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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら072

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 はう~><
 このお回のお話を書いてる横で、寝ていた息子が腹痛で唸りだし、突然ゲボ~TT
 驚きのあまり、ミスって書いている途中のメモ帳を終了してしまうハメに…。
 さすがに全部消えていたら立ち直れませんでしたが、一部を書き直すだけで大丈夫な程度の保存状態。
 いやはや、やはり!保存は小まめにですね><
 メモ帳ってバックアップの自動保存できましたっけ?^^;
 ま、そんなアクシデント後ですが、なんとか更新に間に合ったかな。
****************************************

 一夜明け、邸内で体調不良を訴えていたメイドも、つくしの処方した薬ですっかり回復し、いつものサイクルが戻っていた。
 朝5時に当直ではなかった使用人たちが起床し、食事を終え、邸内を掃除。
 7時には、厨房でも邸の主人たちが起きだすのを今かと待ち構えた東西の珍味を取りそろえた豪華でそれでいてサッパリとした朝食が、準備万端で並べ立てられていた。
 昨日は、それほど深酒をしなかったため、せっかくの半日オフをトイレで無駄に過ごすハメにはならずにすんだつくしが、欠伸をしながらドレッサーに座った。
 本来は早寝早起き、一度寝ると起きないくらいに深い眠りで、どんなに前日疲れていても、翌日まで疲れを持ち越すことないつくしも、ここ数年の過労のため、常には目の下のクマとは縁が切れていない。
 だが、道明寺家のホームドクター兼要の主治医として、この快適な邸と職場条件により、今日の目覚めは頭と体が軽かった。
 たとえ、身辺に暗雲立ち込める何があるにしろ、朝の目覚めくらいは爽やかでありたい。
 「ふわああぁぁ」
 男性にはとても見せられない豪快なあくびを再度もらし、つくしは何とはなしに、ドレッサーの引き出しの中にしまった彼女の『宝物』を探った。
 「…あれ?」
 引き出しを思いっきり引き出し、中身を全部ぶちまけるも、目的のものが見当たらない。
 邸に引っ越してきた翌日、ここに仕舞い込んで以来、見もせず置いておいたはずだった。
 「ない、ない、ない。おかしいな。確かにここに入れておいたのに」
 自宅マンションに持ち帰ろう、持ち帰ろうと思いつつ、体はともかく、精神的にハードな数週間を過ごし、すっかり忘れていた。
 もしかして、ここに入れたのは勘違い?物忘れしている?
 ありえなそうだったが、万が一ということもある。
 それに、物がモノだけに、無くしました…困ったな、では済ませられない。
 だが、それから小一時間、部屋の中身をひっくり返す勢いで探し回った結果、やはり、つくしの『土星のネックレス』は出てこなかった。
 

