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「中・短編」
Short story(1話完結)

ラブアタック

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 いつもの言い合いの延長だった。
 もちろん、本気なんかじゃなかった。
 そんなのアイツだってわかってたはずなのに。
 少しづつこわばってゆく顔、眉間に寄っていた皺がやがては平坦になって、怒りに怖いくらいに爛々と光っていたはずの目が急速に光を失って虚ろになった。
 無表情になったアイツの顔は、どんなに怒気を込めた顔よりもずっと怖くて。
 『…な、なによ』
 思わず出た言葉は自分でわかるほど震えていて、虚勢に満ちていた。
 『そんなに、俺のことが鬱陶しいなら好きにしろ。お前の望み通りにしてやんよ』
 淡々とした言葉には何の感情も込められてなかった。
 向けられた背に、背けられた横顔に、
 ごめん!今の嘘。本気なんかじゃない。
 そう言って縋り付きたかったのに、意地っ張りなあたしの口は少しも動いてくれず、差し伸ばしたかった手はあたしの両脇にピタリと張り付いて動いてくれなかった。
 アイツが一歩遠ざかるごとに、胸の鼓動が大きな音を立て、意地を張っていただけだったはずの気持ちが、恐怖に彩られた。
 唇を噛みしめて、俯いてた顔をようやくあげ、アイツを追いかけるために走り出した時には、もう黒いリムジンの走り去る姿しかなく。



 『ぼっちゃんかい?昨日、あんたとデートだったんだろ?』
 電話から聞こえるタマ先輩の怪訝な声に、弱音を吐いてしまいそうな声をぐっと押し込み、
 「えっと、道明寺、今日は家にずっといるんですか?」
 『ああ。あんたに会ってきたにしちゃ、えらく機嫌悪くてね。また、喧嘩かい?ずいぶん、早いお帰りだとは思ったけど』
 「…ええ、まあ」
 『あんなデカイ図体と態度して、案外メンタル面が弱いというか、今朝起きたら体調崩してらしたんだよ。まあ、数日前から過労気味で、食欲もなかったみたいなんだけどね』
 やっぱり会った時の顔色の悪さは気のせいじゃなかったんだ。
 道明寺に会った時の自分の第一声を思い出す。
 『ねえ?なんか、あんたちょっと顔色悪くない?』
 『ああ?俺様がか?馬鹿言ってんじゃねぇよ。お前と久々のデートなんだ、すこぶる元気だぜ。なんなら、いますぐその証明してやっか?ホテルで』
 『ば、バカ!真昼間から何言ってんのよっ』
 ニヤリとセクシーに歪められた唇に、ついつい目がいってしまって赤面してしまったのは不覚だった。
 『…ちょっと、聞いてんのかい!?』
 つい携帯を握りしめながら物思いに耽ってしまったらしい、電話の向こうのタマ先輩が叫んでる。
 「あ、すいません。ちょっと、考え事しちゃって」
 『まったく、あんたも坊ちゃんも。毎度毎度懲りないねぇ。互いに惚れまくって、ちょっと何かあっちゃあギャーギャー騒ぎたてる癖にしょっちゅう痴話喧嘩だ』
 …ギャーギャー騒ぎ立ててって、それって道明寺だけですよ、先輩。
 あたしは、騒ぎ立てたりなんか。
 どうせ口に出しても言い負かされるだけなので、一人心の中でごちる。
 『ま、そんなわけで、あんたしばらく、お邸には出入り禁止だから…』
 聞き捨てならない言葉に、目を剥いて、
 「ちょっ!なんですか、その出入り禁止って?」
 『たく、聞いてなかったのかい?あんたしばらく、お邸には出入り禁止だと、坊ちゃんからのキツイお達しなんだよ』



