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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら082

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 そろそろ週末がやってきました^^!
 今週の土日は、久しぶりに一日2話更新をまた頑張ってみたいなあ、と思っているのですが、みなさんどうですか?
 と、いうことで、今週もまたおねだりしてみます。
 「夢で逢えたら」2話更新して欲しいなあ~と思ってくださった方は、ランキングボタンポチリ!をよろしく^^
 いつも、コメントや拍手、ランキングポチリなど、皆さんの応援ありがとうございますm_ _m
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 「Dr.、流されちゃダメだよ」
 いつの間にか、不誠実な男の冷たい唇の感触が離れ、つくしは伏せていた瞼を開けた。
 類の手がロバートの肩を掴み、つくしを拘束していた腕を掴み上げている。
 いつもはふんわりと柔らかい類の眼光が鋭く、睨み据える男を冷たく見返していた。
 「…王子様のご登場というわけか。だが、果たして君は、本当に彼女の王子様なのかな?俺の手を掴み上げるその手には、俺を留めるだけの資格を与えられてるのか?」
 うそぶく男に対して、類はあくまでも静かな眼差しを注ぎ、一歩も引かない。
 「王子様?そんなの知らないね。資格があるかないか、そんなの関係ない。俺はあんたが気に入らない。いや、違うか。彼女が笑うのを邪魔する男が、彼女に触れるのが許せない。それだけだ」
 「…類」
 しばらく睨み合ったまま微動だにしなかった男たちだったが、類の静かな気迫に、ロバートが折れた。 
 フッと皮肉な笑みを浮かべ、つくしから一歩離れ、掴まれていた腕を軽く振り払う。
 類もその力に逆らわず、ロバートから離れた。
 「どちらにせよ、決めるのは彼女だ。俺と一緒に行くか、あんたと今のままの温い毎日を送るのか」
 チラリとつくしに視線を流し、手をヒラヒラとさせたまま、ロバートは二人に背を向ける。
 類の傍を通り抜けざま、男は類の耳元につくしには聞こえないほどの小さな声で毒を流し込んだ。
 「…ご苦労なこったな。王子様ごっこは楽しいか?自分のモノにならない女の傍をウロついて、どうする?
惚れてるなら手に入れたい、抱きたい、自分だけのモノにしたい、それが男だろ?」
 「なんでも自分を基準にするな。あんたに彼女と俺の関係についてとやかく言われる筋合いはない」 
 吐き捨てる類に、ロバートは肩を竦め、あとは二人を一顧だにせず歩み去った。
 つくしは、ロバートの去ってゆく後姿を見やりながら、ほおおっと溜息を一つ大きくつき、ずるずるとそのまま壁に背をつけたまま座り込んだ。
 そして、しゃがみ込んだまま両手の中に顔を埋め、もう一度息を吐く。
 「牧野…」
 頭上から振る類の声にも、顔を伏せたまま、ただ、
 「やめて、類」
 と、小さく咎めた。
 「まだ何も言ってないよ。立てる?」
 ロバートと相対した時とはまったく異なる柔らかな声音に勇気を与えられて、つくしは怖々と類を仰ぎ見る。
 差し出された片手を見て、類の美しい穏やかな顔に、ふいに泣き出したいような気持ちになって、つくしは目を瞬かせた。
 「どうしたの?立てない?」
 「…軽蔑してないの?」
 「何が?こんなところでドレス姿のまま座り込んじゃってること?」
 「…」
 「それとも、あんな不実そうな男とキスしてたことかな?」
 責めているようでもないのに、類の顔を真っ直ぐに見れない。
 「ああ、いままでのあんたの人生で、司と俺以外の男も登場しちゃったことを言ってるのか」
 茶化したようにニヤリと笑った類に、つくしの頬がぷくっと膨れ、その子供じみた様子に類が噴き出す。
 「類っ!」
 「ぷー、くっくくく。その顔、袋リスみたい!」
 「もうっ!類ったらっ」
 「ホント、何年たってもあんたは変わらないね。しっかり者のようで、迂闊だし、お人好しでちょっとおバカだ」
 「何よ、それっ!失礼ね」
 プンプンに膨れて、つくしは差し出された手を払いのけ、腰を抜かしていたはずなのに、さっさと自力で立ち上がる。
 そしてそのまま、ドレスの裾についた汚れをパッ、パッと払い、仁王立ちに立った。
 「いつまで笑ってんのよっ!あんたの方こそ、相変わらず笑い上戸で、ちょっと!もう、笑うのやめなさいったらっ」
 腹を折って笑い続ける男に、真っ赤になって怒るつくしだったが、ひーひー言って涙を拭いながらも笑い続ける長身の男の姿にやがては毒気を抜かれ、苦笑する。
 「ははは、あんたといると楽しいよ」
 「…そりゃ、どうも。なんと言ったらよいものやら」
 呆れて言うつくしに、笑いを収め、類は真摯な眼差しで見つめ返した。
 「軽蔑なんてしないよ。俺の14年間だって清廉潔白だったというわけじゃない。あんたにはあんたの14年間の時が流れていたのもわかってる。あんたがあんたである以上、俺はあんたを支持するし、いつでも俺はあんたの味方だ」
 「類、私…」
 「まあ、司ぽいからってああいう男と付き合ってたなんて、あんたも焼きが回ってたんじゃないかと思うけどね」
 つくしは情けない顔を向ける。
 「…似てるかな?」
 「ん~、全然。司は俺様だけど、俗物じゃないよ」
 類にかかると本質をズバリと浮き彫りにされ、切り捨てられる。
 傲慢で、俺様、寂しがり屋で我儘な男。
 美しくて魅力的で…でも、そうだ。
 ロバートは自己愛が強くていつも野心に満ち溢れていたけれど、司はそれらのどれも持ち合わせていなかった。
 表面的に顕わているものはよく似ていたけれど、似て非なる男だったのだ。
 だとすれば…ロバートのつくしへの言い分は言いがかりに過ぎず、だが、同時に目が覚めた思いでロバートに対して客観的な思いしか浮かばない自分は、やはり、ロバートを愛していたことなどなかったのかもしれない。
 黙り込んでしまったつくしを促し、類は自分の腕に掴まらせ彼女の手をポンポンと叩いて、広間へと戻る。
 自分の腰を抱いて、スマートにエスコートする類の肩に頭を寄りかからせながら、千々に乱れた思考を突き詰めるのを恐れ、遠く故国を旅しているはずのレンを思った。



