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「中・短編」
恋のから騒ぎ…15話完

南の島の休日~あたしの男に手を出すな!⑧

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 騒ぎも一通り集結し、疲労もある程度回復してくると、司は日よけ代わりに顔の上に置いてあったつくしの麦わら帽子をどけて、起き上がった。
 隣のビーチチェアで暇潰しに本を読んでいたつくしが、顔を上げて司の顔色を窺って、男の額にひんやりとした小さな手を当てる。
 「もう大丈夫?顔色は戻ったみたいだけど」
 「ああ、なんてことねぇ。総二郎とあきらは?」
 司の問いに、つくしが苦笑して視線を海辺へと向ける。
 視線の先、ラブラブの二人に気を使ったのか、単にいつもの行動であるのか、総二郎とあきらは美女たちと戯れ、楽しいバカンスを十二分に満喫していた。
 「俺らも、そろそろ行くぞ」
 「海で遊ぶの?もう少し寝てたら?仕事疲れも残ってるんでしょ」
 「バーカ、もったいねぇ。時間は有限なんだ。ダラダラ寝てられっか。体力なら、とっくに全快だ。夜になればお前も、俺の体力は底なしだって十分に実感できるんじゃねぇの?」
 色を含んだ揶揄に、つくしが真っ赤になって、傍にあったペットボトルを投げつける。
 「バカッ!何言ってんのよ、こんな真昼間から」
 司はニヤリと笑って手にしたペットボトルの水をあおると、口を手の甲で拭い、立ち上がってつくしの腕を掴んだ。
 「さ、買い物行くぞ」
 「え?泳ぐんじゃないの?」
 「そりゃ、もういいだろ。あいつらだけでもウルセェのに、軟弱チャラ野郎の取り巻き連中まで混じってるか
らな」
 結局、ネイトはSPたちが到着した後も、少し休んでから帰ることにしたようで、少し離れたところに自分たちのテントを設営して居座っている。
 SPたちと共に駆けつけたホテルの支配人は、紙のように顔を真っ白にし、ヘリを呼んで大病院のある本島へ運ぼうと大騒ぎだったが。
 「司…」
 呼ばれて背後を伺うと、噂の軟弱チャラ野郎…ネイトがダイアンを傍らに連れ、司たちのテントへと足を運んできていた。
 「それにつくし。二人ともありがとう、助かったよ」
 ネイトの方も蟀谷に大きなガーゼを貼り痛々しいが、顔色の方はほぼ戻っていて、特にひどい怪我はなかったようだ。
 傲慢王子の面目には触らないのか、案外素直に礼を言って、にっこり微笑む。
 対する司の方は、何が気に入らないんだが仏頂面のままだ。
 『ちょっと、道明寺』
 こそこそと小声で忠告すると、仕方なさそうに小さくため息をつき、ネイトに向き直った。
 「俺らはこれで失礼する。異論はねぇだろ?」
 「ああ。勝負はつかなかったけど、君たちには助けられたしね。今日のところは引き下がるよ。でも、それはそれ、これはこれだ。君たちのことが僕らは気に入ったんだよ。ぜひ、君たちと友人になりたい」
 「ああ?」
 思いっきり嫌そうな声音に、ネイトの隣にいたダイアンがクスクスと小さく笑いをもらす。
 おそらく、いままで王子であるネイトの好意をこうもアッサリと退ける人間はいなかったのだろう。
 もっとも、つくしにしてみれば、この傲慢男が自分と同じ種類の傲慢人間と上手くやっていけるとはとても思えなかったが。
 「これは、強制や無理強いではもちろんないのだけれど。よければ、僕たちのコテージに遊びに来ないかい?ぜひ、二人に今日のお礼をしたい。今日はハイ・ティー(アフタヌーン・ティより遅い時間のお茶)を兼ねた内輪のサロンを開くんだけど、君にとっても有益な人物であるゴールドマン氏にも個人的に紹介できるよ?彼と僕とはごく親しい友人なんだ。彼も君ともっと個人的に交友を深めたいと望んでいたし、よければどう?」
 ゴールドマンというのは、あきらが言っていたユダヤ系の大手銀行の頭取だという人物だろう。
 立派な顎鬚が特徴的な『ある特殊な趣味趣向』をお持ちの紳士だ。
 この際、人の性癖はビジネスには関係なかろうが、何か事があれば忍耐力の少ない司が大暴れするのではないかと、若干の不安もある。
 …まさかね。ずいぶん、大人になったんだもの。
 「…遠慮する。今回の招待は、俺にとってバカンスも兼ねてるんだ。必要最低限以外は、付き合いきれねぇな」
 一応は相手の身分も慮っているようだったが、言ってる内容は遠慮の会釈もない。
 どうやら一悶着で、ネイトに対して取り繕っても仕方がないと開き直ってしまったようだった。
 「じゃあ、つくしはどうだい?君だけでもいいよ??僕はもちろんだけど、ダイアンが君にえらく、惚れ込んでしまったようでね。日本の話とか聞きたいってさっきから煩いんだよ」
 どこまで日本語がわかっているのか、ダイアンもニコニコとつくしの顔を見つめてくる。
 期待のこもったダイアンの美しい青い瞳が、一度は助けられて、その後も悪意など抱きようもない親しみを込めた態度に、つくしも無下に拒絶しづらい。
 どうしよう、と司を見上げるが、ジロリとつくしを見下ろし、『ダメに決まってんだろ』と言わなくてもその目が語っていた。
 「なおさら、こいつだけ行かせるわけねぇだろ?俺たちのことはかまわないでくれ」
 一国の王子に向かってハエでも払うかのように、手を一振りさせると、司はつくしの手を引き、後は振り返らず浜辺を後にする。
 つくしは気兼ねして、引きずられるように手を引かれながらも、一応ネイトとダイアンに会釈を一つすると、あとは振り返らず司に従った。
 『…いいの?』
 見送るともなく、去ってゆく恋人たちをジッと凝視する仲の良い従兄の美しい顔を見つめながら、ダイアンが小さな声でそっと囁いた。
 『まあ、しょうがないね。今日の勝負は、けっきょく、僕の負けだよ。レースの勝敗はつかなかったにしてもね。君はどうする?諦めるかい?』
 『まさか。ますます気に入っちゃったわ』
 にっこり微笑むダイアンの顔が、思わぬほど自分に似ていて、ネイトは小さく微笑した。
 

