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「中・短編」
恋のから騒ぎ…15話完

南の島の休日~あたしの男に手を出すな!⑥

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◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
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 「ねえ、この水着って、誰が用意してくれたの?」
 司に他の男の前では着ていろ、と手渡されたパーカーの下は、淡い黄色のビキニ。
 素材感のあるレース合わせのブラトップとトロピカルカラフルな花柄ショーツの組み合わせで、可愛らしいデザインがつくしの清潔な可憐さにとても似合っている。
 ビキニといってもブラとショーツの間には、細い幾筋ものリボンが橋渡しをしていて、案外露出度は少ない。
 パーティドレスもそうだったが、どれもつくしによく似合うデザインで、自分では買わないけれど、とても趣味がいいのがつくしにもわかった。
 「ああ、俺」
 「え?道明寺なの?」
 「小物とかはさすがに、女の使用人が適当に見繕ったやつだけど、水着やらドレスはそうだな」
 「そ、そうだったんだ」
 「ああ。部屋ひとつ潰して姉ちゃんが買い溜めた土産の山も相当あるけど、こういうのも流行り廃りがあるからな。お前、全然着てないだろ?」
 思い起こせば、ありがたいことに、椿は会うたびに、ドレスだ鞄だ、アクセサリーだ。
 果ては下着の果てまで土産だといって、山ほどの衣類を買い与えてくれる。
 それはもう、下手をすると恋人の司以上にだ。
 「うん、だって。お姉さんの下さるものって、あたしには贅沢すぎて。着る機会がないんだもん」
 ホント、身に余るってやつだ。
 「ま、しょうがねぇよな、お前って、そういう奴だし。着れるやつもまだあるだろうけど、そのうち一斉入れ替えだな」
 「ええっ!?なんで、そんなもったいない!て、いうか、そんなのお姉さんに申し訳ないよっ!」
 「そう思うなら、少しは使ってやれよ。まあ、姉ちゃんも、お前になんかやるのが一番の主眼だから、実際に使っているかどうかはあんまり気にしてないんじゃね?そりゃ、使ってやってれば、喜ぶとは思うけど」
 「…うん」
 とても、椿の気持ちは嬉しいのだ。
 いつでも、司とつくしを応援してくれて、まるで実の妹のように可愛がってくれている。
 ドレスとかは着る機会は本当にないけど、バッグとかアクセサリーは頑張って使わせてもらおう。
 そう思っていると、司がつくしの手を引いてグングン、海へと入ってゆく。
 「え、ちょっと、深いところへ行くの?」
 「ああ。どうせだから、あっちのデカイ岩場まで行こうぜ。あの辺まで行くと、けっこう魚が泳いでいて面白い」
 見てみると、おそらく司でも足が届かないくらいに深瀬のあたりに、小さな岩山があって、そこまで泳いで行こうということらしい。
 「…一応、人並みに泳げるとは思うけど、あたし、そんなに泳ぎ達者じゃないよ?」
 おそるおそる言ってみると、ニヤリと司が笑って見せる。
 「心配すんな。俺が一緒にいて、お前を溺れさせるわけねぇだろ?」
 自信たっぷりな司は、スポーツ全般オールマイティだ。
 傲慢にも見える司のそんな態度も、こんな時にはカッコ良くてとても頼もしい。
 見惚れるように、司の顔を見つめるつくしの頭をクシャリと撫でて、顔を覗き込んできた。
 「なんだ、見惚れてんじゃねぇよ」
 「バカっ!誰が見惚れるか。相変わらず自信過剰なんだからっ。単に、ホントにそんなに自信満々なほど泳げるのかなって、思っただけよ」
 熱いほっぺただって、陽ざしに照らされているせいだ。
 「ふん。言ってろよ」
 笑って頭上に迫った高波に、司がつくしの腰を掴んで抱き上げた。
 「きゃあ」
 ザバンとぶつかってきた波に目を閉じても、顔は水に浸からない。
 「ほれっ」
 波が来るたびに、司がつくしを抱きかかえたままジャンプし、顔に水がかからないようにしてくれている。
 クスクス笑って、つくしが司の肩に手を置き、高い波に漂う浮遊感と、乗り越える楽しさを味わい、きゃあきゃあとふざけ合う。
 長い浅瀬もやがて終わりに近づき、水の高さが司の顎のあたりになってきた。
 「あんた、そろそろ足がつかないんじゃなの?」
 「だな。しっかりつかまってろよ?」
 「え?いいよ、あたし、泳げるところまで泳ぐから」
 「いいよ、お前は案外危なっかしいからな。首に手を回しとけ」
 つくしの両手をとって、首に回させながら、背中にしがみ付かせる。
 自分でいうだけあって、司の泳ぎは達者で、ゆっくりと安定した動きで平泳ぎをする司の首にしがみつきながら、つくしのクスクス笑いは止まらない。
 つくしの機嫌のいい笑い声を聞く、司にもまた、この上なく楽しく、嬉しい海の散歩だった。


