FC2ブログ

「中・短編」
Middle story(2~5話完結)

愛しても、愛されなくても 後編

 ←愛しても、愛されなくても 前編 →Amazing Grace~君の下へ
◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
【君を愛するために】オススメ作品!?
ランキングもよろ(・ω-人)
ブログランキング・にほんブログ村へ
いつも応援ありがとう♪
**************************************

 道明寺…。
 足を見ただけで、あたしは足を早めて、その場を立ち去る。
 冗談じゃないっ!
 「てめぇっ!人の顔も見ないうちに、早足で通り過ぎていくんじゃねぇっ!」
 予想通りの声が後ろから追いすがり、あとは速歩の競争のような様相。
 しまいには走りだす状態になり。
 ぎえぇぇぇ!!!
 足の長さが違うっていうのよっ!!
 こんなデカくて足の長い男と、マジに走って追いつかれないはずがない。
 それがわかっていても、逃げずにはいられないのがあたしという女なんだ。
 「待ちやがれ、こらあっ!てめぇ、今すぐ、立ち止まんねぇと、どういう目にあうかわかってんだろうなあっ!」
 凄んでくる相手がヤクザ並みの口調で、とても元カレ、今もって口説いてくる男とは思えない。
 「じょ、冗談じゃないわよっ!もう、あたしにあんたと話すことなんて、何もないわよ。つ、ついてこないでっ!」
 「うっせぇっ!会いに来いと言えば、無視する。家まで行ってみれば、ストーカー行為でマッポ呼びやがってっ!会社に出向いてやろうとすれば、来たら失踪するだあ?てめぇ、俺を舐めてんのかっ!?」
 「何言ってんのよっ!なんで、あたしがあんたん家に今更いかなきゃならないのよっ。あたしん家に来たも何も、あたしは招待してないし、帰ってって言ったら、ガンガンドア蹴っ飛ばして大騒ぎしたじゃないっ!近所迷惑だっつーの!!?会社なんかにあんたみたいな目立つ男が来たら、あたしゃもう、それこそ失踪するしか手はないでしょう!?もう、勘弁してよっ!ついてくんなっ、この変態!!」
 「へ、変態?!おい、こら!!誰が変態だ。まだ、変態と呼ばれること、何もしてないぞ!?これからやろうとしてたのを、お前が避けまくるからできてねぇんじゃねぇかっ!早すぎンだよっ!」
 「ひーーーーーっ!なによ、その返事は!?怖いじゃないよ、ついてくんなあああああぁ」
 もう人通りは少ないとはいえ、それでもまったく人気のないわけじゃない往来で、大の男と女が全力疾走で追いかけっこ。
 合間合間に大声で口汚く罵りあいながら走ってるんじゃあ、目立たないわけがない。
 うわあああ、恥ずかしい。
 もうこの界隈平気な顔して歩けないわ~。
 でも、この時は先ほど飲んだばかりのカクテルに酔っていたらしく、追いかけてくる道明寺から逃げるのが精一杯でそれどころじゃなかった。
 けれど…。
 クラッ。
 久しぶりに走り回ったことと、お酒による酔いで眩暈がして足を滑らせそうになったところを、ついに道明寺に捕まり抱きすくめられてしまった。
 「はあ、はあ、はあ」
 「はあぁ。てめぇ、こんなところで全力疾走なんてさせやがって。相変わらず小せぇくえに、逃げ足だけは早えぇ。ふー」
 あたしの息がまだ整わないというのに、道明寺の方はあっという間に回復したらしく、あたしが動けないのをいいことにスリスリと顎をあたしの頭に摺り寄せてくる。
 黙っていたら、チュ、チュっと、いい気になって頭のてっぺんにキ、キスを繰り返し落としてきた。
 「ちょ、ちょっと!な、何してくれんのよっ、あんた!?」
 「ん~、いい匂い。ああ、久しぶりの牧野だ。柔らけぇ、小せぇ。やっぱ、本物はいいよなあ」
 スリスリ、チュッ、チュッ。 
 人の言うことを無視して、羽交い絞めにしたまま、背中からあたしのお腹に回った手も不振な動きを始めるに至って、あたしは思いっきり道明寺のスネに蹴りを入れた。
 「…っ!いってぇっ!!」
 さすがの大男もこの攻撃には参ったようで、緩んだ腕から逃れようと体をもぎ放した途端、再度羽交い絞めにされ、肩に顎をのせられ、完全にホールド状態に。 
 「…いてぇ、普通、久しぶりに会った彼氏様に、こんな仕打ちをするか?凶暴すぎんだろ?」
 「はああ?あんたこそ、何いっちゃってんのよ?誰が彼氏様よ。寝言は寝て言えっつーの。あんたとあたしはもう、何年も前に別れて、単なる赤の他人よ、赤の他人。日本語わかる?まさか、アメリカ暮しが長くて日本語忘れたっていうんじゃないでしょうね?」
 あたしの息つく間もない毒舌に、さしもの俺様男も恐れ入ったのか、はあああぁと大きく溜息を一つつくと、そのままあたしの肩に突っ伏す。
 お、重い。
 こんなデカイ男、あたしが押しつぶされちゃうわよっ!
 「お、重い~」
 「おお、おお。てめぇみたいな冷てぇ女、押しつぶされてろ。せっかく死ぬ思いで俺がこの十年駆けずり回って迎えに来たっていうのに、二言目には赤の他人。さすがの俺だって凹むぜ」
 「…だって、本当のことでしょ?」
 切なげな呟きに、あたしも声のトーンを落とす。
 何よ、今更。
 あの時、あっさりあたしと別れたのはあんたでしょ?
 自分から言い出したくせに、未練がましく恨み言を言う自分が許せなくって口をつぐむ。
 「お前のそれ」
 「それ?」
 「おう、なんだ、俺と別れたっていったいなんのことだよ?」
