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「夢で逢えたら…全207話完+α」
第二章 私は誰?②

夢で逢えたら063

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 ここのところ降り続いていた雨は、結局5日後の今朝には、明るい晴天の光に追い払われ、そこかしこに水溜りを作っいる。
 この道明寺邸の主も雨上りとともに、鬼の霍乱の風邪も治癒し、束の間の休息は終了していた。
 いつもより早く目が覚め足を向けた、まだ朝靄の立ち込める真冬のNY。
 広大な敷地を誇る道明寺邸の庭は、病床の道明寺家現当主の妻・楓が丹精込めた冬薔薇が今を盛りにと咲き誇っている。
 …綺麗ねぇ。
 真っ白な息を吐きながら、一本一本匂いを嗅ぎ、その美を愛でるつくしは、かつてこの美しい花を愛でる余裕もなかった20年近く前を振り返って感慨深く、周囲を見渡す。
 ありえないことであったけれど、いつあの時のように司の母が花の間から現れ、あの冷たい眼差しと厳しい口調で、彼女を異分子としてこの邸から放逐するかと、ヒヤヒヤして落ち着かない。
 …なんだかなあ。
 つくしは広い空を見上げて、遠い日本を思い浮かべる。
 そろそろレン、帰国してくる頃かしら。
 別人として葬られた実母を慕って、つくしの最愛の息子はこの時期…命日近くなると、たった一人見知らぬ遠い異国へと旅立つ。
 パパやママは、元気でやってるのかなあ。
 進はもう結婚したんだよね。
 ぎこちないながらも肩を寄せ合い、親子の情愛を重ねてきた我が子を想うにつれ、不測の事態だったとはいえ、親より先立つ親不孝をしてしまった
両親や弟を想う。
 ガサッ、人が動くかすかな気配に、つくしはバラの垣根の合間を透かし見た。
 「…Dr.?」
 「花沢類」
 今も変わらず童話の世界から抜け出してきた王子様のような美しい男性が、つくしを見つけてニッコリと微笑んだ。
 「おはよう、ずいぶん早いね。部屋にいなかったから、探しに来たよ」
 「おはよう。類こそ、どうしたの?こんな早朝から」
 「うん、Dr.の顔を見がてら、ちょっと司に用があってね」
 出勤前に、こっちにちょっと寄ったんだ、と言いながらつくしの横に並び立つ。
 そして、一輪の比較的小さなバラに手を伸ばし、手折ろうと力を込める。
 「ちょ、ちょっと、ダメだって、花沢類」
 バラの棘に邪魔されて、中々摘めずにいる類の手を両手で包み、花から手を離させる。
 「大丈夫だよ、ここん邸の庭師には、前にも好きに花を摘んでいってイイって言われてるし、司だって、文句言わない。だから、あんたに一本進呈するよ」
 そうはいっても他人の邸の庭だ。
 さらに言えば、あの因縁深い魔女の丹精込めて育てた花とあっては、おいそれともらう気にもなれない。
 「いいって。花は摘んでしまったらすぐ枯れちゃうんだから、このままが一番綺麗なのっ!て、いうか、他所の邸でしょ?いくらイイって言われてたからって、家主のいないところで非常識なことしない!」
 相変わらず堅いんだから、と言って類は肩を竦めて、母屋へとつくしを誘い歩き出す。
 よく考えたら、類は司の幼馴染みだ。
 子供の頃から兄弟のような付き合いをして、お互いの邸も頻繁に行き来していた。
 そんな類だったから、勝手知ったる他人の庭。
 特に、咎められるようなことではなかったのかもしれない。
 まあ、でも、私はバラって柄じゃないしねぇ、類ならともかく。
 歩きながら、気安い冗談に笑いあい、ジャレあい、ふざけあう。
 「ふうん、じゃあ、美作さんと桜子はもう帰っちゃったんだ」
 「うん、あいつらも多忙だからね。総二郎は明日までいるけど、会いたい?」
 「うーん、こんな状態で会ってもねぇ。私のことは知られたくないし、今はいいかな」
 類が透明な目でつくしを見返し、ちょっと首を傾げる。
 「そう?何を気にしてるんだか知らないけど、あいつらくらいには、Dr.のこと知られても力になってくれると思うけどね、俺は」
 「…迷惑かけたくないし」
 本当だったら、類にこそ知られたくなかった。
 詳しい経緯こそ話していなかったが、つくしの事情に万が一類を巻き込み、迷惑をかけるような事態になったら、悔やんでも悔やみきれない。
 そうは思いつつ、この美しい友人との気の置けない時間が、つくしにとって幸せの一つであり、最高の贅沢でもあることは確かだった。
 「司にも言えないって、そういう理由なの?」
 「…道明寺?」
 先日から脳裏に浮かべないようにしていた名前に、ドキリとつくしの胸が鳴った。
 司は結局、あの夜の情事の次の日には驚異的な回復力を見せ、元気に職場復帰していった。
 それ以来、つくし自身が司を避けていることもあったが、司の方でも多忙らしく顔も合わせていない。
 つくしとしては幸い、だが、どこか落ち着かない日々でもあった。
