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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら091

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 そろそろ、一波乱来るかな~。
 でも、今日はまだ、二人の甘い?デートをお楽しみください^^
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 「げへっ、ごほっ、ごほごほっ」
 咳き込むつくしの苦しい視線の先、司がこめかみに青筋を立てながらナフキンで濡れた顔を拭いている。
 心なしか引きつってるのは致しかなないことだろう。
 「…あんたな。プロポーズした男に、この仕打ちはねぇだろ?」
 「あん、あん、あん」
 「あ?なに喘いでるんだよ。俺の顔だけで、発情しちまったのか?」
 「ばっ!バカ言ってんなっ!ゴホッ」
 真っ赤になって逆上し、思わず立ち上がってしまったつくしだったが、またも咳き込んでナプキンを口に当てたままテーブルに突っ伏す。
 はああ、疲れた~。もう、ホントにこのまま帰りたい。
 思わず現実逃避したまま、疲れた頭を横たえる。
 「…おい、寝るな」
 「寝てないわよ。あんたこそ、笑えない冗談はやめてよねっ」
 「全然、冗談なんかじゃねぇよ。俺はマジだ」
 「マジって…」
 ガバリ、と起き上がったつくしの目に映ったのは、至極真面目な表情で彼女を見下ろす司の顔だった。
 わずかに頬が紅潮しているように見えるのは、気のせいではないはず。
 まずい、マジだよ、こいつ。…え~、本当に?
 それでもやっぱり信じられない。
 気が付いたら、思ったことがそのまま口から出ていた。。
 「信じられない。なに血迷ったこと抜かしてんだか。これはもしかして夢?えー、あたし、そんな変な願望もってないわよ~」
 「なにブツクサ言ってやがんだ。俺はそんなに難しいこと言ったか?」
 「難しいって、普通、誰だって驚くでしょう?」
 「そうか?まあ、俺はスペシャルにイイ男だからな。地位も名誉も、金も美貌も兼ね備えている。医者とはいえ、まったくパンピー臭いアンタには晴天のヘコキだろうな」
 今だに間違えるのね、それ。
 相変わらずの司の言い間違いに、ズッコケた。
 「…普通、自分で言う?いや、いい。言わなくって、あんたは、言うわね」
 「じゃ、OKだよな?プロポーズの返事」
 じゃって、どこにかかるんだ、そのじゃ、はっ!?
 さっさと〆にかかっている司に、つくしは驚き慌てふためく。
 このまま黙っていたら、明日には結婚式で花嫁衣裳を着せられかねない。
 「ちょっと、待ってって。プロポーズの前に、あんた、なんか変だと思わないわけ?」
 「なにが?」
 「そもそも、私とあんたは結婚話をするような仲じゃない。そういうのって、普通恋愛関係にある男女の間にでる話でしょう?あんたと私がいつ、結婚話をするような仲になったわけ?」
 いつ…、と言われて、どこまで本気なのか、司が両手を組んでうーんと考え込む。
 「3か月前?」
 「…っ!なんで、そんなに具体的な数字がでるっ!?って、いうか、いったい何の3か月前なんだっ!?」
 「あんたと俺が同棲を始めた日」
 「へっ?」
 あまりに意外なことにつくしは、目をぱちぱちさせて、司を凝視する。
 それって…。
 「結婚する男女に何が必要だ?デート、これは何度もしたよな」
 要の気分転換のために3人で確かに出かけた。
 「キス、セックス…軽くクリアだ」
 …あんたが、脅して強要したんでしょうがっ!?
