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「中・短編」
Middle story(2~5話完結)

愛しても、愛されなくても 前編

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 「ふっ、ふふふふ、ぶわははははは、はあはあ」
 目の前の山田何某さんが、怖気ついたようにのけ反る。
 何某さんばかりかその横の部長の奥さんと、私の隣の部長も顔を引き攣らせていた。
 「…すいません」
 相変わらずへのへのもへ字に見える相手の男性の顔を、こみ上げる笑いを堪えながら何食わぬ顔で眺めた。
 ああ~、もう、この後遺症なんとかなんないかなあ。
 どんないい男(人によると)を見ても、皆へのへのもへ字に見えて、笑えてしょうがない。
 それはこんな見合いの席でもそうだし、数少ないが学生時代に付き合って欲しいと言われて短い期間付き合った男性でも同じことだった。
 さすがにF3がへのへのもへ字に見えることはなかったし、他の男友達に対してもそんなことはない。
 ただ男性と意識した途端、この病が発動する。
 そして大笑いしてジ・エンド。
 『しょうがありませんよ、先輩は最高にイイ男にすでに出会ってしまって、男の人に幻滅してしまっているんです』
 つい先日、桜子から言われた台詞が脳裏に木霊する。
 イイ男?あれが?
 確かに、顔はめちゃめちゃイイ男だった。
 あたしのこれからの人生、間違いなくあいつより顔のいい男が登場することはないだろう。
 だいたい、初恋が花沢類というのが不味かった。
 そして初めて付き合い、真剣に恋愛したのが道明寺。
 どちらも超ド級に美形な男。
 類はともかく、道明寺を顔以外でイイ男というのは抵抗があるけど、世間一般的に言えば確かに、何ランクも上のイイ男であることは確かだ。
 さらに桜子曰く。
 『そのイイ男の実態を知ってて、それ以下の男しか世の中にいないとすれば、確かにもう男性に夢を見れなくなった
としても当たり前。それが、先輩の大笑いに繋がってるんじゃないんですか?顔だけのことじゃなく』
 あの道明寺が、世界でもっともイイ男ってか?
 そりゃいくらなんでも言い過ぎだと思うけど。
 でも、実際、この病はただでさえ縁遠いあたしの将来をどん底に突き落とすよね…まあ、いいけど。
 男なんていなくても、自分の力で自分の食い扶持くらいは賄っていく自信あるし。
 「もう牧野、諦めて俺にしちゃいなよ?」 
 気が付けば見合いも終わり、そのままいつものメンバーとの待ち合わせのメイプルラウンジ。
 隣に座る類がにっこりと魅惑の笑みを振りまく。
 NYに行ったまま帰らぬ道明寺不在のこのメンツでの飲み会も、すっかりお馴染みだった。
 ここ3か月前までは…。
 「何々?また、牧野、大笑いして振られちゃったのか?」
 ニヤニヤ笑いながら反対側に座った西門さんをねめつけ、グイッと一気にカクテルをあおる。
 「おいおい、あんまり強くねぇんだから、いい加減にしてけよな」
 頭の後ろから杯半ばで、グラスを美作さんに取り上げられてしまった。
 「先輩の場合、こうして男友達もランクが高いのが不幸の上塗りなんですよね」
 はああと溜息が聞こえれば、皮肉な視線を浴びせてくる桜子。
 「何々?いいじゃん、いい男に囲まれて目が肥えれば、下手な男を掴まずにすむんじゃない?」
 滋さんのいうことはもっともだと思うけど、あたしの場合、それがよけいに裏目に出てるっていうか…。
 「…もういいよ、男なんていなくたって生きていけないわけじゃないもん。あたしは、清く正しく、堅実に!頑張って生きてゆくから放っておいて?」
 「そして不毛の大地を一人歩いて、気が付けば花の命も終わってて、てか?お前、寂しすぎる奴だな」
 「だから、俺にしておきなって、牧野」
 「…寝てろ、類」
 ちゃちゃを入れてくる西門さんに被さって、呪文のように言い寄ってくる類の頭を押さえて、美作さんが引っ張った。
 それを煩そうに振り払って、にっこり覗きこんてくる類の笑顔に不覚にも頬が熱くなる。
 う~、もう、これがいけないんだよね。この環境!
 まさしく桜子のいうとおりの環境が、あたしの明るい婚活ライフを真っ逆さまに突き落す。
