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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第四章 夢の続き①

夢で逢えたら141

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 「牧野が亡くなった当時?」
 あきらと総二郎が何をいまさら言いだすのかと、顔を見合わせ、改めて桜子を見返す。
 桜子の顔を横から見つめる滋は、何を思うのか、表面上的にはわからない。
 ただ、小首を傾げて、桜子の言葉を黙って待っているだけだ。
 「あの頃、確か花沢さんと美作さんは家業の関係で海外にいらして、滋さんもオマーンへの出張が多くなり始めた時期でした。日本にいたのは西門さんと私だけで、私たちはどちらも牧野先輩のご家族とは懇意にしていなかった」
 一番、つくしの家族がつくしのことで相談しやすかったのは司だっただろうが、当時、記憶を失いNYに在住していたことばかりでなく、つくしの家族どころかつくし自体とも没交渉状態だった。
 次に親しかったのは類で、家族ともそれなりに交流があったようである。
 そして、高校生の時には滋もつくしの家にたびたび遊びに行っていたので、ある意味つくしの家族とは親しかったのだが、そのどちらも海外で、とてもじゃないが、つくしの家族が連絡しようもない状態。
 当時、つくしが事故に合い、彼女の在籍していた大学を通じてブラジルの日本大使館から第一報が入ったのは、当然のことつくしの両親の下。
 そして、誰にも相談することができないままに、日本政府の召喚を受けて、つくしの父と弟がブラジルに発ち、彼女の遺体を引き取った時、つくしの友人たちはまだその事実を知らなかった。
 まず、F3のうちでつくしの死を知ったのは総二郎だった。
 実際には、日本に帰国した進から優紀と和也へと連絡が入り、優紀から総二郎、和也から桜子へとそれぞれに。
 そして仰天した総二郎が、あきらへ。
 あきらが類と滋へと連絡を入れた。
 つくしは牧野家の家計的事情もあり、遺骨となって帰国。
 ブラジルへと遺族が召喚された時点で、F3の誰か、類なりが知らされていれば、何かしらもっとつくしの死の背景なり、詳しい事情なりを調べることができたかもしれなかったが、ブラジル政府の言うがままに事件は終結してしまったのだ。
 あとにはなんとも無念な、納得しきれない哀しみが一同に残っただけ。
 当然、焼けこげ、損傷の激しい遺体が果たして本当につくしの遺体だったのかなどと誰も思いつきもしなかった。
 つくしの遺体の損傷が激しくて、つくしの父も進も実はつくしだと判別できなかったなどと、誰が知る由もあっただろう。
 その事実があわらになったのは、実に事件から14年もたった…桜子と滋が空港でつくしの死について語り合ったその後のことだった。
 「…牧野家の墓に入っているのが、別人かもしれないだって?」
 「ええ。実は、先日、滋さんと語り合うことがあって、花沢物産の進さんにお会いしたんです」
 「ああ、そういえば、進君て、類君のところに勤めてるんだっけ」
 思い出したように、滋がポンと手を打ち合わせた。
 「相変わらず、牧野のことになると腰が軽いよな、お前」
 苦笑する総二郎に、話の腰を折るなとねめつける。
 「…とにかく、それで今更ながらに、進さんに当時の詳しい状況を伺ったんです。そうしたら、遺体の損傷があまりに激しくて見た目で判別などできなかったそうです」
 「じゃあ、なんで、牧野だと断定されたんだ?」
 当然の疑問だった。
 「ご遺体が保有したらした荷物が牧野先輩のものだったんです」
 「荷物?」
 「ええ。パスポートに、手帳、財布など、奇跡的に焼け残ってたらしくて。実際、ご遺体自体も焼け焦げよりも、爆発時の衝撃での破損状態の方が酷かったようですし。身体的特徴もよく似ていたようですね」
 「…その身体的特徴がよく似ていてなおかつ、牧野の荷物を持っていた遺体が牧野じゃない、ていう根拠はいったいなんなんだ。そりゃあ、お前が信じられない気持ちもわかるし、遺体の判別のつかない状態だったのにDNA鑑定もしてなかったと聞かされれば一縷の望みにかけてみたい気持ちもわかるが、それこそ今更だろ?何年たったと思ってるんだ」
 「ああ、どうして、今更そんなこと蒸し返そうと思いだしたのか、俺にもわからねぇ」
 総二郎とあきらが不信に思うのも無理はない。
 自分でさえ、自分のことが信じられないのだから。
 「…みんな、NYの司に会ったんでしょ?」
 ポツリと滋が呟く。
 「え?ああ、まあな」
 「司、好きな人ができたそうじゃない?…それに、類君も同じ人に惹かれてるって」
 滋が何を言いたいのかわからず、総二郎が眉根を寄せつつ、喉の渇きを覚えたようで、通りかかったウェイターからカクテルを受け取る。
 「司、ここのところ、つくしの身代わりみたいな子を侍らせてたでしょ?」
 やはり突っ込まれて、総二郎は苦虫をつぶしたような顔になった。
 それを横目に見て、あきらが総二郎を代弁して滋に向い合う。
 「なんだよ、麻紀乃のことでまた、総二郎に絡む気か?」
 数年前、総二郎を通じて司と麻紀乃が出会ったことで、滋と桜子が総二郎を詰ったことがあった。
 つくしを思い起こさせる女を引き合わせて、それで何が司の心を救うことになるのかと。
 女たちは、総二郎の浅慮を責め、司の弱さを憐れみつつ憤慨した。
 あれほど強く、凛としていたつくしが愛した男でありながら、つくしと姿かたち以外の相似を見いだせないような女に縋ることがつくしへの冒涜のように感じて許せなかったのだ。