 一瞬、聞き間違いかと思った。
 「はあああああ??」
 「俺がいつ連絡しても連絡とれないと思ったら着信拒否。そうこうしているうちに、番号まで変えちまったらしくて、『この番号は使われてません』だあ?よほど、そんなフザケタ伝言言ってる電話会社は潰してやろうかと思ったけどよ、あきら達に聞いてものらりくらり。お前に口止めされてるとかでいっこうに喋りやしねぇ。俺も忙しかったからな。ついつい放っておいちまったことは悪かったよ。でも、お前だって俺の状況はわかってくれてたんだろ?それなのに、いきなり音信不通はねぇだろうよ、いくら怒ってたにしてたってよ」
 なに言ってんの?この男は。
 あたしはわけのわからなさに、頭を混乱させ。
 「どうにかこうにかお前の番号調べさせて、帰国の時だって連絡したのによ。結局迎えに来ねぇし、その後も、何度連絡入れても、なしのつぶて。俺だって、さすがに、キちまうぜ」
 「…あの、あたし、メール送ったよね?」
 「あ?」
 「ほ、ほら。あんたとこういう状態の遠距離恋愛にはもう疲れたってやつ?」
 「ああ、あの、もう自分を解放してくれってやつか?」
 「う、うん、そう」
 一応は憶えていてくれたようで良かった。
 それが抜けてちゃ、話にならない。
 「…俺は同意してない」
 「はああ?なんですって?あんた、ちゃんと、わかったって返事返してきたじゃない」
 「お前の気持ちはわかった、っていうのは返事返したけどな…」
 「……」
 「日頃、愚痴ひとつ言わないお前がああいうことを言うってことは相当なことだとはわかってたさ。だから、しばらくは、お前の好きにさせるつもりで放っておいた。それが何年も続くとはな」
 さすがの俺も冷や冷やして、焦りまくたんだぜ。
 という道明寺の苦笑する顔に、何と言っていいものやら。
 まさか、別れ話自体が通じてなかったとは。
 あたしの苦悩の数年間っていったい。
 いや、あたしは違うわよ。
 こいつに未練があったわけじゃない。
 単に変な後遺症に悩まされていただけで。
 「お前さ、他の男と浮気しようとしたりしたんだって?見合いしたり?」
 ギク。
 こいつがどういう認識をしていようと、あたしの中では別れていたんだから何も疚しく思う必要はないはずなのに、
体が強張る。
 いや、いきなりギャオスになって大暴れしだすんじゃないか、とかさ?
 だが、大人になった道明寺はさすがにそんなことはしなくて、ただ、あたしの体を抱いた腕にグッと力が入った。
 「…どうだったよ、俺よりイイ男いたか?そうじゃなくっても、俺と同じくらいの男いたんかよ?」
 言われて、答えようがなくて黙り込む。
 戸惑ったからじゃない、問われて瞬時に答えが出たから。
 道明寺よりイイ男なんていたはずがない。
 同じくらいの男なんて間違ってもいるはずがなかった。
 「本当はさ、わかってたよ。俺とお前があの時、一端は切れたんだって。逃げてゆくお前を、こんな俺からお前が逃げたいんなら、黙ってそれを許してやるのも愛情かなって」
 思わぬほど弱弱しい声に振り返ろうとしたけれど、あたしの肩を抑えた道明寺の頭にガッチリと動きを止められていて、表情が見えない。
 「でも、それじゃあ、俺が幸せになれねぇんだよ。お前がいなきゃ、俺が生きていけねぇ。それでも、すぐにお前を迎えにいけねぇのはわかっていた。
たとえ俺が道明寺を捨てても、そんな俺をお前は受け入れてはくれねぇだろ?精一杯戦って、ボロボロになってそれでどうしようもなくなったら、お前が拾ってくれるだろうけどな。中途半端は許しちゃくれねぇんだ。ホント、お前は厳しい女だよな、自分と俺には。だから、俺には二つの方法しかなかったんだ。戦って勝つか、これ以上ないってほどの敗北まで行くか。そのどちらかまで行って、初めてお前に会える。でも、それまでにお前が他の男のモノになっていたら、それで終わり。だから、俺は賭けたんだ。お前と俺の絆ってやつに」
 「…道明寺」
 本当は道明寺が言ってくれるように、そんないいものじゃない。
 あの時、本当にあたしは逃げ出したんだ。
 道明寺の背負うものに。
 道明寺があたしのために、もしかしたら捨ててしまうかもしれない大きな責任から。
 けれど、道明寺が負けてボロボロになれば、確かにあたしはきっと道明寺を受け入れただろう。
 それは同情とかそんな崇高なものではなく、嬉々として、やっとこの男が自分だけのモノになる喜びに満ち溢れて。
 そうと思えば、やっぱりあたしは今も道明寺を愛しているのかもしれなかった。
 この体に回った確かな腕の温もりに。
 肩先に吹き付けられる男の小さな吐息に。
 懐かしくも甘やかなコロンの香りに。
 酔わされて、気が付けば体から力が抜け、道明寺の大きな体に背中を預けかけていた。
 「俺は勝った。勝って日本に帰ってきたんだ。けど、お前が手に入らなければ俺の人生の賭けは結局負けたことになるんだよな。愛してる。お前だけを。お前が俺を愛していても、愛してなくても、お前だけは絶対に離さない」
 気が付けば、チラチラと降る雪が舞い落ち、道明寺のクルクルの頭に白い雪化粧を施す。
 柔らかい月の光に反射する艶やかなその光が愛しくて、そっと唇を落とした。
 一度、二度。
 三度目でやっと道明寺がその感触に気が付いて…。
 目と目を合わせて、瞼をそっと閉じれば、温かな感触が唇に落ちてきた。
 その優しい感触に酔いながら、いつの間にか熱い涙が頬を伝い落ちるのを感じていた。



