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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら079

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 新年、あけましておめでとうございます!今年も「君を愛するために」をどうぞ、よろしくお願いいたしますm_ _m
 実は、少しばかりブログのテンプレートをいじったついでに、アクセスカウンターの場所を移しました。
 いままでは単純に、トップページに入れ込む方法がわからなかっただけなんですが、よくよく虎の巻を熟読し、移動させたところ、いやあ、思わぬほどのたくさんの方がいらしてくださっていたことが判明!
 どうも、いままでいらしてくださっていると思っていた、実に10倍近い方が実際にはいらしてくださっていたんですねぇ。
 いやはや。
 と、いうことで?、今年もやる気満々、頑張って更新するぞ~~~!^^!
 ※すいません、昨日のコメのお返事は時間がなかったので、今日、時間を見てお返ししますねm_ _m
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 ここ数日、恭子が要を連れて、フロリダにある恭子の実家に帰郷していることから、つくしには休暇が与えられていた。
 本来ならば、要の主治医として母子に付き添うべきなのだが、恭子が連れてきたボブ・ハーマンの助手である若い医師が同行することになり、つくしはお役御免な感も無きにもあらず。
 人に自分の意向を指図されることを嫌う司が、なぜか今回に限り煮え切らず、腹を立てながらも恭子の意思を尊重した。
 逆に要の祖母である楓が、恭子の実家に要を同行させることを渋り、意義を差し挟んだのだが、司までもが同意しているのではどうしようもなかった。
 ただ、親権争いに発展しそうな不穏な時期であることを鑑みて、楓の信頼厚い数名のSPが同行したことからも、楓と恭子の不和と不信が見える。
 恭子的には全面的な信頼を寄せるボブも同行させたかったようだが、アメリカには学会の都合もあって帰国していた彼が説得し、助手の同行で同意づけていた。
 あの司の誕生日パーティの日から、たまに薔薇の花束やプレゼントが届くくらいで、直接ロバート(ボブ・ハーマン)からアクションはない。
 ロバートにしてみても、来米した目的の一つに各界への顔つなぎもあったはずだから、時間的に余裕もないのだろう。
 あの押しが強く自分勝手な男相手に言い争ったり、拒絶するのも多大な労力が必要だったから、直接会う機会がなくて正直つくしはホッとしていた。
 この突然降ってわいた連休をどうやって過ごそうか。
 ずっと休みなく働いて、長い休みなど夢のまた夢。
 たった5日という休みであったけれど、数年ぶりの長期の休暇につくしの胸は沸いていた。
 それまでのいろいろな悩みを一時でも忘れて、息抜きしたい。
 だが、いざその休みが実現すると、休日を持て余してしまっていることに、つくしは気が付いた。
 やることがない。
 いや、ないわけではなかったが、仕事づめで生きてきた反動か、仕事以外でやりたいことが思いつかない。
 第一、一緒に過ごしてくれる相手を調達することができなかったのだ。 
 つくしが一等一緒にいたい相手…それは最愛の一人息子のレンだったが、彼は日本に旅行中。
 さすがにレンを追いかけて、来日するには日にちが足りないし、やることが全くないわけではない。
 休暇といえど、道明寺グループの社員の健康の一翼も担っている関係から、呼び出されれば診察に責任上出向かないわけにはいかなかった。
 数少ない友人たちも、それぞれが激務に立ち向かう身。
 突然の休みなど付き合える相手がいるはずもない。
 こんな時に限って、エリザベスなど交換研修で、カルフォルニアにある同系列の病院へと出向中だった。
 …あう~、暇~。
 意地でも必要がなければ仕事に手を付けないぞ、と邸内の医務室を避け、自室に持ち込んだ資料にも鍵をかけて手を付けずにいた。
 そうなるとお邸にいてもしょうがないし、せっかくなので、昨日から自宅マンションに戻っていた。
 だが、そうした結果、本当にやることがないのだ。
 一人での散歩は半日で飽きた。
 ショッピングに行くといっても、必要な衣類は資産にも余裕のある今、最低限困っていない。
 かといって余分なものを買っても、見せる相手もいなければ、着てゆく場所もなかった。
 …お邸の中では、ほぼ白衣だし。
 今まで特に意識をしたことがなかったけれど、経済的余裕がない頃にはあまり行ったことがなかった映画や演劇鑑賞も、趣味となった今は実は一人ではなく、いつも誰かしら友人やレンが一緒で、とても一人で観に行く気にはなれなかった。
 私って、実は無趣味な人間だったのね。
 激務の人間の例にもれず、貧乏性で働きアリのように動き回らずにいわれないのに、いざ自由時間ができるとその使い道に困る。
 仕方なしに、やっぱり仕事でもするかとパソコンの電源を入れようとして、うっかりキッチンに置きっぱなしにしていた携帯電話の不在着信のランプに気が付いた。
 履歴を見て、眉根を寄せる。
 ギクリ。
 am.10:00花沢類。
 13時頃にも着信があって、仕事用の携帯電話は持ち歩いていたのだが、プライベートの携帯ははどうやら半日キッチンの上で留守番をしていたらしかった。
 実は、類に出くわすのもまた、今は気まずい。
 数日前のやり取りが脳裏に蘇り、二の足を踏まざる得ない。
 休憩時間に昼ご飯をご馳走になり、久しぶりに気の置けない友人との楽しい時間を過ごしていたはずだ。
 それがいつの間にか司の女性関係の話になり、飛び火してつくし自身の男性関係…過去の男であるボブ・ハーマンの話になった。
 『あんたが司と体だけの関係だというのなら、14年前の返事を今欲しい。俺があんたの恋人になりたいって言ったらどうする?』
 何がどうなってそんな話になったのか、つくしにはわからない。 
 ただ、すぐに悪戯っぽく茶化した類の目が、一瞬だけだったとはいえ、真剣だったのが鈍感なつくしにでもわかった。
 今も昔も、誰よりもつくしを理解してくれて、守ってくれる初恋の王子様。
 今はもう、男と女としての感情を離れ、時に肉親のように、心の一部である彼を優しい気持ちのみで愛していると言うことは許されないのだろうか?
 14年前、彼女に自分を愛してくれと迫った青年は、あの時ですらつくしの心が彼を異性としてでなく、何よりも分かり合える友としてだけ愛していたことを理解してくれていたのというのに。
 ピンポーン。
 携帯電話の履歴を見ながら物思いに耽っていたつくしは、呼び鈴の音に我に返った。
 「あ、お客さん」
 宅配便だろうか?
 道明寺邸を間借りするようになって、不審物の贈り物とは縁が切れていたが、今でも宅配便というとついつい身構えてしまう。
 インターフォンで確認すると、1Fのエントランスホールで能天気に手をふる、彼女の王子様に軽く脱力した。
 


