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「中・短編」
恋のから騒ぎ…15話完

南の島の休日~あたしの男に手を出すな!③

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◇更新情報他雑文 『こ茶子の日常的呟き』へ
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 パーティ会場からは少し離れたところにあるレストルームで、懐かしささえ感じるご令嬢3人組の誹謗中傷。
 つくしにとって馴染みある嫌がらせは、散々英徳時代に味わった苛めに比べれば屁でもない。
 だが、自分のことばかりか、司の品性を疑わせるような物言いに、言葉がわからないふりで無視を決め込んでいたつくしのカンに触った。
 『ちょっと!…』
 つくしは一言、言い返してやろうと振り返った。
 しかし、
 『下品なのは、どちらかしらね?』
 落ち着いた美しい声音が、レストルームの入り口からかけられ、令嬢たちの視線が背後へと向けられる。
 鈴が鳴るような華やかな美声。
 『『『ダイアン!?』』』
 ネイト王子の連れていた美の女神の化身のごとき美女ダイアン・クロードだった。
 『だって、ダイアンこの子ったら』
 『言い訳はいいわよ。相手に言葉が通じないと思って、3人がかりで侮辱?大した淑女ぶりね。あなたたち、淑女教育が何たるかを受けたことがないのかしら?
陰口、はしたない物言い。Mr.道明寺ばかりか、ネイトも聞いたら貴女たちをどう思うかしらね』
 ギクリと令嬢たちは互いの顔を見合わせ、ゴニョゴニョと言い訳じみたことを言いながら、足早にその場を去ってゆく。
 つくしはそれを見送って、少し離れたイスに座って小物を取り出し始めたダイアンに歩み寄り、礼を述べた。
 『あ、あのっ!』
 『ええ?』
 『ありがとうございました!私を庇ってくれて』
 つくしに言われて、ダイアンは小首を傾げた。
 『あら、あなた英語が話せるの?』
 『あ、はい。少しだけですが…』
 そう謙遜しつつ、F4ほどではなかったが、類仕込みの英会話は先ほどの令嬢たちの罵詈雑言を理解する程度には日常会話に困らない。
 ハキハキとした物言いをするつくしを、おやっというように面白そうに見直したダイアンは、少し悪戯っぽい笑みを浮かべた。
 『もしかしたら、私、余計なことをしたかしら?』
 『あ、いいえ、そんな。あそこで私が暴れちゃったら、道明寺に迷惑がかかっちゃうんで、とても助かりました』
 『ふふ、暴れちゃうつもりだったの?』
 『はい。あたしのことだったら何を言われてもかまいませんが、道明寺がまるで…そのそういうお仕事の人をお金で買うような人間だと思われるのは心外です。あたしはさっきの人たちが言ってた通り、お上品なおうちの娘さんじゃないんで、ガーーっと言ってわかってもらえないようなら、ガツンと一発…』
 大げさなジェスチャー付きで説明するつくしを目を丸くして見つめていたダイアンだったが、つくしの飾らない物言いが気に入ったらしくクスクスと笑いだした。
 『あなたって素敵。ホント、チャーミングだわ』
 こんな美女に臆面もなく褒められて、つくしは真っ赤に顔を染めた。
 うわあ、同性でもドキドキするって、ホントあるんだよねぇ。
 静さんや、椿お姉さんもホントに綺麗で、素敵な人だったけど、ダイアンさんはまた違うタイプの美人だよね。
 『ねえ、あなた、牧野さん』
 『えっ、あ、はい』
 つくしを何とも言えぬ艶っぽい眼差しで見つめると、ダイアンは片手を唇に当てて、つくしがうっとりとするような笑みを浮かべる。
 『私とお友達になってくださらない?』
 『え?あたしがですか??』
 『ええ。私、ネイトとばかり一緒にいつもいるものだから、他にお友達ってあんまりいないのよ。ダメかしら?』
 こんな生粋のお嬢様に友達になってくれなんて、ちょっと困ってしまう。
 考えてみれば滋や桜子だって生粋のお嬢様で、つくしの大切な友達だったが、ダイアンとではあまりにタイプが違いすぎる。
 どっちかといえば、静さんや、お姉さん系よね?
