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愛人~2016年夏

Without You~真情~ 【司×つくし】

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※写真:by ulyankina
愛人

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 「ふぅん」
 縁側に面した窓から入る風と扇風機の風で涼を取りながら、中庭で洗濯物を乾すつくしの姿を見るともなく眺めて、司は電話の向こうの相手にフンと鼻を鳴らした。
 「DNA鑑定の前に、俺を消して、自分の不義の事実を密閉しようって腹だったんだろうが…」
 リムジンで東北道を移動中、予定になかった路線に車が乗り換えたのを見過ごしたのは司のミスだった。
 しかし、長年道明寺家に仕えた運転手が、司の妻と共謀して彼を裏切ることがあろうとは。
 また、彼を邪魔に思っていた妻の思惑はともかくとして、よもや『殺人』などという大胆な行動にでるとは司にも予測できなかったのだ。
 …さすがに、後先考えない浅はかな女だ。
 「あやうく頭をカチ割られて、魚の餌にされるところだったが…俺の悪運もまだまだ尽きるとこじゃねぇってことだよな」
 生きることに執着などなかった。
 いつの間にか、生きること全てに空いて、虚無に囚われた。
 しかし、複数人の暴漢たちに襲われ、死を覚悟した瞬間、最後に生きることに足掻いたのはなぜだったのだろう。
 とっさに海へと飛び込んだのは、自死するためなどではなかったはずだ。
 …もう一度。
 もう一度だけ、逢いたい誰かに会う、ただそれだけのために。
 深く…昏い海を泳ぎきって、頭から流れ出た血で曇った眼に最初に映ったのは、死神でも女神でもない、…普通の女。
 大きな眼に驚きと恐怖…そして、司には理解できない感情を浮かべ彼を見下ろしていた。
 女に同行していた男が、司を担いで家に連れ帰った時、彼はなぜか安堵していた。
 …逢えた。
 けっして人を信じなかった男が、この見知らぬ男女をなぜか信じて、裏切られることを考慮しなかったのは我ながら不思議だった。
 だが、
 『…あなたの名前は?』
 医師だというクマのように顔中髭むくじゃらの男に問いかけられた時に、とっさに口をついて出たのは、
 『……わからない』
 名前も年齢も、自分の立場さえも憶えてないと。
 だが、殺されかけたことだけはわかるから、しばらく身を隠させて欲しいだなんて、自分でも胡散臭い言い訳をその男と女が信じた…あるいは信じたフリで受け入れたのはどういう思惑があってのことだったのだろう。
 「ちょっと!名無しの権兵衛さん」
 「………名無しの権兵衛って呼ぶのやめろ」
 「だって、名前とか憶えてないんでしょ?」
 おそらく十中八九、彼の正体を知っていて、彼のお遊びに付き合ってか、目の前の女はなぜか彼をそう呼ぶ。
 「好きに呼べって言っただろ?」
 「だから、名無しの権兵衛…てか、そんなことはどうでもいいのよ。電話終わった?」
 女を見たままボンヤリしていたらしい。 
 もちろん、彼の指示を待つ相手は通話を切ってはいない。
 「…来週、来週だ。それまでにNYの方はカタをつけておけ」
 『かしこまりまして』
 …来週。
 カタをつける、それはすなわち、司の奇妙なこの休暇の終わりと同義でもある。
 いつの間にか彼の視界から姿を消していた女が、中庭からではなく室内側から入ってきて、足を投げ出してだらしなく座り込んでいた彼の傍らへと、ドンッと大きな洗濯籠を置いた。
 「デカい図体して、いつまでゴロゴロしてんのよ。暇なら、手伝えっ、この居候」
 「……俺がか?」
 「他に誰がいるの?それを持つ!」 
 なぜか命じられるとこの女に逆らえない。
 腹が立たない。
 他の誰にこんな口をきかせるはずもない司だというのに、なぜかこの女の口から出る言葉は小気味よかった。
 彼に阿ることなく、正直で…。
 仕方なく立ち上がって渡された洗濯籠を持ち上げる。
 「そこに進のサンダルあるから、あんたはそれ履いて出て?」
 「ハァ…わかった」
 渋々縁側に出ようとしたところで、一度部屋の外に引っ込んだつくしが、もう一つ大きな洗濯籠を持って現れる。
 「……ん?なに?」
 差し出された手にキョトンと、つくしは司の顔を見返した。
 「それも貸せ」
 「え~?いいよ、あんたに持たせた籠ほどいろいろ入ってないから重くない…って、もうっ!いいのに」
 掠め取られた籠の行方を追って、つくしの目が司の目と合って、パッと反らされる。
 わずかに紅潮した彼女の頬の赤みは、照れだろうか。 
 そんな些細な親切に顔を赤らめる女の純情に、司は面食らって目を瞬かせた。
 「人の顔マジマジ見てる暇があったら、さっさとそれ乾してっ」
 「…………」
 どうやら大真面目に、司に家事を手伝わせるつもりらしい。
 「で、それ終わったら、お昼ご飯にしよっか?」
 まるで子供のように明るく屈託のない笑顔が女の顔に広がる。
 それが…なぜか、ひどく尊くて…愛しいもののように感じて、司はわずかにたじろぎ動揺した。



