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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら089

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 司君とつくしちゃんのデートです^^
 すっかり甘々気分の司君と、そんな司君の急な態度の変化についてゆけず、戦々恐々なつくしちゃんというかみ合わない二人。
 とりあえず、嵐の前のひと時の休息をお楽しみくださいm_ _m
***********************************

 執務室をノックすると、間を置かず中からドアが開けられ、第2秘書の冴子がつくしを招き入れた。
 中では、第1秘書の山之内が書類を片手に執務机のパソコンに向かって座っている司に何かを報告し、
司は山之内の報告を聞きながらも、マウスを動かし流れる画面を目で追っている。
 …えっと、今日はオフだっていってなかったっけ。
 場違いなビジネスの場に闖入してしまったような居心地の悪さに、招き入れられたものの、「間違えました。失礼します」といって回れ右したい誘惑に駆られる。
 気配に気が付いた司が顔を上げ、つくしを認めると、ふわりとしたこの男らしからぬ柔らかい笑みを浮かべノートパソコンの蓋を閉じた。
 「はよ」
 「あ、えっと、おはようございます」
 朝の挨拶一つにしても、この場でどう挨拶していいのか戸惑い、つい丁寧語で返してしまったつくしに、司は怪訝に眉根を寄せる。
 司の合図に答えて、山之内と冴子はその場に散らかっていた書類をかき集め、手早く収納し、一礼して部屋を出ていく。
 「わりい、ちょっと片づけちまいたい仕事があって長引いちまった」
 「あ、ううん。かえって悪かったんじゃないの?おかげさまで、私は時間的に余裕があるし、もっと時間をズラしてくれても良かったのに」
 …てか、全然乗り気じゃないんで、このまま流れても…。
 とはさすがに言えない。
 「いいんだよ、ほれ、そろそろ昼食時だ。行こうぜ」
 背もたれにかけてあったジャケットを羽織り、司はつくしの背に手を当て、部屋の外へと促した。
 いつもながら、腰に添えられた手が自然で、いつの間にかスマートにエスコートされている。
 こいつって、中身野獣のくせに、育ちがいいもんだから、こういうとこは洗練されているっていうか、やっぱり生まながらのお坊ちゃまなんだよね。
 見るともなしに司の横顔を顎の下から覗き込み、そんな感想を抱く。
 「…なんだ?」
 「え、いや、なんでもないよ。でも、休日だっていうのに、完全に休めないなんて大変だね」
 視線に気が付いた司が不審そうに問いかけてくるのに、つくしはドキマギしながら、とっさに思い付いた話題を振る。
 司も特におかしくは思わなかったようで、鷹揚に頷いた。
 「まあな。我ながら職業病だとは思うけど、休んでいても常に会社の状況が気になってしょうがねぇ。朝もちょこっと、山之内の業務報告受けて、急ぎの決済書類だけ目を通して出かける予定だったんだが、ついな。今までは、仕事以外に特にしたいこともしなきゃならねぇこともなかったし。ちょうどいい暇つぶし?」
 「はあ」
 ずいぶん大規模な暇潰しである。
 だが、その暇潰しが司の健康を蝕みかねず、憂える事態であることは明らかなことだった。
 生きる上で仕事以外にやりたいこと、やらなければならないことがない、というのも人間として歪でもある。
 「私も人のこと言えないワーカーホリックだったと思うけど、あんたも相当なものね」
 呆れたようなつくしの物言いに、司は視線を流して唇を歪めた。
 …自嘲の笑みなのだろうか。
 「あんたの場合は、好きでやってる仕事だろ?遣り甲斐を感じて、楽しんでる」
 「…あんたは違うわけ?」
 「別に仕事が好きだとか嫌いだとか思ったこともねぇし、遣り甲斐があるなんて間違っても思わねぇな」
 「病んでるわね…」
 一言に尽きる。
