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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人②

夢で逢えたら122

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 つくしが案内された恭子の滞在する客室は、客室というよりもはや恭子の私室といっても差支えない。
 恭子の持ち込んだ私物が我が物顔に鎮座し、絵画から小物まで、あらゆるものが彼女の存在を自己主張していた。
 …別に私には関係ないけど、離婚した元夫の家に滞在するのって、今の旦那さん的にはどうなんだろ。
 要にとっては嬉しいことだろうから個人的には喜ばしいことだったが、常識的にはやや疑問である。
 もっとも、この邸の主である司からして常識とは程遠く、図らずしてこの邸の人間たちともかなり古い付き合いであるつくしも、この邸で常識を問うことの空しさを十分熟知していた。
 恭子は寝室の前室である居間につくしを通し、自分つきのメイドにお茶を持ってこさせる。
 以前に、恭子自らお茶を振舞われたこともあったが、基本的にはやはり他人任せが多いのだろう。
 「…まずは、お茶を召し上がって?」
 「はあ」
 勧められてお茶を一口口に含む。
 いったい何の用件なんだか、見当もつかない。
 もしかして、やはり要の失踪事件の責任を問われるのだろうか?
 戦々恐々としながらも、恭子の出方を伺っていたつくしが、ふと、恭子が自分の胸元を凝視しているのに気が付き、首を傾げた。
 「あの?」
 「…素敵なネックレスね。見せてくださらない?」
 素敵も何も、鎖部分が見えるだけで、その鎖もいたってシンプルな代物。
 正真正銘セレブの奥方に素敵と言われるのもおかしな話だったが、特に拒む理由も見つけられず、首から外し、恭子に手渡す。
 可愛らしい花のネックスを手にとり、一しきり眺めた恭子の顔は特に変化もなく、美しく微笑み、礼を述べてつくしに返した。
 なんとなく間が持たなくて、問われもしないのに、そのネックレスの謂れを話す。
 「誕生日に、息子にプレゼントされたものなんです」
 「そう、それは大切なものなのね。先生のお子さんは学生さんでしたかしら?」
 「ええ、コロンビア大学に在籍しています」
 話題が続かず沈黙が落ちる。
 …うーん、気まずい。
 いままでも、何度も顔は合わせていたが、考えてみれば二人っきりで会うのは初めてであり、そもそもここのところ、要との関係がギクシャクしてそちらにばかり気を取られていたから、恭子の為人に気を回す機会がなかった。
 生粋の御嬢様で名家の奥様である恭子と話が合うとも思えなかったけれど、恭子からしたら目下の雇人である医師のつくしにも十分敬意を払っていて、嫌な人間だと思ったことはない。
 だが、こうして個人的に呼び出される心当たりもなかった。
 要の容体が順調であるからこそ、よけいに。
 「…あの、要君の体調に関してですか?それとも、」
 この間の事件についてですか?と聞こうとして、恭子が口を開いた。
 「土星のネックレスじゃないんですね。司さんから返していただかなかった?」
 「え?」
 聞き間違いかと思って聞き返す。
 「あなた、何者なの?」
 「な、何を!?」
 思わぬ問いかけに、つくしが動揺する。
 道明寺が話した?
 いや、そんなはずはない。
 以前の司ならともかく、脅迫することをやめ、彼女の意向を尊重している男が、どうみてもつくしが隠していることを容易に暴露するはずがない。
 うぬぼれるなら、彼女が牧野つくしだと、かつて愛した女だと知っている司が彼女の不利益になることをするはずがなかった。
 「あなた、土星のネックレスの謂れを知っていて?」
 「……」
 「どういうことなのかしらね。そのネックレスはかつて司さんが、ある女性の為に、オーダーメイドで作らせた物だそうよ。ブルガリの一点物。複製品をあの人が作らせるはずもないし、デザインが盗用されるとも思えない。じゃあ、なんなのかしら?司さんがかつて愛した女性…牧野つくしさんに贈られたものが、現在司さんの意中の女性である貴女が所持していた。それも、どうやら司さんがあなたに贈ったというわけではなさそうよね?」
 問いかけに適当な言い訳が見つからない。
