「愛してる、そばにいて」
第7章 光と影⑤

愛してる、そばにいて593

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 トントン――ガチャ。
 ノックとほとんど間を置かずに、ドアが開かれ、チラリと視線を走らせる。
 「あら、まだ支度できてなかったの?」
 片手でカフスを留めている戒を見て、咲が呆れて咎めた。
 咲の方はすっかり身支度を整え、椿に…というよりは、父親似の清楚な美貌が際立つ美少女ぶりに磨きが掛かっていて、戒と並ぶと一対の人形のように美しい。
 「…別にまだ時間あるだろ?」
 「そりゃあそうだけど、あんた、まだ新しくお義母さんになる滋さんのところに、顔を出してないんでしょ?」
 「ホンの数ヶ月前までは一緒に暮らしてたんだ。いまさら挨拶なんかしなくても、お互い顔見知りなんだぜ?意味がないことだろ」
 咲が椅子の背にかけたままのネクタイを手に取り、戒の前に立つ。
 「ほら、結んであげるから上向いて?」
 言われるままに素直に顔を仰向け、ほとんど背丈の変わらない従姉にネクタイを結ばせる。
 どのみち逆らったところで、この従姉は彼の姉だか母親役を自認していて、絶対に引き下がらないのはわかりきっていた。
 「彩は?」
 「ん~、朝が早かったから眠くなっちゃったみたいで、お昼寝中。結婚式の最中に、グズり出しでもしたらとんでもなかったから、良かったわ」
彼女の妹の彩は、フラワー・ガール※1を、それに今日初めて顔を合わせることになっている滋の娘の萌奈と咲は、メイド・オブ・オナー※2を務めることになっていた。
 「あんたもリング・ベアラー※3を務めれば良かったのに。滋さんにはお願いされてたんでしょ?」
 「冗談」
 素っ気なく答えた戒に、ほんの少しだけ逡巡して、だが親しさから言ってしまうことにしたらしく、咲が再び口を開く。
 「もしかして、戒、滋さんのこと嫌いなの?」
 「別に。あの人はあいつの奥さんになるんであって、俺には関係ない人だし」
 本心だ。
 「叔父さんのこと、またあいつだなんて。…じゃあ、やっぱり、反対なの?叔父さんの結婚」
 戒が無感動にチラッと咲を見返し、肩を竦める。
 「まさか」
 「でも…」
 「初めてならともかく、2回目だぜ?」
 一度目の時はそれこそ反対も賛成も、意思表示することすらできなかったのだが。
 いや、今も同じ。
 「あいつにとっても、これは単なる公式行事であって、私情なんかじゃないんだから、嫌も良いもないさ」
 それは咲も認めるところなのだろう。
 彼女には今だに少女らしい夢見がちなところも残っていたが、戒と同じく夢を見ているだけでは許されない家に生まれた人間だったから。
 「それでも、司叔父さんはあんたの為なら、結婚、辞めてくれると思うけどな」
 「望んでない。あいつには何も。本人にも言ったけどさ」
 冷たい戒の言葉に、咲が眉根を寄せ、小さくため息をつく。
 しかし、一度彼が言い出したらそうそう意思を曲げないのは、咲もわかっている。
 気を取り直したように小さく微笑んで、トンと戒の背中を小突く。
 「もうっ、相変わらずあんたなんて、全然愛想ないんだから。縁あって親子になるんでしょ?少しはあんたも気を使って、馴染む努力をしなさいよ?」
 細々とお小言を言いながらも、ネクタイを結び終わった咲が下がって、今度は上着を手渡してくれる。
 さっと背中に羽織って、身支度を整えた戒が、最終チェックで鏡を覗き込む。
 その背中を黙って見守っていた咲が、そんな戒の背中を見守って、寂しげに呟きを零した。
 「……ね、本当に結婚式が終わったら、そのままロスに帰らないでNYの屋敷に戻るつもり?」
 「ロスに帰る…って、元々、俺の家はNYだし?」
 何を今更といった顔で肩を竦める戒に対して、咲の顔はためらいがちだったが、それでも真剣だった。
 彼女の心配や気持ちもわかっていたから、戒もトボけるのはさっさと辞めてしまう。
 「俺がおばさんちに来てるのは、あくまでも臨時処置であって、永続的なものじゃないはずだ」
 「それはそうだけど、もうずっとこっちにいればいいじゃない。…そりゃあ、以前よりは頻繁に来てくれるようにはなったけど、どうせNYに戻ったって叔父様だって、ほとんどお屋敷にいらっしゃらないんでしょ?」
 「気を使ってくれる伯母さんやお前には悪いけど、俺はマンハッタンを離れる気はない」
 「………………」
 「どちらにせよ、しょちゅう世話になりに行ってるんだ。俺がどっちを主体にしてたって、大して変わりはないだろ?」
 「でも、学校だってあまり行ってないのよね?だったらこっちで、私たちと一緒の学校に行けばいいじゃない。…戒がNYに戻りたがってるのって、あの人ーーーあんたがよく電話してる人のせいなの?」
 あの人―――咲が言ってる人物かわかっていて、戒はそれ以上のことは答えない。
 幼い頃のように再び姉弟のような交流を再開していたとしても、それこそ互いの境界などあってなきがものであった幼児期とは異なるのだ。
 いくら親しくても、戒は咲にプライバシーに立ち入らせるつもりはなかったし、彼女の本当の心の奥底にあるものに関知したくなかった。
 …俺にはそんな余裕なんてない。
 「あのね、戒…私」
 トントン―――。
 「………………」
 「………………」
 咲の言葉にかぶるようにして、来客の訪問が告げられる。
 「あの…」
 「お前を呼びに来たんじゃないか?見てこいよ、咲」
 「……ハァ。はぁい、ただいまぁ」