 「…で、私はなんで、こんなところにいるわけ?」 
 美しくカールした髪をふんわりと背に流し、大きく胸元のあいたフェミニンスタイルのドレスは明るい杏子色。
 色白の肌に似合うその華やかな色合いは、類の柔らかいベージュ色のタキシードによく添っていた。
 リムジンの広い車内に向かい合って座るつくしは、いつもの眠そうな男とはまるで違う艶やかな美貌の男に密かに見惚れる。
 三年寝太郎のくせに、ホント、カッコイイんだから。
 頬を軽く染めたつくしのそんな内心などとっくにお見通しなのだろう、にっこりと綺麗に笑って、運転手によってあけられたドアの外へと長い足を
下ろした。
 「いいじゃない?どうせ、暇してたんでしょ?たまには気分転換しようよ」
 「…気分転換って、とてもそういう場所には思えないんだけど」
 ため息をつきつつ、差し出された手に手をのせて、類に次いで出た視線の先、メイプルホテルの威容にやや気圧される。
 「私、パーティ、苦手だって言わなかったっけ?」
 「うん、知ってる。でも、この前、司のパートナー務めたんだから、今度は俺の番だよ、って言ったじゃん。不公平でしょ?」
 何が不公平なんだか。
 子供みたいな言い分を堂々と主張してくる花沢物産専務に、軽い頭痛を覚えて蟀谷を押さえる。
 「…だったら、あらかじめ言っておいてくれるとか。急に迎えに来られても、私にも心の準備ってものが…」
 「何言ってんの?あんた。俺が朝から何度もTELしてんのに、出なかったのはあんただよ?」
 「いや、それはまあ。それにしたって、昨日の今日って…」
 「本当は、俺もこんなパーティじゃなくって、セントラルパークの散歩にでも誘いたいんだけどさ、せっかくのDr.の休暇に俺、明日からちょっと半月ほど日本へ帰国しなきゃならないんだ。少しでも一緒の時間を過ごしたいっていう俺の男心だよ、健気でしょ?前々から誘ったって、どうせ断られるのがオチだしね」
 大業に溜息をつく類の顔は、あからさまに不機嫌だ。
 「トラブルなの?」
 「まあね。先日からいろいろあって、揉めてるんだけど、ちょっと俺が戻らないと無理かな。この時期に、あんたの傍を離れなきゃならないなんて最悪」
 本当に嫌そうで、子供みたいなそのふてくされた表情につくしはちょっと笑ってしまった。
 「なに?心配しまくってる俺を笑うわけ?」
 「いや、笑ってる…かもしれないけど、類ったら子供みたいなんだもん。いったい何を心配してるのよ?」
 まったくわかってないつくしに苦笑して、軽くピンとつくしの額を弾く。
 「痛いなあっ!」と、額を両手で押さえて、ふくれて睨みあげてくるつくしが可愛いなんて、我ながらどうかしている。
 いい年した男と女が何をしているのか。
 「あんたは鈍感だからハッキリ言うけど、あのロバートとかいう男にあんたを盗られそうだっていうのに、よりによってこの時期に、ここを離れなきゃならなくって俺、思いっきり焦りまくってる」
 「…盗られるって、あんたねぇ」
 呆れつつ、王子様みたいな綺麗な顔で、真摯にそんなことを言われたら冗談だとわかっていても赤面せずにはいられない。
 「言っとくけど、冗談じゃないから」
 「…うっ」
 「本当は、いますぐにでも14年前の返事を聞きたいところだけど、今聞いても返事は予想できちゃうしね。もうちょっと、あんたに猛アタックかけて、立ち位置変えたいのが本音」
 「な、なに、言っちゃってんのよ」
 「ホント、ムカつく。俺のこと男として見てないことなんて、昔からわかっちゃいたけど、久しぶりに再会しても同じなんて自信なくすよ。俺ってそんなに魅力ない?」
 「…魅力ないなんてそんな。昔も今も、類は私の憧れの男性だよ」