 黙り込んでしまったつくしの答えにそれほど期待していなのか、紅茶を一口含み、恭子は小首を傾げた。
 「あなた、牧野さん?」
 「…っ!?」
 ハッと真っ青な顔で恭子を見返したつくしの顔に何を見出したのか、恭子は面白そうに唇を歪めた。
 「そんなはずもないかしらね。牧野さんは、とっくに亡くなっているのですもの。私が司さんと結婚した時には、もう事故で亡くなっていたと聞いてるわ」
 そうよね?とでも言う様につくしに頷きかけ、恭子はそこで口を噤む。
 「あの、いったい何のご用件で私を呼ばれたのでしょう?」
 強引なのは承知。
 これ以上、突っつかれたくなくって、つくしは自分から恭子に問い掛ける。
 「単刀直入に伺うわ。あなた、司さんと結婚なさるのかしら?」
 「……」
 恭子から出る問いは、答えられないものばかり。
 だが、黙っていても埒が明かず、つくしとしてはそのつもりはないので、キッパリと否定するしかない。
 「私のようなものが、道明寺…さんと結婚なんて…」
 「あらそう?おそらく司さんはそのつもりなのではなくって?プロポーズされたのでしょう?」
 恭子の問いは確信的で、それだけに不審だった。
 「…どうして、それを?」
 「ふふ、否定しなかったわね」
 「ご安心ください。プロポーズはお断りしました。金輪際、道明寺さんに近づくつもりもありませんっ!」
 その答えに、恭子は真実不思議そうな顔でつくしを見つめた。
 「あら、どうして?と、いうか、なぜ、私が安心するのかしら?あなたが司さんと結婚しようと、しまいと私には関係ないと思わない?…あの人と私はとうに離婚しているのですもの」
 「…道明寺さんと、もう一度やり直そうというお気持ちもおありなのでは?」
 要の為に…。
 司との仲睦まじげなツーショットが、垣間見た幸せそうな三人の家族団欒の風景がつくしの脳裏に蘇る。
 胸に走った鋭い痛みに気づかぬふりで、つくしは真摯な眼差しを恭子に向けた。
 「ぷー、ふふ、ほほほほ!」
 突然笑い出した恭子を、つくしは驚いて見返した。
 「ごめんなさい、ほほほほ。あら、やだ、止まらないわ。ホントに私があんな人をいまさら取り戻したいと願っていると思ってらっしゃるの?」
 笑い転げる恭子を、唖然と見返す。
 その様は本当に意外なことを言われたという風情で、だが、時折恭子から感じたつくしへの隔意と司に向けられた眼差しは反対のことを告げていたように思えた。
 けれど、恭子は完全否定する。 
 「もう、真っ平御免よ!このままなら、道明寺は要のものになりそうですものね。あなたが要の障害になるような人なら放ってはおけなかったけど、これまで見てきて、あなたがそういう女じゃないってことが私にもわかりました。まなじ、あの小娘みたいな女を連れてこられて、要に危害を加えられるようなら、黙ってはいられなかったわ。だから、あなたを認めます」
 「…あなたが何をおっしゃりたいのかわかりませんが、私は道明寺さんとの結婚は望んでいません。だから、当然要君に対してなんの害意も隔意もありませんし、あなたに認めてもらう筋合いもないと思いますが?」
 「なぜ?なぜ、司さんと結婚するつもりはないの?」
 「なぜって…」
 「要が可哀想だから?あなたが道明寺に相応しい家柄を持っていないから?」
 理由を聞かれて、明確に言える理由ばかりではなくって、口をつぐむしかない。
 だが、恭子の言うことも物事の真理の一つではあった。
 「そうだとしたら、あなたはずいぶん人格者なのか、酷い偽善者ね」
 「道明寺さんを…愛していないからです」
 言い切るのは身を切るように辛い。
 いつの間にか、否定するのが辛いと思う様になっていた自分が哀しく、不甲斐ない。
 つくしの答えに恭子は首をふり、窓の外へと視線を反らす。
 「…あなたがそんなことでは、私の目論見は失敗するはずよね」
 「え?」
 恭子が何とも言えぬ複雑な顔でつくしを見返す。
 その顔は今までの作ったような微笑ではなく、初めて見る彼女の素顔なのかもしれなかった。
 「私、わざとあなたと要の不仲を煽ったのよ?」
 「…なぜ?」
 「要が欲しかったから。あなた、私が要を引き取りたいと、道明寺家に申し出いるのは知っているかしら?」
 問われて、意外ではないものの、特には聞いていないので首を振る。
 「要が私と司さんの復縁を望んでいるのは知っていたわ。でも、私たちはそれを望んでいないし、よしんば、私にその気があったとしても、司さんは承知しなかったでしょうね。私も私を愛さない男と暮らすなんて、そんな不毛な生活は二度と送りたくない」
