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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第一章 もう一度逢いたい

夢で逢えたら023

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 「なんだよ、だっせぇな。お前、年食ってドン臭くなったんじゃねぇか?」
 傍若無人な見舞客は、病室のベットの背もたれにもたれて座る友人を見下ろし、意地悪く笑った。
 「ちょっ!道明寺さんっ!」
 自分のせいで大怪我を負うことになってしまった類への暴言を、マーベルはとてもじゃないが聞き逃すことができない。
 「そんな言い方、失礼よっ」
 「…とりあえず、座ったら?司。お前がそこで立ってると、暑苦しくてしょうがないよ」
 いきり立つマーベルとは異なり、性格的に気にしないのか、元からこの幼馴染の友人の物言いに慣れているのか、類の方は一顧だにしない。
 それどころか、自分の病室に立つ司を興味深く思っているのか、面白そうな光を目に浮かべて司を見返している。
 「お前何しにきたわけ?」
 「何って、おいおい、お前、俺がこんなところに茶でも飲みに来たと思ってんのか?」
 司の息子・要の部屋同様に高級応接セット他、ミニキッチン、シャワー室、トイレ等がついた設備は、病院内で唯一設置されているスペシャルな特別室が要に充てられている関係で、僅かに劣るが、病室でありながら続き部屋が存在し、高級ホテルのスウィートルームのような設備を擁するなど、マーベルのような一般庶民には理解に苦しむ。
 それでも、その病室に入院させることの原因を作ったマーベルが、どうこう言えるわけもなかった。
 …金持ちって。
 せめて、心の中で呟くに留める。
 「ああ、そういえば、まだ、お茶も出してなかったか。ごめんね、司、後で適当に下のラウンジでも上のレストランででもお茶してきて?」
 「…て、茶を飲みに来たわけじゃねぇし」
 本気なのか冗談なのか、相も変わらず計り知れぬ類の物言いに軽い頭痛を覚えつつ、類に言われた通り、ベッド脇のソファーセットに腰を下ろした。
 「で、なんでアンタがこんなところで、しけた顔して居座ってるわけ?」
 さっきから、落ち着かなげに立ったまま足を組み替えたり、俯いたり、挙動不審も甚だしいマーベルの様子を、司はうろんげに見やりながら問いかける。
 「え、っとぉ」
 「内科のナースステーションに顔出しても姿が見えねぇし、あんたは医局の自室には元からほとんどいることはねぇって聞いてたしな。かといって、要んとこにいるでもなし、看護師たちに聞いてみても行方がつかめねぇと思ったら、こんなところにいやがったとは…」
 実は、類の入院している特別室は、要の入院している病室の隣にあたる。
 位置的には内科棟の奥に位置するのだが、要人が宿泊することが多いため、警備面や利便性、医師や看護師たちの配置の関係で何室かの特別室は一か所に配置されていたのだ。
 かといって、病室と廊下とは病院のドアとは思えない豪奢で堅固なドアで仕切られていた。
 また、内部の一室が広い為、ドアとドアの間隔は恐ろしく広いし、巧妙にドア同士が隣接しないように入り組んで作られている。
 そのため、入院患者の家族が顔を合わせることは稀だったし、SP配置など大人数の滞在にも他者に極力迷惑をかけない配慮がなされていた。
 司が類の入院を知ったのは偶然だった。