 岩場につくと、司はつくしの腰を支え、先に岩の上に登らせた。
 そして、つくしが完全に岩場に座ったのを確認して、ザバリと司も岩場によじ登る。
 つくしは膝を抱えて、青く澄んだ水を覗き込みながら、時々間近まで泳いでくる赤や黄色の色とりどりの魚影を目で追いかけて歓声を上げた。
 「すっごい、可愛い!」
 司もつくしの横に腰かけて、一緒に覗き込む。
 「こいつら、人間に警戒心がないから、手を入れても逃げないんだぜ?」
 「そうなんだ?」
 言われてみて、おそるおそる水の中に手を差し出すと、興味を示したのか、かなりつくしの手の近くまで、魚がすりよってくる。
 驚かせないようにジッとしていると、指先をツンツンと突っついて、また泳ぎ去って行ってしまった。
 「素敵。こんな素敵なところがあるなんて。道明寺、ありがとう」
 「なんだよ、急に?」
 司が視線を向けると、つくしがニッコリと微笑んで、岩の上に置かれていた司の手を取り両手で握りしめる。
 「こんな素敵なところへ連れてきてくれてありがとう。疲れているのに、あたしの為に、楽しませようと頑張ってくれてとても嬉しい。綺麗なドレスや可愛い水着も…。いっぱいいっぱい、ありがとう」
 人前では恥ずかしくて、中々言えない言葉も、こうして二人っきりの時には、少しは頑張れる。
 司は嬉しそうに破顔して、つくしの大好きな少年のような顔を見せてくれた。
 「楽しい?」
 つくしに手を握らせたまま、頬に顔を寄せて、優しいキス。
 くすぐったがりながらも、つくしは嫌がらず、握った司の手にキスを落とす。
 「うん、すごく楽しい」
 「…俺もすごく楽しいし、お前と一緒に過ごせて、めちゃめちゃ嬉しい」
 見つめあい、そのまま顔を寄せ…。
 ブルルルルルルル、ブルン。
 近づいてきた機械音に、つくしはとっさに顔を俯け、司は怪訝に顔を音の方向へと向けた。
 三台の水上バイクが音高く波の間をぬって現れ、司とつくしが座る岩山の周囲を2,3回旋回して、二人の眼前で止まる。
 その内の一台を運転する青年が、かけていたサングラスを取り、頭にかけた。
 よくよく見てみれば、陽に透ける金髪に、均整のとれた体躯、女神もかくやという現れた美貌の主は、このリゾートの持ち主であるアラブの王族のネイト王子だった。
 そして、その後ろに同乗しているのは、王子の従妹の麗しの美女ダイアン。
 『ハイ!つくし』
 「ダイアンさん」
 怪訝そうな顔でつくしを見る司に、コソコソっと小さく耳打ちする。
 「昨日、ちょっと、困ったことがあって、助けてもらったの」
 「なんだ、困ったことって?」
 告げ口は嫌いだったので、何と言ったら良いのか困って、曖昧に微笑み返す。
 「やあ、司。二人でデートかい?」
 「ええ、こんにちは。ネイト王子も、お楽しみですね」
 「ああ、僕はモータースポーツ全般が好きでね。海ではもっぱらコイツさ」
 人懐っこく綺麗に笑って、自分が乗ったバイクを指さした。
 「君たちも一緒に、どうだい?」
 ネイトの取り巻きらしい他の2台に乗った男女6人は、興味津々につくしと司を見つめている。
 そのうちの一人が、昨日レストルームで、つくしを侮辱した令嬢の一人だと気が付いて、つくしが体を固くした。
 相手もつくしに気が付いて、嫌な笑みを浮かべて前に乗った男の耳に何事か囁いている。
 司も当然それに気が付いていて、鋭い視線を浴びせながら眉根を寄せた。
