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「中・短編」
恋のから騒ぎ…15話完

南の島の休日~あたしの男に手を出すな!⑫

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◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
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 煌びやかな紳士淑女の波の中に、際立った美しさの男たちに囲まれ、一人の女が微笑んでいる。
 東洋人でなければ、十分に周囲に取り巻きに囲まれても可笑しくない彼らに傅かれいい気になっている女に、憤りを隠せない。
 話しかけてくる男たちに生返事を返しながら、彼女は手の中の空のグラスをギュッと握りしめた。
 気に入らない。
 気に入らない。
 何もかも。
 どう見ても彼女たちの属する上流階級に属する人間でないことは一目瞭然だというのに、こんな晴れがましいところに紛れ込み、彼女が羨まずにはいられない男性たちを侍らせている。
 少しばかり身の程をわからせてやろうと、ちょっとした嫌がらせをしてやっても、彼女さえもが憧れずにはいられないダイアン・クロードに目をかけられ、そのダイアンと同じ階級に属するはずの自分が退けられた。
 そして、昨日…慣れぬ外国の夜に浮かれていた女を、その生まれ育ちに相応しい場所に押し込めてやったというのに、いつの間にかまた戻ってきて、まるで自分を嘲笑うかのようにここにいる。
 『なによ、あの女。いい気になってるんじゃないわよ』
 『…ミス?』
 背後からかけられた声に、彼女はとっさに、微笑みを作った。
 しかし、振り返った先、美しい男の浮かべた微かな笑みに身を強張らせる。
 一瞬、自分の失敗した企てのことを思い、露見したのかと狼狽するが、男の浮かべる笑みはクールで何の感情も浮かべてはいなかったけれど、怒気は感じない。
 『飲み物が空になってますね』
 男…司は手に持った透明なカクテルの入ったグラスを、女に差し出した。
 司のスマートな仕草と、美貌に女はポウッと頬を染めかえ、
 『あ、ありがとうございます』
 男性との駆け引きを含んだ社交など手慣れたものだったというに、思わず上がって声を上ずらせてしまう。
 『よかったら、すぐそこの中庭を二人で散策しませんか?』
 ニッコリ微笑む男の笑みに魅入られる。
 『はいっ。喜んで』
 差し出された腕に手をかけ、チラリと背後の下層階級の女…つくしに視線を走らせる。
 眼の端に移るつくしは、二人の様子を目を見開いて見ていた。
 ふふん、物珍しくて連れ歩かれてるだけの女が、いつまでもいい気になってるんじゃないわよ。
 優越感に顎を上げながら、もれそうになるクスクス笑いを抑える。
 たとえ白人でなくても、道明寺家ならどこの世界に行ってもその人種を補って余りある権威と名声がある。
 通りすがりしなの友人たちや、その他の令嬢たちの羨望の視線が心地よい。
 


 「司も隅におけませんね」
 彼女をハメたご令嬢を連れて広間を出てゆく司を凝視していたつくしは、横合いからかけられた艶やかな声に、ハッと振り仰いだ。
 「…あ」
 気が付いた総二郎とあきらが礼をとって、挨拶を交わしあう。
 ネイトに気をとられている間に司たちの姿が消え、追いかけようか迷っていたつくしの出鼻を挫いてしまった。
 …ど、どうしよう。アイツ、あの人になんかするつもりじゃあ。
 つくしの内心の焦りはともかく、社交的なF2と気さくなネイトの会話は盛り上がっている。
 「へえ?じゃあ、殿下はフランスで交換留学されていたわけですか?」
 「ええ。母が親日家だったので、日本での留学も考えていたのですが、僕の尊敬するマイヨール教授が教鞭をとってらしたので、フランスに。でも、いまでも僕は日本文化にとても興味があるので、近いうちにまた来日したいと思っています」
 「類とも大学で?」 
 類も1ヶ月ほどフランスの大学に短期留学していたことがあった。
 留学といっても、注目していた博士が短期間だけだがその大学で教鞭をとるということだったので、望んでその授業をとるためだけに渡仏していたのだ。
 どうやらその同じ授業を受けていた縁で、王子と類は知り合ったらしい。
 「あなたたちが、類の友人だったとは。僕も類とは友人になりたかったんですけどね」
 何を思い出したのか、王子は残念そうに苦笑している。
 「…えっと、すいません、あたし、ちょ、ちょっと、お化粧室に」
 腰を浮かしかけたつくしに、ネイトはクスリとダイアンにそっくりな顔で微笑みかけた。
 「大丈夫ですよ、そんなに心配しなくても。そろそろダイアンの方も終わった頃だろうし」
 「…え?」
 つくしは目を瞬かせ、含み笑うネイトを見つめた。