 一瞬浮かんだ虚ろな光が、いかに恭子が司との生活に苦痛を感じていたかを物語る。
 いくら愛する者の為とはいえ、人は望んで不幸を甘受することなどできないのだ。
 愛すればこそ、愛されない事実は耐え難く、苦しい。
 時には憎悪となるほどに。
 「あなたが、要を邪魔に思う人であった方が、事は簡単だったかもしれないわね。まさか、要が気を許して、あの司さんを変えてしまう人が存在するなんて…」
 「……」
 「要があなたを嫌う様にし向けたの。あの子も内心では私の思案に気が付いていたのかもしれないわ。でも、私はあの子の母親。それを利用したのよ。貴女を嫌ってあの子が貴女を追い詰めれば、にわかに湧きおこった父性なんて、あの司さんなら簡単にふり捨ててしまうでしょう?そう思ったのに…」
 恭子が自嘲の笑みを浮かべる。
 「…まさか、あの子の気持ちを落ち着かせてしまうなんて…ね」
 頃合いだと道明寺邸に乗り込んで、要の私室に入った時の驚きが目に浮かぶ。
 恭子の計略でギクシャクし始めていたはずの司と要の間に、確かに再び通い始めていた情愛。
 引き裂いたはずの要の女医への信頼が蘇っているのを目にした時、恭子は自分の計略が敗れたことを知った。
 またも、自分はこの女に敗れたのだろうか。
 だが、敗北は認められても、要を諦めることはできなかった。
 「要を返してちょうだい。あなたの口から、司さんに口利きして?あなたにも要にも悪くない話のはずよ。あの子がいなくなれば、後継者を欲する道明寺家のあなたへの風当たりも弱まるはずだし、第一、今の司さんがあなたの立場を守れないはずもないわ。遠慮することもなくなる。あなたはまだ若いわ。司さんの子を宿すことだって可能なはずよ。あなたの子を道明寺家の後継者にもできる。要は要で、母親の私と一緒に暮らせて、コーマック家という道明寺家に勝るとも劣らない家の後継者になれるわ。…道明寺の継承権がなくなるわけでもない」
 つくしも一児の母としては恭子の気持ちはわからなくもない。
 が、実際問題、司は独身。
 他に跡取りのいない道明寺家が要を手放すとは考えられず、また、恭子側の理由で自ら親権を放棄した経緯は知っているので、恭子の要望がかなえられるのは難しいように思える。
 恭子は、つくしの子がどうのと言っているが、実際に生まれてもいない子供の話を論ずるのはあまりに、荒唐無稽すぎた。
 第一、司にも要への父親としての愛情が芽生え始め、要自身も司を慕っているのだ。
 それをおしてまで要を取り戻そうとする恭子は、自分勝手であり、エゴイストなのではないか。
 「要の気持ちはどうなるんですか?あなたと暮らしたいと本当に望んでいるのですか?…いいえ、望んでいるとは思います。でも、それはお父さんと別れてもあなたと暮らしたいと望んでいるのかどうか」
 「ふふ、あなた、私のことをエゴイストだと思っているんじゃなくて?」
 言い当てられて一瞬言葉を呑み込むものの、つくしは正直に頷いた。
 「否定はしないわ。私は要が大事。でもそれ以上に自分が大事なの。母親だからって子供が一番だなんて幻想だと思わない?」
 つくしも聖人君子ではない。
 理想は理想であって、我が子であってもすべてを捨ててまでその幸せを取れるとは限らない。
 「…それでも、できうる限り、幸せであって欲しいと自分を抑えることもできると思います」
 「正論ね。いい子ちゃんすぎて、いっそ、忌々しいわ。ああ、あなたの場合、あなたの息子さんは実の子供じゃないから、その気持ちわからないかしら?」
 ギクリとつくしが恭子を見返す。
 「…レンは私の息子です」
 「いいわ、どの道、私には関係ないことよ。下手にあなたを突っつくと、司さんを本気にさせてしまうのはわかっていてよ。でも、忘れないで。私は絶対に、要を諦めない。あの子は私のたった一人の息子。愛しているからこそ、傍に置きたいのよ」
 強い眼差しに、つくしは視線を反らす。
 司と恭子、恭子と要、要と司、彼らの愛憎に関わる責任も、義務も…資格もつくしにはどのみちありはしない。
 「私には関係のないことです」
 「…そう、ならばいいわ。ごめんなさい、お時間をとらせてしまって。要のこと、これからも主治医としてよろしくお願いします」
 恭子のそっけない、だが礼儀正しい挨拶に、つくしも頷き返した。




