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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人②

夢で逢えたら124

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 「はあはあはあ」
 滅多に運動などしない身での全力疾走はキツイ。
 先天的に心臓に障害を持っていて、過度な運動を禁止られ、その指示に従わなかったことなどなかった要だったが、気が付けば走りだしていた。
 思わぬショックに興奮していたため、曲がり角の向こうから近づいてくる足音にも気が付かず、あっと思った時には対面する大人に突っ込んでいた。
 「きゃっ」
 「…わっ」
 大人と子供。
 体格差はかなりあったが、さすがに男の子。
 要の勢いを殺しきれず、下手に庇おうとしただけ無理な体勢だったようで絡まるようにして、二人は床に尻餅をついていた。
 それでも、毛足の長い絨毯に衝撃は吸収され、幸い打ち付けた肘や膝も、軽い痛みだけで怪我はない。
 「あたたたた、何?要?」
 「…キャサリン」
 「あんた、何走ってんのよ。いくら、軽い散歩や体操程度はかまわないって言ったって、急に走ったりしたらダメじゃないの。てか、廊下で走るな!危ないでしょ?」
 軽くねめつけるつくしの憤慨をよそに、つくしを見上げる少年の目は、不安に揺れていた。
 すぐに、つくしもそれに気が付き、眉根を寄せる。
 「何、どうしたの?なんかあったの??様子が変だけど…」
 「キャサリン、ホント?邸を出て、俺の主治医を辞めるって話、ホントのことなの!?」
 「…えっ。あ、聞いたの?」
 戸惑ったものの、父親から聞いたのかとつくしが問い返す。
 だが、肯定されて要の顔がショックに茫然とするのを見て取り、つくしは嘆息すると、「いたたたた」と言いながらも立ち上がり、尻餅をついていたスカートや手足の埃を払った。
 そして、俯いたまま身動きしようとしない少年の肘を掴み、立ち上がらせる。
 要もあえて抵抗しなかったが、糸の切れた人形のように力の抜けた子供の体は、痩せていても案外重く、体格のわりに力のあるつくしにしても、それなりに難儀した。
 「…ほら、ちゃんと立って。廊下に座り込んでたら冷えるでしょ?いくら、体調がいいからって、油断したらダメよ?あんたの強みは、ちゃんと指示に従って、病状にあった生活してるから、ここまで回復したんだし」
 パンパンと、わざと大きな音を立てて、要のズボンを払ってあげながら、うんともすんとも言わない要の髪をちょっと乱暴にかき混ぜる。
 この子のパパ譲りの髪の毛を撫でるのが好きだったな…。
 そんな思いが、つくしの唇に自然な柔らかい微笑みを浮かばせた。
 「俺のせい?俺が、無視したり、いじわるしたから辞めちゃうの?」
 要の絞り出すような声音に、つくしは目を瞬かせ、小首を傾げる。
 「…なにそれ?」
 「俺がキャサリンを嫌ってたから、辞めちゃうって聞いた。俺のことが嫌いになったから、いなくなっちゃうんでしょ!?」
 大きな目に涙を溜めた少年の眼差しは真剣で、その顔を見る自分に愛しさしかないことがつくしは嬉しい。
 自分の激昂に比べてあくまでも冷静で、優しさしかないつくしの態度が自分を子供だと侮っているのかと、要の興奮はますます煽りたてられた。
 「キャサリン!」
 「ああ、ごめんごめん。なんか、嬉しいなと思って」
 「何がっ!?」
 「あんたの一生懸命な顔が」 
 「…なにそれ」
 ショックに青ざめた少年の顔は、つくしへの親愛で一杯だった。
 父親に似て素直じゃない彼が、年相応な反応を見せるのは彼の好意だとつくしはよく知っている。
 「あんたのお父さんにはもうお願いしたんだけど、一応今月一杯であんたの主治医は辞めさせてもらうつもり」
 「…キャサ、リン」
 ショックを受けている少年を抱きよせたい衝動にかられながら、幼い子供のような扱いを嫌う要の自尊心を尊重して、つくしはポンポンと頭を叩いて、部屋へ戻るように促した。
 「でも、別にあんたのせいとか、誰かのせいとか、そんな理由じゃないから」
 「でもっ」
 「そりゃあさ、あんたに嫌われて、すっごく哀しいなって思ったこともあったけど、今はもうそうじゃないよね?」
 「……」
 「いろいろ、考えたんだ。急なことで、あんたには悪いと思うけど。…ん、そう、なんていうのかな、知り合いが外国の病院でちょっと力を貸してくれって言ってきてね。そこにいくかどうかはまだわからないんだけど、レンも来期に医大に進むし、そうなると大学に近いところへ引っ越すことになるかもしれない。あんたがお母さんやお父さんと一緒にいたいのと同じように、私もレンと遠くに住むのが嫌なの」
 「…お父さんのことは?」
 要の方に触れようとしていた手を一瞬引っ込めてしまった。
 けれど、手の震えは再び少年の肩に伸ばした時には、すでに止まっていたと思う。
 だというのに、少年の真っ直ぐな目を受け止められず、ついつくしは反らせてしまった。
 「お父さんはどうするの?俺がお父さんと結婚しないで、って頼んだから、遠くに行こうとしてるんでしょ?」
 「…要」
 要はつくしに向き合って、彼女の服を両手で掴み、嘆願する。
 「ごめんなさい、いじわるして。お父さんと結婚しないで、なんて言って、本当にごめん。俺、キャサリンのこと嫌ってなんかいないよ。…お母さんと暮らしたいって思ってるのは本当だけど、でも、本当はもう、お父さんとお母さんが一緒に暮らしたりできないんだってこと、俺だってわかってるんだっ」
 悲鳴のような告白に、つくしの胸が痛む。
 けっして少年が見たくなかった現実。
 それを自分が言わせてしまったことが哀しくて、つくしは屈みこみ、少年の頭を抱き寄せた。
 「…キャサリン、どこにもいかないで?」
 精一杯の言葉。
 けれど、つくしは少年の目に目を合わせ、
 「要、誤解しないで。お父さんとのことは、本当にあんたのせいとか、誰のせいとかそういうものじゃないの。お父さんにはあんたがいて、私にはレンがいる。…前にもそういったわね?大人になると好きとか嫌いとか、そんな気持ちだけで一緒にいたり…結婚したりできるものじゃないのよ」
 「じゃあ、何が原因なんだよ?レンが、嫌だっていうの?お父さんとキャサリンが結婚したら嫌だって。俺と兄弟になるのは嫌だって言う??」
 そこまで考えていた要の言葉に驚き、言葉を詰まらせるものの、つくしは曖昧に微笑んだ。
 「…レンは言わないでしょうね」
 「じゃあ、お父さんのこと好きじゃないの?お父さんは、お父さんは、キャサリンのこと…」
 好きだよ。
 口に出そうとした言葉は、要の唇に押し当てられたつくしの指先に押し留められ、つくしはただ、ただ緩く首を振る。
 それでも、司や恭子に言ったようには、要に嘘はつけなくって。
 司のことを愛していない…そう言うことはできなかった。
 「お父さんの為でもある。あのね、今の私にはお父さんだけを大切にできない。あんたが好きだし、レンが大事。たくさんの人が傷つくとわかっていて、選べない道もあるの。ごめんね、要。あんたがもっと、もっと元気になるまで診てあげたかった。でも、きっと、あんたには、これからももっと素敵な出会いがあるよ」
 つくしは要の頬をひとなでし、立ち上げると要の背を押し、歩くように促す。
 「…わかんないよ。俺が嫌いじゃないなら、俺のこと許してくれるなら、なんで、主治医を辞めないといけないの?どうして、お父さんが好きなら、一緒にいてあげないの?」
 なんでなんだろう…それは、実際、つくし自身にもわかっていなかったのかもしれない。
 司を好きだと思えば思うほど、いつも傍にいることは許されない気がした。
 傍にいたいと思えば思うほど、自分を追い込み、司を傷つけて…そして別れを選ぶ。
 人は年をとっただけでは成長などできない。
 つくしは少年の父親に似たクルクルの癖ッ毛を撫でながら、あの雨の中で流した司と自分の涙を想った。


