが、そう言うしかない。
 「寝ないで待ってる。絶対に、夜はこっちに戻ってきて」
 「ああ、わかった」
 とりあえずは、自分のために司の変化を探るのだ。

 そっと胸元に触れると、恥ずかしそうに彼女は、体を固くして、全身を朱に染めていた。
 小さな胸も、華奢な四肢も、折れそうにか細い肢体も、どこもかしこも守ってやりたいと彼の庇護欲をくすぐり、愛しかった。
 少しでもその緊張を解してやりたいと、緊張に潤んだ目元にキスをして、上気したバラ色の頬にもキス。
 あえかな喘ぎをもらす唇にキスを落とせば、小さくため息を漏らし、甘い香りが匂い立った。
 おずおずとした舌を探り、その舌が応じてくれた瞬間の甘やかな疼き。
 首筋をたどり、恥ずかしがって胸元を隠す両手をそっと外し、その細い手首にも口づけを落とした。
 嫌がっているわけではない証に、朱色の所有印を胸元に落とすと、
 『花沢類…』
 小さく呟いて、そっと抱きしめ返してくれた。
 初めての彼女を少しでも怖がらせたくないと思いながらも、自分の胸は爆発しそうに高鳴っていて、本当に彼女を優しく愛せていたのか自信がない。
 それでも、できるだけ逸る心を押しとどめ、初めて結ばれたあの日。
 そして、それが最後の逢瀬となった。
 「内股にホクロ三つ…か」
 第一秘書の遠藤が手渡す書類を黙読しながら、ふと自分の指先を見つめて呟きをもらす。
 彼女の柔肌に触れた指先。
 その感触がいまも残っている。
 「何か?専務」
 「いや、なんでもない」
 類は、再び手にした書類に同封された、女の顔写真に視線を戻した。

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ゆうあさま^^

 こんにちは^^コメントありがとうございます!
 「夢で逢えたら」は皆の太陽!つくしちゃんが死んで(対外的に)しまった為に
よわっちい男どもが病み疲れちゃった話wですので、女たちの逞しさを書いていければなと思っています^^
そういう意味では、各章『手ごわい女たち』を描ければ、と思っていますので、次章でのBOSSキャラ?「麻紀乃」ちゃんを気に入って?いただけてとっても嬉しいですv

 しかし、やはり皆さん年配の女性から韓国ドラマに侵されてwゆくのですねぇ。うちも実は母親が韓国ドラマにハマり、ついつい一緒に見てしまった私が「美男ですね」→チャン・グンソク君主演ドラマ→そういえば「花男」なんてのも韓国ドラマになってたっけ→漫画に○○年ぶりに戻ってしまったんですねぇ。なははは。

同好の士よ!これからもよろしくお願いいたしますm_ _m

ゆっち様^^

こんにちは^^いつもありがとうございます!
体調は改善されたでしょうか?

私的にはつくしちゃんを忘れ果て、突き放したままNYに去った(いえ、私が書いたお話中でのことなので、
我が家限定ですが)司が許せないので、もう虐待?しまくりです!w
まあ、それはともかく、類も好きなんですよねぇ。
ダメな男ほどしっかり者の女をとらえて離さないとよく言われますが、おそらく原作中つくしちゃん本人も語っているように、つくしちゃんは類と一緒になったほうが幸せになると思いますし、いつかそういうのも書きたいと思っています。いえ、それでも司×つくしなので、司いじめ話?w
なので、「夢で逢えたら」はつくしちゃんに代わって司君成敗!のお話なので、お許しくださいね。
そのかわり、つくしちゃんはとっても逞しく、強い女子に書き上げたいと思っています。…書けるかな。

ゆずもち様^^

コメントありがとうございます!

楓さん、椿さん。すっかり、忘れてました、なははは^^;
しかし!ゆずもちさんのおかげで、楓さんたちもそういえば、重要なキーパーソンになりえるんだったと思い出せました。ありがとうです^^
2章以降は本当にベースのあらすじがあるだけで、まだ各話のプロットは作っていないので、楓さん椿さんたちの話がおかげさまで頭に浮かびました^^
なにげに、皆さんのコメントからアイディアが浮かんだり、自分で気が付かなかった部分が明確になってきたりしています。
これから、参考になるご意見、よろしくお願いいたします!

それから、最後のご質問、もちろん!「はい!」です^^

理子様^^

初めまして。
嬉しい応援ありがとうございます!
続きを楽しみと言ってもらえると更なる力になって、頑張れちゃいます。
これからも、頑張りますのでよろしくですね!^^!

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