 就職してからは久々に履いた踵のない靴。
 背中にはナップザックを背負って。
 匍匐前進にも備えて長ズボン、長袖よ~し!(これは、マジにありえるんだよね。なんせ、高校時代に経験済み)
 ああ、そうそう、あの頃に比べて長く伸びた髪も結わえなきゃ。
 片手で無造作に髪を括って、唇に加えていたゴムで結わえる。
 「よっしゃっ!」
 気合一発!高い塀に飛びつ…けなかった。
 うう、やっぱり歳月は無情にすぎてゆくものなのね。
 昔はこれくらい?の塀くらい平気で登れたと思ったけど、もう若くはないわ。
 仕方なしに、昔道明寺に教えられた隠し道に回り込む。
 隠し道もなにも、なんてことはない、単に壊れた塀の穴で、これもおそらく敢えて残されているものなのだろう。
 道明寺のわけのわからないノスタルジー?単なるシャレかもしれないけど。
 まったく、この年で、あたしも何してんだか。
 ガサゴソ。ガジッ。
 「…っう!」
 思わず大きな声をあげてしまい、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
 叢で切ってしまった指先を舐めナメ、目的地を探す。
 うう、軍手を忘れてしまったのは痛かったな。
 つうーか、相変わらずどういう家なのよ、ここん家は。
 広大な庭に、建物までの距離が遠く、ところどころに監視カメラが設置されている。
 遠くで聞こえる犬の遠吠えが怖い。
 まさか、警備犬まで放してないでしょうね。
 ジョンやポチ、太郎はあたしが名前をつけてあげたほど仲良しだけど、こういう場合、どうなんだろ?
 『…あんたね、坊ちゃんも馬鹿だけど、あんたも相当だよ?坊ちゃんのお達しだから、あたしゃ、どうしてやりようもないけどね』
 あたしのミッションを聞いて呆れた声を出していた先輩だったけど、しまいには最低限のフォローは約束してくれた。
 壁に電流流したりとか(えっ!?そんなものまで…)、警備犬放したりとか、そういう命に関わるようなことはないとは思うんだけど。
 こりゃ、あたしも立派に泥棒になれるな…もっとも、道明寺邸限定だけどさ。
 危惧していた通り、匍匐前進やら壁に張り付くやら、顔馴染みのSPさん達の見回りを遠く見つけるたびにビビリながら(恐怖より恥ずかしさだよね)、
やっと到着、東の角部屋の真下。
 道明寺は留守なのか、それとももう寝てしまったのか、電気は消されていたけど、開いた窓の向こうのカーテンがハタハタと揺れていた。
 珍しいな、空調バリバリの中で暮らしているお坊ちゃまが。 
 まだ夏には遠く、過ごしやすい季節とはいえ、あいつは季節を肌に感じるなんて風流なところなんてなくって。
 いつでも現実的。
 いつでも実用的。
 たまには、新鮮な空気でも吸って気分転換しなよ、と言っているあたしを鼻で笑っていた。
 うっかり虫でも入ってきたら、あいつ嫌がりそうだしね。
 デカイ図体で、ビビっている道明寺を思い浮かべ、クスクス笑いがもれる。
 緊張していた体が、すっと楽になる。
 よし!あとはこの壁をよじ登れば…
 「…何やってんの?お前」
 ギクリ。
 背後からかけられた声に、硬直する。
 「相変わらず、わけわかんねぇ女だな、お前。この夜中に、なに、その恰好?」
 激しい口調ではなかったけれど、かけられた声はどこまでも平坦で冷たかった。
 やっぱり、怒ってるんだよね、これって。
 ギギギギギ、と音がしそうなほどギクシャクと背後を伺うと、ガウン姿の男が壁に寄りかかり、呆れた顔であたしを見下ろしていた。  
 髪はクシャクシャ、服に草やら土をつけて、顔だって汚れてるだろうあたし。
 「…えっと、あの、これは、その」
 役にも立たない言い訳を口にしようとして、ここに来るまで何にも考えていなかったことに気が付き、思考が空転する。
 ひいぃ~、どうしよ、あたし!何も考えないで、こんところまで来ちゃったっ!!(そんなアホな…)
 ただ、謝りたくて。
 あんな傷ついた顔をさせるつもりじゃなかった、と一言言いたくて。
 正直な気持ちを口にしようとして口を湿らせ、向き直った視線の向こう、見回りの警備員たちの持つ懐中電灯のライトが、意外に近く光った。
 「…ちっ、とりあえず、お前こっちこい」
 そのままクルリと道明寺はあたしに背を向け、ついてこいと促す。
 でも、いつものように手をとってはくれなくって、その背中があたしを拒絶しているようで哀しい。
 気が付いたら、涙が零れていて、
 やだ、あたし。こんなのやだよ。
 泣き落としで物事を誤魔化すなんて一番嫌なことなのに、まるで許してくれといわんばかりの自分の涙が嫌で嫌で、道明寺に気が付かれないうちに必死で拭った。
