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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人②

夢で逢えたら118

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 「…朝か」
 道明寺邸の窓から眺めるNYは、遠く朝靄の中に高層ビルが浮かび、蜃気楼のようだ。
 まるで自分の人生…つくしを忘れ去り、記憶を取り戻しても亡くしたと絶望して、生きたまま死んでいた17年間という月日のようだと思う。
 薄らと明けだした空はまだ星の輝きが残っていたが、地平線から上る太陽の光に徐々に浸食されつつある。
 闇を照らす明けの明星。
 それは、神に逆らい下天した魔王のかつての名前だっただろうか。
 輝かしい存在も、己に惑い簡単に堕落し、身を亡ぼす。
 そうであれば、神ならざる人の身である自分が、こうも惑い、間違うのも致し方ないことなもかもしれない。
 生きることに疑問を抱いたことがなかった。
 疑問を抱くほどに一生懸命に生きてはこなかった。
 結果…司は、自分の罪のツケを背負わされた我が子を振り返った。
 昨夜、つくしの部屋で眠ってしまった要を抱いて自分の自室へと運び、ベッドに寝かせた。
 そして眠れぬままに、放置してきた仕事の書類を片手に、結局夜を明かしてしまった。
 要が生まれて10年。
 思い返してみれば、この息子の寝顔をこうもマジマジと見つめたことがなかったように思う。
 つくしを失った絶望に囚われ、自分の人生を投げた彼にとって、結婚も、子供も、自分の周囲を取り巻く何物も意味のない記号にすぎなかった。
 その記号が意志を持ち、自分を愛し、哀しみ、苦しむことがあろうなどとどうして思えただろう。
 少年は、確かに司の子だった。
 単純に、その母との交接により生まれいでたという事実のみならず、司の遺伝を色濃く受け継いだ容姿も、血も、孤独さえもが声高に彼に訴えかける。
 気が付いてみれば、あれほど母を憎み、父を恨み、周囲に八つ当たりを繰り返しては災厄を振りまいていた自分が、まったく同じことを我が子に繰り返していた事実に、愕然とする。
 要の孤独は司に馴染み深いものだった。
 要の哀しみは司と同じものだった。
 要の叫びはかつて司が叫んだ言葉だったのだ。
 『…お父さんは、俺なんか欲しくなんてないんだ』
 要の言葉に自分の言葉がオーバーラップする。
 『お母さんも、お父さんも、俺のことなんてどうでもいいんだ』
 幼い自分が現れて、またも同じ苦しみに涙し打ち拉がれているかのような錯覚。
 あの時の司には罪はなかった。
 だが、要を打ち捨て失望させ続け、絶望の淵に追いやったのは見まごうことなく司なのだ。
 …それは罪だ。
 何よりも重く、残酷な罪。
 朝日が徐々に部屋に侵食し、その光の筋が涙の痕も痛々しい少年の眠りを妨げる。
 瞼を照らす茜色の光に、要の瞼がピクリと揺れた。
 内心、要が目覚めることに臆病風を吹かれ、窓辺に寄りかかったまま、司は息を潜めてその時を見守る。
 「…あ」
 二、三度瞬き、眩しそうに窓に視線を向けた要はしかし、自分をジッと見つめる父親の視線に気が付き、飛び起きて硬直する。
 昨夜のことが瞬時に蘇ったのだろう、黒く潤んだ目が左右に揺れ、視線を合わせることに耐え兼ねたように要は顔を俯け、唇を噛みしめた。
 司も溜息を一つつき、息子を脅かさないようにできるだけの注意を払って、ゆっくりと身を起こす。
 そして、ベッドの傍に椅子を置き、腰を下ろした。
 「…よう、よく眠れたか?」
 「……、うん」
 小さく頷いた少年との間に、何と言って声をかけてよいのやら、司がきっかけを探しているうちに、シーツを握りしめた小さな手が、かすかに震えていることに気が付いた。
 その小さな手を見つめているうちに、不思議な感慨が湧き上がってくる。