 「…おい」
 考え事をしていたため、すれ違いざまにかけられた不機嫌な声に気が付かず、腕を掴まれ初めてつくしは目を瞬かせた。
 「え?」
 「この邸で俺を無視して通り過ぎようとは、大した度胸だな」
 「あ、え、ああ」
 とっさに状況が掴めず、目を白黒させたつくしは、結局、無難に謝りつつ朝の挨拶を返した。
 「えっと、ごめんなさい。ちょっと考え事をしていて、気が付かなかったわ。…あの、おはようございます」
 つくしの元気のない様子に首を傾げながら、司は掴んでいたつくしの腕を離し、かわりにスラックスのポケットに突っこんであった小ぶりのケースを彼女の掌の中に落とし込む。
 「な、なにこれ?」
 ま、まさか。
 ブルガリのロゴも眩しい宝石ケースに、つくしの顔色が真っ青に変わる。
 つくしの部屋から持ち出されたケースは違うものだったが、目の前の男がかつてあの土星のネックレスを作らせたのもブルガリ。
 手の中のケースと司の顔を交互に眺めながら、汗ばむ掌を感じつつ、つくしはコクリと唾を飲み込んだ。
 「中、開けてみろよ」
 見上げる司の顔は皮肉な笑みを浮かべてはいたが、特に何の激情も含んではおらず、逆に妙に狼狽えているつくしに戸惑っているようでもある。
 「え、えっと。いま、ここで?」
 「なんだよ、あんた。ずいぶん、挙動不審だな?ケースの中身を見てみろと、俺は言っただけだぜ?なに目を泳がせてやがんだ?ここで脱いで見せろといってるわけじゃねえんだがな?」
 「な、何言っちゃってんのよっ!?この恥知らずっ。別に挙動不審なんかじゃないわよっ」
 ギョッと顧みる司の観察するような眼差しに、逆上しかけたつくしの頭が冷えてイヤイヤながらに、掌のケースを開けてみた。 
 しかし…案に相違して、中にあったのは。
 「…これって」
 「やるよ」
 青いのはサファイヤだろうか。
 シルバーの細い鎖に小指の爪ほどのサファイヤとアメジストの粒があしらわれ、その合間に小さなダイアモンドがはめ込まれているネックレスと、対になったピアス。
 司がくれるにしてはシンプルなデザインだったが、おそらく値段は桁違いなのであろう。
 「今春の新作。この前の…要の退院祝いパーティの時のはあんたに全然似合ってなかったからな。あんたみたいな地味なタイプの女には、こういうシンプルな方が似合うだろ」
 てっきり自室から持ち出された…と思しき土星のネックレスを突き付けられたのかと思っていたつくしは、安堵の息を吐くより、手の上のアクセサリーを呆然と見ながら固まってしまっていた。
 「…たく、なんだよ、拍子抜けだな。なんかないのかよ、リアクションは?それとも気に入らない?」
 あまりに淡泊というか、何の反応もないつくしに、司は少々機嫌を損ねたらしい。
 しかし、つくしにしてみれば、まさに青天の霹靂だった。
 「あ、いや、気に入らないもなにも。もらう理由がないし…て、いうか、この間、あんたが無理矢理私の首にかけたネックレスとピアス、あれも返したいんですけど?」
 せっかくレンと類がプレゼントしてくれたアクセサリーを司に捨てられたことを思い出し、つくしの方が不機嫌な声を上げた。
 忘れてた私も私だけど、あの件に関しては、コイツにまだ謝罪もされてないのよね。
 本当だったら這いつくばってでも、捨てられたあたりを探し回りたいところだったが、司からは探すことさえも禁じられている。
 だから、無意識に見上げたつくしの目は、上目使いの恨めし気なものだったに違いない。
 司の頬がわずかに染まっているように思えるのは、気のせいか。
 「俺は一度女にやったものは受け取らねぇよ。気に入らないなら捨てろ。それも好みじゃねぇなら捨てちまってかまわねぇ」
 「捨ててもかまわないって、こんな高価そうなもの」
 「また違うのを買えばすむことだ。なんなら、好きなものを選べばいい。なんでも買ってやる。欲しいものは与えてやる。だが、他の男から受け取ったものを身に着けるのだけは許さねぇ」
 鋭くなった視線に耐えられずつくしが視線を外すと、男が強引に顎に手をかけ、自分に向きなおらせた。
 「…はあぁ。なんなのよ、それ。意味わかんないから。私も、この前いったはずだけど、あんたにそんなことまで束縛される謂れはないって」
 弱気なのは百も承知。
 脅されている身で、なんの矜持だと思わなくもなかったが、唯々諾々と従うのは悔しい。
 それも切り札をだされたら、それまでのことだったが。
 「堅いな、あんた。男に物貰うだけで、なんでそこまでかまえなきゃなんねぇんだ?お前は俺の女だと何度も言ってんだろ?俺が自分の女に物を買い与えて何が悪い?俺の女である以上、他の男のマーキングをつけんな、つうのは当たり前のことだろうが」
 …脅され、肉体は確かに自由にされていたが、いつのまにか、俺の女呼ばわりになっている。
 これって、私もこいつの長大な愛人リストの一端に組み入れられちゃったってことなの?
 納得しがたいが、そもそもこんな関係を受け入れてしまった以上、細かいことに拘ってもしようがなかった。
