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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?②

夢で逢えたら065

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 真冬のNYは半端なく寒い。
 つくしと要の二人は、天気の良い乾いた空の下、広大なシープメドウの芝生の上を歩いていた。
 もちろん、半径10M以内に付かず離れず歩く、ガタイのイイいかにもな風体のSPの姿は必須事項。
 はあっと、白い息を両手に吹きかけて、つくしは傍らでキョロキョロ興味深げに周囲を見回している要の手をとった。
 なに?と目で語り掛けてくる要の手をヤワヤワと握り、
 「ん~、あんたの手、すっごい温いわねぇ。手袋いらずじゃない?」
 「そうかなあ?病院にいた時は、いつも冷たかった気がするけど、邸に戻って散歩したりするようになってからは、わりと温かいかな?」
 言われて見て、改めて要は自分の握られていない手を見た。
 「なんだよ、キャサリンの方がよっぽど冷たいじゃんか」
 不満そうに顔をしかめる要に苦笑して、つくしは握った手を離そうとした。
 だが、要がそのままギュッとつくしの手を握り直し、ズボッとつくしのコートのポケットに自分の手ごとつくしの手を押し込んだ。
 「しょうがねぇな、温めてやんよ」
 照れくさそうに顔を背けて不愛想に言う要の首筋は、真っ赤になっている。
 ホント、こんなに小さくても男なんだなあ。
 つくしはくすぐったいような愛しさに、頬を緩めた。
 要の照れた様子は、その父親によく似ていた。
 と、余計なことを思い出しそうになって、ブルブルと頭を振る。
 あんな奴、一々思い浮かべるなんて、ああ、いやだいやだ。
 レンだって、小さな頃はよく小さくて温かい手で、手を繋いでこうやって温めてくれたんだから。
 ここのところ、なぜかつくしを自分の私室に呼び寄せることもなくなり、当然、出合い頭にどこかの部屋のベッドに引きずり込まれることもなくなった。
 かといって、特に避けられているという感じでもなく、要に関する業務的会話には応じてくるし、出くわして時間があれば稀に雑談を振ってくることもある。
 ようは、再会した直後、この妙な関係に陥る前の、患者の家族と患者の主治医という他人行儀な関係に戻っただけだ。
 それはそれで喜ばしはずなのに、つくしはどこか釈然としない。
 本命が頻繁に遊びにくるようになって、我に返ったか、もう、私に飽きたってところ?
 別に今更、司とどうこうする関係を望んでいるわけではないというのに、妙に…そう、正直妙に寂しいのだ。
 そんな自分が嫌で、司から無理矢理に思考をもぎ離す。
 しかし…。
 「お父さん、本当にあの女と結婚するつもりなのかな…」
 ボソリと呟かれた肩下からの声に、思わずつくしは要を見下ろした。
 本当は、今日、つくしと要の二人デートに1時間ほどとはいえ、司も同行する予定だった。
 朝食をとり、要の診察を終え、道明寺グループ内の社員や使用人たちの健康診断データやスケジュール管理を一通り見直していた昼食前の一時。
 天気の良いのを見て、退屈していた要をつくしが誘い出し、セントラルパークでお弁当を持ってピクニックに行くこととなった。
 たまたま、午前中は邸内で執務に追われていた司も、本社へ出勤前に二人に同伴し、息子との束の間のお散歩デートを楽しむ予定だった。
 ところが、急遽、麻紀乃の来訪が告げられ、司はそちらを優先した。
 つくしはともかくとして、父とのデートをこよなく楽しみにしていた要が面白くないのは想像に難くない。
 邸をでて、公園内に着くまで、しばらくは仏頂面だった要の内心は、本当は寂しくて哀しくてショックだったに違いない。
 …せっかく、仲良くなって、普通の親子らしくなってきたっていうのに。
 つくしは、内心、溜息をもらす。
 だが、年端もいかぬ子供のこと。
 天気の良い公園の明るい雰囲気に、人々の騒めきに、スケボーを楽しむ人、サイクリングで通り過ぎる人々の様子に、すっかり要も心奪われいつの間にか機嫌も直っていた。
 だが、心の片隅には、まだ、愛する父親を奪われた先ほどの出来事がわだかまっていたらしい。
 「要は、洲崎さんが新しいお母さんになるのはイヤ?」
 言わずもがなとは思いつつ、尋ねずにはいられない。
 「…俺、あの女嫌い。でも、そんなことじゃないんだ」
 要の俯けた表情に、何も言わずとも彼の心情が痛いほどに伝わる。
 「…要はママに会いたい?」
 ハッと少年は、司に瓜二つの顔を上げ、つくしを見返した。
 本当に、道明寺そっくり。
 寂しさと人恋しさに荒み、孤独へと陥っていった、あの本当はナイーブで、優しい男と。
 「…俺、お父さんとお母さんと三人ででかけたことないんだ」
 つくしの質問には直接答えず、少年はポツリと呟く。
 つくしに、自分の気持ちは知られてしまっていると知りながら。
 本当は、父と母と自分、いつか三人で一緒に暮らせたら。
 そう願う要の幼気な望みが痛いほどわかる。
 「内緒にして、キャサリン」
 要が気を取り直したように、ポケットのつくしの手を握り直し、紅潮した顔でつくしを睨み上げる。
 「あったりまえよ!誰だと思ってんの?あんたと私の二人だけの秘密」
 泣き笑いの表情で微笑む幼い少年の顔を見ながら、遠くレンを思うつくし。
 本当はレンも本当の母親を恋しく思ったことがあったのだろう、さぞ、ママに会いたかったことだろう、と。



