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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら080

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 「あなた、司の今の恋人ね」
 冷笑するような笑みを浮かべている女の顔に、お馴染みの色を感じて、つくしは内心溜息をつく。
 「…あの、どちらさまでしょう?」
 「もしかして、あなたが勘違いしてらっしゃるんじゃないかと思って一言忠告しにきたのよ」
 つくしの言葉を無視して喋り続ける女の顔は、嫉妬。
 英徳時代に何度となくつくしに向けられた感情に、今更ながらに司への腹立ちが脳裏に浮かぶ。
 …まったく、女性関係の不始末くらい自分でつけなさいよ。毎度毎度、どんだけ私に迷惑かけるつもりなわけ?
 黙り込んでしまったつくしにどう思ったのか、女は蔑む視線を向け嘲笑の笑みを浮かべた。
 つくしから見れば、女の考えなど手に取るようにわかる。
 きっとこの女、私のこと恐れるにたらないとか思って、思いっきり見下してくれちゃってるのよね。
 「私、ちょっと飲みすぎたみたいで気分が悪いので、失礼します」 
 あまりに馬鹿らしくて、つくしは適当な言い訳を作って、女に背を向ける。
 「お待ちなさいな。あなた、まさか自分が司のただ一人の恋人だなんて思ってやしないでしょうね?」
 思ってないわよ。
 何も意外なことじゃなくて、口に出さずに冷静に突っ込みを入れる。
 「わたくし、あなたのために親切で忠告してさしあげようと思って声をおかけしたのよ?」
 「…それは親切なことで」
 「いい気にならない方がいいわ。あの人、気まぐれでね。今は一時、あなたに気持ちが向いているように思えるかもしれないけど、飽きるとあっさりとあなたを捨てるような男なのよ」
 司を『あの人』と呼び、いかにも親しげな言い方は、自分と司との関係を隠さず仄めかしている。
 別にそれに腹を立てる言われもないし、傷ついたりはしなかったが、女に自分の放った言葉で傷ついていると思われるのが癪で振り返った。
 「その飽きてあっさり捨てられたご経験からの忠告ですか?」
 「…なんですって?」
 「あなたが私と道明寺との間をどう解釈されているかは知りませんが、あなたとあの男の私怨に私を巻き込まれるのは迷惑です。恨み言なら直接あの男に言ってください」
 「あなた、私にそんな口を聞いて、私のこと誰だと思ってるのっ!?」
 図星を疲れたのか美しい顔を屈辱に歪めて、女が激昂した。
 「名乗られてないので、あなたがどなたかなんて私は知りません。あなたが傷つけたい意図で私に接してくるなら、当然私だって黙ってやられてさしあげる筋合いはありませんよ。第一、私はっ」
 パシャッ。
 女の手に握られていたシャンパングラスの酒を浴びせかけられ、とっさに目を閉じ、顔を庇った。
 すでに半分ほどの量だった酒のシャンパンは、大した量ではなかった為、わずかに髪の毛とドレスを濡らした程度だったが、甘く酸味のある芳香が立ち上り、顎から酒の水滴が滴り位落ちる。
 つくしはグイッと片手で滴を拭い、テーブルの脇のシャンパンクーラーに冷やされていたワインのフルボトルを手に取った。
 そして、そのまま一度は抜かれていたコルクの詮を抜き、突然目の前に迫ってきたつくしを何事かと見つめ返していた女の頭へと、
一気にその赤い液体を降り注ぐ。
 どっぶ、どぽぽぽぽぽぽ
 「きゃあっ!」 
 さすがに大声で叫びだすような醜態を晒さなかったが、周囲にいた何人かが二人の様子に気が付きざわめきだした。
 「やられたらやり返しますよ。警告が遅れちゃいましたけど、あなたが誰であろうとやられっ放しでなんかいないわ、売られた喧嘩は高値で買う方なの」
 見据える目の光の強さに、女が一瞬呑まれ、息を飲み込む。
 「…ジェーン、あなたの負けよ。あなたったら、この人に飲まれちゃってるじゃないの。これ以上、醜態を晒したくなかったら、今日はもう引きあげなさいな」
 遠巻きに見つめる人々の間から、日系人らしい女が現れ、目の前で屈辱に震える女に声をかける。
 「美緒」
 「ウィンチェスター次官の奥方ともあろう人がこんなところで騒ぎを起こしたら、いくらあなたの旦那様が寛大でもマズイんじゃないの?」
 言われて自分の立場を思い出したのか、クッと唇を噛みしめ、忠告してきた女とつくしを交互に睨み上げ、顔を反らす。
 「…ただ、じゃすまさないわよ」
 ジェーンと呼ばれた女が、顔を背けたまま、通りすぎざま爛々と光る眼でつくしの横顔を指すように睨み付け、足早にその場を立ち去る。
 その後ろ姿を見送っていたつくしに、ジェーンを結果的に追い払ってくれた女がいつの間にか歩み寄ってハンカチを差し出した。
 「拭いたら?シミになってよ?」
 「あ、ありがとうございます」
 礼をいって受け取ったつくしをじっとりと観察するように眺めまわした女は、逆につくしが不審な顔で睨み返しているのに気が付き、ふっと表情を緩める。
 「私のこと、ジェーンの仲間だと思っているのね?」
 「いえ…。でも、あなたも、私に良い感情を持っていませんよね?もしかしたら、さっきの女性と似たような感情を私にもってらっしゃいますね?」
 「やだ、あなたったら超能力者なの?」
 ちゃかすように皮肉る女に、警戒心を解かずに相対する。
 いくら警戒心の薄いつくしだとて、目の前の女のジェーンに勝るとも劣らぬ敵意に満ちた眼差しに気が付かないはずがない。
 「…あなたったら、唯々諾々と折れてしまいそうな風情でいて、けっこう手強いのね。私があの女と同じで、司に捨てられてあなたを憎んでるってわかるってわけね?」
 はっきりと告げられる悪意に、さしものつくしも鼻白む。
 「なんで助けてくれたんですか?」