 小さな手だった。
 それなのに、その手が自分とよく似た形であることがハッキリとわかる。
 元々が自分に容貌のよく似た息子だったが、こんな些細なところまでこうもそっくりだと、なんだか笑えてくる。
 そんな気分が、自然に表情にも表れていたのか、薄らと微笑みの形に歪められた司の唇を、俯いていた要が怪訝に見上げてきた。
 こいつは俺の息子だ…。
 今までもわかっていたはずなのに、ふいに強くその想いがわきあがってきて、司はガツンと頭を殴られたような衝撃を覚える。
 こいつは俺の子、俺の血を受け継ぎ、俺がこの世に生み出した生命。
 女は10月10日、胎の中に子を育むうちに我が子への愛情を育むという。
 だが、男にはその実感を感じる機会がない。
 ましてや、我が子をこの世に生み出した女を愛することができなかった司には、なおさらその機会がなかった。
 要のいうように、「愛していない女の生んだ息子」に愛着を憶えることができなかったのだ。
 けれど、この少年をこの世に生み出したのは、確かに司なのだ。
 投槍にだろうと、無関心であったのだろうと、言い訳することさえ許されはしない。
 要を生み出す意志をもって、要の母を抱き、要を誕生させたのだから。
 だから、思いつくままに、口をつくままに、言葉を紡ぐ。
 「…俺は、お前の母親を愛したことがない」
 司の顔を見つめていた要の目が、大きく見開かれる。
 徐々に青ざめてゆく顔。
 だが、それに怯むわけにはいかない。
 真実を話すことこそが、司なりの要の父親としてのけじめだった。
 「政略結婚で結婚して、周囲が望んだから跡取りを産ませるためだけに必要とした。跡取りのお前が生まれて、用無しになったからゴミみたいに放置した。俺はそんな男だ」
 あまりの言葉に要の喉が声にならない音を吐き出す。
 幼い子供が受け止めるにはあまりにもひどい言葉。
 「…けど、俺にとっちゃ、跡取りとかも本当はどうでもよかった。 道明寺がどうなろうと、他の誰がどうなろうと知ったことか。俺はただ、クソろくでもねぇ人生を、適当に時間つぶして、ただ息をして死ぬときまで時間をつぶせれば良かった。どうでもよかったんだよ」
 「…どうして?どうして、そんなことを言うの?それじゃあまるで、生きていたくなかったみたいじゃないか」
 死を見つめ続けて、いつ死にからめとられるかわからない不安と恐怖におびえ続けてきた少年には司の虚無が理解できない。
 それは幼いからでもあったが、司のように精神を病んだ経験がなかったからだ。
 経験のないものに司の闇は理解できない。
 理解されないかもしれなかったが、司は正直に話したかった。
 「物心ついた時から、生きてることが退屈だった。いつもイラついて、満たされることがなかった。今更恨むつもりもねぇが、ガキだった俺も、お前みてぇに、親父やお袋と一緒に過ごしたかったんだろうな…」
 「……」
 要も司の子供の頃のことはタマから聞いていた。
 また、楓の悔やみも聞いたことがある。
 『…あなたのお母様があなたの傍にいてあげたように、あなたのお父様の傍にいてあげることができなかった酷い母親なのよ』
と。
 母と犬猿の仲だった祖母が、それだけは羨む様に、称賛するように母を評価していたのが驚きで、びっくりしたのを今でも憶えている。
 聞いた時には、お父さんはやっぱり凄いな、一人でもちゃんと頑張れてたんだ、と思っただけだったけれど。
 「だから、お前の年くらいの頃には、問題ばっか起こしてた。イラつくと他人をブッ飛ばして、暴れて、物を壊した。人間も俺には物とわかりがなかった。…それでも、満たされねぇんだ。何をしても、何を手に入れても、なんの意味もない。そんなことをしているうちに、他人を傷つけることが平気になっちまってた」
 司の顔には何の表情も浮かんではいなかったけれど、いつものような強い覇気は薄れ、どこか頼りなかった。
 そんな父親の姿を見たことがなくて、要はジッとただ見つめる。