 つくしに送られて自室に戻ると、母が窓の外を眺めながら要を待っていた。 
 その横顔がいつにない決意に満ちていて、ジッと見る要も彼女が何を自分に言おうとしているのかがわかる気がした。
 「…私は、自分の為に一度あなたを捨てた。幸せになりたかったの」
 唐突に語りかけられた言葉に、要が息を呑む。
 けれど、恭子の顔は窓の外に向けられたまま、いまだに要へとは向けられていなくて、恭子が本当はどんな気持ちでいるのか、要に容易に悟らせない。
 「…裁判で、あなたの親権をあなたのお父様と争うわ。一度手に入れた親権を私の都合で放棄した事実は、私をとても不利な方向へと導くでしょうね」
 「お母さん…お母様」
 「でも、絶対に諦めない。あなたは私のたった一人の息子。そして、夫があなたをコーマックの後継者にしようと認めてくれたわ。どんな手を使ってでも、取り戻して見せる」
 「…俺は、お父さんと一緒にいたいんだ。お母さんのことが大好きだよ。でも、俺は」
 恭子が視線を要へと移す。
 その表情は、いつか要が見たことのある何の感情も浮かべていない無機質な冷淡さを含むもの。
 わずかな憐れみもあっただろうか。
 そして、ふいに要は悟った。
 その母の顔が、母自身の欲求の為に要を捨てようとした時の表情だと。
 今度は彼女の欲求の為に、要の心を無視しようとしている。
 「司さんとマーベル先生のスキャンダルを暴露するつもりよ。他にもいくつか、司さんの醜聞を振りまく。親権争いではいかに、子供の教育環境や生活状況に良い影響があるか、悪い影響があるかによってその勝敗が左右されるわ。あなたのお父様の近辺は、お世辞にも綺麗なものとは言えなかったし、先日のあなたの失踪は、結婚もしていないのに引っ張り込んだ父親の愛人への反発ととれないこともない。今更、司さんも自分の醜聞に対しては、それほどの痛痒も感じないかもしれないけど、一般女性であるマーベル先生への影響は計り知れないわね」
 「お母様っ!?」
 一見司への圧力を報告しているように見えて、恭子の目は、要への脅しも含んでいる。
 要のつくしへの好意を逆手にとり、また、つくしを苦しめることで苦しむ父親への思慕を利用して、要への圧力を作り出そうとしていた。
 「…どうして、そこまで」
 要は茫然と呟く。
 母が自分を愛してくれていることは知っていた。
 かつては、父への愛情そのままに、息苦しいまでの執着を自分にも見せていた母。
 それだけに、母の裏切りが信じられず、捨てられた事実に傷ついた。
 けれど、彼を捨てた時、母の彼への執着は失われたのではなかったか…。
 どうして、今のように、父が許してくれる範囲で時々会い、母子の交流を保つのではいけないというのだろうか。
 「私は自分のためにあなたを捨て、再び取り戻そうとしている。ひどい母親でしょうね、あなたからすれば。でも、私はあなたを愛している。たった一人の息子ですもの。一緒にいたいの。一緒にいてあなたの成長をみたい。あなたをコーマックという強大な財閥の当主として君臨させたいのよっ」
 恭子が要に歩み寄る。
 そしてしゃがみこみ、要の体に手を回し抱きしめる。
 それは抱きしめるというよりもしがみつくと言った方が良いような抱擁だったが、込められた力が、恭子の震える体が、要への身勝手ではあっても確かに存在する愛情を訴えていた。
 「…とられたくないっ。絶対に、とられたくない。あの人は私を愛さなかった…彼女のせいで。なのに、あなたまで彼女は私から奪おうというのっ!?そんなこと、赦せるはずがない」
 軋るような言葉は、恭子の悲鳴。
 真実の叫び。
 司やあの女医がどう思うか知らないが、恭子自身の真実。
 長く苦しい、彼女の心の傷跡だった。
 要の目から涙が溢れる。
 すがりつく恭子の身勝手さが哀しくて。
 母の弱さ、醜悪な脆さが哀れで。
 そして、そんな母を傷つけ続けた、哀れな一人の男…彼の父親の弱さが切なくて。
 たった10年しか生きていない少年の心に、そんな小さな一人の人間でしかありえない大人たちへの慈愛が、慈悲が、彼にその言葉を言わせる。
 「…お母様、俺、お母様といくよ」
 恭子の傷ついた自尊心を救う為に。
 そして…。
 俺はお母さんがいれば生きていける。
 でも、お父さんはキャサリンがいなければ、生きてはいけないんだ。
 弱い大人たちゆえに、子供は大きく成長せざる得ない。
 要は暗く曇る夜空の向こうに、見えないだけで煌めく星々がそこにあることを知っていた。




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切なくなってきましたね~涙

都会の大雪、ほんと驚きましたね~!
私の住む山陰地方は、冬は普通に雪が降るので積雪には慣れっこなんです。
雪が積もれば、朝から普通に雪かき。
車には除雪用品が載せてあるといった状況。
備えあれば…な訳ですが、都会はそうはいかないですものね。
皆さん、ほんと想定外のことで戸惑われている様子。
風邪などひかれませんよう…
さて本編も、色々な人物が動き出してますね~
要君が切ない…恭子さんも…。
つくしちゃんも柵があって動けないし、司は…ん?意外と自由?(それまでは苦しんでたから相殺なのかも?)
誰が引いて誰が押すのか。
切なくもあり、わくわくさせてくれるこれからの展開。
毎朝睡魔と闘う読者の目を覚まさせてくれるありがたい存在です。
ソチ五輪も楽しみ。こちらも楽しみ。
これからもしばらくは睡眠不足な日々となりそうです。