 「違います。あの方のことは…そうですね、西門さんを責めたのは筋違いでした。ましてや、道明寺さんの弱さを詰るなんて傲慢だったと今では私も思います。どんな方であれ、あの時の道明寺さんには必要だったのだろうし、そうした弱さは誰にでもあるもの。それを責める資格は、先輩以外の誰にもなかったと申し訳なかったです」
 滋も桜子に同意する。
 人間は思わぬほど脆く、弱い生き物なのだ。
 それはあの誰よりも強いオーラと力を持つ司でさえも例外ではない。
 それがわからなかったのは、桜子や滋もまた、若かったし子供だったのだ。
 「でも、洲崎さんを手元に置かれても道明寺さんは、なんら変わられなかった。相変わらず、闇に沈んでらしたし、孤独に苦しんでた。先輩への思いに気も狂わんばかりに荒んでらした…表面的にはだいぶ落ち着いてはいらしたみたいですけど、プライベートではかなりムチャをされていたことは、日本でも聞こえてましたよね」
 「…そうだな。不器用なヤツだからな、司は」
 あきらは友への同情に、視線を伏せる。
 「なのに、先日の道明寺さんは変わってました」
 「…司の息子の退院祝いか?」
 「ええ」
 総二郎の問いに桜子が同意する。
 「あたしは見てないから知らないんだけど、あきらかにゾンビじゃなくなってたんでしょ?」
 「ああ。見たからに変わってたな」
 「つくしがいた時みたいに?」
 総二郎とあきらがハッと滋見返す。
 「…確かに、惚れた女がいるとは、俺にもハッキリ言いやがったが、司のヤツ」
 麻紀乃のことで司と電話した時のことを、総二郎は思い出す。
 自分を叱る女がいる。
 殴り飛ばして、自分の過ちを正す女がいると、司が愉快そうに話していた。
 「それだっ!」
 「「はああっ?!」」
 素っ頓狂な叫び声に、F2が何のことかわからず、ハモって聞き返す。
 相変わらず滋の思考回路は他人にはうかがい知れない、とでも思っているのだろう。
 「…滋さん、それじゃあ、突拍子もなさすぎて、何のことかわからないですよ。ちょっと、黙っててください」
 「え~、なんで~?」
 「いいから」
 額を抑えて制止する桜子に、ブーイングを浴びせながらも、滋はとりあえず口を噤むことにしたようだ。
 「皆さん、憶えてらっしゃいますか?私がNYに呼ばれたのはそもそも、花沢さんのパーティでのパートナーとしてでした」
 「ああ、そうだな」
 「珍しいこともあったよな」
 2人が同意する。
 「ええ、本当に珍しい。花沢さんはパートナーが必要な場所には主に藤堂さんや、絵夢ちゃん、芽夢ちゃんを伴うことがほとんどで、もし、そのご三方がご都合がつかなくても、秘書誰か、適当な女性をパートナーにすることもなくはありませんでした。学生の頃からの顔なじみとはいえ、私と花沢さんはあくまでも先輩を通じた間柄で、それまで個人的にお付き合いするようなことはありません。それが、わざわざ西門さんに私のスケジュールを確認してまで、お誘いになった」
 「ああ。まあ、それでも、何かと類の言動で右往左往する他の女たちより、昔からの古馴染の桜子に頼んだ方が都合がいいことも多いからな。下手な女を同伴して期待でもされたらと、面倒くさがりのあいつが考えないでもないだろ?だから、まあ、ちょっとはおかしいとは思ったけど、俺的には不自然とまでは思わなかったけどな?」
 「…まあ、そうですよね。私も同感でしたから、お引き受けしましたけど。考えてみれば、やっぱり変なんです」
 「変?」
 あきらが首を傾げた。
 自分でもわからなかった感覚。
 だが、話しているうちに形になってくる気がして、桜子は自分の思考に唸った。
 「なぜ、花沢さんはわざわざ海外にいる私に声をおかけになったのか。幼馴染みの芽夢ちゃんだって、良かったのに。花沢さんは、私に何の役割を振りたかったのでしょう?」
 「なんなんだよ、桜子。何が言いたいんだ?」
 あきらが困惑して問うてくる。
 「道明寺さんが好きになる女性。花沢さんまでも惹かれる女性。それが同一人物だということ。…キャサリン・マーベル医師、彼女にお二人は何かを感じませんでしたか?」
 総二郎とあきらが再び顔を見合わせる。
 「…美人だとは思ったけど」
 「色気ねぇとも思ったぞ。さすがは、ゲテモノ食いの司と類?まあ、悪くねぇ感じではあったけどさ」
 「誰かに似てませんでしたか?」
 二人が息を飲んだ。
 先に立ち直ったのは総二郎だった。
 「おいおい。さっきからなんだよ?奥歯に何か挟まった様に」
 「牧野先輩に似てるんです。雰囲気や仕草が」
 「…それこそ、お前、どうかしてんじゃねぇの?」
 「司と類君が惚れちゃってるんでしょ?それの方が、あたしには驚きだけど?」
 口を挟んでくる滋を総二郎が睨む。
 「お前は黙ってろよ、滋」
 あきらは難しい顔をして黙り込んだ。
 「顔はどうとでも変えられます。そりゃ、映画や漫画のようにまったくの別人の顔になるなんて、そうそうできることじゃありませんけど。技術的にも。でも、それさえクリアできれば…というか、彼女の容貌はかなりメスを入れたものだったのは、あの場でも私、言いましたよね?」
 「…そうなんだ」
 総二郎に黙れと言われたからか、珍しく滋が小さく呟きを洩らす。
 「今思うと、花沢さんは、それを私に皆さんに対して言わせたかったんじゃないかと思うんです。彼女はいったい誰なんでしょう?」
 「…」
 「…」
 「…、つくし、なのかな?」
 総二郎とあきらはありえないと首をふり、滋は困ったような、だが何かを期待するかのような眼差しを桜子に向ける。
 だが、桜子もまた、確信できないままに、答えを自分の中から探すように自分の思考の中に沈みこんだ。
 あなたは、誰なんですか?…と。


