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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第四章 夢の続き②

夢で逢えたら168

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 洗濯機で回した携帯電話を買い替え、なんとか携帯ライフが復活^^;
 前はあんまり、携帯電話の使用頻度は多くなかったんですが、最近ではかなり携帯でネットサーフィンすることも増えまして。
 どうなんでしょうねぇ、皆さんもかなりスマホで当ブログを見てくださっている方が増えてますよね?
 近々、FC2からブログを移動しようと思っているのですが、携帯で見やすいように、一話を3~5回分で切って更新しようかと思案中です。
 いえ、1話は1話なので、一気には配信するのですが、1-1、1-2と言った感じで、スクロールしなくても読める感じにしようかなあと。
 まあ、いくら最近携帯を使っていても、私の頭はあくまでもパソコン脳なので、スマホ派の旦那の提案なのですが…。(仕事はPCの専門家)
 なんて、いろいろ試行錯誤中のこ茶子でした。
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 青ざめた顔で見返してくるつくしの震えた唇を満足げに眺め、おもむろにウーゴはテーブルの写真を一枚手にとった。
 舐めるように写真を眺め、次いでつくしを見て、再び、写真に視線を戻す。
 「おもしれぇ、写真撮ってんじゃねぇか」
 「…わ、私の写真じゃないわ。ぎ、偽造よっ!」
 「ま、そうだろうな。見たところ、あんた、こんなナイスバディに見えねぇし、でも、けっこうビビったろ?」
 「あ、あなたたちがこれを送ってきたの?」
 麻紀乃から一連の嫌がらせを受けていた最中送られてきた品。
 のちに司から麻紀乃の仕業の一部始終を聞いていたが、これらの品々だけは違うということだった。
 ウーゴはつくしの問いかけに曖昧に首を傾げ、肩を竦めた。
 「どっちだっていいだろ、そんなこと。それより、あんた知ってるか?」
 「……」
 「女にやる拷問ってのは、何も殴る蹴るだけじゃねぇってことをさ」
 日頃から鈍い鈍いと言われるつくしだったが、すべてに関して鈍いわけではない。
 揶揄するような卑猥な視線を絡めてくる男の言う意味を瞬時に悟って、つくしは目を見開き、すぐそばのロザーナの顔を見返す。
 ロザーナの不可解な眼差しの意味は…同情。
 女として、最悪な一幕が待ち受けているかもしれないつくしへの無責任な同情がこめられた眼差しだったのだ。
 「悪いこと言わないから、私たちにつきなさいな。あんたにとっても、悪い話じゃないと思うわよ。実際、ウーゴの言う通り、誰かしら庇護者がいなければ、あんたの息子はこれから命を狙われることになる。あんたの男は確かに普通の世界では力をもった人間なのかもしれないけど、私たちの世界では通用しないわよ」
 ロザーナのおもねるような、親身な声音にはどれだけの真情が込められているのか…どちらにせよ、つくしの答えは決まっていたのだが。
 「あのガキ…レンが言う様に、俺らはあいつが欲しい以上、ウィークポイントであるあんたを殺したり、半殺しにしたりするわけにはいかねぇ。けど、こういうのもけっこう堪えるだろ?むしろ、効果は抜群だ」
 ニヤニヤ笑いながら、背後の男たちを一瞥するウーゴの言葉の意味が怖い。
 「ま、ちょっとアダルト女優には年食っちまってるが、マニアもいるし、あんたの男は喜んでくれるんじゃね?それとも、怒り狂うか。なあ?」
 男の問いかけに、つくしがブルブルと震え、背後の男たちにさざ波を立てる様な加虐的な嘲笑が広がる。
 「どうする?俺らと来て、あんたの息子を説得するか、ここで一糸纏わぬ姿でこいつらと戯れるか。俺らにも事情があるからよ、あんまり時間かけてやれねぇんだわ。ここで遊んでいくなら、ばっちり綺麗な画像にとってやって、あんたの知り合いやら知らねぇ人間にもばっちり配布してやるから安心しろよ?今の時代、ネットなんてものもあるしな。あっという間に人気者だぜ。心おきなく、今の居場所からオサラバできるくらいにな」
 ひゅうひゅうなる喉の喘鳴に、胸の息苦しさを感じ始める。
 発作の気配に苦痛を感じながら、悲鳴を上げそうになる口元に両手をあて、このまま意識を失い、二度と目覚めたくないと願いつつ、つくしは一歩踏み出し始めた男たちの顔を滲む視界の中、睨み付けつづけた。