 「そんな時、あいつに出逢ったんだ」
 「あいつ?」
 「ただ一人の女。俺がこの世で唯一、惚れて愛した女だ。信じられるか?この俺を平気で罵倒して、殴って蹴り飛ばすような女だぞ」
 どこか淀んでいた司の目がキラリと光を取り戻し、要が目を瞬かせる。
 そして、司の形容する女が、要のよく知る女医に重なって、クスリと思わず笑ってしまう。
 「…キャサリンみたいだね」
 「…そうだな」
 要の連想にとくに訂正はせず、司は先を続ける。
 「すげえ凶暴な女でよ。ちいせぇ体して、気性は火の玉みてぇにキツイ。けど、温かくて優しい女だった。絶対に間違ったことはしない。いつもでアイツは正しかった。…まあ、自分のことに関する以外だけどな」
 「その人のこと、本当に好きだったんだね。じゃあ、なんで、お母さんと結婚したの?なんで、その人と結婚しなかったの?」
 それを聞くのは身を絞られるように辛かったけれど、聞かないわけにはいかなかった。
 好きな人がいたのなら、なぜ、母と結婚しなければならなかったのだろう。
 母と自分を愛せないくせに、あえて不幸を生み出して。
 「死んだ」
 要がハッと司を見つめなおす。
 「…死んだと思ってた。後を追いたいとどれだけ思ったかしれねぇが、あの時…俺はあいつをすでに失っていたからな。後を追うには遅すぎてた」
 司の声には自嘲が含まれていた。
 「俺は弱い奴だからな。その事実に耐えられなかった。耐えられなくて、全部がどうでもよくなっちまったんだよ」
 「お父さん」
 「ざまあねえな。お前は俺をどうやら完全無欠のヒーローみたいに勘違いしているみてぇだが、俺はそんな立派な人間なんかじゃねぇ」
 司が弱さを認めるのは、要にとっても苦痛だった。
 父の言う様に、司を英雄視していた要にとって、父の弱さを思い知らされるのは、父自身が思うよりも遥かに苦痛でショックだったのだ。
 司の手が突然、要の頭に置かれて、ビクリとする。
 「…お前の髪、俺と同じだな」
 「え?」
 「顔もそっくりで、手の形まで同じだっつーのには、笑っちまったぜ」
 突然の話題の変化に、要はついてゆけない。
 「…でも、そんなことも、俺は今まで気が付かなかったんだ。興味がなかった」
 司に自分への無関心を告げられるのは、わかっていても、辛い。
 「けど、気が付いた。気づかされた。…お前は俺の息子で、俺はお前にとってたった一人の父親なんだよな」
 「お父さん」
 「…そんな簡単なことにも俺は自分では気が付けない。いつもあいつが俺に一発くれて、大事なことを教えてくれるんだ…まあ、ちょっとは手加減してもらいてぇところだがな」
 …すぐ蹴りいれやがんからな、とボヤク父親を怪訝に見つめていた要だったけれど、父の言葉とは裏腹な優しい表情に、ハッと閃く。
 「キャサリンなの?」
 司がジッと要を見つめ返す。
 「お父さんが、好きだった人ってキャサリンのこと!?」
 「…ああ、そうだ。ずっと愛してた。昔のアイツとあまりに変わっていて、再会した時すぐにはわからなかったが、また惚れちまった」
 …死んだと思ってたしな。
 「そんな…」
 そんな、じゃあ、最初からかなうわけなかったんだ。
 「すまねぇ、要。俺はもう二度とアイツを失うわけにはいかねぇんだ。あいつを失ったら、息を吸うのさえままならねぇ」
 絶望が再び、要の心を覆いだす。
 しかし少年の心が再び闇に囚われる前に、司は言葉を継ぐ。
 「…けど、俺はお前も手放さねぇ」
 「なに?」
 「お前は俺の息子だ。それだけは何があろうとかわらない事実だし、真実だ」
 「俺が、お父さんの跡取りだから?他に道明寺の後継者がいないから?」
 望んでいた言葉のはずなのに、要の心は晴れない。
 だが、司はその言葉を一笑に付して鼻で笑った。
 「ハッ、そんなもんどうでもいいんだよ。道明寺の跡取りなんざ、欲しい奴にくれてやる。お前、跡取りたいか?」
 意外な言葉の真意が読み取れない。