 事の起こりは、遡ること約30分前。
 一通り心当たりのマーベルの在所をあたり終え、相変わらず携帯にもでないことから、諦めて要の病室に入ろうとしていた司。
 ふと、廊下の曲がり角から、先日退院したはずの類の第一秘書が出てきて、エレベーターに向かうのが見えたからだった。
 要を引き合わせて以来、それほどの頻度ではないが、類も要の病室を見舞っていることは知っている。
 それは企業同士、今回の仕事のパートナーとなる司に対する社交辞令というより、友人の息子への配慮ということは重々わかっていたが、長年、心置けない親友たちから背を向け、また、一見淡白で、容易にそうした友愛を見せたりしない類の性格から、互いにそれについて何かを語り合うことはなかった。
 要んとこにでも、類の奴が見舞いに来てたんか?
 不信に思いながらも、他の何かが気になってしょうがない。
 何がと言われると自分でも説明のつかないものだったが、何とはなしに携帯のマーベルの番号を気が付けば表示していた。
 あの生意気な年増女、この俺様が電話してやってるってのにちっとも出やがらねぇ。
 腹立たしく思いながら、特に用もないのにそれでも電話し続ける自分の気持ちが、自分でもよくわからない。
 ただ、つい数時間前、ここのところ思い出しもしなかった人間からの思わぬ連絡で、多少心が乱れていたのかもしれなかった。
 「あ~、やめだ。やめっ!」
 横でいぶかしげに司の顔を見上げてくる山之内に小さく舌打ちし、これで最後と思い決めて、マーベルの番号をタップする。
 しばし後、留守電に切り替わり、これで最後と思い決めたのに、ついもう一度タップ。
 バタン。
 RuRuRuRuRuRuRu~、RuRuRuRuRuRuRu~
 「…?」
 類の秘書が現れた辺りからドアの開閉の音がし、それとともに携帯の電子音。
 あれは、確か。
 司は携帯電話を耳に当てながら、ゆっくりと要の病室のドア前から、音のする方向へと移動する。
 『もしもしっ!』
 「もしもしっ!」
 携帯からと、廊下から重複するマーベルのわずかに掠れたハスキーボイス。
 「ちょっとっ!Mr.道明寺っ!!人の仕事用の携帯に、用もないのに電話しないでちょうだいって、何回言えばっ…」
 「…こんなところで何やってんだ、キャサリン?」
 振り返ったマーベルは、まさか真後ろに司が立っているとは思わなかったようで、驚いたように目を見開いて、
パクパクと魚のように口を開け閉めしている。
 なんか、ガキみてえな女だな。
 口の中につい、飴玉でも放り込んでやりたくなって、司はニヤけそうな顔を引き締めた。
 「な、なんで、後ろに。ど、道明寺、さんっ」
 「なんだよ、いちゃいけねぇのかよ。あんた、いい加減、何度も俺に電話させずに、一発ででろよな。これでも俺は超多忙な副社長様なんだぜ?」
 「って、なんでアンタんとこの社員でもない私が、そんなこと気にしなけれりゃいけないのよっ!」
 電話の件で思い出したのか、途端にマーベルが食って掛かる。
 「なんでって…」
 言われてみれば、司にしても特に自信をもって言い切るほどの理由があるわけではなかった。
 それでも、そこで認めてしまえば、また着信拒否される可能性もある。
 「なんでって、そりゃ、俺様が超!忙しくてお偉い道明寺司副社長様だからに決まってんだろ?第一、あんた、その俺の一人息子の担当医だろうが」
 「担当医だからって、あんたねぇ」
 頭痛を覚えて、思わず額を抑える。
 ここのところ、すっかりこの頭痛が職業病になりつつある。
 以前はナースたちの罪のない?軽薄な噂話と、エリザベスからの傍迷惑な恋愛に関する一方的な激励くらいなものだったが、どうも、この男と顔を合わせるようになってからは、よけいな心労が増えた気がする。
 いや、絶対に気のせいなんかじゃない!
 「で、なんの用なんですか…?いったい」
 「Dr.マーベル、司?」
 ドアの前で大きな声で怒鳴りあっていた為、さすがに防音の完備された特別室の中へも声が洩れたと見えて、類が病室から声をかけてきた。
 「?類か」

