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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら076

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 うーむ、長めに書こうと思ったのですが、今のところプロット通りに進んでいるので、今日はここまで。
 2回目の更新は、ちょっとじれったい展開に。
 何気に、司君一家団欒しております^^;
 皆さんの応援のおかげで、今日も気分よく!休日2回更新を断行できました。
 ありがとうございますm_ _m
 一応、この3章は30話くらいで計画しております。
 なので、この先も休日2話更新ができれば、来月半ばくらいまでには終了するかな。
 4章も長くなったりしなければ30話くらいなので、「夢で逢えたら」は、2月初頭くらいまでには終了予定。
 まだ、少し続きますが、これからもどうぞ、よろしく♪
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 初めて出会った時、誰かに似ていると思った。
 傍にいたエリザベスに、『あんたの元カレと同じタイプじゃない?』と言われて、初めて気が付いた。
 もちろん、エリザベスが言ったのは医大時代に付き合っていた『元カレ』のことだったのだろうが、つくしが思い出していたのは、初めて愛した男のことだった。
 ヘッドハンティングで、メイルズフォート病院の循環器内科医長にいきなり就任したその男は、人種差別もまだ色濃いアメリカにあって、そのハンディキャップも寄せ付けないほどに才能と野心に溢れた男。
 30才代後半という若さでありながら、助教授職を持ち医学論文にも数々の偉業を掲載される医学界のスーパースターだった。
 その男がなぜ、つくしに興味を持ったのか。
 つくし自身も、それなりに評価を得て、病院内で確固たる地位も築いていたとは思う。
 だが、美貌、才知、地位それらを兼ね備えた男に、興味を持たれるような何かを持っているとは自分でも思っていなかった。
 初めて交わした会話はなんだっただろう。
 おそらく、仕事の話だったとは思うが、個人的にかけられた言葉は、
 『お前、生意気な女だな』
 だった。
 付き合ってみれば、どうして司と似ているなどと思ったのか。
 表面的なものをいえば、確かに、美しい外見と只者ではないオーラ、威圧的な視線、金、地位。
 そして、俺様的な傲慢さなど共通なところも多かったが、決定的な違いはその生まれ育ちによる野心だったように思う。
 典型的な中産階級に生まれた彼は、強烈な上昇志向と、そのためには他人を押しのけ、踏み台にすることになんの躊躇も持たない非情さを持ち合わせていた。
 そして実際、男には様々な愛憎と怨嗟を背負う過去があった。
 3度の離婚、再婚を繰り返し、そのたびにステップアップしていった背景にはそうした事情の想像が難くない。
 それでも、つくしが彼に司を重ねあわさずにはいられなかったのは、二人でいる時の男の無邪気さ、純真さだった。
 つくしには少なくても、彼の真実の一端を見せてくれていたと思う。
 だからこそ、つくしも無意識のうちに重ねていた司の影を超えて、彼を支え、愛したのだ。
 『お前、いつも遠くを見ているよな。誰だよ、俺の中にいるお前が見ている影は、誰なんだ』
 時々不機嫌に詰られる言葉の意味がわからないほどに、男自身を見ているつもりだった。
 けれど、心の隅に男への罪悪感があって、だから、男に裏切られた時、憎み恨むよりも諦めが先立ってしまったのかもしれない。
 男は人一倍プライドの高い男だったから。
 自分の力でのし上がり、地位も金も築いた男だったからこそ、自分に欠片でも他の男の影を見ているつくしが許せなかったのだったとしても不思議ではなかった。
 『俺はこの名前が嫌いなのさ。男5人、女3人の8人兄弟の真ん中。両親共働きで、俺に関心なんぞなかった。
ボブだって?このアメリカ中に何人この名前の男がいると思う?そんな凡百の名前が俺に似合ってると思うか?』
 初めて共に過ごした夜、ベッドの中で男が皮肉気にそう言い、つくしに本名の『ボブ』ではなく、『ロバート』と呼べとやや高圧的に強制してきたのも、そんな男の唯一のコンプレックス故。
 「…だからって、あんなことすることないでしょう」
 つくしは、昔よく悩まされた癖を再発してしまう。
 思っていることを、つい呟きにのせて。
 当時二股、三股も当たり前だった男の真心を信じていたなんて、自分ながらにチャンチャラ可笑しかったけれど、彼の孤独が愛おしく、守りたいと思った自分。
 その自分を裏切って、男がしでかした罪。
 つくしでなく、他の女との4度目の再婚を選んだのは百歩譲って許せた。
 また、新たな地位を狙っての政略結婚だということはよくわかっていた。
 だが、その相手が、つくしの大恩ある恩師の孫娘であり、親しい仲だった女性だったことがつくしを追い詰めた。
 つくしを通じて知り合って、つくしの知らない間に色仕掛けで見事、陥落させた。
 彼女も恩師も、つくしとロバートが恋人同士てあったことなど、もちろん露とも知らなかった。
 妻の実家の力を借りて、最年少記録に届くほどの若さで教授職を手に入れ、その妻の伝手を使って、
当時シンガポールで新設された大病院の内科総医長の地位を手に入れた男。
 やがては院長職への王手を決めるべく、新しい伝手を手に入れ、妻を捨てたと聞く。
 単身シンガポール渡る時に、男が自分へ告げたメッセージは…。
 『俺と来い。広い世界で、金と力、それらすべての夢を一緒に見よう』
 その瞬間、男の存在がつくしの中で、汚泥の中の塵芥以下の存在に成り下がり、男の存在自体を忘れた。
 裏切りも裏切りと思わぬそんな薄汚い男を愛し、そんな男を結果的に引き入れ、意図せぬこととはいえ、大恩ある恩師の娘までも不幸にしてしまったことが申し訳なく、身も細る思い。
 そんなマネしておいて、何が、
 『俺は、お前を取り戻しに来た』
 よっ!
 死ね、アホ、バカ、エロ男っ!!
 気が付けば、罪のない薔薇の花を握りつぶしていたことに気が付いて、そっと手を開いた。
 今朝届いた真紅のバラの花束に添えられたメッセージは、
 『今もお前を愛している…B.ハーマン』