 「ぶっ。おもしれねぇな、あんた。俺にそんなこという奴、他にいねぇぞ?」
 「だって、仕事以外にやることない人間が、それに遣り甲斐も生き甲斐も感じてないなんて、不健康もいいとこじゃない?生きてる楽しみがないって言ってるも同然でしょ?」
 顔をしかめるつくしを見て楽しくなってしまうなんて、司は我ながら自分がバカみたいだったが、嫌いじゃない。
 「…ま、仕方ねぇな、ホントのことだし。あんたの言うことも、否定しねぇよ」
 否定されなかったことに、逆にいやな気分になって、つくしは鼻の頭に皺を寄せた。
 人の羨む地位や美貌、金すべてを持っているくせに、幸せじゃないというこの男が嫌だ。
 明るい虚無感を平気で纏わせて、自分の破滅への道筋を嘲笑っているような男に嫌悪感と憐れみを感じる。
 ましてや、それがかつて自分が全身全霊をかけて愛し、幸せにしたいと願った男であることが苦しかった。
 だが、つくしのそんな真摯な思いとは裏腹に、当の本人はあっけらかんと言い放つ。
 「ま、でも、それももう昔の話だけどな」
 「え?」
 「つまんねー仕事なんて、適当に片づけてやりたいこともできたし、これからちゃっちゃっと組織改革でもして、プライベートな時間って奴を作るつもり」
 「…はあ」
 いきなり生き生きとプライベート充実への意気込みを語られて、つくし的には目を丸くするのも致し方がないことだろう。
 この男、何が言いたいわけ?いったい。
 「ほれ、乗れよ」
 意気込み満タンのわりにあっさり話を終わらせて、玄関先に駐車していた車へとつくしを促した。
 両側のドアを羽のように広げて待ち構えるこの派手派手な真っ赤なスポーツカーは、ランボルギーニなんちゃらという奴だろうか。
 前回、要と三人で出かけた時の車も見たからに高級車な派手な車だったが、ファミリカーを意識していたのか色もシックなベンツだった。
 つくしは車にはまったく興味がなく、走ればいいという手合いで、息子のレンも男の子のわりにあまり車に興味がなかったが、エグゼと呼ばれる男たちは決まって女・車と乗りたがった。
 あのロバートも車にはかなり入れ込んでいて、その影響でつくしもけっこうスポーツカーには詳しい。
 まあ、さすがにこの目の前の車がランボルギーニのいったいなんというタイプの車かまでは知っちゃいなかったが。
 助手席に回った司にエスコートされ、車に乗り込むと、ほどなくして司が運転席に座りハンドルを握った。
 どうやら前回同様、運転手に車を運転させず、自分で運転してゆくらしい。
 今更ながら、このお出かけが、司にとってどういう意味に位置するものであるのか、つくしは量りがたかった。
 これって、やっぱり、デートなんだろうか。
 鼻歌でも歌いかねない司の上機嫌さが、よくわからない。
 「あんた、今日食いたい気分のものあるか?」 
 「えー」
 意外に気遣いの男であることは知っていたが、わざわざ意向を聞かれるのは、高校生の頃この男と付き合ってた以来のことで、いつもは司の意向以外はありえない傲慢な行動だったゆえに、つくしは戸惑い、言葉に詰まった。
 「なんだよ、遠慮なく言えよ」
 「あ、うん。特にないかなあ。あんまり脂っこいものさえさけてくれれば」
 つくしの枯れた答えに、司が鼻を鳴らす。
 「はあ?あんたは年寄か。なんだ、そのババくせぇセリフは」
 ババア呼ばわりされて、さすがのつくしもムッとする。
 「いろいろあんのよ、私にも。ここんとこ、ちょっと胃の調子が悪いのっ。ほっといてちょうだい」
 「しょうがねえな。あんたもそろそろアラフォだしな」
 楽しそうに女に年の話でからかってくる男が、超ムカツク。
 …実年齢は、あんたより1才年下だよっ。誰のせいで、私の胃の調子が悪いと。
 言えない言葉を飲み込み、頬を膨らめる。
 それを横目で見る司は、クスクス笑い、本当に楽しそうだった。
 実際、こんなに楽しい気分は久しぶりだ。
 この女といるといつも司の冷え切った心に一陣の風が吹く。
 その風はあまりに優しく温かで、失った何かを思い起こさせる。
 そして、司も今はもう、その何かが何であるか気が付いていた。