  • #1491 じゅんたくはるママ 
  • URL 
  • 2014.02/10 10:33 
  •  ▲EntryTop 

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ゆうん様^^

返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。

ここ数日の更新は一気に、事態が急展開。
要が行動を起こし、つくしの心、司の心、そして、要の心が互いに明らかになって、
分かり合えるかと思えた3人でしたが、中々人生は思うようにはいかない?
たぶん、司は要と向かい始めたという段階で、まだまだ父親にはなりきれていない
段階。つくしちゃんの手助けを得て、そのまま親子の関係を育んでいければ
けっこう良いお父さんになれるかもしれませんが、今の段階では、恭子さんにも
及ばない気がします。恭子さんは確かに、エゴイストですが、それでも司と違って
要を愛し育ててきた歴史がある。
かつては、自分の幸せの為に要を捨てましたし、そんな自分を肯定していますが、
人生まったく同じ状況に陥ることなどまずないし、婚家の都合で要との関係を見直さなければ
ならない事態になったとしても、その時に婚家をとるか、要をとるかということは
わからないし、もし、過去に戻ったとしても、同じように要を捨てたかわからないと
思うんです。人間は振り子のように、迷う生き物なので、当時は恭子さんもけっこう
迷っていたと思うんですよね。まあ、そういう感じで、私的には、まだ司も要の良いお父さんとは
言い難いし、恭子さんにも問題がある。つくしちゃんも、ガッツリ要君にかまっていられない
状況…彼女はレンでてい一杯。となると、恭子さんと暮らすことになっても、
何かあれば容易に自ら司君の元へ戻れる環境…そんな関係がベストなのかなあなんて
思います。
また、要君にもつくしちゃんへの愛情も生まれつつあるとは思うのですが、やはり
母親は恭子さん。「お母さんがキャサリンみたいだったら」とは思っても、
「キャサリンがお母さんだったら」とまでは思っていないと思うんですねぇ。
つかつく書いてて、主要登場人物がつくしちゃんラブ!一直線でないのは、なんだかなあ、という感じでは
ありますが^^;
この展開はゆうんさんの予想とは外れていたようで、たはは。
だいたい、コメントくださる方の数割の方は予想されてはいたみたいで、けっこう
2章あたりに、もう話題に出てたり^^;
皆さんの推測にいつもドキドキでした。
大人子供ばかりなこのお話ですが、要君の健闘を祈りつつ、そろそろ3章終わりにしないとなあ…と
激しく長期化してしまった山場でした…。

すっかり返信が遅れてしまった井谷、スマホの件、解決されたようで良かったです。
でも、もしかしたら、ここのところ私のコメントをお返しするペースが
遅れがちになっているので、もしかしたら、新しいコメントが表示されてなかったのでは
なくって、私がコメントを単純にお返ししていなかっただけかも…と思ったり^^;;
一応、私のスマホからは、トップページで鍵コメ以外は新着も見れていました。

先日の雪は本当に凄かったですねぇ。
うちは関東なのですが、私の子供の頃はともかく、本当に珍しい事態で、
我が家の子供たちは積もった雪というのは、本当に初めてなくらいな勢いで、
生まれて初めて雪だるまを作って喜んでました^^;
まあ、寒さであっという間に家に引っ込んだのは、ひ弱いなあ~という感じでしたが。
私の頃はそれでも毎年、膝丈くらいには雪が積もったので、学校帰りに
体が寒さでガチガチになるまで友達と雪遊びした憶えもあるんですけどねぇ。

ゆうんさんのお子様たちも、このままノロやインフルから無縁でいられると良いですね^^
うちは、長男のインフル以来、いまのところ病との縁は切れたようで、
このまま春まで乗り切れると良いのですが。

ホーリー様^^

こんばんは^^
返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。

ここのところは、関東でまれにみる大雪や、寒さが続いていますね。
我が家は駐車場を別に借りているのですが、二日ほど乗らなかったのに、雪は解けず(と、いうか、
他の車もあまりないため、雪はそのまんま残っていたTT)、中々車を出したり入れたりできず、苦労しました…。
よりにもよって、母が借りていたレンタルDVDの期限が大雪の日で、なんとか雪の止んだ、次の日の開店前に返しにいくことができましたが、
20分ほどの距離を滑る路面と戦いながら、倍の時間かけて徒歩で返しに行く始末TT疲れました…。
もっと、早く言え!母。

要君の試練が続く3章の終わり間際。
やっと、絆が生まれかけていた司&要君親子でしたが、まだまだ初心者マークのうちに、
試練がやってきました。
司君も大人にはなっているとはいえ、自らも母に顧みられず(不器用な母親元祖)、彼自身愛情と
いうものがよくわかっていない。
そして、その愛情を教えてくれるはずだったつくしちゃんをあっという間に失い、
企業人としては大きく成長したものの、結局人間としては、高校生の頃とあまり変わっていないんですねぇ。
なので、おそらく、原作のようにつくしちゃんと円満に遠距離恋愛をし、大きく成長→幸せな結婚生活といった
道筋を辿った場合とは異なり、まだまだ未熟な人間なのです。
ロバートはまあ、司君のライバルというよりは、つくしちゃん自身が自分の心の中を見つめなおすために
登場したという男性。やはり、真打は類君かなあとは思っていますが、このお話は男女の恋愛模様というよりも、
一人の不完全である意味、人間として欠陥だらけの男が、唯一愛した女がまったくの別人となって表れてもまたも愛し、
愛したことで人間に戻る…といったことを書きたかったお話です。なので、ほんとうは、司がつくしに
気が付いたところで終わっても良かったような気もしないでもないのですが…。
恭子さんはおそらくもう、自分を変えることはありません。
楓さんがつくしちゃんと接して変わっていったように、少しづつ変わってゆくことはあるでしょうけれど、
自らが望んで変わることはないでしょう。
なんせ、自分のエゴイズムを肯定している人なので^^;
しかし、そんな母親であろうと、やはり恭子さんは恭子さんなりの愛し方で要を慈しんできたので、
要も嫌うことはできないし、彼女の為に自分を曲げることもまた愛なんですねぇ。
それが不幸とも一概には言い切れません。
第一、父親をいくら慕っていたとしても、彼はまだまだ父親としては不完全。
いざとなれば、つくしちゃんの為に何をしでかすかわからないようなところもある男。
つくしちゃんも腹をすえて、司君、レン君、要君らと家庭を築く決意を固めてくれればともかく、今の時点では
自分というかレン君の事情でテンパった状態なので、まだ要君の力にはなりきれません。
私的には、恭子さんと暮らしつつ、司君のところと行き来しながら、父親を育て?w自分の足場を作り、
もし何かあったら、父も母も頼れるというのがベストかなあなんて…ネタバレしすぎですかねぇ^^;
番外編では、みんなで鍋パーティやら、ピクニックも可能だと思ってます^^(書くかはともかく、それくらいの
状況はできてないかなあなんて?)
幸い?司君も恭子さんも財力だけは有り余っているので、たとえアメリカとドイツ間であろうと、椿さんのように
自分の気分で?自家用ジェットで「ちょっと、お父さんとこに遊びに行ってくるね~。お母さん、お義父さんに
は上手く行っておいて?」も実現できるのではと。
まあ、親権の問題が円満に解決すればですが。


