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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人②

夢で逢えたら107

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 「え…」
 言われた言葉に、つくしは目を瞬かせ、茫然と司も見上げた。
 司の方はすでにつくしから離れ、彼女が持ってきた健康診断結果の入った封筒を執務机から取り上げ、中身を確認している。
 「…ふ、ん。ちっと太ったか。案外、飯食ってるしな」
 聞き間違えたのかと、つくしは司の行動を見守っていたが、何度思い返しても確かに、司はつくしをこの土星のネックレスのの持ち主だと言っていた。
 だが、つくしが想定していた反応ではなく、まるでつくしが聞き間違えたかのようにサラリと流している態度に、やはり聞き間違えなのか、いや、そんなはずはと、振り子のようにつくしは惑い悩む。
 「で?医者として、俺の健康診断結果に、なんか言うことある?いつもは自分から俺んとこになんか来ないくせに、わざわざ直々に届けてくれるなんてさ?」
 「…あ、ううん。すごくいいと思う。あんた、いままでその年齢の男性として痩せすぎだったからさ。多少は鍛えてるから、見栄えに影響出るほどじゃないけど、健康的とは言えなかったからね。えらいよ」
 瞬時に頭を切り替えられるのは、医師としての長年の経験の賜物か。
 だが、そのせいで、改めてさっきの言葉の真意を聞き返す機会を逸してしまった。
 トントン。
 ノックの音と同時に、司の許可を得ずして三つ揃えのスーツに隙なく身を包んだ中年の男性が入ってきた。
 その男性の鋭利な雰囲気は、まだまだ現役の賢明さと若さを保っている。
 …あ、山之内さんじゃない。
 見慣れた司の第一秘書の顔でなくて、つくしは意外に思う。
 わずかに白髪の混じるその男性は、一目で秘書だとわかるが、ロマンスグレーというには冷徹すぎる雰囲気を持っている。
 司とつくしに一礼をして、司の投げ出したバインダーを手に取ると、通りすがり様改めてチラリとつくしに目礼をしながら、司の側へと歩み寄った。
 通りすがる男性の横顔が、どこかつくしの記憶の一部を揺さぶる。
 この道明寺邸に住み込むことになってから初めて見る顔だというのに、確かに会ったことがあると、つくしの記憶が言っていた。 
 しばし、二人の行動をつくしが見守っていると、男が片手で下げていたアタッシュケースを司の執務机の上に置き、先ほどまで司に見せていたバインダーをそのアタッシュケースにしまい込む。
 何かが、記憶の糸に触れた。
 …あ、あの人は確か、道明寺のお母さんの秘書だった人だ。
 昔、つくしが両親と暮らしていたアパートに5千万円をもって現れた秘書だと思い当たる。
 確かその時に名前も名乗っていたはずだが、さすがにそこまでは記憶に残っておらず、ただ、いかにも大企業の秘書というイメージの男性だなと感想を抱いたことを思い出した。
 「わりぃ、俺、もう行かねぇとなんねんだわ」
 司がこちらを見て、言外につくしに退出を促す。
 「あ、ごめんなさい。忙しい時に、長々とお邪魔しちゃって。私からは今回の健康診断の結果は、このお邸の人たちの健康管理を担う立場として、すごく良かったと言いたかっただけだから。この調子で、もう少し規則正しい生活を続けられれば、理想体重にもなれるし、もっともっと長生きできるわよって、言ってあげられるわ」
 「ふん。無意味に長生きしたいとは思わねぇが、悪くねぇな。今の俺は、長生きしてぇ理由もできたしな」
 「ああ、そうなの。それはいいことよ。やっぱり、生きていく意欲がないと、どんなに医者が健康管理に留意したって、どうにもならないものだもの」
 つくしの生真面目な切り返しに、司がひっそりと苦笑する。
 言葉の裏まで汲み取ってくれるような敏感な女じゃないことは先刻承知のこととはいえ、その長生きをしたい理由というのが自分だと思わないのがさすがな鈍さだった。
 

