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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第三章 忘れえぬ人①

夢で逢えたら070

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 「夢で逢えたら」第三章スタートです^^
 みなさん、前回の終わり憶えてますか~?w
 私はすっかり忘れて…しょうがないのでもう一度、前の場面を読み返してしまいました^^;(おいおい)
 では、お話をお楽しみくださいm_ _m
**************************************

 「ママッ!」
 要の叫びに、打たれた頬を片手で押さえながら、つくしは改めて目の前の女を見返した。
 似てる…。
 完全に父親似だと思っていた要との相似を女の目元や顎のラインに感じて、つくしは目を見張った。
 だが、つくしを怜悧な眼差しで見返した女は、さらに一撃を加えようと右手を振りかぶる。
 とっさに、目を瞑って衝撃に備えたつくしは、しかし、いつまでも加えられぬ暴行に震える瞼をそっと開けた。
 「…放しなさい」
 「あんたがその手を下ろしたらね。それ以上やるつもりなら、俺があんたを殴るよ」
 類の抑えた声音の鋭さに本気が伺え、恭子は眉根を寄せて掴まれた手を振り払った。
 「あの…」
 「あなたが道明寺の雇った要の主治医ね。今回のことは、あなたのミスだそうね」
 「あ、その、それは…」
 口籠るつくしを見据える女の眼差しはどこまでも冷たく、憎しみに満ちている。 
 「もう、ここには来なくてけっこうよ。あなたを雇ったのは道明寺のミスでもあるのだから、それ以上のことについては道明寺に任せるわ。自分の受け持った…よりにもよって道明寺家の跡取りを医療ミスで殺しかけるなんて、タダで済むとはあなたも思ってやしないでしょ?とりあえず、もう、その顔を見せないで。さっさと出ていきなさいっ」
 「ちがっ!ママ、違うよ。キャサリンはっ!」
 打たれた頬以上に衝撃を受けて立ち尽くすつくしに恭子はもう一瞥もくれず、逆上した母親を諌めようと声を上げた要へと歩み寄る。
 そして、そのまま要のベッドの傍らに膝をつくと、両頬を手で挟み込み、愛するわが子の顔を覗き込むと、少年の戸惑いも無視して抱きしめた。
 「要…」
 「…ママ」
 久しぶりに再会した母になんと声をかけたらいいのかわからない要とは逆に、恭子はこみ上げる感情のままに、息子の背を撫で、頬にキスを繰り返す。
 やがては少年もまた、焦がれていた母親の温もりに張りつめていた何かが溶け出し、涙ながらに母の体に腕を回し、ギュウッとしがみついた。
 「ごめんね。ごめんなさい、要。あなたを一人にさせてしまって。本当に、ごめんなさい」
 「ママ」
 母子の感無量な再会の場面を呆然と見守っていたつくしの肩に、類の手が乗せられた。
 見上げてくるつくしに頷きかけ、そっと病室の外へと出るように促す。
 病室の外に控えたSPたちに見送られながら廊下へと出た類は、俯き加減のつくしの僅かに赤く腫れた頬に片手を当てた。
 「…大丈夫?」
 「え?」
 目を瞬かせて類を見上げてくるつくしの大きな目は、何を言われたかわからなかったようでキョトンとしている。
 でも、目の奥にはどこか傷ついた光が潜んでいて、類はわざとプッと噴出してやった。
 案の定、つくしはムッとして、すねた顔で類をねめつける。
 「…何よ?」
 「いや、相変わらずなんか動物みたいだなって」
 「はああ?」
 「なんだっけ、ほら、あれ。キョトンとした顔した奴」
 そこで、類は思い出したようにポンと自分の手のひらに拳を打ち付けた。
 「プレイリードッグだ。ほら、草原で伸び上ってキョトンとした顔しているネズミ!あれって、知ってる?案外凶暴なんだよね」
 一人でツボにハマったように、「そうそう、そうだった」と笑い転げる男に、何を言ったらいいのかわからない。
 しかし、そんな男を見ているうちに、不思議に和んできて、つくしもやっとあるかなしかの微笑みを浮かべた。
 「気にすることないよ」
 突然の真摯な声に、つくしは顔を上げた。
 「離れて暮らしていた息子が突然あんなことになって、気が動転していただけだ。第一、あんたのせいじゃないんだから」
 「…類」
 「泣くんじゃないよ」
 つくしの頭を、幼い子供にするように優しく撫でる。 
 「…うん。て、いうか、子供じゃないんだから、泣くわけないでしょ?」
 「そう?それならいいんだけどさ。頬っぺた大丈夫?少し、赤くなってる」
 類がつくしの顔を両手で柔らかく持ち上げ、赤くなった部分をそっと撫でる。
 「だから、俺の女に気安く触れるんじゃねぇって、言わなかったか?類」
 かけられた声に、ビクッとつくしが類から離れた。
 「あれ?いつの間にか『俺の女』になったんだ?」
 振り返った先、怒気を含んだオーラを発した司が二人を睨み付けていた。
 「あ?」
 「前は、そういう言い方じゃなかった」
 ニコニコ笑う強心臓の類とは違って、つくしは普通の神経なのだ。
 今にも食い殺しそうな鋭い眼光の司の視線が、いつ自分の方に向いてくるかと気が気じゃない。
 「…あ、あの、私はちょっと用事があるので、ここらへんで」
 ゴニョゴニョと適当な言い訳を使って剣呑な雰囲気の二人から離れようと、つくしがソロソロと後ずさる。
 「おい…」
 「えっ!は、はいっ?」
 呼びかけられてギョッと飛び上がったつくしの片手を掴み、司が怪訝な顔をした。
 そのまま引きずり寄せて、打たれて赤い頬をジロジロと観察してくる。
 「おい、どうした、それ?なんか、腫れてないか?」
 「…え、あ、ああ。えっと」
 困って目を泳がせるつくしの代わりに、類があっさりと質問に答える。
 「それ、お前の元奥さんにやられたんだよ」
 「…恭子か?」
 「そんな名前だっけ?今、要の病室に来てるよ。で、いきなり居合わせたDr.の頬をビンタ一発。もう一発やってたら、俺が逆に食らわせてやるところだけどね」
 類が女性を殴るところなど見たことがなかったが、チラリと司を見た視線は表情とは裏腹にどこまでも冷たく、実は類が静かに怒っていることを知らしめている。
 司はチッと舌打ちを一つ鳴らすと、掴んでいたつくしの手を放し、踵を返す…が、もう一度つくしを振り返った。
 「…それ、ちゃんと冷やしとけ」
 「は、え?ああ、別に大したこと…」
 「大したことなくても冷やしておけ。一応、年は食ってても女の顔だからな」
 あの~、年は食ってても、が余計なんですけど。
 ムッとして返事を返さないつくしに、もう一度「冷やしておけよ、わかったな」と念を押し、今度はもう司は振り返らなかった。
 さ、さっき殴ったことはもう怒ってないのかな。自分の顎の方が、赤くなってたけど。
 何とはなしに見送りつつ、つくしは安堵の息を吐く。
 とりあえず、どうやら無暗に司から逃げ回らずに済む…らしかった。
 