 「彼の乗っているバイクは4人乗りだから、詰めれば君たちも乗れるよ?」
 「いえ、けっこうです。この後、彼女と街に出る予定ですので」
 「へえ?僕の誘いを断るんだ?」
 ニコニコと愛想はよいが、王子の言い方はどこか押しつけがましく、傲慢だった。
 もっとも生まれからすれば、いままで自分から誘って断られたことなどなかっただろうから、司の物言いが気に入らなくても仕方がないのかもしれない。
 さすがに、重要顧客という相手を慮って、いつものように眼光鋭く睨みつけるということもなかったが、司の雰囲気が冷たいものへと変化してしまっている。
 自分が傲慢なだけに、こうした傲慢な態度を取られることに、司もまた耐えられない男だった。
 もっとも、ビジネスの場に鍛えられ、瞬間湯沸かし器的に怒り出さないだけ、進歩したものだったが。
 つくしは、緊迫してきた様子にハラハラと二人の顔を交互に見、助けを求めるようにダイアンの顔を見つめた。
 だが、ダイアンの目も悪戯にキラリと輝き、つくしの視線を受けて困ったように微笑んだだけで、両肩をすくめている。
 周囲の連中もニヤニヤと、嫌な笑いを浮かべて事の成り行きを見守っていた。
 「僕の誘いを断ると、これから手に入れられるかもしれない素敵なチャンスを逃す可能性もあるんじゃないかな?道明寺財閥的に」 
 そんな権限が果たしてこの王子にあるかは知らないが、絶対王権体制を維持している国の王族だけあって、個人の我儘でビジネスの場を振り回すことも多い。
 どんないちゃもんをつけられるとも知れず、確かに道明寺の全権大使としては、大したことでもないのに王子の誘いを跳ね除け、機嫌を損ねるのは得策とは言えなかった。
 司はつくしにだけわかる小さな溜息を一つ落として、憤りを飲み込み、しぶしぶ提案を受け入れた。
 「…わかりました。では、俺だけお邪魔しますので、彼女を友人たちの元へ送り届けたいのですが」
 『ええ?どうする?ダイアン。つくしは一緒させたくないってさ?』
 ネイトとしてはどうでも良いようだったが、後ろの従妹を窺うように振り返った。
 『私はつくしとご一緒したいわ。ネイトだって、ぜひ、つくしと個人的にお話してみたいって、言ってたじゃない?』
 チラッと司を見て、ダイアンはおもねるように従兄にすり寄る。
 「じゃあ、つくしも一緒だ。きっと君たちも気に入るよ?まさか、子供じゃあるまいし、こんな沖合いの小岩で恋人と二人っきりでジャレていたいってわけじゃないだろ?」
 バカにしたような言い方に、司の視線がすっと細まり、噛みつくような鋭いものに変わる。
 残念だったな。てめらみたいな、集団でチャラチャラ遊びまわりたいガキ連中と違って、こっちは恋人と二人っきりでイチャイチャしてえんだよ。
 ガキはどっちだと思う。
 いつも仕事に追われ、大学の勉強に追われ、常に時間がない司は、いまさら取り巻きと無意味な時間を潰すことになどまったく興味がない。
 それどころか、相愛の恋人がいて、寝ても覚めても彼女のことしか考えられない恋人が目の前にいるというのに、よけいなことに割くような時間があるはずがなかった。
 少年の頃だったら照れ隠しに逆上して反論したかもしれなかったが、大人になった司は逆にそれを肯定する心の余裕がある。
 もっとも、つくしからすれば、『単に恥知らずになったんでしょ』とでも言いそうだったが…。