*****



 千客万来…というわけでもないだろうが、顔を覗かせた男たちの顔に、戒がわずかに眉根を寄せ顔を背ける。
 「わぁ、おじ様方いらしてたんですか!?」
 歓声を上げ、咲が開いたドアに駆け寄った。
 「おいおい、おじ様は勘弁してくれよ、おじ様は」
 ポンポンと咲の頭を小さく叩いて横にズレた総二郎の後ろから、あきらも顔を覗かせる。
 「まあ、咲ちゃんからしたら、俺らも立派におじさんだろ?」
 そうは言っても、あきらの方もあまり嬉しくなかったようで苦笑顔だ。
 「戒、久しぶりだな」
 「よう」
 「…どうも」
 親しげな二人とは裏腹に、ツンと澄ました戒の顔はどこまでも他人行儀を崩さない。
 「あら、類さんはいらしてないんですか?」
 微かに頬を染めた咲が、総二郎とあきらの後ろを窺って、淑女らしからぬ仕草でキョロキョロと周囲を探る。
 「おいおい、俺らはおじ様で、類だけはさんづけかよ?」
 「え~、だってぇ」
 「類は咲ちゃんの憧れの王子様だもんな?」
 「えへへへ」
 「…憧れの王子様って、あいつあれでも俺らと同い年だせ?いったいどれだけ年が離れてるんだよ」
 そんなバカっ話をしている三人を冷めた目で見ながら、戒は何食わぬフリを装い密かに彼らを観察していた。
 F4。
 父親の司とともに、かつて英徳学園を牛耳っていた親友たち。
 幼い頃からの悪友で、学生時代にはツルんでさまざまな悪ふざけもしてきたらしい。
 実際には、悪ふざけというにはあまりにも悪辣で、下劣な行いの数々だったことは、今の戒もある程度は承知していた。
 …この中に、あいつの他にも母さんと関わっていた男がいるはずなんだ。
 戒が日本を離れて久しい。
 幼い頃の記憶はかなり曖昧で、彼の手元に残された写真さえなければ、母親の顔さえ全く憶えていることもなかっただろう。
 けれど、どんなに記憶が薄れても、何を忘れても…どうしても忘れられない一つの記憶がある。
 少しも美しも優しくもない…この上なく醜悪な思い出。
 『狩りなんだ。お前の父親は、お前の母親で遊んでいた。イジメて酷い目に合わせて楽しむゲームをしてたんだ』
 耳鳴りがする。
 昏く惨めで…そして、この上なく残酷な衝動が胸の奥底から湧き上がってきそうな予感に、戒は小さく低く呻いて身震いした。
 周囲の音が遠ざかる…いつものように。
 ―――それにお前の母親も、卑しいインラン女で、親父だけじゃない。同じF4の他のメンバーにも色目を使ってたんだ。そいつに他に女がいたから、お前の親父に乗り換えたのに、結局飽きて捨てられたんだよ。だからお前のことも捨てたんだ、お前の母親は。
 人はなぜ幸せな記憶よりも、忘れてしまいたい記憶をこそ、より強く憶えているものなのだろう。
 ―――司は誰よりもあんたのお母さんを愛していた。その彼女が生んだあんたを、司は誰よりも大切に思ってるわ。
 それならば、なぜ、どうして?
 …あんたは、母さんを捨てたんだ。
 他の女を妻と呼び、彼の母親にとすり替えるのだ。
 「おお!やっときやがった!おっせぇじゃねぇか、類っ!」
 湧き上がった歓声に、昏い思念に沈み込み、囚われかけていた戒が、ビクッと肩を揺らし我に返る。
 視線を感じた。
 彼の心の奥底を探って見透かすような視線。
 …花沢類。
 静かな眼差しで彼を見つめていたのは、不思議に透明なビー玉のような目をした男だった。
 「なんだよ、お前もおっせぇから、司みたいに結婚式ギリギリに現れるのかと思ってたぜ」
 「司、まだこっちに着いてないんだって?」
 「数時間前までパナマだってよ。おかげで、バチェラ-ズ・パーティー※4は新郎不在だ。締まらねぇったらねぇぜ」
 「どうせ、それでもバッチリ、新郎でもないお前たちが楽しんだんだろ?」
 類の皮肉な笑みに、総二郎とあきらがニヤニヤ笑って顔を見合わせる。
 「まあ、そりゃあな。郷に入っては郷に従えってもんだろ?親友の結婚祝いパーティだ。俺らが盛り上げてやんなくてどうする」
 「本人がいなくても?」
 「本人がいなくても」
 得意そうに頷く総二郎に類が肩を竦め、あきらが苦笑する。
 「まあ、それはともかく、…何も自分の結婚式当日まで仕事してなくてもいいとは思うけどな」
 「花嫁さんもあいつに付き合わされるんじゃ、相当な忍耐強いられるぜ。お前もあんなつまんない男になるなよ、類」
 バンバンと肩を叩いてくる親友たちの手荒い歓迎を、邪険に手で振り払って、類があらためて戒へと向き直った。
 「よう、戒。久しぶり?」
 「……お久しぶりです。花沢さん」