 つくしと要がセントラルパークでのピクニックを楽しんだ翌日、やはり風邪気味だったようで、要は起きるなりそうそう体調不良を訴えて、寝込んだ。
 単なる風邪だったが、重病も抱えている身、ベッドで安静を言い渡したつくしに、病気の自覚のない少年はぎゃあぎゃあとつくしに抗議した。
 だが、様子を見るという父親の鶴の一声に、不満タラタラではあったものの、大人しく要はベッドに横になった。
 やはり、午後になって要の熱があがり、朝の元気はどこへ行ったのか、食欲がまったくなく、水分補給も嫌がる。
 ここのところ発作自体は治まっていたが、体力消耗は心臓にも負担がかかるため、早めに水分及び栄養の補給を点滴で行うことになった。
「…ごめん、キャサリン」
 「何言ってんのよ。こういう時のために、私が雇われてるんでしょ?なに、子供が遠慮してんのよ。苦しい時は苦しい。物が食べられないときは食べられないって、言いたいこと言いなさいよ」
 ベッドの脇に腰かけたつくしが、少年の汗に濡れた父親譲りの癖っ毛を撫でる。
 「ん、ありがと」
 にっこり笑ってつくしは、少年の腕に繋がれた点滴の薬剤を確認して、席を外す。
 「眠ってて?後でまた戻ってくるから、ちょっと、パパのところへ行ってくるから」
 場合によっては、メイルズフィールド病院に戻した方がいいかもしれない。
 今のところ大したことはないが、元から持っている持病が持病だ。
 何日も、高熱が続いて水分が取れないとなったら、入院していた方が設備面でも安心なのは確かだった。
 とりあえず、司に相談して、病院に手筈を整えてくれるように依頼しよう。
 少年の熱に潤んだ目に、安心させるように微笑みかけて、部屋を後にした。