F4の誕生日、調べてくださったのですねぇ^^
ありがとうございます!
司が1月31日、類が3月30日、総二郎が12月3日、あきらが2月28日>でつくしちゃんが12月とは…。
まあ、一気にまとめたものですねぇ^^;まあ、イラスト集の発売日を基準に決めたんじゃあ、さもありなん
という感じですが。

そうか、原作が連載当時は、本当にかなり盛り上がっていたんですねぇ。
チャットやメールなどでも話題になっていたとは!?
というか、連載終わったのって、それくらいだったんですねぇ。
今思えば、私が現役?で読んでいたころは、まだ、つくしちゃんが道明寺邸でメイドをやっていた
くらいだったような、違ったような…。どちらにせよ、ホント、長く愛されている作品ですね。
私は、韓国版花男で戻ってきた口ですが、原作が一番好きです。日本ドラマはあまり好きではないので、
あまり見込んでいませんが、それでも、松潤と真央ちゃんのつかつくも好きですし、ちょっとハリウッド版は
キャストで引いてしまいましたが、一つ好きになると派生作品も見たくなってしまいますよね^^
台湾版は、今のところ見てはいないのですが。

わたしもまあ投稿サイト様もそれなりに訪問させていただいたことはあるのですが、確かに趣向もその他、
かなりバラつきがあり、どちらかといえば、一人の方が書いてらっしゃるサイト様を拝見するのが好きです。
と、いうか好きになった方のところへ足しげく通うのが好きなのかな。
わりと一つ穴タイプで、小説にしろ漫画にしろ惚れこんだら、それこそ暗記してるんじゃないかと思うくらいに
読み込む方です^^;食べ物も、1年くらい同じものを食べ続けて、それからはもう二度と?食べないくらいの
勢いでも平気wまあ、主婦なので、そうもいかないのが哀しいところですが…。
オリジナルも書きたい気持ちもありますが、いまは花男で一杯かな。
「つかつく」をメインにいずれ、「類つく」や違うCPを書きたいと思っていますが、その前に、
ここのところ、カルチャーショック?を憶えるくらい今まで読んだことのないタイプの物書きさんのところへと
漂着。おそらく、かなり有名サイト様のようで、たびたび私の掲示板の方にも話題にされていたようですが、
少し小説(絵付き)の格納されている場所がわかりにくかったので、素通りしていたところだったんですねぇ^^;
たまにあるんですが、サイト名やアドレスはそのままに、違うジャンルに変更されているサイト様があるので、
そういうところなのかなあと思い、あまり詳しく拝見してなかったんですねぇ。
絵はまあ、昔はけっこう書くのも好きでしたが、今はあまり熱意がわかないので、書きたいとは思わないんですけど、そのサイト様の
日常的なラブラブぶり?というか、山あり谷ありはあまりないけれど幸せ感たっぷりなお話に惚れこんでしまいました^^
なので、そういうお話も書いてみたいなあとここのところ思ってみたり。
できれば、いろんなカラーのお話を書いてみたいです。
いまのところ、「夢で逢えたら」や更新ストップしている他の連載はシリアスですし、鬼畜ものも入れてみたいと
思っているのですが、そのふんわりラブものは、私のストックにはまったくないタイプだったので、ぐわあああんという感じで
渦巻いていますw
そんな感じで、ちょっとこれからの抱負を書いてみました^^(え?聞いてないって?)

はは、うちはそう、三つ子なんですねぇ。
以前に、それじゃあ、「夢で逢えたら」のつかつくにも三つ子なんてどうですか!?なんていうコメントもいただいて、
その時は、うーんと思いましたが、そんなのもあり?なんて思ったりw
ほら、つくしちゃん、高齢出産なので、急がないとやばいですしね、なんて?(与太ですが)
まあ、うちは私の実母が同居ですので、ある程度は融通が利くのですが、旦那は「俺は仕事をしてるんだから、
夜、子守はできない」と別室で寝ていましたし、母も高齢で、うちの子は小さく生まれてミルク(水分)制限よかも
あり毎回ミルクのたびに体重を測ったりする必要もあったので、「怖いから、そういうことはできない」と
お断りも入れられたりで、子供が退院してから半年くらいはほとんど記憶にありません^^;;
買い物はさすがにキツイ時は、配達にしてましたし(長時間買い物に行くことは当然できませんし)、風呂も一人で
入れてたので、もう流れ作業…。ミルク作りながら、台所の床でちょい寝をして、危うく気絶しそうになったり、
今思えば、それなりにハードだったのかなあ…とか?大人の食事は何だしてたのか、我ながら謎w
まあ、洗濯だけは母がやってくれていたので、とても助かりました。
三つ子も一人っ子もかわりませんが、やっぱり一番つらかったのは、夜泣き。
長男の夜泣きがそれは酷くて、赤ん坊に慣れているはずの看護婦さんをして、「よく泣く」と言わしめ、抱っこしても
泣く、ミルクを飲ましてもなく、おしっこをしていてもしていなくても、とにかく目を開けていれば泣く…そんな赤ん坊でした。
次男もそれなりに泣いたみたいですが、長男がひどすぎてほとんど印象なし。逆に娘はうんともすんとも言わず。
3日に一度くらいは二人で泣いてましたが、そうなると一人で二人抱いていても、どうせ、長男は力尽きるまで泣きっぱなしなので、
揺りかごに突っ込み、次男だけ抱いて…泣き止んだか記憶にない。うーむ。
どうも、あまりに泣く赤ちゃんも、泣かない赤ちゃんも発達が遅れた子が多いらしく、案の定、うちの三つ子は情緒面での
発達の遅れがあり、知能は平均並みなのですが、幼稚園と並行で養育施設(幼稚園と同じことを少人数でやる)
に私も一緒に通ったりで、けっこう手間のかかる奴らではありました^^;
ま、幸いにして、わりと私は悩まない性格&手抜き万々歳な性格なので、それほど苦には感じませんでしたが、
逆に私の母が正反対の性格なので、いやあ、そっちとの衝突の方が疲れる疲れる。
姑も大変だと思いますが、実母もけっこう厄介なものですよねぇ…と、つい愚痴ってしまい、すいません。
なので、ネットサーフィンに復帰したのは(私元々パソコンを使う仕事だったので、それなりに結婚前はネットを使ってました)、
子供が3才くらいだったのでしょうか??…憶えてないなあ。なんか、子供のハイハイも憶えてないし、
よその子にはしてあげた、タッチを促す「おいでおいで」をやった記憶もまったくないです。
いやあ、子育てって貴重な体験なはずなのに(私にはこの後に予定ないし)、ほぼ記憶が飛んでるって
もったいない話ですよねぇ^^;;とりあえず、目を離しても子供が死ぬ心配がなくなったら、
娯楽より、私、寝てばっかいましたw

