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「中・短編」
恋のから騒ぎ…15話完

南の島の休日~あたしの男に手を出すな!⑭

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◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
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 少々きわどい百合&薔薇な表現がでてきます。
 しかし、R18とかではないのでご安心を(たぶん)。
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 いつもの感触とは違う、ほっそりとした繊細な指先が頬をすべり、ねっとりとした唇が首筋から鎖骨、胸元へと滑る。
 女同士の機微ゆえにか、乱暴だったり痛かったりすることはまったくなく、じれったいくらいに柔らかく優しい接触。
 「…あ」
 思わず小さな声が洩れ、それが自分の声だとわかり、つくしは仰天した。
 『ふふ、可愛い。我慢することないわ。私たちは私たちで楽しみましょう。今頃、司もネイトに可愛がられてたたっぷり楽しんでいるわよ。ネイトはテクニシャンだから、素敵な夜を過ごせると思うわ』
 『ど、道明寺を、そんな、好き勝手できるわけ…ないっ』
 どこか霞がかった頭の芯は冷えて、熱い怒りと焦りに一刻も早く、ダイアンを押しのけたいと思うのに、思うように体が動かない。
 こういうことに慣れているのか、ダイアンは残った酒とさっきわずかに含んだ薬入りペリエの影響で、いつもより力が入らないつくしの体を巧みに抑え込んでいた。
 『そうね、彼って優美な野生の獣みたいに危険な感じだわ。でも、大丈夫。あなたに飲ませた薬より強力な媚薬を今頃飲まされて、夢心地よ。ネイトが愛用しているお香には催眠効果もあるし、相乗効果で動けないわよ』
 確信犯なダイアンの妖しい笑みに、カッとつくしの頭に血が上る。
 …あの時の、会話っ!?
 つくしは一つ息を大きく吐くと、力を抜いて抗うのをやめた。
 つくしの諦めたように従順になった態度に、ダイアンは唇を綻ばせ、あやすように胸元を彷徨っていた手が布をかき分け、素肌に触れる。
 「っ!」
 そしてそのまま、体を浮かせ伸び上がると、手にいれた獲物の甘美な唇を味わおうとつくしの唇に顔を寄せた。
 瞬間…。
 『え?…きゃあっ!?』
 できた隙間の間に膝を入れられ、そのままダイアンの体が一気にベッドから蹴り飛ばされた。
 自分より小柄な女に手荒な扱いを受け、虚を突かれてダイアンが床に転がっている間に、つくしは動きづらい体を鼓舞し、勢いをつけて決死の覚悟で起き上がった。
 その拍子にベッドサイドに置かれていた花瓶に腕が振れ、薙ぎ払ってしまう。
 ガッチャーーーン!
 『キャアアアアアッ!』
 飛び散る破片に両頬に手を当て、ダイアンが悲鳴を上げる。
 …こ、これだっ!
 目に映った破片につくしは、懸命にベッドを転がり降り、ひらめきのまま左手で握りしめる。
 「あっ、痛っつうぅ」
 鋭い痛みに次いで、熱い痺れが走り、切れた掌からポタポタと赤い鮮血が流れ落ちた。
 右は使うかもしれないから、左手…。
 握りしめる瞬間に走った思考は、我ながら大したもの。
 驚愕に腰を抜かしたように目を見開き、自分を見つめるダイアンに馬乗りに跨り、片手でダイアンの前髪を掴みあげ、その美しい顔に手で持った破片を押しあてる。
 『ひっ!?』
 痛みで、靄がかかったようだった頭はもはやスッキリと晴れ渡り、熱い痛みが猛烈な怒りとなってつくしの体と心に力を漲らせる。
 『道明寺はどこ?案内して!?道明寺のところにっ』
 つくしの座った目と何をするかわからない危険なものを孕んだ低い声音に、ダイアンの喉が鳴り、ゆっくりとその視線が頬にあてられた陶器の破片とつくしの顔を行き来する。
 『し、知らないわ』
 『本気よ、あなたが教えてくれないなら、あなたの顔を傷つけるわ。あなたが教えてくれるまで、何度も』
 『ほ、本当よっ。ネイトはホテル内のコテージの幾つかをキープしているけど、どこを使うかなんて聞いてないっ!たぶん、司のSPは遠ざけて二人っきりで話したいと持ち掛けていると思うけど、自分のSPは隠れて貼りつかせているはずよ。あなたが行ってもどうにもならないわ。お願い、乱暴しないでっ!』
 怯えるダイアンの震える声に嘘は感じられず、とりあえずはそのコテージに案内させようとダイアンの腕を掴み引き上げようとするが、腰を抜かしたようで、いくら脅しても立ち上がれない。
 苛立ったつくしが、うっかり手を滑らせ、意図せずしてわずかに浅くその美肌を切り裂いてしまい、その衝撃にダイアンは意識を失ってしまった。
 「ちょっ!起きてよ!!ちょっとっ!?」
 ガクガク力任せに揺するものの、青白い顔で失神した女はビクリともしない。
 焦る気持ちのままに破片を投げ捨て、痛む掌を握りこむものの、流れ落ちる血は止まらない。
 つくしの方も平常だったら、さすがにこれだけ流血していれば怖気づいたかもしれないが、興奮状態にあることと司への心配でそれほど気にならない。
 ただ、頭の中を占めるのは司のことだけだ。
 「もうっ!」 
 頭を掻き毟りたい気持ちを抑えて、ソファーの下に転がっていた自分のハンドバックからハンカチを取り出すと、自分の傷ついた掌にグルグル巻きにして、立ち上がる。
 「待っててっ!道明寺、絶対に助けてあげるからねっ!」
 