 一人息子の風邪の報告を受け、今日はあまり切羽詰まった案件がないのを良いことに、司は半日OFFを秘書の山之内からもぎ取った。
 まあ、邸で待機しているにしても、出社している時以上に、書類の山は追いかけてきている。
 司が山之内を傍らに仕事し始めてほどなくして、司に呼びつけられていた麻紀乃が到着した。
 執務室のドアをノックして、司に張り付いていた山之内が応対に出る早々、麻紀乃は秘書を無視し、司の傍へと歩み寄る。
 「司、今日はどこに連れていってくれるの?アッパーイーストで素敵なレストランがあるそうなんだけど、お昼はそこにしない?」
 麻紀乃は上機嫌で、ソファに座る司の後ろから抱き付いた。
 山之内が司に目配せされ、執務室を出る。
 それを待っていたかのように麻紀乃が司の首に両腕を回し、美麗な横顔に唇を寄せる。
 だが、キスが頬に届く前に司の手が、その唇と頬の間に立ちはだかった。
 「そこに座れ。今日はお前に話がある」
 いつになく冷ややかで厳しい司の態度に、麻紀乃はこみあげる不安を堪えながら、指示された対面側のソファに腰を下ろした。
 司が顎をしゃくり指し示す先、コーヒーテーブルの真ん中に、分厚い封筒が置かれている。
 「見てみろ」
 司に促され麻紀乃がイヤイヤ手を伸ばすと、司はソファから立ち上がり自室の窓際へと移動する。
 ベランダへと続く大きな掃き出し窓の縁に寄りかかり、腕を組む司の横顔が怖くて見れない。
 封筒の中身を確認する麻紀乃の手、そして全身が小刻みに震えだした。
 「お前だな」
 「な、なにが?」
 「わかってんだろ?それとも俺から言わせたいのか?」
 「わ、私っ!」
 司の次の言葉を待ちきれず、麻紀乃は立ち上がって、司に駆け寄った。
 そして、男の情けにすがる計算が、司の背に抱き付き哀願させた。
 「ご、ごめんなさいっ!そ、そんなつもりはなかったのよっ。ただ、不安で、ちょっと嫌な思いをさせてやろうと…」
 本当に出来心だった。
 最初は、司に色目を使う身の程知らずな女に、ちょっと嫌がらせをしてやって不快な思いをさせてやりたい、それくらいな気持ちだった。
 「…見張られているように臭わせる写真、俺と切れるように脅迫したり、中傷的な内容を書いた手紙、不快な品々の宅配便。手紙の中にはカッターの刃を入れていたこともあったそうだな」
 「…っ!」
 すべてを知られてしまい、項垂れる麻紀乃。
 「この間のパーティ。あのボヤ騒ぎもお前だな。なんで、そんなことをした?わかってんのか?下手すりゃ、トンデモナイ大惨事になるところだったんだぞ?あの女を殺しでもするつもりだったのか?」
 「こ、殺すだなんて、そんな!そんなつもりじゃあ、絶対になかったっ!本当よ、信じて?!」
 真っ青な顔になって、麻紀乃は司に縋り付いた。 
 殺すだなんてそんな恐ろしいことっ!ただ、ちょっと怖い思いをさせて、恥をかかせてやりたかっただけだ。火が苦手だというなら、なおさら怖がって騒ぎ立てるに違いない、くらいに思っていた。
 怪我をさせるつもりも、たぶん、なかったと思う。
 実際に、誰も怪我人なんて出てない。
 「お前、わかってんのか?確かに、スプリンクラーも作動したし、騒ぎのわりに怪我人もでなかった。早めに手をうったから、大した醜聞にもなっていない。
だが、お前はうちのメンツに泥を塗ったんだぞ?あの女にもしものことがあれば、お前、どうするつもりだったんだ?」
 口元を覆う麻紀乃の両手が、見た目にも大きく震えだし、一歩司から遠ざかる。
 どうしたら、いいの?どうしたら?
 麻紀乃の頭は、司の冷徹な顔と声に混乱し、同じ言葉ばかりが空転する。
 「なんで、あんなことをした?」
 「だって、怖かったんだもん。司はあの女に見せるような笑顔や表情を私には見せてくれない。私にはなんでも好きなものを買ってくれるけど、何の言葉もくれないじゃないっ!?私を愛してくれないっ。この顔だけ、この声だけ、それだけ!」
 麻紀乃の目から滂沱の涙が溢れ出した。
 司の目の中にある面影が憎い。
 司の見えぬ心の奥底がずっと怖かった。
 いつ捨てられるかと。
 お前など、単なるイミテーションに過ぎないのだと、思い知らされるのが恐ろしかったのだ。
 そして、あの女医はそんな麻紀乃の恐怖を顕著に具現化させた。
 いなくなればいい、本当は心のどこかでそんな風に思っていたのかもしれなかった。
 「お前とは終わりだ。今回のことは内々に処理する。正式に婚約したわけじゃなかったが、慰謝料も相応に払う。日本に帰れ」
 「つ、司。そんな、私…。私」
 何か有効な言葉を絞り出そうとするのに、次の言葉が出てこない。
 「もう、お前に用はねぇ」
 冷たく言い放った司に、麻紀乃は絶叫した。
 「うわああああ。あああああ」
 子供のように泣きじゃくり、その場に崩れ落ちる。
 その様を冷淡に見下ろした司は、無言のまま麻紀乃に何も声をかけてやることなく、自室を後にする。
 