 「わかったわよ、好きにして。でも、私に物をよこすのはこれっきりにしてちょうだい。こんなものを貰ってもつけてゆくところもないんだし」
 「この程度なら、普段使いでもいいだろ?」
 司は自分の思い通りになったのが嬉しいのか、薄らと微笑み、つくしの浮き出た鎖骨をスッと撫で上げた。
 「ちょっ!触らないでよっ」
 「…俺のもんなんだから、いつ触ろうと俺の自由だろ」
 どうなってんのよ、こいつ。
 一時期、避けられているのかと思うほど余所余所しかったと思ったら、何だか知らないが、またいつの間にやらやたらと態度が馴れ馴れしくなっている。
 いや、前以上かもしれない。
 それにしても、昨日、ぶちのめしたのは本当にお怒りになっていないらしい。
 言い合っていても、どうせ司が折れることはない。
 不毛な抵抗にバカバカしくなって、つくしは受け入れる。
 「…とりあえずは、ありがとう。さすがに、普段からこんな派手なのつけて医療従事なんてしてらんないから、そのうちパーティにでも出席する機会があったら使わせてもらうわ」
 「ああ、ならちょうどいい。来週、俺の誕生日パーティ。あんた、俺のパートナーだから」
 つくしは頷きかけて、ハッと司を見返す。
 「な、なんで、私があんたの誕生パーティのパートナーにならないといけないのよっ!?」
 「麻紀乃が捕まっちまって、他に目ぼしい女がいねぇからだろ?」
 「バカ言わないでよ!あんたの誕生パーティでホストのパートナーっていったら、奥さんとかそれに準ずる人が引き受けるのが普通でしょ。冗談じゃない、勘弁してよ」
 吐き捨てるように言うつくしの態度に、さしもの司も苦笑せざる得ない。
 普通は、天下の道明寺財閥の次期総帥。
 現在だとて実権を握る男の『妻』に準じる位置を用意されて、有頂天になりこそすれ、こんな嫌悪もあらわな態度をする女がいるだろうか。
 まあ、この女と俺の関係から言ったら、それも仕方ねぇか。
 自嘲の笑みは、どこかひきつるような痛みを司に与える。
 持ってしまった望みを戒めから口にすることができず、さりとていったん認めてしまえば、諦めることもできない。
 そのジレンマが司の態度を、彼本来のストレートな感情のままに表現することを封じてしまっていた。
 司は実際、自分でもどうしたいのか、どうすればいいのか、混迷の中にいた。
 「俺がお前をパートナーにするっていってるんだ、逆らうな。第一、あんたも要が入院中で、他にパートナーのなり手がいねぇだろ?つうか、許さねぇし」
 …誰が、あんたの誕生パーティに出席するって言ったのよ、とは口に出せず、つくしは言いたいことの半分を飲み込んだ。
 現在の状況がなくっても、司の誕生パーティにはロクな思い出がない。
 まさかあの悪夢再び、ということはないだろうが、正直付き合いたくなかった。
 「ま、せいぜい磨いとけよ?」
 ポンと憎々しげに睨み付けてくるつくしの肩をたたき、ふと、司がつくしの頬に手を当てた。
 ドキン。
 この上なく端正で艶やかな美しい顔が、覗き込むようにつくしの頬を見て、切なげに長い睫に覆われた瞼を伏せる。
 「…腫れはしなかったようだな。悪かった」
 「え?」
 意外な言葉に、つくしは素に驚いてしまった。
 「要の母親に引っぱたかれたのは、間接的にとはいえ俺のせいだ」
 「…離れて暮らしていた大切な一人息子が、医療ミスで死にかけたと思っているんですもの、仕方ないわ」
 「あいつの勘違いは訂正しておいた。俺のゴタゴタにあんたを巻き込んで本当にすまない」
 司の思わぬほど真摯な謝罪に、つくしは何も言えず俯いた。
 高圧的な態度で命令されればいくらでも反発できたが、こんな風に下出に出られると許さないでいることは難しい。
 だが、許すと言葉にすれば、また一つ何かのハードルを越えてしまいそうで、ハードルを越えるたびに今まで築いてきた彼女の日常を脅かす脅威に怯える。
 しばし気まずい沈黙が流れ、やがて、司がつくしの頭をクシャリと撫で、踵を返した。
 「じゃあ、またな」
 かき回された髪を整えながら、類といい、この男といい、身近な男たちはなぜ自分を子ども扱いするのかと、つくしは不機嫌に思う。
 この童顔のせいなのか。
 だが、往年のつくしと同じ顔をした麻紀乃が幼く見えないのだから、その魂に起因するのであろうことには考えが及ばない。
 「そうだ、ほれ」
 立ち去りかけていた司が、ふと立ち止まり、思い出したようにジャケットのポケットに入れたままだった箱を投げてよこす。
 「え?なに?」
 「昨日挨拶にきた取引会社の担当者が、要にって持ってきたやつ。あいつはまだ食事制限中だからな、腐ったらマズイだろ?あんたにやるよ。食い意地張ってるから、嬉しいだろ?」
 今度こそ司は手をヒラヒラと振って、廊下の角に姿を消した。
 渡された箱を見下ろしつつ、
 「そりゃ、チョコは好きだけど、食い意地張ってるはよけいでしょ。チョコはそう簡単に腐らないわよ」
 つくしは独り言ち、今日の午後のお茶の時にでもつまもうと、先に渡されたジュエリーボックスと一緒にジャケットのポケットに捻じ込んだ。