 だが、跡取りであることが、唯一自分の存在価値だと思い込んでいた要にとっては聞き捨てならない言葉で、憤らずにはいられない。
 父だとて、跡取りを儲けるために恭子を娶ったと言ったではないか。
 「なんで、じゃあなんで、俺が必要なの?!俺が跡取りじゃなかったらお父さんにとって、なんの価値もないくせに」
 「…価値?なんだよ、それ」
 司には要の憤りが理解できず、正直に問い返す。
 自分の葛藤を理解されない哀しみに、なおいっそう哀しみを煽られて、要は半ば絶叫した。
 「お父さんは俺のことを欲しいと思ってくれないじゃないかっ!少なくても、お母さんは俺が必要だといってくれる。それがお母さんにとって、俺以外にもう子供を持てないからだとしても、お母さんの結婚した人に跡取りがいなくなってしまったからだとしても、お母さんは俺が欲しいと言ってくれたんだ。でもお父さんは違うくせに!お父さんが欲しいのは今も昔も、キャサリンだけなんだっ」
 感情の発露が更なる哀しみを呼び、流れ出る涙を止められない。
 止められなくったっていい。
 弱虫だと思われたくない。
 体ばかりか、心まで弱い跡取りなんかいらないと言われたくない。
 ただそれだけの為に我慢してきたのだから。
 それなのに、跡取りであるという存在価値さえも否定されてしまったら、要にはもう拠り所はなかった。
 ならば、もう我慢することに何の意味があっただろう。
 本当はいつだって泣きたかったのだ。
 お父さんに無視されて寂しい。
 お母さんに裏切られて、捨てられて哀しい。
 誰にも顧みられなくって、病気で好きなことができなくって辛い。
 いつもそうやって泣き叫びたかった。
 だからもう、何も我慢することなんてないのだ。
 「…そうやって、泣けよ。ガキのくせに我慢なんてするんじゃねぇよ。だから、お前はこまっしゃくれて可愛げがねぇんだ。俺がガキの頃は大暴れしてたつーてんだろ?もうちっと小せぇ時には、びーびーと泣いたりもしてたぜ」
 内緒だけどよ、と言いながら、要の頭をポンポンと叩く。
 それが不思議に優しくて、要はよけいに泣けてしまった。
 我慢していないのに、司が優しくて、それが不思議でなおいっそう、涙が出てしまうのだ。
 それなのに…。
 「…要。確かに、俺はお前を欲しいとは思わねぇ」
 「…っ」
 「なぜなら、お前は初めから俺のもので、欲しい欲しくないを論じる存在じゃねぇからだ。この世に生れ出た瞬間から、お前は俺の子で、俺が守らなけりゃならねぇ、不変の存在なんだよ。それが長い間わからねぇで、…ごめんな」
 父の頭が真摯に下げられ、茫然と固まる要の体を胸に抱え込んだ。
 優しい大きな手が頭を撫で、背中をさすり、抱きしめる。
 母とは違う力強い胸に、腕の力に、要は大きくしゃくりあげ、なおいっそう泣き咽ぶ。
 俺のことが欲しいと思わないとハッキリと言われたのに、なんで俺はそれが哀しくないんだろう。
 こうして涙が出るのは哀しいからじゃないのはなんでなんだろう。
 父の温もりに包まれながら、父の愛する人を思い浮かべる。
 キャサリンのことが好きだった。
 お母さんがキャサリンみたいだったら、と思ったことは何度もある。
 でも俺のお母さんは一人だけ。
 なのに、父は母ではなく、他の女だけが欲しいという。
 それでも、そのことが不思議に辛くはなかった。
 ひとしきり泣くと、要は泣きはらした目を拭い、父の腕から逃れた。
 司もあえて無理強いはせず、グシャグシャっと自分と同じまき毛をかき混ぜて、微笑む。
 要も照れ臭そうに微笑み返した。
 「…お父さん、キャサリンのお弁当食べたことある?」
 要の意外な問いに首を傾げながらも、司は思い起こしながら真面目に答える。  
 「おお、あるぞ?なんか馴染みねぇもんばっかの貧乏食だったけど、あれより美味いもんはいまだに食べたことねぇな」
 「いつか、俺にもお弁当、作ってくれるかな」
 「ああ、俺も久しぶりに、食いてぇ。今度、また、散歩にでも誘って、アイツに作らせるか」