 要の様子を見ようと司が、要の部屋へと足を向けると、対面側から要の主治医が歩いて来るのが目に入った。
 俯き加減に携帯電話を片耳に当て、しきりに何かを話している。
 「うん、うん。一応、お父さんに了承をとってそっちに移すから、院長に話を通しておいてくれる?うん、わかった」
 ここのところ、二人っきりで会うことなどなかった久しぶりの接触に、司はらしくもなく、高鳴る動悸に瞠目した。
 ガキか、俺は。
 初恋の少年のような自分の反応に、苦笑とともに苦い思いが湧き上がってくる。
 いつもの悪夢に魘され、女の肌がなくては眠られぬ寒さに、ちょうど近くにいた女医に手を伸ばした。
 どうせ、拒絶される。
 いつもだったら有無を言わさず、力に、あるいは恫喝にものを言わせるところだったが、熱と夢に弱った肉体と意志は、逃げられたら追いすがる気力を持ち合わせはいなかった。
 だが、半ば諦めのうちに伸ばした手はふり払われることなく、優しい温かな抱擁が降り注いだ。
 あの瞬間、何かが変わってしまった。
 たとえ、自分が女に惹かれているところがあるにしても、いつでも自らそれを踏み躙り、捨て去ることなど容易なことのはずだった。
 だが、触れる手が、細胞が、心が、この女が欲しい。
 冷たく凍えた心を温めるこの女を手に入れたいと、暴走しだした。
 だから、あんな馬鹿なことをしてしまったのかもしれない。
 何も知らない、何もわかりはしない、何のかかわりもないただの女に、彼のすべてであり、いまも彼を支配し続ける最愛の少女への悔恨と懺悔を話してしまうなど。
 案の定、女は、
 『その人はあんたを許してる。あんたが、他の誰かを愛して幸せになるのを願っているに違いない』
 などと、わかったようなことを言いだした。
 そして、彼女を彷彿とさせるような強い意志を宿した真っ直ぐな目で、
 『あんたが愛した人は、本当にあんだがそうやって苦しんで、生きたまま死んでゆけばいいと思っていると思っているの?あんたが愛したのはそういう女だったの?』
 そう、問いかけてきた。
 なぜ、あの女がそんなことを問いかけるのだろう。 
 彼女とは顔も声も、生まれも育ちも、何もかも違うあの女が、彼の大切な少女に見えてしまうなんて。
 …牧野は俺を恨んだって、俺の不幸を願うような女じゃない。
 だが、わかっているからといって、彼はどうすればいいというのだろう。
 もう二度と、裏切らないこと。
 もう二度と、彼女を忘れ去らないこと。
 それだけが、彼にとっての唯一彼女に対する愛情と、縁だったというのに。
 だから、もう目の前の女に、近づくのを止めた。
 これ以上、自分の中の何かが揺り動かされ、目覚めさせられるのを恐れるように。
 「あ…」
 女が司に気が付いて、携帯電話をポケットにしまいながら、顔を上げた。
 交差する視線。
 一瞬の…。
 「きゃあああああぁぁぁ、誰かぁ!!坊ちゃんが、要坊ちゃんがっ!」
 静寂に静まり返る廊下を、絹を引き裂くような絶叫が轟き、響き渡った。




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~ Comment ~

はじめまして~

続き、楽しみですw更新、応援しています!

よろしくお願いします

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アユハ様^^

初めまして^^!
いつも応援ありがとうございますm_ _m

これからもよろしくお願いします!

キリ様^^

こんにちは^^!

こちらはあまり寒さはなかったように思うのですが、天気はいまいちでした^^;
まあ、雨は降らなかったので、まあまあの休日かな?

次男の髪型!ず~っと、説明書を読むのが嫌で、敬遠していたバリカン投入!いやあ、けっこうあれ、いいですねぇ。バリカンつうと丸坊主のイメージがあるんですが、とんでもない!どんな下手くそでもなんとかなる素晴らしいアイテム!五月人形麿から、おサルさんくらいには回復しました^^vとりあえず、所詮は小学一年生なので、否定的な言葉をいうと気にするので、「おお!成功!いいじゃん、いいじゃん!!」を連発しておきました。あやうく、お祖母ちゃんに実態をばらされそうになったりw
気を良くして、長男もついでにバリバリ~♪…まあ、初心者にしては悪くなかったですよ^^;たぶん。
でも、実験台にするのは今のうちなので、これを機に練習かな~wさすがに、中学年になったら、嫌がられますものね^^;
エグザイルのあつし風!ってまたオシャレ~な髪形を!高度ですなwでも、確かに先生には怒られるっていうか、微妙~な視線を向けられそう。怒られちゃいました?