 「マジでもう、類君にしておけば?つくし。類君なら気心も知れてるし、ずう~っと、あたしたちと楽しく遊んでゆけそうじゃん?」
 あのねぇ、あたしの将来をあなたの遊び相手になるかどうかで勧めるのって。
 頭痛を憶えて窘める前に、桜子から禁句が飛び出した。
 「…それか、道明寺さんと寄りを戻すかですね」
 しーん。
 静まり返ったと思ったのは、あたしの心境だけだったようで。
 「おっ!それいいじゃん。司のヤツ、日本に戻ってきてから、猛アプローチしてんだろ?」
 「そだそだ。女冥利に尽きるぞ。愛されまくって、朝夜なしに電話攻撃受けてるって聞いてるぞ?」
 聞いてるぞって、それって本人からでしょ?
 わざとらしく勧めてくる西門さんと、美作さんの笑顔が空々しい。
 横でいつの間にか船を漕ぎ出していた類が、ふっと魂が戻ったように呟いた。
 「ああ、そういえば、司、そろそろ来るんじゃない?さっき、連絡あったでしょ?」
 「「ばっ!類っ!!!」」「なに、それっ!?」
 F2とあたしが叫んだのは、同時だった。
 「どういうことよ、美作さん!今日は、道明寺のやつが忙しくて出席しないっていうから、来たのに。あたしを騙したのっ!?」
 「いやあ、騙したっていうか、忙しくて、これないかもなああ、なんて?」
 汗をかきつつ、あたしが詰め寄るのを両手を挙げて押しとどめる美作さん。
 その横で、西門さんが大きく溜息をついてあたしの肩に手を置いた。
 「まあまあ、落ち着けよ。俺たちもいい加減迷惑してんだよ。さすがにNYにいた時みたいに、真夜中や明け方、時間も選ばずにってことはなくなったけどよ。
何かっちゃあ、突然連絡してきて、呼び出されるわ、わけわかんねぇ命令されて拒否れば、問答無用でSP送り込んでくるだろ?お前もいい加減にしてやれよ?さっきの話聞いてても思ったけど、お前だって司の奴に未練あるんだろうに」
 道明寺があたしのせいで、西門さんや美作さんに迷惑かけてるのは、まあ、多少は申し訳なく思わなくもないけど、それだって直接はあたしが原因なわけじゃない。
 それを未練があるなんて、言いがかりも甚だしい。
 「冗談じゃないわよっ!あたしはとっくの昔にあいつに愛想がつきたの!あたしが別れたいって、メールで送った時だって、メールで一言、『そうか、わかった』て返信が来たっきりで会いにもこなかったし。今更なんだっていうのよ。もうとっくに、あたしの中ではあいつとのことは終わってるんだから。西門さんたちだって知ってるじゃないっ!?」
 「…でもさ、司だって、事情があったと思うよ」
 遠慮がちに、滋さんがボソリと呟いた。
 そんなの知ってる。
 あいつがあの当時、本当に忙しくて世界各地に飛び回って、あたしどころじゃなかったことぐらい。
 だから、あたしから終わりにしてあげた。
 楽に、自由にしてあげたの。
 それを理解してあいつだって、同意したんだから。
 今更それを、当時とは事情が変わった。
 もう大丈夫だから、と言われたって、はい、そうですか、というわけにはいかないんだから。
 少なくても、あたしはそうだ。
 「とにかく!もう、あたしは道明寺とはもう会うつもりもないし、当然寄りを戻すつもりもない。あんたたちとは友達だから、ずっと仲良くしてもらって感謝している。あいつと別れてもあたしがこうして立ち直れたのは、正直あんたたちのおかげだと思ってる。でも、これとそれとは別なのっ。道明寺が来るなら、あたし、帰る」
 あたしは鼻息荒く、これ以上困った顔の友人たちの顔を見ていたくなくって、お尻の横に置いてあったハンドバックを手に取ってスツールから立ち上がった。
 「牧野、帰るなら俺が送ってゆくよ」
 類だけが飄々とした、相変わらず澄んだ薄茶色の瞳で、あたしを労わるように見つめて立ち上がろうとした。
 「ううん、いいの。ありがとう、類。あんただって、道明寺と飲むのは久しぶりなんでしょ?あいつもあんたたちも忙しくて、中々会える機会なんてないんだから、たまには付き合ってやって?あたしは一人で帰れるから大丈夫」
 引き留めようとした手をスルリとかわして、ドアへと向かう。
 まだ、何か呼び止めようとしていた類を、
 「寄せ、類。邪魔すんな」
 西門さんが肩を押さえて、引き留めていた。
 「先輩、意地ばっかり張ってると、後悔しますよ。今度こそ、素直になってくださいね」
 桜子の呟きが耳に残った。


