「だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに」
司①

あなたに出逢えてから…

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~だから今日も I'm so happy~


 …しまった。
 最初に、営業部にいる裕子の彼氏の島村さんの顔を見た瞬間に思ったこと。
 仕事帰りのアフターファイブのちょっとこじゃれたレストラン。

あなたに出逢えてから

 あんまり友達同士でフルコースとか行くことないんだけど、裕子が雑誌で見つけて、以前から来たかったとかいうから付き合うことに。
 お値段もフェア開催中だとかで、意外な程にお得に食べられるよ、という一言に釣られて一緒に来ちゃったんだけどね。
 美味しい食事も堪能できるし、少しお酒で飲もうかって、ただそれだけのつもりだったのに、まさか裕子や島村さんにそんな心づもりがあったなんて、島村さんの顔を見るまでこれっぽっちも気づいていなかった。
 島村さんの横に並び立ってレストランに入って来たのは、確か島村さんとは大学も同期だとかいう人で、こざっぱりとした清潔感のあるハンサムで、あたしや裕子がいる販売サポート部でも女子社員に人気があるという有望株。
 あたしはあんまり興味がなかったから、それくらいしか情報がなかったけど、こうしてあたしと裕子がいるレストランに彼らが現れるなんて、とても偶然だとは思えない。
 もし、裕子が彼氏と待ち合わせをしてたんなら、最初からそうあたしにも伝えてただろうし…。
 胡乱に隣を伺えば、島村さんや島村さんの同僚の加賀沢さんに見えないようにして、裕子が親指を立てニカッと笑って目配せしてくる。
 …はぁ~。
 付き合ってる男が付き合ってる男だから、会社では彼氏の有無を曖昧にしていたのがこんなところで裏目にでちゃったんなんて。
 裕子は中学時代の同級生で、偶然同じ会社に就職して同僚となった経緯がある。
 だからそれなりに親しくしてて、彼氏がいない(と思われる)あたしのことを心配して、合コンに誘ってくれたり、友達を紹介しようとしてくれたりと、今までも何くれとなく力になってくれようとしてたんだよね。
 でも、まさかこんな状況に陥入らされるとは。
 失礼な話だけど、裕子に島村さんと加賀沢さんを紹介されてまず思ったのが、彼ら自身がどうとかいうことより、この状況を道明寺に知られたらマズい、って心配だったとかいう。
 今日は遠方に出かけるとかで、朝からヤツが東京にいないのがせめてもの救いだったけど、元々だからこそ裕子と出かけることに同意したわけなんだよね。
 「いやぁ、牧野さんって意外に大人しい人だったんだね」
 あたしが3人が話している話を、相槌程度でほとんど黙々と食事してるもんだから、ずいぶん社交的らしい島村さんが気を使って話を振ってくれる。
 意外って、めったに顔も合わせたことがないこの人の中で、あたしの認識っていったいどうなのって感じだけど。
 「はぁ、ちょっと緊張しちゃって」
 無難な答えだよね?
 「いつもは明るくて元気が取り柄みたいな子なんだけど、牧野って男の人に免疫ないもんねぇ」
 なんて、裕子のフォローが入る。
 男の人に免疫がないって…まあ、ある意味間違ってないけど、今時どこのお嬢様よ?
 うちの会社には若い男もわんさといるでしょうよと、苦笑いだ。
 『なに猫被ってんのよっ』
 わざとらしいクスクス笑いの合間、男性陣がよそ見している隙を狙って裕子が小声で囁いてきた。
 …あんたねぇ。
 引き攣った。
 いっそこの空々しい食事会が、実は合コンというかお見合いの場だとあからさまにしてくれれば、彼氏がいるって言いやすいのに、いかにも偶然を装っての同席で、いきなりあたしが彼氏がいる話をするのもねぇ。
 目の前の男性陣にまったく興味のないあたしでも、どんだけ自意識過剰なんだと思われそうでさすがに躊躇してしまう。
 『バカヤロウッ。自意識過剰も美意識過剰もねぇだろっ!』
 そんな道明寺の般若顔が脳裏に浮かんだ。
 …そりゃあさ、あんたは他人に何を思われても気にしないだろうけどさ。
 きわめて小市民的なあたしには、いかにも難しかった。
 「…三田村製菓の勝俣さんもけっこうイケズな人だからなぁ。まあ、あそことの仕事も一段落して良かったよな」
 「ああ」
 会話の内容と食事が一段落したところで、
 「えっと、すみません。ちょっとあたし、お化粧室に」
 席を立ち際、裕子の横っ腹に肘を入れて、あんたも来いと促す。
 「あ~、あたしも行ってこようかな」



