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「パッション…①24話②22話完」
始まりは突然に…23話完

始まりは突然に完

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 ふう~なんとか終了^^
 かなり予定より話数が増えてしまいましたが、まあ、想定内。
 パッションシリーズの序章は終了となります。
 このお話だけでもまあ、とりあえず終わりでもいいかなあという感じで仕上げてみたのですが、どうでしたかねぇ。
 ただ、最後ちょこっとだけ、つ、続きがないのおお!?という感じにしてみました^^
 続きが読みたい!というご要望をお待ちしてりま~す!なんちゃって^^v
 明日から、新しい『類×つくし』の新作を入れようかと思ったんですが、すいません、準備がまだできておらず^^;
 ちょっと、いろいろ詰まっているので、少しお休み(類×つくし)しようと思います。
 と、いうのも、先日終了した『夢で逢えたら』の番外として連載している(止まっている)『プロミス~遠い日の約束』を先に終わらせようと思っています。
 まあ、内容は『類×つくし』の悲恋チックということで。(類の立場からしたら立派な悲恋ですね^^;)
 一応、本編では彼らなりの決着をつけていますので、悲恋というか円満エンドとはなるのですが、『プロミス』では14年間もつくしが死んだという状況のまま離ればなれになりますので、明るいラストとはいいがたいです。
 それでもいいよ~という方は、ぜひお読みくださいm_ _m
(※こ茶子は基本ハッピーエンドしか書きません。この基本は、『プロミス』のように未来では大団円になる番外編という形ではありかなあ、という意味になります)
**********

 ぴ~んぽ~ん。
 口に入れた昨日の残りのきんぴら牛蒡を咀嚼しながら、ドアを見て、時計を見てみる。
 時刻…午後20:48。
 寝ているような時間じゃないけど、よそのうちに訪問するにはちょっと遅い時間じゃなあい?
 最近はドアtoドアならぬ、家賃も機械から機械へ。
 銀行振り込みが一般的で、わざわざ大家さんが訪ねてくるような用事はほとんどない。
 まさかまた新聞の勧誘でもないだろうけど、居留守を決め込もうにも、外から電気ついているの丸見えなんだよね。
 ぴんぽ~ん、ぴんぽ~ん。
 あたしの逡巡を見こしたように再度インターホンがなり、仕方なしに応対に出る。
 「は~い、いま~」
 ドアノブに手をかけ鍵を外そうとした瞬間…ふいに既視感が訪れ、ガチンと固まる。
 あったよね、このシチュエーション。
 おそるおそる覗き穴から外の様子を伺うと…。
 まるであたしの視線を覗き穴越しに感じでもしたように、ニッコリ、綺麗に笑う花沢類がいた。 
 いらっしゃったよ!ルイルイ王子!(女性向け週刊誌でこう呼ばれている)築50年アパート、パリのアパルトマン化再び!!
 ぴんぽ~ん、ぴんぽ~ん、ぴんぽ~ん。
 じゃなくって、
 「ちょっと待って!開けるから、連打しないでよ」
 ただでさえ壁が薄いんだから、近所から苦情くるでしょ?
 いやいやドアを開けたあたしだったけど、中に招き入れるつもりは絶対にない!
 …用心するだけ無駄っていうか、ありえない心配な気もしないでもないけど、一応はね。
 花沢類に軽い女だとも思われなくないし。
 でも、そんな杞憂は必要なかったみたいで、開口一番、
 「ちょっと、外でれない?」 
 「…え?こ、こんな時間に?」
 時間もそうだけど、下はスウェット、上はダボッとしたトレーナー姿の自分に躊躇してしまった。
 髪なんてひっ詰めて、ズボラにアップしてるだけだし…。
 て、こんなかっこうで花沢類の前に立ってるなんて、もう女として終わってるな。
 世の他の女性たちに見られたら、ルイルイ王子のお目汚しだと非難を浴びるかもしれない。
 「ん?じゃあ、中に入れてくれる?俺は、それでもいいけど」
 「ないない、それはありえないっ!」 
 この間も言ったよね!?
 いくら相手があんただって、こんな時間に彼氏でもない若い男を一人暮らしの部屋に入れる女がどこにいるのよ?
 …いや、花沢類ならありか。
 自分でわけのわからない問答しながら、必死で首を横に振る。
 その様子をクスリと笑って、花沢類がクルリと背を向けた。
 「いいよ、下で待ってるから仕度できたら降りてきて?」
 はは…あたしの戸惑いの理由に気が付いていたんだ。
 そうじゃなくても、いまの状況で、花沢類と二人っきりで会って話したいことなんて何にもないんだけどな。
 相変わらず飄々としたにこやかな雰囲気ながら、意外に押しは強い花沢類はあたしのお断り文句を受け付けてくれそうにない。
 仕方ない。
 「…わかった。5分くらい待ってて?」
 そうと決まったら、ささっとせめて、野生児(by 西門)なんて言われない程度には身支度整えないとね。