 けれど、どうしても洩れてしまう嗚咽が道明寺にも届いてしまったようで、
 「うおっ!なんだ、お前。なに、泣いてんだよっ?!」
 焦ったようなその物言いが、いつものように優しくって、うーうー言いながらつい上目使いで見上げてしまった。
 「…たく、相変わらず、クソずりぃ女」
 舌打ちしながらも肩を抱き寄せてくれた道明寺の首筋は、暗闇に慣れた目にもほんのり赤く染まっていて。
 「…ずるくないもん」
 「なにがだよ?お前、何か言いたいことあって、こんな時間に、そんな来方したんだろ?コソ泥かよ、たくっ」
 呆れたような物言いだったけど、もうさっきまでの冷たい口調じゃない。
 それに勇気をもらって、コツンと道明寺の肩に頭をもたれかけた。
 「だって、あんたがあたしをお邸に立ち入り禁止にするから。電話してもでてくれないし…」
 「ああ、そういえば、そうだったな」
 たどり着いた先、下から見上げていた東の角部屋にあたしを促して、電気をつける。
 「…あれ?本当に寝てたの?」
 「ああ、朝から体調悪くってな。熱は下がったんだが、まだ、かったりぃ」
 溜息一つこぼして、道明寺が少し汗で湿った前髪をかきあげている。
 あたしも気になって、背伸びしながら額に手を当ててみた。
 「まだ、ちょっと微熱ぽいんじゃない?あ、そか、ごめん、あたしが寝てたの邪魔したんだもんね」
 「たくよ、警備担当から、お前が庭先で匍匐前進してるって報告あって、何事かと思ったぜ」
 ははは、バレてたのね。
 いらぬ恥をかいてしまったみたい。
 「お前ごときの侵入に気が付かないわけないだろ?そもそもタマが、そんなアブねぇことにならねぇように手を回してる時点でアウトだつうの」
 「タマさん、喋っちゃったんだ」
 ガクーンと項垂れて聞き返すと、道明寺は笑いを堪えるのを一生懸命我慢しているような変な顔で頷いた。
 「そりゃあな。まあ、いつ来るかとまでは言わなかったけどよ。一応、いつ来てもいいように網張ってた」
 さっきまでのあたしの苦労と決意って…。
 「わりぃ、ちょっと、横になるわ。起きてんの、キツイ」
 「あ、うん、ごめん」
 ベッドに向かう道明寺の後ろをついて行きながら、今更ながらに自分がここにいていいものか悩む。
 うーん、やっぱ出直したほうがいいよね?
 明日もコイツ、仕事なんだろうし。
 体調不良の時に、ウダウダとあたしの話なんて聞いていたくないと思うしね。
 どうしようか迷っていたら、道明寺が横になった自分の隣をパシパシと叩いてきた。 
 えー、まさか、あたしにそこに横になれと?
 さすがに、それはどうかと遠慮して、近くにあった椅子を横にもってきて腰を下ろす。
 それに不満そうに鼻を鳴らしたものの、結局何も言わずに道明寺は顎をしゃくった。
 「…で?」
 「え?で??」
 「お前は何もなくっても、自分の男の家に匍匐前進で入ってくんのか?」
 「いやあ、はは、さすがに、それは~」
 照れてカキカキ頭をかくあたしの誤魔化しにも応じてくれず、道明寺はジッとあたしを見据える。
 「言えよ、お前がわざわざ、そんな苦労した理由」 
 「…」
 「……」
 「…ん…い」 
 「あ?」 
 蚊の鳴くように言ったあたしの言葉が聞き取れなかったらしく、道明寺の三白眼が瞬く。
 「…ごめんなさい」
 「なんだって?」
 今度はたぶん聞き取れたのに、意地悪してるんだ。
 あたしを見る目が楽しそうに笑ってる。
 「だからっ!ごめんって言ってんでしょっ!?何度も言わせないでよっ」
 自分でもわかるくらいに真っ赤になって、怒鳴りつけたあたしに、道明寺が苦笑した。
 「…お前な。どこの世間に、そんなにえらそうに謝る奴がいるんだよ?」
 ここにいるでしょうが。そもそも、あたしだけが悪かったわけじゃないんだからねっ!
 「わかってる。お前だけが悪いんじゃねぇ」
 「え?今の…」
 「また、口に出してんぞ、お前」
 ついつい癖が出てしまったみたいだけど、どちらにせよ正直な気持ちだったからかまわない。
 「わかってけど、それでも腹が立っちまうんだ。『あたしが何をしていようと、誰とどうしてようと、あんたには関係ない。束縛しないで』…か」
 「それはっ」
 補足しようとしたあたしを目で押しとどめて、道明寺は目の上で両腕を交差させた。
 まるで、あたしからその表情を隠そうとしているように。
 ううん、たぶん、隠したいんだ。
 「俺はお前になら束縛されてぇし、いつでも何してのか何を考えてるのか知っていてもらいてぇ。でも、お前は違うんだな」
 「だから、それは」