 「別にあなたを助けたわけじゃないわよ。あの場合、放っておいたら間違いなくあの女、騒ぎを大きくしたことでしょうね。あなた、以前に、司と大っぴらにデートして、雑誌にも載ったことあるでしょ?」
 嫌なことを思い出し、つくしは鼻にしわを寄せる。
 まだ、実際には肉体関係もなく、それどころか単純に患者の家族と担当医という関係だった頃、なんどか要の主治医として道明寺邸に来るようにという勧誘がてら、食事に同伴したことがあった。
 その折、知らぬうちに写真週刊誌などに激写され、司の交際相手として掲載されてしまったことがあった。
 あらかじめわかっていれば司に詰め寄って、厳重抗議したのだが、その手の噂に枚挙がない司は握りつぶすどころか放置していた。
 そしてつくしが知ったのも、病院内のナースたちの持ち込んだ雑誌を見てのことで、時すでに遅く。
 その雑誌はアメリカ全土にとっくの昔に出回っていた。
 「あの女も、そして私も、司とは一度ならず何度か噂になったことがあるの。それ自体珍しいことではないし、司の女性関係は真実から根も葉もない噂まで千差万別にあるからそれ自体でどうということはないけど、こういうところで騒ぎにされるのは困るのよ。前々から交際をまことしやかに囁かれているあの女と、最新の恋人として名が売れてるあなたがこんなところで派手に立ち回って、たまたまここに居合わせた私まで巻き込んだ痴情の縺れなどを掻き立てられるのは大迷惑よ。ひどいイメージダウンに繋がるわ。悪いことに、司までこのパーティ会場にはいることだしね」
 結局保身からだという言葉に、礼をいうのも謝罪の言葉をいうのも憚られて、つくしは黙り込む。
 そんなつくしの態度を一顧だにせず、女はハンドバックから名刺入れを取り出し、つくしに名刺を差し出す。
 「江崎美緒よ。FAコーポレーションという貿易会社を経営しているの」
 つくしよりかなり年上のようで落ち着いた佇まいだが、年齢不詳の美貌は、実力で生きてきた女の凄味を帯びている。
 つくしもどんな場面で必要とされるかわからないから、今日は名刺を持ち合わせていたため、返して自分の名刺を差し出す。
 「Dr.マーベルね、憶えておくわ。あなたが司に何か吹き込んで、私の会社に圧力をかけさせているのかと思ってたけど、どうなのかしら?」
 「…え?」
 びっくりして怪訝な顔で美緒を見返したつくしの正直な顔に、初めて美緒が毒を含まない微笑みを返す。
 「そんなことを聞いて、あなたが正直に答えてくれるとも思ってなかったけど。ふふふ。あなた、憎めない人ね」
 「あの、今の話って?」
 「あの女…ジェーン・ウィンチェスターには気を付けた方がいいわよ。彼女、お嬢様育ちでとてつもなくプライドが高いの。いままで手に入らなかったものがなくて、周囲を思いのままに振り回してきたというのに、司に一方的に切られて頭にきてあなたにちょっとした意地悪をして腹いせをするつもりだったみたいね」 
 つくしはピクリと蟀谷を引き攣らせ、唇を噛みしめる。
 「…誤解してるんです、彼女も、あなたも」
 「あなたが、司と今も付き合ってることは間違いじゃないでしょ?」
 「なっ!違います。あいつも私もあなたたちが思っているような関係じゃあ…」
 「寝てないってわけ?」
 ズバリと切り込まれた問いに、つくしがモゴモゴと口ごもる。
 正直に言う義務はなかったが、さりとて平気で嘘をつくことはできなかった。
 「あなたと司がどういう関係であるかなんて、私は興味ないわ。でも、あなたも気が付いていると思うけど、あの女も私も、司とそういう関係だった。長い年月、自分だけじゃないとは知っていたけど、それなりに上手くやっていたつもりよ。そんな私たちが、あなたにというか、自分以外の司の女たちによい感情を持ってるだなんて、あなたも思わないわよね?」
 「…ええ、まあ。そりゃ」
 しぶしぶつくしが頷き返す。
 わかっていたことだったが、こうして司の情人の一人に面と向かってその女性関係を突きつけられるといい気はしない。
 いや、ありていにいえば気分が悪い。
 そして、おそらく目の前の女も同じことを感じているのだろうことは間違いなかった。
 「意地悪されてやればよかったのに。あなたも馬鹿ね。それをこんなところで派手に恥をかかせて、あなた、きっとあの女に逆恨みされたわよ?」
 「そ、そんな…」
 自分でもやりすぎたとは思っているが、喧嘩を売ってきたのは相手だった。
 できることなら、司のために余計な恨みつらみは買いたくない。
 ホント、迷惑な男っ!ありえないっつーのっ!!
 「あの女の夫は政府高官だし、あの女自身の実家も力がある。けっこう姑息な女だから、しばらく気を付けるのね」
 「なんで、そんなこと教えてくれるんですか?」
 「あなたに興味を持ったから」
 意外な言葉に、つくしが目を見開く。
 だが、美緒は至極真面目だったらしく、皮肉な表情は変わらないが、その眼差しは存外真剣だった。
 「あの司が私たち全員を切ったというのに、唯一残した女であるあなたがどんな女なのか興味があったの。まあ、それだけじゃないんだけど。そして実際会ってみたら、あなたったら、なんだか面白い人なんですもの」
 「…はあ」
 「まあ、今すぐあなたをどうするっていうつもりはないから、安心してね。でも、あの女を含め、あなたを憎んでたり妬んでいる女は相当いることは
覚悟しておくのね」
 「そんな覚悟、全然したくないんですが…」
 ぼやくつくしに、美緒はクスクスと笑う。
 「あの司坊やがね」
 その声音は存外に、温かく優しい。
 「とりあえず、私のことは憶えておいてちょうだい。こういう場所では、きっとまた会うことになるわ。あの女もだけど。できることなら、司に守ってもらいなさい。ああいう男だから、果たしてあなたにどれだけ真剣なのだか、私にはわからないけど」
 …私にだってわかりません。
 最後には、不思議に美緒に対する嫌悪は拭い去られ、不思議な親しみを憶える。
 「あの…」
 「…キャシー?」
 人垣の間からかけられた声に振り向き、その姿を目にして、つくしは不機嫌に顔を歪めた。