 老朽化した階段をカン、カン、コン、とできるだけ足音を立てないように下へと降り、前にあたしが言った通りにアパート横の月極駐車場に停めた車に寄りかかるようにして立っている花沢類を発見。
 草ボウボウ、手入れ一つしていないのっぱらに著しく浮いている高級車だったけど、それ以上に浮いている花沢類はまったく気にならないみたいだ。
 まあ、今は夜だけど、真っ昼間に違和感バリバリの下町情緒たっぷりなボロアパートだろうと、小汚いラーメン屋だろうと、全然自然体な人だから、それくらいなんでもないのかもね。
 昔から馬耳東風、常人とは違う時間の流れの中で生きているような人だった。
 あたしの気配に、夜空を眺めていた花沢類が振り返る。
 月が明るいせいか、不思議にそんな花沢類の顔が良く見えて、あたしが憧れたビー玉みたいな薄茶色の目がジッとあたしに向けられているのが照れ臭い。
 「…こんな時間に、どうしたの?」
 寄りかかっていた車からあたしの方へと歩み寄り、はい、と手を差し出してくる。
 「なに?」
 「ん。こんなところで立ち話もなんだから、すぐそこの公園で話さない?」
 「…えー」
 花沢類の顔と手との間で視線を往復させ、何度も考えてみるけど、これって…もしかしなくても、手を繋ごうって言ってる?
 固まったまま動き出そうとしないあたしに困った様でちょっと笑い、スッと下げられた手に、ちょっと寂しいような残念なような気持ちになったのは気のせいに違いない。
 が…。 
 サラッと乾いて少しひんやりとした大きな手の感触に驚いて、ビクッとしてしまった。
 え、ええ?えええ~っ!?
 驚いているまに、優しく手を引かれて歩き出されてしまう。
 振り払うにも、抗議するにもタイミングを外してしまって、仕方なく一緒に歩くしかない。
 バクバクいっている心臓が、熱くなったほっぺたたが、これは夢じゃなくて現実だとあたしに知らしめる。
 って、なんで、どうして~っ!?
 高校時代に憧れた、初恋の王子様があたしとこんなどこにでもある住宅街の夜道で、手を繋いで歩いている。
 「あれ、乗ろうか」
 連れてこられた公園は、公園とは名ばかりのベンチもない、ブランコと滑り台があるくらいの本当に小さな空き地で、花沢類はあたしをブランコに誘導して、自分は歩幅一つ分を空けて、あたしの前で立ち止まった。
 あんたは、乗らないわけ?
 「…ん、低すぎて座るには辛そうだからね」
 ああ、足が長すぎて邪魔か…て、
 「また、口に出してた?あたし」
 「まあね、それ、あんたの癖でしょ。あんたの場合、口に出しても出さなくても丸わかりだからどっちでも一緒だけどね」
 「ぶう~、なにそれ。何気にちょっとムカつくんですけど」
 「はは、膨れない。あんたの怒った顔、けっこう怖いんだから」
 わざと膨らませたあたしの顔を、ツンと突っつき、真面目な顔になった花沢類はあたしの足元にしゃがみ込んだ。
 ひえぇ~、なに?この距離感。
 「まずは、さっきはごめん」
 「……」
 「あんたがあの男とキスしてるの見て、頭に血が上った」
 み、見られたのかっ!?…そりゃ、そうか。人気がなかったとはいえ、あそこは立派に人がいてもおかしくはない公共の場所。
 しかも、花沢類の会社の花沢物産だ。
 …まさか、他の人にも?ありえない~。
 顔から火が出そうなあたしをよそに、綺麗な目があたしをジッと見つめてくる。
 「俺、あんたが好きだ」
 「……」
 「好きだから、キスしてるあんたを見て頭に血が上った」
 「……」
 「聞いてる?」
 無言のままの固まっているあたしの目の前で、花沢類がヒラヒラと片手を振る。
 「は、は、は、はああああ?」
 「…あ、動いた」