*****



 「で、どうどう?」
 化粧室に入ったとたんの、裕子の押し出し。
 「…どうって、これってやっぱりそうなの?」
 「そうよぉ、感謝してよ。彼氏いない歴25年を驀進中のつくしを案じて、この裕子さんが企画したんだから!」
 ガクッ。
 ニマニマ笑う裕子の得意げな顔。
 …わかってるよ。
 あんたに悪意はないってことはさ。
 でもね。
 「あのさ、悪いんだけど、あたし、付き合ってる人いるから」
 「えええっ!?」
 「…そりゃあ、公然と触れ回ってはいないけど、いるの?って聞かれたら、否定したことないよね?」
 「そりゃあそうかもしれないけど」
 でしょ?
 「でも、どんな人?って聞かれても曖昧にしか答えないし、あんたの生活や雰囲気からして、まったく男っ気なくって、どう見ても彼氏がいるようには見えないわよぉ」
 「…………」
 昔からさんざん言われているセリフだけど、大学時代まではその当の彼氏がNYで遠恋だったから、それも仕方ないかなって、苦笑いしてたけど、今もそれを言われるのは何げに物悲しかった。
 とはいえ、道明寺は普通の同世代の青年たちとは立場も何もかも違う男だし、日々激務でデートすることもままならないから、あたしもまあ遠恋時代とほとんど変わらない生活っていえばまんまなので、裕子に信じてもらえてなくってもしょうがなくはある。
 「まあ、同僚の中でもあんたには彼氏がいるって派といないって派に別れてたけどねぇ。マジでマジなの?」
 「…マジだよ」
 「そうなんだぁ。てっきり見栄張ってんのか、あいかわらずの奥手でドリーマーだから、合コンとかお見合いっていうのがイヤで誤魔化してるのかと思った」
 「ドリーマーってあんたね」
 あたしの苦情は軽くスルーで、
 「でもさ、あんたの様子からして、あんまり彼氏と頻繁に会ったりしてないんじゃない?」
 ズバリ言い当てられると、そのとおりなのでなんとも言い返しようがなかった。
 「付き合って何年?」
 「…ん、8年くらい、かな」 
 遠恋時代なんて、ほとんど会ってもいなかったから、微妙に迷うところではあるけどね。
 「ええっ!?8年!?そ、そうなんだ」
 「て、ことで、あたし、そういう目論見の出会いとか求めてないし、困るから今日のところは…」
 このまま帰るから、適当に男性陣には誤魔化してくれと言おうとした言葉を裕子に遮られる。
 「ならさ、なおさら、これも一つのチャンスじゃない」
 「…は?」
 「8年も付き合ってて、周囲にそんな気配を感じさせない、あまり会いもしない…もちろん、結婚もしてないわけだよね」
 「………」
 「近々結婚するつもりだったら、さすがに誰かしらに言うだろうし、それってさ、ただズルズルと付き合ってる気になってるだけで、完全に倦怠してるんじゃないの?」



