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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?②

夢で逢えたら068

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 「美緒が?」
 ここのところの要の主治医への嫌がらせが、麻紀乃の仕業だと判明したものの、唯一、それまでのとは毛色が違う、合成加工したアダルト写真とDVDの出所が山之内から報告された。
 江崎美緒…長く司と交際のあった貿易会社の女社長だが、若くしてFAコーポレーションの前社長だった夫に先立たれ、未亡人となった彼女には侮りがたいパトロンがいる。
 司との関係はあくまでも私的な関係だったが、それでも互いに割り切った仕事上の都合も存在していた。
 美緒にとっては、司の道明寺財閥という背景と権力、司にとってはかつて銀座の高級クラブのママであり、噂ではここアメリカでも高級娼婦だったという前身を持つ美緒の広い人脈が互いの魅力に+したエッセンスを加えていたのも事実だった。
 「…わきまえた女だったんだがな。本当に美緒か?あの女は利害の為なら俺を裏切ることも辞さない女だが、こんなチャチな脅しをかけて俺から他の女を遠ざけようとするタイプの女じゃない」
 「…ご本人に確認をとるわけにもいきませんので、あくまでも物的証拠と状況証拠にすぎませんが、アダルト写真加工を外注に依頼を出した代理人が、かつて江崎様の会社と取引のあった弁護士事務所に勤めていた人間であること。DVD制作を担当した会社は江崎様と個人的に懇意の広告代理店の孫請けでした。動機もありますし、ここのところの司様の江崎様への態度を不信に思われたようで、調査会社に司様への身辺調査も依頼されていたことが確認されております」 
 「へえ?」
 身辺調査くらいは別に、他の愛人たちもやっていそうである。
 実際、司も簡易なものではあったが定期的に行っていた。
 それは、愛人たちへの愛着とか、嫉妬とかそういうものとは関わりなく、いつ足元をすくわれるかわからない殺伐とした恋愛ゲームの勝者であり続ける為の必須条件であったからだ。
 信じられるのは自分だけ。
 たとえ体の関係がある女たちにしても、いつ自分に牙を剥いてくるかわからない。
 そして、実際、飼い犬とも言えた麻紀乃に手を咬まれた。
 ふいに、司はバカらしくなった。
 クソ面白くもないのに、好きでもない女を飼っておくことが。
 「ああ、面倒くせぇな。いっそ、女全部切っておけ」 
 「…は?」
 意味を捉えそこなって、山之内は彼らしくもなく怪訝な顔を司へ向ける。
 「なんか、懲りたっつうか、面倒になった。当分俺も忙しくて女どころじゃねぇし、しばらく女はいいわ。もし必要になったら、新旧入れ替えでいいだろ」
 「ウィンチェスター次官の奥方も切られるおつもりですか?」
 アメリカ政府高官の妻で、司にしては珍しく不倫の関係だったが、実際には互いに仮面夫婦で、夫にはゲイの噂もある。
 さらに力があるのは妻の実家の方で、夫婦ともに互いに干渉せず自由を謳歌していた。
 司とは他の愛人たちに比べ遥かに付き合いの浅い女だったが、嫉妬深いといえばこの女が一番当てはまる。
 この先、面倒になるとしたらこの女が最たるもので、そういった一切のしがらみに司は嫌気がさしていた。
 以前は、問題が起こったらその時に切り捨てればいい、第一降りかかる問題など苦にもしていなかった。
 何も守るものなどなく、降りかかる災厄はすべて冷笑で吹き飛ばし、刃向うものは力と金ですべて解決できないものはなかったから。
 「別に俺が枕営業しなくったって、困りゃしないはずだぜ?」
 だが、いままではその営業を兼ねていたはずだ。
 司が気に入った女限定ではあったが、特に否やはなかったはずなのだ。
 自分のそうした変化に、知らず自嘲の笑みが浮かぶ。
 だが、いやな気分ではなかった。
 「…かしこまりました。では、そのように処理いたします。江崎様への制裁はどうなさいます?」
 「まあ、とりあえず、今取引のある業務全般、当分の間取引停止でいいだろ。それ以上は、あいつのバックの奴らが出てくるとなると厄介だ。美緒にしてみたところで、どうトチ狂ってらしくねぇことやったんだが知らねぇが、俺に執着したところで、自分の仕事に百害あって一利なしなんつうことは百も承知だろうよ。気分を害されたあの女医には悪ぃいが、そこら辺が落としどころだろうな」
 「そのようにいたします。…高瀬に関しましては?」
 司は手にしていた資料を執務机に放り投げた。
 両手を頭の上に組み、長い両足を机の上に投げ出し、堅固な椅子に深く沈み込む。
 「…どうすっか。あいつは、手放すには惜しいよな。お前と同じく、西田に直接薫陶受けただけあって、使える奴だ」
 本当だったら、手を出すべきではなかったかもしれない人材だった。
 司に対する忠誠心厚く、一人で並の男の何倍もの仕事をこなす。
 女という性ゆえに肉体関係を持ってしまったが、麻紀乃とは正反対を行くように、そうした自分の立場を驕ることも、利用することもなかった。
 かといって、冴子からは司に対する男女の恋愛感情を感じることは少なかった。
 体の相性も合うビジネスパートナー。
 司はクルクルに巻いた前髪を片手でかきあげ、しばし瞑目する。
 「高瀬には、俺が直接話す」