 当初、軽いコース料理を出すオシャレなイタリアンレストランでの昼食を予約していた司だったが、あっさりその予定を翻し、一見日本の古民家風の内装の、本格派蕎麦屋へとつくしを案内した。
 マンハッタンの超高層ビルの一角にあるその店の内装が、一転、日本古来の木造風なのに戸惑う。
 だが、その見場に違わぬ味も確かなもので、値段が書かれていないお品書きからしてお値段もけっこうなものなのは想像に難くない。
 たかが蕎麦、だが、この贅沢を絵にかいたような男が贔屓にする蕎麦屋なのである。
 「あんた、日系人なんだから、蕎麦も食えるよな?」
 「うん、大好き。よく、こんなところにこういう店があるの知ってたわねぇ」
 「ああ。日本びいきな連中に人気で、けっこう接待でも使ってるな。料理長が京都の日本料亭の料理長だった男で、出汁も原材料から厳選していて味も確かだ」
 「へええ」
 蕎麦とは言っても、蕎麦を含んだコース料理というだけで、懐石に近い。
 蕎麦自体もしっかりとした手打ちで、普段つくしが常連の蕎麦屋とは水からして違うらしかった。
 そういえば、昔、金さんからソバは二口で噛んで飲むなんて教えられたっけな、とえらく懐かしいことを思い出して一人思い出し笑いをし損なう。
 「なんだよ、気持ちわりいな。一人で笑いやがって、そんなに蕎麦が美味かったか?」
 ニヤニヤ笑って揶揄ってくる司に、まあ、確かに蕎麦も美味しかったので、とりあえずは素直に頷いて見せた。
 「うん、すっごく美味しい」
 その答えに、司の笑みがより深く、優しいものになる。
 わー、なんなのよ、今日のこいつは。やたらと笑顔が眩しいんですけど…。
 そんな司を見ていると、わずかに頬が紅潮するのが自分でもわかる。
 だが、悟られたくなくて、つくしはヤケクソのように蕎麦を啜りこんだ。
 「ぶっ、げへげへ、ごほっ」
 だが、急いで飲み込んだために蕎麦を喉に詰まらせ、噎せこんでしまう。 
 「おい、大丈夫かよ?」
 もがき苦しむつくしに目を丸くし、呆気にとられていた司だったが、あまりに苦しそうなのを不憫に思ったのか、わざわざ席をたって背中をさすってくれた。
 そしてあまつさえ、水の入ったグラスを手渡してくれる。
 うっひ~、なんか、恐いんですけど、こいつ。どうなんてんの?何を企んでるのっ!?
 あまりに不審な司の態度に、内心ビビリまくりのつくし。
 渡された水でつまったソバを流しこみ、涙目になりながら息を整えたつくしは、頬を紅潮させて自分を嬉しそうに見つめている司の目と合ってしまい、瞬時に硬直した。
 キモイ、キモイよ~っ!!
 いや、見た目はこの上なく、美しい男であるので、そんな姿は目に痛いくらいの眩しい麗しさだ。
 おそらく、ここが完全個室になっていなかったら、周囲の女性客の目は司に釘付けだっただろう。
 だが、その内面を知っているつくしにしてみれば、恐怖でしかなかった。
 きっと、何かある。
 「もう、平気か?」
 「う、うん」
 「たく、ガキじゃねぇんだから、もっと落ち着いて食え。ま、あんたのそうやって本当に美味そうに一生懸命食うところは、す…いや、嫌いじゃねぇけど」
 「……」
 照れながら言われるセリフになんと答えればいいというのだろうか。
 「とりあえず、落ち着いて残り食え。待っててやっから」
 「…うん」
 「あ!俺の分のこれも食うか?あんた、好きなんだろ?」 
 「…いや、さすがに、そんなに食べられないから」
 今にも二人分食べさせそうな勢いな司を、戦々恐々としながらつくしは見やり、今はこの美味しい食事に専念しようと雑念を振り払った。 

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ゆうん様^^

もう自分の意思を固めてしまった司君は最強です。
人の迷惑も、人の哀しみも^^;、すべては無視してわき目も振らず…。
それに振り回されて苦労するのはまわりばかり、という。
司君の苦悩はここら辺でおしまいですが、その分、つくしちゃんや要君には辛いこととなるかもしれません。