*****



 別に裕子の言い分を認めたとか、新しい出会いが欲しいとか思ったわけじゃない。
 でも、結局、企画した裕子やそれに乗ってくれた島村さんの立場を慮ってくれと、最後は泣きが入った頼み込みに負けたカタチで、二次会には付き合わないけど、とりあえず食事のコースが終わるまでは、ということで残留することになってしまった。
 でも、裕子から島村さん、島村さんから加賀沢さんには、あたしに彼氏がいることは伝わったみたいで、さっきまでのお見合い雰囲気は消えて、単なる同僚同士のお食事会へと変わっていた。
 …はぁ、でもこんな場面、道明寺にバレたらと思ったらゾッとする。
 あたしにがなるだけならともかく、間違いなくキレて、暴力事件?
 まあ、それもないか。
 社会人になったあいつは、学生時代が嘘のように大人になった。
 違う意味で怖いけどね。
 「いつも牧野さんは明るくて、違う部署の人間にも親切だから、俺たちの間では人気があるんですよ」
 「ええ?いやぁ、そんな普通です…よ」
 あからさまなお世辞だとはわかってるけど、照れ混じりにそんなことを言われてしまうと困ってしまう。
 そういえば、高校は英徳で別世界みたいなものだったし、その高校で出逢った道明寺と付き合い初めて、男友達と言えばF3と和也君くらいなもの。
 当然社会人になっても、男の人と食事したり飲んだりって経験がなかったけど、普通の…本当にごく普通のあたしの身の丈の世界の男の人と、仕事以外でおしゃべりしたりご飯を一緒するって、もしかしなくてもほとんど初めての経験なんだなぁ、と気がついた。
 たぶん、道明寺と知り合って恋人にならなかったら、こういうのがあたしの普通の青春時代だったんだろうなあって。
 会社の人と飲みに出かけたり食事をしたり、あるいは同僚の人の中で好きな人ができたり、探したり。
 あたしが昔夢見た、ごく普通の人生。
 でも、不思議なことに、憧れていたはずのそんなシチュエーションに少しも心が動かない。
 加賀沢さんは素敵な人だし、感じもよくて、会話に出てきた家族の話ももちろん、道明寺の背景のように難しいものなど微塵も抱えていないようだった。
 …きっと、こういう人と恋愛したら、もっとずっと楽に幸せになれるんだろうな。
 そうは思う。
 思うけど、ただそれだけ。
 羨ましいとも、実際にそうなりたいとも欠片も思えない。
 …そうなんだ。
 あいつと出逢って、あいつを好きになったその瞬間から、あたしの中には他に選択肢などなかったのだから。
 食事を終えて、一度は断ったものの、もう一度二次会に誘われた。
 「あ、ごめんなさい。うちって門限がうるさいから」
 いつも会社の飲み会でも二次会には付き合わないから、あからさまな言い訳でもそれで納得してくれて、さすがに無理にとは誘われなかった。
 でも、支払いの時になって会計は一度島村さんがするからと裕子と残って、先に店を出たあたしは、なんとなく加賀沢さんと二人っきりになってしまった。
 たわいない話を続けて、一度話が途切れて…。
 「…牧野さん」
 「え?はい」
 表情を改めた加賀沢さんにドキッとした。
 「俺、実は前から…」
 パッパ―――ッ。
 加賀沢さんの声に被さるようにしてクラクションの音。
 驚いてそちらへと視線を向けた。
 いかにも高級車だというスポーツカータイプの車のヘッドライトが、二度、三度と瞬いて、あたしたちが視線を向けてまもなく、左ハンドルの運転席が開き、見慣れた長身の長い足が現れた。
 「おせぇぞ」
 「…道明寺」
 意識するまでもなく、気が付いたら道明寺へと微笑んで、車の方へと足を向けしまっていた。
 「え?つくし!?」
 ちょうど店から出てきた裕子が驚いたように声を上げた。
 「ごめん裕子、迎えが来たから帰えるね!お金、明日払うから、立て替えといて!!」
 あとは残った人たちがどうだとか、出張に出かけているはずの道明寺がなんで今この場面に現れたのかとか、あるいはこんな場面を見られて怒られるんじゃないかとか、なぜか今はそんなことが脳裏に全然浮かばなかった。
 道明寺に会えて嬉しい。
 久しぶり聞いたその声が嬉しくて、だだそれだけで。
 伸びてきた腕に肩を抱かれて耳元で囁かれる。
 「……よそ見してんじゃねぇぞ」
 「してないよ。だって、あんただけしか見えなかったもん」