 その頃、ネイトにあてがわれた美女をお持ち帰りしたあきらと総二郎だったが、まだ部屋にこもるには早い時間だったので、それぞれの今夜の遊び相手他、ここ数日のパーティでそれなりに親しくなった若い数人と一緒にテラスの一角で酒盛りをしていた。
 「…なあ、やっぱ、牧野とあの王子を二人っきりにしたのはまずかったんじゃねぇの?」
 「ああ?いいんじゃねぇの?あの王子、何かと牧野にちょっかいかけてるように見えて、どっちかといえば司の方にちょっかいかけたくて、牧野をかまってただけだろ?さすがに、手を出すこたあねぇだろうよ」
 「まあ、そりゃそうだけど、後で司のヤツに八つ当たりされそうじゃね?」
 あきらがシャンパンを口に含みながら、荒れて暴れまくる司に手を焼かされる自分を思い浮かべてため息をつく。
 「…お前な。相変わらず苦労性つうか、無駄な心配症つうか。猛獣使いがいるんだから平気だろ?」
 「しっかし、あの王子も物好きなんだか、怖いもの知らずなのか知らねぇが。司の奴をカラかって何したいんだろうな」
 二人から見て、ネイトの目的はあきらかだったが、その理由がよくわからない。
 司を陥れようとしているのだったら、総二郎とあきらもネイトを司やつくしにけっして近づかせたりはしないのだが、不思議にネイトからは司への悪意は感じられない。
 むしろ、興味と仄かな好意さえも感じられる。
 ようは、二人から見てネイトがつくしをかまうのは、遊びたい相手の関心をかうためにわざとその相手の関心を一身に集めているつくしにちょっかいをかけているとしか見えないのだ。
 「…なあ、まさか、あの王子。例の銀行家と同じ人種つうことはねぇよな?」 
 「はあ?まさか、そりゃねぇだろ。ハーレム作りまくってるオイルダラーだぜ?聞いた話によると、あの王子も国に3人だか4人だか婚約者いるって聞いた気がするぜ?」
 「だよな?美女なんて食い放題の奴が好き好んで、危険な野獣を…なんつうこた…て、あれ、牧野じゃね?」
 通路を闊歩するつくしの姿が目に入った。
 そのあきらと総二郎の視線に気が付いたのか、つくしがこちらを見て、猛スピードで走り寄ってきた。
 「美作さんっ!西門さんっ!!」
 「お、おう、牧野」
 「どうした、お前、そんな怖えぇ顔して??」
 その勢いにややビビリ気味の二人の前で立ち止まり、つくしが言葉尻も荒く問いかける。
 「ど、道明寺見なかった?」
 「司ぁ?さっき、会場に戻らなかったか?なんか、王子の取り巻きの女連れ去ってたから、釘でも差しに行ってんだと思ってたけど、特に騒ぎも起こしてねぇし、てっきりお前んとこ戻ってんのかと?」
 「…そう。じゃあ、ちょっと二人とも顔貸してっ!」
 今にも二人の襟首をつかみあげて引きずっていきそうなつくしの勢いに、総二郎とあきらは顔を見合わせ、ドウドウと、つくしを落ち着かさせようとあきらがつくしの肩を叩いた。
 「まあ、落ち着けって。司のことなら心配ねぇだろ?さすがに、いくらお前のためとはいえ、
大事な取引先の客人を半殺しにするなんてことねぇって」 
 「そうだぜ、お前もここで一緒に飲もうぜ。そのうち、司も戻って、って、お前、どうしたんだ、それ?」
 びっくりした顔をした総二郎が、つくしのハンカチで巻いた血塗れた左手を掲げあげる。
 「おいっ!けっこうすごい出血量じゃねぇ?」
 「やばいぞ、お前。こっちの方がよっぽど、司が暴れまわるぞ」
 「大したことないよ。いいから、付き合って。急いでるんだからっ!」
 「大したことなくはないだろ。何の用だか知らねぇが、とりあえず、手当してやるからこっちこい」
 「しょうがねぇな。お前はちょっと目を離すと…」
 つくしの焦燥にも気が付かないほろ酔い気分の二人が苦笑しつつ、背後の飲み友達に手を上げて離席を伝えて、のんびりつくしの肩を両側から抱き、部屋へと促そうとする。
 「ちょっと!」
 つくしは、呑気な二人の手を邪険に振り払った。
 そして、ぎゃあぎゃあ騒ぎ立てようとした二人を、座った目で睨み上げる。
 「西門っ!美作っ!」
 「「…はいっ!?」」
 「黙ってついて来いっ!あんたたち、道明寺にもしものことがあったら、あんたらもタダじゃあおかないからねっ!?あの変態王子に売っぱらって、ピーなことや、ピ~~なことも、ピーピーなことでもあんたら二人を餌食にさせてやるっ!」
 「「はいぃい?」」 
 つくしに凄まれて、体を一瞬硬直させ、目を点にした総二郎とあきらが顔を見合わせた。
 