 「うーん、そういうわけでもないんだけど。とにかく、今は言えないっていうか…」
 歯切れの悪いつくしの態度に、類も特には追及してこない。
 「まあ、いいけど。とりあえず、俺、司に用があってきたから、司の部屋に案内してくれない?まだ、いるんでしょ?」
 「え?ええー、あ~、て、いうか、類知ってるんじゃない?」
 「いや、NYの邸にパーティ以外で足を踏み入れたなんてそれこそ十何年ぶり。あいつ、親父さんが居をロングアイランドに移してから、改装してるでしょ?部屋も変えたんじゃないの?」
 「あー、そうなんだ」
 つくしにしても、高校時代、司を追って一度だけこのお邸に足を踏み入れたことがあったが、当時は極度の緊張と過度の期待に周囲を見回す余裕がなかった。
 ただ、二人に襲い掛かってきた事が事だったから、東京の邸以上に冷たい印象が残っただけで、当時の内装など憶えていない。
 司の部屋にしても、当時は確か、楓の執務室だか、応接に通され、司の自室は見ていなかった。
 「えっとね、私もあんまり道明寺の部屋は、行き来してないから、その、メイドさん呼ぼうか?」
 「行き来しなくても、部屋知ってるんでしょ?」
 「うーん」
 正直、今、司に会いたくはない。
 どんな顔をして会えばいいのかわからなかったし、ああいう内心を聞いてしまってどう対処していいのかもまだ、決心がついていなかった。
 散歩がてらグルッと庭を回り、正面玄関へと出ると、目の前を真紅の高級車が通り過ぎ、エントランスの真ん前で急停車する。
 中からサングラスをした豊かな黒髪の女が下りてきて、出迎えた使用人に車のキーを渡して、邸の中へと案内も乞わず消えていった。
 「あれ、あの女…」
 「洲崎さんだったね。道明寺の婚約者の。ここのところ、毎日来てるみたい」
 「ふーん」
 麻紀乃にはあのパーティの夜以来、直接会っていない。
 とんだ騒ぎになってしまったが、彼女の兄は結局、大丈夫だったのだろうか?
 申し訳ないことに、今の今まですっかり忘れてしまっていたが、ことの始まりは麻紀乃の兄の診察だった。
 「ねね、なんで、Dr.あの夜、準備中のイベント広間になんていたの?」
 告げ口するようでちょっと良心の呵責を感じながら、相手が類なので正直に言う。
 「うん。洲崎さんのお兄さんが、呑みすぎたらしくってね。診てもらいたいって呼ばれたのよ」
 「あの女に?」
 「あの女…って、あんた、またそんな言い方して」
 相変わらずといえば相変わらずの、類の興味ない相手への冷たい言い方に、つくしは聞きとがめる。
 「別にいいじゃん、呼び方なんてどうだって。で?呼び出されてノコノコついていったの?わざわざ、あんたが嫌いな火元にあんたを疎んじているだろう相手に連れられて?」
 「はは、さすがに、私もあのシャンパンタワーで火の川を演出する予定だったなんて、知らなかったし…。洲崎さんが躓いたのを支えて、タワーのシャンパン、ああ、
オイルだったかな、それが私のドレスにかかっちゃったのは悪い偶然だったけど」
 「はああ?あの女が躓いて、あんたのドレスになんだって?」
 思わずつくしの言うことが信じられなくって、類は大業に驚いて見せた。
 そんな偶然があるなんて、本気で信じているなんて、あんた、本物のバカ?
 さすがの類もそう問い返しそうになって、さすがにキツイかと言いたい言葉を飲み込んだ。
 「…類の言いたいことはわかるよ。でも、仕掛け、オイルを使ってたから確かに危険といえば危険だったけど、頭からかぶったわけではないし、実際には大した火の勢いじゃなかったんでしょ?私が火に対してトラウマ抱えてたから、すっごい業火に思えて動けなくなっちゃったけど。スプリンクラーも作動してたらしいし。洲崎さんだって、悪気じゃなかったんだよ」
 「あんた、それ本気で言ってるわけ?確かに、シャンパンタワーの火は大したことなかったらしいし、聞きかじった様子だと、あんたが冷静に対処していれば怪我するような状態ではなかったらしいけど、よりにもよって火にトラウマ抱えている女にって、すごい偶然だね?」
 皮肉る類に、つくしもさすがにシュンとする。
 「…でも、洲崎さんは、私とあいつの関係知らないと思うし、第一、私が火を恐れているってことは、病院関係者でも一部の人しか知らないくらいだよ?」
 実際、知っているのは司と類、息子のレン、それに生命を救ってくれたセリの両親と当時彼女を治療した医療関係者くらいなもので、首筋のケロイドの火傷跡を知ってはいても、それがトラウマになっているなど、知っている者はほぼいないはずだった。
 「まあ、そういうところが、あんたのあんたたる所以なんだろうけど…」
 類は呆れたように小さく溜息をつき、だが、複雑な顔だったが優しく微笑んでくれた。
 しょうがないね、そんな声が聞こえるようで、つくしはキョロキョロと気まずく周囲を見回す。
 「…っ!」