くろうさ様^^

返信が遅れてしまいすいません。

いやあ凄い大雪でしたねぇ。
それでも、自分が子供の頃は(実家に住んでますので、この地に住んで数十年)毎年雪だるま
くらいは作れる程度の雪は降っていたのですが、うちの子供たちは積もった雪というのは
初体験。凄まじい興奮度でした。そのわりに、寒いとか言って、思ったほど遊んでませんでしたが^^;

せっかく、司君をギャフン?と言わせ、要君との仲の悪化をつくしちゃんが防いだのですが、
ここのところで急展開。
周囲が厳しいと、子供が大人にならざる得ない。
大人はそれ以上の成長は中々に難しいですからねぇ^^;
でも、きっと小さな頃からたくさんの苦しみを耐えてきて強い子な要君なので、
なおいっそう素晴らしい成長を遂げて、大人たちを見返してくれると思います^^
まあ、一緒に暮らさなくても親子は親子。
家族になることもできますよね(ネタバレか)^^

tomo様^^

返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。

どんなに親しい人も、わかりっていると思っている人も、口に出さなければわからないことが
ある。ましてや、親子としてまだあゆみ始めたばかりだった司と要君。
司は司で、人の思惑や気持ちなどを慮るのが苦手というか、気にしない人ときている。
要君の本心の吐露と、つくしちゃんの司君へのビンタで、突破口が開けたという感じです。
まあ、要君の中にあったお父さん像、また、自分に求めらていると思っていた役割。
この役割は司が要にふってきたものではなく、周囲の大人から求められ、
そこから要君自ら父も望んでいるのではと、推測してのものだったので、ここでもすれ違いがあった
わけですが、ここで、やはり跡取りとしての自分を強く求められたとしても、
要君にとっての真の救いにはならなかったと思います。
大人だからと言って、子供より少しばかり経験があるというだけで、聖人君子になったり、
人間的に完成しているわけではないので、難しいところですねぇ。
ましてや、逆に大人であるだけでに、他人の意見には耳を傾けづらくなっているだけに、
そこからの成長や他人に対する態度などはあまり変えることはできませんしね。
要君の方が、人間的な成長を見込めるものなのかもしれません。
…て、子供に寛容さや受容を求めて甘えるなってところですが^^;現実のケースでも
多そうですよね。結局、弱いものが守られるよりも、強いものの主張や欲求を弱いものが
押し付けられるというのが大半のような(この場合親の都合>子供の都合)。
要くんがキャサリン=つくしと見抜いたというのは、たぶん、司譲りの洞察力(カン?)
というより、子供ならではの安直さかも。まあ、確かに、お父さんをよく見ているだけに、
偏屈?な愛情しか持ち合わせていない父の態度で…という意味では洞察力なのかもしれませんが。

恭子さんも意地になっている部分と、要への確かな母としての愛。でも、それ以上に、やはり
自分本位な部分もあったり。自分の利己的な部分を気が付いていて、肯定しているだけに
こういう人こそ手ごわいのかもしれません。なんせ、改心のしようがありませんから^^;
ただ、楓さんと同じく、少しづつ感化されてというのはあるかもしれません。
立場的に、つくしちゃんと身近に接するようなことはもうないとは思いますが、
たぶん、個人的にはつくしちゃんが嫌いということはないと思われ。
ある意味、あの人間的にダメ夫wを構成させたつくしちゃんに一目おいているのでしょうし、
だからこそ、嫉妬し、自分のコンプレックスというか過去の傷を疼かせる人物でもあるの
かもしれません。それに、たぶん、マーベル先生の正体にはうすうす疑いを持っているとは
おもいますしね(て、私が書いてる人物ではありますがw)。
そうこうしているうちに、恭子さん、攻撃に転じました^^;
絡め手がダメなら真っ向勝負!?
まあ、正々堂々と言えるかは微妙ですが…。
結局、要を手に入れること=勝つことでもあるわけです、彼女にとって(何と戦っているの?
というご意見もあるでしょうけれど)要君は、不毛で人生の汚点だった司君との
結婚生活の中で唯一、彼女にとって有意義な存在でもある。その息子が、
大きな財閥の後継者となり(道明寺でも良かったんでしょうけど)自分の影響下にあるということは、
少しは自尊心も慰められることなのではないかなあとか。要君さえも
失ってしまったら、「私の結婚生活ってなんだったの?あれほど我慢して…」みたいな
ものしか残らないような。司君の中にも、要君さえ自分側に引き込めれば、多少なり
残る部分もあるというのが、無意識にあったりもするかなあなんて。
女は過去の男をキッパリと忘れるといいますが、恭子さんにとって司君はどうなのでしょうか。
司君に愛想が尽きたというより、相変わらず恭子さんの中で輝いて(真っ黒だったかもしれませんが)
力持つ美しい存在でありながら、諦めざる得なかった男。再会しても魅力的な男性である
司が一顧だにしてくれなかった自分。悔しいですよね…自分に自信があればなおさら。
てな感じで、要君、母親としての愛情とエゴ、女としての意地の中で翻弄されちゃったりしています^^;
なんだか、やたらと長々と書いてしまいましたが、皆さんとの交換コメ?で、
改めてこのキャラはこんな人なんだなあと、自分なりに解釈しなおすことがたびたび。
書いてる時や、設定を考える時には、それほど肉付けはできていないのがほとんどだったりします。

要君のつくしちゃんに対する態度が年相応なのは、おそらく、他人であることも多いですね。
親に嫌われたり疎まれたら、もう子供は行くところがない。生きてゆくことができない。
そんな中で受け入れてくれるけれど、親ほどの絶対性がない、優しい他人というのは
要君にとって慰めであり、居心地の良い相手であるんでしょうねぇ。
tomoさんには要をひいきにしていただいてとても嬉しいです^^
他の皆さんも、お母さんな方が多いのか、とても要君への共感や憐れみのコメを下さる方が
多くて、嬉しいやら驚くやら。
特に、要君の苦渋の決断には、すごい反響が。
これからも、どうぞ、要君を応援してあげてください^^

マリ様^^

返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。

なんとか要君の事件も収束。
父と子の対話もなりました。
楓さんもなんだかんだと息子や孫の子とは心配しての、西田さんの派遣。
実は西田さんの登場は、急遽思い付きでの投入wでしたが、この先では
彼の活躍も必要になってくるのかもしれません。
切れ者西田ですからね!