 『このお話はもうすでにクローズしたことです。今更、あなたに何の権利があると?弁護士を介して、この件に関しては再審請求をしております。近日中にも結果はでるでしょう』
 最後までウマの合わなかった前夫の母親の冷たい声を思い出し、恭子は痛む蟀谷を抑えた。
 元々楓の反応は想定内であり、手ごわい敵ではあったが、意外性はない。
 だが、昨日見た光景が、恭子の困惑を生んでいた。
 …あの人が、要に関心を向けるなんて。
 要が生まれた時から、いや、そもそも結婚した当時もその前も、彼女に司は無関心だった。
 彼女は政略結婚とはいえ、一目見た時から司に惹かれ、精一杯の愛情でその心を求めた、
 最初から、亀裂を生み、不幸な結婚生活を送るつもりなどなかったのだ。
 だが、その恭子の健気な想いを一顧だにせず、簡単に踏みにじった前夫。
 今更未練の欠片もないはずだったが、一度は恋した男、執着した相手だった。
 その姿を見れば、微かな想いの残像に胸が疼く。
 そして、その不幸な結婚の果てに生まれた要は、司にとって他人よりも遠く『道明寺の跡取り』としての価値しか見出していないはずだった。
 少なくても、最後に会った離婚調停の時までの司はそうだった。
 要が死にかけていても、父親に会いたがっていても、義務以上のものは果たさず、無視していたはずである。
 そんな男に憤りを感じつつも、だからこそ、安堵していた。
 司が要に執着するはずがないと。
 だが、しかし…。
 「…奥様?」
 困惑したような、遠慮がちな声に、物思いに耽っていた恭子は、視線を目の前の女に戻した。
 「ああ、ごめんなさい。ちょっと考え事に夢中になってしまって。なんだったかしら?」
 慇懃に謝罪する恭子に恐縮しつつ、ごく普通のタイトスカートとブラウス、ジャケット姿の女は、肩からかけたハンドバックの中身を恭子に差し出した。
 濃い臙脂色のジュエルボックス。
 怪訝に眉根を寄せながら、恭子はその小さな箱を受け取り、パカリと箱を開けた。
 ルビーとサファイアの散りばめられた、特徴的なリングを纏った天体の星。
 かつて、司がつくしの為だけにデザインさせ、贈った土星のネックレス。
 「なんなの?こんな物がいったいどうしたっていうの?」
 「はい、それが、Dr.マーベルが大切そうに見つめて握りしめてらしたものなんです。私が入室するとまるで見られたくないかのように急いで隠していらっしゃいました。もしかしたら、旦那様からの贈り物なのでは?」
 どうやら、ブルガリのオーダーメイドのようではある。
 だが、安物ではないが、司クラスの男がプレゼントするには可愛らしく、ロマンチックすぎる。
 少なくても、恭子の知る司は、こんなものを作らせるようなロマンチストではなかったし、あの男が女に物を買い与えるとしたら、贅を凝らした贅沢なものであっただろうけれど、その女への初心な想いを感じさせるような意味深な物を贈るような男ではなかった。
 あの人に、初心な想い?
 鉄の女の息子に相応しい氷の心しか持ち合わせていない、不具な男に似合わないわよ。
 自分の思い付きを鼻で笑い飛ばし、手に持った鎖を眼前にかざし、小さな星を見つめた。
 「ふ~ん。女が装飾品を握りしめて思い出に浸るなんて、好きな男からのプレゼント以外ありえないわ。だとすれば、これは誰にもらったものなのかしらね。
面白いかもしれないじゃない」
 恭子にとって、つくしは得体の知れない相手だった。
 司と要の主治医との関係は、この目の前の女…道明寺邸のメイド他、ある人間からの情報であらかじめ知っていた。
 二人でいるところをまだ見ていないが、伝え聞く範囲では、入れあげているのは司の方で、執着しているのも司だけのようだ。
 これを自分が身に着けて、それをあの女が目にした時の反応を見てやるのも、その女の反応を見た司の態度を見てやるのも、一興。 
 「趣味じゃないけどね」
 恭子は鎖の留金を外し、自分の首へとかけた。
 
