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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第四章 夢の続き①

夢で逢えたら151

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 あきらかに寝起きの掠れた不機嫌な声に、負けず劣らずこちらも不機嫌な声を出してやる。
 「俺、寝てたか?」
 類も司の声を聞いた時点で諦めていたのだろうが、わざとだろう、大きなため息をついて応諾した。
 『そりゃあ、普通寝てるでしょ、この時間なら。まあ、司、お前だからね。いいよ、何?』
 「お前、キャサリンと連絡とれるか?」
 『司、連絡とってないの?意外。てっきり、毎日Tel入れてるのかと』
 類の言葉に不機嫌だった司の声が、よけいにブスくれる。
 「俺は入れてんだよっ!なのに、あの女5回に1回しかでやがらねぇ。しかも、ケンモホロロにいつも切りやがって」
 『どうせ、お前のことだから、時差関係なしに自分の空き時間に電話入れてるんだろ?俺だって、空き時間とNYとの時差との関係でそうそう連絡入れられない中での電話だから、通じるのは2回に1回くらいかな?…まあでも、お前と違って無視されてるわけではないそうだけど』
 時差のせいだったなら、まだ許せるのだが、先ほどのように、普通で考えたら十分に常識の範囲の時間帯にかけても同じだったから、余計に面白くなかった。
 だが、それを類に告げるのは司の沽券に関わる。
 だから、突っぱねて用件を直球で告げた。
 「ムッ。うるせぇ、ほっとけ!それはそうと、あの女に不信な人物が接触してる」
 『SPつけてるんでしょ?』
 「まあな。だが、あの女自体がSPつけるなってうるさくて、表立って警護できねぇ。それに、不信といえば不信なんだが、今回の騒ぎは俺がこっちにきたことで終息つつあるらしいから、考えすぎな可能性もなくはない」
 『でも、司、お前は気になるわけだ』
 「…ああ」
 類に自分の不安を上手く伝えられるか、司らしくなく自信がなかった。
 言ってしまえば、司のカンにすぎない。
 確かに、つくしには看過できない大きな背景があったが、そのことをつくしがどこまで類に言っているか司は知らない。
 そして、そのことを類に直接尋ねることは、司のプライドに触った。
 司自体、結果的にはつくしから聞いたとはいえ、元々調査機関を使って調べたことを提示して、知られているのに隠しても仕方がないというつくしの諦観から語らせたようなものだ。
 反して、類がつくしに語られた事柄は、つくしが望んで類を頼るがゆえに告げられた言葉なのだろう。
 再び高校生の時のような嫉妬に襲われ、カラカラに乾いた喉を唾を呑みこむことで潤す。
 ガキじゃねぇってーの。
 だが、それでもつくしを求める心の渇きに応じたように、喉の渇きを宥めることができなくて、携帯の向こうの類の言葉に耳を傾けながら、部屋にとりつけられたミニバーへと手を伸ばした。
 『わかった、俺は信じるよ。お前の牧野に対する野生のカンはハンパじゃないからね。俺も、今回は嫌な予感がしてならない。俺はとりあえず、あと3日もしたら一度NYに戻ろうと思ってるんだけど、お前動けないんでしょ?』
 「いまいましいことにな。遠藤のじじいがダダこねやがって、親父じゃねぇと信用できんとかフザケタこと抜かして、俺を足止めだ」
 『それはご愁傷様。身から出た錆だから、仕方ないでしょ』
 類の辛辣な返答に、さしもの司も言葉を詰まらせる。
 まったく、そのとおり。
 ぐうの音もでない。
 『今の段階では、お前んとこのSPが牧野には張り付いてるんだから、俺んとこのSPまでつける必要はないだろ?任せられるよね?…それともお前が何を心配してるのか、俺にも具体的に話すつもりあるわけ?』
 「…いや」
 司の答えをわかっていたものの、それでも類は溜息を落とす。
 今度の溜息は、揶揄ではなく、類の本心なのだろう。
 『まあ、俺もお前からでなくて、牧野から直接聞きたいから、特には問い詰めないけど。で、お前が俺にさせたいことって何?』
 「…お前、南米。できたらヒスパニック系、もっと言えばバラグアイのダークサイドにツテあるか?」
 『南米?…アメリカに住むヒスパニック系なら、お前の方が知り合いもいるだろう?』
 道明寺は在米企業だ。
 表向きはあくまでもクリーンであることを求められるのは、どこも同じだったが、道明寺ほどの規模になれば、綺麗ごとだけでは片づけられないこともある。
 そんな時に役立ってくれるのが、いわゆる裏社会…ダークサイドと言われる人間たちであるのは、司たちの立場では暗黙の了解だった。
 そして、例にもれず、このアメリカでも道明寺と懇意である組織は存在する。
 「まあな。だが、今この時期だ、下手に直接ツテを頼れねぇ。どこですっぱ抜かれるかわかんねぇからな。第一、どこを突っついていいのかわかんねぇ。つついた藪がトラの住処だった…なんてことになったら目も当てられねぇし。1クッション置きたい」
 『ふ…ん。1クッションね。俺がそのクッションだなんて、お前の自惚れも華々しいと言ってやりたいところだけど、俺の知らない何かをお前が知ってるというなら、まあ、譲ってやってもいいか。でもあいにく、花沢は南米にはあまり進出していないし、そもそもフランス系に強いから、アメリカ大陸近辺における影響力といえるのは、どちらかといえばハイチ、ギニアくらいなものだ。アフリカだったらお前んとこより力になれたかもしれないのに、残念』
 「役に立たねぇな」
 司の素っ気ない物言いに、類が苦笑する。
 だが、類には心当たりもある。
 そして、司もすでに思いついているのであろうが、あえて脳裏から排除していたのだろう。
 「まあ、いざとなればあきらに頼るって手もあるが…」
 できれば、あきらを引っ張り出したくはない。
 下手に裏社会の人間同士で顔を突き合わせることになっては、場合によっては大事になりかねない。
 だからこそ、同朋意識を多少なりとも持つ同族同人種の緩和的存在から切り込みたかった。
 『…俺、ツテはないけど、ツテを持っていそうな人間なら心当たりあるけど?』
 「……」
 『お前の前奥さん。コーマックは元々、南米のダイアモンド鉱山からのし上がった企業だよね。経営者一族はドイツに引っ込んでるみたいだけど。最近斜陽とはいえ、おそらく、ヒスパニックでは、まだまだあそこの影響力は強力なはずだ。頼ってみる?』
 「却下だな」
 間髪入れずに拒絶した司の答えはわかっていたのか、類も深追いしない。
 が…。
 『あ、もう一人いた』
 「あ?」
 『江崎美緒…FAコーポレーション社長。お前の元わけありの女』
 