*****



 「ところで…さっきのは、なんだったんだよ?」
 「えっ?」
 ハンドルを握りつつ、一瞬流された鋭い視線が怖い。
 …ひぃっ。
 はたして、あたしは明日の朝日を見ずに済むのでしょうか?
 誰か、助けて…。



~FIN~



ブーゲンビリア:あなたしか見えない
ブーゲンビリア

【他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです。】
~斎藤茂太(日本の精神科医、随筆家 / 1916~2006) 参照 名言+Quotes

熊本(大分・宮崎)支援情報まとめ→http://www.aratana.jp/pray_for_kumamoto/




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すごく癒されます

道明寺司と牧野つくしが幸せになると、ホッとしますね。
原作やドラマで様々な事情(楓による圧力含む)が
彼ら(司とつくし)の恋路を阻みました。
ドラマ『花より男子』を再放送で観てるときでさえ、
負けるな!頑張れ!と応援してしまうほどです。

個人的には、嵐や松本くんとかには全く興味ありません。
また道明寺司の俺さまも好みではありません。
それでも「道明寺司」を応援するのには、“理由”があります。

最近の若い男どもなら、難関に出くわすと
それに立ち向かわずに逃げ出すタイプが多いように感じます。
ましてや命がげで助けに行くとかね。←私含む(汗)。

例えば、数人の屈強な男どもに恋人を拉致され、助けに行って、
無抵抗で殴る蹴るに耐えれるか?
大勢の野次の中で拡声器を持って一人で応援できるか?
吹雪中の山荘から命がけで一人で助けに行けるか?
と問われた場合・・・。

で、できる・・・かな・・・?
正直ビビッてしまうという小心者な私です(汗)。
殴る蹴る打ちどころ悪いと絶対死ぬよ・・・。
吹雪の中で運良くつくしを見つけだして、運良く山小屋にありつけて、
運良く暖炉に薪が用意してあって火がつけてと・・・
ツッコミどころ満載だったけど(汗)。

何はともあれ、
原作やドラマの男気ある道明寺司の行動には、
他のF3より圧倒的に惚れ惚れさせてくれました。
まあ「道明寺(団子)」だから、活躍させたせいもあるのかも(笑)。
それでも「カッコイイ」だけでなく、「カッコ悪い」所も見せてくれたからこそ
応援したくなったのかもしれません。



司とつくしが幸せな物語を読んでいると本当に心が癒されます。
ましてや二人を別れさせ、違うカップルにしてしまうとか、
これって原作を冒涜してるんじゃないのか?と感じるときもあります。
趣味の範囲だったら何でもOK?
2次小説とか関係なく、
海賊版の漫画を持って作者にサインを求めてる訳じゃないからOK?
とまあ色々と考えてしまいます。
あまり深く考えず、極力読まないようにするが正解かもしれませんね。

原作やドラマを好きになった自分の気持ちを大事にしたいですから。
道明寺司と牧野つくしが結ばれてこそ『花より男子』だと思っています。
それを否定してたら、何のために今まで応援してたんだ?となりますから(笑)。

『愛してる、そばにいて』も更新楽しみにしています。
今は二人が厳しくても、まだまだこ茶子様についていきますよーッ!
けしてご無理せずに熱筆頑張って下さい。

長くなりましたが、失礼します。

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ひぃっ笑
甘い悲鳴が聞こえてきそうですね!
SPから報告あがったんですかね♪
こんな風に彼氏からのお出迎えあると、嬉しいだろうな~!
つくしの顔が目に浮かびます♪

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