 
 道明寺邸の廊下を歩きながら、彼女の身長より大きな格子窓から覗く広大な庭は、すっかり冬景色だ。
 それでも、庭師たちに丹精こめられ、大切に育てられた冬薔薇は、この時を盛りにと咲き誇っている。
 まるで、この館の主人のようだ…と冴子は思う。
 男性を表現するには適切な例えとは言いがたかったが、この邸の主人は冬薔薇に相当する美貌と、オーラを備えていた。
 孤高の薔薇…色でいえば漆黒。
 闇より深く、冷たい黒。
 その美しさに不用意に触れれば、鋭い棘で瞬時に切り裂かれる。
 数々の企業を踏みつぶし、道明寺のさらなる発展と繁栄を築き上げた立役者。
 かつて、無能なジュニアと陰口を叩かれた男は、その実力で周囲を睥睨し、今や彼の両親ですら男を制止することは叶わない。
 『お前はどうする?』
 男の言葉が蘇る。
 麻紀乃を始めとする愛人たちと一斉に手を切った男の、未練の欠片もない非情な横顔が脳裏に浮かぶ。
 『…私に、選択権を与えてくださるということでしょうか?』
 『俺はお前の能力は買っている。今のお前なら関連会社の一つを与えて任せてやってもいいとは思うが、どうする?俺んとこに残るか、下野するか?』
 冴子とて一秘書で終わるつもりはない。
 司の提案を受け入れれば、小なりとはいえ、経営者として道明寺の子会社を任せてもらえる。
 だが、そこで終わり。
 司の元へ残れば、本陣での地位を望む可能性が広がる。
 冴子に否やも応もなかった。
 『女としての私も買ってくださってるということでしょうか?』
 そこで初めて男は、ふっと相好を崩した。
 『お前は、一人の女で満足する女じゃねぇだろ?俺と仕事どっちを選ぶと言われれば、お前の中でも答えは出てるよな?』
 それは司の下に残るのなら、男女の関係は終わり。
 あくまでも、ビジネスパートナーとしての冴子を望む言葉であった。
 冴子は一瞬、言葉を飲み込む。
 だが、顔を上げた時には、もう答えは決まっていた。
 いや、最初から話を聞く前から、当然答えは決まっていたのだ。
 『私の決意は決まっています。今までもこれからも、道明寺財閥の次期総帥であるあなたに、私のすべてをかけてお仕えしたいと覚悟を決めてまいりました。その決意は変わりません』
 それが、たとえ、あなたの意に沿わぬことであっても、あなたの為に。
 司が、冴子に片手を差し出す。
 『じゃあ、てことで頼むわ』
 いつもは表情のない怜悧な顔が、悪戯っ子のような無邪気な笑みに代わり、初めて見た表情に冴子の思考が止まる。
 『手、出せよ?』
 言われて我に返り、交わされた握手は、二人の男女関係の清算であり、改めて交わされたビジネス契約でもあった。
 つい追憶に夢中になり、あやうく冴子は目的地を通り過ぎそこなう。
 ドアの前に立ち、冴子はつい、あの時聞けなかった問いを呟く。
 「あなたにとって、あの女はなんなのですか?私や他の女性たちを切り捨て、それで何を得ようと?」
 あの女は、あなたの情を呼び起こし、弱くする。
 打ち消せない不安に、冴子は一つ大きく息を吐き、ドアをゆっくりとノックした。
 「はい。入ってらして?」
 「失礼します。奥様」
 静かに開いたドアの向こう、嫣然と微笑む恭子が、冴子を見て優雅に立ち上がった。