 「ふ~ん、東洋人の肌は木目細かくて、女のように肌触りがイイってゴールドマン氏の話だったけど、本当だね。スベスベしてる」
 ねっとり笑うネイトの息が司の耳朶にかかって、司は総毛立ち、全身に鳥肌が浮かぶ。
 「ふふ、失礼だね。そんなに嫌がらなくてもいいんじゃないかい?」
 チュッと、耳の下の柔らかいところに吸い付き、ネイトが含み笑った。
 「ふ、ざけんなっ!きめぇんだよっ!!俺…から、ど、け。ぶっ殺すぞっ!」
 伸し掛かられ全身に力が入らないものの、その今にもネイトを射殺しそうな眼光と気力は健在だ。
 震える舌先を鼓舞し、毒づく悪態に、ネイトは加虐的な悦びを感じた。
 ツツッと肌蹴させたシャツの胸元を一直線になぞり下げ、臍の回りで一撫でする。
 「っ!?」
 自由にならない体で、沸き上がった突き上げるような鋭い感覚に、司は身もだえ身を捩った。
 露わになった乳首に吸い付いかれ、濡れた感触に、顔をクッションに押し付け、洩れそうになった声を押し殺す。
 や、やべぇ。
 頭の中を駆け巡るのは、そんな焦燥ばかり。
 嫌悪感を上回るネイトの巧みな愛撫と体を支配する媚薬の毒が、精神より先に体を陥落させてしまいそうな恐怖を司にもたらす。
 「僕が新しい快楽を教えてあげるよ」
 「え、遠慮する。だ、だれ、がてめぇ、な、なんかと」
 「ふふ、まだ、そんな減らず口叩けるんだ?君の飲んだクスリは、中々強力な催淫剤でね。この香の匂いと相乗効果でどんな不感症でもその気にさせる強力なやつなんだ。体の自由を奪われるわりに、感覚は鋭敏になってきているはずだよ。どうだい?体が熱いだろ?興奮してこない?」
 今度は鳩尾のあたりにキスを落とされる。
 「て、てめぇだって、匂いを嗅いでんだ…ろ」
 「僕はこの手の香には馴染んでるから耐性があるし、第一、飲み物に入れたやつとで効き目が強くなるんだ」
 体を下がってゆく男の吐息が壮絶に気持ち悪いのに、燃える体がその感覚を裏切りだしている。
 「はぁ…」
 つい洩れた自分の艶めかしい声に、司はビクッと体を震わせた。
 ば、ばかな。
 司が触れた時のつくしの甘え声に似た自分の声に、ガアーンと頭を金槌で叩かれたような衝撃を覚える。
 その声にあおられたのか、ネイトの手がスラックスの上から司の自己主張しだしている局部へと触れた。
 その感触に、自分の牡の証がよりによって、男に興奮している事実を司に知らしめる。
 じょ、冗談じゃねぇよ~。
 真っ青になった司の内心は、半泣きだ。
 このままでは、マジに貞操の危機である。
 …男相手に。
 カチャカチャ、という金属音に、視線を下げて見れば…。
 「△○××~~~っ!」
 目に触れたネイトの…興奮の証に、司の理性が…死んだ。
 ま、牧野ぉ~。
 「…さ…い!ど…てっ!?」
 『~No。…下から、…。~ダメ』
 「…待て!~~方が!?」
 ドアの外、何やら騒がしい声に、ネイトの気がわずかに逸れる。
 『…なんだ?』
 ネイトが呟き、視線をドアに向けた瞬間。
 バアアァァンッ!!
 蹴破らんばかりの大音響とともに開け離れたドアの向こうから、小柄な女の体が転がり込んできた。
 「道明寺ーーーーっ!!!!」