 数年ぶりに顔を合わせた元夫婦の対面は、修羅場にならない代わりにどこまでも他人行儀で、冷淡だった。
 その理由の半は司にあったのだが、かつては恋い焦がれた夫の相変わらずの美貌に、諦めたはずの積年の想いがわずかに湧き上がって、恭子は皮肉な思いで見上げた。
 「お久しぶりね、司さん」
 「…ああ。新しい男捕まえて、要を押し付けてきたお前が今更何の用だ?」
 「ご挨拶だわね。何の用もなにも、要をこんな目に合わせておいて、私に一言も知らせてくれないなんて、どういうおつもり?」
 ピクリと走った眉根の緊張が、恭子の一見冷静な表の内心の怒りを露わにしていた。
 「意味がわからねぇな。さんざん要のことは任せろと大口叩いて、連れて出ていったくせに、勝手に反故にして。どうしてお前に知らせる必要があるっていうんだ?」
 「っ、母親なのよっ!?あなたと私が離婚しようが、私が母親であることにはかわりがないっ!?」
 「ふざけんな、そんな都合のいい言い分がっ」
 激高しあい怒鳴りあいになってきた二人の間に、怜悧な声が割って入った。
 「お待ちください。第三者を交えないでの当事者同士の会話では、互いに冷静になれずに平行線をたどるだけですよ?」
 40才前半くらいの黒人の美丈夫が、いつの間にか要の病室へ入ってきていた。
 スーツ姿が精悍な体躯に似合い、いかにもエリート然とした黒縁のメガネの端正な美貌の主だ。
 病室のベッドに視線を移すと、上半身を起き上がらせていた要が、息を潜めて言い争いあう父母を怯えた目で見つめていた。
 「…誰だてめぇ」
 「新しい要の主治医の先生よ?」
 「はあっ?」
 わざと大きな声でソラ惚けた司の失礼な態度にも男は動じず、どこか不敵な笑みを浮かべ、司の視線に答えて軽く会釈した。
 「何言ってんだ、お前。勝手に、フザけたこといってんじゃねぇ」
 「本気よ。まさか、あなた、こんなことがあっても、今までの主治医にこの子を診せるつもりじゃないでしょうね?
彼は循環器内科の権威よ。道明寺の跡取りを任せるに相応しい人物」
 「てめぇに、道明寺の跡取りうんぬんを心配してもらう筋合いじゃねぇ。すっこんでろっ」
 「あなたに、要のことは任せられない。今回のことでよくわかったわ」
 「んだと、てめぇっ!」
 ガンッ!司は激昂のあまり、足元のコーヒーテーブルを蹴り上げた。
 「きゃっ」
 悲鳴をあげて顔を背けた恭子を、庇うように黒人の男が前に立つ。
 そして要は急いでベッドから降りて司に歩み寄り、父親に縋り付いた。
 「お父さん、怒らないで。僕は、キャサリンのままがいいから、お願い。ママに酷いことしないで」
 激高して思わず物にあたってしまったが、今更恭子に暴力を振るおうとなど思っていなかった司は虚を突かれて、マジマジと息子を見やった。
 「…なんもしねぇよ」
 司の怒気にあてられ、震えたまま男の背中に隠れ、恭子が憎しみのこもった眼差しを司に向ける。
 「絶対にこのことは譲らないわよ。要は、ロバートに診てもらうわ」
 「まだ、言ってやがんのか」
 冷たく無表情になった司の鋭い眼差しに怯え、要は懸命に恭子へと訴えかけた。
 「ママ、僕はキャサリンがいいんだ。キャサリンは立派なお医者様だよっ。今回のことは、キャサリンは関係ないってお父さんも言ってた。ホントだよっ」
 「…要」 
 「とりあえずは、今日のところは引き上げましょう、恭子。要様がこんなことになって、まだ日も浅い。ご両親とも普通の精神状態ではありません。また、日を改めた方がいい」
 「俺の精神状態はまったくの平常通りだが、そうだな。こんなところで、もう見ることもねぇと思っていた顔を見て、動揺してんのかもな。詳しい事情は後で弁護士を通して、そっちにも説明させる。今日のところは引き取ってくれ」
 抑えた声で言い放つ司の顔をチラリと見上げ、唇を噛みしめた恭子は肩を抱く男と、元夫にすがりつく息子を見やり、小さく頷く。
 「…わかったわ。私も当分は、NYメープルに泊まる予定よ。また、来るわね、要」
 もう来るなとでも言いたそうな司の表情には目もくれず、恭子は息子に手を伸ばし膝をついて自分の方へと誘う。
 父親の顔色を伺いつつ恭子の傍に歩み寄ってきた要をもう一度抱きしめ、恭子は今度こそ病室を立ち去った。