 とりあえず自宅に戻り、一息つくと、レンがお茶を入れている間に携帯をとる。
 見ると、日本にいるはずの司から鬼のように着信が入っていた。
 かつてのように着信拒否するという手もあるが、なんとはなしにそこまでするのは躊躇する。
 こうしたズルズルした態度が司の未練を助長しているのだとわかっていたが、自分自身も未練がある自覚があるだけに厄介だった。
 …とにかく、いまもついていてくれているのかわからないけど、SPの件だけは断らなきゃ。これ以上、道明寺に関わっちゃいけない。
 ただでさえ、マスコミに注目されている中。
 ここへきて、マフィアとまで関わっていると世間に誤解されたら、道明寺財閥にとってすら大打撃だろう。
 ましてや、つくしやレンに関しては、まったくの誤解だとも言えない。
 つくしは一瞬だけ迷って、着信履歴からでなく、先日司から渡されたアドレスを名前から検索して表示した。
 かけ始めてすぐに、怜悧な男の声が応答する。
 『…はい、西田です』
 「えっと、あの、キャサリン・マーベルです。お忙しいところをすいません」
 時間的には昼食時だが、激務のこの男が悠長に昼休みをとっているか知れたものではなかったが、そういって遠慮していても、いつかければいいのだか見当もつかない。
 「いま、大丈夫でしょうか?」
 『少々、お待ちください』
 電話の向こうで他にも人がいるのか、
 『…少し、抜ける。あとのことは、指示通りに頼む』
 小さなくぐもった声が聞こえ、移動したような気配が伝わった。
 『大変、お待たせいたしました。その後、マスコミ攻勢など、不都合なことはございませんか?』
 西田の気遣う言葉に、恐縮しながらも礼を言う。
 「はい、ありがとうございます。そちら様が、お気遣いくださり、マスコミ各社に厳重抗議をしてくださったおかげで、こちらの方はほとんど影響ありません」
 一般人であるつくしに対して、確証もないのにプライベートを晒すようなマネをしたいくつかの雑誌社と、暴露本を出版した出版社、洲崎麻紀乃に対して名誉棄損の裁判を起こすとねじ込んだらしい。
 司のことに関しては…根も葉もないことに関しては訂正も入れているのだろうが、ある程度の報道は認めて、その交換条件につくしのことを表に出さないよう交渉したのだろうと、類が言っていた。
 つくしが礼を言うのも、そもそもの発端を考えればおかしなことだったが、放置しておくことも一つの手であったというのに、わざわざ泥を被ってまで司が矢面に立ち、つくしを庇ったのも事実で、そのことで西田ら道明寺に関わる人々の手を煩わせたことも確かだった。
 …まあ、一番、周りが静かになった原因が、スキャンダルの張本人が海外に出ちゃってることなんでしょうけど。
 『そうですか、それは、良かった。もし、また何かありましたら、遠慮なくおっしゃってください』
 「そのことなんですが…」
 『はい?』
 西田の波立たぬ平坦な声を聞いていると、緊張を感じる。
 どちらかといえば、患者に対しての医師である自分がこうありたいものだが、どうも西田の人間味を感じない喋り方が苦手だった。
 おそらくその中には、遠い少女の日、『道端の小石』呼ばわりで多額の手切れ金を持って司との別離を迫った楓とともに随行していた西田の姿が思い起こされるからだろう。
 あの頃、けっして司を好きだったわけではなかったが、のちに楓に『溝鼠』とも呼ばれ、楓と西田のビジネスライクな冷たい物言いは長くつくしのトラウマでもあった。
 まあ、それはともかく。
 「えっと、以前に私に道明寺家のSPをつけてくださっていましたよね?以前にもお断りしたのですが、もしかして、今もつけてらっしゃいますか?」
 『…邪魔にならないよう、視界には入っていないと思いますが』
 否定しない西田に溜息が洩れる。
 「私はSPをつけていただくような重要人物ではないですし、そのような危険にあう可能性もないと思います」
 『万が一の為です』