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~ Comment ~

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まさか

まさかの展開(*^_^*)

さっすがぁ。つくし!パワフル!!
司が襲われるなんて、まさかの展開。
つくしがF2呼び捨てにするところがステキ(≧∇≦)鬼気迫る感じが面白いです。

類はどこ???今回はお休みなのかな?

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ともちん様^^

いつも応援ありがとうございます^^

すいません、、、昨日は昼の更新ができず><
さらに、更新時間の変更をいたしましたm_ _m

これからはam.6:00配信となりますので、よろしくです!

tomo様^^

ふふふ、やっと最後の最後?で副題が生きました。
そう、今回のお話は、ホント、単なるバカっ話w
実は、以前に拍手小話で書いたあきらの悲喜劇?「大凶は恋の転換時?」を書いた時に、
思いついた話だったんですねぇ。
「夢で逢えたら」を書きあげたら…と思っていたんですが、ちょうどシリアスに疲れていたので、
息抜きしました^^

883r様^^

ふふふ、そうなんです、実はネイトの狙いは司…男→男
ダイアンの狙いは女→女だったんですねぇ。
二人ともバイセクシャルのトラブルメーカーということで。

つくしはいざという時には、F4の誰よりも強いんじゃないかなあ~というところで。
何巻だか忘れましたが、海ちゃんに気持ちをヤラれて、もう司に会いに行かないと友人たちに打ち明けた際、
なぜだと問い詰められて総二郎の胸倉を掴んで凄むシーンがありましたが、イメージはあれです。

類は見たいテレビがあって日本に残ってたんですねぇw(つくしちゃんと同じバラエティを見てるのかも?)

キリ様^^

こんにちは^^

楽しんでいただけたようで良かったですw
ふふふ、司君のズボンまで下ろしちゃったらさすがに司君、再起不能になっちゃうんじゃないかと^^;
それにほら、上だけ見てたら夢見れるかもしれませんが、下見ちゃったらつくしちゃんもハッと我にかえれるかなあと、つくしちゃんに喝を?入れるためにネイト君にはズボン下ろしてもらいました(←おいっw)

「南の島の休日」を更新中も、「夢で逢えたら」のラブコールをたくさんいただき、いやあ、いつの間にか
どっぷり?ハマってくださった方が増えてたんだなあと嬉しかったです。連載当初は、他のが読みたいという
声の方が多くて、「夢で」は今一だったんですねぇ。まあ、つくしちゃんの影しか出てなかったですし、
司も他の女(隠れつくし含む)との絡みばかりだったですしね。

いやあ、馬鹿な亭主は、私がさんざん抵抗したプールへ行った翌日、体調不良。バカや、ほんとw
私は入らなかったので、ほぼ全快です^^息子は…うーん、体調自体はたいしたことないのに、食欲不振のため、もともと痩せてるのがさらに痩せ細ってきて、ヤバイ病気なんじゃTT(医者に見せたところ、風邪にしても大したことないし、胃腸炎かな~。ちょっと、症状違うんだけど。的な><)まあ、胃痛を訴えて、あまり脂っこい物やたくさん食べると吐き気。下痢なので、胃腸炎か、もしや胃炎!??能天気な小僧なんですけどねw

コメントの返信が短めなのは…いえ、私の都合でなく、「南の島の~」が奥行ないせいか、皆さんのコメントが短めな為TTお返事しようがないというか^^;いえいえ、応援だけでも十分に嬉しいですよ♡

これからもよろしくです♪

あさみ様^^

こんにちは^^

最後はケリ一発。
豪快に?つくしちゃんには、ネイト&ダイアンをブッ飛ばしてもらいました^^

つくしちゃんのいいところはお人よしで騙されやすいくらいに優しいところですが、この暴力的なw力強いところも魅力の一部だと思うんですねぇ。
ということで、まだ若いことから(いえ、アラフォ設定でもやってたかw)、力技を発揮してもらいました。
私も今回、楽しく書けたので、また、シリアスの合間の息抜きに、こんな話を書きたいと思っていますので、おつきあいくださいませね^^
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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