恭子さんも当初は、要君を諦めて自分の幸せをとりました。
でも、やっぱり何気に彼女は自分勝手な人。
もちろん、要君への愛はあるのですが、自分の都合で振り回す困ったちゃんなお母さんです。
恭子さんの変節は、婚家の事情の変化と自分自身の問題ですね。
要君をあきらめるわけにはいかない事情があります。

つくしちゃんにしてみれば、司君の苦悩と、その心の変節など見ていないので(苦悩の一端はまあ、見てますが)、いきなり態度が変わったとしか思えないんですねぇ。異常なヤキモチ見せて鬼畜化→なんだ無視してきた→
また180度わけわかんない方向に。くらいな戸惑いが^^;;そりゃ、怖いですってw

近く要君の独白が入ったりして、また、暗くなりそうです><

くろうさ様^^

こんばんは^^
なんとか、皆さんの応援のおかげで、連休中の2話更新をやり遂げましたー!
いやあ、達成感♪
まあ、家事も育児もかなり手を抜いてますが^^;;;

司君の告白は、思わず出てしまった本心の吐露なので、つくしちゃんへのアタックはこれから。
これからは、またもストーカー状態でつくしちゃんに付きまとうので告白の雨あられ、ご安心を!?
まあ、それでもそのままラブラブとはいけないんですけどね。

要君には本当に気の毒な話で、第三章の真の敵?は恭子さんではなくって、要君だったんですねぇ。
しかも、悪意なき敵役><
願いが純粋なだけに、つくしちゃんもまともには戦えないし、不戦敗に流れそうな方向にも。
司君も要君への愛に目覚めてますが、だからと言って要君のために自分の恋をあきらめることをしないのも
彼。父親としてみるとうーんな人ですが、かといって子供のために、自分を不幸にしてしまって、また
荒んでしまったら元の木阿弥ですしねぇ。
もちろん!?要君も彼なりの幸せを見つけてくれるはずです^^
麻紀乃ちゃんは一応、4章で再登場予定。まあ、チョイ役ですがw

つくしちゃんの胃痛はたぶん、普通に胃痛でしょう。
心のオアシス愛するレン君は留守だし、可愛がっていた要君には嫌われて、昔のわけのわからん
男は現れる、司のとばっちりで女たちにはいやがらせされるじゃあストレス溜まってもしょうがありま
んよね。しかも、仕事は楽になったものの、もともと好きで選んだ職業。ワーカーホリックなのも、
実は彼女の生き甲斐だったのに、その仕事からも切り離され、半ば閑職。気の毒な状態です。
ここにきて、また司のわけのわからん行動に振り回されたら胃に穴があくかもしれませんw
妊娠騒ぎは番外編で書きたいなあとか思ってたり(本編終了後のお話です)^^
まあ、確かに司のなら生命力強そうですよね^^;
否認化の避妊薬も怪しいしw

HN様^^

返信不要だなんて、寂しいことおっしゃったら嫌んw
これから司君の猛進撃となります。
何気に、私もデート話好きなんですねぇ^^
ついつい、いつもこういうデートやラブラブ?な部分で話が長引いて、
当初の予定よりやたらと話数が増えてしまうという。
もうガッツリデートの模様は書き込みますので、よろしくw

元祖ストーカーの司君がストーキングしまくりますので、お楽しみに♪

翔様^^

3日も2話更新をすると、なんだか話数が増えた気がしますねぇ。
あまり、サイト的に厚みがないうちに長い話は失敗だったかも、と思いつつ、
思わぬほど多くの方に「夢で逢えたら」を好いてもらえてとても嬉しいかぎりです。

大人のデート…はは^^;司君ストイックな方向に行っちゃうかも。
と、いうか、つくしちゃんさえ乗り気になってくれれば、ウェルカーム!なんですが、
司君、男前に?つくしちゃんを落とすために初心に戻るそうなので。
まあ、あとは彼の男の魅力次第でしょう…と、言っておきます。
でも、アプローチはウザイくらいにしまくると思いますので、お楽しみに♪
つくしちゃんと司君の真実のラブラブはまだまだ先のことですが、きっと二人でこれから来る嵐も
乗り越えてくれるはず。もう司君が目を覚ましてくれたので、これからはつくしちゃん一人で
立ち向かわなくてもいいはずなのですが…。

本当にここのところ、寒さが厳しいですね。
翔さんもお体にお気をつけて^^!