 わずかに頬を染めつつも、苦笑交じりに臆面もなく言うつくしはそれでも成長している。
 昔だったら照れが邪魔して、とてもじゃないけれど、そんな風には言えなかっただろうから。
 ちょっと驚いた顔をしてつくしを見下ろした類は、肩を竦め、肩肘をつくしに差出し、エスコートしながら歩き出した。
 「憧れね。でも、それ以上にはしてくれない。俺も生身の男なんだ。今もって童話の王子様だなんて言われても、あんま嬉しくないかな。もう、王子様しているにはキツイ年齢だと思うし?」
 つくしにして見れば、まだまだ類の見た目ならイケると思ったけれど、確かに、仕事もできる大人の魅力も備えた男性に、王子様扱いは逆に失礼なのかもしれなかった。
 「…類だって、私のこと女として見てるわけじゃないと思うんだけど?」
 「えー?なにそれ、そんなこと言われるなんて心外なんだけど?」
 「そ、そりゃあさ、昔、あんたが私のことを好きだと言ってくれたことは忘れてないよ?でもさ、それこそ昔のことで、今も類が私のことを、そういう意味で好きでいてくれるとはあんまり思えないんだよね」
 大きな目で、ジッと類の目を見据えていうつくしは、まったく照れるでもなく、正直な気持ちを言っていることがわかる。
 「…まあ、昔とまったく同じ気持ちかと言われれば、正直、俺にもわからないんだけどね。でも、あんたが好きなのは本当だ。今俺の中で、一番気になる女性であり、大切だと思っている人であるのは本当だよ。たださ、司にも言われたけど、惚れてるってのとはまだ違うかもしれない」
 類も真剣に自分の中の気持ちを探る。
 「まだあんたを自分だけのモノにしたいとか、抱きたいって気持ちはないんだ。だけど、あんたをあの男に盗られるのは嫌なんだよ」
 「…類」
 窘めたいのか、咎めたいのか、それとも別の意図を持った呼びかけなのか、つくしも困惑していた。
 「司には…どうなんだろ。やっぱ、複雑なんだよね。あんたが、司に抱かれてるって聞いて、正直、いい気持ちはしなかった。でも、嫉妬に狂って奪い取りたいって激情に駆られてるかというと、それもちょっと違う気がする。俺の中でもまだ答えは曖昧なんだ。ただ、今のままであんたに手を出すのはフェアじゃないと、俺は感じている。バカみたいだけど、司があんたのことを知らないままで、あんたを掠め取るのは俺は嫌なんだ」
 つくしはしばらく類の苦しげな横顔を眺め、ついで前を向いて俯き大きく息を吐き出す。
 「…魅力的な男性に告白されてるのかと喜んでみれば、あんたって。ようは、あんたの中でいつまでも、あたしは道明寺の女だってことが大きいんでしょ?それも今の肉体関係がどうのって意味じゃなくって、17年も前の関係を、あんたはいつまでも気にしている。あんたにとって、なんだかんだ言っても、私はずっと親友の彼女のまんまなんだよ。それこそバカみたいだよ。道明寺と私が恋人だったなんて、17年前のホンの一時のことで、それもアイツが私を忘れてNYに去った時に、キッパリと切れてるっていうのに。名前や立場まで変わって、アイツと私との関係も変わったっていうのに、本人たちが認めてないことを、あんただけが気にしてるって、ホント、傍迷惑」
 わざと怒ったようにいうつくしに、類がクスリと小さく笑う。
 「…傍迷惑か」
 「そ、あんただけが、何度私たちはもうとっくに終わってるんだ、って言っても納得してくれないんだもん。わけわかんないよ」
 つくしが憮然と言う。
 「まあ、あんたがそう言うならね。本当にそうなら、どんなにかいいんだけど…」
 いくら言い募ってもつくしに反論されるのがわかっているので、類はつくしに聞こえないように小さく呟いた。
 