 思わぬ相手に遭遇し、イラだちを助長させられた司は、気づかわしげな幼い息子をベッドに戻らせ、身の入らない会話を一通り交わした後、帰社するリムジンへと乗り込んだ。
 司の気分を敏感に感じ取っている山之内は無言で控え、司はイライラと足踏みしながら携帯電話に手を伸ばす。
 5コールでやっと出た相手は、呑気にNYの天気などを聞いてきた。
 「…姉ちゃん。姉ちゃんが恭子に連絡したのかよ?」
 おしゃべりを途中で遮って、剣呑な声で質問してきた弟に、一瞬椿は言葉を呑み込んだ。
 最初から何の要件で電話してきたのかわかっていたけれど、思った以上にナーバスになっている司に、何と言ったらいいものかと思いを巡らす。
 だが、結局、事実そのままを伝えることを選び、歯に衣着せることをやめた。
 「しないわけにはいかないでしょ?あんたと別れたといったって、要ちゃんの母親であることにかわりないわ」
 「もう、他人だ」
 「親権は恭子さんにあるのよ?」
 「自分が放棄したっ!」
 「その弱味があるから、彼女も強引な態度には出られていないのだとは思うけど、それはそれよ?第一、あんたがどんなことがあっても要ちゃんの父親であるように、彼女が母親であることはどんなことがあっても変えられないの。変えられないし、要ちゃんだってあんたを慕うように、いえ、それ以上にお母様が恋しいのよ。そのことを踏まえて、そろそろ真剣に先のことを話し合いなさいな」
 ブツリと切られた通話に、椿は溜息をもらす。
 ここのところ、いろいろなことが大きく動き出している気がしてならない。
 それは何に起因することなのか。
 いったい誰の思惑なのか。
 はたまた、それは運命なのか。
 ただ、弟を中心に物事が動いている。
 そうである以上、司自身もこのまま逃げているわけにはいかない。
 あの頃のように。
 弟が愛して、彼女が好いたあの少女がいた時のような顔を取り戻しつつある司の顔を思い浮かべ、椿はNYの空を思った。