 「なんですか、それ?正直、迷惑なんです。SPを道明寺家から派遣されること自体、まるで私が道明寺家と関わりがあるかのようにとられかねません。お気遣いは感謝しますが、どうぞ、SPの方々におひきとり願えるようご指示くださいませんか?」
 キッパリと言い切るつくしにどう思ったのか、西田の沈着な物言いに一切の変化はない。
 『私には判断つきかねます。すべては副社長のご指示によるものなので。もし、そのことで不服がおありなようなら、司さまに直接おっしゃっていただきたいのですが?』
 「…っ!」
 道明寺に言っても拉致があかないから、あんたに頼んでるんでしょうがっ!
 立場上、確かに西田が司に命じることなどできなだろうが、西田なら、そこを上手くとりなすことができるはずだ。
 少なくても、最近司から見聞きする西田の立場では、そうであるはずだった。
 内心の言葉は、さすがに声に出すことはできず、憤慨する。
 「道明寺が私と関わることで、またいらぬ憶測を世間に呼んで、お迷惑をおかけすることになるんじゃありませんか?」
 『すべては副社長の身から出た錆。むしろ、その迷惑を蒙るあなたに対して同情を禁じえませんが、私は副社長にお仕えしている身ですので』
 同情すると言いながら、暖簾に腕押しな西田に、溜息しか出ない。
 司と再会してから何度このような脱力感に襲われたことか。
 傲慢であろうと、慇懃無礼であろうと、どちらにしろ、この男たちに人の言うことを聞くつもりは微塵もないようだった。
 「…わかりました。もう一度、自分で道明寺には話します」
 『よろしくお願いいたします』
 電話を切ろうと指を伸ばしかけて、ふと思い出し、慌てて西田を呼び止める。
 「あ!そういえば」
 『なんでしょう?』
 「以前に、うちへの手土産のケーキを買うために、道明寺のかわりに1時間もお店に並ばせてしまったようで、
その節はすいません」
 機械のようだった西田の雰囲気がわずかに緩み、電話の向こうでふっと笑う気配がする。
 『いえ、お気になさらず。私が買いに走ったわけではありませんので』
 「え?そうなんですか」
 『ええ、重要な仕事だとは思うのですが(どこが?)、とはいえ、1時間も社を留守にするわけにも
いかず、やむなく秘書課の新人の高田君に頼んだら快く買いに並んでくれたんですよ』
 快く…普通、副社長の命令で、なおかつ西田に言いつけられて、断れるペーペーが存在するだろうか。
 それがたとえ業務外の、女にケーキを買うという私用であったとしてもだ。
 『高田君も、わが社の命運を担う重要な仕事をやり遂げられて、とても満足だと思いますので、おかまいなく』
 「…はあ」
 どこら辺が命運を担っているのか疑問だったが、彼ら道明寺財閥の人間は、司を筆頭に、昔からつくしには理解しがたいところが多かった。
 これも、まあ、道明寺の関係者だしね…と、妙な納得をして、今度こそ電話を切ろうとしたつくしに、西田が声をかける。
 『…これは、あなたに申し上げることではないのかもしれませんが』
 「ええ?」
 『司さまは、あなたと出会われて大変お変わりになられた。あの方の36年という人生の中で、あの方が自分自身を生きてこられたのは本当に短い一瞬だけ。よもや、そうした人生の暗闇からもはや抜け出ることなどおできにならないのかと思っておりましたが、最近のあの方は、とても生き生きとしておられる。自分の人生を懸命に生きることを思い出されたように私には、感じられるのです』
 西田の声音には、司への思いやりや心情がこめられていて、つくしは黙り込む。
 『どうか、できるだけあの方に寄り添って差し上げてください。不器用な方ですが、とても純粋で真っ直ぐな方なのです』
 知ってます、西田さん。
 でも、私はもう…。
 言葉にできない思いを胸に、つくしはそっと瞼を閉じた。
 瞼の向こう…高校生の時の司が笑っている。
 それは本当に屈託のない、明るい弾けるような笑顔だった。