 はああぁぁ。
 勢いで飛び出してきちゃったけど、みんなには悪いことしちゃったな。
 高校時代、大学時代と彼らには本当に世話になって、言葉にはしつくせないたくさんのことをしてもらった。
 生きる世界の違うあたしのことなんて、彼らにしてみれば本当に戸惑うことの多い存在なのだろうけど、それを感じさせない温かさと優しさでいつも仲間として迎え入れてくれていたのだ。
 今更、そう、今更道明寺のことで過剰反応するなんてどうかしてる。
 自分の気持ちは決まっているのだから、あいつの戯言なんてサラリと交わして、友人として付き合えばいい。
 現に、かつて道明寺が好きだった滋さんや桜子、あたしを好きだと言ってくれた類とだってそうやって付き合ってきた。
 あいつと別れた当時を思う。
 遠距離恋愛も、終盤。
 毎日のようにきていた連絡も途絶えがちになり、やがては半月に一度、ひと月に一度。
 気が付けば半年前にメールをもらって以来、音信不通になっていた。
 それでも、あいつは遠い異国でたった一人頑張っているんだ。
 あたしもあたしが選んだこの場所で、懸命にあいつの隣に立てるように頑張らなければと、自分を奮い立たせていたあの時期。
 毎日がきつかったけれど、とても充実していて幸福だった。
 会えない寂しさ、時には声さえも聞けない不安に苛まれることもあったけれど、あたしには支えてくれる仲間たちがいたから。
 けれど、突然知った現実。
 道明寺財閥の経営不振。
 ちょっとしたトラブルから発生した事件が発展し、大きく株価が下落し、窮地に陥っていた。
 その窮地を奪回する一番の手立てが、道明寺司の結婚。
 あいつも仲間たちも何も言わなかったけれど、一般庶民に過ぎないあたしでさえ、新聞やニュースで知ることのできる実情だった。
 「信じて、待っててくれ」
 久しぶりにもらったテレビ電話の中のあいつは、顔色が悪く、過労にやせ細り、眼だけが変わらぬオーラをたたえて爛々と活力を浮かべていた。
 けれど、その1週間後…。
 道明寺が仕事中、執務室で過労に倒れたという報を受けて、あたしはもうダメだと思ってしまったのだ。
 お姉さんの寄越した秘書の人は、あたしにNYに来て病床の道明寺を励まし、支えてくれるように伝えてきたのだけれど、あたしの存在が何程になるというのだろう。
 一時の慰めにはなっても、根本的な解決にはなりえない。
 あたしの存在があいつの力になるどころか、足枷になっている。
 だから、メールを送った。
 直接会ってしまえば、決心が鈍りそうだったから。
 『もう、疲れた。終わりにしたい。あたしを解放して?』
 そのメールに返事が来たのは、それから半月後のことだった。
 『そうか、わかった』
 たったそれだけ。 
 実にあっさりしたもので、あたしも自分から言い出しておいて何を期待していたんだか、我ながら笑っちゃうことに…そうショックを受けていた。
 あんなに大変な思いをして、手を繋いできた二人の恋。
 始まるときはあんなにもいろいろなことを乗り越えなければならなかったのに、終わっちゃう時はなんてあっさりと簡単に終わってしまうことだろう。
 それからのあたしは我武者羅に勉強した。
 道明寺から入学金や授業料を支払ってもらった大学の費用も、奴本人から返す必要はないといわれていたけれど、もう関係のない他人となった以上は、お世話になる義理はない。
 元からもらってはいけないお金ではあったんだ。
 そして、大学を我ながら優秀な成績で卒業し、巷でも名の売れた有名企業に就職して3年。
 なんとか仕事も憶え、カツカツながらお金を貯め、道明寺から借りていた費用も完済した。
 F3や滋さんたちとは正直、顔を合わせるのもキツイ時期があった。
 それでも、道明寺と別れたことを知っても変わらず声をかけ、気遣ってくれる優しさにあたしは甘え、変わらず付き合いを続けることを決意した。