 何度も振り返りたい衝動を抑え、自分の片手を握る司の腕に手をかけて、つくしは司の顔を見上げた。
 特に怒っているわけでもなく、もうすでに気持ちは切り替えられ、司の思考は次の予定に向けられているようだ。
 「ねえ、いいの?もしかして、王子様ってホントにあんたと友達になりたいんじゃないの?」
 「はあ?お前、何言ってんだ。気色悪いこと言うなよな」
 「…気色悪いって、あんたねぇ。仮にも一国の王子様に向かって。ちょっと強引だけど、そんなに悪い人ってわけじゃないみたいじゃない?」
 生まれ育ちから来るものか、やや人の都合を考えない傲慢さが目に余るが、基本F4もそんなものだ。
 そして、その筆頭である当の司がそうなのだから、つくしにとっては今さら。
 見たところ、ビジネスなんだか、個人的なんだか知らないが、ネイトは本当に司と交流を持ちたがっていて、そこにどんな思惑があるにしろ、そんなに悪意を持っているとは思えない。
 どちらかといえば、司に対して一目を置き、そこはかとない好意を感じるのだが。
 ところが、司にしてみれば、つくしのことを抜きにしても、どうも、あの男が苦手だった。
 ありていにいえば、怖気が走る。
 人品も卑しからぬし、確かにつくしのいう通り、大した悪意も感じない。
 純粋な好意かと言われれば、そんなもの司たちの世界にあって存在しないと言い切れるものだったが、それでも司の野生のカンが告げている。
 あいつらに関わるな。
 「まあ、どっちだっていいだろ?俺たちは街に出て、これからショッピング」
 「っもう、重要顧客だって言ってたじゃん。でも、今から出かけるの?」
 「そ、朝、約束しただろ?お前の好きそうな雑貨屋に回るって」
 「遅くなるよ?」
 司のビジネスを気にして、躊躇するつくしに、司の方は頓着ない。
 「日が暮れるまでに帰ってくりゃいいだろ?別に遅くなったって、問題ない」
 「でも、今日もパーティあるんでしょ?」
 「初日のと最終日のに出席すれば後は大丈夫だ。お前、忘れてるかもしれねぇが、これ、バカンスだからな」
 言い切られ嬉しさがこみ上げるも、つくしも素直に甘えられないのが性分。
 「あたしの為に、あんたの大事なビジネスをフイにしたら、悔やんでも悔やみきれないよ」 
 考え込むつくしの額をチョンと小突き、
 「アホ。大丈夫だから大丈夫だっつうてんだろ?この俺様が、いくらお前の為だからって大事な商談逃すはずねぇだろうよ?ああいうのは下らねぇ、付き合いってやつだ。そりゃ、それが必要なこともあるが、とにかく、俺は今、バカンスモードなの。必要だったら、俺はお前もビジネスも両方とる。変な心配してねぇで、お前は楽しむことだけ考えてろ」
 つくしは、ちょっと泣きそうになりながら変な顔で微笑んだ。
 「…うん、わかった」
 「しかし、お前。やたらとあの軟弱チャラ野郎を気にしてんな。さっきも俺をほっぽっといて、あの野郎の世話なんてやいてやがったし。まさか、お前…」
 疑うように目を細めて眼光鋭くつくしを見据えてきた司の裸の背中を、つくしはビシャリッ!と強く引っぱたいた。
 「いってぇ!」
 大げさに騒いで、顔を顰める。
 「バカッ!そんなわけあるかっ!?あんた、いったいあたしに何回、あんたを馬鹿と言わせれば気が済むの?本当に、バカなんだから」
 だってよ、と口をとがらせて拗ねている司が、子供みたいで可愛い。
 ううう、あたしもバカかも。こいつのこいうところが好きなのよね。
 微かに頬を染めながらつくしは、司にバカ、アホを連発する。
 この年齢で自分の何倍も経験があるような海千山千の古狸たちを屈服させ、怖れさせる男がつくしの前ではまるで子供のように拗ねて、甘えて、やきもちを焼く。
 ただの普通の一人の青年に戻るのだ。
 それがこの上なく、嬉しくて、愛おしい。
 ブツブツと文句を言い続けている司の腕にぶら下がり、つくしは上目使いで司を見ながら、チュッとその腕に口づけた。
 「…あたしは、あんたに夢中。どんなカッコイイ人も、素敵な人も目になんか入らないよ。あんただけ」
 照れながらも誇らしげに宣言するつくしに、司の顔が真っ赤に染まって、破顔する。
 つくしの額にキスを返して、
 「俺もお前に夢中。どんな女も、目に入んねぇ。お前だけ」
 薔薇色に上気した顔のまま魅入られたように司の顔を見つめ続けるつくしの耳に、唇を近づけ、
 「今夜もたっぷり、教え込んでやるよ。お前の体にな」
 バッチーンッ!
 「痛ってぇええ!?」
 真っ赤な紅葉が、司の背中にクッキリと残った。
 