ゆっち様^^

こんばんは^^
わー、本当にお久しぶりですね。
寂しかったですよ~。
でも、お話は読んでくださっていたとのこと、とても嬉しいです^^

三章はやはり、ゆっちさんが読んでらした展開になっております。
お互いの思惑や、愛憎、哀切が絡まりあって、弱いところにきてしまうという><
群像は年末には暗いお話となっていまいましたが、この「夢で逢えたら」の原点ですね。
それほどの悲しみがなければ、とてもじゃないですが、20年近い歳月は愛情なんて薄れさせてしまって、
懐かしい思い出と風化させてしまっていたと思います。
それほどに純粋な司君。
そして、また純粋な心で両親を慕う少年・要君もその父の純粋さに傷つけられてしまうという><

山之内さんと冴子さん。
いやあ、さすがですねぇ。
かなり前に張ったちょこっとした伏線だけで、そこまで見破られてしまうとは^^;
おみそれしやしたm_ _m
ま、秘書も人間ですから。
西田さんなら人間のさまざまな欲望超越してそうですけどね?w

温かいエールありがとうございます!(感涙)
実はあまりへこんでなかったり。
はは、実際、こういう事態は最初から想定内で、それで中々設置するか迷ってた部分はあるんですねぇ。
一度始動したからには腹は据えてます!…たぶん。
ただまあ、速攻返答するのもアレかなと思って、冷却期間を置いてみました。
なので、明日あたり私的見解を掲載しようと思っています^^
まあ、最初から返答は決まってるんですけどね。
名前を出すという行為は、たとえネット上のHNであっても、いろいろありますよね。
たぶん、それもあって二次のジャンルでは交流の場はあまりなかったのだと思いますが、みなさんとても大人で
優しいです^^
まだ始めたばかりなのでわかりませんが、いただくコメントもとても気づかいに満ちたもので、鍵コメの必要あるのだろうかというくらいに、温かなものばかりです。
以前、他の方のコメにも書き込んだことがあるのですが、あるジャンルで思いっきり2chで晒されたことがあるのですが、あれはなかなかに激しかったです^^;いやはや。
まあ、それもまったく反論しなかったので数か月で収束しましたが、あれの何がいやかというと、自分の親しい人まで晒されるのではないかという恐怖感があることなんですねぇ。
自分だけだと私的には結構面白かったのですが、そのうちに、私の知り合い(ネット上の)が私のことを嫌ってると言っていた…、○○も私の仲間だからこうなんだ、とか、知り合いの知り合いが出てきて、さも事実だと語られるとけっこう、うーんと来ました。なんというか、あれって皆が自分を嫌っているような錯覚に陥るものなんですよね。まあ、しまいには私本人が現れたりもしていましたが^^;;
でも、知り合いはおそらく、私が晒されているのも知っていましたが、誰一人態度も変わらず、それを話題に乗せることはありませんでした。まあ、私がちょっと「今2chで人気者になっちゃった」と話したら、「みたいだねぇ」くらいな会話はしましたが。
てなことで、そもそもブログのような人の目に晒される行為をしている事態でいろいろあるんので(エロコメもらったり)、そこんとこは逞しいです^^
これに懲りず、一緒に楽しんでくださったら、とても嬉しいのです。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたしますm_ _m

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ゆうあ様^^

司君さえ吹っ切ってしまえば、彼の押しでどうとでもなるデート。
まあ、でもラブラブになるには、つくしちゃんもその気にならないと噛み合わないですけどね^^;

どうしても、子持ちは子供に時間とられちゃいますからねぇ^^;そういえば、
今年に入って我が家は子供をどこにもまだ連れていってないな…。
お疲れ様でしたm_ _m

お花畑にいらっしゃる方はもう、人生最大の苦悩を乗り越えちゃった?ので、もう、たいていのことには揺らぎません。どん底から天国へ。その分ハイテンションでつくしちゃん、ついてこれるかなあ、的な?w
そして、司君のハイテンションのままに、突然のプロポーズと相成りました。
ま、結果は見えてますよね?w
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