 寝室の巨大な格子窓からのぞく月明かりを眺め、土星の方向はあちらだろうかと、星々の輝きを見つめているうちに、すっかり目が覚めてしまった。
 最近、余裕ある仕事内容のせいで疲労も少なく、睡眠時間も足りてるせいなのだろうか。
 それともわずかに鈍い痛みを訴える、胃痛の不調ゆえなのだろうか。
 いつもはベッドに入ると即寝入り、朝までけっして目が覚めないのだが、今日は妙に目が冴えて仕方がなかった。
 触れるともなく、久しぶりに胸元に感じる地上の土星の感触に、つくしはついつい指先で触れてその小さな塊の感触を指先でも確認する。
 『…それは元々お前にやったもんだからな。持ち主に返してやるのが当然だろ?』
 と、同時に、朝に司から言われた言葉が蘇ってきて、ドキドキと心臓が早い鼓動を打って、つくしは思わずベッドから体を起こした。
 あれはどういう意味だったのだろう。
 この土星のネックレスはキャサリン・マーベルの持ち物などではない。
 かつて、司自身が『牧野つくし』と呼ばれた少女に贈った、恋そのものだった。
 考えてみれば、何時頃の頃からか、自分に対する司の態度が変だと感じたことを思い起こす。
 司の態度。
 唐突なプロポーズ。
 そして、この土星のネックレス。
 それらを繋ぎ合わせてゆけば、簡単につくしの前に正解は開示される。 
 …私を牧野つくしだと知っている?
 彼女が牧野つくしだから、司はいきなり自分に愛を囁くなどというトチ狂った行動にでるようになったか。
 司の中でキャサリン・マーベルが牧野つくしに変換され、過去の幻影に惑わされてプロポーズなどという正気の沙汰とは思えない申し出を彼女にさせる原因となったのだ。
 つくしは堪らずベッドを抜け出す。
 ちょっと迷ったものの、パジャマの上からガウンを羽織り、スリッパを履く。
 サイドテーブルの上の時計は、午後23:00。
 他人を訪問するには少々遅い時間ではあるものの、皆が皆寝静まっているという時間帯でもない。
 ましてや、窓の外から覗く玄関に、さきほど司の乗るリムジンが到着したヘッドライトの光が見えていた。
 まだ、それから30分もたっていない。
 さすがに、司もまだ寝てはいないだろう。 
 このままでは、とてもじゃないが眠れないのはわかっていた。