 『ダイアン、エルンストの方に同乗して?こっちのバイクに、初々しい恋人たちを乗せてあげるから』
 『あら、ずるいわよ、ネイト。私は、つくしと同乗したい』
 もう勝手に話を終わらせて、司以上に自己中な王子様ご一向の中ではいつの間にか司とつくしもバイクに乗ることになってしまっている。
 「おい、俺は断るつうたんだ。誰がてめぇらと一緒に行くかよ」
 低く威嚇するような声が司から発せられて、つくしはギョっと、司を振り仰いだ。
 『…ちょっ!道明寺っ』
 制止するため、司の腕を抑えて小声で窘めるが、全身に強いオーラを発して王子たちを睨み付ける男は、その表情とは逆にポンポンと優しくつくしの手を叩いて、自分の腕から手を外させる。
 スクッと立ち上がって、無礼な連中を睨み下ろす司の威圧感が、危険な獣のようで怖ろしい。
 王子以外の取り巻きたちは、司の危険な雰囲気に身じろぎし、怯えたように身を竦ませ互いの顔を見合わせた。
 王子もさすがに他の連中ほどには気後れをあらわにはしていなかったが、わずかに青褪めた顔が動揺を隠せない。
 鎖に繋がれた犬だと思っていたら、いつでも鎖を喰いちぎって檻から出てくる狼だと初めて知ったような雰囲気だった。
 重要顧客なんでしょっ!?ちょっとは大人になったかと思ってたのに、こんな海上で大乱闘とか勘弁して~~~。
 「…失せろ」
 「やだなあ。なんだか、そんな風に言われたら、余計に無理強いしたくなってきたよ。僕は断られたことはないんだ」
 「知るかっ」
 取り付く島もない司の様子に、うーんと、ネイトは頭を捻って、ニヤリと唇の端を歪めた笑みを浮かべる。
 「…司、君、水上バイクの運転できるよね?」
 当然、といった決めつけ方に、否やとは言わせない雰囲気だ。
 『…あんた、免許持ってるの?』
 小声で尋ねるつくしに、司が肯定する。
 「ああ、ガキの頃に、小型船舶やボートの免許は一通りとった。けっこう、一時期マリンスポーツにハマったからな。お前も乗せなかったっけ?」
 とりあえずは、そういう記憶はない。
 もっとも、怒涛の高校時代。
 何回か、レジャーやバカンスにも連れていってもらったが、そういう時期を除けば、司はNYで多忙のため、ろくなデートもままならなかったのでそんな機会もなかったのだけれど。
 「じゃあ、僕と勝負しようよ。僕の乗ってるこのバイクと、隣の彼が乗ってるバイクは同タイプの奴だし、性能的にも大した違いはない。君が勝ったら、いま道明寺財閥が僕の父に打診しているラヒム家の領地にある新開発油田の採掘権利を、君たちに任せるよう僕から父に進言する。君が負けたら、僕たちに今日一日付き合う。恋人たちは分乗になるけどね」
 「…断ったら?」
 「道明寺との親密な付き合いも、疎遠なものになってしまうかもしれないね。僕は第一夫人の子じゃないけど、父のお気に入りなんだ。母の実家のクロード家も、アメリカで力のある一族だしね」
 にっこり笑うネイトの言うことも満更ハッタリでもない。
 ラヒム家が力を入れたこのリゾート開発のレセプションに、国王代理として派遣されているくらいなのだから。
 逡巡は一瞬だった。
 ようは、司が勝てばいいのだ。
 「わかった。その代り、俺が勝ったら、今後一切俺たちにかまうんじゃねぇぞ?半径10M以内に、俺の女の傍に寄るんじゃねぇ」
 はいぃ?
 付け加えられた末尾の言葉が一番司の言いたいことだっただろうが、つい真面目に聞いていたつくしは思わずズッコケた。