 昼食をホテルでとると、司が一緒だということで、SPは車に残し、二人は島の小さな街に足を踏み入れた。
 観光地らしく、島の規模の割には案外賑やかで、店を構えている土産物屋もあったが、色鮮やかなテントで露店売りをしているところも多かった。
 「すごーい、可愛い」
 明らかに司が踏み入れる界隈とは一線を画していたが、つくしが花から花へと飛び移る蝶のように、小さな小物を目にしては司の手を引っ張って歩み寄るのにも黙って付き合っている。
 どれでも買ってやるというのに、相変わらずこんな所へ来てもつくしの買物は質素で、司にも買わせようとはしない。
 何の石なんだか知れないそこらへんの石ころで作ったようなビーズのアクセサリーや、手作りらしい絵葉書、貝殻で作った飾りなどを手にとっては、きゃあきゃあと楽しそうに歓声をあげている。
 そんなつくしの様子を目にし、声を聞いているだけで、司の普段の無味乾燥な日常も吹っ飛ぶくらいに、満足と幸福感を与えてくれた。
 …すげぇな、こいつ。
 つくしのつむじを上から見下ろしながら、我知らず微笑む司の顔は穏やかだ。
 さすがに、近づいてくる不審な人間には警戒も怠らず、鋭い視線で威嚇しているが、つくしの隣を歩く司の顔は満たされ、優しい。
 「これと、これはパパと進に買って。これ!優紀に買ってあげよう」
 手に取った手作りのステンドグラスの壁掛け飾りを陽にすかして、つくしは嬉しそうに微笑み、土産物屋の店主に手渡した。
 『…えらくイイ男連れてるねぇ。恋人かい?』
 この島は道明寺に開発される前から観光地としてそれなりにやってきているだけあって、島民のほとんどが英語を喋れる。
 つくしに話しかけてきたのは初老の女だったが、その顔には人の好さそうな笑みが浮かんでいた。
 つくしは、ハニカミながらもハッキリと頷いて微笑み返す。
 『あ、はい。彼の仕事が忙しく、あまり会えないんですけど、あたしが楽しめるようにってこの島まで連れて来てくれたんです』
 幸せそうに語るつくしも、普段の恥かしがり屋で意地っ張りなところが引っ込み、聞かれてもいないことを応えながら素直に惚気る。
 こんな素敵な島まで来て、意地なんか張ることない。誰も見てないんだから。
 そう思いながら司も見上げて、ニッコリと笑う。
 か、可愛い。
 そんなつくしの笑顔に悩殺され、司の顔も緩みっぱなし。
 『そうかい、よかったねぇ。お似合いだよ。二人の顔がお互いがとても好きだと言ってて、とても輝いている。いいねぇ、そういう相手がいるっていうのは』
 幸せな気分が伝播したように、店主も微笑み、ついで商魂逞しさが覗き、手前のストラップを勧めた。
 『そんな幸福な恋人たちには、これなんかどうだい?この島の恋の女神が流した涙だといわれる石で作ったお守りだよ。きっと、この島へ来た記念にも、二人を見守るお守りにもなると思うよ』
 ラリマーと呼ばれるラムネ色の石を中心に、アパタイトとアクアマリンをあしらった青い天然石で作られたもので、こんな土産物屋で置いてあるにしては少々値段が張る。
 詳しく聞いてみるとラリマーは、カリブ海産の石で『愛と平和』を意味し、アパタイトは絆を強め、アクアマリンは幸せな結婚を象徴するらしい。