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うるうる(泣)

今回、凄い泣けました。

こんなに自分の子供に対し、素直に自分の事話したり、向き合って話しが出来る様になった司は凄いと思いました。
私も自分の子供達に対しても、向き合わなければいけない時期が必ずやってくるんだと思いました。

つくしの様にまっすぐでブレない人になれる様に、私も頑張って、子育てします\(^o^)/

いいね〜(((o(*゚▽゚*)o)))

やはり本当の親子ですねo(^_-)O
司君もやっと素直に伝える事が出来て良かった💖
つくしちゃんのパワーが司君の心を解かしてくれたんですね👍
要君の問題は解決ですね❓❗️
後は…レン君の問題か…(^^;;これが大変なんでしょうけど
ここはこ茶子様にお任せでワクワクしながら待ってます(≧∇≦)

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Re:

まずは1人?鮮やかに片付けましたねっ!次は誰……?本気の道明寺の力を持ってすれば……。やっぱり楓様はつくしちゃんに薄々気づいてるのかな…?最後の楓様の言葉、意味深でしたよね。

ふにゃろば様^^

こんばんは^^
返信が遅れてしまいすいません。

いやあ、ふにゃろばさんの、小劇場。
素晴らしかったです。
司と要の対決シーンを書く前に、ふにゃろばさんのお話を読んでしまったので、
頭に残っちゃって、そのまま書き写したくなっちゃいましたw
「や、やばい、盗作になっちゃう!?」と急いで、頭をフリフリ、多少表現は異なりましたが、
私の書きたかったストーリー展開を示されて、いやあ、感服いたしました^^
司君&つくしちゃん&要君+類君のお弁当ネタもナイス!
非公開で私だけ拝見するの、本当にもったいないですよ~。
番外編でぜひ、参考にさせていただきたいお話でした^^
また、素敵なストーリー展開を思いつかれたら、ぜひ、拝見させてくださいね^^!

PS.ご指摘のとおり、112話の「~つくしの苦情に、要はいつもの~」>は要ではなくって、
レンでした。あやや^^;;たびたび、この二人、取違えそうになったり、かなりミスの多いこ茶子
でした。これからも、何かおぽんちなものがありましたら、どうぞ、お教えくださいませm_ _m

883r様^^

返信が遅れてしまいすいません。

司君も日々成長。
情緒面がおそらく、つくしちゃんを失った高校生の時からあまり成長できていなかったと
思うのですが、人生を生きなおし始めた時からまた成長しだしたのだと思います。
なので、まだまだ、子供を包み込むようには愛せないけれど、
自分なりの精一杯、要への誠実さが自分の素直な気持ちを話す(要には甘くはない現実ではあっても)
だったのだと思います。
まあ、彼も父親としてはまだまだですが、見込あり?というところでご勘弁を。
おそらく、つくしちゃんも、母親としては完成型ではないのでしょうけれど、
(レンに対する依存や、遠慮…司に対する方が遠慮ないですよね。確か原作での自分の家族に対しても
そうだったし)彼女の元からの美質が、周囲の人たちに良い影響を与えているので、司君も
必ずや真の目覚め?!があるでしょうw(たぶん)

pompzuku様^^

いつも応援ありがとうございますm_ _m
せっかくコメントいただきましたのに、すっかり返信が遅れてすいません。

出だしがいきなりつくしちゃん死亡です~の解説から始まって、本人偽名のまま
20話近く続くというお話で、皆さんが楽しんでくださるか不安でしたが、思わぬほど多くの方に
応援いただいて、とても喜んでいます。

私自身がバッドエンドはダメダメな人なので(泣いちゃいます~。人様のお話では無理やりその後に
ハッピーエンドを妄想したり)、必ずや「夢で」の二人も幸せにしますので、どうぞ、お楽しみに♪

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