 見上げた先、上階の窓から自分たちを見つめる司と目があった。
 うっそ。もしかして、マズイ?類と一緒のところを見られるなんて。
 鈍いつくしもさすがに、最近の経緯を思い出せば、類と一緒に連れ立って歩いていることが、司の地雷に触れることだと容易に思いつく。
 「なに?」
 類がつくしの表情に気が付き、つくしの視線を辿った。
 しかし、類と視線が合う前に、司は踵を返して窓辺から離れ、姿を消す。
 「司だったね。もしかして、マズイ?」
 「え?」
 つくしの顔色を見て、類が首を傾げる。
 「う、うーん」
 どうまずいのか説明もしかねて、つくしは両腕を組んで首を傾げながら、言葉につまる。
 「ま、あんたも、もうとっくに勤労処女じゃなくなってるんだし、多少、無理させらても大丈夫でしょ?」
 「…え、って、あんた、今、何をっ!?」
 ツラっと普通にとんでもないことを揶揄られて、意表を突かれたつくしは真っ赤になって、足蹴りを類へと繰り出す。
 笑いながらつくしから逃げ回る類と、美麗な青年を平気で蹴り上げるつくしを通りかかる使用人たちが、面白そうに視線を投げてゆく。
 「もうっ!あんたって、ホント、性格悪くなったよっ!そういうセリフ言うのって、西門さんか美作さんの専売特許だったでしょ?」
 「はは、相変わらず、あんたは面白い!だから、からかわれるんだよ」
 腹を折って笑い転げる類の背中をつくしがバシバシ叩いて、当の本人は「痛い、痛い」と言いながらも上機嫌だ。
 やがてはつくしも、イイ年して無邪気な笑顔を見せる初恋の男性の魅力的な表情に、呆れて苦笑する。
 「…ほんと、類はいつまでも類なんだね」
 「あんたにはね。あ、そうだ。ねえ、俺のピアスどうなったの?」
 「えっ!えーとぉ、その、ごめん」
 両手を合わせるつくしに、類は事情を察して、つくしの耳に片手を充てる。
 とたん、つくしは驚きに背中を硬直させた。
 「司に捨てられちゃったってところか…。て、ことはこの耳の傷、司?ピアス穴が切れちゃってるね。千切れてはいないみたいだけど、痛かっただろ?」
 心配そうな顔はさっきまでの悪戯な雰囲気は一切拭い去られて、ちょっと怒ったように顔がしかめられている。
 「まあ、耳は案外敏感だから。大したことないわりに、出血は派手だし。まあ、でも、元から凶暴な男だっだし」
 「でも、あんたには違ったろ?」
 「…それも昔のことだよ」
 俯き加減で困った顔をしながら、つくしは両肩を竦めて見せた。
 つくしの耳朶を労わるように一撫でして、邸内の階段を登る。
 「しょうのない司。今度、牧野を傷つけたら俺が懲らしめてやるね?」
 「…類!」
 「ああ、ごめん、Dr.。誰もいないから、大丈夫だって」
 「もうっ!ホントに気を付けてよ?壁に耳あり障子に目ありだからね!?
 「はいはい」
 ちっとも反省の色のない類に、ため息が洩れる。
 そうこうするうちに司の部屋へと辿り着いた。
 「ああ、ついたよ、類」
 「うん、ありがと」
 類がノックしようとしたのを見届け、つくしが慌てて踵を返しながら、類に手を振る。
 「あっ!私、もう戻るね」
 「え?」
 ノックしながら類が振り返ると同時に、部屋の扉が内側から開かれた。
 「ああ、おはよ、司」
 開いたドアの先、扉のへりに手をかけ、寄りかかるように立っている司とその司の片腕にぶら下がる麻紀乃が、二人を見返していた。
 う、朝からお熱いことで…。
 類と一緒にいるところを司に見られ、さっきまでビクついていたというのに、内心、つくしはちょっと面白くない。
 本妻・愛人同居に近いこの状態が、面白い女がいたらお目にかかりたいくらいだ。
 つくしの心情的には、司の愛人という立場に甘んじるのは真っ平ごめんだが、つい先日、司が甘えるようつくしに縋り付いてきたのに答えてしまい、かなり大胆かつ積極的に応じてしまった自分に悩んでいたのは何だというのだろう。
 ホント!真面目に悩んでバカみたいだ。
 この女たらし、やりすぎて死んじまえっ。
 ついはしたない思考を浮かべてしまい、つくしは気が付けば司を睨み付けていた。
 だが、司はつくしを睨み返すでもなく、以前つくしと類のことを疑って責め立ててきた時のように怒りを含んだ冷たい視線を向けてくるでもなく、つくしの視線に
一顧だもすることなく、類だけを見ていた。
 「あの、類、じゃあ、私、要の診察があるから。これで失礼するね」
 「ああ、うん。ありがと、また、後で帰りによるね」
 ニッコリ微笑み返してくれる類とは正反対に、司は一瞬、無関心な視線をつくしに向けただけで、類を中へと促した。 
 何か言ってくるかと実は身構えていたというのに、そのままバタンと閉められたドアの音に思わず立ち止まって振り返ってしまう。
 …本命の前では無視かよ。
 自分がちょっと不機嫌になっている事実が、また余計に気に入らなくて、つくしはあえて憤然とその場を後にした。