 
 「…類」
 背後からかけられた声に振り替えると、不機嫌な顔のままネクタイの結び目に指を入れて、わずかに緩める司が立っていた。
 「なに、司。来てたの?」
 「あ?来ちゃ悪いか?お前んとこが招待してきたんだろ?」
 「ん~、俺っていうか、NY支社長だけど、お前んとこもここのところ立て込んでたんだろ?てっきり、誰か代理を立ててくるつもりだと思ったたんだけど」
 「まあな、俺もそのつもりだったんだが…」
 そういいつつ、顎をしゃくった先、数人の女性に囲まれ談笑する司のパートナーが、男たちの視線に気が付き頬を染めてにっこりと微笑んだ。
 それに気が付かないふりで背を向け、司は大きく息を吐き出す。
 「うぜぇ。ここんとこ寝てねぇっつうのに、こんなところに駆り出されて。最悪」
 「こんなところとはご挨拶だね。ロマンス社の社長令嬢だろ?エスコート頼まれたの?」
 「まあな。今回の取引でどうしても口利きが必要だったから、これも付き合いってことでしょうがねぇんだけどな。毎度のことながら辟易する」
 そういう司の顔は苦虫を潰したようで、類はクスっと小さく笑った。
 「あんだよ」
 「しょうないだろ?お前も晴れて独身になったんだし、バツ一とはいえ天下の道明寺財閥の次期総帥なんだから。チャンスがあればあわよくば…という思惑で娘を送り込んでくるのは至極当然」
 「…他人事みたいに。お前だって似たようなもんだろ?それこそ、俺と違い離婚歴もねぇんだし」
 「まあ、否定はしないけど。お前と違って、そこんとこは上手くやってるよ。俺は好きでもない女性と結婚とか、真っ平ごめんだし」
 「ケッ。よく言うぜ、それでこの年までずっと独身てか?お前んとこの両親も、ガキの一人も作らねぇって心配してんだろうがよ?」
 司のいかにも類の両親を気遣ったような言い草に、類は薄らと酷薄な笑みを浮かべる。
 「好きな女性とじゃなけりゃ、子供も作る気ない。お前とは違うさ」
 どこか険のあるいいように含みを感じて、司の額に青筋が浮かぶ。
 「てめぇ、何が言いたいんだよ?この間から、チクリチクリと」
 「別に、お前の結婚観や跡取りうんぬんには興味ないよ」
 誰もがひれふす司の睨みにも、相変わらずどこ吹く風の類に、司を大きく息を吐いて憤りを逃す。
 一見ヤワヤワした優男な外見のくせして、類は人一倍図太く、度胸が据わっている。
 それも、普段は無関心という冷たい殻に覆われている故だったのだが、時折、司さえも怯ませる覇気を見せることがあった。
 昔は、つくしに関わることにのみの事象で。
 「…まあいい。ところで、あの女はどうした?」
 「Dr.?」
 わかっていてとぼける類を鋭く睨み、周囲を見回す。
 「今日はお前のパートナーで連れてきてんじゃねぇのかよ?」
 「連れてきてるよ?ちゃんと了承とったろ?まだ、黙って連れ出して、お前の子供じみたヤキモチに晒されたらDr.が可哀想だからね」
 「言ってろ。ちゃんと、俺のやったアクセサリーとドレスを着させてきたんだろうな」
 男の念押しに呆れて、類は肩を竦めた。
 「よく似合ってたよ。Dr.は俺の用意したものだと思ってたみたいだけど。お前、そこまで独占欲バリバリに見せていて、彼女に気持ちを
伝えないって、お前どうしちゃってるわけ?」
 「…うるせぇ。俺にも事情がいろいろとあるんだよ。ほっとけよ」
 「何気に認めちゃってるし。猛獣がくどくど考え込むと、途端に女々しくてうっとおしいったら」
 「んだと?」
 「俺、お前が彼女に関して悩んでたり、らしくないことしてると、イロイロと困るんだよね」
 類が苦笑を洩らす。
 「突っ走るならさっさと突っ走ってよ?そうじゃないなら、俺、いつまでも手をこまねいてないからね?」
 「…ざけんなよ」
 つぶやく声は存外に弱々しい。
 それがあまりに司らしくなくって、だから類も本気の本気を見せられないのだ。
 「とりあえず、この前の貸しがあるんだから、今日のDr.の一日は俺のもんなんだから、邪魔しないでよ?」
 「わかってるさ。麻紀乃の件ではお前に世話になった。約束は守る」
 「じゃ、俺、そろそろDr.んとこに戻る…って、あれ?」
 類の顔が、険しくしかめられた。