 「ついには同棲までしてるし、他に何が必要なんだよ?」
 「ど、同棲ってっ!仕事でしょ?住み込みのっ。いつ私とあんたが同棲したのよっ!!あーっ、もう頭おかしくなりそうっ。いったい、なんなのよ。何が目的で突然プロポーズなんてしだすわけ?わけわかんないっ」
 思わず立ち上がって指差してくるつくしの顔をキョトンと眺め、司は本当に不思議そうに首を傾げた。
 「お前な、プロポーズに目的って、いったいどういう目的だよ?俺はあんたが好きだって言ってんだ」
 「…はい?」
 「あんたが好き」
 「はあああああっ!?な、なに言っちゃってんのっ!?エイプリルフールにはまだ早いんだけど?」
 完全にパニックってテンパっているつくしの様子に、司は小さく溜息をもらす。
 さすがの司も、若い頃のように、無理やり関係を強要してきた女医も、自分が好きだなどと無邪気に思うほどおめでたくはない。
 だが、彼の気持ちそのものを信じられないと連発されるとは。
 …さすがに、ヘコむ。
 黙り込んだ司の顔を呆然と見ていたつくしだったが、ハッと我に返り、司を睨み据えた。
 「まさか、あんたっ!?結婚に承諾しなかったら、レンのことバラすって言うんじゃないでしょうね?」
 「あ?それ、やめたから」
 「なにを?」
 「その、お前の息子が云々ってやつ、取り消す」
 「ど、どういうことよっ!?」
 「あんたのことに関してはフェアでいくことにした。あんたが俺の意に添わねぇことしても、バラしたりしねぇよ。もっとも、あんたが俺と結婚するという選択肢以外ありえねぇようにはしてやるけどな」
 司は男臭くニヤリとする。
 その野性的で魅惑的な顔に思わず魅せられ、頭に血が上っていたつくしの頭が少し冷やされる。
 立ち上がったままだったが、ストンと椅子に腰を戻す。
 「…違うネタでもつかんだって言いたいの?」
 「ちげぇって。あんたが俺と結婚できなきゃ死んじまうってくらいに、俺に惚れさせてやるってこと」
 「あんた、まさかもう、酔っ払ってんじゃないでしょうね?」
 「ワイン一杯でどうやって酔っぱらうんだ。あんたじゃあるめえし、って、そんなガバガバ飲むなっ!酔いつぶれんだろっ」
 つくしはやってられるかというように、手酌で自分のグラスにワインを注ぎ、一気に飲み干した。
 「これが飲まずにいられますかっ!てーのっ!?」
 「お前な~。それに、俺は乾杯しただけで、一口も飲んじゃいねぇぞ?」
 「え?そうなの?」
 「当たり前だろ?今日は俺が車運転してきてんだから、飲めるかっ」
 「それもそうか」
 もう一杯つごうとするつくしの手からワインボトルを取り上げ、司がついでやる。
 つくしとは違い、大きな片手でボトルの底を持ち、優雅に注ぎ入れた。
 その所作の美しさに、アルコールのせいではない熱が上がってきて、一気に飲み干そうとしていた酒を舐めるに留める。
 「そうだ、ゆっくり飲めよ。この後、ミュージカルもあるんだからな」
 「…わかってるわよ」
 上目使いで司を見上げながら、チロチロと舌をだして白ワインを飲む、火照ったつくしの赤い顔を眺め、司もわずかに体温を上昇させた。
 マズイよな、ここ、上に客室もあるし。
 つくしが望まない限り、これからは肉体関係を強要するつもりはない。
 そう、告げたつもりの直後に、ホテルの誘惑はあまりにマズイ。
 欲望の火種を誤魔化すために、ふと思い出したものをジャケットのポケットから取り出し、テーブルに乗せる。
 「で、これ」
 その掌サイズのいかにも高級そうな箱はもしかして…。
 「い、いいっ!やめて、出さないで。見たくないっ」
 「ああっ?」
 「お願いだから、今日は勘弁して」
 つくしの嘆願に、再び浮かび始めた青筋を指先で抑え、司は嘆息した。