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~ Comment ~

司というこの男は、この期におよんで、相も変わらずつくしちゃんの身の安全よりも自分の気持ち優先なんですね。
さっさっと、類君とつくしちゃんに関する情報を共有すればいいのに。
優先されるべきは、司のくだらないプライドよりも、つくしちゃんやレン君の命でしょうに。
最後はハッピーエンドだろうから、つくしちゃんは死なないだろうとは分かってはいるんですけど、司はつくしちゃんが死んだと思って生きてきた時に、何を学んだのだろうと思ってしまいます。
"生きていてくれて良かった"、そう思っただろうに、人間の命は永遠ではないし、いつまた命を奪われる事が起きても不思議ではないのに。
"喉元過ぎれば~"ってヤツなんでしょうか。
で、いざつくしちゃんが危険に晒されると慌てて助けにいくのかもしれませんが…。
その前に、司は自分の行動を少しは改められないのかって、思ってしまいます。
でも、司らしいといえば司らしいとは思うのですが。
原作でもそうですが、こういう自分の気持ちばかりを優先させる司を見ていると、司のつくしちゃんに対する気持ちが薄っぺらく見える時があります。

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ホーリー様^^

いつもたくさんのコメントありがとうございます^^
ご依頼の件、対応しました。
凄まじく、失礼してコメント返信がおくれていますがお許しください(__)

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NoTitle

こ茶子さん、こんばんは。
超ご多忙にも関わらず、
迅速なご対応、ありがとうございました。(平伏)

遠山さんの正体あかし、楽しかったです。
ご主人は、「金さん」じゃないですよね?
あ、あや乃さんがいましたっけ(^^;

また、続きを書いてくださるのを楽しみにしています。
では、本当にありがとうございました!

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