 二人もつくしにとってとても大切な人だったが、友達というのとはちょっと違う気がして、戸惑って返事に困っていたが、拒絶しないのを承諾と受け取ってダイアンは、そのほっそりした手をつくしの頬にあてがって、チュッと軽いキスをつくしの頬に落とした。
 「きゃっ!」
 驚いて真っ赤になったまま身をもぎ離したつくしの様子に、また笑いを誘われたようで、ダイアンはコロコロと機嫌よく笑う。
 『じゃあ、約束ね?つくし』
 『え、ダ、ダイアンさん』
 『私のことは、ダイアンって呼んで?さ、広間に戻りましょう?きっと、司もあなたを待ってるわ』
 つくしの手はダイアンにちょっと強引に手を握られ、そのままレストルームから手を引かれたまま連れ出されてしまう。
 『あ、でも…』
 司との冷戦を思い出し、つくしが躊躇してダイアンを引き留めようした瞬間、前を歩いていたダイアンが突然立ち止まり、危うく長身のダイアンの背にぶつかりそうになりつんのめった。
 やばあ、低い鼻がよけいに低くなっちゃう…じゃなくって、ダイアンさんを突き飛ばしちゃうところだった。
 『…ナイトのご登場みたいね』
 ダイアンの言葉に顔を上げると、レストルームを出た先、大理石の壁に寄りかかって腕を前に組んだ司が、つくしを見据えていた。
 道明寺…。
 機嫌を直したわけではないのは、その冷たい表情でよくわかる。
 『じゃあ、つくし、また、明日ね』
 チラッと司を見やり、つくしにニッコリ綺麗に微笑んだダイアンが軽く手を振り、その場を立ち去る。
 「あ!」
 できれば、この気まずい場所に置いて行かないで欲しいと、ダイアンに縋り付きたいくらいだ。
 しばし見つめあうこと数刻。
 無言で圧力を高めてくる司の視線に負けまいと、睨み付けていたつくしだったが、なんだか無性に悲しくなってしまった。
 それは、パーティ会場での手の届かない別世界の人間のようであった司の姿を思い出したからであったかもしれないし、こんないろんな意味での異邦人ばかりの場所に無理やり引き出されて、司のために我慢しているのにその当の司に疎まれている自分への憐れみからかもしれなかった。
 …こんなところ、来なきゃ良かった。
 突然視線を外してプイっと何も言わずに、司の前から立ち去ろうとするつくしに、司は戸惑ったように追いすがり、その華奢な手を掴み引き留める。
 「なんだよ、なんか言うことないのかよ」
 「…もう、いいよ。好きにすれば?あんたにとって、あたしは浮気女で、そうやってただ睨み付けてやりたい程、ムカつくんでしょ?一々、それに反論するのも面倒くさい」」
 「んだよっ!面倒臭いって!?ふざけんなっ。お前、俺を舐めて…」
 司は怒鳴りかけて、絶句した。
 無理やり振り向かせたつくしの大きな目が涙で潤み、半べその顔が今のつくしの傷ついた心情を露わにしていたからだ。
 ガツーンと殴られたような衝撃が、司の頭に走る。
 「…せ、せっかく、久しぶりに会えたのに。あんたは怒ってばっかりで、もう、あたし、こんなところにいたくない。綺麗なドレスも、いつもより5割増しのお化粧も、なんの意味もないじゃん。なんで、あたし、こんなところに来たんだろ…バッカみたい」
 グスンと鼻をすすったつくしの潤んだ目から、大粒の涙が今にも溢れてきそうだ。
 司はつくしの涙が零れ落ちる前に、その手を引き、広い大きな胸に抱きしめた。
 「…ごめん、俺が悪かった。俺、久しぶりに見たお前があんまりに可愛くて、愛しくて、他の男にちょっとでもポワッとなってるのが、腹立たしかったんだ」
 「あたし、道明寺しか見えてないよ?そりゃあ、ちょっとはあの王子さまに見惚れちゃったけど、それって綺麗な花や景色を見るのと変わらないもん。だいたい綺麗な顔ってだけなら、あんたやF3で十分見慣れてるんだから、今更だよ?」
 つくしの変な理屈に、司もクスッと笑って、ギュウッとつくしを抱きすくめる。
 「それなら、俺の顔だけ見とけ。俺よりイイ男なんてこの世にいないんだからな」
 鼻の頭を赤くしたつくしが、プッと噴き出して、司の胸元から顔を出して見上げてくる。
 「なにそれ?相変わらず、自信過剰」
 「違うか?」
 「…違わない」
 今度はつくしが司の背をギュッと掴んで囁くと、司の顔が真っ赤に染まった。
 こ、こいつ、すげぇ、可愛い~。