 道明寺と別れたからといって、あれほどあたしたちに力を貸してくれ、その後も気遣ってくれる彼らを無視するなんて酷いことできないよね。
 そして、もうアイツのことも忘れ、新しい恋をしよう、前向きに生きようと思い出した頃、自分の病に気が付いた。
 いや、もう大学時代からその兆候はあったんだ。
 そう、どんな顔の男性でも、男と意識した途端に、へのへのもへ字…いや、マジで。
 精神科の医者にも行ってみた。
 でも、どこへ行ってみても異常なし。
 というか、せいぜい精神的疲労で片づけられてしまって、たまに鬱と診断されることもあったけれど、どうみても鬱状態のような症状はまったくなかった。
 ま、その原因も、実は桜子に言われるでもなく、自分でも薄々とわかっていたんだけどね。
 そして、3か月前。
 突然、アイツから帰国を知らせるメールが届いた。
 て、いうか、アイツと別れてから携帯電話を変え、番号もメールアドレスも変更していた。
 F3や桜子たちにももちろん口止めはしておいたし、彼らがいくら道明寺の親友とはいえ、あたしが真剣に頼んだ約束を破るとも思えない。
 まあ、あいつだったらいくらでも裏から手を回して、あたしの番号を知ることなんて朝飯前なことなんだろうけど。
 しかし、メールアドレスがまたふるっていた。
 さすがのあたしも、あいつの番号は憶えていたから、最初見たとき、あまりのフザけたメル番に、出会い系か詐欺メールかと警戒し、速攻削除するか迷った。
 でも、一応覗いて見たのは、どういう心境だったのか。
 『OmaewoDakitai@…ne.jp ○月▽日pm.15:00便 成田帰国』
 確認してから、もちろん消した。
 ジッと見入ったまま、ちょっと迷ってしまったのは一生の不覚だったかもしれない。
 でも、その後、そのメル番から連絡が来ることはなくって。
 奴からの連絡が来たのは、その半月後、美作さんから道明寺の帰国祝いパーティへのお誘いを断った直後のことだった。
 今度は、例のメル番ほどフザけたものではなかったけれど、やっぱり着信拒否は無意味なものだと
知らしめてくれるようにしっかりと番号を変えられていた。
 『AitaiImademoAisiteiru@…ne.jp』
 アホかこいつ。
 メール番号をメッセージと勘違いしてない?
 まあ、確かに、一応番号だけは確認するから、中身を見なくても最低限メッセージは届けられたことになるかもしれないけど。
 ついでにいえば、毎回メル番を変えてくるのは着信拒否対策か。
 あいつの予測通り?あたしは、メールがくる度にしばらくは、道明寺からのメールを着信拒否リストに一々登録していた。
 なぜ、しばらくかって?
 一々メル番変えてくる相手に頑張ってみても、面倒臭いだけじゃん。
 結局、あいつの粘り勝ちというべきか、それでも毎回口説き文句紛いのメル番からのメールが届いたけれど、肝心のメール内容の方はたいして中身の無いものだった。
 たいてい、今日会おう。
 明日会えるか。
 今から、お前の家あるいは会社に行く。
 俺んとこに来い。
 用件だけ端的に。
 まあ、あいつがチマチマメール打ってる姿なんて思いつかない。
 たぶん、パソコンメールの番号じゃないのも、着信拒否対策だろうし。
 電話は最初に連絡が来て以来、着信拒否してたから、他に連絡しようもなかったんだろうけどね。
 考え事をしながら俯きがちに歩道を歩いていると、後ろから来た車があたしの横でスッと音もなく停車した。
 「…?」
 その気配に顔を上げてみれば、いつだかも見覚えのある光景。
 ていうか、こんな道で、こんな車で乗り付けてくる奴なんて、決まっている。
 眉根を寄せて顔を顰めたあたしの目の前で、黒いリムジンの後部座席が空き、中から長い脚が優雅な動作で飛び出してきた。