 山之内と入れ違いに司に呼び出された冴子は、司に命じられていた各種の資料を片手に司の執務室へと向かう。
 ちょうど、執務室から出てきた山之内と出くわし、互いに言葉なく会釈を交わした。
 すれ違いざま、山之内はしばし冴子を見つめ、その視線を冴子が受け止める。
 交わされた視線は一瞬だったが、山之内はやがてスッと目を伏せ、次の瞬間には毅然とその場を立ち去った。
 執務室のドアをノックする冴子の唇には、あるかなきかの仄かな微笑みが浮かぶ。
 「入れ」
 短く命じる落ち着いた声音に、冴子は事の顛末を悟った。


 先日、要の退院祝いパーティで訪米し、ついこの程帰国した総二郎からの電話で、司はここのところ起こった事件について話した。
 当初、それほど詳しく話すつもりもなかったが、相変わらずどこからのニュースソースなのか、総二郎の早耳にはさすがの司も舌を巻く。
 存外よく知っていて、元々麻紀乃と知り合うきっかけになった経緯もあることから、思わぬほど深い話も語ることとなった。
 『…じゃあ、麻紀乃が嫉妬に駆られて、あの女医さんを陥れようとして、お前の息子の薬液をすり替えたんだな』
 「そうらしいな。それにしちゃ、見切り発車の杜撰な計画性の欠片もないお粗末なもんだったけどよ」
 司の言葉の中には、かつて婚約者として連れ歩いたこともあった女に対する一欠けらの情もない。
 かつてのように特に怒声を交えるでもなく、極めて淡々としていたが、それだけによけいにこの男の怒りを感じることができて、総二郎は苦い思いを抱いた。
 『…麻紀乃は警察に拘留中。父親や兄貴はどうした?』
 「要の件に関しちゃ、浩一は関わり合いなかったようだが、女医への嫌がらせに関しちゃ、あいつも同罪だ。証拠揃えて、警察に送ってやったから、取り調べくらい受けんだろ。これからあの女医には、事の次第を話して、どう始末つけたいか意志の確認をするつもりだ。その結果によっては、道明寺がしっかりバックについて、それ相応の報いは受けてもらう」
 『それ相応ね。お前がバックについちゃ、それ相応どころか過分な罪状にしたてあげられちまうんだろうが…』
 総二郎の呆れたような物言いに、司はどこ吹く風で、フンと鼻を鳴らした。
 「親父の方はまあ、いままで派手に散財して、適当な商売してたからな。今回の件で、資金援助は打ち切ったから、借金の債権者が山と列なすんじゃね?後のことは、俺は知んねぇよ」
 『…そうか』
 「ま、そういうことで、ちょっとこっちはゴタついてっからな。要も大事には至らなかったとはいえ、一時はヤバかった。この間のパーティでの不祥事の件もあるし、一応、道明寺の威信もあるから今月末の俺の誕生パーティは開催するが、気もそぞろってところだな』
 『ああ、だろうな』
 「お前も、俺の誕生パーティには欠席なんだろ?今月末からヨーロッパだと言ってたよな?もう、そっちの…」
 『…司』
 さっさと終わった話と、話題を変えようとした司に、総二郎が間に割り入り待ったをかけた。
 『俺がこんなことをする筋合いじゃねぇんだが、あの子に弁護人をつけさせてくれねぇか?』
 「ああ?何言ってんだ、総二郎、お前。まさか、麻紀乃のことを言ってんじゃねぇだろうな?」
 司が怪訝に眉根を寄せる。
 総二郎にしては歯切れが悪かったが、司の機嫌の悪い声にも、話を引っ込めなかった。