 噴き出しそうになって、さすがにこういう場面で大笑いするのはマズイと思ったのか、花沢類が片手を口元にやって笑いを抑えている。
 …肩先がはずんでるんですけど?
 じゃなくってっ!
 「す、す、好き?」
 「うん、好き」
 「そ、それって冗談?いつもみたいに、あたしをからかってる?」
 花沢類はまたちょっと困った様に笑って、あたしの頬に手を添え、顔を傾けた。
 ひ、ひええぇぇ~。
 ○×△~~っ!!
 思考が形にならないうちに、ゆっくりと迫った綺麗な顔にギュッと目を瞑ってしまう。
 チュッ。
 優しい感触が頬に触れ、そっと離れてゆく。
 手をやって瞼を開いたあたしの目に、それはそれは美しい顔で微笑する花沢類の顔が映り込む。
 「消毒。本当は唇にもしたいけど、まだ、牧野の返事もらってないから」
 「へ、返事?」
 な、なんの?
 「そう、返事。もう、恋人になりたいかも…なんて、言わない。俺は、牧野と付き合いたい。恋人になりたい」
 真剣な顔が、いままでのような冗談や、からかいじゃないとあたしに伝えていて。
 ドンドン熱くなる顔が耐え切れなくって、両手で頬を抑え、もうただただ、花沢類の顔を見ているしかできない。
 視線を反らせないよ~。
 「牧野が好きなんだ。いまはもう、ライクの好きじゃなくって、ラブの好きなんだと思う。あんたと一緒にいると楽しくて、あんたがいないとつまらないんだ。俺じゃダメ?」
 「…ダ、ダメっていうか」
 あたしを真剣な目で見ていた花沢類の顔が再び近づいてきて、今度は唇に軽いキス。
 「嫌だった?」
 ブンブンブンッ!
 「じゃあ、俺の恋人になるよね?」
 「き、キス」
 「ん?」
 「あたし、まだ、返事してないよっ」
 半分悲鳴みたいになっちゃったのは仕方ないでしょ?
 それなのに。
 「だって、あんたの顔が返事してたもん」
 「ええっ!?」
 「…少なくても、嫌で気持ち悪いって感じじゃなかったよね?」
 断定されるのはちょっと悔しい気もするけど、
 「じゃあ、決まり。今日から俺、あんたの彼氏。あんたは俺の彼女」
 「ええええっ~!!!」
 い、いつのまに返事したことになっちゃったの?
 「嫌じゃないんだよね?」
 そ、それは。
 真剣な花沢類に、嘘や冗談でなんか返せない。
 だから、コクンと一つ頷く。
 「…でも、あたしは、花沢類のこと好きだけど、あんたの言うようなラブなのかどうか…まだ、わかんないよ」
 そういったのに、花沢類はそれはそれは嬉しそうに満面の笑みで笑ってくれた。
 わあぁ、綺麗。
 花沢類のこんな顔、初めて見たかも。
 「いいよ、今は、それでも。俺だって、中々気が付かなくって、8年もかかっちゃったんだもん。鈍感なあんたならしょうがないからもう少しくらい待つよ」
 「…鈍感て何よ」
 「そのうち、俺のことが好きで好きでしょうがないって、言わせて見せる。だから、覚悟して?」
 チュッと再び唇にキスをされ、ブランコごと柔らかく抱きしめられた。
 うひゃあああ。
 「…俺、まだフランス勤務のままだけど、電話もたくさんするし、メールもする。できるだけ、日本に帰る。絶対に、近いうちに日本に帰って見せるから、それまで待ってて?」
 「…うん」
 耳元で囁きかけられる優しい声に、うっとりと小さく頷く。
 「遠距離恋愛、頑張ろう。絶対に、寂しい思いなんてさせないから」
 あれほど憧れた花沢類の優しい声音と、温かな抱擁に包まれて、ふわふわとした現実味のない幸福感が気持ちいい。
 まだ、いまはまだ、大きな声で『花沢類が好き』て言えないけど、でもきっと。
 もうちょっとだけ、花沢類から好きだって言われる心地よさに酔っていたい。