 バンッ!
 不本意ながら柱の影に身を隠し、事の成り行きを見守らざる得なかった司は、固い大理石の柱に拳を力いっぱい叩き付けた。
 あの女と出会ってから、凍り付いていた心はいつの間にか感情を取り戻し、怒ること、憤ること、笑うこと、それらを鮮やかに思い出させた。
 ボブ・ハーマン。
 確か、山之内に調査させたあの女医の二度目の身辺調査書類に出てきた男だった。
 数年前、S.C.マーベルと同時期にメイルズフォート病院の循環器内科に勤め、医長だった男だ。
 野心的で能力があり、実家はごく一般庶民だったものの、多くの男女を足掛かりにのし上がっている。
 若干40才そこそこで、数々の栄誉と権力を手にしている男だった。
 その男と女医の関係は…一時期、男女の関係があったことは容易に調査書類に出てきた。
 詳しい経緯についてまでは興味がなかったので読み飛ばしていたが、そんなに長い期間交際していたわけでもないようだったが、それ以後、S.C.マーベルの経歴に男の文字はない。
 未練があるのかと穿ってみれば見れないこともなかったが、今回は男のほうが接触してきているようだった。
 あのボブ・ハーマンについては、女医の身辺調査書類の中だけでなく、なんと、司自身の元妻・恭子の調査書類の中にも出てくる。
 恭子には婚家のコーマック家や実家がバックについていて、今のところ世間一般的なものしか調査できなかったが、あの男との関係はあらかたわかっている。
 恭子が要の病室に現れた当初、言っていた通り、医者として個人的にも信頼を寄せる人物で、元々は恭子の実父がシンガポールで手術を受けた際の担当医がボブ・ハーマンだったようだ。
 それ以後、おそらく恭子のプライベートの情人ともいえる人物でもあるようで。
 それが逆に脅しの材料とでもなるようなら上手い具合だが、呆れたことに旦那の公認の浮気のようだったから司にとって毒にも薬にもならなかった。
 『…王子様のご登場というわけか。だが、果たして君は、本当に彼女の王子様なのかな?俺の手を掴み上げるその手には、俺を留めるだけの資格を与えられてるのか?』
 類に対してあの男が言い放った言葉だ。
 だが、その言葉は返す刀で、司をも切りつけた。
 あの女は本当に俺の女だと言えるのか?
 俺は、あの女は俺のモノだと思っている…そういう意味では、司にとって確かに、あの女医は司の女だった。
 だが、果たして、あの生意気な女は自分を『司の女』だと認識しているだろうか。
 もっと言えば、司を『自分の男』だと思っているだろうかということだった。
 答えは容易に出た。
 権力と脅しでその肉体を拘束し、言うがままにしていたが、それは肉体だけのことで、あの女は少しも司に従属などしていないのだ。
 そして、自分はこんなところで、指を咥えて成り行きを眺めている。
 些事に時間を取られ、類に遅れてこの場に到着した自分は、あのムカつく黒人野郎に自分の女をいいように扱われたというのに、そのとるに足らない男の言葉に、足を縫い付けられたようにその場に足止めされてしまった。
 「クソッ!」
 司はもう一度、柱を殴りつけ、血の滲み出した拳に唇を当てる。
 何度も女医と自分以外の男が口づけている光景を脳裏に甦らせ、足元から湧き上がる憤怒と焦燥に爛々と目を光らせた。
 彼女は本当は誰のモノなのか。
 自分は本当は何を望んでいるのか。
 そろそろ、自分の中を直視するべき時が訪れているのを、司は自覚せざる得なかった。