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tomo様^^

これから加速度的に?司君の気持ちが傾いてゆきます^^
と、いうか、もう欲しいものができて、開き直っちゃうと猪突猛進な人なので^^;

恭子さんも、いろいろと気になることがあるんです家~><!

ゆうん様^^

大変ですよね^^;
今日は一日、ゲーゲーな日でした、、病院でもゲー、うちに戻ってもゲー、
あとは腹痛で唸り、さすがに生意気小僧も可哀想><
ゆうんさんの娘さんも、楽しい年末に響かないといいですね。

何気に、メイドさんの行為って窃盗じゃあ…と思いつつ、そこには目を瞑って(←えっ?w)、
やっぱりキーアイテムですよね、土星のネックレス^^
司君の動揺はいかに!?
でも、まだ、しばらくは皆さんにヤキモキしてもらいます!

ふたみ様^^

みなさん、やっぱり土星のネックレスが気になっていたみたいですねぇ。
ええ、やっとこさ、ここで再登場。

一応息子は、ノロやロタではないようなのですが、もう一人の息子ほどではないのですがやや便が残っていた
そうで、胃腸炎の下痢がたまった便を押して腹痛なのだろうということで、カンチョーしてきました。
しかし、もう一人の息子とは違い、ゲロが激しく(いまのところ、下痢はなし。下痢になるだろうといわれましたが、昨日吐いて以来ほぼ絶食だしな^^;)、ゲロ箱が手放せません。腹痛でなかなか寝付けないので、
唸るたびに腹を撫で、手が腱鞘炎になりそうwやっとこさ、寝付いてくれましたが、夜中に起こされそうな予感も><
私も結構、最後には菌が回ってくるので、なんとな~くお腹の調子が悪いので、危機感がTT

ライトアップ、いいですねぇ。
毎年、見る&撮影できるなんて、うらやましい^^!
でも、今までとは違う色をアップされる来年に限ってとはちょっと残念ですが、
お母さんは久しぶり?に娘との時間を持ててうれしいでしょうね^^
妹さんが、撮影してくれるといいですね!

いつも過分なお言葉とっても嬉しく、励みになります^^
ふたみさんも、よいお年を♪

じゅんたくはるママ様^^

ご心配ありがとうございますm_ _m
子供って、ホント、休みや夜間、病院が閉まっているときに限って調子が悪くなりますよね><
中耳炎、痛いみたいですよねぇ。
私も幼い頃やったそうですが、記憶にはなく。
ただ、数年前、やはり息子二人が休日&夜間に中耳炎に~。
ぎゃあぎゃあ泣きわめくわめく。と、いうのに、内科系と違って耳鼻科は休日診療がたやすくないんですよね。
めったに宿直がいないというか。
おかげで、電車で30分(バスも乗りますが)の駅にある救急外来まで行きました。
幸い、外にでると気がまぎれるのか、どちらも泣き止んでいましたが(別の日ですが、確か同じ年だったかな??)。
幼児でもかなり体力あるので、暴れまわられると大人数人がかりでも押さえつけるのは大変><
下のお子さん、ホント、大変でしたね。

みなさん、土星のネックレスのことは、すごく!気になっていたようで、今日のコメは、土星のネックレス
で話題沸騰_?wまあ、キーアイテムですものね。

じゅんたくはるママさんも、ご家族の皆さんともども、体調に気を付けて、お互い残り僅かな今年を楽しみましょう♪

緑子様^^

こんばんは^^

ありがとうございます。
どうも、今回の息子の症状は、本人的にキツイようで^^;
さっきまで、唸ってましたがなんとか寝付いてくれました。
娘さん3人!うらやましいです、
息子も育ててみれば可愛いは可愛いのですが、私は娘ばかりを希望していたので^^;;
いえ、なんか男の子って結婚したら(ずいぶん、先の話ですが)、疎遠になりそうな予感が…。
自分が一人っ子で、親戚づきあいがないだけに、なんかわいわい集まってというのに憧れていたんですねぇ。
まあ、親が生きている間は息子も集まってくれることもあるかもしれませんが、親が死んだら兄弟あんまり付き合いないかも…とか、自分や友人たちを見ていると思います(嫁の実家には行くけどって人多くて。
ちなみに、うちは私の母と同居で、旦那の実家がえらく遠方なのもあってほとんど田舎には行っていません。
旦那よ、すまん)。

恭子さん、当初はちょっくら司君にヤキモチ焼かせて反応を見てやろうくらいな気持ちでしたが、
意外に威力ある?ブツにうふふふ。類君も、ただのいい人で終わったらあかん!と奮起させたい気持ちがムンムンあるんですが、単なる見守り隊で終わってしまう予感もTT

「南の島の休日」もよかったと言ってくださり、嬉しいです^^
書こうと思えば続編を書きやすい話なので、このさい、世界を回らせて、各地の様々な趣味の人たちに会わせるのも一興?w司君、潰れちゃうかもしれませんね^^;いや、開き直るか。真価が問われる?!