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たらお様^^

ありがとうございます^^!
いつも、たらおさんや、皆さんの応援のおかげで楽しく書かせていただいております。
今回、大した病気でもありませんでしたが、体調不良を皆さんに見舞っていただき、ホント!
とても力づけられました。
しかし、たらおさんのお宅には食中毒がでたとか…。
うう、それは大変でしたねぇ><
なにげに、普段ならまだしも、この正月時期。
病院は休みだし。
ホント、病は時を選ばず…。
たらおさんも、ご家族の看病等に無理なさらず、健康に気を付けてくださいね(私が言うなって感じですが^^;)

はは、確かにメルアドって、その人の感性にけっこう影響されますよね。
ちなみに、私はペットにちなんだメルアドをよく使っています。
しかし、司君のアドレスを参考にすると、大抵は速攻ゴミ箱いきになりそうな…w
逆にそのアドレスで、「もしかして…」と中身を見る気になる女性は、素晴らしい!
そんなダーリンに心当たりがあるということですよね!w

花男、王道で、つかつくで、ベタ甘な、幸せが1日続くようなお話>かあ。
はは…、私に書けるのだろうか^^;
昨日、今日書いた「愛しても、愛されなくても」もそうなんですが、どうも短編はいつも辻褄があってんだか
自分でもいまいちしっくりこず。(そんなもん、人様に見せるなよって感じですが…)
特に今回は、自分的には、うーんな感じにTT
こういちゃつくだけなのに、ドキドキが続いて幸せに人をさせる文章って本当に難しいですよね^^;;
私はやたらと文章が長くなる傾向があるんですが、あるサイト様がそんなに長い文章を書いてらっしゃらないのに、その短い文章だけで次が読みたい、次が読みたいと魔のような吸引力をもってらして(ちなみに
ブログ村上位の方です)、常々見習いたいもの。
数書けば、上手くなるかな。。。。
また、小話を大量生産するべく頑張りたいと思いますので、チャレンジしてみますね^^

シンイ、見たいんですよねぇ。
ただ、ちょっと韓ドラからは離れちゃってるので、ツタヤで100円になってから見ようかなあとか。
えへ。
母が毎週二回は韓ドラを大量に借りてるので(もう見るものない、って嘆いてます)、借りさせるのも手なのですが、問題は、あれってSF的要素?(ファンタジーか)があるのでご老体に理解できるだろうか…みたいな。
「僕の彼女は九尾狐」は見ました。
あれも最後はハッピーエンドなので嬉しいラストですが、そのちょっと前、涙がどわああですよね^^
やっぱり甘いお話は素敵です。

Fumee様^^

あけましておめでとうございます^^
うーむ、携帯だとやっぱり掲示板には飛べないんでしょうかねぇ。
Fumeeさんの前のコメントの方にも、携帯からだと飛べなかったというお話がありました。
リンクが見えないのかと思いましたが…。
でも、無事、おうちからでしょうか、掲示板にもいらしてくださったようでよかったです^^
(まだ、ざっといつもいらしてくださっている方々の名前を確認したくらいで、
皆さんのコメントを読めてないんですが^^;いや、素敵な盛況ですね^^)

ご心配ありがとうございます。
おかげさまで、食欲もモリモリ!でてまいりました^^
(いや、このまま食欲は少ないほうが嬉しいんですがw)

愛しても、愛されなくても…今回の前後編、実は単なる小話が長くなっただけなので、まったく内容なナイゾー            なんて^^;先が読めないというより、なんもなかったり。なはは><::
少しでも面白いと思っていただけたらいいんですが…TTそのまま小話で流してもよかったんですが、
たくさんいただいたコメントをお返しする時間もほしかったので、「夢で逢えたら」をおやすみしてしまいました^^;;

夢で逢えたら…やっぱりつくしちゃんの心の底では司君への思いは延々と残っていて欲しいですよね。
      でも、あれほど強烈な男なので、普通そんじょそこらでは忘れられないですよ。ただ、生きるのも
大変で、そしてそんな強烈な男を突然失ってしまったからこそ表面的にでも忘れなければ強く生きていけないつくしちゃんもいたという。でも、そろそろ司君の完全復活?の日も近いので、つくしちゃんも報われると思います^^(でも、両想いになるのは…彼女には事情もあるのし、頑固なので、なかなか素直にはなれません)。

今年もどうぞ、よろしくです♪

キリ様^^

こんばんは^^
ご心配をおかけしました。
おかげさまで、完全復調いたしました。
ありがとうございますm_ _m

掲示板、楽しんでいただけているようで、よかったです^^
何やら賑わってますね!
私はまだ、みなさんのコメントを読むまでに至ってないのですが、
ざっといつもコメントをくださる常連さんの名前とコメント数の確認くらい見て、おお!と喜んでます^^
私も、ぜひ、参考にさせていただいて、また、素敵サイト様への旅にでねば。いひひひ。

あらら。機械の故障は憂鬱ですねぇ。
うちは、テレビ、ブルーレイ、ゲーム、パソコン、フル活用^^;
家族6人なので、皆それぞれがバラけていて、どれがなくても煩いです…。
私ももちろんパソコンが一番なのですが、でも、最近ではスマホかな。
つい家事の合間にチラリ、合間じゃなくても家族の中でドーンとおいてあるパソコンより、
誰もいない部屋で密かにスマホで花男サイト様などを回って、「何やってんの?」と背後から足音なく
旦那に近づかれて「ビクッ!」みたいな?w
まあ、それをあんまり頻繁にやっちゃうと、更新ができなくなっちゃうので、毎日はやれんのですがw