 せっかくの美味しい食事も、突然の不意打ちで満足に喉を通らず、お腹が空いていたのに満足に食べられなかった。
 なんだか色々言っていた割に、結局?レストランの上階、ホテルのインペリアルスウィートにいる現状に、頭痛がする。
 ベットルームではなく、居間のソファに座らされ、シャワーを浴びて来いと言われないのは幸いなのか。
 ザーーッというシャワーの音が止み、濡れた髪をバスタオルで拭きながらバスローブ姿の司が浴室から出てきた。
 久しぶりに見る均整の取れた精悍な肢体は、ギリシャ彫刻のように完成され美しい。
 つくしはこの男を見るたびに、大型のネコ科の肉食獣を思い浮かべる。
 あるいは、美しい尾羽に身を飾る孔雀か。
 女たちはこの男が纏う美しい羽根に魅せられ、まるで雌の孔雀のように男の周囲を纏わりつき、媚る。
 自分も図らずもその中の一人で、望んでいなかったはずなのに、いつの間にかこの男に見惚れたように視線を外すことができない。
 ジッと見ていると、司が視線に気が付き、怪訝そうにつくしを見返した。
 「…んだよ?お茶でも飲んでろって言っておいただろ?」
 「あー、うん。でも、ワインがぶ飲みして、お腹一杯だから」
 男が呆れたように顔をしかめて、つくしの傍により、長い指先で彼女の顎に手を添え、優しく持ち上げた。
 「…っ」
 「真っ赤だぞ、あんた。がぶ飲みして酔ってるから、水分とってけ、つうてんのに」
 「……」
 魅入られたような視線の先、男の視線が熱を帯び、妖しい光を宿す。
 その眼差しからダダもれに洩れてくる何か…フェロモンがつくしの頭をしびれさせ、すっと指先になぞられた唇を誘うように半開きに開き、誘われるように目を閉じる。
 現実感のない、淡い接触。
 今までになかった柔らかい羽根のような感触に目を開けてみれば、つくしに軽い触れるだけの接吻を残して、男が困ったようにつくしを見つめていた。
 「…いいのか?」
 「え?」
 「このまま、どこにもいかないで、俺とヤる?」
 一瞬の躊躇はコンマ1秒。
 司に気が付かれはしなかったはず。
 だが、ぶわっと火照った顔を、無理やり憤りにすり替えて、つくしは立ち上がって後ずさった。
 「や、やらないっ!やらないっ!あんた、もう私に手を出さないんでしょ?」
 ブルンブルン頭を振って拒否するつくしに苦笑しつつ、男は案外あさっりとつくしの傍を離れ、ソファーにかけてあったクリーニング済の衣類一式に手を伸ばす。
 つくしの視線も気にせずに、さっさとバスローブを脱ぎ捨てると、真っ白なYシャツを羽織り、身支度を整えてゆく。
 器用に片手でカフスを止める長い指先が、意外で。
 「別に、手を出さないなんて、言ってねぇぜ?」
 「なに?もう前言撤回なの?」
 「バカ、そうじゃねぇよ。あんたが望まないことは無理強いしないって言っただけだ」
 「だったら…」
 司は自分を怪訝に見つめるつくしの唇を見つめ、自分の指先を男自身の唇に這わせる。
 それはまるで先ほどの、儚いキスを思い起こさせた。
 「望んでただろ?あんたが望むなら、いくらでもキスしてやるし、抱いてやる」
 熱い眼差しに耐え切れず、つくしは顔を俯けた。
 望んでなんていない。
 絶対に。
 だが、それならば、この割れ鐘を打ち鳴らしたような鼓動の音はなんなのだろう。
 熱く火照った頬は?
 「ま、とりあえずは、準備OK。あんたにワイン吹きかけられて、余計な時間のロスしちまった。ミュージカル、観るだろ?」
 「あ、うん」
 いつのまにか身支度を整え終えた司が、片手をつくしに差出し、外へと促す。
 「行こうぜ」