*****




 「後、5分ほどで当機は、NY上空に到着いたします」
 自家用ジェットのCAからの報告に、チラッと視線だけを流して、司は西田から受け渡された資料に次々に目を通してゆく。
 「欧州会議の改選の方はどうなりそうだ?」
 「大方の予想通り、欧州人民党グループと社会民主進歩同盟の一騎打ちになりそうです」
 「また大連立か?」
 「…それが」
 次々に書類を繰りながら部下たちの報告を受け、必要な情報を処理して指示を出してゆく。
 「ふん、類のヤツがあっち方面では強いからな。たしかビルダーバーグ会議※5メンバーの誰だかにも気に入られて、嫁取りを世話されたこともあったよな?まあ、あきらかに格が違いすぎて、乗っ取られる危険性大だったけどな。…幸いまだヤツは独身だ。またぞろそんな話が出てんじゃねぇの?」
 珍しく西田が、わずかに逡巡して言葉を飲んだ気配に、司が怪訝に書類から顔を上げる。
 「なんだ?マジで、そんな話が進んでんのか?」
 今のところ、花沢物産とは特に敵対しているわけではなかったから、それはそれでマズイことなど何一つありはしなかったが、問題はその縁組で、道明寺財閥になんらかのメリットやデメリットが、何かしら発生する可能性はないのかということだ。
 たとえ幼馴染みの親友であったとしても、あくまでもビジネスの観点で冷静な判断を行い、優先しなければならないのが彼らの世界の掟だった。
 「……あれを」
 西田が脇に控えていた自身の部下に命じて、一封の封筒を取り寄せる。
 西田を得て、差し出されたその封筒を司は無言で見やった。
 「こちらをご覧下さい。本日日本で発売された雑誌の写しです」
 手に持っていた書類を置いて、西田から渡された封筒の中身を取り出す。
 束ねられた数枚のカラー用紙には、見慣れた幼馴染みと、……目元だけをモザイクされたよく知る女の姿が写し出されていた。
 ―――花沢物産副社長・花沢類氏、一般女性との交際が発覚。父・花沢蓮氏公認。近々婚約・結婚か?



~第7章 光と影 了・第8章 明日に咲く花 へ続く~





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※1フラワー・ガール=10歳までの女の子がなるもので、花びらをまきながら、花嫁の入場を促す役目。

※2メイド・オブ・オナー=花嫁のアシスタントで婚姻の証人。結婚式の時も花嫁に付き添い、ブーケを持ったり、ベールやドレスの裾を整えたりのサポート役。

※3リング・ベアラー=10歳までの男の子がなるもので、新婦の横で結婚指輪を運ぶ役割。また、フラワー・ガールのエスコートの役目も。

他、ベスト・マン(=新郎のアシスタントであり婚姻の証人。新郎の親友)、ブライズ・メイド(=ブライダルシャワーのアレンジなど、挙式の前からすべてのサポート役の女性)、グルームズ・メン(=結婚式と披露宴で、ブライズ・メイドや招待客を席までエスコートする役)などの付き添い人あり。

※4バチェラ-ズ・パーティー =新郎の独身時代最後の日を一緒に過ごそうと、ベスト・マンや新郎の親しい友人が仕切るパーティ。

※5ビルダーバーグ会議=毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者などが、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議。「陰のサミット」と呼ばれることもある。
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