 『お前のことだ。道明寺家に楯突いた人間を容易くは許すつもりはねぇだろう。お前んとこの息がかかった凄腕の検事を担当にして、地獄の底へ突き落すつもりなのはわかってる。元より、麻紀乃を通じてお前に寄生していた親父じゃあ物の頼りにはならんだろうし、普通の弁護士じゃあ太刀打ちできねぇだろ。だから、俺があの子に弁護人をつけてやることを許してくれ』
 思わず、司は執務机を拳で打ち付けていた。
 ガンッ!
 「…ふざけんなっ!あの女は俺の息子を殺しかけたんだぞ?万死に値する」
 『お前にも非はなかったのか?人間を虫けらみたいに扱って、お前が愛している人間以外には、人権は必要ねぇか?頼む、司。あの子に自分が犯した罪以上の重荷を背負わせないでやってくれ』
 総二郎が哀願した。
 「…どうして、お前があの女の肩をもつ?それこそ、お前が面倒見てやる筋合いじゃねぇだろ」
 激高する司に対して、総二郎はどこか苦しげだ。
 『俺にも責任の一端があるからだ。普通の女子高校生だったあの子をお前に引き合わせるきっかけをつくって、身の丈に合わねぇバカな夢を見せちまった。お前があの子を見つけてしまえば、アイツの…牧野の身代わりにしちまうのはわかっていたのに。俺は、お前可愛さに目を瞑ってしまった。わかっていてガキなあの子を放置して、あの子の人生を狂わせた一端は俺にもある。だから、俺にも償うチャンスをくれ!』
 「……」
 司は携帯を耳にあて、無言のまま、指先をコツコツ机の上に打ち付ける。
 司には総二郎の気持ちは、わからなかった。
 椿にしても、総二郎にしても、なぜ、あのバカな行いをした女に同情を寄せるのか。
 麻紀乃に身の程知らずの夢を見せた、と言うのならば確かに、司にも責任の一端はある。
 だが、だからといって、無関係の女医に嫌がらせの範疇を超える危害を加え、司の息子を殺しかけた。
 それのどこに同情の余地がある?
 しかも、その責任の一端が、自分や、ましてやそれこそまったく無関係の総二郎にあるだなどと、とてもじゃないが思えなかった。
 だから、一刀両断に吐き捨てる。
 「…総二郎、俺は。いや、やっぱり、俺は許すことはできねぇ。俺に対することだったら、赦してやったかもしんねぇ。だが…」
 『司』
 だが、それでも、長年の友人の苦悩に満ちた顔を、その声の調子から思い浮かべた。
 司は言葉を詰まらせ、
 「少し、考えさせてくれ」
 そう答えてしまっていた。

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かぼす様^^

こんばんは!お久しぶりです^^

山之内さんと冴子さんは、うふふふ。
内緒です!

DVDに関しては…答えられないことが多すぎる><
なにげに、これらは、けっこう長く引っ張ります。
実態が明らかになってくるのは第三章終わりか、四章目かな。

ふふふ、司♡の方々は、司苛めが好きな方が多いですね^^
愛ある苛め。
やっぱり、類君とつくしちゃんのお初について、事細かに報告してあげないと
スッキリしませんかねぇw

今日で2章は終わりましたけど、近々、3章(明日?W)スタートしますので、こうご期待?!^^

ゆうん様^^

本当ですねぇ、遥か記憶の彼方にあるくらい昔?に愛読した漫画本で楽しめるって素敵ですね^^!