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~ Comment ~

おはようございます^o^

司君の本能で生きてる感⁈かっけーって感じですね(≧∇≦)
まだつくしが司君の気持ちについてこれてない所に波乱が来るんでしょうね(´・_・`)まだまだ続いて欲しいし…楽しんでます☻

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キャサリン様^^

こんにちは!^^!
司君には迷いがなくなりましたからね。
でも、その分、つくしちゃんの苦悩が深まりそうです。
司君への気持ちの揺れと要君、レン君、ロバート、類と、周囲を取り巻く人々の
気持ちに振り回されてしまうのが、彼女ですものねぇ^^;

じゅんたくはるママ様^^

大変でしたね。
私も数年前まで腰痛に悩まされて、おばあちゃんのような動作になることもしばしば><
ぎっくり腰になると、顔を洗ったりする(中腰)とは、まったくできなくなるんですよね‥。

司君は絶好調。気持ちまで若返ってます^^;(おバカ化?)
でも、皆さんには好評のようで、原作のイメージから外れてなくて良かったです。
私は基本、原作に近いキャラが好きなので、年齢がいっても、原作を思い起こさせるようなキャラを
書ければなあと思っています。
司君がキャサリン=つくしちゃんと気が付くときですが、もうそのヒントは司君の中に無意識のうちに
積み重なっていると思うんですよね。ただヘタレていたので、そのヒントを組み立ててゆくことができなかった。カンが働かなかっただけだと思うんです。
何度も、つくしちゃんに似てるなとか、古くは手の感触に何かを感じたり、夢が変化したりとか。
なので、一度ピンとくれば、ひも解くのは簡単。
ただ、後はつくしちゃんが生きていた。キャサリンこそがつくしちゃんだったと、どう司君の中で消化してゆくかが悩みどころ(なんて、私の中では当初から固まってますが^^)。

原作、何度読んでも楽しいですよね!
さすがに、わたしも読み込みすぎて、読み返す時は読みたいシーンのみという変則的な読み方ですが^^;;

レン君は残念ながら4章までは出番がないですが、もちろん類君はこれからが本番!
3章は要君こそが準主役と言ってもよい(というか、敵役?ですが><;)人なので、まだまだ
彼とつくしちゃん、司君の運命の糸は絡まりまくってしまいます。

インフルエンザの流行りだした今日この頃、じゅんたくはるママ さんもお気をつけて。
うちは、朝から頭痛だと次男が騒ぎ、皆勤賞を狙う息子は学校にいったのですが、1時間もしないうちに
先生から迎えにきてコールTT微熱だったんですが、なんと!?昨日だかにインフルがクラスにでて、
今日はいきなり7人が休み。なので、早めに帰れコールだったそう。
夕方に電話が先生からあり、7人中6人がインフルだったそうです、、、、。
息子は幸い?家に帰ったとたん、ピンピンしてゲームしまくってましたが(熱も下がったよ、なんだったんだ)
うちは長男が兄弟中で病気になりやすいので、次男から(インフル菌保有している気がします)もらわないかと
戦々恐々。この間、胃腸炎から克服したところなのに、今度はインフルの脅威にさらされそうです…。

くろうさ様^^

いつもお気遣いありがとうございます。
うちは…どうもインフルの猛威の一端に引っかかった模様TT
朝から頭痛がすると言って学校にいった次男でしたが、早々にお迎えコールが来て迎えに行ってみれば、
微熱があったそうで。
昨日からインフルが出て、本日いきなり7人が休み。夜に先生から7人中6人からインフルが…。
うちの息子は帰った途端、元気になってしまい、熱も下がったので、インフル菌はでないかもしれません。
うちも毎年かかってるのでおなじみですが、あれって1日だか2日だか(そのわりに忘れました^^;)熱をだしてから立たないと検査で出ないうえに、熱がないとやっぱり菌が検出できないそうですものね。
でも、保有は間違いなくしていそうな気が(無関係にしてはタイミングが良すぎ)するので、戦々恐々です。
胃腸炎からやっと立ち直ったというのに、インフルはいやすぎるTT
くろうさんもとご家族も、お気をつけて!(まあ、もうかかってしまったら運命ですが‥)