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NoTitle

待っていました!期待を裏切らない読み応えでとーっても嬉しいです~!
週末2話UP、とても楽しみですvv
・・・ですが、体調とご相談されてくださいね!!(^^)

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週末の2話更新楽しみです。
短編のイチャコラも素敵ですが、夢で~の読み応えもいい。。。。
明日、楽しみにしてます

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ぽち様^^

ラブアタック…気に入っていただけたようで、良かったです^^
      やっぱり、つくしちゃんというと元気いっぱい、一生懸命なイメージで、
      それを見守るお邸の人々ってことで書いてみました。

夢であえたら…いよいよ、司君の転換期です。
      

ゆうん様^^

おかげさまで、家族全員絶好調?!
とりあえず、胃腸炎の波状攻撃wも凌げたようです。
ご心配ありがとうございますm_ _m

ありますよねぇ。
せっかくの予定が丸つぶれ><
私もこの正月はなんだか、闘病生活?wな年始だったので、子供をどこに連れてゆく
でもなく^^;;まるっきり、普通ではなかったですが、寝まくりな正月。
お仕事に子育て&家事にと、お忙しい毎日と思いますが、無理なさらないでくださいね^^

ラブアタック…やっぱり、司&つくしちゃんには試練もあるけど、ラブラブでいてほしいですよね!