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NoTitle

あーもうこれ以上つくしちゃんをいじめないで!

と、いてもたってもいられなくなり、初めてコメントさせていただきました笑。
いつも、更新を楽しみに、日参させていただいております。
幸せな司とつくしと要くんの図を待っております!

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一機によみました

はじめまして(≧∇≦)花男二次小説探してて夢で逢えたら見つけて数日でいっきに読みました。更新楽しみにしています。私は台湾版のファンですが原作がだいすき

たらお様^^

こんばんは^^
返信が遅れてしまいすいません。

善徳女王のピダム&トンマンは美しかったですよねぇ。
最終話は私も何度見たことか。
何気に、当初はユシンがトンマンの恋人?だったはずなのに、ピダムのインパクトにあっという間に
食われ…。
私はナムギルさんの美人図も見ましたが、やはり演技力とビジュアルが素晴らしかったです。
映画の出来そのものは、まあ、アレですが、ナムギルさんが好きなら悪くはないかな^^;
でも善徳の後の、赤と黒は復讐ものでなおかつ、最後が死んだ?な役だったので、見る気が起きず…
善徳最終話も泣いちゃいましたし…。サメも復讐ものだったらしいですしねぇ。
まあ、私もそのピダムにハマった流れから、なぜか美男ですね→グンちゃん→花男韓国版という
変遷で、ついでに思い出して花男の原作を読んだらハマってしまったという。

類くんの誕生日教えてくださってありがとうございます^^!
次回の更新はぜひw

つくしちゃんは当分つれないと思いますが、司君はもういっちゃった?人なので、
つくしちゃんや読者の人たちの想いとは裏腹に、雨降ろうと槍振ろうと大丈夫だと思われます^^;
殴られても嬉しい?w
要君もあらたな局面にきて、また一つ成長をすることとなると思いますが、きっと、つくしちゃんの
たこさんウィンナーを食べれる日が来ると思います^^
でも、司君と二人、微妙~な顔しそうですが…w
「お、お父さん、なんか、これ(添加物や着色料で)口が痺れるよ?」
「…黙って食え。牧野が作ったもんを残すなよ」
みたいな?
そういえば関係ないのですが、以前にテレビで見たのですが、かまぼこに使われているピンクの
着色料。どこだかの国のサボテンにつく虫が原料だとか。天然もので、極めて安全性が高いとかで、
それを乾燥させて粉末にしたものを輸入しているそうですが、もしかして…?

大雪、確かに犬や子供は大喜びですよねぇ。
降った当日や次の日より、溶けきらなかった雪が、我が家の選択事情に悪影響をTT
挙句の果てに、遊びに夢中になって、おしっこが持たず、おもらししたりして…。

hime様^^

いつも応援ありがとうございますm_ _m

ふふふふ、まだまだ、つくしちゃん苛めは終わらないのですよ~。
(私の人格疑われる!?w)
でも、番外編で二人の幸せを構想していますので、それまで気長にお付き合いくださいませm_ _m
一応本編のラストまで大まかな筋は出来上がってますので、まだ後1章とちょっとあるというのに、
かなり頭の中は、番外編のアホっぷり?ばかりが思い浮かび、フライング気味(ただし、
アポっぷりは司のみ。かなり、つくしちゃんSの話になる予定)。
どうぞ、お楽しみに♪

たんこ様^^

初めまして^^
いやあ、やたらと長い話になっておりますが、一気に読んでいただけたとは。
お疲れ様ですm_ _m
とても嬉しいです!

うっかり長い連載にかかりっきりになってしまったので、中々話数を増やせない今日この頃ですが、
いずれは、もっと厚みのあるサイトにしたいなあという野望も抱いておりますので、
どうぞ、これからもよろしくです♪

私は韓国版花より男子から、戻ってきた?口ですが、私も原作が一番好きです^^
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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