 中庭へでるものと思っていた司が、部屋の一室へと足を進めるのに気が付き、彼女は激しい胸の動悸に頬を薄らと上気させた。
 …まさか。Mr.道明寺。
 自分の魅力は十二分にわかっている。
 ダイアンを傍にするとその魅力も霞みがちだが、ネイトの寵愛を受けることもある。
 友人兼セックスフレンドという地位に甘んじていたが、彼女もネイトの一情人の地位に甘んじるつもりはなかった。
 いつでも条件の良い男性を求め、自分の美貌と才知でよりよい地位を手に入れて見せる。
 それがもちろん、道明寺家の御曹司でもかまわないはずだ。
 …本当に、綺麗な顔。
 黄色人種はあまり好みではなかったが、司の美貌は欧米人のどの紳士にも勝るとも劣るものではなく、逆に東洋人特有のゴツくはないしなやかで神秘的な美しさが、彼女をうっとりとさせた。
 部屋に入った途端、司の腕に絡ませていた彼女の腕がとられる。
 彼女はしなをつくりながら、そっと頭を司の肩に寄せ、高まる期待にさらに動悸を激しくした。
 ところが、荒々しく取られた両手は一まとめに掴みあげられ、体を乱暴に壁に押し付けられる。
 ダンッ!
 叩きつけられた背中が悲鳴を上げ、男の乱暴な仕草にわずかに恐怖を憶えた。
 いきなり、そんなにハードなのはごめんだわ。
 『そんなに焦らないで。私な…ひっ』
 誘惑すべく上目使いで司を見上げた彼女は、小さく悲鳴を上げて言葉を詰まらせた。
 爛々とした底光りする目が、彼女を冷たく見下ろしている。
 そこには彼女が期待した情欲の炎など一かけらもなくって、残忍な光が浮かんでいた。
 ギリギリと握りこまれた両手首が痛い。
 『俺の婚約者に、よくも舐めたマネしてくれたな』
 底冷えする低い声が彼女の耳をくすぐり、その抑えた男の声の調子がよけいに彼の強い怒りを伝えてきて、彼女の恐怖をなおいっそう煽り立てる。
 カタカタと鳴る歯を必死で噛みしめ、震える唇を舌で湿らせ、懸命に役にも立たない言葉を絞り出す。
 『な、なんのこと?あ、あなたの婚約者になんて、何も…』
 グシャッ。
 『ひぃいいい~』
 サイドテーブルに盛り付けられていたメロンを片手でとった司が、女の頭上で握り潰し、その残骸と果汁が彼女の頭から、額、頬、ドレスをぐっちょりと濡らす。
 甘い芳香がむせ返るように立ち上った。
 『おい、俺の大事な女に今度なんかしてみろ?そのご自慢の顔をこのメロンみたいに潰して、二目と見られねぇようにグチャグチャにしてやっからよ。他の連中にも言っておけ!』
 女は司に手を離されると、ズリズリと腰を抜かし、涙と果汁で汚れた顔を両手で覆ってすすり泣く。
 司はその様子を一顧だにせず、手についた果汁を一振りして払い落す。
 『チッ、汚れちまった。ベタベタして気持ち悪ぃ』
 後は何事もなかったように女の泣きじゃくる部屋を出ると、果汁の飛び散ったタキシードを着替えるべく自分のコテージへと足を向けた。