夢で逢えたら…いよいよ、自分らしくいられないことでの苦痛が起爆剤となって、
      司君の開き直りが始まります^^今回は類君が皆さんの高評価だったようで、
みなさん、司好きさんが多いはずなのに、類君の株急上昇w

理子様^^

いままで心揺さぶられ続け、いよいよロバートとつくしのキスシーンを見、そしてそこへ乱入しようとして類に先をこされたことで、彼のチャーミングポイントw(ターニングポイント…あきら番外編で確か言い間違えてましたよね?w)に立ったというところ。
いよいよ、彼の猪突猛進が始まります。
でも、そういいつつ明日は類君がメインですが^^;;

HN様^^

はい!応援ありがとうございますm_ _m
今週は何気に、私的に山場です。
司君の目覚め~?で、つくしちゃんへと猛進し始めるお話となっています。
あとはもう、つくしちゃんだろうと、キャサリンだろうと彼の突っ走りは止められませんよw

ホーリー様^^

こんばんは^^
いつもお気遣いありがとうございますm_ _m
ホーリーさんや、皆さんに楽しんでいただけるよう、できるだけ!?濃ゆいw内容で
書けるように頑張りますね^^!

ラブアタック…何気に、単純につくしちゃんに、道明寺邸への不法侵入を果たしてもらいたかったところから
      このお話が始まったという^^;あのつくしちゃん命の司が、喧嘩してもつくしちゃんを出入り禁止になんかするかなあ、と思いつつ強引な展開に。
やっぱり、あのつくしちゃんの無謀なまでの突拍子のなさが素敵だと思うので、こんなお話にしてみました^^
野獣司なら、つい甘い誘惑に耐え切れなくなって普段以上に頑張ってしまって、次の日につくしちゃんが寝込み、自分がケロリン、なんてこともあり得るし、逆に風邪を移さない為に一晩中ギンギンになりながら我慢しちゃったなんてのもあり得そうです。どちらの展開になるか、それは読者の皆さんの想像にお任せするというところで^^

夢で逢えたら…類君の株が急上昇のようで。でも皆さん、類君がナイス!と言いつつ、やっぱり最後は司君なん      ですよねw類君、不憫やのう^^;
週末は何気に司君復活!へ、という展開なので、どうぞお楽しみに♪

みも様^^

こんばんは^^
いつも応援ありがとうございますm_ _m
連載開始当初、現在停止中の他2つの連載に比べ、いまいちな反応だったこの「夢で逢えたら」
(そりゃそうですよね^^;つくしちゃんが出てこない!まあ、マーベルがつくしちゃんだった
わけですが)。
それが、こんな風に、待ち望んでいただけるようになるなんて、感涙です。

類君=神様ですかあ。本当ですねぇ。このままだと、即身仏入りしてしまいそうな、献身ぶり><
なんか、ちょっと不憫な気も^^;;でも、やっぱり素敵な王子様が尽くしてくれるシチュはたまらないものが
ありますものね。類君、いつか幸せあげるから、それまではつくしちゃんを頼むぞ!みたいな?w

司君もいよいよ腹をくくるときがきました^^猪突猛進な司君をお待ちください。

ふたみ様^^

こんばんは^^
情熱的な類、いや、類君にも今回はやるだけやってもらいたいという気持ちがもあり。
ただ、今の状態だと、全開に突っ走れない司君のスキをつくようなので、
まだ類君を走らせたくないんですねぇ。
彼には王子様であってもらいたい。
近々、類君とつくしちゃんのお初のお話を番外で書きたいと思っています。
つかつくなので、Rはないと思いますが、二人がどれほど思いあっていたか(恋愛感情でなくても
つくしちゃんは類君を愛してますし)、幸せな時間だったかを表現できるか難しいところですが^^;;