 手を繋ぎ合わせ、顔を寄せて何か話しては微笑みあって。
 司が嬉しそうにつくしを見れば、つくしも幸せそうな笑みで答える。
 傍から見れば、アツアツそのもの。
 柱の陰から、アラブの王族の王子はそんな二人の様子を目を細めて眺めていた。
 『ネイト』
 『…ダイアン。ずいぶん、遅かったんだな。熱い夜を過ごす誰かを見つけて、今日はもう戻って来ないつもりなのかと思ったよ』
 『ふふふ。あの二人素敵ね』
 妖艶な美の女神の視線の先には、初々しい恋人たちの姿が。
 『じゃあ、賭ける?君と僕とで、どっちが先に落とせるか?』
 『あら、幸せな恋人たちを引き裂くつもり?』
 『別にそんなつもりはないさ。いつもの通り、ちょっとした退屈しのぎのゲーム。君も気に入ったんだろ?』
 『ふふふ、司って野生の獣みたいに危険で、美しくてゾクゾクするわね?』
 ダイアンの含み笑いに、ネイトは再び何も知らない恋人たちへと視線を戻す。  
 『あの娘も可愛いよね?』
 『ふふふ』
 いたずらな小悪魔二人。
 楽しい妄想に、ネイトとダイアンはそっくりな美貌を淫靡に歪めて、忍び笑いを交しあった。