麻紀乃ちゃん…せっかく穏便に済ませてもらえそうだったのに、アホをやってしまいましたTT

司君もまあ、けっきょく惚れた相手ができると突進せずにはいられないのが本質なので、近いうちになんとかしてくれるでしょう!なんせ、同居してるから、接触せずにはいられないし…て、お屋敷広すぎ!?(でも、大丈夫。かわいい一人息子の主治医だから^^)
類君はまあ、頑張ってヒント出し続けてくれい!みたいな。

二章も大詰めです。

tomo様^^

要君、かなりヤバそうですTT

実は、麻紀乃ちゃんを懲らしめた後、つくしに出くわす前に、ちょ~っくら寄り道してたり。
…なんて、ここだけの話ですよ?
実は!tomoさんに指摘されるまで、時間的経過の早さにわたくし、気が付いてませんでした(てへw)。
かな~り、急場しのぎ~な山之内秘書。思いっきりな裏話でした、チャンチャンw

要くんの幸せ~。ママに会いたいよ~。でも、ママは…。
でも、彼なりの幸せはやがてきっとやってきます!^^!
今回のことで、死…いやいや、そんな~?(なんて、ちょっと揺さぶってみる…だけw)

ゆうん様^^

麻紀乃ちゃん、やっちゃいました~><

司君、案外温情あったのは、まあ、つくしちゃんと再会しちゃいましたからねぇ。
彼は、心根はかなり優しい人なので、荒んでいさえいなければ、けっこう興味がない相手であっても
冷酷ではないと思うんです。
特に、麻紀乃に対しては、かなり自分から積極的に引きずり込んだという自覚もあるでしょうし、
ある意味、特別でした。
類の場合は、つくしにバレなきゃ、なんでもやりそうですよね^^;
しかも、バレるようなヘマしないだろうし…。
司はバレなくても、つくしなら嫌がるだろうなあ、とか考えそう。
まあ、今回は、つくしちゃんがどうのというのはないでしょうけど、やっぱり、記憶がない時から変化してるし、さらに、マーベル(つくし)との出会いでも戻りつつあると思うのです。


ゆう様^^

2話更新喜んでもらえたようで良かったです^^!

司君もつくしちゃんへの愛情は唯一無二なので、ほかの人間?に心惹かれるのは自分的に
この上ない罪なんですねぇ。
自覚しただけに、よけいに苦しいという。
これから、しばらくは自分の本心と、決意との間に苦悩する日々に…。ウジウジw

麻紀乃ちゃん、墓穴掘りまくりですTT

翔様^^

麻紀乃ちゃん、かなり悪あがきをしてしまいました><

アダルトビデオは、まあ、目的が司君に見せるためでなくって、あくまでもつくしちゃんへの脅しなので、
ボディまでは気にしてなかったような。それにナイスボディの写真の方が、今後…げへん、ごほんw

やっぱり、ただのおバカさんだった、麻紀乃ちゃんでしたTT

yoppy様^^

2話更新、喜んでいただけてよかったです^^

ふふ、いじわるしてみました♪

ご予想の通り!まあ、腹いせというより、最後の悪あがきだったんですが、ちょっと頭悪すぎましたかねぇ^^;墓穴を掘ってしまった。まあ、最初からあまり頭のよい方向性ではなかったので、しょうがないかな…。

司君、もちろん!つくしちゃんへの愛はもう崇高に値するのです。愛して~、愛して~、でもそれだけに亡くしてしまったら悲惨だったと><
類君も複雑ですからねぇ。

なつさく様^^

いつも応援ありがとうございます♪
なつさくさんも、お体に気を付けてくださいね^^
我が家は、ちらほら、風邪ひきがTT

一話から読んでいただけるとは、作者冥利に尽きます。
嬉しさを胸にルンルン、やる気↑↑↑頑張ります^^!

理子様^^その2

悪巧みが発覚!
しかし、さらに悪あがきの上塗りに><!

2章目の最後の一山となります^^!
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