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ゆうん様^^

お待たせしました~。なんちゃって♪

ビンタから始まる第三章。うまく女性陣たちを殺気立たせることできるかなあ^^;
実のところ、恭子さんはそれほどつくしちゃんのことが嫌いだったり疎ましかったりしないんですよねぇ。
(あ、まずい?ネタバレ??w)

うちはすでに、クリプレは配布済。欲しいというものを与えたのですが、
あげたいと思うと、楽しみで私のほうが待てないんですねぇ^^;
お菓子のつまったサンタ袋(長靴でない)も、23日には配っちゃったし(100円ショップで買った
クリスマス模様の袋にザックザクお菓子つめまくりました。普通に買ったのとあまりかわらん値段に><)。
いやはや、自分のほうが子供みたいな、、、w

もうクリスマスの終了まであとわずかですが、皆さんの聖夜もよいものでありますよう♪

ふたみ様^^

いつも応援ありがとうございます^^!

少しづつ、司君も自分を取り戻しつつある道程。

何人かの方に、類つくも、というご意見をいただき、私もいつかは書きたいなあと思っています。
どうせなら、いきなり類君を好きなつくしちゃんでなくって、徐々に傾いてゆくところから書いていきたいかな。
でも、その場合、司君を振らなければならないので、司君♡としては涙涙になりますがTT
それでも、鬼となって、未練たっぷりな司君をグサッとw

「百万回~」はまだ、本当に五里霧中。
でも、基本このサイトにいらしてくださっている方はつかつくの方がほとんどだと思いますので、
やっぱり最後は類でした、ってやっぱり怒られちゃうかな^^;たはは。まあ、それも致し方なかろう!
尊敬する神尾先生でさえ、あやうくNY編では類に傾いちゃいそうだったというので、それもありかもw

私も読む側の場合、パソコンがありながら、けっこう携帯で読んだりします^^
ふたみさんとは別の理由で、寒いので布団に入りながら読みたい!wそんなぐうたらな理由ですが。

みも様^^

初めまして。
いつもいらしてくださるとのこと、とっても嬉しいです^^

みもさんも二次を書いてらしたのですね!
それは、ぜひ、読んでみたかったな^^
私もまだ書き始めて日が浅く(チョロッと違う作品のは書いてましたが)、
花男に目覚めた時には、ほとんどのサイト様が閉鎖されていてとても寂しく思っています。
また、お書きになる気力がUP!されたら、ぜひ、ご紹介くださいね^^!
過分なお言葉、こそばゆいというか、面はゆいというか、照れつつ、とても嬉しいです^^
さすがに、ご本家とは言いすぎですがw

これからもよろしくお願いいたします♪

ちえ様^^

お待たせしました!「夢で逢えたら」第三章で~す^^

これからの司君…なにげに、マーベルへの想いに素直になりつつあるのですが、横槍が入っちゃいます^^;
アレ!?の存在が急浮上。
まあ、これがマーベル=つくしちゃん説へのきっかけになりはするのですが、
つくしちゃん的には、要君との関係も含めてちょっと向かい風になりそうです。ルイ君の株がまた上がっちゃうかな…?w

悠様^^

メリークリスマス^^

悠さんも、素敵なクリスマスだったかなあ^^
今度は、もうすぐ新年。
お互い、素敵な一年がやってくるといいですね!
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