 『何よ、なによ。私にこんなことして、ただじゃ、置かないんだからっ。何が、道明寺財閥の御曹司よ。たかだか極小国の黄色人種のくせにっ。ネイト殿下に言いつけて…』
 人目に付かないように自分たちのコテージへと向かったつもりが、通路途中、数人の使用人と佇むダイアンに出くわした。
 その周囲には、たくさんのトランクが積まれている。
 『あら、シェリル。素敵な恰好ね?どちらへ?』
 美の女神然としたダイアンの姿に比べ、果汁に汚れ、髪をふり乱した自分の姿に羞恥と屈辱を覚えて視線を反らす。
 『ちょっと、アクシデントがあったのよ。あなたこそ、なぜ、こんなところへ?』
 ふと積まれた荷物に視線を移すと、
 『…それ、私のっ!?』
 シェリルはショックでダイアンを見返した。
 『あなた、ネイトの招待したお客様に大それたマネをしたわね』
 ダイアンの冷やかな眼差しに、治まったはずの震えが蘇ってきて、シェリルは両手を組み合わせる。
 『デリラとリンダももうすでに、荷物をまとめて帰途についているわよ?あなたも、早く仕度を済ませなさいな』
 『そ、そんなっ!?』
 『馬鹿なことをしたものね。あなたのお父様とラヒム家との取引も今回が最後よ』
 『!?』
 石油関連事業であるシェリルの父の会社は、ラヒム家所有の油田にその事業のほとんどが依存している。
 ネイトに切られたら、シェリルの父の会社はお終いだった。
 真っ青になったシェリルの顔を一瞥し、ダイアンは踵を返す。
 『ま、待って!ダイアン。ネイト殿下に』
 『もうネイトはあなたに会いたくないと思うわ。早くお家にお帰りなさい。馬鹿な娘を大事な場所に派遣するなんて、あなたのお父様も大した人ではなかったわね』
 『ダイアンッ!!』
 悲鳴のような嘆願の言葉に、もうダイアンは振り向かなかった。