 花沢支社によらず、直接道明寺本社ビルにやってきた類は、居並ぶ巨漢を前に、ひゅ~っと口笛を吹いた。
 本社ビルとはいえ、一般社員の目に触れることのけっしてない、地下に存在する非常出入り口の駐車場でのことだが。
 「うわ、むさ苦しい。この人たち?噂の特殊訓練受けたっていう連中?」
 普段連れ歩いているSPたちとは明らかに違う雰囲気を備えた男たちは、どこか殺伐とした空気を纏っている。
 そうはいいつつ、類もすわ戦争か?と言ったような凶悪な御面相の男たちを引き連れていた。
 「…お前な、どっから連れてきたんだ、その連中?街中で戦争でもするつもりかよ?」
 促がされて数台の車の中央に駐車していた漆黒のリムジンに司と共に乗り込み、腰を下ろす。
 車の運転席と助手席にはいつものように道明寺家の運転手と秘書ではなく、道明寺SP軍団の特殊チームの二人が乗り込み、即座に車を発進させた。
 「さすが、司。牧野のことになると途端にカン働きがいいね。フランスから傭兵あがりの連中を呼び寄せたんだよ。何かと昨今のヨーロッパも物騒だからさ、マメに契約更新しておいて良かったよ」
 ニコニコと邪気なく微笑む類の王子様めいた顔が、逆に凶悪に見えるのは気のせいではあるまい。
 もっとも、イイ年の男に王子様の夢を見るのは女たちのみの話で、とうの類にしたら迷惑なことだし、男の司には何の感慨もなかった。
 「…『牧野』はやめておけよ」
 類は肩を竦めたものの、一応は従う。
 「はいはい。で、ヒメネスとは話ついたの?」
 美緒を通じてアヤラの者と接触したことは、類にも逐一報告している。
 つくしが危険なこの場面で、恋敵うんぬんとこだわる愚を犯すほど司は愚かではなかったし、第一、つくしのことがなければ誰よりも信頼し合う幼馴染みの親友だった。
 「…ああ、居場所はバッチリだ。さすがに、手綱が緩んでいたとはいえ、手下どもの隠れ家は把握してやがんな。それさえできねぇなら、何がパラグアイ一の勢力を持つ組織だと鼻で笑ってやるところだが」
 「兵隊借りなかったんだ?」
 「まあな。俺らで十分だろ?あっちも海外に一個中隊連れてきてるってこともねぇだろうし、だいたい軍人上がりに比べれば、素人に毛が生えたものだろうしな」
 その分、捨て身でもある。 
 また、こちらは本当に警察や軍籍に身を置いているわけではないので、なるべく被害を最小限に食い止めることに邁進するしかないが、裏社会の人間は人を殺すことに躊躇がない。
 「ふ~ん。兵隊、借りた方が良かったんじゃない?なんで、借りなかったわけ?」
 司の逡巡を見て取って、類が重ねて問い掛ける。
 「バカ言え。いくら為人的に信用できそうだからって、いざとなればわかりゃしねぇ。どさくさに紛れて拉致されたり殺されでもしたら目も当てられねぇし。下手に関わって、後で警察やFBIあたりに痛くもねぇ腹探られるのまっぴらごめんだからな」
 「そうだね、悪くない判断だ。レンは?」
 「…あいつ、食えねぇガキだな?」
 「そう?なんで?」
 面白そうに見返す類の方こそ食えない男ではあったが、レンの年に似合わぬ思慮深さは司には捕えどころがない。
 おそらく、類は幼い頃から共に過ごした年月という理解があったからだろうし、一見して愛想がよく、如才ないだけにレンの普通さが、逆に違和感の元となるのだ。
 「専門的な訓練を受けていない自分は足手まといになるだろうし、やつらの狙いの当事者である自分がうっかり捕まったり死んだりすることがあればかえってキャサリンの為にならないだろうから、居残ってるってよ。あれだけ、母親大事さに顔色変えて俺に土下座までしやがったくせに、変なところで冷静だしな。あの女が欲しいなら、それくらいのピンチ、切り抜けられるだろって目で俺を見やがる」
 居心地が悪そうな司の物言いに、類がクスクスと笑い出す。
 「なんだ、苦手なんだ、レン?」
 「…別に苦手ってわけじゃねぇけど」
 「まあ、そうだよね。今までお前の周りにはいなかったタイプだ。お前に阿るか、お前に惹かれるか、あるいは反発する。その3パターンしかお前の周りにはいなかったわけだけど、あの子はお前を冷静に観察している。…果たして、お前がDr.の為になる人間か、任せられるのか」
 「お前のこともだろ?」
 「…どうなんだろうね。そうだといいんだけど」
 類の不思議な笑みに司が首を傾げる。
 「じゃあ、お前の秘書軍団は?Dr.のダチ、今遠山だっけ?彼女もさすがに連れてきてないみたいだね。西田くらいは連れてくるのかと思ったけど」
 西田は秘書ではあったが、一番楓の身近に長年仕えてきた立場上、自ら望んである程度の格闘技は身に着けていた。
 だが、あくまで西田は自他ともに認める頭脳派。
 適材適所だと自ら望んで本社に残った。
 もちろん、司もその判断を支持している。
 不測の事態を外部から支援する人間は必ず必要なのだ。
 そして、優紀は普通の女性であり、つくしの親友。
 そんな彼女を危険な目に合わせられるはずがなく、事情も話してはいない。
 薄々は察しているだろうが、こんな時にも常に発生し続ける膨大な通常業務の方を担当させていた。
 山之内と冴子に関しては…。
 「西田は本社で後方支援。遠山は通常業務。山之内は、今回は特に怪しい動きはしていない。まあ、お袋に張り付かされてるしな、滅多なことはできねぇだろ。その後、特には不審な人間と接触も持ってねぇみたいだしな。高瀬は…、あえてもう一つの隠れ家の方を探索させている。こっちが本命だろうが、さすがのヒメネスももう一か所の目星の場所と特定しきれなかった。あえて、ウーゴとは連絡をとらねぇように頼んでるから、あっちはまだ、俺らがやヒメネスが気が付いていることは知らねぇとは思うけどな」
 「高瀬…ね。お前のわけあり女その10だっけ?」
 あのな…いくらなんでもそんなにいるかよ、とヒクつき、大きな声で否定するほど言えるようなことでもなかったので、ただ無言でスルーする。
 「信用できるわけ?自分の元女に今の女?…なんか、そういうのも俺的には抵抗があるけど、まあ、お前が惚れてる女の世話させるって、ちょっと、無神経すぎるっていうか、バカすぎない?」
 ピクピク。
 「…誰が、バカだ。特に変な動きはしてねぇんだよ。気になることもなくはねぇが、別にこれといって悪意ある行動をとったことはない。俺にも忠実だし、キャサリンによれば、何度か高瀬には助けられたと礼を言われたこともある。高瀬につけている監視からも、これといって不審な行動の報告はない。そうである以上、あの女は優秀だからな。使わねぇ手はないだろ?」
 「そのわりに、自分だって今一、晴れ晴れとした顔してないみたいだけどね?」
 「ほっとけよ」
 違和感があるだけだ。
 今まで冴子は司に対してもどこまでもビジネスライクで、男女の関係であった頃にも他の女たちのように嫉妬や愛憎を見せたことはない。
 あくまでも、仕事を円滑に進めるうえでのコミュニケーションを肉体的にも持っていたという感で、別れる時にも、あっさりと仕事をとって承諾している。
 そう、司のいつものカンだけなのだ、冴子に関する不信は。
 だが、いつもそのカンが司を助け、つくしを守ってきた。
 それでも、冴子を重用するのは、やはり冴子への引け目とつくしを助けてきたという実績ゆえなのかもしれなかった。
 「まあ、いいよ、それは、とりあえずね。そろそろかな?」
 窓の外を見やった類が、時計に視線を戻し、再び司を見返す。
 その視線を受け、司も窓の外へと視線を移すと、いっそうその眼光に力を込め、遠く見え隠れする建物をジッと睨み付けるように見据えた。