 花沢物産主催の懇意パーティは、意外にも類がホストではなく、NY支社長が担っていた。
 類の立場があくまでも、道明寺との巨大プロジェクトのために、臨時で日本から派遣さえていたのがその理由だっただろう。
 元々は、アメリカに勢力を持つ常務が受け持っていた物件だ。
 その人物の失脚により、花沢物産によるアメリカ各所の勢力分布も大きく変わり、その変動期に対応できるように、日本とフランスで確固たる地位を築いていた類が呼び出された。
 次代の後継者でもあるジュニアとしての実力も示す機会だったが、日本での仕事の比重もまだ多かったため、パーティなどの雑事は拠点の責任者クラスが受け持つことになっているらしかった。
 ホストのパートナーなんて気が重い、と思っていたが、そうとなればぐっとつくしの気も楽になる。
 そうとはいえ、花沢物産の御曹司のパートナーだったから目立つことは致し方なかったが、類は気分転換といった通り、つくしに仕事の片棒をつがせようとはしなかった。
 どうしても必要な挨拶回りは一人で回り、随所随所でつくしに気を配りつつ、類は純粋に自分と共有する時間を楽しませようとしているらしかった。
 ま、料理は美味しいし、綺麗な恰好も嫌いじゃない。
 司の時と違い、眉目秀麗な御曹司に連れられているという羨望の視線は向けられたが、いかにも男を挟んで敵視していますといった嫌な空気を纏った女性に睨み付けられるということもなく、ある程度は年の功で場馴れしていたつくしは、それなりに楽しむこともできた。
 「ちょっと、挨拶したい人がいるから、少しだけここで待っててくれる?」
 何度目かの離席を類に申し出られ、つくしは鷹揚に頷いた。
 「いいよ、そんなに気を使ってくれなくても。好きに美味しい料理でも食べてるから。誰かさんの場合と違って、嫉妬まみれの悪意をぶつけられる心配はなさそうだし」
 「はは。身辺を綺麗にして良かったよ。あんたに鉄拳制裁されなくってすんで」
 軽く殴る真似をして、
 「こらっ。誰が鉄拳制裁だ。あいつにだってしないわよ。そんなことする筋合い、私にはないし」
 「まあ、いいけど。じゃ、大人しく待っててね」
 類を見送って、グサリと手に持った皿の料理にフォークを突き立てる。
 と、会場の入り口から、軽いざわめきが起こった。
 視線を転じてみると、どこかの令嬢らしい綺麗な女性をエスコートした司が、入口のドアから入ってきたところらしかった。
 「…げ、道明寺」
 類の話だと、ここのところ司の仕事は立て込んでいるから、今日のパーティは代理を立てて参加しないだろうということだったのに、読みは外れたようだ。
 別にやましいことはないけれど…。
 何かと類といると不機嫌になる司だ。
 何も言わずに類のパートナーになってしまったのは、拙かっただろうか。
 だが、あのピアス事件を除けば、司の過剰反応は収まってきているように感じる。
 と、いうか、つくしに対する異常な執着じみた態度は落ち着いてきていた。
 飽きたんでしょうけど…。
 なんだか、すっきりしないけれど、ようはそういうことなのだろうか。
 『俺の女』呼ばわりするわりには、それらしい言動は影を潜めて、友人関係ともごく普通に雇主と雇われ人といった関係に落ち着いているようにも思えた。
 とりあえず、目に入らないように奥に引っ込みつつ、新しい料理を物色する。
 まだ、そんなに食べていないはずだったが、なんだか食欲が失せていた。
 「綺麗な女の人連れちゃって。鼻の下が伸びてるっつーの」
 言いたくもない言葉がつい零れ落ちる。
 「…誰が、どうなさったとおっしゃるの?」
 突然かけられた声に、つくしは顔を上げた。
 綺麗なブルネットの髪を高く結い上げた美しい女性が、皮肉気な笑みを浮かべてつくしを見据えている。
 「こんにちは。あなた、司の今の恋人ね?」
 思わぬ言葉に、つくしは目を瞬かせた。