*****



 これは、もしかしたらずっとあの日…16年前から見続けてきた夢の続きなのかもしれない。
 そんな事を思う。
 『すべて、カタがついた』
 そう言って傲慢に笑った司の元へ、あの見慣れた長大なリムジンが到着したのは必然で、予想の範囲だったはずなのに…。
 …こんなのはぜんぜん予想していなかった。
 「俺と一緒に来いよ」
 「……来いって」
 「俺の女になれ。この世で叶わねぇものがないくらいの贅沢を味あわせてやる」
 そんな実も真もない言葉で、本当にこの男は自分がついてくると思っているのだろうか。
 …思ってるんだろうな。
 たとえ数日の間、肌を重ねて、まるで恋人同士のように過ごしていようとも、そこには肉と肉のぶつかり合う欲望があっただけで、何一つ建設的なものなどなかったように。
 そして、つくしもわかっていながらその淫夢に耽溺して、すべてから目を瞑っていた。
 …たとえ実態がどうであろうと。
 彼女がしていたのは妻子ある男に身を任せて、非道徳で背徳的な行為に耽っていたというだけのこと。
 世間にけっして大手を振って言えることではなかったし、もちろん娘にも合わせる顔などないだろう。
 それを、これからも続けよ。
 そして、それが誇らしいだろうと言うのだ。
 かつて彼女が愛して、彼女を愛してくれた男が。
 「何言ってんのよ。いくわけないでしょ。お遊びはおしまい」
 「……遊び?」
 一瞬真顔になった司の顔が、わずかにショックを受けている気がするなんて、どれだけ自意識過剰なのだろう。
 「なぜ?」
 「なぜ?…あんたは、あたしが…結婚してるってわかってるんでしょ?夫と子供がいて、あんたについてゆくと思う?妻子ある男に」
 皮肉に笑んで吐き捨てたつくしの顔をジッと見て、信じられないと、司が二度、三度と目を瞬かせる。
 「俺みたいな男がお前みたいなショボイ女にコナかけるなんて、この先一生ねぇってわかってるか?マジでたかだか田舎医者と俺を天秤にかけて、その亭主を選ぶって言うのかよ?」
 「…そうよ」
 「バカじゃねぇの?お前、まともな計算もできねぇのかよ」
 「バカでけっこう。もう行きなよ」
 命を助けられて大した言い草だ。
 しかし、一応は司も思うところがあったのか、不機嫌に顰めていた顔を改める。
 「………いずれ、この借りは返す」
 真顔になった司が、それでもつくしへと礼を言い小さく頭を下げた。
 …全然、お礼っぽくないのが、こいつらしいけど、でも人に頭を下げられるようになったんだね。
 ほろ苦く笑う。
 「いらないよ。あんたにはもうすでにたくさん、借りがあったのはこっちだし」
 「は?」 
 「ほら、秘書さん待ってるって。東京まで気をつけて帰ってよ。くれぐれも車で事故になんて遭わないようにね」
 今度こそ―――、
 「バイバイ、道明寺」