 「いいから、黙って聞けよ。俺の嫉妬や束縛が行き過ぎてんのはわかってんだ。でも、どうしようもできねぇ。お前に惚れて、惚れて。やっと手に入れて。でも、すこしもお前を手に入れた安心ってやつを感じることができねぇ。お前が俺と結婚してくれりゃ、その安心てやつが手に入るのか?…それはそれでちっとも安心できねぇ気もする。情けねぇな、俺様ともあろう者が、たった一人の女によ」
 「道明寺…」
 「だから、少し距離を置こうと思ったんだ。お前に惚れている俺をどうしようもできないのは、自分でわかってる。だから、物理的に少しでも距離を取れればって、考える時間が欲しかったんだ。お前に怒ってたわけじゃねぇよ」
 両腕を外してあたしを見た道明寺の目は、とても真面目で真摯だった。
 ううん、わかってる。
 いつでも、こいつのあたしへの思いは熱くて真剣だった。
 そして、そんなこいつだからこそあたしは。
 「ごめんね、道明寺。あたしも、いつでもあんたのこと考えてるし、あんたのこと知りたいって思ってる。独占したかったり、嫉妬したり、それこそ安心なんてどんなにあんたが思ってくれてもできないよ。でもさ、あんたのことだけ考えて生きるあたしは、あたしじゃないんだ。そんなあたしは、あんたの惚れてくれた『牧野つくし』じゃないと思わない?」
 だから、あたしも真剣に答える。
 「あたしがこうして謝るのは、あんたの言い分どおりできないことに対してじゃないよ。あんたの気持ちを傷つけたことに対するごめんなんだ。あんたの嫉妬深いところやちょっと…うーん、すっごくかな、行き過ぎてるところには困ってるけど、でも、それだって嫌いじゃないよ。そういう困ったところのあるあんたも含めて、道明寺司って男が好きなんだもん」
 最後は、カーッと赤くなった顔を伏せて、呟くような小さな声になってしまった。
 しばらくしても何も言ってくれなくって心配になって、上目使いのまま顔をソロリとあげる。 
 真っ赤になって固まってる道明寺と、バチッと音がしそうなくらいに目があった。
 て、照れてるっ!?
 ハッと顔を反らして横を向いた道明寺の首筋も真っ赤で、それが微笑ましくて自分の恥かしさが薄まる。
 「真っ赤になってるよ」
 つい悪戯心で、ツンツンと真っ赤になっている首筋を突っついた。
 ガバッ!
 「ぎゃっ」
 気が付いたら、ベッドに引きずり込まれて仰向けになっていた。
 その上から覆いかぶさるように道明寺が、覗き込んでいる。
 まだ、赤い顔に、潤んだ眼がそっと隠れて。
 キスされる…。
 でも、それを望んでいる自分に、素直にそっと目を閉じた。
 「ううう、ダメだ」
 いつまでたっても唇に何の感触もしなくて、気が付けば、あたしの顔の横に突っ伏した道明寺の綺麗な横顔。
 「風邪移っちまう。せっかく、飛んで火にいる夏の虫だっつーのに」
 珍しく言い回しは間違いじゃないけど、ちょっと意味は微妙じゃない?
 そのままゴロリと、あたしから離れて溜息をもらす。
 「もう、お前、帰れ。つーか、どっか適当に泊って行けよ。俺といるとお前まで風邪が移る」
 「今更じゃない?」
 「いいから。もう、俺も寝る」
 いつもはベタベタとくっ付きたがる道明寺が、ヒラヒラとあたしを追い払うように手を振るのが寂しくて。
 「お、おい?」
 ちょっと恥ずかしかったけど、汚れた服のままベッドに入るわけにもいかず、パパッと下着姿になって(キャミソールは着ています!)、その脱いだ服で顔も簡単に拭って道明寺の横に入り込んだ。
 「ちょっと汚いのは我慢してよ。長袖長ズボンだったから中はそんなに汚れてないし」
 「だから、風邪移るって」
 「そしたら、あんたん家で看病してもらうし。あんたが仕事に行ってたって、あたしを診てくれる人なんて、この家にはたくさんいるじゃない?」
 道明寺が目を見開いているのがおかしくて、ブチュとその唇に唇を押し当ててやった。
 驚いたように片手を唇にあてている様が、なんだかいつもの猛獣らしくなくって可愛い。
 そんなこと言ったら怒り出すだろうから、黙っているけど。
 「ま、いいじゃん。もう寝よ?あたしがいれば便利だよ?夜中に喉が渇いたって、頭を冷やしてもらいたくなったって、すぐやってあげられるもん。とりあえずは、大した熱はないみたいだけど、濡れタオルかアイスノンで冷やしたりする?」
 「あ、いや。いいけど…」
 「じゃ、寝よ寝よ」
 サバサバ言って道明寺の体の上に布団をかけ、ピトリと普段から体温の高い男の体にくっ付いて横になる。
 「…これはこれで、拷問のような」
 ぶつぶつ言う男のボヤキにクスクス笑い、そっと目を瞑って、道明寺の寝息を待った。