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毎日楽しみにしてます😊

いつもありがとうございます✨
お正月だから、お休みでしょうか?
また楽しみにしています😄

更新がないと寂しいです。
またすぐに戻ってきてくださいね
楽しみにしてます。

ゆうん様^^

こんにちは^^
すっかりお返事が遅れてしまってすいませんm_ _m
おかげさまで、全快いたしました。
熱い応援ありがとうございます^^
掲示板の方へもいらしてくださり、嬉しいです^^

夢で逢えたら…高校時代から並大抵じゃない人生を歩いてきて、
      ますます力強くなった?つくしちゃんというところを書いてみました^^
そろそろ、司君も目を覚ましてつくしちゃんへと猪突猛進してゆきます。
「牧野」への想いを抱いたたままに、その想いを大切にして新たな愛も(恋というより愛かな)
大切に。そして、その愛は結局一つのものだった司君をご期待ください^^!
土星のネックレスは、再び「牧野への想い」を再確認させるアイテムであり、そして、
「牧野」が身近に戻ってきて再び思い出したのは、彼女はどんな女性だったのか、じゃないかなあ。
でも、やっぱりその出所とネックレスの辿ってきた道は司君にとって気になるものだったんですねぇ。

てなところで、これからもよろしくお願いいたします。

yoppy様^^

こんにちは^^
すっかり、お返事が遅れてしまってすいませんm_ _m

つくしちゃん、三章でも受難の連続です^^;
災厄のほとんどが、司君のせい!wなんですけどね。
まあ、司君の女性関係は掘り起こせばキリがないです、はい。
いまのところ、司君が役に立たない?分、類君ナイトあ頑張ってくれると思います^^
まあ、でも、そろそろ司君もつくしちゃんへの愛一直線、メラメラふぁいあー!(意味不明w)に
目覚めますので、お楽しみに♪

いちご様^^

明けましておめでとうございます^^
すっかり、お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんm_ _m
体調不良の為、数日更新ができませんでしたが、温かい応援の言葉、とても嬉しいかったです!
どうぞ、これからもよろしくお願いいたしますm_ _m

花子様^^

いつも応援ありがとうございます^^!
少々、体調を崩しておりましたが、完全復活!?いたしました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪
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