*****



 「ふわぁ~、あれ?ママ、来てたんだぁ、おはよう」
 「…ハァ、おはようってあんたね」
 おはようというには、日も高く、お昼に近い時間帯だ。
 「ええ~だってさぁ」
 「あんた、東京に来てから、あたしの目がないと思って、けっこう夜遊びしてるんだって?」
 「…あ~、はははは」
 その父親に似て、ファッションモデルも顔負けの美少女が、つくしのキツい視線から逃れるように目を彷徨わせて、テレビのリモコンへと飛びついた。
 「そうそう。この間一緒に読モやった子が、CMに採用されたとか言ってたんだった」
 「…話そらすな。第一、読者モデルだなんて、ちょっと夏休みにこっち来てる間に、ママにも言わないで」
 どうやらやぶへびだったらしい。
 「あ~、おばあちゃんも一緒に撮影を見に行きたいっていってたんだったよなぁ、そういえば」
 まるっきりつくしの追求をかわそうという意図見え見えの態度に、ハァとため息をついて、それでも一言だけでも言わずにおれない。
 「…あんたね。いくら見た目はそう見えなくっても、まだ15才、中学生なんだよ?そんなんじゃ、心配でとてもこっちの高校なんて受験させられない」
 「ママぁ、ちょっとハメ外しただけだってぇ」
 「お願いよ?」
 「はぁい、あ!ママ、見てみて、この人っ」
 娘の呼びかけに、つくしも鉾を収めて視線をテレビへと移す。
 「っ…………」
 「この人、この人、道明寺司だっけ?この人って、ママと一才しか年が違わないのに、もう3度目の離婚だって!」
 「……ママの年と関係ないでしょ?」
 「ええ~、だってさ。死んじゃったパパを想って…っていうママの気持ちはひな的には感動ものだけど、まだ33才なのに彼氏の一人もいないなんて寂しすぎない?」
 どういう脈絡なのだと、頭痛を覚える。
 「なんかね…来年、ひながこっちで受験して東京に出る予定じゃない?たぶん進叔父さんもあっちの家にはそういつまでもいてはくれないだろうし、ママが一人でウチに残るのとか考えたら心配になっちゃてさ」
 「…ひな」
 ぶっきらぼうだけど、優しい娘の気遣いが身に沁みる。
 「あら、ひな、まだいたの?」
 洗濯機にかかりっきりになっていた千恵子が、母子二人に加わった。
 「たしか、11時に友達と約束してるんじゃなかった?」
 「ああっ!」
 すでに11時どころか、時計の針は11時をいくぶんか過ぎているありさまだ。
 「やばいっ!!」
 があああっと、室内を走って行ったと思ったら、あっという間に着替えて戻ってきて、携帯片手に祖母と母に言い捨てる。
 「ごめんっ!あたし、今日の夕御飯いらないからっ」
 「ちょっと!どこ行くのよっ」
 「えっとね、カズやみやたちと、遊園地行く予定だから、じゃ」
 バビューンと消えてゆく娘の後ろ姿につくしが吠える。
 「だから!カズやみやって誰っ!?遊園地ってどこの遊園地…このぉ、不良娘ええええええぇぇっ」
 「……もう、いないわよ、つくし」
 母の冷静なツッコミにガクッとうなだれる。
 そういえば、この人もずいぶんな放任だったなと、波乱万丈だった学生時代をいまさらながらに思い起こした。
 「…マ」
 バンッ!!
 今出て行ったはずの娘が、血相を変えて玄関から戻ってくる。
 「マ、マ、ママっ!!、す、凄い車がっ、すっごい長くて黒い車が、ウチの前にっ!?しかもねっ、テ、テレビのっ…」
 ぴ~んぽ~ん。



~FIN~




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またも、ぴんぽ~ん終わりにしてしまったぁTOT
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お願いします!

(;_;)、お願いします!続き書いて下さい。気になって眠れません。m(__)m

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うわぁ~!!
娘?!(え?私の願望?!そうですよね??)との対面で、司はどう思うのかな~!
気付く?!気づかない!?
ぴんぽ~んの後、どう対応する?!
妄想が広がります笑
こういう、思い出さないけど、また好きになる設定好物なんですよねぇ。
設定が面白くて、夢中で読んでいました。
それにしても進を夫と勘違いしていることに、ちょこっとだけ笑ってしまいました!

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