 つくしが購入することに躊躇していると、脇から司が手を伸ばし、ちょうど二つあったそれを手に取りさっさと代金を支払ってしまった。
 釣りはいいと断り、つくしが文句を言う前に店の前を離れる。
 「ねえ、ちょっと」
 「携帯貸せ」
 「あ~」
 言われてバッグやジーパンのポケットを探るも、どうやら水着から着替える間にホテルに忘れてきてしまったらしい。
 「しょうがねぇな」 
 つくしの手に一方のストラップを落とし、自分も手早く自分の携帯電話に取り付けてしまった。
 美しいが、スタイリッシュで都会的な司には、この可愛らしいアイテムは似合わない。
 だが、躊躇なくつくしとお揃いの物を身につけ、それを喜んでくれる司の一途さがこの上なく、幸せで愛おしい。
 それが司に似合いの高価なものなどでなく、こうしてつくしに合わせて買い物してくれた他愛無いものであることが、またいっそう嬉しかった。
 「お前もなくさねぇで、ホテルに帰ったらすぐつけておけよ?」
 「うん、ありがとう」
 手を繋ぎあい、微笑みながら露天商を冷やかし、少し日が陰ってきた夕暮れ。
 歩き疲れた足を休めるために、カフェに腰を下ろした。
 「お茶、飲んだらそろそろ帰るか」
 「…うん」
 楽しい一日もあっという間に終わり。
 冷たいアイスティを飲みながら、今日一日の収穫をテーブルに並べて眺めて、つくしは幸福な満足感と、もうすぐ終わってしまう司との楽しい時間を惜しむ寂しさが入り混じった不思議な感慨におそわれていた。
 トゥルルルルルルル、トゥルルルルルルル
 「わりぃ、電話」
 司が一言断り、携帯を手に店を出る。
 テラスから見る海の景色は、雄大で、常には真っ青な海が落ち行く陽に真っ赤に染まっている。
 どこまでも続く地平線が近い。
 地上の楽園。
 いまのつくしにとって、こここそまさにそうだった。
 ぼうっと、その雄大な景色に見入っていると、突然女の声に声をかけられた。
 振り仰ぐと、見覚えのある女がつくしの横に立っていて、早口の英語でまくしたてる。
 『お願い、あなた…牧野さん、私たちを助けてっ!?』
 その顔が、パーティ会場のレストルームで、つくしに悪意を向けてきた令嬢の一人だと思い当たった。




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こう様^^

気楽~に、がモットーなお話なので、何の深さもないお話です^^

気分転換が終わったら、また、どっぷり?シリアスに突っ走りたいと思います!

翔様^^

本当に、ここのところ、寒さがキツクなっていますねぇ。

ふふふ、私は好みでいえば、司受!ですよ(←え?誰もそんなこと聞いてない?w)
王子様は…どうなんでしょ?今度(あと、数話後)聞いてみましょう♪

ちえ様^^

こんばんは^^
寝不足はお肌の大敵ですもの。
朝にゆっくり?お読みくださいませ^^

もう、ひたすらイチャイチャ?なお話ですが、トラブル続きでもあり、
怒涛のごとく次から次に起こります!そして、あっという間に最後に♪
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