 場所を移して類の病室。 
 「で?俺に呼び出されるのも迷惑そうな顔して無視しやがる、あんたがなんだって類の部屋にいるんだよ?つうか、類、お前、なんで急にそんな大怪我して入院してやがんだ?確か、今朝、うちの社の会議室で会った時にはピンピンしてたよな」
 「ん~、まあ、簡潔にいえば、美女が上から降ってきて、それを受け止めたらこんなんなっちゃってた?って感じかな」
 「はあ?」
 マーベルが美女かはともかく、そんな説明で誰も納得するはずがない。
 だが、さすがに類と長い付き合いの司には、ある程度推測もできたようで、チラリとマーベルに視線をくれて、厳しい顔を作る。
 「んだよ?大方、案外落ち着かねぇこの女医さんが、どっか高いところか何かで足でも踏み外して、助けたお前の方がコケちまったってところか?」
 「まあ、そういうこと?」
 「…申し訳なかったです。はい」
 類からは済んだことはもういいと言われたものの、さすがにそのままではマーベルも申し訳なく、回診や職務の合間を見て度々この病室を訪れていた。
 幸い、外科病棟と異なり、今夜は余裕ある医者の配置と、急患が少なかったことから、せめてものお詫びに、急なことで何の準備もなかった類の仕事上の手配と入院の準備をしに、先ほどまで付き添っていた類の秘書の遠藤が会社に戻り、入れ替わりに病院に来ることになっている第二秘書が来るまでの間、類の世話をかってでていた。
 普通だったら職務中に私情を挟むことなど許されぬことであったが、類がマーベルの命の恩人であること、類のケガの原因がマーベルにあること、
類が著名な会社の御曹司であることなどが酌量され、今夜のマーベルのシフトは外してもらっていた。
 エリザベスによると、院長の中でおそらく最後の事由が一番重要だっただろうという見解だったが、マーベルにしても同感だった。
 「で、大丈夫なのかよ、お前。もうすぐ、お前んとことの案件の本格的打ち合わせ等が始まるんだぜ?プロジェクトに支障をきたすようなことはないんだろうな?」
 一企業人としての厳しい顔を表す司に対し、類の方はあくまでも肩の力を抜いて自然体だ。
 「まあ、それは大丈夫でしょう。さすがに、しばらくは直接俺が顔を出すことはできないけど、うちは優秀な人材を山ほど取り揃えているからね。そもそも、俺なんていなくても、向かうべくして必要な事は彼らで何とかできるし、そうじゃなくっても遠藤を通して俺の意思は容易に彼らに浸透させることもできる」
 「それで、本当にイケんのか?」
 「ああ、保証する」
 「いくらお前でも、下手は許さねぇぜ?類」
 「よく言うよ、いくら、俺でもって、余計に手厳しいくせに」
 ニヤリと笑いあい、男たちは相好を崩す。
 そんな二人の間に入りがたく、邪魔にならないようにひっそり付き従っていたマーベルは、いつの間にか二人の傍から退席し、ふと気が付くと隣接するミニキッチンからお茶を入れて彼らの前に差し出した。
 どちらかというと年齢のわりに闊達で、騒がしい女という印象の強かった司には、マーベルの思慮が意外で、でも、よく考えれば何かと深謀遠慮のある女のようにも思う。
 若々しい意欲と、年相応の思慮深さ、年齢に見合わぬ達観がどうもアンバランスな女だった。
 「なに、見惚れてるわけ?司」 
 「あ?」
 マーベルから手渡された紅茶に口をつけながら、司を面白そうに観察する類の色素の薄い目が気に入らない。
 こいつのこういうところは、なんだか無性にムカつくんだよな。
 子供の頃はそんな風には思ったことはなかったが、いつ頃からかその余裕を滲ませた視線が嫌だった。
 まるで、俺はお前のなんでも見通しているんだ。
 何をやっても、どう努力しても、…に関していつでも優位に立っている、と司に言っているかのようで。
 「はああ、しかし、これで俺がこっちに缶詰になるのは決定かあ。できたら、担当からは外れて適当に他の取締り連中にでも押し付けたかったんだけどな…」
 本音である。
 「諦めろ。もともと、お前を見込んで花沢代表にしても、この時期、こっちに送り込んできたんだから、お前がケガしてここを動けなくなろうと、日本に帰国するつもり満々で人事を尽くしても、この案件の担当はお前だってとっくに決まってたんだよ。わかってんだろ?」
 「言ってみても別にいいだろ?俺、NYキライ」
 「…お前な」
 「あ、Dr.そのまま、ここにいてもらってもかまわないよ?聞かれて困ることはこんなところで話さないし、もし話すなら最初から席を外してもらってるし?」
 「まあな。あんた如きにわかるはずもねぇだろうし?」