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~ Comment ~

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ゆっち様^^

いつも応援ありがとうございます!

いろいろ過程が楽しい人なんですよwきっと。
突っぱねられるとますます燃えちゃうんですよ^^v

対抗するつくしちゃんの魅力ですかあ。
しかし…このお話が終わる頃の司君、元気あるかなあ、、、?w
(たぶん、激しく傷心に…)

はじめましてこんばんは

はじめてコメントします。数日前にこのサイトを見つけたのですが、面白くてすごい勢いで今あるものは読み尽くしてしまいました(^_^;)読みつ尽くしてからは毎日日付が変わるのが楽しみで仕方ありません。

どの話も通じて言えるのはもう道明寺が可愛すぎて悶死しそうだといことです(笑) 彼の良さは本当に素直なところですね。

毎日更新大変かとおもいますが、頑張ってください!他のシリーズも再開心待ちにしております!

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NoTitle

こんにちは!週末2話更新!感激です♪
とうとう小悪魔たちが動き出しましたねぇ~。
はたしてどうなっていくのか♡
司にとって、大人になっても大事なのはやっぱりつくしなんですね♪ほれぼれするくらい司らしくてムフフです(*^。^*)二人の絆がより深いものになるのを期待しています(^。^)

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旋廻様^^

初めまして^^
楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

男の可愛さ♪を表現したいと頑張っています^^!
どうぞ、これからもよろしくですm_ _m

ゆうん様^^

お疲れ様です。
師走のこの時期、忙しさもひとしおですよね。
そんな中、いらしてくださり、とても嬉しいです^^!

司君、かなり頑張ってます!
もうちょっと、カッコイイ?司君が続きます…たぶんw

翔様^^

なにげに、傲慢王子の味方はダイアンただ一人ですからねぇ。
あとの取り巻きは、まあ、日和見にすぎませんし。
敵役もけっこう書き込んでいると情が湧いちゃって。
最初は単なる敵役でしかなかったのが、いつの間にか背景とか考えちゃって、それが
長くなる一因でもあるんですよね^^;
司君に果たして見る目があるのか!?
それは…どんなもんでしょ。
でも、確かにつくしちゃんやF3を選んだ時点で見る目があるってことなんでしょうねぇ。
無意味な取り巻きと長く付き合ってませんものねえ。

ハル様^^

こんにちは!
楽しんでいただけたようで嬉しいです^^

コメディですが、何気にラブラブですので、ますます二人の絆は深まってゆくでしょう!
たぶんw

ゆっち様^^

来週を楽しみ~に、楽しみ~にしておりますねw

どこまでいってしまうのか!それは、ひ・み・つ^^;
いやあ、それ以上書いちゃうと、もう、さすがに展開まるわかりなので。
まあ、コメディですよ、というところで。

ダイアンさんは大丈夫、普通?にお姉さんです!
ちょっと男前なだけ?
まあ、ネイトさんは従兄つうより、手間のかかる弟みたいなもんかもしれませんねぇ。
女のほうが精神年齢高いし。

司君は、途中まではカッコイイ?んですが、最後は哀れなので、笑ってやってください.

理子様^^

今回の勝負は、引き分けと相成りました。
まあ、最後はつくしちゃん&司君?の勝利になりますからね。
それまで、どうぞ、お付き合いくださいませw
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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