司君、何でも知っているようでして、案外あんまり知らない可能性も^^;
いや、知っているかもしれないんですけどね…なんせ、道明寺財閥の実権握っているはずだし。
つくしちゃんの事情くらいは調べて知っているかもしれませんが、
まあ、彼にとってはつくしちゃんの気持ち以外は、どうでもいいというか、
どうにでもしてやるというか、下手するとつくしちゃんの気持ちさえ、自分の気持ちの
前ではどうでもいいのかも…。まあ、さすがに、つくしちゃんが本当に自分を嫌っていたり、
他の男に惚れてたら、地の底へとまた蹴り落とされることになるかもしれませんが、
けっこうつくしちゃんの気持ちはわかっていると思われ。
もう、さすがにいい年の大人ですからね…いや、成長してない大人だから、うーむ。

恭子さん、アクティブに動き出しました。
いままでは、要君の背後から、頑張ってましたが。
何気に子供が成長するのが早い。
高校生の時のまま、ほとんど人間的な成長が止まってしまった父親と、その父親に付き合わされて
不毛な結婚生活を送って不幸にされていた母親では、要君を包み込むのは難しいかもしれません^^;
やっぱり、愛情は育てて守ってもらわないと、大きくは成長しませんからね。
大人であっても植物と同じかなあ、なんて?
マリさんのおっしゃるとおり、大人になるほど執着することが増える>は真理で、
子供の用に、親と一緒にいたい、という願いだけではいられないということだと思います。
まあ、司君の願いは「つくしちゃんといたい」これにつきるので、レベルが要君と同じなのが
ちょっと…というやつなのかもしれませんけどね。

キャサリン様^^

返信が遅れてしまいすいません。

なんとかつくしちゃんの力添え?もあり、真っ直ぐに向き合えた司君&要君親子。
しかし、何気に違う局面を迎えてたり^^;
要君には要君の夢や、精一杯の妥協もあったのですが、
何気に両親が、我儘、傲慢、自己中…。彼が折れざる得ませんでした。
でも、おそらくそれは、哀しいだけの諦めじゃなくて、両親への無類の愛があったと思います。
彼らの利己的なところを理解しながらも、自分への愛情もわかって、
そのうえで、よりベターな方向を選択した。
恭子さんの身勝手さも、司君の不器用さも許した結果だと思います。
まあ、司君&つくしちゃんとのお弁当持ちお散歩、やる気になればきっとやれますよ!
たとえ恭子さんのところへ行ったとしても、要君と司君は親子には違いないんですから。
だいたい、面会権認めなければ、絶対に、要君の引き渡しには応じないでしょうしね、さすがの司君も。
その前に、司君がつくしちゃんを捕まえないと^^;

レン君は未成年とはいえ、つくしちゃんよりはるかに大人なので、
要君とはまた別の問題で四苦八苦しそうです(と、いうか、もう彼は動き出している?!)

ゆうあ様^^

返信が遅れてしまいすいません。

要君と司君父子には新しい夜明けがやってきましたが、
何気に、恭子さんとも新しい関係を築く必要性があったようです。
父司にしてみれば、ゆうあさんのおっしゃるとおり、
高校生の頃から人間的な成長は停滞していた司君にしては、中々よい仕事を
したかな?
それもこれも、つくしちゃん自身の力もあるけれど、彼女という愛する人を取り戻し、
愛情というものを思い出した司自身の心の変化もあったのだと思います。
そして、そんな二人で、これからだったとは思うのですが、
要君も新しい局面に立ち向かわざる得なくなりました。
それでも、彼は父よりもずっと成長著しい。
愛することも、それには犠牲がつきものであることも、ずっと昔から知っている。
要君は父だけでなく、つくちゃんも、そしてもちろん恭子さんも愛しているので
憎んだり、恨んだり、反発するのではなく、赦す方向に自分を変えることを選んだ
のです。…子供には本来難しいですけどね。彼は死と長年向き合って、普通の子供とは
一味違うのでありかな、と。
まあ、父との関係も前向きなものになりだしてますしね。
恭子さんと一緒に行ってしまっても、案外ジェット飛ばして、
「…お前またきたのかよ。コーマックの親父になんか言われねぇ?」
「だって、お母さん、教育ママで、あれやれ、これやれってうるさくって。
しばらく、ここにおいてよ」
くらいな関係になれればいいな、なんて。
(宇多田ヒカル 「誰かの願いが叶うころ」) >本当に、切なくなっちゃいますよね><
私のお脳はそうでもないですがw

司君、必殺仕事人みたいでしたかw
いやあ、何やら、毎回誰かをへこませる?為に、書類ばっかり叩きつけて、
なんか脳がないなあと思っているのですが、かといって、中々有効なシチュエーションが
浮かばない書き手事情。うーむ。
まあ、でも、若造ならともかく、立場ある男性が、いきなり殴って脅しつけるのも
アレですものねぇ…と自分を丸め込むw

中々つくしちゃんの敵となりえる女性…そうなんですよねぇ。
どうしても、「夢で逢えたら」は司君の人間としての再生。
それも、運命の女との再会で、彼女をもう一度愛するまでの過程がメインスポット
なので、中々相手役の女性を活躍させるのが難しい^^;
一応4章では、敵役の女性に頑張ってもらいたいとは思っているのですが、
どうでしょうねぇ。
皆さんはもう忘れてらっしゃるかもしれませんが、そろそろ麻紀乃ちゃん、再登場
しますし。結局、3章で女同士のバトル!なんて銘打ってましたけど、
実現できませんでしたTT
江崎美緒さん、実はそんなに悪い女性ではないんです。
まあ、美緒さんは4章で再登場するか微妙ですが、それなりに彼女の為人も
考えちゃってるし、もったいなくなったら来てもらうかも?w

ロバートさんとのことは無事にカタがつきましたが、まあ、もう一登場くらいは
あります^^恭子さんが中々手ごわかったと思っていただけると嬉しいのですが
(まあつくしちゃんの敵とは、厳密にはいえなかったかもしれませんが)