そうですよね、司君て、俺様のわりに、尽くす男ですよね。貢ぐのも好きだし。
彼の唯一にして、最大の苦しみ。
寂しがり屋のくせに人を愛することを自分に禁じていたのを、自分に許したので、もう怖いものなしです。
私の書く司君を気に入ってくださって、とても嬉しいです^^
彼は何拍子もそろっていて、スーパーマン的にすごい男のはずなのに、ズッコケた男であるところがまた可愛げがあって魅力的なところですよね。
なんとか、谷や山を越えたら、平和があって、でもまた谷や山が。
そんな風に書き上げたいと思います^^

ホーリー様^^

こんばんは^^

ええ、まだまだ嵐はやってきます。
ここでゴールインで、ハッピーエンドです!と終了したら、後ろから蹴られそうな気がw
たははは。でも、司君とつくしちゃんが自分たちのことだけしか考えなかったら、それもありですよね。
(てか、司君はありえそうですが、つくしちゃんは無理)。

気が向かれたら掲示板にも参加してください^^
やはり楽しく交流できるなければ意味がないので、読むだけでもいいですし、そこに参加するのもよし。
楽しい交流の場になれば、と思います。

翔様^^

まだデートは終わってないので、もうちょっと甘い二人をお届けします。
まあ、もう司君は目覚めたので、つくしちゃんの苦悩もなんのその、無理やりにでも司君の甘々は
たびたびあります。ただし、司君の一方通行な甘々なところが、アレですが^^;
でも、つくしちゃんだって、朴念仁ではないので、そこはゆすぶられるところもあるかと。

司君も年食ったので多少は成長したと思いますが、三つ子の魂100までも。
彼の言葉の不自由さは一生治らないかもしれません。
でも、まあ、いままでの彼は隙もないほどにロボット化してたようなものなので、そういう間違いもなかったのかなという感じで、再生するとともに、そうした人間味も戻ってきたのかもしれません。
司君にとっては同棲生活3ヶ月。つくしちゃんにとっては住み込み3ヶ月。二人の認識の差はいかに!?

もう猛獣はムチなんてへでもないかもしれませんよw

理子様^^

やっと花男らしくなってきたというところでしょうか。
何せ、前半やたらと暗くて、つくしちゃんの正体が隠されているだけに、
花男名物?つかつくの掛け合いがほとんどできませんでしたからねぇ^^;

今回は、罪もないのに、苦しい日々を送る要君の独白が痛いお話になりました。たくさんの方から、要君への応援メッセージがあり、要君を幸せにしてあげないと!と意気込みひとしお?!

恭子さんは派手な動きはしないのですが、正攻法で淡々とせめて、目的を達しようとするので、司君が真摯に要君に向かわないと退けられないんですよねぇ。

第4章では、どっぷりレン君です。
3章まではつくしちゃん不在の司君の苦悩で、内面を探る旅でしたが、4章は外敵との戦い?がメイン。最後にはドッカーンとデッカイ山を考えています^^

マルチーズ様^^

マルチーズさん、ドンピシャリ!
要君親子が司君&つくしちゃんを見ちゃった、が正解だったんですねぇ。
一応、司君も要くんたちがオペラを見にブロードウェイに行ったことは、
要君をお出かけに誘って断られたときに聞いていたのですが(説明くさくてすいません)、まさか気紛れ?でミュージカルまで梯子していたとは知らなかったんですねぇ^^;
いつだか、類とつくしちゃんがいちゃついているのを麻紀乃と上から見ていた時と逆バージョン?バッチリ、見下ろされてました。
要君に、司の女たちの相手までしなければならないつくしちゃん、不幸ですw

HN様^^

こんばんは^^楽しんでいただけたようですねぇ、つかつくのデート。
でも、祭りはまだ終わっていません。
お邸にはまだ帰ってないし、それ以上に、目覚めた司君はストーカーまがいの猛アタックを繰り返すので、結果的に一人甘々?wはこれからもたびたび
登場します。まあ、無理強いはしないそうなので、当分プラトニックですが。
でも、元々が司君の猛アタックで絆されたつくしちゃんなので、やがてはまた無視することができなくなってくると思います^^
これからもお楽しみに♪
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