 司の寝室へと向かう途中、誰か使用人に出くわさないかと、つくしは内心戦々恐々としていた。
 こんな夜中に、こんなガウン姿でウロツキ、妙齢の男性の寝室を尋ねる自分が他人にどう見えるか、改めて考えてみると居た堪れない気がする。
 かといって、着替えに一度戻ってしまえば、二度と司の部屋を訪ねようという意思を持てないことが自分でもわかっていて、戻りたくはない。
 幸い誰にも出くわさなかったが、司の部屋のドアの前に立って、改めてこんな夜中にあえて訪ねてまで、聞かなければならないようなことが自分にあるのだろうかと、今頃後悔が押し寄せてきた。
 …もしかしたら、やっぱり寝ているかもしれない。
 そうは思いつつ、小さく部屋のドアをノックする。
 自分では小さく叩いたつもりだったが、予想外に無人の廊下に鳴り響き、密かに狼狽する。
 だが、応えはなくて迷ったものの、つくしはホンの少しだけドアを開けて中の様子を伺った。
 意外にもNYのビル街以上に不夜城の感を呈しているこの道明寺邸の主の寝室は、とうの司がベッドにいないようなのに、電気が消され、ベッドヘッドの上にかかる小さな間接照明の仄かな明かりのみで、ほとんどが闇に包まれている。
 よくよく見れば、シャワー室からかすかな水音が響き、煌々とした明かりがドアの下から長く糸を引くように洩れていた。
 頭が冷えてみれば、やっぱりこんな夜中に司を訪ねるなんて、どうかしている。
 下手をしたら夜這いにきたかと誤解されかねない、バカな行動だった。
 司本人に見つかっても気まずいし、使用人の誰かに見つかり噂にでもなれば、要に対する申し訳なさの上塗りでもある。
 そうとなれば、さっさと退散するべく、音をたてないようにそっとドアを閉めようと、手に力を込めた。
 バタン。 
 だが、その一歩前に、夜目に眩しい真っ白なバスローブに身を包み、バスタオルで濡れてストレートになった髪を拭きながら、男がシャワー室から出てきた。
 ひえぇ~。
 急いで、ドアを閉めようとつくしがドアノブを引いた途端、バチッと音がするくらいの勢いで、振り向いた司と視線があった。
 「…ん?なんだ、お前、こんな時間に」
 怪訝そうな司に、思わず固まり、ドアを閉める機会を失う。
 「夜這いか?」
 「ち、ち、ち、違うからっ!全然、違うっ」
 焦って噛みまくるつくしにニヤリと笑い、大股に歩み寄った司が、つくしのノブを握った手と、ドアのヘリを抑えて力を込める。
 「照れんなよ。俺ならいつでも大歓迎なんだ。遠慮すんな」
 「え、遠慮なんてしてないっ!何、引きずり込もうとしてんのよっ」
 悲鳴のような声を上げたつくしを片手で羽交い絞めにし、さっさとドアを閉めた司がつくしを部屋へと引きずり込んで、ベッドへと向かう。
 「ちょっ!ちょっと!?離しなさいよっ」
 「…うるせぇ、お前。こんな真夜中に。でけぇ声出すな。使用人が来ちまうだろ?」 
 ハッと我に返り、口をつぐむものの、グイグイと引っ張られて、黙ってもいられない。
 「おい、こらっ!」
 小声で抗議したゆえか、意外にも司はベッドではなく、ベッドの手前に設置されていたソファにつくしを座らせ、パンパンと手を叩いて、音センサー式の電気をつけた。
 暗闇に慣れた目には、いきなりの光は眩しい。
 司が壁際のミニバーを開けながら、つくしを振り返った。
 「…何か飲む?」
 「あ、ううん。特にはいらないかな…」
 司は軽く頷き、ビールを取り出しプルトップに手をかける。
 プシューッと音を立て、缶が開くと、司はゴクリゴクリと音を立てその琥珀色の酒を一気に飲み干した。
 そのたびに動く男らしい喉仏が美しくも艶めかしい。
 つくしはその様を見るともなく見ながら、ポツリとここに来るまで考えていたことを口に出した。
 「…いつから気が付いていたの?」
 チラッとつくしを見て、空の缶をカウンターに置くと、もう二本ビールを取り出しつくしの座るソファーの背もたれに寄りかかった。
 「ほれ、飲めよ」
 いらないって言ったのに…と思いつつも、つくしは素直に受け取り、内心とは違う言葉を言う。
 「あんたでもビールとか呑んだりするんだ」
 なんだか見たこともないような高そうな銘柄だけど…。
 「まあ、水みたいなもんだからな。一人でワイン空けるほど、今じゃ呑まねぇし、夜も遅せぇのに朝も早いってのも珍しくない。明日に酒が残ることを考えると、ま、風呂上がりにはけっこうビール飲んでるぜ」
 「ふ~ん」
 つくしはソファにスリッパを脱いで両足をのっけ、体育座りになって缶に口をつけた。
 つくしも毎日晩酌するほどではなかったが、激務の合間のストレス解消に多少は嗜む様になり、学生の頃よりは酒にも強くなった。
 それでもせいぜい、缶ビール2,3本が良いところで、つまみがないとあっという間に酔いが回ってしまう。
 「…最初から気が付いていたって言ったら信じるか?」