(~Fin~)




web拍手 by FC2

関連記事


総もくじ 3kaku_s_L.png イベント
総もくじ 3kaku_s_L.png だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに
総もくじ 3kaku_s_L.png ******【司×つくし】******
総もくじ 3kaku_s_L.png 愛してる、そばにいて
総もくじ 3kaku_s_L.png 百万回の微笑みを愛の言葉にかえて
総もくじ 3kaku_s_L.png 陽のあたる処でシリーズ(短編集)
総もくじ 3kaku_s_L.png Fly me to the havenシリーズ…36話完
総もくじ 3kaku_s_L.png アネモネ…全171話完+α
総もくじ 3kaku_s_L.png ******【類×つくし】******
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編+
総もくじ 3kaku_s_L.png パッション…①24話②22話完
総もくじ 3kaku_s_L.png 陽だまりの詩シリーズ(短編集)
総もくじ 3kaku_s_L.png ****【総二郎×つくし】****
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編-
総もくじ 3kaku_s_L.png ****【あきら×つくし】****
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編^
総もくじ 3kaku_s_L.png ***【その他CP】***
総もくじ 3kaku_s_L.png 中・短編'
もくじ  3kaku_s_L.png 倉庫
総もくじ  3kaku_s_L.png イベント
総もくじ  3kaku_s_L.png だから今日も I'm so happy…百回分の花をあなたに
総もくじ  3kaku_s_L.png ******【司×つくし】******
総もくじ  3kaku_s_L.png 愛してる、そばにいて
総もくじ  3kaku_s_L.png 百万回の微笑みを愛の言葉にかえて
総もくじ  3kaku_s_L.png 陽のあたる処でシリーズ(短編集)
総もくじ  3kaku_s_L.png Fly me to the havenシリーズ…36話完
総もくじ  3kaku_s_L.png アネモネ…全171話完+α
総もくじ  3kaku_s_L.png ******【類×つくし】******
もくじ  3kaku_s_L.png 拍手小話+
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編+
総もくじ  3kaku_s_L.png パッション…①24話②22話完
総もくじ  3kaku_s_L.png 陽だまりの詩シリーズ(短編集)
総もくじ  3kaku_s_L.png ****【総二郎×つくし】****
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編-
総もくじ  3kaku_s_L.png ****【あきら×つくし】****
もくじ  3kaku_s_L.png 拍手小話^
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編^
総もくじ  3kaku_s_L.png ***【その他CP】***
総もくじ  3kaku_s_L.png 中・短編'
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ストック
もくじ  3kaku_s_L.png R短編集
もくじ  3kaku_s_L.png アネモネ R
もくじ  3kaku_s_L.png 恋愛の品格 R
もくじ  3kaku_s_L.png 愛妻生活 R
  • 【愛しても、愛されなくても 前編】へ
  • 【Amazing Grace~君の下へ】へ

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

翔様^^

こんばんは^^
ご心配ありがとうございましたm_ _m
おかげさまで完全復活!
翔さんや皆さんのお見舞いの言葉が、とても励ましになりました。
掲示板の方でも本当に嬉しかったです!