4章ではレン君の出生がガッツリ関係してきます。
そしてクライマックスへと流れてゆくのですが、まあそれは、のちのお楽しみで^^
あまりネタバレするのもなんですので、ただ、もうすでにレン君は動いてたりw

BBSでの皆さんのコメント楽しみに拝見しております^^(読み専で失礼していますが)
今の話題のお話はパラレルものなんですねぇ。
いやあ、何気にサイト主さんのお名前や、サイト名を伺っても、私ってあんまり憶えてなくって、
いつも通わせていただいているサイト様以外は、忘れた頃にブックマークを一巡するのが常なので、
何度も読ませていただいていても、お話の内容しか覚えてないことが多いっす(いやあ、失礼な
話ですいません><)。でも、再開されるサイト様がもっともっと増えるといいですね^^

ゆう様^^

返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。

恭子さんと要君のお話は、反響がたくさんで、嬉しい驚き^^
いやあ、彼女のエゴイストぶり、伝わったようですね。
まあ、誰しもエゴイズムは普通に持っているもの。
そんな彼女が嫌いだという方もいらっしゃれば、それこそ人間なんだもの、と共感あるいは同情して
下さる方もいる賛否両論。
それが、作者的にはいひひひひと、一人悦に入っております。
愛すればこそ、よけいに利己的になる。
彼女には彼女の哀しみもあり、また、正当性もあるのですが、人間二人いればぶつかり合うし、
互いの利害が一致するとは限らない。
愛してはいても、愛されてはいても、その幸福が同じ方向を向いているとは限らないのが、
辛いところですよね。
でも、なにげに要君の哀しいところは、母親ばかりでなく父親も超エゴイスト^^;
その間に生まれた彼は、大人にならざる得なかったのかもしれません。
まあ、彼も開き直ればエゴイストの遺伝子は持ってるので、十分に素質あり?
意外に、本当に大きくなったら、両親を振り回して影で操るくらいのことは
できる人になれるのかもしれませんよw

みも様^^

こんばんは!
いやあ、ホント、あれだけの雪を見たのはそれこそ、十何年ぶり。
大人でも雨よりわくわくする気持ちがしますが、いざ積もってみると、けっこう大変なものですねぇ^^;
いまだに雪が残っていて、それなりに気も使いますが、降り積もった翌日は、
中々に難儀しました。
毎年の恒例行事である北国の方には備えあることも、まったく備えがない関東では
些細なことも大変。
最近では、雨の日の外出もあまりないので(案外登下校に雨ってあまりない)、
うっかり子供の長靴の買い替えをしぶっていたら、運動靴を汚しまくり、毎日靴洗いに
涙しましたTT(寒いのに…)。
いざ、買いに行こうと思ったら、車を出せなかったり^^;;

要君も困ったちゃんな両親に囲まれ、無理やりにでも成長せざる得なかったというところでしょうか。
まあ、元々、生まれた時から心臓病だったり、親の不仲や、子供らしく生きられない環境など、
嫌でも大人びる要因があったとは思うのですが。
彼の中での一つの区切りもつき、前向きに生きていってくれさえすれば、
またいつか要君、父、つくしちゃんの3人で仲良く輪を囲むことのできる日も来るはず。
その前に、司君にはつくしちゃんをガッチリ捕まえる…という重要なミッションがあるんですけどねw

じゅんたくはるママ様^^

いやあ、ホント、こんなにたくさんの雪、久しぶりに見ました。
私の子供の頃はともかく、次の日まで雪が残ることさえ稀で、
おそらく雪国の雪に比べれば大したことはないのでしょうけれど、
雪に対する備えがないだけに、大わらわ。
我が家の車にはチェーンもなく、今日は大雪から2日もたっているのに、
車の出し入れが大変でした><

本編の司君、そう彼だけは何気にけっこうフリーダム^^;
それなりに苦悩もあるのでしょうけれど、もう地獄はくぐりぬけたので、
後は彼にとっては些少な問題?
外圧はともかく、財閥内の権力も握っているので、力もあるし、後は男の気力で
戦うだけなので、若い日のように弱さにうちしがれるようなこともないでしょう。
その分、やっぱりけっこう無神経かも…。
まあ、つくしちゃんが戻ってきているので少しづつ成長もしているとは思うのですが。

ソチ五輪始まりましたね^^

ゆずもち様^^

まずは、返信が遅れてしまい、思わぬお気遣いをさせてしまう結果となってしまってすいませんでしたm_ _m
昨日の更新ができなかったのは、単純に、時間がとれなかった…><これにつきます。
いやあ、ここのところ、あるサイト様にハマってしまいまして…(いや、前々からあるサイト様なのですが、
どこにお話があるのかわからず、あまり詳しく見てなかったんですねぇ)、つい読みふけり、時間配分を
謝ってしまいまして…。で、昨日はでかけていたので、更新意欲はあったのですが、更新できず><
ギリギリまで粘ったんですけどねぇ。

感想についてですが、ゆずもちさんのコメントに、まったく不快感を感じてません。
基本的に、自分自身とキャラクターをあまり重ね合わせていませんし、それなりに愛着は感じてますが、
あくまでもお話の中の人物として描いているので、皆さんの中で十人十色の印象があって当然です。
それに、ましてや麻紀乃ちゃんや恭子さんは悪役。
素人の物書き程度が生意気かもしれませんが、キャラクターに厚みをつけるために、それぞれの背景を入れてますが、
それはあくまでもお話を面白くさせるため(すいません、夢を壊すようなコメントで><)。
キャラクターに同情されれば嬉しいし、逆にバッシングしてもらっても楽しいです^^
いや、たとえば「あんなキャラ作るなんて、あなたの人格が曲がってんじゃないの」とか言われるんだったら
さすがに、ちょっと嫌ですが、別にゆずもちさんは私の人格について批判をしてらっしゃるわけでなく、
あくまでもキャラクターやお話にのめり込んで(そこまでいかないか^^;)くださって、そのキャラに対して
の一言だと思いますので、私に何の含みもありません。
コメントは、とても楽しみに読ませていただいているのですが、これまたすいません、、、何気に、お返事も長い
タチの私。ついつい、せっかくいただいたコメントに対しての返信も遅れがちになっています。
ご容赦をm_ _m
と、いうことで、種々のことが重なり、悩ませてしまってすいません。
皆さんのコメントが非公開なので、他の方がどう書いてらっしゃるかがわからず、いろいろ書いてくださる方にも
悩ましいところはあるとは思うのですが、ゆずもちさんを初め、皆さん、とても礼儀正しく、素敵なコメントを下さる方しか
いらっしゃらないのでご安心を^^
まあ、もし嫌なことを書かれたとしても速攻で削除させていただいて、流しますので大丈夫です。
私が更新を辞める理由…それはたった一つだけ!意欲がなくなった…それだけです^^;
これだけはいかんとも…。