緑子さんも、寒さ厳しくいろいろな風邪も流行っていますので、お体にお気をつけて^^

こう様^^

ふふふ、「ネイト君NY襲撃編」~w
けっこう、燃えちゃうかも?
さすがに、もう司君も油断しないだろうし、その場合、どんな罠がいいんだろう?
でも、案外友情??が芽生えてしまいそうな気もするんですよね。
まあ多分に、ネイト君の一方通行でしょうが。

一応、3章の半ばくらいまでにはつくしちゃんの正体が、司君に割れてしまう予定です。
でも、つくしちゃんの正体がバレるのは、司君がつくしちゃんへの想いとは別に、マーベルへの恋と愛を
肯定してからになります。
「牧野であっても、キャサリンであっても俺には関係ない」これを言わせたいので^^
とりあえずは、土星のネックレスはしばらく、司君を縛るアイテムとなります。
冴子さんは、地道な人なんですよw

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ゆずもち様^^

お久しぶりです~。
落ち着かれましたか?^^
私も、自分の時代よりも、いろいろ親がかりなことが増えてる気がしています。
実際、母に聞いてみても、そんなのなかったよ、みたいなことが多いですし。
年賀状は…ふふ、いつもギリギリなわたくし。
一応購入はすませたし!明日には終わらせるぞ~!!たぶんw

司君は外にばかり攻撃的だったので、守りは弱かったんですねぇ^^;
もう捨身っつうか、保身はどうでもいいっつうか。
まあでも、つくしちゃんを得て、自分や家族、守るべきものという意識も育ってゆくと思うので、
そこはおいおいでしょうか?
いったいどんなセキュリティしてんだ、というお屋敷ですが、まあ、お母さんがいた時代が多分、
しっかりとしていたと思うんですよ。ほら、いま、お父さんと他で暮らしてますしね^^;;
要君にはこの章、苦しんでもらうことになっちゃいます。
お父さんより先に一皮むけちゃうかも。
恭子さんは自分勝手を自分で認めちゃう女性。
その分、厄介かもしれません。

司君は、男女を問わず魅力的な人なんです!
はい。
いや、別に恋愛に限らず、人間的に?w
下手に完璧な人より、こういうアンバランスな人の方が人を惹きつける気がします。
そうして集まった同好の士が、ふふふふ。

翔様^^

はは、お坊ちゃまというより、そこのワルガキと言った感じですが、
(小学校で悪ふざけした挙句、トイレにハンカチを流したとかで注意されましたTT他イロイロ)
体調悪くて唸っているとさすがに可哀想ですねぇ^^;;
日頃、突っ張ってる?くせに基本マザコン野郎なので、こういう時はベタベタ。
生意気なだけなら愛情も擦り切れそうですが、こういう部分が上手くできているというか、お得な奴ですw
ちなみに次男は逆で、けっこう淡白なくせに太鼓持ち。でも、要領良さそうで案外、損な性分な気も…w

司君、一度吹っ切れるとウザイくらいしつこいので、今のうちにつくしちゃんを休ませて?あげないと、
気の毒かも??まあ、つくしちゃんもそういう司君が一度は好きだったのだから(今もか?w)、破れ鍋綴蓋で
いいんですかねぇ。

恭子さんの情報ソースはですねぇ、ほら、あの人ですよ、あの人!w

かぼす様^^

こんばんは^^

ええ、実は立派な窃盗犯^^;
そんなもんつけて公のところにでたら、恭子さん大丈夫か?とちょっと心配w
タマさんが生きていたり、楓ママが管理していた頃にはもっとちゃんとしていたと思うんですが、
生きることにどうでもいい司君は、暇つぶし?でビジネスやってるだけなので、それ以外は穴あきまくり。
というか、超攻撃型なわりに、保守はダメだったみたいですねぇ。寝首かかれても、守るものもなかったので
ま、いっか~みたいな?ここらへんで、ツケが回ってきそうです…つくしちゃんに><
ふふ、鋭いですねぇ。ええ、あの人も繋がってます。
というか、お互い信用しあってるわけではないのですが、とりあえずは互いの利益のために情報提供しあってる
くらいですかね?あの人は恭子さんを利用してつくしちゃんを排除したい。恭子さんは思惑を感じつつ、とりあえず泳がせてる、というところかな?
どの人かは、内緒ですwまあ、すぐにメンは割れますが^^;(なんせ、恭子さんの出番は3章だけなので)

はは、仲間ですねぇ^^

レン君の登場!…レン君、当分湯治場巡りにでも行ってるかなあ(←え?)。
しばらくは、帰ってこれなそうです(いえ、登場人物多すぎて、ちょっと、さばき切れないのでお休みで。
ダメ?w)まあ、彼にもいろいろ決心やら思惑もあるので、日本をさまよってくるかもしれません(大学大丈夫か…)

長文大歓迎です^^と、いうか、私も自体も長いし^^;;
かぼすさんも、風邪などひかず、互いに残り少ない今年を元気に過ごしましょう♪



bon様^^

ご心配ありがとうございますm_ _m
何やら、今回は辛いようで、吐きまくり腹痛にのたうち回ってますTT
(まさしく胃腸炎)。やっとこさ、寝てくれて、よかったよかった。