 唐突に返ってきた返答に、つくしが鼻で笑う。
 「嘘ばっかり。絶対、気が付いてなかったでしょ」
 司は苦笑して肯定した。
 「…ムカつくよな。俺がお前に気が付かないなんて、ホントありえねぇぜ。でも、たぶんお前に懐かしいっていうか、他の女とは違う何かは再会した時から感じてた。それが何かまではわかんなかったけど、な」
 「そう。だから、私に急に態度を変えたんだ?」
 「あ?」
 「だって、そうでしょ?何が気に入らなかったんだか知らないけど、いきなり肉体関係迫ってきて、私を好きでもなんでもないけど『俺のものになれ』とか言ってきたかと思えば、避けだしたり。そうかと思ったら、今度は突然のプロポーズ!脈絡なさすぎでしょ?」
 列挙されてしまうと司に言い訳の余地がない。
 司には司なりの苦悩も、気持ちの推移もあったのだが、何も教えられていないつくしからすれば、唐突だと取られても仕方がない。
 つくしにして見れば、不信なのも致し方ない司の行動だった。
 「だからなわけ?私が牧野つくしだとわかったから、急に結婚とか言い出したの?別にあの頃だって、結婚まで考えるほど、付き合い進んでなかったでしょ?」
 まだ、それどころか、その体験の濃密さに比べて付き合い自体は浅く、付き合い始めたばかりだった。
 「関係ねぇよ。お前はどうだか知らねぇが、俺はあの頃からお前との結婚は最初から考えていた。惚れた相手と結婚するのは俺にとっては自明の利だったからな。お前と遊ぶつもりはこれっぽっちもなかったぜ」
 司が真剣だったのは、もちろんつくしだってわかってた。
 ただ、ごく普通の女子高生だったつくしと、思い込みの激しい司のとの温度差があったことも確かだったけれど。
 「けど、今、俺がお前に惚れたのは、お前が牧野つくしだからじゃねぇ。俺が惚れて結婚申し込んだのは、今ここにるる、14年間キャサリン・マーベルとして生きてきた、生意気で強気な女医にだ」
 真摯な声についつくしは俯いていた顔を上げて…後悔した。
 ジッ見下ろす司の眼差しと出会ってしまったからだ。
 いつかのように熱く激しい恋情をその瞳に浮かべ、焼き尽くすような力強さでつくしを揺さぶり、攫おうとするエナジー。
 一度、その眼差しに囚われてしまったら視線を反らすことなんてできない。
 でも、私は…。
 気を緩めてしまえば、容易に司の胸に身をしな垂れかからせ、身も世もなく泣き伏してしまいそうな自分の弱さと女の部分に怖れを抱きつつ、つくしは胸元のネックレスをグッと握りしめた。
 「…それ、ずっと持っていてくれたんだな。確か、俺、それ、ドブ川に投げ捨てたよな」
 「そうだね、そんなこともあったかな」
 遠い過去に二人、遠く思いを馳せる。
 「お前、俺が捨てたそいつを拾って、持っていてくれたんだよな?」
 司の感動に打ち震えるような声音に、つくしはそっと笑みを洩らす。
 それは司が望んでいたような優しい愛情に満ちた笑みなどではなく、多分に自嘲を含んだもので。
 「あの時、私は苦しいほどあんたが好きだった。自分でもバカみたいだったけど、そんなにあんたが好きなのに、好きでいれば好きでいるほど、あんたに好きだと言えなくなってた」
 状況的にも逼迫してたんだけどね…あんたのお母さんのおかげで。
 つくしは薄らと笑う。
 「…牧野」
 「でも、今でもこのあんたがくれた土星のネックレスを持ってたのは…別にあんたが恋しかったわけじゃないから。これが唯一『牧野つくし』だった頃の縁っていうか証っていうか。このネックレスと首の傷だけが、自分が牧野つくしだったって私に忘れさせないでくれたのよ」
 「……」
 無言で自分を見下ろす司を見つめ、つくしはクスリと微笑みを洩らす。
 だがやはり、その笑みもまた冷たい何かを含んでいた。
 つくしらしくない、冷めた何か。
 「それに、あんたも私が好きなんじゃない。かつての私の幻に恋しているだけ。17才の『牧野つくし』の幻影に執着し続けてる。でも、私はもうあの頃の何も知らなくて、だから強いだけだった子供じゃないわ。ここにいるのは、17才の『牧野つくし』じゃなくって、37才の『キャサリン・マーベル』なのよ」




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あっこ様^^

こんばんは^^
お気遣いありがとうございますm_ _m
お陰様で、うちの子もどうやら全快。
ちょうどクラスの学級閉鎖も終わる明日から、登校。
煩いのがいなくなり、やれやれ、執筆?活動に専念できますw(ホントか?)

いずれ本編終了後に、二人の結婚生活などを描いた番外編を考えてますので、お楽しみに♪
それまで、どうぞ、お付き合いください。
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