そうですねぇ、あまり私のところへは、熱烈な類つくの方はいらっしゃらないかもしれません。
やはり、つかつくの方があまり類つくに流れないように?逆もしかり??でも、両方読みますよーという方は
案外いらっしゃる気もします^^
ある文を読んで、『類も好きなんだよなぁ』>はは、たぶん「百万回の微笑みを愛の言葉にかえて」で書いたような気がします。実際、類も好きなんですが、道明寺的な押せ押せではなく、あのほんわかした見守る
というスタンスが好きな気がします。となると、どうしても超積極的な道明寺に対抗するのは難しいような^^;;そうするとどうしても司を悪役チックにしないといけなくなるので(いや、彼の場合、つくしちゃんが司を好きだから成り立っていますが、好きじゃなかったら厄介なストーカーですよね^^;;)、けっこう難しい
ですよね。私はあんまり勧善懲悪といった感じに書くのはどうも好きではないので(読むのは好きですが)、
それぞれに思いや立場もあり、よい人であり悪い人でもあるという風に書きたいと思っています。
なので、いずれ、司を思いながらも類に惹かれてゆき、苦しみながらも…みたいなつくしちゃんを書きたいです^^

ジャスミン様^^

いつも応援ありがとうございますm_ _m
待ってました!>と言ってもらえるほど楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです^^

何気にこの週末あたりは、司君の開き直りへの境地へ、といったお話なので、大きな山場。
どうぞ、お楽しみに♪

翔様^^

類君の欲望が薄そうなのは、私も思います^^;
浮世離れしているというか。
でも、彼は恋人未満としては優しそうですが、いざ恋人になったら司より案外扱いづらい気がします。
淡泊そうなので、意地っ張りで遠慮がちだけど実は甘えたいつくしちゃんが焦れてしまったり?
司が相手だと遠慮なく悪態がつけることでも、類が相手だと遠慮しちゃいそうな。
まあ、司が相手でも仕事のこととか司の立場を考えて、自分を押し殺してしまいそうなのがつくしちゃんですが。
私的には類>総二郎>司>あきらの順で、つくしちゃんの恋人として、扱いづらいNo.1な気が。総二郎は
女癖さえなんとかなればそんなに扱いづらいタイプではなさそうですが(要領よしの次男だし)、私的には
彼はたとえつくしちゃんに惚れても完全に女と切れない気がします^^;;いや、女好きってそう簡単に治るものじゃないし、本命できれば真面目になる男性もよく聞きますが、けっこう彼ってメンタル面で繊細な部分もあるじゃないですか?と、つい、なぜか総二郎について語ってしまいそうになってしまった…w

司君のグルグルというか、なにげに、吹っ切れちゃう予感がw(←えっ?)
翔さんも楽しい三連休をお過ごしくださいm_ _m

こう様^^

いつもお気遣いありがとうございますm_ _m

司君の目覚めが始まりますよ~^^!
野生のカンを取り戻すためには、まず、再生しなきゃ始まらない!
と、いうことで週末からガンガン行く司君で。
でも、明日は類君メイン。
恭子さんはなにげに、やりたい放題なんです。ええ…。

マリ様^^

いつも応援ありがとうございます^^!
頑張って書きますので、どうぞ、お楽しみに♪

Fumee様^^

こんばんは!
ええ、いよいよ、ですよ^^
ですが、何気に明日は類君メインという…。
そして、何気にR18は禁じ手に(←えっ!?)
司君は初心に戻ることとなります^^;;

ロバートさんは所詮噛ませ犬TT
彼にとっては、あまり事を荒立てることは良策ではないんですねぇ。
つくしちゃんを欲しいとは思っていても、損得から離れることはできない。
つくしちゃんにもつくしちゃんなりにロバートを愛した部分はあるんでしょうけど、
そんな彼の中身を全面的に目を瞑って愛し続けることは、潔癖なつくしちゃんには
できないのです。

掲示板も盛り上がってきたようで、私も楽しみです^^
自分の知らないつかつくサイトが見つかると、また新しい楽しみができて嬉しいですよね^^!

では、週末もよろしくです♪

あや様^^

楽しんでいただけたようで、私もうれしいです。
明日も頑張って更新したいと思っておりますので、よろしくです♪
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