では、普通に、コメントのお返事を^^
中々年齢は大人であっても、心まで大人になりきるのは難しいものですねぇ。
また、恭子さんは自分の不条理や、要へのエゴイズムを自覚しつつ、自分の行動を肯定している人なので、
改心が難しいです。
ただ、司君自身も要君に対して、恭子さん以上の愛情を持っているかというと怪しいところ。
おそらく恭子さんの中には我が子への愛情もあるのでしょうけれど、やはり自己愛が強く、
また、大きな家の後継者を生み育てるという命題は、小さなころから植え付けられて育ったと思うので(
大きな財閥の娘ですし)、我が子であってそれだけの存在には見れていないと思います。
また、やっぱりつくしちゃんへの意地もあると思いますね。
なので、ここで、司君の役割はやはり、要君の親権を争うことよりも、受け皿になることではないかなあと思うんです。
親権はまあ、そう簡単に諦めるのは要君には逆に酷なことだと思いますが、なるべく円満に
恭子さんとの間はキープしておいて、それなりに口を出せる立場。交流をもてる立場を
保つことが大切?
要君は二つの家を行き来し、自分の立場をつくしあげてゆくサポートを司君がやったあげられれば上出来かななんて。
司君は大人であって、何気に子供の頃に楓さんから十分に愛されてこなかった。
なので、子供の頃のまま情緒面は止まっていて、それをつくしちゃんが育てるところを運命に引き離され、
結局、司君の情感は高校の時のまま止まってしまった。
むしろ、記憶を失ったことで悪化してしまったんですねぇ。
なので、つくしちゃんさえ傍にいれば、要との交流も含め、少しづつ彼も育ってゆくとは思うのですが…。
何気に、恭子さんも幼いかもしれませんが、司君もどっこいどっこいな感じがします(私が書いていてなんですが…)。
司君もたぶん、原作と同じようにつくしちゃんとの恋愛を順調に育て、遠距離恋愛中にさまざまな努力を重ねて、
つくしちゃんと幸福な結婚生活を送った上で子供を持てていたなら、きっと素晴らしい父親になったとは思うのですけれどねぇ。
…いつか、そんな素敵な司君のお話も書きたいです^^(「夢で逢えたら」ではなく)

理子様^^

返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。
理子さんや、皆さんの応援、いつもとても嬉しいです♪

つくしの心が癒される前に、周辺が次々に新しい展開に。
レン君も実はもうアメリカに帰国していて(つくしには電話で話していますが)、何気に4章に向かって動いていたり^^;
あまり詳しく言うよ、最終話に向かってのネタがバレてしまうので言えませんが、
彼は彼なりにつくしの幸せを守りたいと思案しています。

理子さんの予想の通り、要君はこのような事態になってしまいました^^;
恭子さんについても、そうですねぇ、やっぱりつくしちゃんのこと許せませんよね…。
なにげに、すべて司君の不徳のいたすところなんですが、よく、男は自分を裏切った女を
憎むと言いますが、女は男でなくって、相手の女を恨むといいますからねぇ。
司君への憎しみより、何気につくしちゃんへの複雑な心境の方が強いのかもしれません。
何気に彼女、お人よしじゃあないんで、地味な動きしかしなかったようで、ごにょごにょ。

理子さんや皆さんのご希望通り、おそらく番外編ではみんながハッピー?な姿も
お見せできるのではないかと思っています。…まあ、みんながみんな同じ家に住んでなくても、
元々がバラバラな道明寺家。心が繋がっていれば?
そういえば、つかつくの子って男の子を書かれる方が多いですよねぇ。
司瓜二つの男の子。やはり容姿的につくし瓜二つの子供より、萌えるのでしょうか。
司君はつくしちゃん瓜二つの娘がきっと欲しいですよね。
実は、いま考えている番外編は、本編終了後から妊娠にいたるくらいまでのコメディチックな
お話で、後は単発でピクニック風景くらいは書こうかなあと思っていますが、
後は五里霧中。あんまり長くなると、次の連載に「それでも貴方を愛しているから」
に中々移行できないので、適当に切り上げようとは思っています。
「夢で逢えたら」での甘々もなんですが、普通に結婚したつかつく話にも気持ちが揺れてますしね!
(あるサイト様にハマってしまった為w)

ホント、そろそろ春だというのに、突然の大雪。
雪かきしてる大人なんて、初めてみたくらいな勢いでした。
子供の頃はもっと降った様にも思うのですが、学校通ってたし、仕事は遠方、気が付けば
雪は路肩に寄せられ、いつの間にかなくなってたかなあなんて。
自分が家にいるようになってからは、あまり雪は降りませんでしたしねぇ。

マルチーズ様^^

返信が遅れてしまった間も、たくさんのコメントありがとうございますm_ _m
その間も、楽しく拝見させていただいてました。

一気に巻きに入った第3章。
4章に入る前に、恭子さん、要君の問題がひとまず収束します。
レン君は、いろいろ一人で頑張ってます。
何気に、いまアメリカはワシントンへ。
もしかしたら、ちょこっと南米のあたりの人と連絡を取り合っちゃったりもしてたのかも?
現地には行ってないと思うんですけどね(マズイので)
ざこいのですが、まあ、レン君の関係者も第4章で新たに登場します。
さすがですマルチーズさん!
冴子さんたちも…げふんげふん。
何気に、強烈に我が強い人たちに囲まれると、トバッチリを受ける人がでてしまいますよね。
この場合、つくしちゃんと要君だと思うのですが、要君の場合、その我が強い元夫婦の子供。
いずれは、彼も…w
そういえば、司君、息子に逃げられると、つくしちゃんもすでに逃げの体制なので邸に一人になってしまいますねぇ。
「しょうがねぇな。あの女のマンションに押し掛けるか」
みたいな?
グローバルな人なので、たぶん、本当にシンガポールだろうと、アフリカ奥地だろうとつくしちゃんが行っても
問題ないと思われ。
ほら、元々世界中飛び回ってる人だし?住所をそのつくしちゃんの転居地に変えればいいだけなんじゃないですかねぇ。

いずれは、家族みんなでお弁当が食べられる日が来ますよ^^

そういえば、つくしちゃん、顔が腫れちゃってムチウチにもなってたかもしれなかったんですよねぇ。
でもほら、高校生の時も男に殴られたりしたのに、ケロっとしてたし?w
雑草は顔面修復能力も並ではなかった!
…まあ、もしかしたら、まだバンソーコーくらいはしていたのかもしれませんけどねw

西田さん…この人、これからどうしたらいいんだろw何気に思い付きで登場した西田さんでした。
チャンチャン。
でも、この人、けっこう使い出がある人なので、場合によっては活躍してもらうかもしれません。
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