 レンがあくびをしながらリビングに入ると、つくしがすでに出かける身支度を整え、財布をバッグに入れていた。
 「…ん?ずいぶん、早いね」
 「早いって、もう10時よ。あんたも明日から大学の講義受けるんでしょ?毎日、昼夜逆転生活なんて、イイ若いもんが
とんでもない話じゃない」
 「…それって誰のせい?」
 「……」
 えらそうに母親ぶってしまったが、突っ込まれるとこっちの耳が痛い。
 昨日は結局、飲まない飲ませないと言いつつ、類の手土産の日本酒をかわぎりに、またも、つくしの秘蔵酒を持ち出し、未成年のレンも交えての宴会となってしまった。
 メンバーがつくし、司、類、レンという何とも言えない構成だったのは笑えないが、久方ぶりの鍋を囲んでの酒宴は楽しいものだった。
 「今日は、道明寺さん、泊まらなかったんだ?もしかして、今日は類さん?」
 とんでもない言い草に、つくしはギョッとしてレンを見返す。
 「な、な、なによっ!?なんで、道明寺が。てか、今日は類って、どういうこと?!」
 「…いや、別にマンマだけど、まさか、二人一緒ってことはないよね?」
 「バカいってんじゃないわよっ!あんた、私をなんだとおもってるのっ?そんなふしだらなっ!!」
 焦りまくって逆上するつくしの大声を、耳の穴に指を突っ込んでやり過ごしながら、レンがニヤリと笑う。
 「俺、別に、キャシーがあの二人と同衾してるなんて言ってないけど?いろいろ、ほら、あるじゃない?道明寺さんがうちのリビングに泊まった。類さんがうちのリビングに泊まった。道明寺さんと類さんがうちのリビングに以下同文」
 「…よく言うわよ、あの二人ならとっくに帰ったわよ。あんたが寝てからかろうじてタクシー呼んでね」 
 「あ、そうなんだ。残念だったね、キャシー?」
 からかってくる息子の足を蹴りまくりながら、つくしが踵を返す。
 「どこ行くの?」
 「買い出し行ってくる。あんたが、昨日買いだしてきた分、結局全部食べ切っちゃったじゃない?また、冷蔵庫空よ」
 「うーん、この分だと、また道明寺さんと類さん来そうだね。もうちょっと、大目に食材を買い込んでおかないとキツそうだし、車でも買う?一応、キャシー、免許持ってるだろ?」
 「…持ってるけど」
 免許を取ってこのかた10年以上、ペーパードライバーというやつだ。
 いままでは、だいたいレンがバイクで買いだしてきてくれたのだが。
 「とりあえず、その話は保留で。つーか、なんで、私があの人たちの分を用意しておかないとならないわけ?あんたも、ちょっと愛想まきすぎよっ!?」
 「…まあ、未来の父親になるのかもしれないし、どっちかが」
 「えっ?」
 ボソリと小さな声の呟きが聞こえなかったつくしが、怪訝に聞き返す。
 「なんでもないよ、じゃあ、気を付けて言ってきて?」
 「ああ、うん。あんたは、寝なおすんじゃないわよ?」
 つくしのツッコミに、もう一度寝ようと思っていたレンが肩を竦めて苦笑した。