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かぼす様^^

お出かけお疲れ様でした~^^!

司君も開き直れば、昔の押せ押せ+成長した男の度量?でガンバってくれるとは思うのですが、いままだ、ウジウジですしねぇ^^;

番外編「類とつくしのお初!物語」ですか。
類つくみたいな感じになるのかなあ?
連載が終わったら、皆さんからいままでリクエストのあったシチュエーションを番外編として
出してみるも楽しいかもしれませんねぇ^^

これからもよろしくです♪

yoppy様^^

こんばんは^^

麻紀乃ちゃん、滔々ドピュッ!バサリ?な展開に^^;

類君は果たして活躍するのか!?司君は…?

こうご期待!?^^

翔様^^

鈍いのが、つくしちゃんのつくしちゃんたる所以ですからねぇ~。

そして、相変わらず?通いの麻紀乃ちゃん。
でも、今日の更新で、麻紀乃ちゃんに関して新しい展開が!?

身辺整理も近い?w

キリ様^^

こんばんは^^
私こそ、いつも素敵なコメントありがとございますm_ _m

楽しそうなクリスマスパーティ素敵です^^!
イケメンな息子さん!羨ましい~。
うちは、次男がちょっと目が大きくて、もっと幼い頃から外人ぽい?と言われてきたのですが、
成長とともに、普通な子にTT
韓ドラにハマッてた時は、うう、このおにいちゃんたちのようなカッケエ息子に育ってくれたら~、と夢見ましたが、性格が^^;
外したコメディアン?w
でも、まだ小学校1年生のくせして、妙なシャレっ気があって、ネックレスとかするの大好き^^;
服にも好みを持ってます。
ちなみに?初恋は幼稚園年中。違う子と口チューはもちろん、臍チュウ済><意気投合した私の友人の一歳年上の娘さんと、車の後部座席で抱き合ってチュウチュウしているのを、ルームミラーで見たときはさすがに苦笑しました^^;;おいおい、みたいな?w
その息子を今日散髪し、見事しくじり五月人形化wいままで、お婆ちゃんが切ってたのですが、
煩いので嫌がって私にお鉢が。苦手だっていったんですけどねぇ。
明日また、切りなおして失敗したら、美容院か、または、丸坊主の方向で?
散々、次男にぶーぶー言われましたが。
長男は、旦那のクローン。私の遺伝子が見当たらないよ~w

つくしちゃんも、複雑でしょうねぇ。司への未練は残っていないつもりでも、ここのところ、肉体関係ができてしまい、もとより嫌いで別れたわけではない相手。好きとは言われてなくても、妙な執着持たれたり、
完全に無視は難しいですよね。まあ、ブ男だったら完璧に無視!?w

つくしちゃんも納得しての家族との別れではなく、突然の別れだったので、今はともかく、昔は辛かったと思います。何気に、仲いいし。

つくしちゃんがセリさんと入れ替わった経緯が完全に道筋たてて明らかになるのは4章ですが、ヒントで組み立てられちゃうくらいにはなるかなあ?
レン君を現場で守ると誓っていたのは、まだ、その時はなんの含みもなく、つくしちゃんの性格的に、自分よりか弱い存在を守ってあげなきゃ、的な使命感だったと思います。罪悪感や束縛を自分に課したのは、生死の境を脱し、しばらくしてセリが死んだと知りってからかな?

キリさんもお体に気を付けて^^!おやすみなさい。
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