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こう様^^

あけましておめでとうございますm_ _m
昨年中はたくさんのコメントと応援ありがとうございました^^
こうさんや皆さんの応援が大きなパワーとなって、思わぬほど楽しくたくさんの更新ができました。
できるだけ長く、頑張って更新したいと思いますので、よろしくです♪

司もそろそろ吹っ切って、開き直る時。
そうとなれば、ガンガン押すと思いますのでお楽しみに。
要君にとっては、いろいろ辛いことが降りかかりますが、彼も気が付けばたくさんの愛情に包まれていることが
わかるくらいに聡明な子なのできっと良い方向にいくと思います^^
ここらでちょっと女同士のバトルへと突入できるか。
自分でも予定は未定^^;;
やはり皆さん、類君の司君いじめ推奨なんですねw

こうさんも、寒い季節、どうぞお体に気を付けて。
今年もよろしくお願いいたしますm_ _m

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みも様^^

あけましておめでとうございますm_ _m
昨年中はたくさんの応援とコメントありがとうございました。
元旦から私のお話がお邪魔できたとは、嬉しいことです^^

そうなんですよねぇ~。
もうつくしちゃん、ガキで不器用で面倒くさい司なんかじゃなくって、類君にしなよ、と言いたくなるのが
人情。でも、そういう不完全な司君だからこそ魅力的でもあるんですよね。
このもどかしさももう少し。押せ押せな本来の情熱的で、強引な司君がもうすぐ戻ってきます!