 ここのところ、司が迷惑をかけているガードマンに謝罪がてらにこやかな笑顔で話しかけ、なんだかんだと根掘り葉掘りと司と類のことを聞かれるハメになった。
 身辺調査というよりは、単純な好奇心のようで、大の男も、噂好きなのはメイルズフォート病院の看護師たちとかわりはないらしい。
 一時、懐かしくも馬車馬のように働かされた思い出深き?病院に思いを馳せつつ、笑顔でガードマンと別れて、一歩外へと踏み出した。
 パシャッ!パシャパシャパシャッ!!
 目の前にたかれた無数のフラッシュの光に、つくしは思わず目を瞑り、光を避けて片腕を顔に翳した。
 「Dr.マーベル!道明寺司氏との関係を話してくださいっ」
 「撮れ撮れ撮れ!洲崎麻紀乃やジェーン・ウィンチェスターと泥沼の愛憎劇を演じた女医だぞっ!」
 「洲崎さんが、拘置所を保釈されたことはご存知ですか?Mr.道明寺と愛人関係でらっしゃいますよね?道明寺さんが未成年の洲崎さんへと行われた児童虐待についてはどう思われますか?」
 無数の顔・顔・顔。
 無遠慮に騒ぎ立てられ、まくし立てられる質問の数々に、つくしは一瞬、気が遠くなるのを感じた。




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いつも楽しく拝読してます

児童虐待として話が展開してますが、成人者が17才未成年に対して合意の上で性行為に及んだ場合、性犯罪にはなりません。
合意でない場合は強制猥褻罪に適応します。
虐待として話を展開するのは明らかに間違ってますし、しかも児童とは大概に小学生までを指します。
今までの話の流れではマキノちゃんは司に惚れているので、17才であろうと20才であろうと合意なので、性犯罪にはならない。
したがって、アメリカであったとしても世間で騒がれる事もあり得ないです。
二次小説とはいえ不自然過ぎますし、読者の中には真に受ける人もいると思うので正した方が良いかと思いマス。

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キヨ様

こ茶子様(*´ω`*)いつも楽しく拝見させていただいております。何げに初コメなんですが・・・

キヨ様のご指摘は正しくありません。アメリカでは両人がマイナー(未成年)でない場合、つまり片方が成人している場合、たとえ合意の上でも性犯罪として成立します。

あなたはよく言葉を知らないでものを言っているようですね。人の作品にアドバイスをする場合はソースくらいつけましょう。以上
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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