 一々物言いがムカつく司だったが、類のケガについて落ち込んでシュンとしているマーベルに、類が優しく微笑んだ。
 「気にしないでよ。NY嫌いだったけど、俺、もしかしたら、そうじゃなくなるかも…ね?」
 「えっ?」
 顔を上げたマーベルに飲み干した紅茶のカップを返して、類はベッドに突っ伏しだした。
 「あああああ、、でも、俺、こんなことなら飲み収めに総二郎にお茶をたててもらうんだった~」
 「飲み収め…て、飲みたきゃ、勝手に飲めばいいだろ?」
 大げさな物言いに司が呆れた声を出す。
 「違うんだよ~。総二郎の立てたお茶に、ミルク入れるのが絶品!」
 子供のようないいように、さすがの司も苦笑する。
 「お前な、そりゃあ、総二郎にわりいだろ、さすがに」
 「お茶にはやっぱりミルクだよ。ねぇ?Dr.もそう思わない?」
 「はは、私も抹茶ミルクは美味しいと思いますけど、ね」
 「って、あんたも、抹茶にミルク入れるわけわかんねぇ口か?まあ、俺もあんま堅苦しいのは御免だが、抹茶って、アンタらアメリカ人が考えているような普通の茶じゃねぇんだぜ?」
 「あ~、そ、そうなんですか」
 呆れたような司からマーベルが視線をズラす。
 「…Dr.って日系人?」
 「…ええ」
 「日本で暮らしていたことある?」
 「あ、いえ、母が日本人だったので、もしかしたら生活様式はあんまり変わらなかったかもしれませんが、私は…まったく」
 「ふーん」
 聞いた割には興味が薄そうな類の答えだったが、なんとなくマーベルはお尻が落ち着かない。
 「なんだよ、類?」
 「別に、ああ、ごめん。司、Dr.、俺、電話」
 了解の印に司とマーベルが軽く頷く。
 類はそれを見て、枕元でマナーモードのまま着信を知らせる点滅を続けていた携帯を取り上げ、通話ボタンをタップした。
 「ああ、俺。え?司??」
 「…なんだ?」
 「司、お前、携帯の電源切ってるだろ?お前の秘書から、俺んとこの秘書に連絡入ってる」 
 そういえば、類の部屋の前でマーベルに出くわした時点で携帯の電源を落としていた。
 「山之内からか?」
 要の病室の前までは一緒だったが、類の病室へ場所を移したおりに、社内から山之内宛てに緊急の連絡が入ったので社に戻していた。
 いままで何の連絡もなかったことを思えば、司にまで連絡を要するほどのトラブルではなかったのだと、安心していたのだが。
 「いや、女性だよ」
 「…高瀬か?」
 「知らないよ、自分で確認すれば?」
 痛まないほうの肩だけを器用に竦めて、類は司に自分の携帯電話を差し出した。
 「俺だ。あ…?」
 トントン。
 と、ノックの音が病室のドアの外から軽く打ち鳴らされる。
 「遠藤が戻ったかな?どうぞ、入って?」
 「なんだと?」
 ドアがカチャリと開く音と、司の不快げな声が重なり…、開けられたドアを振り返った類とマーベルが微かに息を呑んで、目を見開いた。
 ちょうど、ドアを背に携帯に耳を傾けていた司は気が付かない。
 「…司っ!」
 明るく溌剌とした、少女のような懐かしくも澄んだ声。
 体を一瞬固くし、振り向いた司の目に映ったのは…。
 「ま、きの…」
 それは司ではなく、類の発した名前だった。
 呆然とした類の声が、類の意識せぬままにその美しい唇から零れ落ちる。
 そこにいたのは、14年前、確かに彼らの人生から永遠に奪い去られたはずの『彼女』の姿そのものだった。

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~ Comment ~

拍手コメにて司への応援をくださった方へ

きっと、司も今の辛さを耐えて、つくしと再会したときには飛び切りの幸せを甘受できると思います^^
応援ありがとうです♪

拍手鍵コメにてリアルタイムで応援くださった方へ

いつも応援ありがとうございます^^
どうでしょうか?『マキノ』の正体は納得いかれたでしょうか。
かなり!強引な展開なんですが、これでますます
つくしちゃんの正体がわかってきたかなあ、なんて。
わかって欲しいような、最後までわからないでいて欲しい。
最後といっても、実はこの連載、しょっぱなから超?長編…。
読者様に、つくしちゃんの正体を明かしてから第二章スタート。
四章まで続く予定です^^;
どうぞ、気長におつきあいくださいませm_ _m
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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