 
 「すご~い、星が近~い。キレイ」
 パーティが終わり、二人仲良くコテージに戻ると、満点の星空が二人を出迎えていた。
 部屋のベッドルームも180°の全面ガラス張り。
 電気を消して間接灯の明かりだけを灯して、海を眺めれば、なんとも幻想的な世界へとつくしを誘ってくれた。
 先にお風呂から上がったつくしは、まだ風呂から上がらぬ司を待つ間、この贅沢な空間をゆったりと味わう。
 ザアア、ザアアっと聞こえる単調な潮騒の音と鈴の音のような声で啼く虫の声だけが、夜の静寂の唯一の音で、まるでつくしだけがこの世にいるような錯覚をもたらす。
 一杯だけ飲んだシャンパンの酔いが心地よい睡魔を運んできて、バスローブ一枚で出窓に腰かけていたつくしは、ウツラウツラと船を漕ぎ出した。
 「…おい、こんなところで、寝るなよ」
 声と共に、冷たい感触が首筋にあてられ、つくしはビクッと驚きに飛び上った。
 「ひ、ひゃあっ。つ、冷たい~」
 一気に目が覚めたつくしは、手に押し付けられたトロピカルジュースの缶を窓辺に置いて抗議する。
 「ちょっと!驚くじゃないのよっ!」
 言われた男は悪びれた様子もなく、クスリと笑って手に持ったビールをグビリと口に含んだ。
 ビールが喉を流れ込む動きそのままに、司の男らしい喉仏が上下に動く。
 その様に妙な色気を感じて、つくしは思わず目を反らした。
 や、やだ、あたしったら。
 鳴りやまぬ鼓動が、ドキドキと司にまで聞こえそうで、酔いにではない赤味が顔を火照らせる。
 そのつくしの動揺を知ってか知らずか、司の唇の端に浮かんだどこか淫靡なものを含んだ笑みが、この上なくこの男の色気を引き出し、強いフェロモンを放つ。
 「先に寝るつもりだったろ?お前」
 「そ、そんなことないもん。ちょっと、その…うつらうつらしちゃっただけで」
 正直、どうしようかと迷っていたので、図星をつかれて言葉が尻すぼみに小さくなってしまう。
 「そか?ならいいけど。ま、寝てても、そのまんま寝かしてやんねぇけど?」
 男の含んだ物言いに、つくしは真っ赤になって俯いてしまう。
 そ、それって、そういうこと…だよね?やっぱり。
 司とそういう行為に至ったのは、たったの一度っきり。
 今年の初め、司の誕生日に招待されたNYで、つかの間の逢瀬を楽しんだ。
 そして、好きあう二人が行き着く、当然の帰結。
 恋し恋され、愛し愛され。
 求め合い、二人はついに結ばれた。
 幸福な時間だった。
 つくしはもちろん、司にとっても初めての経験だったが、司は十分な忍耐と深い愛情でつくしを気遣い、どこまでも我慢強く優しくしてくれた。
 そして、以来、そういった時間をもつ機会はなく、迎えた二度目のこの時。
 つくしもこの地で司に再会した時から、二人で持つこの時間への覚悟と…そして期待とで臨んでいた。
 だが、いざ、司の誘惑するような熱い眼差しに晒されると慣れることができない。
 恥ずかしくて、消えてしまいたいほどの羞恥に居たたまれなくなってしまう。
 俯いたまま顔を上げないつくしの頭に、司がそっと手を当て、髪に口づける。
 「んな、固くなるなよ。なんだか、俺がお前に無理強いしようとしているように思える」
 その傷ついたような声音に顔を上げると、司が困った顔でつくしを見下ろしていた。
 「…お前が嫌なら、今日はこのままお前を抱きしめるだけで、眠っちまっても俺はいいぜ?」
 司のどこまでも優しい気遣いに、つくしの心はほんわかと温かいものに満たされる。
 そして、それは司への深い恋慕を意識させれて、そうした時間を自分も望んでいるのだと、改めて自覚した。
 「ううん、あたしも…あたしも、道明寺をもっと感じたいから」
 それ以上は言えずに、屈みこんでいた司の首に両腕を回して、彼の胸に顔を埋める。
 司は嬉しそうに柔らかい笑みを浮かべ、つくしの体をそっと抱きしめた。
 「…俺も、もっとお前を感じたい」
 そのまま、つくしを両腕に抱き上げ、すぐそばのキングサイズのベッドへとそっと下ろす。
 つくしが不安を感じる間もなく、司はつくしに覆いかぶさると、優しい触れるだけのキスを何度も角度を変えて唇に落とす。
 小さく小刻みに震えていたつくしの体がやがて、司の唇の体温に溶かされ、心地よい快感の予感にくたりと力を失った。
 顔を真っ赤に染めて、潤んだ目で司を見上げるつくしの瞼に口づけを落とし、つくしの髪を撫でながら、この上なく甘い声音で愛を囁く。
 「愛してる」 
 ポロリと伝ったつくしの涙が、熱い夜の始まりを知らせる合図となった。




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ゆっち様^^

はは、もうみなさん、モロばれ?w

あの方々はですね、守備範囲広いので、どっちもいけるんですよw
どっちも欲しいな~みたいな?いやん、ちょっとそりゃ、不道徳すぎ?w
てか、成就したら困るか^^;

ゆうあ様^^

お祝いありがとうございます^^!