皆さんのおかげさまで、まだ短い間ですが楽しくお話を書くことができました。
できる限りたくさんのお話を書いていきたいと思っておりますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします♪

たらお様^^

あけましておめでとうございますm_ _m
昨年中はたくさんのコメント&応援をありがとうございました^^!
たらおさんや皆さんの応援のおかげでやる気満タン、できるだけたくさんのお話を書きたいと思っていますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

はは、年末に「群像」は暗かったですねぇ^^;
急遽、思い付きで書いちゃったもんで、かきあげてから、「ハッ、一年の最後にこんな暗い話ってあんまり
だったんじゃ…」と気が付く始末><
しかも、「夢で逢えたら」自体が明るい話じゃないのに、年初一発目も「夢で逢えたら」。
でも、もうすぐ司君にも(つくしちゃんには??)春が来ますので、もうひと踏ん張り!
「夢で逢えたら」本編が終了したら、二人のラブラブ?結婚生活なんかも番外編で書きたい野望ももったりしていますので、お楽しみに♪司君を尻に敷くつくしちゃんなんて、どうですかねぇw

韓ドラかあ。いまは、グンソク君の「きれいな男」の輸入(まだ、終わってませんが^^;)を待つばかり。
ミンホ君の「相続人」もちょっと見たいんですけどね。花男は、やっぱりもう神尾先生は書いてくれないんでしょうし(少年漫画から少女漫画に戻られたんでしたっけ??)、素敵な二次サイトがまた現れてくれるのを待ってます。書くのも好きですが、やっぱり他の方の創作を読ませてもらうのはこの上なく楽しいですものね。

類君、ホント、寂しい立ち位置ですよね^^;女子の立場からすれば、胸キュンなシチュエーションですが、
本人からしたらキツイだろうな。

Fumitan4様^^

あけましておめでとうございますm_ _m
改めて、初めまして^^!
いつも応援ありがとうございます。
できる限り、たくさんのお話を書いてゆきたいと思っていますので、
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします!

あっこ様^^

あけましておめでとうございますm_ _m
いつも応援ありがとうございます^^!
今年もできる限り、たくさんのお話をたくさん書いてゆきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ふにゃろば様^^

あけましておめでとうございます^^
昨年中はたくさんのコメント&応援ありがとうございましたm_ _m
ふにゃろばさんや皆さんのお陰様で、毎日楽しく更新できました。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします♪

もちろん、おねだり!とっても嬉しいですよ^^
おねだりしてくださるということは、私の書くお話をもっと読みたいと思ってくださっているということだと思うので。
私も、できる限り、カラーの違う話を書きたいと思っています。
ま、けっこう暗くてどん底な話(それでも最後はハッピーエンドじゃなきゃ嫌w)とか、鬼畜なお話とかも
好きなんですけど、そればっかりだと飽きちゃうので、コメディや切ない系も外せない?ですよね。

ふにゃろばさん…相変わらず恐ろしい人、ふw
あなたの予想に関して、まったく言うことがありませんわ、、、><!
麻紀乃ちゃんにも要君の恐怖は増幅して植えつけられちゃってますしねぇ。
どんなに結婚前にいい人でも、やっぱり母親じゃないし。
新しい子供が生まれたら、自分との関係はどうなるかなんてわかりませんからねぇ。
子供にしたら怖いと思うんです。
しかも、それまでも父親とそんなに絆を深く築けてきていなくって、ここ1年だか半年ほどで
急激に近づいただけの父親ですものねぇ。
そして、そうやって隔意ができることによって、つくしちゃんが要君に遠慮してしまい、司との仲に距離を
置くようになったら司君、どんな態度にでるんでしょう。ふふふふ。
司の性格じゃ、息子のために好きな女を諦めるって選択肢ないですよね。
悪循環来ますよ!w
今はまだ他人行儀の範疇ですが、司君が一押ししちゃったら泥沼ですよね^^;
恭子さん的にはけっして、つくしちゃんと司君を引き裂きたいわけではないので、直接には嫌がらせしてきません。あくまでも、要君が邪魔者にならないと…(って、ここまでネタバレしていいんかっ!?)
類君、やっぱり頑張って欲しいんですよね~。このままじゃあ、単なるイイ人で、すっごい可哀想TT
まあ、私もつかつく派ですし、このお話自体がつかつくなので、どのみち類君可哀想なんですが、やっぱり悔いなく当たって砕けて欲しいものですw
ふふふ、そして次回、登場の女性についてもドンピシャリ^^;
どちらかは、次回のお楽しみに♪

はは、すいません、「おひたし」でしたか^^;なまってましたねぇ。
これからもドンドン、ご指摘くださいませm_ _m
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