 「…副社長。この後のスケジュールは、15分ごとの繰り上げになり、12:30ジャストに通商代表との会食が入ります」
 「かったりいな。あのおっさんとは、この間、話ついたんじゃなかったっけ?」
 大きな手がクルクルの巻き毛をかきあげ、面倒くさそうに大きなため息をつく。
 無表情な秘書の顔に、無駄な苦情は諦め、クリアなNYの街並みを映し出す全面窓へと歩み寄る。
 「今頃、日本は、夜か。…再来月の出張、多少は時間作れるんだろ?」
 「そうですね、2日ほどでしたらなんとか、オフも入れられるかと」
 「ま、そんなにはいらねぇが、たまには奴らとも顔を合わせるか」
 8年ぶりの日本に不思議な感慨を思い起こす自分の意外さに、司はわくわくするような、それでいてどこか落ち着かない気分が湧き上がるのを感じていた。

~Fin~

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お願いします〜

始まりは突然に、に胸キュンキュンです!
何度も読み返して、そのたびにクリックしてます〜
熱烈な“始まりファン”ファンです。
類くんの本気が見たい!
もっともっと見たい!
司も相馬課長も寄せ付けない類くんワールドがどうしても見たいです〜!
何度でもクリックして応援しますので、どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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続き熱望

類つく大好きです。
道明寺に嫉妬したりする類が読みたい〜
続きはもう少し後と言われているので、その日を待ってますね。

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AYA様

こんにちは、はじめまして。
とても素敵なコメントありがとうございました。
とてもありがたくも過分なお言葉、照れちゃいましたけどね♪


ご質問の件について。

①花男新作だけでなく、相馬やキャサリン等のオリジナル人物についての話も書かないのか。

→うーん、相馬はともかくキャサリンは=つくしな為、彼女まんまの主人公というのはあくまでも花男上の設定でのみ生きる人物ですので、今後の登場は難しいと思います。
実は私はオリジナル小説も執筆していまして、まだまだ初心者ですが、相馬的人物はいずれ書きたいとは思っています。
また、設定で言えば、類つくの「パッション」や総つくの「ブレイクアウト」などは花男原作の本当に初期からの分岐をイメージしているため、多少の改変を行えばオリジナルへ変換→続編もいけるとは思うのですが、私はかなり飽き性なので改変とはいえ、清書的に同じものを書くというのはどうも性に合わないというか、面白味を感じられず書けないかも^^;
それくらいなら、まったくの新作を書く方が苦がない気がします。
ただ、「パッション」や現在連載休止中の「言葉はいらない」はかなり書きたい展開がたくさんあったのでそこは残念かな(言葉はいらない…は、まだ連載中ですが、今のお話の着地点は中編を視野に書いている為、長引かせるつもりはありませんので)。


しかし、読んでくださったかはわかりませんが、「昏い夜を抜けて」の高階&七生もしくは、高階&金髪嫁はかなり書きたい題材ではあります(ただし、類とかつくしは登場させない、もしくはまったく別設定の人物になりますが)。


②花男二次を自分を執筆したいが、こ茶子の影響を受けたお話になりそう。執筆終了後にその旨、相談しても良いか?

→えっとですね。私は一応、諸々のトラブル回避的にトップページに決まり文句的な注意書き。『版権以外の文章の著作権は管理人にあります。無断転載、複製、二次使用、配布等はご遠慮下さい』を入れていますが、実際には、自分自身の作品の二次(この場合三次かな?)使用に関してこだわらない人間です。
むしろ、嬉しいかな。
もちろん、私の作品をイメージして書いたと紹介してくださればもっと嬉しいですが、逆に公言されなくてもまったくかまいません。
そもそも、私の二次作品自体が、他人(原作者)の作品の設定・キャラを無断使用させてもらっているものですし、元が超有名漫画家の作品なので、いくらでも似たような設定のお話もあるでしょう(まあ、キャサリン等、同じ名前で同じキャラというのはないでしょうが)。
なので、相談という形よりも、私を一読者としてあなたのサイトの招待してくださればありがたいですが、特に許可を取る等はお考えにならなくて大丈夫です^^
まあ、私の作品をなんの報告もなくまるっとコピーされて掲載されるのは、あまりいい気持ちはしませんが(実際、そういうサイトもいくつかあるので^^;意図は不明)、その場合も放置していますので、自由で楽しいお話をどうぞ創作されてください。
ただし、この考え方は私・こ茶子のみの考え方なので、他のサイト様には他のサイト様のお考えがありますので、そちらは各個へ要ご相談くださいm_ _m


丁寧なお問い合わせありがとうございました。
AYAさんの素敵な世界へご招待くださる日を気長に待っています!^^!

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