愛されても、愛されなくても…あれですね!「電話で抱きしめて!」。でも、
             電話でつくしちゃんを抱きしめ飽きちゃって、つい欲望の方が?w
まあ、今回のは出だしだけが思いついた小話流用編><だったのですが、もうちょっと内容あるお話を
そのうち短編で、切なく甘々に書いてみたいと思います(書けるのか…。壁は高いな~)。
ま、いつかってところで^^;;

翔さんのお言葉、本当にありがたいです。
まだ、実は常連さんのお名前とか、お見舞いの言葉とか、ざっとコメント数の確認して「わああ、盛況してるなあ」とホクホクしているくらいで、ロムれていないのですが、明日あたりから読みたいと思っています。
ホント、こういうのって難しいですよねぇ。
掲示板の管理は初めてなのですが、以前にお話したと思うのですが、前の前のブログでのジャンルでけっこう派手に叩かれた事があるんですねぇ。別に何をしたというわけではないと思うのですが、けっこう遊ぶなら派手に遊ぶのが好きな方なので、ちょっと目立っちゃったかな、てへみたいな?
まあ、私、あまり褒められた性質ではないのですが、自分のこと書いてもらうのけっこう好きでポ(まあ、実名とか出てるわけでないですしね)、どんなこと書かれてるのかあとか、楽しみに読んでたんですが、燃料投下(反論とか)はしなかったんで、しばらくしたら沈静化したんです。いやあ、本人を名乗る人とかいて派手で、面白かったです(もちろん、私、書き込んでませんよ^^;)。
ただ、友人(チャット仲間)とかに飛び火するのが嫌だなというのはあって、あまりに酷くなってくると気持ちのいいものではありません。それに、私は流していましたが、やはり目立つ遊び方をしている知り合いとかが、
自分のブログで不快な書き込みをされたり、管理している掲示板を叩く書き込みをされたとかで、そのジャンルを去りたりたいという気持ちを打ち明けられたり、やめてしまった話を聞いたりしていました。
 なので、ちょっと疑心暗鬼的になってたのか、これの前の「美男ですね」系のブログではコメント欄取り外したり^^;このブログでも、まだ一度だけですが、R18記事に、エロコメもらったことがあって、ちょっとビビっちゃいました…。速攻削除で、それっきりですが。
きっと、そんなでみなさん、パスつけたり、あまり宣伝したりしないようにしてらっしゃるんだろうな、と思います。
 メルアドもありがとうございました^^
 しかし…私のPCはメール受信設定していないせいか、はたまたウィンドウズ8のせいか、知ることはできず^^;なは。
 いえ、旦那がIT系なもんで、昔はなんでも自分でやってたんですが(一応仕事はパソコンつかってたので)、結婚して以来まかせっきりですっごい退化し、最低限しかPCの使い方わかりません><
なので、せっかくいただいたので、こちらからもメッセージ送ってみたかったのですが、断念できず、コメントで長々お返事になってしまいました。てへ。
ちなみに、いままでメルアド付きでメッセージくださった方もたくさんいらっしゃいますが、どの方のメアドも
わかりませーん^^;;
 普段はどうしてるのかって?いくつか決まったフリーメール使ってます。てか、プロバイダのメアド、自分のやつもう何年も見てないので不明。設定した旦那も忘れたそうなので、この世の終わりまで発掘されることはないでしょう。チーンwまあ、それでも困らないですしねw

えっと、何が言いたかったのかというと、永遠に?管理できるとは思えないので、皆さんのせっかくの応援にも関わらず、閉鎖してしまうこともあるかもしれませんが、とりあえず、よほど叩かれない限り大丈夫だと思われ。掲示板は完全な放置は責任上できないので、自分が管理しきれなくなったら閉鎖せざる得ないですが、ブログは辞めても放置します。気まぐれなので、また戻ってきたりすると思いますしね^^なんて、まだ始めたばかりなのに、終焉の話TTw
翔さんのお気遣い、本当に痛み入りました^^ありがとうございましたm_ _m

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【愛しても、愛されなくても 前編】へ
  • 【Amazing Grace~君の下へ】へ
にほんブログ村 小説ブログへ💛
スポンサーリンク