(~Fin~)




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きゃ~あたし、二人の仲直りとか互いが素直になって好きなんですよねー
ありがとうございます!
ケンカしてたのに終いには勝手にやってろ!って言いたくなるくらいラブラブなんだもん!
今回は司の真剣な気持ちも表れてたし
照れてる司も可愛いし
短編なのに大満足でした★

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頑張って*(^o^)/*

お子様の具合はいかがでしょうか?
体調崩すと大変ですよね(^^;;
……それでも、待ち侘びてしまっているのをお許しくださいね

ギャハハ(≧∇≦)

司に会いに匍匐前進のつくし。可愛 いすぎ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そんな一生懸命のつかつく大好きです💕
でも、つくしちゃん、司はお子ちゃまではないのよ。最後のオチが良かったです^_−☆

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ななハハ様^^

初めまして^^
いつも応援ありがとうございます!

ラブアタック…気に入っていただけたようで^^なんの裏設定もない、行け!GO!GO!!なだけのお話でし      たが、続きを読みたいと言っていただけて嬉しいです。何気ない日常のシリーズというのも楽しいかもしれませんねぇ。

いちご様^^

ラブアタック…うんうん。日頃、意地っ張りなつくしちゃんが素直になって、俺様だけど甘々な司君というの       が王道ですよね^^気に入っていただけてよかったです。これからも、チョコチョコとこんなようなお話を入れ込んでいきたいと思いますのでお楽しみに♪

ゆずもち様^^

こちらこそ、たくさんの応援ありがとうございましたm_ _m
私も皆さんの支えで、楽しく文章を書いたり、大いに二次世界を堪能できました。

私も基本が、つかつく派!
他のカップリングも書きたいとは思っていますが、その時は、つかつくものと並行で
書けたらなと思っていますので、まだまだつかつくでいきますので、よろしくです^^!

チョコの家!素敵ですねぇ^^
確か、いま掲示板でも話題になっているサイト様で、ズバリ!そんなお話があったような気がします。
チョコもホワイトディのマシュマロも司がつくしちゃんにプレゼント。
チョコの家、マシュマロのベッド、といったお話。
ログハウスはまた、食べ応えありそうですw

あら、そういえば、もうすぐ司君の誕生日ですね。
なんか、まるっきり記念日無視なこ茶子でした^^;
…自分の誕生日も黙ってたら、誰も思い出してくれないし。
私、つくしちゃんとは違う意味で哀しい誕生日なんですよね。
春分の日なんですが、この時ってちょうどクラス替えの春休みの時期。
友達にプレゼントあげたのに、思いっきり春休みでお返しがTT

くろうさ様^^

ラブアタック…つくしちゃんの得意技?の中には、やっぱり『蛇のなまころがし』w(←生殺し)
      そのつくしちゃんに振り回されながらも我慢しちゃう司君がいいですよね!w
これからも、ちょくちょく、こんなお話を入れ込みますので、どうぞお楽しみに♪

キャサリン様^^

いつも応援ありがとうございますm_ _m
キャサリンさんや、皆さんの熱いお見舞いの言葉のおかげで、家族ともども全快いたしました!
これから、頑張って更新してゆきますので、よろしくです♪

883r様^^

ラブアタック…今回のお話は中々好評のようでよかったです^^
      やっぱり、つくしちゃんは、意地っ張り、でも時には素直。
一生懸命すぎて突拍子もない行動など、可愛い女の子ですよね。
なにげにつくしちゃんの天然で振り回され、わりを食う司が大好きです。

キリ様^^

こんばんは^^

類つくもどき?な短編の次が、いちゃこら話というw
でも、どちらの短編も気に入ったという嬉しいコメをいただけてとても嬉しいです^^

掲示板の方もおかげさまで、盛り上がっているようですね^^
(自分で設置しておいて、あまり参加できてませんが…)
そのうち時間ができたら、わたしも熟読させていただいて、あちらこちらのサイトへの旅を
敢行したいと思っています^^

では、おやすみなさい。

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