「南の島の休日」も気に入ってくださってよかったです^^
NY編やら、アラブ編やら書こうと思えば続編が膨らみそうで、そのうち
ポンと書いてしまうかもしれません(書かないかもしれませんが^^;;)

bonさんも、残り僅かな今年ですが、お体にお気をつけて、お互い楽しい一年の残りを過ごしましょう^^
これからもよろしくです♪

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理子様^^

第三章は大きく分けて二つの山場?に分かれます。
半ばまではつくしの正体が司にバレるまで。
後半は司の猛アタックを受けて、つくしが自分の気持ちと周囲の状況や人間関係に悩む2部構成。

恭子さんは司君の過去であり、ボブ(ロバート)さんはつくしちゃんの過去。
互いに過去と決別して、そのうえで互いを見つめなおさないといけないかな?

一応、勢いで3章のプロットは上げてしまい、あとは肉をつけてゆくだけなので、今のところ週末二話UPは予定しています^^
ただ、まあ、3人子供がいて一人まだ汚染wされていない子供がいるため、
彼女の体調と、私のあやしい~(腹具合がTT)体調によりますが…。
とりあえずは、毎日のUPは頑張りたいと思っていますので、よろしくです♪
って、もう明日土曜日だ!!?

マルチーズ様^^

そうなんですよ~、外からは強固なのに、中はガタガタ^^;
長年の司君の超攻撃型、保守はまったく無視(まあ、ビジネスは別でしょうが)が祟ってますねぇ。
彼にとってはもう、つくしちゃんが死んじゃったことで、守るものもないし、
あとは惰性で道明寺を統率してきただけなので、タマさんが亡くなり、
楓ママが他の邸をベースにしてからは、あっちこち抜けてるのかもしれません^^;;(もしかしたら、恭子さん以外のスパイも入り放題?wというか、
けっこう類君のスパイもいたりしてw)

そしてやっぱり今回も司君のせいでさんざんな目にあうつくしちゃんでした。
まあでも、第4章ではそのリベンジ?をバッチリ!果たすのでお楽しみです(←えっ)。つくしちゃんの正体がバレてからは目も覚め、きっと彼女を守ってくれるでしょう。たぶん^^

ふにゃろば様^^

こんばんは^^
そうなんですよ、やっぱり欲しいものは欲しいんです!w
でも、まだ完全には開き直れていないので(いや、脅したことに関しては、そうでもない?wなんせ、
元から自分勝手な人だし^^;)、つくしちゃんを好きなままで、ほかの人も愛していいんだと自分を納得させられれば、押せ押せになると思います^^…しつこいくらいに><

そうなんですよねぇ。正直、つくしちゃんにしてみれば、アクセサリーなんて自分で買うので、食べ物の方がよほど嬉しい。それくらいなら、レンのネックレス返せってところですが、なにげに類やレンに対抗心燃やしてもいるので、プレゼント攻撃はやまないかも^^;つくしちゃんがレンのネックレスにこだわるのは、アクセサリーだからじゃなく、愛する息子からもらった物だから、なんですけどね…。それをいうと、土星のネックレスも
同じだったんでしょうけど、意味合いが今は微妙だからなあ。

恭子さん、まあ、知らずに地雷を踏むわけですが、そこは逆に司君の首を絞めます。
彼女ももともとお嬢様なので、司君の激情は怖いでしょうけど、それなりの年月妻もやってましたしねぇ。
第一、司君に簡単にビビッていたら、目的が果たせない。そこは麻紀乃ちゃんと違うところ^^
もちろん、目的のためなら要君もボブも利用します。
恭子さんの最終目的というか初心はもちろん、一つだったんですが、人間ですので、いろいろありますよねぇ。
おそらく、司君に直接会うまではそれなりに心の奥底に秘めていたイロイロなわだかまりも、直に会ってしまえば沸き上がったっておかしくはありません。彼女、実は愛に生きる人なんですwそれ以外のこともそれなりに、貪欲な人ですが、実は司君、けっこう誤解してたり^^;て、いうか、興味なかったので、恭子さんの実像なんておそらく知らないと思いますが(ひでえTT)。

ちなみに、これは作中で説明するかちょっとわからないので、ネタバレ。
いえいえ、恭子さんはもちろん、楓さんに望まれて道明寺家に入ったんですよ^^
でも、楓さんが気に入ったのはもちろん恭子さん本人ではないし、いざ嫁入るといろいろあったんでしょうねぇ。極めつけは、要君の親権を巡っての争い。この先、司君が果たして再婚して子供をもうけることがあるかも
わからない状態ですから、要君は楓さんにとって虎の子なんですねぇ(孫としての愛情もあるでしょうが)。
ま、司君が恭子さんと結婚したのは、間違いなくヤケクソですね^^;;つくしちゃん死んでたし、もう、どうでもいいや~みたいな?