総二郎にとっても、心に染みにの残る出来事となってしまった司と麻紀乃の関係。
けっこう、クールなようでいて友達思いの彼ですから、本質的にとても優しい。
教え子だった麻紀乃の無邪気な高校時代を壊してしまったような罪悪感を抱いていたのかもしれません。

美緒さんは、美緒さんは、…思い付きで作っちゃった人><!
てへ。
本人ご登場になるかは、今度の展開次第ですねぇ^^;
下手すると、これっきりよ?
一応、DVD事件はそれなりに重要なのですが、真犯人は!?というか、黒幕は‥。

新たな敵は、要君のママでした!

ゆずもち様^^

すっかり、暴力に走るようになったつくしちゃんでした^^;
もう、イイ年なんですけどね…。

しかし!ゆずもちさんの、このセリフ!感動しました!!
>「アンタが牧野つくしに容姿が似てるからってだけで彼女を自分の世界に引き込んだのよ。洲崎麻紀乃を彼女自身を見た事がある?アンタの牧野つくしへの贖罪が彼女の我が侭を聞く事で満たされた。牧野つくしにしてやりたかった事を彼女にしてきた。彼女を助長させた責任はアンタにいあるんじゃないの?彼女が道明寺の誘惑に負けたように大人のアンタは彼女に甘え利用してたんじゃないの?」
素晴らしいっす。実はこのまんま、引用させていただきたいほどに、ズバリ、本質をついていたと思います。
ただまあ、贖罪の気持ちは強かったのですが、それで満たされなかったのが司君^^;
何かしてあげたかったよりも、自分の裏切りに囚われつづけていたことが、よけいに自分を傷つけていたのかなという感じです。

なので、
>「牧野つくしの事はアンタの責任じゃないよ。アンタを恨んでない。
アンタは十分苦しんだ。アンタの気持ちは届いてる。彼女を忘れなくてもいい、でもアンタの良さを忘れちゃダメ。アンタにはF3がいる。椿さんがいる。
アンタを必要としてる要がいる。此処にいる間、私も話し相手ぐらい出来るから」
がまた、素晴らしい!もうちょっと、後になっていたら、つくしちゃんも素直に、司の力になりたいと思えるのではないでしょうか^^
(すいません、あまりにドンピシャ!だったので、勝手に引用させていただきましたm_ _m)

三章の敵キャラは…すいません、予想はずれ~。要ママと、要君でした。いや、要は敵っていうより、
つくしに対抗せざる得ないという感じですね。大好きなパパと大好きなママ、そしてつくしとの板挟みTT
少年にも幸せを一刻も早く、運んであげたいです。まだ、始まってませんが^^;

しかし、女同士のバトル模様、
>江崎美緒「私が司と結婚しても貴女は愛人として傍にいてもかまわないわよ」
>冴子女史「あれだけ証拠を残して動けば消されるのは江崎美緒。副社長は自分の玩具を自分以外の人間が遊ぶの事は許さない」
これも使いたいシチュエーション!ゆずもちさんに、代わりに続きを書いてもらおうかな♪

生きていれば生きている間中、いろいろ悩みや大変なこと盛りだくさんですが、お互いに、細々と細やかな楽しみで憂さを晴らせるといいですね^^あまり、無理せぬ程度にお互い頑張りましょう♪

ゆっち様^^

こんばんは^^!
うわあ、本当にお久しぶりですm_ _m
どうされたのかと、心配しておりました。
(もしや、もう私に飽きたのね!なんて?W)
冗談はともかく、このたびは、ご愁傷さまでした。
大変でしたね。
私も、10年ほど前父を突然亡くしたおりは(脳出血)、哀しみよりも雑事の多さにあっという間で、
いざ落ち着いてみれば、悲しみもひと段落?ただ、とても寂しかったです。
平凡な毎日というのは、意外に貴重なもので、私も平和でひたすら繰り返す毎日がとても大切だと実感しております。(いろいろとね^^;)

相変わらず、ゆっちさんのご推察は、もう!鋭すぎて何も言えませんわ~^^;
ネタバレどころか、あらすじになっちゃうw
要君ドナドナ~TT
でも、誰もが幸せに、というのはありえないですが、要君には幸せになってもらいたいと思っております!
ピシっ!