 カツコツ、カツコツ。
 8cmピンヒールの踵の規則正しい音は、彼女の厳格な性格に似つかわしい。
 周囲にSPを侍らせ、数人の秘書たちの報告を受けながら通り過ぎようとした楓は、脇によけた西田の前で足を止めた。
 「…なにやら物騒なことを始めた様ね、あの子は」
 西田は、その問いには答えず、ただ、頭を下げる。
 「まあ、あなたをあの子につけたのは私です。すべてを聞き出そうとは思わないわ。あなたの判断をいつも信じていますから。…そして、司を」
 それだけをいうと再び、歩き出す。
 その西田を見つめる山之内に気が付き、楓が皮肉に微笑む。
 「…どうしたの?何か、西田に用でもあって?」
 「いえ、失礼いたしました。本日の、残りのスケジュールですが…」
 「あなた、大学卒業後、確かよその企業で就職したのだったわよね」
 山之内の経歴はもちろん、とっくに楓は把握していた。
 秘書はもちろんのこと、重要ポストにある人間の履歴くらい、楓はもとより司も頭に叩き込んでいた。
 「司が見込んで、よその企業からヘッドハンティングした」
 「…はい。そのとおりです。副社長に目をかけていただき、以前も職場以上のやりがいを与えていただきました」
 それだけは、山之内の真実だった。
 司に見いだされ、司に信頼され、彼というカリスマに仕える悦び。
 けっして野心的ではないとは言えない彼をして、心酔させる何かをもつ司に仕えることが無情の悦びだった。
 …あの時まで。
 「では、私に仕えることになって、不本意なのではなくって?」
 「いえ。社長もまた、私にとっては仕え甲斐のある素晴らしい上司です。いまある発展は、社長や会長の基礎をつくってこられた努力故だということはあまねく周知された事実ですから」
 「お追従はけっこうよ。あなたには私も期待してるわ。つまらないことで自分のキャリアを台無しにしないことね。時に人間は自分の考えに囚われすぎてバカなことをしでかすわ。過去の私のように。時には柔軟に頭を切り替えることも大切なのだと、あなたにもわかるといいのだけれど…」
 後半の言葉は自嘲するように、小さい呟きのまま、楓の口の中への消えていった。
 ただ瞼を静かに伏せる山之内の目の奥にあったのは、どこまでも昏い情念と妄執ともいえる思いつめたものだった。

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