ある人物=特定の人です^^

ゆうあ様^^

そうなんですよ、恭子さん、いろいろ複雑なんですよ。
欲しいものも、目的も実はハッキリとビジョンがあるんですが、彼女も
人生イロイロありましたからねぇ^^;
司君が罪な男だから。
もちろん、セレブ出身で、結婚には意味を持ってのぞんできた人なので、
道明寺家についても無関心ではいられないと思います(野心というより、当然の権利だと思ってると思われ)。
彼女もそんなにアクドイ人ではないのですが、ようは正直というか、自分の欲望を貫く女性。
恭子さんは、案外、土星のネックレスの本当の持ち主のことは中々言いません。

我が家の息子はバッチリ胃腸炎でしたTT
けっこう、苦痛みたいで、もともと具合が悪いとグズるタイプなんですが、今夜…寝れるかなあ><
(起こされるもんで、、、w)
子供がいると、いろいろな体験が?できますよねw

はは、私も、生活サイクル戻すつもりが、結局こんな時間にコメ返信してたり^^;
また、朝の更新、どうぞ、よろしくです♪
おやすみなさい^^

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るな様

こんばんは。
初めまして。
私がサイト運営を初めて1年少し。
今もたくさんの新しい方がいらしてくださって、とても嬉しいです。
るなさんもお体に気を付けて、ガンガンついてきてくださいね?w

リンクサイト様への申請ですが、昨日の申請分を転送した直後ですので、明日、今日一日で申請された方の分とともに転送させていただきたいと思います。
もう少々お待ちくださいませねm_ _m

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るな様

過分なお褒めの言葉、面映いやらとても嬉しいです^^

『夢で逢えたら』…いやあ、質問いただくのも懐かしいですねぇ♪
今となっては、連載していたの日々も遠く懐かしい作品。
一時期は、入り込んで書いていたなあ、なんて。

ご質問の…、
●司くんはつくしが死んでしまったと思ったから子供を作ったのでしょうか?
→Yesですね。それというのも、つくしの死で生きたまま屍になってしまったので、彼にとっては結婚も、子供ももうどうでも良くなっていた状態だったということでしょうか。
タイミングを逃してしまっていまさらつくしちゃんの後追い自殺もできないし、だいたいそんなことをしても地獄落ちの彼と違ってつくしちゃんは地獄になどいませんからね。
それなら、生きて死ぬまでの暇つぶしに、財閥の望み通り生きたマシーンとして感情を殺して生きよう、みたいないわゆるゾンビ状態。なので、子作りは財閥の望んだことを機械的にこなした結果ということでしょうか。

●類とは14年前に関係があったということですか?
→Yesです。司に置き捨てられ、傷つき疲れていたつくし。類の求愛にも堪えられず、仲間たちの同情の目の中、自分らしく生きられない『今』に苦しんでいた時期だったんですね。で、新天地=海外ボランティアで今を変え、新しい環境下で司を忘れて自分自身を変えたい。そうやって旅立ったわけですが、それでは類が納得いかない。そうして、同情とも愛情ともつかない感情で、類の懇願に負けてそういうカンケイに陥ってしまったというわけ。ここら辺の事情は、番外編『プロミス』で語っていく予定だったんですが、『夢で逢えたら』100回記念で書き始めたあの話、ついつい挫折気味で(なんせ、司×つくしのくせに類との悲恋?)、現在更新が停止しているお話です。一応、『プロミス』で、つくしが「死んだ!」と類の元に報告が来る時まで書く予定です。

●それからNPOに行ったから、レンくんとはレンが、3歳からということでしょうか?
→そうです。レンはつくしの子ではないので、親子関係は、レンの母セリの死後からスタート。当時3才。本来なら微塵も母親の記憶もない幼児ですが、レンは少々特殊な子供でして。つくしが実母じゃない理由も、過去も聞かなくても憶えています。

うちもシトシト、雨でした。
たくさんあったはずの子供用傘。
なぜかドンドンなくなり(折られたり^^;)、今日は大量に仕入れました(6本)w

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るな様

こんばんは。すいません、ただいま激烈?執筆中の為、お返事は改めてさせていただきますが、とりあえず業務?連絡を。

先日いただいたリンクサイト様へのパスワード申請なのですが、どうやら、るなさんの携帯設定が、PCからのメール拒否設定になっているようです。当該サイト様が何度か返信したそうなのですが、戻ってしまうとのこと。
申し訳ございませんが、もう一度、設定を確認の上、ご連絡くださいm_ _m

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