3章は、司君が逃げて、開き直って追いかけて、つくしちゃんの正体がバレたら、今度はつくしちゃんが遁走。
そんな流れでしょうか。って、ネタバレしすぎ!?
坊ちゃんもナイーブなんですが、いざ、つくしちゃんに向かうとなったら、猪突猛進なので、蹴られても殴られても踏まれても大丈夫でしょう!(今日も殴られちゃったよTTw)

小話も溜まりにたまって、一気に書こう書こうと思いつつ、なぜか、いま、下降気味で^^;
燃えるエネルギーをよそ様のサイト様を読ませていただいて、充電中です、、、

キリ様^^

こんばんは^^

無事に辿りつけてよかったです♡

通常ブログ画面はいけませんでしたか。
いやあ、私も同じような感じなので、本当はお借りしているテンプレートもいろいろいじればもっと便利になるとわかってはいるのですが、中々^^;それだけに、この小説専用テンプレを配布してくださっている
作者様には感謝感激です。次の記事に飛びやすいのがなんたって、お気に入り♪

美緒さん…実は、この前まで私も忘れてたりwそういえば、司の女の名前だしたことあったなあと、思い出し、
ザッと過去の記事探しちゃいましたwでも、まあ、多少は関わりないわけでもないかも??三章では何人かにつくしちゃんに対して直接的な嫌がらせもやってもらおうと思ってますので、活躍してもらおうかな♪あ、制裁されてたっけ^^;;

そうなんです。麻紀乃の処遇に関しては私もいろいろ迷いました。麻紀乃には司の扱いに関しては、同情の余地があるものの要やつくしに対しては、罪以外の何物でもない。これが、司を刺したとか、司にいやがらせを続けたとかいうなら、大した罪に感じないんですがw

キリさんもお風邪など召しませんように^^また、明日も楽しくお互い過ごしましょう♪

ふにゃろば様^^

こんばんは^^

江崎美緒…大丈夫、私もすっかり忘れてましたw
え、そんなこと書くと、裏事情が見えちゃう?w
>どこかのパーティーかビジネスの場で、取引停止について「これ、どういうこと?」と問い質すシーン
そうですよね、普通身に覚えがなければ、問いただしにきますよね。
美緒さん、予想外に登場回数増えるかもw
皆さんのおかげで、自分で気づかなかった穴が上手く埋めることができます。
ありがとうございますm_ _m

しかし、ふにゃろばさんも痛いところついてきますねぇ~。
冴子嬢が何を悟ったのか!?ふふふふ、なんでしょう。
彼女もMなだけのお姉さんじゃなくってよ!たぶんw

つくしちゃん、諭すどころか、今回ガツーンと殴ってしまいました^^;
なんだか、回を重ねるごとに狂暴化?もう、いい大人のはずなんだけどなあ。
でも、ええ、なにげに司君もけっこうMだったようで、開眼!したかもしれませんw
なんせ、つくしちゃんに回し蹴りくらったのが馴れ初めですし~?w

つくしちゃんを一発ビンタしたのは、もう、やっぱり、「このやぶ医者が!私の要を殺しそこなうなんて、
万死に値するわっ!」だと思われ。けっこう麻紀乃とはまた違う意味で激しい性格の方なので、いろいろかましてくれると思います。

翔様^^

俺様司君ですが、彼は凄いので(何が?w)、一緒に過ごすだけで枕営業?w
まあ、彼の性格が性格なので、格上の相手とはガンバレないとは思うので、しょせん、我慢することはないのでしょうけどね^^;

総二郎はけっこう司と近い感じがしますよね。
え?しない??
どこが、といわれると困るのですが、一度女に惚れると不器用ながら一途なところ?
器用な総二郎君ですが、惚れた女には不器用ですよね?
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