 穏やかな空気がその部屋に流れる。
 かつて少年が心から望み、叶えられることのなかった幸せがここにあった。
 「もうちょっとだけ、動かないでよ」
 「…まだかよ。けっこう黙って突っ立ってるだけ、つうのも疲れるもんだぜ」
 少年の父は額を抑えて、仰向いて溜息をもらす。
 その足元の二人掛けソファーに座った母は、意地悪気な笑みを浮かべてぼやく男を皮肉る。
 「だからあなたもお坐りなさいと、言ったでしょう?自分が好きで立ってらっしゃるんだから、もう少しくらい我慢してあげなさいな」
 司は不機嫌に恭子を睨み下ろし、だが、自分たちを見ている要の視線に気が付いてもう一度溜息をこぼす。
 「しょうがねぇな。今日は半日オフだし、前からの約束だからな。好きなだけ描け。もう、ヤケだ、時間一杯ここで突っ立っててやる」
 「え~、ラフだけだから、もうすぐ終わるよ」
 不貞腐れたような男の大人げない態度に、恭子と要は顔を見合わせて吹き出しあう。
 和やかな空間に、別室からお盆を持ったシュナイダー夫人が、微笑みながらお茶の用意を伝えた。
 「あらあら、すっかり根をおつめになって。少し休憩なさったらどうです?旦那様も奥様もお疲れでしょうけど、坊ちゃまだって病み上がりなんですから」
 麻紀乃による薬物投与により一時期は危篤状態にも陥った要だったが、司の誕生パーティの数日後、予後も順調で、無事病院を退院し、ここ道明寺邸へと戻ってきていた。
 少年がことのほか喜んだことに、離れ離れになっていた母がしばらく、この父の邸に滞在するという。
 いつまでの期限とは聞いていなかったが、母の再婚は知っていたので、これが一時的なものとはよくわかっている。
 それでも、長く要が夢見ていた一家団欒的な、家族の時間を与えられ、要はこの上なく幸せだった。
 父がいて、母がいる。
 時々、父親の苛立つような不協和音を感じることもあったが、不思議に母の窘めにも、チッと舌うちするくらいで、おおむね平和が続いていた。
 今日も、両親そろった絵を書きたいと、ダメもとでデッサンのモデルを頼んだ昼下がり。
 NYに来てから何かと要を気遣ってくれる父だったが、この家族の団欒に、要もつい希望が膨らんでゆくのが抑えられなかった。
 母がもう違う人と結婚していることは知っている。
 でも、父もあの女…婚約者だった麻紀乃と決別し、独り身に戻ったのだ。
 もしかしたら。
 少年がそう、望むのも無理はない。
 その幸せが、薄氷の上に築かれた幸せだと気付くべくもなく、そして、父と母が仲睦まじい姿を要に見せてくれるようになって、いつの間にか、あれほど懐いていたマーベル医師と疎遠になっていることに気が付いていなかった。
 もちろん、医師は要の主治医兼道明寺家のホームドクターとして、邸にも随伴している。
 体調こそ良好とはいえ、病み上がりでもある。
 一日に数度、往診を受けていたが、恭子が邸に借り住まう前、度々もうけられていた司と要、女医の三人の時間はいつの間にか失われていた。
 だが、そんなことにも気づかないほど、少年は浮かれていたし、どうでもよかった。
 なぜなら、母が傍にいる。
 父が傍らにいてくれるのだから。
 「じゃ、ちょっとお休みしよっか」
 要の満面の笑みを受けて、恭子が要に歩み寄る。
 そして、要の手の上のスケッチブックを見下ろし、上手だと褒めて微笑みあう。
 この上なく嬉しそうな要の輝く笑顔に、司はもう一度、大きく溜息を落とした。