なんか一つのストーリーばかり書いてると、それはそれで楽っちゃ楽なんですけど、頭が凝り固まるのか、
違うものをちょこっと(小話)書こうとしても、なんか書けなくなってきちゃうんですよね^^;
て、ことで、気分転換してみたら、いけそうです。
まあ、2話更新の休日に書くには、時間的な問題がありますが…。

いやあ、ものの見事に皆さんに、あてられてますねぇ^^;
いかにも、ベタでしたか…。
ま、深い設定は何もありませんので、脳の体操に?ということで、笑ってやってくださいまし。
まあ、お笑い&ベタ甘ってところでw

パソコン大変ですねぇ。
うちは、逆に、旦那の仕事がIT系なので、それだけにパソコン台数ある&メンテはしてくれので、あまり不便は感じないのですが、経済的にキツイのがなんとも><すぐ、新しいの欲しがるのを却下してるがTT金稼いで来い!

今書いてる中編が終わったころにはすっかり?リフレッシュして、新しい気持ちで「夢で逢えたら」3章を始められると思います!^^!

Fumee様^^

こんにちは^^
花男ってあんまりBLないですよね?
私もあえて書くほどではありませんが(ちょっと風味はありますが)、読むのは嫌いじゃないので、
ノーマルを読みつくすと探したりもするんですが、見つけられなかったような?(まあ、そんなに
真剣に探さなかったからかな?)。
でも、私BLだったら、司受けがいい!うふ。けっこうマイナー路線を行くんです♡。
まあ、今回の中編は思いっきり色物?ですので、どうぞ気軽にお楽しみくださいませw

「夢で逢えたら」3章もリフレッシュして、ますます?頑張りますのでお楽しみに!
だいたい、皆さんの予想していた敵も、Fumeeさんと同じだったようです^^
ちょっと、登場人物多くなりすぎてきてますので、3章、また予定より長くなっちゃうか、登場人物思いっきり削られちゃったりして^^;;;つくしちゃんだとバレる前の司君×つくしちゃんですかあ。両想いになっても、やっぱり正体がバレないとスッキリしないので、つくしちゃんがノリきれないかもしれませんねぇ。

いつもお気遣いありがとうございます^^

翔様^^

ふふ、いやあ、朝チュンにしようかとも思ったのですが、中編くらいの長さなら、1回くらい入れても許されるかな?なんてw

つくしちゃん、かわいいですか?ふふ、嬉しいっす^^
でも、イメージ違うとちょっと困りますが…。
ドンピシャでわかられてしまい、ちょっとこ茶子困っちゃいまし^^;
あまりに推測あたっちゃうと、つまらなくないですか?
うーむ。あからさますぎた??
ちなみにお二人は両方イケますw
遊び人なのですよ~。

ナイショのナイショですよ?
実はエロゲーブログで…というのは冗談で、まあ、UOというオンラインゲームをやってたんですねぇ。
まあ、やめてもいなのですが、放置してるのでまったりと?どちらかというとチャットゲーム的なので、
攻略するとかそういった類ではないのですが。てな、感じでした^^

キリ様^^

こんばんは^^
よいお酒ですか~?w
いいですね、たまにはグイッと憂さを晴らさねば。

私も頻繁に?コミック読みますよ^^
まあ、全巻読むことはめったにないですが、思い出したように読みたい巻だけ。

みなさん、今回、ズバリズバリとあてられてます。
その通り!甘あまありの思いっきり色物です。
なにげに、司君には可哀想な??結末かもw
いえ、もちろん、シリアスに可哀想なのではなく、本人的には…というやつですが。
もちろん、真剣な方向の話ではないので、本番がある!とかいうトンデモ?ないものではなにのでご安心を。

積極的なつくしちゃんかあ。確かに彼女は受け身ですよね~。
でも、「夢で逢えたら」のつくしちゃんは、年齢的にも、環境的にもこなれていたので、ああいう感じでしたけど、普通に司と結婚していたり、恋愛続けていたら、やっぱり受け身のまんまかも^^;;ということで、
あれより積極的となると、うーむ。いつか書きたいなあと思っている、ドロドロ、つくしちゃん可哀想!!TTなお話くらいでないと無理かも…。
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