今回の短編というより、拍手小話が長くなっちゃったやつ、楽しんでいただけたら嬉しいです。
実はあれ、最初の、初めての男たち?があまりに美形だったために、以後の男たちがへのへのもへ字に見えて、
つくしちゃん大笑い!が書きたくて書き始めたんですが、あとは何にも考えてなかったことに書いてから気が付いて、さてどうしよう^^;;しまいには、まとまりつかぬ文章になってしまいました><
しかも、なんか中身はどっかで読んだことのあるような、何の変化もない話に終始しTT
山も谷もあるわけでもないのに、無駄に長いという…。
元から拙いもんばかり出してるのに、一二を争う駄作にTT;;
すいません、すいません!こんなツマンネー文章出しちゃって、な気分だったので、皆さんの応援がとても
身に沁みます~。(う、つい調子にのって愚痴っちゃったーー;;)

いつも応援ありがとうございます^^
キリさんもお体に気ををつけて!

あや様^^

こんばんは^^
いつも応援ありがとうございます!
おかげさまで、完全復活!いたしました。
やっぱり、この時期はみなさん体調を崩しがちなのですね。
コメントをくださった方々の中にも何人も、やはり体調を崩されていたとのお話が。
そして、大抵は子供から…。
あやさんも、お大事に!
これからもどうぞよろしくです♪

ホーリー様^^

こんにちは^^
おかげさまで完全復活!いたしました^^
掲示板の方でもお気遣いありがとうございますm_ _m
これからも、どうぞ、よろしくお願いしますね!

愛しても、愛されなくても…楽しんでいただけてよかったです。
            読み返してみると、何やらどこかで読んでことのあるような新鮮味のない
お話になってしまった上に、なぜ前後編に…みたいなことになってしまいましたが^^;
本当は近く予定している拍手小話の一斉入れ替え用に書いた話だったので、お許しくださいませ。
ちょっと小話にしては長くなっちゃったので時間稼ぎwに前後編にしてふつうに流しちゃったんですが、
やっぱり小話でよかったような^^;;
でも、おかげでゆっくり休めました^^!なんて?w
今日からまた楽しく、執筆&コメントのお返しを書いてゆきたいと思います!
せっかく、掲示板も作ったので、自分でも参加したいし~^^!
いま、2話ほど小話をストックしたので、あと4話(携帯版含)を書けたら、小話も一新しますので、
お楽しみに♪

HN様^^

ご挨拶が遅れてしまいましたが、
あけましておめでとうございますm_ _m
ご心配ありがとうございました。
中々返信できずにいる間も、何度となくのお見舞い、とても
嬉しかったです。
掲示板も楽しんでいただけているようで、良かった^^
思わぬほどの盛況のようですね。
まだ、常連さんたちのお名前とコメント数をチェックするくらいで、
読めていないのですが、とても楽しみです。

夢で逢えたら…ずっとHNさんには、「三章はためて、一気読みよ!」と伺っていたので、ドキドキでしたw
気に入ってくださったようで、安心♪?
三章もいま1/3。一気に、書いてゆきたいと思います^^
ロバートもチョコチョコと動くと思いますので、お楽しみに♪

愛しても、愛されなくても…メアド、メッセージまで読んであげたつくしちゃん                は、できた人?wたいていの人は、あまりの気持ち悪さwに速攻ゴミ箱行きのような。それとも、やっぱり、つくしちゃんにも予感があったのかもしれませんねぇ。まあ、そういうメッセージ送ってきそうな元恋人がいたんですものね、なんて。

近く、拍手小話一斉入れ替え、なんていうのも考えてますのでお楽しみに♪
これからもよろしくです^^!

こえび様^^

はじめまして^^
いつも応援ありがとうございますm_ _m
掲示板の方にもいらしてくださったようで、とても嬉しいです^^

愛しても、愛されなくても…正直司くんのメアドは知り合いでも気持ち悪いですがw(自分で書いていてなんですが)、熱烈な恋人だったら嬉しいのかな???つくしちゃんも、
別れてなくても、そっこうゴミ箱行きにしそうですよねwまあ、司への未練ありありだったので、ちょっと迷っちゃったみたいですが。
こんな感じの小話を近々、拍手お礼小話一斉入れ替えという形で数話予定しています^^
どうぞ、お楽しみに♪
これからも、よろしくです!
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