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mapi 様^^

こんばんは^^!
おお、いつも、拍手ありがとうございますm_ _m
1,2を争って、拍手をしてくださっていた方とは!
感謝感激です^^

司君もけっして恭子さんと仲良くなんてしたくないと思うんですが、しばらくは、耐え難きを耐えですね^^;

たらお様^^

いつも応援ありがとうございます^^

何気にはた目には幸せいっぱい?家族がしばらく続きます。
メンバーの司君と、思い人のつくしちゃんはヤキモキ、もやもやでしょうがw

おお、シティーハンターinソウル、そんなに良かったですかあ。
母が借りたときに、見ればよかったかな^^;
最近、どうも、ドラマを見るときはシリアスより、コメディに走っちゃって。

はは、しばらくはまだもやもやが続きますが、もう少しすれば、司君、ラブラブ?パワー大復活で、
暑苦しい男全開で頑張るので、まってやってくださいね^^

たらおさんも、お体に気を付けて、よいお年を♪

みも様^^

こんにちは^^
いつも応援ありがとうございますm_ _m

司君も長年、不幸だったので、ここらで本当の幸せをつかんで欲しいものです(私が言う?w)
彼はつくしちゃんさえ入れば、自分の幸せもつくしちゃんの幸せも貪欲に追求できる人なので、
幸せまであと少し。
いやあ、物語、まだまだ(2月頃までだからまだ2か月近く)続きますんで、ま・だ・早いっすよw
でも、二人のラブラブいちゃいちゃを見たいという気のお早いコメもたびたびいただいているので、
終了後に番外編も少し書こうかなと思案中(いえ、本編ではあまり書けないかもしれないので。なんせ、
幸せ続いちゃいけないのが、シリアス?w)。そうなると、番外編はシリアスタッチでなく、コメディ色が
出てくるのかな。「夢で逢えたら」でコメディ色?w

みんな幸せの大団円を目指して頑張ります!

キリ様^^

こんばんは^^
カラオケかあ、いいなあ。
うちは、子供が歌とか歌えなかったので、もう数年カラオケとはご無沙汰。
でも、つい先日、歌わせてみると、案外歌える歌があることが判明(学校で習っている歌)。
ただ、幼稚園で習っていた水前寺清子さんの歌とか、なんだっけ、とにかく渋い系の歌ばかりですが^^;;
年賀状、一緒に?元旦までには出しましょうね?w

まだまだ焦らしますよ~w
もちろんSです!
読んでくださっている皆さんは、じゃあM?w
まあ、司君はなんだかんだ言って、生まれながらに何でも持ってるので、物欲や名誉欲なんて薄いんじゃないかと思うんですねぇ。となると、野心持つこともないかなあと。なんせ、野心ってやっぱり何か欲しいという糧がないと育たないものですから、その点、人生で唯一本気で欲しかったつくしちゃんという司君はどこまでも純粋なんでしょうねぇ。

ふふ、わたくし、もうすでに拝読いたしました^^
ついでに?拍手コメも書いてきたりして。
いやあ、楽しみですねぇ。
まさか、人違いだったとは思わなかったですが。
でも、今年中にもう一話更新してくださるとブログに書かれていたので、楽しみで楽しみで♪
キリさんの気持ちよくわかります!私もつい伺ったついで?に他のお話まで読んじゃって、
小話書く暇なくなってたり…(えっ!?)

そんなこんなで、また明日です♪

翔様^^

100話超えちゃいますねぇ~。
いやあ、まだ、サイト開設したばかりなので、中編あたりをたくさん、完成させた方がいいかと思いつつ、
長い話が好きだったり^^;;
次に再開予定の「それでも貴方を愛してるから」は、30話~50話くらいを予定しているので、
一か月くらいで終了するとは思うのですが…。
「百万回~」は、たぶん、「夢で逢えたら」と同じくらい。
なので、「それでも~」を書き終えたら、間に、もう一連載の障りくらい、挟み込んで書いちゃうかもw

もちろん、つかつくハッピーエンドで突っ走りますので、よろしくです♪

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bunta様^^

ふふふ、もうすぐですよ、司君がつくしちゃんに気が付くのは!
とはいえ、3章の後半の山なので、もうちょっと待ってくださいね。
その前の一山、「司君の開き直り!」の後ですので。
…年末の掃除、うう、痛いです。
来年じゃ、ダメ?w
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