 「ちっ。牧野が煩くなけりゃ、さっさとあの女の親父の会社の方に圧力かけりゃ、手間ねぇのによ」
 小声でぶつくさ言いながら広間に戻った司は、つくしに張り付くネイトに目を剥いた。
 くっつけておいたはずの総二郎とあきらが、それぞれ消えてるのを見て額に青筋を浮かべる。
 あいつら~、また、女のケツ追いかけて、牧野をほったらかしにしやがったのかっ!
 頼りにならない親友たちへの制裁を固く誓い、司は足早に談笑するネイトとつくしに歩み寄った。
 ネイトは王子という立場がらか、知識が広く、その年齢に見合わぬさまざまな経験をしていて話題が豊富だ。
 元来の明るく、陽気な性格も相まって、つくしとの距離を簡単に縮めてしまった。
 傲慢な人かと思ったけど、こうして話してみると、話しやすくていい人かも。
 警戒心の薄いつくしにしてみれば、特に自分に対して悪意ある行為をしたことがない美貌の王子との気さくな会話は楽しかった。
 「…おい」
 かけられた地の底を這うような暗い声音に、つくしはビクッと身を震わせた。
 振り返るのも怖いが、振り返らないわけにもいかず、振り返ってみれば案の定、額に青筋、背中に暗雲を背負った司がつくしとネイトを睨み据えていた。 
 「えっとね、道明寺。こ、これはね」
 別に疚しいことなど欠片とてないが、男性と二人きりで会話する姿を司に見られたら、条件反射で言い訳しないではいられない。
 実際、そういう現場でなんど司が暴れまわったか、思い出すのもアホらしい。
 「つくしは本当に愉快で、楽しい人だね、司。すっかり、盛り上がったよ」
 そんな司の険悪な雰囲気も伝わっていないわけではないだろうに、ネイトはつくしの顔を覗き込み、にっこり微笑むと肩を抱き寄せた。
 王子様の綺麗な笑みに、思わず頬を染めるつくしの様子に、ますます司の怒りはエキサイトしてゆく。
 「…その手を放せ。俺の女に触るんじゃねぇっ」
 吐き捨てると、つくしの肩に乗っていたネイトの手を思いっきり振り払う。
 そのままつくしを抱き込み、ネイトの視線から隠そうとする。
 「い、いたたた。ちょっと、痛いってば。こんなところで、恥ずかしいことしないでよ」
 小声で訴えながら、胸を叩くつくしの抗議に一顧だにもせず、司は敵意満載の視線でネイトを睨み据えた。
 いつもはネイトや司のいるところには集まってくる人々も、三人の不穏な空気に遠巻きに眺めるだけで近づいてこない。
 F2も面倒はごめんだとばかりに、さっさとナンパした美女と姿を消していた。
 「…すごい、威嚇だね。つくしを捕られまいと、敵意バリバリだ」
 「何が可笑しい」
 含み笑うネイトの余裕に、司がカッと顔色を変える。
 ビジネスの世界にすっかり慣れ、普段の司はどんなことにも冷静沈着だったが、つくしに関してのことだけは冷静でいることができない。
 ましてや、この気に入らない王子が相手だと、激情を抑えられなかった。
 「困ったね。僕は君に喧嘩を売るつもりはないんだけど。でも、つくしが気に入ったのは本当のことだし」
 考え込むように顎に手を当て、目を瞑ったネイトの背後から、ダイアンが歩み寄ってきた。
 『…ネイト』
 『ダイアン。終わった?』
 『ええ、もう、今頃は空港に向かっているわ。ずいぶん、彼に脅かされてたみたいだけど』
 耳元で囁かれた言葉にネイトはクククと含み笑いを洩らし、パンと両手を打った。
 「ああ、そうだ。やっぱり、司、君と僕はもうちょっと親密に話しあうべきだよ。ダイアンももっとつくしと親しくなりたがっているしね」
 ネイトの言葉に、つくしと司は顔を見合わせた。 
 「つくしのことはダイアンに任せて、ちょっと君と二人っきりで話がしたい」
 「断るっ!」
 間髪入れずに返答を返した司に、ネイトは肩を竦め、それでも余裕は崩さない。
 「まあまあ、いいじゃないか。シェリルたちも、君の脅しは十分効いたみたいだし、もう、心配事はないよ?」
 「…道明寺の脅し?」
 怪訝そうに司の顔を見上げてきたつくしの視線に、司は慌てて視線を反らす。
 「な、なんでもねぇよ」
 「僕も明日で君たちとお別れなんて寂しいから、近々ダイアンと日本へ来日しようかと思ってるところなんだ」
 「なんだと?」
 視線を険しくする司を含み見る。
 「まだ、君たちは正式には婚約してないよね?君の在所はNYだし。まだ、僕にもチャンスはあるかな」
 「そんなもんあるかっ!俺と牧野は、てめぇなんかの割り込むすきがないほど、ラブラブなんだ。ベタベタ甘々なんだっ!」
 「…べたべた甘々って、超、恥ずかしいし」
 真っ赤になって小さく呟くつくしの声も、激昂する司には届かなかったようだ。
 「君のつくしへの熱い想いでも、よくよく聞くことができたら僕も諦めきれるかな。男同士でここは腹を割って話そうじゃないか?」
 「断るっつてんだろっ!?なんで、俺がてめぇに、そんなこと…」
 ケンモホロロな態度にネイトは苦笑し、つくしを後ろ手に隠して警戒する司に近づいて、その耳元にボソリと呟いた。
 『…君がシェリルにしたこと、彼女知ってるの?』
 大したことはしてなかったが、つくしにバレたらまたキャンキャンと煩そうである。
 不機嫌につくしを振り返って、司は大きくため息をついた。
 しょうがねぇ、ちょっと一発、ここらでこのニヤケ野郎にも釘さしておかねぇとな。
 しぶしぶ司はネイトの誘いに頷いた。
 「ちょっとだけだぞ。牧野、お前はその女としゃべくってろ」
 司に言い含められ、つくしはダイアンを振り仰いだ。
 ダイアンは艶やかに微笑み、つくしを促す。
 『男性陣がお話している間に、私と散歩でもしましょう?あなたたちのコテージも海に面していて綺麗だし、メインエントランスの巨大噴水も素敵だけど、南棟の中庭はこの島の花々が集められていて、間接灯のライトアップがすっごく風情があって、私のお気に入りなの」
 二人で広間を出てゆくネイトと司の険悪な空気を気にしながらも、つくしは差し出されたダイアンの手をとった。




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Fumee様^^

こんにちは^^

いやあ、寒いと思ったら東京は雪だったんですねぇ。
数日ぶりに今日は良い天気だったのですが(当方神奈川です)
寒い寒い^^;
ついに?電気絨毯出しました。
いえ、ヒーターはけっこう前からやってたんですけどね。
コタツは…コンセントどっかいっちまったTTv

そろそろ、そろそろ、やってきます!その時は、すぐそこ!?
明日の昼かな(更新できるかな^^;いつもはあらかじめ余裕もって更新してるんですが、
今回はストックなし。明日朝、早起きできたら昼更新します><)
まあ、たぶんその時?は、次の次くらいですね。ちょっとドタバタして…ガーン、見ちゃった?w

帰省されるんですか。いいですのう^^
うちは、旦那の実家が雪国で、帰省は夏限定。
今の住まいが私の実家で母と同居なので、今年も冬はじっと家の中で丸まります!のほほほ。
忙しいかと言われれば…うーん、ぐうたら主婦なので、あんまり普段と変わらないかな?
年賀状まだ書いてないけど^^;クリスマスプレゼントはもう渡しちゃったし(はや!w)、
あとは冬休みに入ったら、うるさい小僧どものエネルギー削りにあっちこち行く羽目にはなるけど、
書くこと自体はやる気にさえなれば、私結構、書く速度は速いんですよ、ふ・ふ・ふ。
問題は、やる気だけなんですよね^^;;

と、いうことで、正月はまあ、毎日2話更新というわけにはいきませんが、通常通り?の更新速度で頑張る予定です。
ネットの海でお会いしましょう♪

あまりこの話の続編は考えてませんが、そかあ、ネイト君とダイアンさんに再登場してもらってドタパタも面白いかもしれませんねぇ^^機会があったらいろいろと話を膨らめるのも楽しいかも^^

司君とネイト君の絡み…ふふ、、、書けるかなあ^^;

翔様^^

おお、新しいネタ?というか、インスピレーションの元の提供ありがとうございますm_ _m

今日は22時ちょっと前に帰宅して、深夜更新分と、コメントの返信でアップアップしてたので、明日聞かせてもらいますね^^
曲を聴いて、イメージを膨らむってありますよね!
遠恋時代のつかつくか~。
その場合、切ない系なのでしょうか?やっぱり。
花より男子っていろいろなシチュエーションが想定できるので、すっごいイメージ膨らむ漫画ですよね^^

ゆうあ様^^

いろんな年齢で書いてみても楽しいのが花より男子。
そのうち、老人編なんてのも楽しいでしょうか?(そりゃ、やりすぎ?w)

かなりの方々が中編スタート時から、もう最後の展開を読んでらっしゃいしたが、
ちょっと行きつくまでがくどかったかな^^;
何気に途中経過はあまり最後につながるものとはほぼ関係なかったし。
でも、良い気分転換になったので、『夢で逢えたら』もそうですが、近々、また拍手小話執筆に
戻れそうです(いえ、マジ、『夢で逢えたら』に脳みそが洗脳されて、違う話を書く気にというか、
書ける気になれなくて困ってたんで^^;)。

緑子様^^

こんにちは^^
よ、よかったです。
「南の島の休日」実はこちらを挟んでから、アクセス数が半分にTT
いやあ、思わぬほど「夢で逢えたら」に皆さんがハマりこんでくださったのか、
単純に忙しい時期に入って見に来てくださる方が減ったのか、はたまた飽きられちゃったのかTTと
嘆いていたのですが、あと2、3話でこの「南の島の休日も」も終了。
それなりに面白いとおっしゃってくださる方もいらしてくださったので、私的には楽しく書けたお話でした^^
またしばらくは「夢で逢えたら」と拍手小話に集中したいと思ってますので、よろしくです♪

ネイト君&ダイアンさん、行動に移りました。
司君大ピーンチ!

緑子さんも、お体に気を付けて^^
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